• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. TEXHNOLYZE

    TEXHNOLYZE

    TEXHNOLYZE
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    舞台は、絶望と暴力に支配され荒廃した都市・流9洲(ルクス)。老朽化したこの街は現在、外界からのネットワークから外されて孤立しており、街から他の都市へ行くことは困難だが、逆に行き場を失くした者達が流れ着く、吹き溜まりの場所と化していた。 生きるために賭けボクシングで生計を立てる少年・櫟士、近い未来を見ることの出来る少女・蘭、街の声を聞くことの出来るオルガノの長・大西京呉、そして未来の義肢である「テクノライズ」の技術に魅せられクラースから降りてきた科学者・ドク。 ある日、この地に一人の男が外界から降りてきた。男の名は、吉井一穂。ある野望を遂行すべく降り立ったこの男の来訪により、流9洲に様々な事件が発生し、やがて街全体を巻き込む事態へと発展していく。

    エピソード

    • STRANGER

      STRANGER

      流9洲の外にある山村・ガベ。街の中心から離れ、独立して生活を営むこの山村にひとりの男が現われた。バックパックを肩にかけ、まるで探検隊のような男。荷物の重さに休息を取っていると、不思議な瞳を持つ少女が現われる。一言も発しない彼女に誘われて、男は村の長老と会うことになる。が、その時、長老を狙って襲撃が始まった―――。

    • FORFEITURE

      FORFEITURE

      ガベを襲撃した男達は、吉井により駆逐された。流9洲に向かう目的についての長老の問いかけにも答えず、話をはぐらかす。翌日、花を売りに街へいくという蘭と共に、流9洲に向かう。優しく蘭に語りかける吉井だが、蘭はただ無口に見つめ返すだけだった。賭けボクシングの興業主の女に刃向かったため、組織の報復にあう櫟士。その代償は生きる手段である商売道具の右腕だった。楽しむように櫟士をいたぶる男達と満足気な女。ただひたすら感情のままに刃向かう櫟士は左脚をも失う。そこに現われたのは、流9洲を支配するオルガノの幹部・京呉だった。京呉は興業主から櫟士を解放するが、それは決して優しさではない。これから先、肉体の一部を失ったまま流9洲で生きていくことのほうが、地獄なのだから。

    • TEXHNOPHILE

      TEXHNOPHILE

      父親の想い出と母親の想い出。意識が混濁する櫟士の脳裏に浮かび、消えていく。どちらも幸せな記憶ではない。やがて櫟士は目を覚ました。そこは無機質なラボ。その部屋の中央付近に位置する台の上に、櫟士は寝かされていた。意識を取り戻した櫟士の前に立ったのは、裏通りで意識を失う前に自分に向けて微笑んだ女だった。彼女は京呉のテクノライズの主治医である、ドクだった。意識を取り戻した櫟士の前で、ドクは、テクノライズの腕と脚の調整を始める。それはドクによって創られた最新のテクノライズ・ユニットだった。

    • SYNAPSE

      SYNAPSE

      わい雑とした旧市街に、吉井の姿があった。初めて訪れる街を自分が知っている情報をひとつひとつ確認している。その作業に気を取られているすきに、吉井はバックパックを地元の愚連隊グループ「ラカン」の少年達に奪われてしまう。京呉は、道子のひざの上で、仰向けになり、天井を見つめている。否、テクノライズドゆえに見えるインターフェースに映る「街の声」を聴こうとしていた。「街の声」それはこの街で京呉ただ一人が聴くことの出来る、街の意志。やがて起きあがった京呉は、道子の運転する車で、ひとり救済連合の本部に向かった。そして、ドクのラボでは、櫟士のテクノライズの施術が終わっていた。

    • LOITER

      LOITER

      旧市街のクラブハウス。騒がしく、わい雑な場所から逃げ出した吉井は、ラカンのリーダーであるシンジとともに、上流階級が住むクラースヒルの夜景を見上げていた。ドクは、慌てていた。大事な実験体であり、まだカヴァーを付けてもいないテクノライズの身体の櫟士が、ラボから逃げ出したのだ。京呉に櫟士を探すように依頼したドク。ヒステリックになっているドクにあきれながらも、その依頼を引き受ける京呉。主治医からの願いごとだからというだけではない。腕と脚を失い、血溜まりの中で自分をにらみつけていた櫟士を想いだしていた。そのころ、櫟士は、空腹を満たすために、旧市街の店の厨房に潜り込んでいた―――。

