• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. TEXHNOLYZE

    TEXHNOLYZE

    TEXHNOLYZE
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    舞台は、絶望と暴力に支配され荒廃した都市・流9洲(ルクス)。老朽化したこの街は現在、外界からのネットワークから外されて孤立しており、街から他の都市へ行くことは困難だが、逆に行き場を失くした者達が流れ着く、吹き溜まりの場所と化していた。 生きるために賭けボクシングで生計を立てる少年・櫟士、近い未来を見ることの出来る少女・蘭、街の声を聞くことの出来るオルガノの長・大西京呉、そして未来の義肢である「テクノライズ」の技術に魅せられクラースから降りてきた科学者・ドク。 ある日、この地に一人の男が外界から降りてきた。男の名は、吉井一穂。ある野望を遂行すべく降り立ったこの男の来訪により、流9洲に様々な事件が発生し、やがて街全体を巻き込む事態へと発展していく。

    エピソード

    • STRANGER

      STRANGER

      流9洲の外にある山村・ガベ。街の中心から離れ、独立して生活を営むこの山村にひとりの男が現われた。バックパックを肩にかけ、まるで探検隊のような男。荷物の重さに休息を取っていると、不思議な瞳を持つ少女が現われる。一言も発しない彼女に誘われて、男は村の長老と会うことになる。が、その時、長老を狙って襲撃が始まった―――。

    • FORFEITURE

      FORFEITURE

      ガベを襲撃した男達は、吉井により駆逐された。流9洲に向かう目的についての長老の問いかけにも答えず、話をはぐらかす。翌日、花を売りに街へいくという蘭と共に、流9洲に向かう。優しく蘭に語りかける吉井だが、蘭はただ無口に見つめ返すだけだった。賭けボクシングの興業主の女に刃向かったため、組織の報復にあう櫟士。その代償は生きる手段である商売道具の右腕だった。楽しむように櫟士をいたぶる男達と満足気な女。ただひたすら感情のままに刃向かう櫟士は左脚をも失う。そこに現われたのは、流9洲を支配するオルガノの幹部・京呉だった。京呉は興業主から櫟士を解放するが、それは決して優しさではない。これから先、肉体の一部を失ったまま流9洲で生きていくことのほうが、地獄なのだから。

    • TEXHNOPHILE

      TEXHNOPHILE

      父親の想い出と母親の想い出。意識が混濁する櫟士の脳裏に浮かび、消えていく。どちらも幸せな記憶ではない。やがて櫟士は目を覚ました。そこは無機質なラボ。その部屋の中央付近に位置する台の上に、櫟士は寝かされていた。意識を取り戻した櫟士の前に立ったのは、裏通りで意識を失う前に自分に向けて微笑んだ女だった。彼女は京呉のテクノライズの主治医である、ドクだった。意識を取り戻した櫟士の前で、ドクは、テクノライズの腕と脚の調整を始める。それはドクによって創られた最新のテクノライズ・ユニットだった。

    • SYNAPSE

      SYNAPSE

      わい雑とした旧市街に、吉井の姿があった。初めて訪れる街を自分が知っている情報をひとつひとつ確認している。その作業に気を取られているすきに、吉井はバックパックを地元の愚連隊グループ「ラカン」の少年達に奪われてしまう。京呉は、道子のひざの上で、仰向けになり、天井を見つめている。否、テクノライズドゆえに見えるインターフェースに映る「街の声」を聴こうとしていた。「街の声」それはこの街で京呉ただ一人が聴くことの出来る、街の意志。やがて起きあがった京呉は、道子の運転する車で、ひとり救済連合の本部に向かった。そして、ドクのラボでは、櫟士のテクノライズの施術が終わっていた。

