• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 劇場版 空の境界

    劇場版 空の境界

    劇場版 空の境界
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「直死の魔眼」を得た独りの少女の物語 「生きているのなら、神様だって殺してみせる」 これは、望まぬままに万物の生の綻び──死線を視る力「直死の魔眼」を得た独りの少女の物語。 名を両儀式という。 もとより「彼女」は自身に課せられた運命を無関心なまま受け入れていた。しかし、その生に疑問を抱いた刹那、皮肉にも二年もの昏睡状態に陥ることに。 やがて、目覚めの刻は訪れる。 そのとき、世界は変わっていた。 否、違っていたのは己だった。 かくして煌めくナイフを握り、日常と非日常の狭間に棲む怪異を追うことが唯一の生きる糧となる。 ……見守る眼差しがあることを知りながら。

    エピソード

    • 第一章 俯瞰風景

      第一章 俯瞰風景

      「行こう、行こう、行こう、行こう――」 私はただ望んだだけ。 この窓の外の世界を。 彼に連れて行ってほしかっただけ。 それは、少女たちの飛び降り自殺が相次いだ夏の終わりの物語。彼女たちは、突発的に廃墟と化したビルの屋上から空へと踊る。そして落下。待っているのは死。 学校も異なり、互いに交友関係もなく、一切の関係性と自殺の理由も見いだせぬまま不可解な自殺事件として報道されるなか、唯一、その関連を見いだした者がいた。 最高位の人形師で魔法使いになれなかった魔術師の蒼崎橙子、その人である。 むしろ、「理由がない」ことが共通点だ、と。 そして、浮遊と飛行の差違。 この連続自殺事件の捜索に乗り出したのは、万物の生の綻びこと死線を視る力「直死の魔眼」を持つ両儀式。 彼女には、この事件に関わらざるを得ない事情があった――。 望まぬまま得た力により、虚空に舞う少女たちの幽霊をその瞳に捕らえる式は果たして、なにを思うのか。 たとえば、それはともすれば同じ道を辿っていたかもしれない同胞への哀れみ、または同族嫌悪。 たとえば、それは大切な存在を危うくする者への敵意。 あるいは、実に明確な殺意。   そんなものがないまぜになったまま、式は痛ましい現場となったビルへと向かう……それが、幾重にも張り巡らされた罠への序章にすぎないことも知らずに。 第一の事件。第一の駒。その先に待っているのは無限螺旋。今、終焉に向けすべてが動きだす。

    • 第二章 殺人考察(前)

      第二章 殺人考察(前)

      私は、おまえを犯(ころ)したい。 春、着物姿の君を見つけた。声をかけた。怪訝そうに返された。 やがて君は、ほんの少しだけ僕と言葉を交わすようになる。 けれど、君には誰とも共有できない秘密があった――それは、抑えきれない破壊衝動。 これは高校生だったころ、16歳の両儀式と黒桐幹也が出逢う物語。 あえて他者と交わろうとしない式にどうしようもなく惹かれた幹也は、なにかと関わろうとする。 それが恋とも気付かずに。 やがて、わずかではあるが同じ空間を共有するようになった彼らは、そのとき確かに平穏だった…… 街では連続猟奇殺人事件が起こっていたけれど。 そんなある日、幹也は式の内に存在する、もうひとりの織という人格と出逢う。 肯定の式と否定の織。 相反する、けれど同じ思考と嗜好を持つひとりのシキは、幹也という訪問者に徐々に乱されていく。 かくして、幹也はひとつの予感を胸に抱く。 夜毎、猟奇殺人を繰り返しているのは誰、か。 けれど予感を肯定することなんて、最初(はな)っからできなくて、己が見てきたその姿を信じることしかできなくて、 でも、だからこそ真実を確かめたくて、彼は密かに決意する―― けれど、この考察が真実に辿り着くのは、3年後。 両儀の家の跡取りたる条件、知られざるシキたちの関係、血だまりに佇む少女、いつのまにか導かれていた運命、 式と幹也との軌跡の幕開けが描かれる第2章「殺人考察(前)」。