    • REPETITION

      REPETITION

      櫟士はかろうじて自分が暮らしていた場所である廃工場にたどり着く。しかし、そこはすでに荒らされていて、見る影も無かった。ようやく休息を取ることができたが、まだ完全に自分の身体を受け入れていないテクノライズの腕と脚や、テクノライズされた故に見えるようになった視界にちらつくインターフェースに対し、いらだちをつのらせる。櫟士の行方は以前わからないまま。ラボに帰ってきた彼女を待ち受けていたのは、正体不明の男・吉井だった。吉井はドクがクラースの人間であることを知っていた。悪意を感じさせない、しかし得体のしれないこの男の来訪に、ドクは警戒する。そのころ、オルガノの構成員は、市場で櫟士を発見していた…。

    • PLOT

      PLOT

      オルガノの本部の地下室で、ドクは、京呉の部下にとらえられた櫟士に再会する。施術の途中で逃げ出した櫟士のテクノライズボディを点検し、カバーをつけてやったドクは、京呉と部下の目の前で、櫟士を街に送りだしたのだ。自由になった櫟士は、蘭に出会う。言葉を交わしてもいないが、蘭は櫟士のすぐ後をついてくるようになった。旧市街を歩く櫟士は、シンジ達に声をかけられる。捕まる前に京呉の部下と戦い、ぶちのめしたという話は、すでにシンジの耳に入っていた。シンジは櫟士をラカンに入るように誘う。オルガノの会議室では、京呉の前に幹部たちが集合していた。昨晩、幹部のひとりが何者かに襲撃をうけたのである。幹部たちは、救民連合が襲ったと考え、復讐に血気はやるが、「街はまだ祭りを望んでいない」といい制する京呉。連合の仕業かどうかを確認するため、自分の代理として、幹部のメンバーを連合に向かわせるが…。

    • CRUCIBLE

      CRUCIBLE

      京呉の言葉を聞かず、復讐に先走ったオルガノのメンバーが救済連合の本部に放火した。救民連合は、ためらうことなく、オルガノへの復讐に向かう。一方ラカンの本拠地である龍の巣でも、何者かが仕掛けた時限爆弾により、爆破された。シンジは、放火をラカンがやったと誤解している救民連合の仕業だと考え、報復を誓う。蘭の予知により、龍の巣での危険から逃げ出していた櫟士と蘭は、街を象徴するかのようにそびえたつオベリスクの足下近くにいた。意図せずそこにいた二人の前に、京呉、木俣率いる救民連合、シンジ率いるラカンが集合する。一触即発の状況。火ぶたを切ったのは――――――――。

    • WIGGLE

      WIGGLE

      連合、ラカンが入り乱れた戦いの場から、京呉は櫟士を連れて、道子の車で逃げ出した。ラカンや連合の追っ手や吉井の銃撃をかわしつつ、なんとか町中まで戻って来た。そんな中、オベリスクの地下から黒煙があがる。なに者かが、オベリスクの地下にあるラフィア採掘現場を狙って、爆発物をしかけたのだ。救済連合への報復戦に対する京呉の態度にいらだっていたオルガノの幹部たちは、ラフィアの採掘現場がを守ることができなかったことを理由に、京呉に責任をとらせることにきめる。危機に瀕した京呉は、それとは知らずに、事務所に戻ろうとするが…

    • CONCLUSION

      CONCLUSION

      かねてから京呉を煙たく思っていた水野の思惑通りの展開となり、ラフィア採掘現場の爆破事件の責任を取らされることになった京呉は、オルガノから追われる身となった。京呉のいないオルガノ内部では、組織の主導権争いに参加する幹部連や、古波蔵や園田のように事態を静観し自分の出番を待つ幹部達など、思惑や駆け引きが交錯し始める。そのころ、街では、水野の指示でラカンのなわばりを奪おうとするオルガノ達との争いが起きていた。龍の巣に集まるシンジとハル達のもとに、蘭と咲村をつれた吉井が現われる。吉井はシンジに、オルガノよりも有力な立場になる手段を教えようとする。吉井につれられてシンジが向かった場所は、オルガノのトップ・後藤の部屋が見える場所だった。