    • LOITER

      LOITER

      旧市街のクラブハウス。騒がしく、わい雑な場所から逃げ出した吉井は、ラカンのリーダーであるシンジとともに、上流階級が住むクラースヒルの夜景を見上げていた。ドクは、慌てていた。大事な実験体であり、まだカヴァーを付けてもいないテクノライズの身体の櫟士が、ラボから逃げ出したのだ。京呉に櫟士を探すように依頼したドク。ヒステリックになっているドクにあきれながらも、その依頼を引き受ける京呉。主治医からの願いごとだからというだけではない。腕と脚を失い、血溜まりの中で自分をにらみつけていた櫟士を想いだしていた。そのころ、櫟士は、空腹を満たすために、旧市街の店の厨房に潜り込んでいた―――。

    • REPETITION

      REPETITION

      櫟士はかろうじて自分が暮らしていた場所である廃工場にたどり着く。しかし、そこはすでに荒らされていて、見る影も無かった。ようやく休息を取ることができたが、まだ完全に自分の身体を受け入れていないテクノライズの腕と脚や、テクノライズされた故に見えるようになった視界にちらつくインターフェースに対し、いらだちをつのらせる。櫟士の行方は以前わからないまま。ラボに帰ってきた彼女を待ち受けていたのは、正体不明の男・吉井だった。吉井はドクがクラースの人間であることを知っていた。悪意を感じさせない、しかし得体のしれないこの男の来訪に、ドクは警戒する。そのころ、オルガノの構成員は、市場で櫟士を発見していた…。

    • PLOT

      PLOT

      オルガノの本部の地下室で、ドクは、京呉の部下にとらえられた櫟士に再会する。施術の途中で逃げ出した櫟士のテクノライズボディを点検し、カバーをつけてやったドクは、京呉と部下の目の前で、櫟士を街に送りだしたのだ。自由になった櫟士は、蘭に出会う。言葉を交わしてもいないが、蘭は櫟士のすぐ後をついてくるようになった。旧市街を歩く櫟士は、シンジ達に声をかけられる。捕まる前に京呉の部下と戦い、ぶちのめしたという話は、すでにシンジの耳に入っていた。シンジは櫟士をラカンに入るように誘う。オルガノの会議室では、京呉の前に幹部たちが集合していた。昨晩、幹部のひとりが何者かに襲撃をうけたのである。幹部たちは、救民連合が襲ったと考え、復讐に血気はやるが、「街はまだ祭りを望んでいない」といい制する京呉。連合の仕業かどうかを確認するため、自分の代理として、幹部のメンバーを連合に向かわせるが…。

    • CRUCIBLE

      CRUCIBLE

      京呉の言葉を聞かず、復讐に先走ったオルガノのメンバーが救済連合の本部に放火した。救民連合は、ためらうことなく、オルガノへの復讐に向かう。一方ラカンの本拠地である龍の巣でも、何者かが仕掛けた時限爆弾により、爆破された。シンジは、放火をラカンがやったと誤解している救民連合の仕業だと考え、報復を誓う。蘭の予知により、龍の巣での危険から逃げ出していた櫟士と蘭は、街を象徴するかのようにそびえたつオベリスクの足下近くにいた。意図せずそこにいた二人の前に、京呉、木俣率いる救民連合、シンジ率いるラカンが集合する。一触即発の状況。火ぶたを切ったのは――――――――。

    • WIGGLE

      WIGGLE

      連合、ラカンが入り乱れた戦いの場から、京呉は櫟士を連れて、道子の車で逃げ出した。ラカンや連合の追っ手や吉井の銃撃をかわしつつ、なんとか町中まで戻って来た。そんな中、オベリスクの地下から黒煙があがる。なに者かが、オベリスクの地下にあるラフィア採掘現場を狙って、爆発物をしかけたのだ。救済連合への報復戦に対する京呉の態度にいらだっていたオルガノの幹部たちは、ラフィアの採掘現場がを守ることができなかったことを理由に、京呉に責任をとらせることにきめる。危機に瀕した京呉は、それとは知らずに、事務所に戻ろうとするが…