    • 第三章 痛覚残留

      第三章 痛覚残留

      「わたし、人殺しなんかしたくないのに――」 「そうでもないよ、おまえは」 見た瞬間に気が付いた。いや、視えてしまった、と言うべきか。 敵であるという確信と、そうじゃない、という否定。 そこにいるのは自分のいる境界がわからないまま越えてしまった、少女だったモノ。 人知れず繰り返される陵辱に、しかし、彼女は無機質な視線を投げかけるばかり。 仮に人の脳に複数のチャンネルがあるとしよう。 現実に即して生きるための最大公約数のチャンネルがあるとして、 おそらく大多数の人間はそこにあわせて世界を見つめ、認識し、だからこそ共存できる。 けれど、どうしても皆とは異なるチャンネルにしかあわせることしかできない、そんな存在がいたとしたら―― それは、もう人外。 いや「存在不適合者」と呼ぶ。 社会に不適合、ではなく、存在そのものが不適合だという話。 どうやらそれを「超能力者」というらしい。 そしてある晩のこと。 飲み会帰りの雨の夜、どこまでも普通、けれど類い希な探し物の才能を持つ黒桐幹也は 闇にうずくまるひとりの少女を拾ってしまう。 「それ」がいずれ、自身が探すことになる対象とも気付かずに、探す前から見つけていた…… が、その事実を知ることはない。 行方不明になった後輩。 会えなかった妹とその友人。 手足どころか首までもがねじ切られた惨殺死体は、今日もまたひとつ、増える。 てんでに別方向へ手前勝手に進行する出来事は、やがてひとつの結末へと辿り着く――

    • 第四章 伽藍の洞

      第四章 伽藍の洞

      「私は、弱い私を殺す。 おまえなんかに――――――両儀式は渡さない」 不慮の事故から、二年。 昏々と眠り続けた両儀式は、ずっと「死」に触れていた。そして、同時に畏れていた。 やがて覚醒。 しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。 失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ「織」。得たのは万物の死の線が視えてしまうという異形の力「直死の魔眼」。 ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くためにつちかってきたことへの報復にして結果だった。 夢見ることが好きだった、織。 深い殺人衝動を抱えた、織。 今はもうどこにも、いない。 たとえようもない喪失感と死の感触に少女はガランドウになる。それが器を求める霊体にとって最高の標的となることにも気付かずに――。 そんな少女を見守る少年がいた。いや、青年と言うべきか。名は黒桐幹也。彼の勤め先の上司は玲瓏な美を持つ女性で人形遣いで魔術師で、けれど今はただの工房「伽藍ノ堂」のオーナーで。名を蒼崎橙子という。 ある日、橙子は式に会いに行く。名目はなんだってよかった。一応はカウンセラー。なぜか会おうと思ってしまった、それが縁(えにし)。一見、ゆるやかに過ぎる時間。しかし終わりはやってくる。ある夜、ガランドウの器を求めて霊体は肉を持ち襲いくる。 刹那、彼女の目に映るのは凶々しくも静謐な死をつかさどる、線。手にはナイフ。煌めく瞳。 かくして少女は自身の四肢で歩き出すことを決意する。

    • 第五章 矛盾螺旋

      第五章 矛盾螺旋

      「アラヤ、何を求める」 「――――真の叡智を」 「アラヤ、何処に求める」 「――――ただ、己が内にのみ」 その男は悠久の時を経て、万物の霊長たる人間の営みに絶望し、その最期を見届けるために、万物の始まりにして終焉である「根源」を渇望して、渇望して、渇望して、死の蒐集を始めた。名を荒耶宗蓮という。 かつて、彼には遠い異国の学舎(まなびや)でひとりの好敵手がいた。名は蒼崎橙子。3つの原色のうち赤の称号を得た魔術師で封印指定を受けた最高位の人形師。ふたりは、いつかどこかでまみえる宿命だったのだ。 その場が、皮肉にも橙子の住む町に建つ、自身もが関わった螺旋の地だったのは、常に根源に至ろうとするモノを妨害すべく現れる「抑止力」のなせる技なのかは誰も知る由がなく。 抑止力――――そのひとつは、霊長である人間が我が世を存続させるべく、身勝手に願う無意識の集合体。もうひとつは、人間の活動などお構いなしの、この地球が生き延びるための生存本能。 果たして、そのどちらかがどう作用したかはわからぬまま、ふたつの不可解な事件が起き、無限に続くはずの日常から外れてしまった存在があった。その名は………。 両儀の家に生まれ落ちたからこそ得てしまった力と身体を持て余す、両儀式。その肉に未知への扉を見いだす、荒耶宗蓮。彼の企みに気付く、蒼崎橙子。思わぬ事態に翻弄されながらも揺らがない想いを抱く、黒桐幹也。……そして式と出逢い心惹かれる、臙条巴。 彼らの遭遇は、偶然か必然か。