    • VAGRANT

      VAGRANT

      オルガノ本部。後藤の前に幹部がそろい、御前会議が開かれていた。吉井から後藤を救ったものの、採掘現場の爆破事件についての京呉の責任問題について議論されたが、最終的に京呉の身は後藤が預かるところとなった。京呉を追い落とそうとしていた水野は、京呉の不在をチャンスとし、ここぞとばかりに救民連合やラカンで自分が京呉の座についたことをアピールしょうとする。吉井から京呉を救った櫟士は、オルガノの本部にいた。古波蔵と遠山に声を賭けられ、櫟士は遠山の手伝いをすることになる。坂崎という男を探して遠山と櫟士が向かった先は、スラム街だった。坂崎は、爆破事件の現場で姿を見られていた容疑者だった。

    • PRECOGNITION

      PRECOGNITION

      ラフィアの採掘現場でまた事件が起きた。現場を管理している男が何者かに殺されたのだ。クラースから採掘現場の管理を任されているオルガノは、犯人探しに動く。古波蔵の命令の元、遠山とともに櫟士がその任務につくことになった。遠山とともに採掘現場に向かった櫟士は、先日スラム街で出会った、父親のことで自分をなじった男達に出会う。彼らは今でも作業員として働いていたのだ。街に戻った櫟士は再び狐の面をかぶった蘭に再び出会う。なぜかは自分でもわからないが、蘭に会いたいと思うようになっている櫟士を、蘭は避けようとする。その理由を問う櫟士に対し、蘭は答える。「見ていたくないから。最初に見たあなたの未来がその通りになるところ―――」。

    • VISTA

      VISTA

      怒りに駆られて暴走し、ラフィアを横流ししている男達を殺してしまった櫟士。横流し先につながる糸はたたれてしまった。しかし、京呉の力により、櫟士は特にとがめられることもなく、正式に京呉の部下として配属される。吉井にかき回されて以降、街の声はずっと沈黙している。この異変を心配した京呉は、櫟士や部下をつれて、ガベの長老のもとに向かった。長老に助言を求める京呉だが、長老は自分には何も力になれることはないとし、代わりに物見の言葉を聞く場を京呉に与える。物見の儀式に現われた巫女は、狐面をかぶった蘭だった。

    • REJECTION

      REJECTION

      一夜のうちに、オルガノの幹部辻中が殺され、それを仕掛けた犯人と見られる園田も襲われる。短時間のうちに繰り広げられる仲間同士の殺し合い。警戒感を強める京呉。櫟士は、京呉の命令で、テクノライズボディのメンテナンスのためにドクのラボを訪れる。今や完全に身体の一部となったテクノライズボディの櫟士を誇らしげに見るドク。しかしそのメンテナンスの施術の途中に櫟士は意識を失っていく。意識が戻った時、櫟士は自分がドクの運転する車の中にいた。どこに行くのかをドクに尋ねる櫟士。「おうちに帰るのよ」。ドクの向かった先は、クラースの住む丘の上だった…。

    • SHAPES

      SHAPES

      殺された辻中の葬式の最中、園田が銃で襲われ、園田をかばった古波蔵が撃たれた。犯人は、失踪して行方知れずになっていた辻中の部下だった。オルガノの内部に新たに生まれる亀裂。オルガノだけではなく、ラカンや救民連合でも、連絡がとれなくなりメンバーが 失踪する事件が多発していた。失踪する直前に幽霊のような白い服を着た男と一緒にいるところを目撃されていることから、幽霊に連れ去られたといううわさが流れ始める。その事件の後、オルガノの組長・後藤の入院する病院に向かう、古波蔵と園田、そして櫟士が乗った車が襲撃される。襲撃したのは組織の中で立場を悪くした辻中の部下達だった。櫟士に最後尾の護衛を任せ、園田をかばって応戦する古波蔵だったが…。