    • CONCLUSION

      CONCLUSION

      かねてから京呉を煙たく思っていた水野の思惑通りの展開となり、ラフィア採掘現場の爆破事件の責任を取らされることになった京呉は、オルガノから追われる身となった。京呉のいないオルガノ内部では、組織の主導権争いに参加する幹部連や、古波蔵や園田のように事態を静観し自分の出番を待つ幹部達など、思惑や駆け引きが交錯し始める。そのころ、街では、水野の指示でラカンのなわばりを奪おうとするオルガノ達との争いが起きていた。龍の巣に集まるシンジとハル達のもとに、蘭と咲村をつれた吉井が現われる。吉井はシンジに、オルガノよりも有力な立場になる手段を教えようとする。吉井につれられてシンジが向かった場所は、オルガノのトップ・後藤の部屋が見える場所だった。

    • VAGRANT

      VAGRANT

      オルガノ本部。後藤の前に幹部がそろい、御前会議が開かれていた。吉井から後藤を救ったものの、採掘現場の爆破事件についての京呉の責任問題について議論されたが、最終的に京呉の身は後藤が預かるところとなった。京呉を追い落とそうとしていた水野は、京呉の不在をチャンスとし、ここぞとばかりに救民連合やラカンで自分が京呉の座についたことをアピールしょうとする。吉井から京呉を救った櫟士は、オルガノの本部にいた。古波蔵と遠山に声を賭けられ、櫟士は遠山の手伝いをすることになる。坂崎という男を探して遠山と櫟士が向かった先は、スラム街だった。坂崎は、爆破事件の現場で姿を見られていた容疑者だった。

    • PRECOGNITION

      PRECOGNITION

      ラフィアの採掘現場でまた事件が起きた。現場を管理している男が何者かに殺されたのだ。クラースから採掘現場の管理を任されているオルガノは、犯人探しに動く。古波蔵の命令の元、遠山とともに櫟士がその任務につくことになった。遠山とともに採掘現場に向かった櫟士は、先日スラム街で出会った、父親のことで自分をなじった男達に出会う。彼らは今でも作業員として働いていたのだ。街に戻った櫟士は再び狐の面をかぶった蘭に再び出会う。なぜかは自分でもわからないが、蘭に会いたいと思うようになっている櫟士を、蘭は避けようとする。その理由を問う櫟士に対し、蘭は答える。「見ていたくないから。最初に見たあなたの未来がその通りになるところ―――」。

    • VISTA

      VISTA

      怒りに駆られて暴走し、ラフィアを横流ししている男達を殺してしまった櫟士。横流し先につながる糸はたたれてしまった。しかし、京呉の力により、櫟士は特にとがめられることもなく、正式に京呉の部下として配属される。吉井にかき回されて以降、街の声はずっと沈黙している。この異変を心配した京呉は、櫟士や部下をつれて、ガベの長老のもとに向かった。長老に助言を求める京呉だが、長老は自分には何も力になれることはないとし、代わりに物見の言葉を聞く場を京呉に与える。物見の儀式に現われた巫女は、狐面をかぶった蘭だった。

    • REJECTION

      REJECTION

      一夜のうちに、オルガノの幹部辻中が殺され、それを仕掛けた犯人と見られる園田も襲われる。短時間のうちに繰り広げられる仲間同士の殺し合い。警戒感を強める京呉。櫟士は、京呉の命令で、テクノライズボディのメンテナンスのためにドクのラボを訪れる。今や完全に身体の一部となったテクノライズボディの櫟士を誇らしげに見るドク。しかしそのメンテナンスの施術の途中に櫟士は意識を失っていく。意識が戻った時、櫟士は自分がドクの運転する車の中にいた。どこに行くのかをドクに尋ねる櫟士。「おうちに帰るのよ」。ドクの向かった先は、クラースの住む丘の上だった…。

    • SHAPES

      SHAPES

      殺された辻中の葬式の最中、園田が銃で襲われ、園田をかばった古波蔵が撃たれた。犯人は、失踪して行方知れずになっていた辻中の部下だった。オルガノの内部に新たに生まれる亀裂。オルガノだけではなく、ラカンや救民連合でも、連絡がとれなくなりメンバーが 失踪する事件が多発していた。失踪する直前に幽霊のような白い服を着た男と一緒にいるところを目撃されていることから、幽霊に連れ去られたといううわさが流れ始める。その事件の後、オルガノの組長・後藤の入院する病院に向かう、古波蔵と園田、そして櫟士が乗った車が襲撃される。襲撃したのは組織の中で立場を悪くした辻中の部下達だった。櫟士に最後尾の護衛を任せ、園田をかばって応戦する古波蔵だったが…。