    • 第六章 忘却録音

      第六章 忘却録音

      「白状するとね、式。わたしって特別なものが好きなの。っていうより、禁忌と呼ばれるものに惹かれる質みたいなんだ」 少女がそう、と自覚したのは、既に深く実の兄を本気で真面目に愛してしまっていた時だった。 けれどなぜか、その大切なきっかけを忘れていた。 聡明かつ可憐にて謙虚さを纏い、故に非の打ち所無く、ともすれば無敵だったかもしれなかった彼女の、それは出発点だった。 計画は完璧。粛々と進行中。兄に妹として認識される前に遠く離れ、己を磨き、一人の女性として出逢う…… しかして、その幼気(いたいけ)な願いは、しごくあっさりと両儀式という存在によって打ち砕かれる。 今、不本意な事に彼女は、式を駆逐する為、自ら蒼崎橙子を師と仰ぎ魔術の修行に身を投じたコトが思いっきり裏目に出て、とある事件を追いかけ当の本人と行動を共にする羽目に。 かくして、持ち前の生真面目さと利発さから、余計なことにうっかり本質に近付き過ぎてしまったり。その相手がどんなモノかも知らぬまま。 その危うさと情熱と無防備さが彼女の最大の魅力だと、果たして自身は気付いているのだろうか。 決して嫌いではない式、けれど兄を奪い、あまつさえ危険な目にさらしてしまう式。その式を大切にする兄。 複雑な思いを抱えた彼女は、事件を経て、複雑に生きているのは自身だけではない、という至極当たり前の事を思い知る。 同時に複雑だからこそ、あえて純粋に単純にどこまでも普通であろうとする彼の、深い孤独をも知る。

    • 第七章 殺人考察(後)

      第七章 殺人考察(後)

      「殺人と殺戮は違うんだ。覚えてる、コクトー? 人は、一生に一人しか人間を殺せないって」 心の底から「特別」になりたかった。 その願いが選択を誤らせた。否、あえて過ちへと導かれた。当時、それは最高にして唯一の方法だと信じて疑わなかったのだから。 それは4年前のこと。 1995年。彼と彼女は出逢う。 翌1996年、彼女は眠りに堕ちる。しかし、仄暗く芽生えた思いは、人知れず育まれ続けていた。  その二年後の1998年。彼女は目覚め、新たな時を刻み出す。 同時に、彼女を得る為の思惑も人知れず蠢いて…………今、4年後の1999年。 彼女をとらえる全ての仕掛けは破綻した、はず、だった。しかし、歯車は狂い出す。 4年ぶりに繰り返される通り魔殺人。夜ごと行われる人殺しは、彼女の内に潜む殺人衝動と、もう何処にもいない「織」を否応なく思い出させていた。 殺している、のは果たして「誰」だろう。 だからこそ、再び彼女は夜の街を徘徊し。 それゆえに、彼は彼女のために夜を往く。 殺人と殺戮の違い、特別である事と普通である事の違い、狂気と正気の違い、その正誤ではなく己の在りようだけが大切だったはずなのに、比べる事に囚われて――――――。 望んだのは、とても当たり前に大切な人と当たり前に生きていく、それだけの事なのに。その事をないがしろにした故の咎を、負う。