    • STRAIN

      STRAIN

      ガベの山里。蘭が見た通り、山里の幹部達が襲われ、一人ずつ殺されていた。それと同じころ、ラカンではハルがシンジに、救民連合では木俣が乾に、訣別を告げていた。京呉は、隠れ家に避難したドクの元を訪れ、クラースで何が起きているのかを尋ねる。伽ノが流9洲を自分のものにしようと動き始めていること、京呉の力では止められないことをドクに断言される。その後出席したオルガノの定例会の場で、古波蔵は今日で終わり、クラースが直接流9洲を統治することになったこと、自分がクラースとのパイプ役となることを宣言した。そこかしこで組織は崩壊し、すでに今までの街はなくなっていた。櫟士が護衛する後藤の入院先の病院が襲撃される。それは伽ノが作り出したシェイプスと呼ばれる兵士達だった。やがてテクノライズされた身体を持つ者達にむけて、伽ノの演説が始まった。

    • DEPENDENCE

      DEPENDENCE

      伽ノの命令のもと、古い流9洲を一掃するべく、流9洲の街中を行進するシェイプスの兵隊達がオルガノ、連合、ラカンの本拠地に現われた。京呉の事務所ではオルガノに残った構成員とシェイプスと総力戦を繰り広げるが、戦闘目的のテクノライズボディを持つシェイプスに生身の人間が勝てるはずもなく、京呉、櫟士の他数名しか生き残ることはなかった。同様にシェイプスに襲われた救民連合の木俣は、自分達の理念を貫くために、数少なくなったメンバーを率いて伽ノが本拠地とするオペラハウスに向かった。それを止めようとする京呉だったが、その制止を無視して、木俣達はシェイプスに襲いかかる。人間対シェイプスの総力戦が始まろうとしていた。そのころ、蘭は、ガベを出て、流9洲にむかう列車の中にいた。

    • THRONE

      THRONE

      けがした仲間を治療するためにドクを連れてくるように京呉に命令された櫟士は、ドクと共に行動し、シェイプスから身を隠しながら、事務所に向かっていた。どこにも逃げ場はないと絶望するドクに対し、櫟士は京呉の命令を律義に守ろうとしていた。一方、街にそびえ立つオベリスクの足下にたたずむ蘭。狐面の下でなにかをつぶやき始めた蘭の元に、同じく狐面をつけた男達が集い始める。執拗にシェイプスに追われて部下も逃げ場所もなくした京呉は、クラースが住む丘の上を目指して車を走らせる。同じ場所を目指してバイクでやってきたシンジとともに、門の前に立つ京呉。警備のレーザーは京呉を認識すると、門を開き、ふたりを中に受け入れた。ふたりが導かれた先で出会ったのは…。

    • HEAVENWARD

      HEAVENWARD

      地上に向かう列車に揺られる櫟士、ドク、咲村。蘭のことが気にかかりながらも、京呉に頭を下げられ、京呉の代わりにドクを連れて地上にあがることになった櫟士。ドクは、オベリスクから情報を得て機能しているテクノライズボディにプロテクターをかぶせ、櫟士の地上での行動を補助するようにした。やがて列車は静かに駅に滑り込む。浅葱色の陽射し。他に誰もいないプラットフォーム。駅舎を出ても、人の影はない。起伏のないなだらかな芝生と、広葉樹。流9洲にはあり得ない、平穏で静謐な環境の中を、咲村の後から、櫟士とドクは庁舎を目指して歩き始めた。人陰の無い郊外の住宅を歩くうち、中年の男の声が咲村に話しかける。それは咲村の上司である鷺沼だった。やがてその声は白い服を来た少女として3人の前に現れ、一緒に庁舎に向かって歩き始める。

    • HADES

      HADES

      穏やかだが、生きることをあきらめ、老い消えることを選んだ地上を捨て、流9洲に戻ることを選んだ櫟士に対し、ドクは地上にとどまることを選んだ。テクノライズにより人間を進化させようとしていたドクにとって、人間という種が進化することをあきらめ終わりの時を迎えるだけになっている地上の世界に否定された存在だった。オベリスクが無いために、エネルギーをチャージできない櫟士。生きることをやめ、幽霊のように暮らす老人の助けでエネルギーを補給する。地下に戻るために駅に向かう櫟士の前に、櫟士達を追いかけて地上にやってきたシェイプス達が姿を現す。その先頭に立つのは、遠山だった。