    • STRAIN

      STRAIN

      ガベの山里。蘭が見た通り、山里の幹部達が襲われ、一人ずつ殺されていた。それと同じころ、ラカンではハルがシンジに、救民連合では木俣が乾に、訣別を告げていた。京呉は、隠れ家に避難したドクの元を訪れ、クラースで何が起きているのかを尋ねる。伽ノが流9洲を自分のものにしようと動き始めていること、京呉の力では止められないことをドクに断言される。その後出席したオルガノの定例会の場で、古波蔵は今日で終わり、クラースが直接流9洲を統治することになったこと、自分がクラースとのパイプ役となることを宣言した。そこかしこで組織は崩壊し、すでに今までの街はなくなっていた。櫟士が護衛する後藤の入院先の病院が襲撃される。それは伽ノが作り出したシェイプスと呼ばれる兵士達だった。やがてテクノライズされた身体を持つ者達にむけて、伽ノの演説が始まった。

    • DEPENDENCE

      DEPENDENCE

      伽ノの命令のもと、古い流9洲を一掃するべく、流9洲の街中を行進するシェイプスの兵隊達がオルガノ、連合、ラカンの本拠地に現われた。京呉の事務所ではオルガノに残った構成員とシェイプスと総力戦を繰り広げるが、戦闘目的のテクノライズボディを持つシェイプスに生身の人間が勝てるはずもなく、京呉、櫟士の他数名しか生き残ることはなかった。同様にシェイプスに襲われた救民連合の木俣は、自分達の理念を貫くために、数少なくなったメンバーを率いて伽ノが本拠地とするオペラハウスに向かった。それを止めようとする京呉だったが、その制止を無視して、木俣達はシェイプスに襲いかかる。人間対シェイプスの総力戦が始まろうとしていた。そのころ、蘭は、ガベを出て、流9洲にむかう列車の中にいた。

    • THRONE

      THRONE

      けがした仲間を治療するためにドクを連れてくるように京呉に命令された櫟士は、ドクと共に行動し、シェイプスから身を隠しながら、事務所に向かっていた。どこにも逃げ場はないと絶望するドクに対し、櫟士は京呉の命令を律義に守ろうとしていた。一方、街にそびえ立つオベリスクの足下にたたずむ蘭。狐面の下でなにかをつぶやき始めた蘭の元に、同じく狐面をつけた男達が集い始める。執拗にシェイプスに追われて部下も逃げ場所もなくした京呉は、クラースが住む丘の上を目指して車を走らせる。同じ場所を目指してバイクでやってきたシンジとともに、門の前に立つ京呉。警備のレーザーは京呉を認識すると、門を開き、ふたりを中に受け入れた。ふたりが導かれた先で出会ったのは…。

    • HEAVENWARD

      HEAVENWARD

      地上に向かう列車に揺られる櫟士、ドク、咲村。蘭のことが気にかかりながらも、京呉に頭を下げられ、京呉の代わりにドクを連れて地上にあがることになった櫟士。ドクは、オベリスクから情報を得て機能しているテクノライズボディにプロテクターをかぶせ、櫟士の地上での行動を補助するようにした。やがて列車は静かに駅に滑り込む。浅葱色の陽射し。他に誰もいないプラットフォーム。駅舎を出ても、人の影はない。起伏のないなだらかな芝生と、広葉樹。流9洲にはあり得ない、平穏で静謐な環境の中を、咲村の後から、櫟士とドクは庁舎を目指して歩き始めた。人陰の無い郊外の住宅を歩くうち、中年の男の声が咲村に話しかける。それは咲村の上司である鷺沼だった。やがてその声は白い服を来た少女として3人の前に現れ、一緒に庁舎に向かって歩き始める。