    • 終章

      終章

      ────四年前の一九九五年の三月 彼は、彼女に出会った。

    スタッフ

    • 3D監督

      中村慎太郎
    • あおきえい

      #1
    • アニメーション制作

      ufotable
    • キャラクターデザイン

      高橋タクロヲ
    • キャラクターデザイン・作画監督

      須藤友徳
    • キャラクターデザイン·作画監督·監督

      小船井充
    • キャラクター原案

      武内崇
    • 三浦貴博

      #6
    • 作画監督

      高橋タクロヲ
    • 制作プロデューサー

      近藤光
    • 原作

      奈須きのこ「空の境界」
    • 奈須きのこ「空の境界」

      講談社ノベルス
    • 小倉一男

      #3
    • 小笠原篤

      #6
    • 小船井充

      #3
    • 平尾隆之

      #5
    • 平松正樹

      ufotable
    • 撮影監督

      松田成志
    • 池信孝

      #5
    • 海老沢一男

      #4
    • 滝口禎一

      #4
    • 瀧沢進介

      #7
    • 監督

      野中卓也
    • 監督·キャラクターデザイン·作画監督

      滝口禎一
    • 美術監督

      衛藤功二
    • 脚本

      平松正樹
    • 色彩設定

      千葉絵美
    • 色彩設計

      千葉絵美
    • 衛藤功二

      #7
    • 製作

      劇場版「空の境界」製作委員会
    • 配給

      アニプレックス
    • 野中卓也

      #2
    • 音楽

      梶浦由記
    • 音響監督

      岩浪美和
    • 高橋タクロヲ

      #5
    • 小笠原篤

      #6
    • 平松正樹

      ufotable
    • 滝口禎一

      #4

    キャスト

    • コルネリウス·アルバ

      遊佐浩二
    • 両儀式

      坂本真綾
    • 両儀式の父

      杉崎亮
    • 学人

      高橋研二
    • 巫条霧絵

      田中理恵
    • 巫条霧絵

      田中理恵 (声優)
    • 橘佳織

      喜多村英梨
    • 浅上藤乃

      能登麻美子
    • 湊啓太

      浅沼晋太郎
    • 玄霧皐月

      置鮎龍太郎
    • 白純里緒

      保志総一朗
    • 秋巳大輔

      東地宏樹
    • 臙条巴

      柿原徹也
    • 荒耶宗蓮

      中田譲治
    • 葉山英雄

      石上裕一
    • 蒼崎橙子

      本田貴子
    • 蛍塚音子

      甲斐田裕子
    • 黄路美沙夜

      水樹奈々
    • 黒桐幹也

      鈴村健一
    • 黒桐鮮花

      藤村歩

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    多数欠

    多数欠

    そのゲームは突然始まった──。 『多数欠』 それは❝多数派が失われる❞過酷な生き残りゲーム。 絶大な力を持つ首謀者・皇帝に立ち向かうため、 少年少女たちは謎の特殊能力「特権利」を手に運命を切り開いていく!

    2024年

    すばらしきこのせかい The Animation

    すばらしきこのせかい The Animation

    "シブヤ" の街を駆け巡り、7日間の「死神のゲーム」を生き残れ!!

    2021年

    こみっくがーるず

    こみっくがーるず

    萌田薫子(P.N.かおす)15歳。職業高校生、そして4コマまんが家!まんが家専用の女子寮に引っ越してきた彼女は、同室の少女まんが家の小夢やTLまんが家の琉姫、少年まんが家の翼といった仲間に囲まれて、今日も楽しくネームにペン入れ、仕上げ作業に徹夜作業!かわいくて面白い、まんが家寮生活が始まります

    2018年

    地獄先生ぬ〜べ〜 午前0時ぬ〜べ〜死す!

    地獄先生ぬ〜べ〜 午前0時ぬ〜べ〜死す!

    ぬ~べ~のクラスにやってきた転校生、潤。友達がいなく寂しい潤は鏡の中のピエロ がくれた仮面をつけて予言をし、一躍クラスの人気者になる。だがその不気味な予言は逆に潤を孤立させることに・・・そして狙いどうり、潤を身代わりに鏡の世界にとじこめたピエロは大切な生徒たちを操ってぬ~べ~を襲わせる!