    • ENCEPHALOPATHY

      ENCEPHALOPATHY

      地下に落ちて気を失っていた櫟士。ぼんやりと目をあけると階段の上に逆光で見える蘭の姿。しかしだんだんとそれがただの柱と気がつく。慌ててガベの里に降りる櫟士。へろへろになりながら列車に乗り込む。

    • MYTH

      MYTH

      跡形もなく吹き飛ばされる京呉。ただ、根づいたように2本の義足のうち1本が垂直にたっている。櫟士はその瞬間をみる。ガベのものはその死に様に一瞬、凍りついてしまう。その中を突進していく櫟士。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      マッドハウス
    • アフレコ演出

      吉田知弘
    • エグゼクティブ・プロデューサー

      川村明廣、小林洋輔、丸山正雄
    • キャラクターデザイン

      赤堀重雄
    • キャラクター原案

      安倍吉俊
    • グラフィック・デザイン

      根津典彦
    • コンセプト・デザイン

      七水号多
    • サウンドデザイン

      笠松広司
    • テクノライズ・デザイン

      早野海兵
    • ビジュアルアドバイザー

      遠藤卓司
    • プロデューサー

      村田好通
    • メカニックデザイン

      仲盛文、中島利洋
    • 助監督

      鶴岡耕次郎
    • 構成・脚本

      小中千昭
    • 監督

      浜崎博嗣
    • 編集

      瀬山武司
    • 美術監督

      金子英俊
    • 脚本

      高木登、吉田伸
    • 色彩設計

      小針裕子
    • 音楽

      溝口肇
    • グラフィック·デザイン

      根津典彦
    • コンセプト·デザイン

      七水号多
    • テクノライズ·デザイン

      早野海兵

    キャスト

    • シンジ

      北出真也
    • ハル

      岡田三利
    • 吉井一穂

      井ノ上隆史
    • 大西京呉

      土田大
    • 広田道子

      佐久間紅美
    • 櫟士

      羽賀聖
    • 蘭

      伊藤静
    • 鎌田江里子ドク

      二木静美
    • 鎌田江里子(ドク)

      二木静美

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

    「青春とは嘘であり、悪である」──こう書いた作文をきっかけに、「奉仕部」に入部させられた比企谷八幡。奉仕部では、息を呑むほどの美少女・雪ノ下雪乃、クラスの上位カーストに属するギャル・由比ヶ浜結衣に出会い、ラブコメに展開──するはずが、八幡の残念な性格がそれを許さない! 八幡の高校生活、いったいどうなる!?

    2015年

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 2

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 2

    災いを招く危険な秘宝「魔剣目録」を携えて、流浪の旅を続ける剣士、殤不患。生国、西幽を離れて東離の地に落ち延びたことで一時の安息を得た彼だったが、その消息が仇敵「禍世螟蝗」に知られたことで、再び身辺に危険が迫る。遙かな西幽より続々と送り込まれる異能、異形の刺客たち。そんな殤不患の窮地に、紅蓮の装束に身を包んだ謎の吟遊詩人が現れる――――

    2018年

    ジュノー

    ジュノー

    修学旅行で、広島平和記念公園を訪れた中学生の美依と優子。公園の片隅にポツンと立つ「マルセル・ジュノー博士」と刻まれた顕彰碑を見つけます。「誰? 何した人なの」。 と、突然ふたりは不思議な光に包まれ、意識だけが時空を越え70年以上前のヨーロッパへ。 1935年。フランス、ミュールーズの病院で働いていた青年医師ジュノーは赤十字国際委員会の派遣員としてエチオピアへ向かいます。タイムスリップしてきた美依と優子もジュノーの苦難と波乱に満ちた“暗夜行路”に旅立ちます。エチオピアに赴いたジュノー。赤十字だろうと構わずに加えられる無差別攻撃。毒ガスの投下。次々に倒れていく人々。戦争という悲惨な現実を目の当たりにしますが、若きジュノーは不屈の精神で立ち上がり、戦火に苦しむ人々に惜しむことなく愛の手を差し伸べていきます。 ジュノーの活動はエチオピアからスペイン、そして第二次世界大戦下のヨーロッパ全土へと続きます。捕虜の待遇改善と交換。手紙のやり取り。支援物資輸送路の確保…。ジュノーは人道的立場から弱者の「心」を支えます。その姿をみた美依と優子は、問題を抱えた自分たちを省みます。 「この人、どうしてここまで人のために立ち上がれるの?」 1945年。赤十字の駐日首席代表に任命されたジュノーは原爆投下直後の広島の惨状に驚きます。救援を訴えるジュノーに動かされたGHQは広島へ15トンの医療物資の供与を決定。博士自らも治療に心血を注ぎます。後日、ジュノーと会見したマッカーサーは彼に尋ねます。「人のために働く原動力は何かね?」 「それは…愛です」この言葉こそ博士の行動を見守ってきた美依と優子が知りたかった答えでした。博士の原動力を知ったふたりは現代に戻ります。その目には暖かくも力強い愛の光が灯っていました。