    • HADES

      HADES

      穏やかだが、生きることをあきらめ、老い消えることを選んだ地上を捨て、流9洲に戻ることを選んだ櫟士に対し、ドクは地上にとどまることを選んだ。テクノライズにより人間を進化させようとしていたドクにとって、人間という種が進化することをあきらめ終わりの時を迎えるだけになっている地上の世界に否定された存在だった。オベリスクが無いために、エネルギーをチャージできない櫟士。生きることをやめ、幽霊のように暮らす老人の助けでエネルギーを補給する。地下に戻るために駅に向かう櫟士の前に、櫟士達を追いかけて地上にやってきたシェイプス達が姿を現す。その先頭に立つのは、遠山だった。

    • ENCEPHALOPATHY

      ENCEPHALOPATHY

      地下に落ちて気を失っていた櫟士。ぼんやりと目をあけると階段の上に逆光で見える蘭の姿。しかしだんだんとそれがただの柱と気がつく。慌ててガベの里に降りる櫟士。へろへろになりながら列車に乗り込む。

    • MYTH

      MYTH

      跡形もなく吹き飛ばされる京呉。ただ、根づいたように2本の義足のうち1本が垂直にたっている。櫟士はその瞬間をみる。ガベのものはその死に様に一瞬、凍りついてしまう。その中を突進していく櫟士。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      マッドハウス
    • アフレコ演出

      吉田知弘
    • エグゼクティブ・プロデューサー

      川村明廣、小林洋輔、丸山正雄
    • キャラクターデザイン

      赤堀重雄
    • キャラクター原案

      安倍吉俊
    • グラフィック・デザイン

      根津典彦
    • コンセプト・デザイン

      七水号多
    • サウンドデザイン

      笠松広司
    • テクノライズ・デザイン

      早野海兵
    • ビジュアルアドバイザー

      遠藤卓司
    • プロデューサー

      村田好通
    • メカニックデザイン

      仲盛文、中島利洋
    • 助監督

      鶴岡耕次郎
    • 構成・脚本

      小中千昭
    • 監督

      浜崎博嗣
    • 編集

      瀬山武司
    • 美術監督

      金子英俊
    • 脚本

      高木登、吉田伸
    • 色彩設計

      小針裕子
    • 音楽

      溝口肇
    • グラフィック·デザイン

      根津典彦
    • コンセプト·デザイン

      七水号多
    • テクノライズ·デザイン

      早野海兵

    キャスト

    • シンジ

      北出真也
    • ハル

      岡田三利
    • 吉井一穂

      井ノ上隆史
    • 大西京呉

      土田大
    • 広田道子

      佐久間紅美
    • 櫟士

      羽賀聖
    • 蘭

      伊藤静
    • 鎌田江里子ドク

      二木静美
    • 鎌田江里子(ドク)

      二木静美

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    大雪海のカイナ

    大雪海のカイナ

    拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。

    2023年

    禍つヴァールハイト -ZUERST-

    禍つヴァールハイト -ZUERST-

    遷都計画が進むヴァールハイト帝国に暮らすふたりの青年―― 運送屋の仕事に励む少し臆病なイヌマエルと、 帝国の新米兵士で世間知らずのレオカディオ。 片方は大切な妹、もう片方は兵士としての未来に思いを馳せながら 帝都での日常を送っていた。 一方、帝国ではかつて世界から数多くの生物を消滅させ、 凶暴な魔物を世に放った厄災 “光”の再来が予言され、人心は荒廃。 そんな中、とある密輸事件をきっかけに、イヌマエルとレオカディオの運命、 そして帝国の歴史が激変していく。