    1997年

    マジカパーティ

    マジカパーティ

    中学生のケズルは、謎の夢を見て目が覚める。 そこでは魔法使いの格好をした自身、 『マジン』 と呼ばれる生き物、 そして 謎の少女がいた・・・。

    2021年

    マリア様がみてる~春~

    マリア様がみてる~春~

    私立リリアン女学園高等部には清く正しい学園生活を受け継いでいくため“姉妹(スール)”と呼ばれる姉妹制度が存在する。1年生の福沢祐巳は山百合会(生徒会)に所属する憧れの先輩・小笠原祥子のスールとして、紅・黄・白薔薇さま達が運営する山百合会を手伝いながら学園生活を送っている。山百合会の個性的な面々やお嬢様である祥子の言動に振り回される日常が続く中、やがて薔薇さま達も卒業、そして新入生「瞳子」の登場により祥子を取り巻く衝撃の展開が祐巳を待ち受けていた。

    2004年

    Another

    Another

    死者は、誰――? その学校のそのクラスには、誰にも話してはならない“秘密”がある――1998年、春。 夜見山北中学に転校してきた 榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!・・・・・・この“世界”ではいったい、何が起こっているのか・・・? “新本格ミステリ”ムーブメントの旗手・綾辻行人がおくる、いまだかつてない学園ミステリ&ホラー「Another」驚天動地の学園本格ミステリホラーがついにTVアニメ化!キャラクター原案は「涼宮ハルヒの憂鬱」などの大ヒット作品を手掛ける【いとう のいぢ】が担当!監督:水島努、キャラクターデザイン:石井百合子、そして…アニメ制作:P.A.WORKS大ヒットを連発しているスタッフ&スタジオが、超豪華チームを結成し、ホラーアニメの決定版に挑む。

    2012年

    輪廻のラグランジェOVA 鴨川デイズ

    輪廻のラグランジェOVA 鴨川デイズ

    ――インド洋、マダガスカル。熱帯の洋上に移動してきたファロスでは、沈黙をつづけるウォクス・アウラの起動実験が行われていた。 まるで成果の出ない実験にウンザリしはじめていたまどかを、アステリアは鴨川に帰すことにする。 鴨川はお正月!山ほどの年賀状がまどかの元に届いていた。その中からまどかが発見したのは、宇宙からの年賀状、それも二通!宇宙年賀状にはレ・ガリテの皇女として忙しく飛びまわるラン、ヴィラジュリオ王の近衛兵となったムギナミの近況がつづられていた。 だが、お互いのことが一言も書かれておらず、二人が会っている様子はない……。 50光年彼方のポリヘドロンに暮らすランとムギナミは、まどかから返事を受け取る。その時から、二人の心が動きはじめる。 同じ頃、アステリアも田所司令に重大任務を言い渡す。 彼女たちが、まどかのために用意するサプライズとは?

    2012年

    R.O.D -THE TV-

    R.O.D -THE TV-

    現代より少し未来。偉人軍団による“人類淘汰作戦”の事件から数年後。香港のとある街に一軒の探偵事務所があった。その名も『三姉妹探偵社』。そこにいる三人の美人(?)姉妹は、本にまつわる事件の解決のため日夜活動していた。彼女たちの名はアニタ、マギー、そしてミシェール。無類の本好きである長女ミシェール、次女マギーのみならず、大の本嫌いの末妹アニタまで、実は「紙使い」の特殊能力を持っていた。そんな能力を使ったり使わなかったりして依頼を次々にこなす彼女たちに舞い込んできた事件とは…?

    2003年

    ルパン三世 血の刻印~永遠のMermaid~

    ルパン三世 血の刻印~永遠のMermaid~

    日本の裏社会を牛耳る女・藤堂に不二子を人質にとられたルパン。藤堂の要求に従い、幻の宝玉「人魚の鱗」を盗み出したルパンだったが、その宝玉は偽物で、藤堂は何者かに殺害されてしまった。八百年も生きたと伝えられる八尾比丘尼が残した財宝――「人魚の鱗」の謎を追い始めたルパンが出会ったのは、泥棒の弟子になりたいという少女・麻紀と、藤堂と共に殺されたはずの謎の女・美沙、そして今回の事件を裏で操っているといわれる氷室という男。それぞれの点が一本につながる時、「永遠の命」によって呪われた一族の悲哀と、そこに関わっていたルパン一世の真実が紡ぎだされる。果たして、封印の地でルパンが目にしたものは……。

    2011年

    まぶらほ

    まぶらほ

    エリート魔術師養成学校に通うおちこぼれの主人公と、彼の前に突然現れた3人の美少女たちとの物語を中心に描いた、築地俊彦原作の小説をTVアニメ化したラブコメディー作品。魔法と学園と美少女の三大要素を盛り込んだ、ちょっぴりエッチで不思議な王道ラブコメ。全24話