    2010年

    花右京メイド隊 LaVerite

    花右京メイド隊 LaVerite

    大財閥の御曹子として、突然豪邸で暮らす事になった主人公“花右京太郎”と、その太郎が秘かに心を寄せる女性“メイド長マリエル”や、魅力的な女性キャラクター達と繰り広げられる、いやし系美少女ラブコメディ。原作は月刊少年チャンピオン(秋田書店刊)。原作が持つ、時にはちょっとエッチで、時には馬鹿馬鹿しい程楽しく、そして安らぎとちょっと切ないストーリーを余す事なく描いていきます。ご期待ください!

    2004年

    七つの大罪 神々の逆鱗

    七つの大罪 神々の逆鱗

    いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。三千年の時を経て復活した、魔神族の精鋭〈十戒〉との戦いに〈七つの大罪〉は敗れ、メリオダスは死んだ。そして、ブリタニアには暗黒の時代が訪れる。ディアンヌ、キングも行方不明の中、リオネス王国に迫る〈十戒〉の魔の手。エスカノールがエスタロッサを退けるも劣勢は続く。そして、エリザベスが窮地に陥ったその時、圧倒的な力を取り戻したメリオダスが煉獄より復活を果たす。〈十戒〉のグレイロードとフラウドリンは討たれリオネス王国は守られた。復旧する建物。しかし、人々の恐怖に傷ついた心は癒えない。そして、力を取り戻した事でメリオダスは最凶の魔神と呼ばれた時代に逆行しつつあった。キャメロットを根城にする〈十戒〉の脅威は続く。ブリタニアを魔神族から解放する為、〈七つの大罪〉は再集結に向けて動き出すー。

    2019年

    ギャルと恐竜

    ギャルと恐竜

    ギャルと恐竜が時代を超えたルームシェア。恐竜とかよくわかんないけど、なんとかなるっしょ。とりまアゲてこーー~~!

    2020年

    夜のクラゲは泳げない

    夜のクラゲは泳げない

    "私"も誰かみたいに輝きたい。明日話すべき話題も、今週買うべき洋服も、 全部スマホが教えてくれる。 何者かになってみたい──そんな願いを持つ間もないほどこの世界は忙しい。活動休止中のイラストレーター "海月ヨル" 歌で見返したい元・アイドル "橘ののか" 自称・最強Vtuber "竜ヶ崎ノクス" 推しを支えたい謎の作曲家 "木村ちゃん"世界から少しだけはみ出した少女たちは匿名アーティスト"JELLE"を結成する。自分じゃない"私たち"なら──輝けるかもしれない。

    2024年

    SHAMAN KING FLOWERS

    SHAMAN KING FLOWERS

    ハオがシャーマンキングとなり、戦いの幕を閉じたシャーマンファイトから、14年後のふんばりが丘。 ハオの弟であり、その兄と最終決戦を戦った伝説の戦士・麻倉葉の一人息子・麻倉花は、シャーマンとしての才能を発揮出来ず、鬱屈した生活を送っていた。その花の前に、もうひとつの麻倉家を名乗る二人が現れ…。次世代シャーマン達の物語が幕を開ける!