    2020年

    BLACKFOX

    BLACKFOX

    愛する家族を殺され、怒りの炎を燃え上がらせる忍者一族の長女。過去や名前を捨て、父親が発明したアニマルドローンとともに、闇夜に紛れて報復の機会を狙う。

    2019年

    D.C.II ~ダ・カーポII~

    D.C.II ~ダ・カーポII~

    一年中、桜の花が咲いている初音島。そこにある風見学園に通う桜内義之は、学園長・芳及さくらの家で暮らしながら、学園ではクラスメイトとともに充実した日々を過ごしていた。そんな中、ふとしたことから彼の甘く切ない恋物語が始まる。家族のような存在である姉妹、朝倉音姫と朝倉由夢。幼馴染みの月島小恋に、クラスメイトの雪村杏。そして、学園のアイドル・白河ななかや、謎の少女・天枷美夏。さまざまな少女たちが、義之の物語に花を添える。いつまでも変わらない桜の木に見守られながら、彼の日常が少しずつ変わろうとしていた……。

    2007年

    WHITE ALBUM2

    WHITE ALBUM2

    学園祭まであと一月と迫った秋の日の夕暮れ。 崩壊した軽音楽同好会の最後の一人、北原春希は、 放課後の窓際で学園祭のステージを目指してギターを弾いていた。 それは、二年半ずっと真面目に過ごしてきた優等生が、 卒業までの半年間に成し遂げようとした、ささやかな冒険。 けれど、その拙いギターの音色に、 流れるようなピアノの旋律と、鈴が鳴るような歌声が重なったとき…… 一人からふたりへ、ふたりから三人へと重なっていった新生軽音楽同好会の、 夢のような、夢であって欲しかった半年間が始まった。

    2013年

    鴉 -KARAS-

    鴉 -KARAS-

    私が遭遇したような事件は、ここ新宿署では珍しくない。事件が起こりはじめたのは三年前。共通した特徴は三つある。シチュエーションが特定され、繰り返されていること。例えば今回のトイレがそうだ。二つ目は被害者が体中の体液を失っていること。最後に、どの事件にも一名から数名の生存者が必ずいること…夕闇が迫り、夜が訪れると、人々は明かりを灯し闇を退ける。そこに、何か恐ろしいものが潜んでいることを知っているから。若者は夢と希望を胸に上京し、ある者は夢破れこの街を去り、またある者は故郷を捨て、永住の地とする。国家機能の中枢であり、全ての情報の源たる東京。また利便性を追求するあまり、悪しき住環境を生み、快楽を追求するあまり、犯罪を生みつづける巨大都市。これは果たしてその主たる人間の望んだ姿なのだろうか?国家・企業・家庭…、<個>としての意思は悪徳。少子化問題は、生物の最大目的<種の保存>を放棄したことを意味する。では生物としての人間の存在理由とは何か?人間が歩む人生とは、様々な分岐を経た結果、<選ばれた未来>である。その選択に直面した時に、人間は如何に進むべき道を決定するのか?人間は本当に、自らの意思で<選択>を行うことができているのだろうか?

    2005年

    メカアマト シーズン2

    メカアマト シーズン2

    宇宙から来た危険なロボットたちが地球に放たれてしまった!! 新たなマスターに選ばれた少年・アマトは、身の回りの物をハイテク機器に変える能力を持つメカボットと合体して、バットロボと戦う。

    2024年

    映画 プリキュアプリキュアスーパースターズ!

    映画 プリキュアプリキュアスーパースターズ!

    『映画プリキュアスーパースターズ!』3月17日(土)ロードショー! すべてはあの日の“約束”を守るため!! この春、12人のスーパーパワーが奇跡をおこす!

    2018年

    ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-絶望編

    ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-絶望編

    あらゆる分野の超一流の高校生を集めて、育て上げるために設立された、政府公認の特権的な学園「私立希望ヶ峰学園」。この学園には、超高校級の才能が集まる「本科」と、高い学費を払えば誰でも入れる「予備学科」が存在していた。才能だけではなく、性格も個性的な本科77期生。しかし彼らは才能のみに固執することなく、「人生に大切なことは才能ではなく、人との関わりで人格を磨き、思い出を作ることである」ということを学び、それぞれ普通の高校生らしく学園生活を謳歌していく。しかし、水面下では謎のプロジェクトの遂行、学園による学科差別が横行していた。そして、才能を渇望した予備学科の少年・日向創。彼に起こる運命的な出会いが、学園を、未来を予測もつかない方向へ導いてしまう。これは、人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語。

    2016年

    なんでここに先生が!?