    2003年

    シティーハンター3

    シティーハンター3

    「XYZ」の暗号で依頼を受ける都会のスイーパー・冴羽リョウは、シティーハンターと呼ばれている。美人の依頼ならば、身辺警護から国際問題まで二つ返事で受けてしまうリョウに、パートナーの香はハラハラし通し。今日も下心丸出しで活躍するリョウに香の100tハンマーが炸裂する。

    1989年

    gdgd妖精s

    gdgd妖精s

    ピクピク、シルシル、コロコロは「妖精の森」に住む小さな妖精さん。森のおうちに集まって仲良くお話したり・・・自由に魔法を使えちゃう「メンタルとタイムのルーム」で思いっきり遊んだり・・・他の世界を覗き見できちゃう「アフレ湖」では色々な想像をしてみたり・・・とにかく楽しいことがいっぱい!みんなも妖精たちとgdgdな時間を過ごしちゃおう!

    2011年

    名探偵コナン vs. 怪盗キッド

    名探偵コナン vs. 怪盗キッド

    怪盗1412号…怪盗キッド コナン最大のライバル 探偵vs.怪盗 はじまりの物語―――「コナンvs.怪盗キッド」「集められた名探偵! 工藤新一vs.怪盗キッド」など、月下の奇術師・怪盗キッド誕生と、最大にして永遠のライバル・コナン/新一との初対決を新規映像とともに贈るTVシリーズ特別編集版!!

    2024年

    とある飛空士への追憶

    とある飛空士への追憶

    レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルに下された指令…それは次期皇妃ファナを守って単機敵中翔破、1万2千キロ! 美しい姫君ファナとふたり、圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群が待つ大空へ! ライトノベル界のみならず、多くのブックランキングでも話題を呼んだ「恋と空戦の物語」!

    2011年

    異種族レビュアーズ

    異種族レビュアーズ

    ここは人間だけではなく、エルフ、獣人、悪魔に天使と、あらゆる異種族が混在し、暮らしている世界。そこには当然、あらゆる異種族のスケベなお店もあるわけで…。足しげくムフフなサービスをしてくれるお店に通う人間の冒険者・スタンクは、ある日種族間の(性的な意味での)感性の違いで悪友のエロエルフ・ゼルと衝突する。決着の方法は……嬢のレビュー!? あらゆる異種族娘のサービスをクロスレビュー方式で採点し、他の仲間達への“お役勃ち”情報として提供していくスタンクたちの活躍は、まさに性戦士のごとし! 今日もレビュアーズたちは新たな快楽を求めて旅勃って行く……。

    2020年

    バック・アロウ

    バック・アロウ

    リンガリンド。その地は、壁に囲まれた世界。 壁がその地を覆い、守り、育み、育てた。 壁は神——それがその大地、リンガリンドの根幹である。

    2021年

    邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】

    邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】

    宇宙からの飛来物により廃墟と化した神保町は「ゆりねキングダム」として、花園ゆりねに支配されていた。この町を統べる花園ゆりねを討つため、星に導かれて南に向かう邪神ちゃん。訪れた先は自然豊かな阿蘇山脈のふもとにある高森町だった。高森町で身につけた新たな必殺技を用い、邪神ちゃんはついにゆりねを倒すことができるのか?!色んな意味で話題騒然、シリーズ最新作!

    2023年

    かいじゅうステップ ワンダバダ

    かいじゅうステップ ワンダバダ

    とおい宇宙のかなた、K10星雲チョーチイ星。こどもかいじゅうのピグちゃんは、カネちゃん・ダダちゃんと“かいじゅうやさん”をはじめたよ。さあ、いっぽふみだそう。「かいじゅうー! ワンダバダー!」

    2019年

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

    人間に危害を加えたり事件を起こす悪霊や死霊に対して刑を下し、あの世へ送る能力を持つ天才的な魔法律の執行人ムヒョと助手を務めるロージー。彼らの元には霊に悩める人々が訪れていた。ある日、ムヒョの魔法律学校時代の同級生エンチューが現れ、壮絶な闘いの火ぶたを切る!

    2018年

    anilog_logo

    © anilog.jp