    2024年

    風雲維新ダイ☆ショーグン

    風雲維新ダイ☆ショーグン

    江戸後期、海外からやって来た黒船により未曾有の危機に立たされた日本。日本に古代から存在する巨大ロボット・オニガミにより、黒船は見事打ち払われ、攘夷は成されてしまう。維新の起こらなかった日本で、物語は始まる!天下無敵の童貞野郎が巻き起こす、巨大ロボット&恋愛活劇ついに起動!! 

    2014年

    ブラッククローバー

    ブラッククローバー

    魔法がすべての、とある世界――。最果ての村の教会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。15歳になる年に、持ち主の魔力を高める〝魔導書(グリモワール)“を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つの軍団の中から魔力が一切ないアスタは、ならず者集団『黒の暴牛』に、魔力の強いユノは、エリート集団『金色の夜明け』に所属することになる。ついに二人は魔法帝への第一歩を踏み出したのであった――。

    2017年

    SERVAMP -サーヴァンプ-

    SERVAMP -サーヴァンプ-

    高校1年生の城田真昼(しろたまひる)は、道端で一匹の黒猫を拾いクロと名付ける。ところが、その猫は、サーヴァンプという、契約した人間の言うことを聞く“SERVANT(下僕)”の“VAMPIRE(吸血鬼)”だった!契約によってクロの主人となってしまった真昼は、吸血鬼同士の争いに巻き込まれ戦うことになるのだが…?吸血鬼×主従契約・現代バトルファンタジー!

    2016年

    アップルシード アルファ

    アップルシード アルファ

    世界大戦後の荒廃したニューヨークで戦火を生き抜いた元SWATの敏腕女性隊員デュナンと、その相棒・サイボーグとなったかつての恋人ブリアレオスは未だ戦いの日々を送っていた。終わりの見えない戦いの中、人類が生み出した理想都市オリュンポスでの安息を夢見る二人の前に突如現れた一人の少女。オリュンポスから来たという彼女は謎の追手に追われていた。少女と行動を共にする中で、二人は彼女の身体に秘められた秘密を知ることになる。それは世界を、地球を破壊し尽くすほどの巨大な力の鍵だった──。

    2015年

    テイルズ オブ ジ アビス

    テイルズ オブ ジ アビス

    大ヒットRPG「テイルズ オブ ジ アビス」が原作。警護のため屋敷での軟禁生活を強いられていたファブレ公爵家の1人息子ルーク。剣術の師匠・ヴァンを襲ったティアと超振動を起こし、マルクト帝国領に飛ばされた彼は、帰還の旅を始める。だが、ルークの行く先には、惑星の命運を左右する恐るべき謀略が…。

    2008年

    SHIBUYA♡HACHI

    SHIBUYA♡HACHI

    渋谷駅前のシンボル“忠犬ハチ公像“として、 まちを見守り続けて来た“HACHI”が現代の渋谷で動き出す! 渋谷に集まる愉快な仲間たちと繰り広げるユル〜く楽しい日常。 “HACHI”の小さな冒険が、いま始まる!

    2024年

    MAJOR 5th season

    MAJOR 5th season

    第5シリーズは、吾郎が所属するアメリカの3Aチーム、メンフィス・バッツでみごと優勝を果たし、日本に帰国したところから始まります。1年ぶりに吾郎に会える、と喜んだのは清水。さっそく吾郎に会いに行きますが……。これが、10年にわたる2人の微妙な関係を変えるきっかけになるのでした。 一方、アメリカで野球の世界一を決めるワールド・カップが開かれることを知り、新しい目標を見つけた吾郎。まだメジャー・リーガーではない吾郎が、どうにかして日本代表チームに入り、大会に参加するために選んだ作戦とは!? そして――ワールド・カップの二次リーグで戦う吾郎と日本代表チームの前に立ちはだかる、世界各国の代表たち。中南米の強豪、ベネズエラとドミニカ、一次リーグで日本に負けた雪辱を期す韓国。どのチームも気が抜けない相手ばかり。そんな強敵ぞろいの二次リーグを勝ち抜けば、その先には――そう。世界の頂点に立つアメリカチーム、あのジョー・ギブソンとジュニア親子が待っているのです。果たして吾郎は、リトル以来念願の、ギブソンとの対決のマウンドに上がることができるでしょうか?? 黄金バッテリーを復活させた寿也、吾郎の良きライバル・眉村など、おなじみの面々も続々と登場します。もちろん、日本代表のコーチになる吾郎の父・茂野、頼りになる母・桃子は、いつも吾郎を厳しく、そして強くサポート。 いよいよ、吾郎にとって最大の挑戦が始まります!