    なんでここに先生が!?

    なんでここに先生が!?――いろいろな場所で巻き起こる、大人の魅力にあふれた先生と男子高校生によるギリギリ感満載のエッチなハプニングの連続。先生たちの普段は見せない意外な素顔を、知れば知るほど好きになる!過激なシチュエーションで描かれる『あまあま』で『たゆたゆ』なかわいい先生たちとのハイスクールライフ!

    2019年

    徒然チルドレン

    徒然チルドレン

    どこにでもいる様な、ごく普通の高校生たちが、恋に燃えたり、揺れたり、悩んだり、笑ったり、泣いたり、傷ついたり、うまくいったり、いかなかったりしながらも、かけがえのない青春の日々を過ごしていく様子を描いた、青春群像劇。主人公は、登場人物全員。あなたもきっと、誰かの気持ちに乗っかれるはず。

    2017年

    星の海のアムリ

    星の海のアムリ

    西暦2012年、過酷な環境でも生命維持が可能な人類種“アダプター”が誕生した。だが、アダプターたちは謎のメカの攻撃で宇宙の塵と化してしまう。その際に生き残ったのは、オチコボレのアダプター少女三人だけだった。そんな彼女たちに襲いかかる謎のメカ軍団。今、無限なる星の海で彼女たちの大冒険が始まる!

    2008年

    ぼのぼの

    ぼのぼの

    総発行部数900万部を超えるいがらしみきおのコミックスを原作にした、ラッコの子ども“ぼのぼの”とシマリスやアライグマ、スナドリネコさん他、森の愉快な仲間たちとのふれあいを描き、ほのぼのとしたギャグの中に、“生き物とは?”という哲学的なニュアンスも感じさせる癒し系キャラクターアニメーションの決定版。「ぼのぼの」と仲間たちの緩やかな日常と小さな冒険をお楽しみに!!

    2016年

    ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

    ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

    西暦2011年、アメリカ・フロリダ州 恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は、罠に嵌められて15年の刑期を宣告される収容されたのは、州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所――別名「水族館」 絶望の淵に立つ徐倫だったが、父から託されたペンダントを手にした時、彼女の中で不思議な力が目覚める“この世には死ぬより恐ろしい事があって、それがこの刑務所で起こっているのは確実なんだ”徐倫の前に現れた謎の少年からのメッセージ 次々と起こる不可解な出来事 面会に訪れた父・空条承太郎から語られた恐るべき真実、そしてDIOという名前…果たして空条徐倫は、この刑務所という「石作りの海」から自由になることができるのか?  そして、100年以上に及ぶジョースター家とDIOの因縁に終止符を打つ、最後の戦いが始まる!!

    2022年

    ダーティペア FLASH3

    ダーティペア FLASH3

    赤ん坊の世話から美少女暗殺者との対決など、ケイとユリにはさまざまなトラブルが降りかかるシリーズ第3弾! ケイとユリは、WWWAの新人トラブルコンサルタント。コードネームは“ラブリーエンゼル”。2人は、事件解決のために破壊と混乱を招く最低のコンビだった。人々は彼女たちをこう呼ぶ“ダーティペア”と…!

    1995年

    陰陽大戦記

    陰陽大戦記

    闘神士とは二十四の種族に分かれている式神を『神操機(ドライブ)』によって降臨させ、「印」を切ってその技を発動する事ができる者。古来、闘神士には天地の二流派があった。「伏魔殿(ふくまでん)」にいたる「鬼門(きもん)」を守る事を流派の本義としてきた『天流(てんりゅう)』と、その伏魔殿より漏れ出る妖怪変化の討伐を使命としてきた『地流(ちりゅう)』。両派は、元は同じ闘神士として役割を分担し、協働してきた。しかし今から約千年前。地流は、天流が妖怪の被害もかえりみずに鬼門を開き、伏魔殿を利用しているとして天流宗家を襲撃した。それから両派は決裂し、永い時の流れを敵対したまま経てきたのであった。そして現代。衰退する天流をよそに、地流は大鬼門構築を掲げるミカヅチの元に結集し、新たに天流への攻撃を開始した。中学一年の太刀花リクはある日突然“白虎のコゲンタ”と契約を結んだ事から闘神士となり、天流と地流の熾烈な争いに巻き込まれていく事になる。

    2004年

    レヱル・ロマネスク

    レヱル・ロマネスク

    正和63年10月。 大廃線により鉄路の殆どが失われてしまった国――日ノ本。九洲は隈元県御一夜市。 疲弊しきった経済の立て直しを、蒸気機関車8620とそのレイルロオド・ハチロクとを主役に据えた観光振興により 見事成功させ鉄道復興の聖地となった同市は、 さらなる復興への機運や全国の鉄道事業者・まいてつたちの交流を盛り上げるべく、 『第一回まいてつ祭』の開催を企画する。 鉄道車両の運転制御用人型モジュール「レイルロオド」達もそれぞれのマスター達につれられ全国から集う。 人間達の連日の会議に刺激され、「自分たちも何かをしたい」と意気投合した彼女たちは、 有名レイルロオド「すずしろ」を中心として「レイルロオドサミット」を主催。 駅前の「cafe亜麻色」に集合し、「まいてつ祭」へ更なる彩りを加えるべく知恵を絞っていく。

    2020年

    ブブキ・ブランキ

    ブブキ・ブランキ

    10年ぶりに日本に帰国した少年、一希東は訳も分からぬままに、武装した男たちに追われることになってしまう。捕らわれの身となった東を助け出したのは、幼馴染の少女、朝吹黄金と彼女の操る、意思を持つ武器「ブブキ」だった。ブブキの存在を初めて知った東は、ブブキ使いの野々柊、扇木乃亜、種臣静流たちと出会う。自分も心臓のブブキ使いだと知った東は、柊たちと共に新宿の地下に眠る巨人、ブランキ“王舞”を復活させるために動き出すのだった。

    2016年

    彩雲国物語 第2シリーズ

    彩雲国物語 第2シリーズ

    舞台は中国風の架空の国、彩雲国。名門だが貧しい紅家の娘秀麗は、幼いころの動乱の記憶から「人を助けることのできる」官吏になりたいと願っていますが、女性は登用試験を受けることすらできません。ある日、即位間もない新王の教育係を引き受けることになり、それをきっかけに、官吏登用試験への道が開かれて行きます。秀麗と新王、その兄との恋模様や、秀麗と共に官吏を目指す同期生との友情など、親しみやすいストーリーに、宮廷での権力闘争や豪族の暗躍がからみ、絢爛豪華な宮廷浪漫が繰り広げられます。第1シリーズは、主人公の少女秀麗が新王の教育係として後宮に入り、持ち前の明るさで若き王を立ち直らせ、さらに自分の夢をかなえ、史上初の女性官吏となって数々の苦難を乗り越える姿を描いています。第2シリーズでは、秀麗が中央から離れた茶州に赴任し、新米官吏として奮闘する物語を中心に、彩雲国に影を落とす異能の一族縹(ひょう)家の陰謀に巻き込まれ、挫折や別れを経験しつつも、国王を支えるまでに成長する姿を描いていきます。

    2007年

    無彩限のファントム・ワールド

    無彩限のファントム・ワールド

    『ファントム』――それは幽霊・妖怪・UMAなど、人々がそれまで〝幻〟だと思い続けてきた存在。そのファントムに対抗するため学院に設置された『脳機能エラー対策室』。そこに所属する一条晴彦は、先輩の川神舞と共にファントム退治に日々悪戦苦闘していた。そんな彼らの元に、今日もまた依頼が飛び込んでくる――。魅惑誘惑幻惑の学園異能ファンタジー。KAエスマ文庫「無彩限のファントム・ワールド」待望のアニメ化!!

    2016年

    anilog_logo

    © anilog.jp