    2009年

    女神のカフェテラス 第2期

    女神のカフェテラス 第2期

    ――どこかの海辺にある、古びた喫茶店。そこには…女神様がいるらしい――ケンカ別れした祖母が遺した喫茶店「Familia」を継いだ主人公・粕壁 隼。そこには「おばあちゃんの家族」を語る見知らぬ5人の女神(カワイイ女の子)が!初めは衝突ばかりだったが、それぞれの過去や、家庭の事情を知った隼と女神たちの尽力によって様々な問題を乗り越えてきた「Familia」。しかし…隣にまさかのライバル店が⁉そこには5人の新たなカワイイ女の子が⁉そして祖母の代から続く不思議な縁が、隼と女神たちの関係をさらに深めていき…⁉”恋”と”家族”の六角関係が大きく動き出す! 5人全員「正ヒロイン」の、ヒロイン多すぎシーサイドラブコメが再びここに開幕!

    2024年

    戦隊ヒーロー スキヤキフォース -ぐんまの平和を願うシーズン-

    戦隊ヒーロー スキヤキフォース -ぐんまの平和を願うシーズン-

    個性豊かな作品を制作することで知られる アニメーション制作会社「STUDIO4℃」と 群馬テレビがコラボレーションでお送りする「スキヤキフォース」!! 割下博士が作り上げた正義のヒーロー・スキヤキフォースが、 世界を滅ぼそうともくろみハードルが低そうな群馬にやってきた敵・キライダーと ゆるゆる戦いながら、群馬の各地をめぐり、名物を紹介し、 行事を楽しむコメディ&シュールな短編です!

    2017年

    ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~

    ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~

    念願の再会を果たしたルイズと才人。才人の話では、森の中で倒れていたところを美しい妖精に助けられ、なんとか一命をとりとめたらしい。以前よりも才人との距離が近くなったように感じたルイズは自分の気持ちに素直になりたいと思うようになる。アンリエッタの命令でメイドのシエスタたちと共に、不思議な力を持つという妖精を探す旅に出ることになったルイズと才人。その旅の道中、才人の自分に対する気持ちに不安が募るルイズは、ついつい才人に冷たく当たってしまい二人の関係はギクシャクしてしまうのだが…。そしてついにアルビオンの森で妖精こと金髪の少女・ティファニアを発見した一行は、そのあり得ないボリュームの胸に愕然。無意識にデレデレしてしまう才人にルイズは激怒してしまう…。学院に来ることになった美少女ティファニアの存在や才人に一途な想いを寄せるシエスタの存在が気になってしてしまい、うまく気持ちの整理がつかないルイズ。その上、アンリエッタ女王までも?! 大混戦の恋模様が展開する一方で、見えざる敵の影がじわじわとルイズたちを襲う…

    2008年

    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

    幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。 店主の紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩にぴったりのもの。 でも、食べ方や使い方を間違えると…。

    2020年

    転生したら剣でした

    転生したら剣でした

    転生したら剣でした──。「知性を持つ武器」と呼ばれる”剣“として異世界に転生した彼は、装備者との出会いを夢見ながら、孤独にスキル収集に励んでいた。 ある時、迂闊にも魔力を吸収される「枯渇の森」へ踏み入り、一歩も動けなくなってしまう。途方に暮れる中、奴隷として虐げられていた黒猫族の少女フランに出会う。 フランは巨大な魔獣に襲われ、絶体絶命の危機に陥っていた。彼女は眼前に突き刺さっていた彼を引き抜き、その力で窮地を脱すると、彼を「師匠」と名付けて正式に装備者となるのだった。 冒険者となったフランと師匠は、お互いにスキルを磨きながらクエストをこなしていく。フランは強さの果てにある「進化」を目指すために、師匠は少女の「願い」を叶えるために。 猫耳少女と親バカな剣の大冒険が始まる!

    2022年

    anilog_logo

    © anilog.jp