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    ネギま!?

    ネギま!?
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    英国・ウェールズの魔法学校を卒業し、魔法使い見習いとなった10歳の少年ネギ・スプリングフィールド。彼は、父親のような最上級の魔法使い「マギステル・マギ」になりたいと願い、日本にある麻帆良学園へと修行のために派遣されることになった。生徒数3万人以上、広大な敷地内に大学から幼稚園までのあらゆる教育施設、さらには学生寮、病院、レストラン、巨大アーケードまで、なんでも揃っている巨大学園都市・麻帆良学園。その女子中等部2年A組の担任になったネギだが、さっそくクラスの女の子から「お子ちゃま先生」と、先生の威厳もなく子供扱い。それどころか、魔法使いであるとバレると厳罰となってしまうにもかかわらず、初日からいきなり自分のクラスの生徒である神楽坂明日菜に、魔法使いであると感づかれそうになったり、空き部屋がないからと、女子寮にある明日菜と近衛木乃香と相部屋になったりと苦労の連続!さらに謎のドラキュラ事件も勃発。生徒のために戦うことになったネギ先生だが、彼らの信頼を得ることができるのか? そして、この修行を乗り越え、父親のような「マギステル・マギ」へと辿り着くことができるのか?

    エピソード

    • 「え~っ!いきなり31人って言われても!」 byネギ

      「え~っ!いきなり31人って言われても!」 byネギ

      お姉ちゃん、僕はいま麻帆良学園にいます。街みたいに大きな学校で、生徒たちもいっぱいいて、ビックリしています。それと、僕が担任になる女子中等部2年A組はとても元気なクラスで、初日から大歓迎というか、疲れたというか……早くクラスの生徒31人みんなの名前を覚えて一緒に頑張っていきたいと思います。これから大変かもしれないけど、父さんのような立派な魔法使い目指して修行に励むから、心配しないでね!

    • 「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」 by明日菜

      「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」 by明日菜

      お姉ちゃん、大変です。僕が魔法使いだって明日菜さんにバレちゃいました。どうにか秘密にしてもらったけど、おっちょこちょいな明日菜さんが、どこかでしゃべってしまわないか心配です。それと、木乃香さんやのどかさんを襲ったバンパイアの正体が分かりました。クラスの生徒のエヴァンジェリンさん。昔、僕のお父さんにかけられた囚われの魔法から自由になるために、僕の血を狙っているみたいで……僕は、どうすればいいのかな?

    • 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」 byエヴァ

      「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」 byエヴァ

      お姉ちゃん、聞いてほしい話があります。明日菜さんと仮契約を交わしました。パートナーとして一緒にエヴァンジェリンさんと戦ってくれたんです。エヴァンジェリンさんはとても強くて、負けそうだったけど、僕は先生としてやれるだけのことはやったと思っています。明日菜さんとの仮契約のキスはとても緊張したし、まだまだ戦いには不慣れだったけど、お互い一心同体、心から信じ合えるようになれたらと思います。

    • 「先生…私初めてなんです…」 byのどか

      「先生…私初めてなんです…」 byのどか

      お姉ちゃん、お手紙は届きましたか? 3年生になって新学期も始まり、忙しくて楽しい毎日をすごしています。そんな中、魔法学園からシチミさんとモツさんという特使がやってきて、伝説のマジックアイテム『スタークリスタル』が盗まれたことを教えてくれました。その影響が麻帆良学園に出ているみたいで、なんだか嫌な雰囲気です。と、思っていたら、今度はのどかさんに魔法を見られてしまって仮契約まで交わすことに!

    • 「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」 by木乃香

      「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」 by木乃香

      お姉ちゃん、麻帆良学園に強い力を操る妖精が現れたことと、スタークリスタルが盗まれた事件は関係があるんじゃないかと思ったので、ただいま校内を調査しています。なにか大変なことが起こってる気がするんですが……。それと今回、木乃香さんがパートナーになりました。親友の刹那さんを守る力が欲しいって、強引に仮契約させられちゃったんだけど……友だちのために頑張ろうとする木乃香さんは、すてきだと思います。

    • 「すみません…おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」 by刹那

      「すみません…おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか?」 by刹那

      お姉ちゃん、ぼくはいま懐かしいウェールズの森にいます。といっても、妖精が創り出した幻想空間なんですが……。そこでぼくたちは妖精の従属魔法に操られた生徒たちと戦うことになって大ピンチに。どうにか刹那さんと仮契約を結んで妖精を封印し、全員で麻帆良学園に戻ることができましたが、ほんとに危機一髪でした。それにしても、ぼくの思い出に似せた空間を作れるってことは、敵はぼくを知っている誰かということなのかな……?

    • 「あの、見えなくてもいいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」 byさよ

      「あの、見えなくてもいいこともあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うんです」 byさよ

      お姉ちゃん、ぼくのクラスには幽霊の生徒さんがいます。出席番号1番の相坂さよさん。半年間、残留思念のスピリットを読みとる魔法の勉強をして、ようやくぼくにも見えるようになりました。その後、いろいろあったけどクラスのみんなにも紹介することができたし、彼女もクラスメートしてみんなに受け入れてもらえたみたいで、良かったと思います。ただ、今回の事件を知らなかった明日菜さんだけは、まださよさんに気づいていないみたいです。

    • 「先生、私たちをオトナにしてください♥」 by風香・史伽

      「先生、私たちをオトナにしてください♥」 by風香・史伽

      お姉ちゃん、敵を倒した時に手に入れた妖精のかけらについて調べようと、明日菜さんたちと一緒に図書館島に行ったんですが、見渡す限りの本と本棚で、道に迷ってしまいました。そんな中、ここでも、またまた魔法を見られちゃって今回は一気に2人、風香さん&史伽さんと仮契約することに!? さらに、黒薔薇男爵という謎の男が姿を現して……気のせいかも知れないけど、この黒薔薇男爵って、もしかして……。

    • 「キャンプだそうです」 byモツ/「なんで?」 byシチミ/「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」 by楓

      「キャンプだそうです」 byモツ/「なんで?」 byシチミ/「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」 by楓

      お姉ちゃん、ぼくとパートナーの皆さんで、魔法の勉強をする強化合宿をすることになりました。テントを張ったり、釣りをしたり、焚き火で魚を焼いて食べたりと、楽しい時間を過ごしました。魔法の勉強では、みんなにいいところ見せようとちょっとがんばりすぎて途中で疲れて倒れちゃったりもしたけど……でも、その時に介抱してくれた楓さんは、お姉ちゃんみたいに優しくて、なんだかとても懐かしく温かい気持ちになりました。

    • 「私に隠れてネギ先生と?そんなこと絶対に認めませんわ!」 byあやか

      「私に隠れてネギ先生と?そんなこと絶対に認めませんわ!」 byあやか

      お姉ちゃん、強い魔法に囚われ、自由を失った人から心だけが救いを求めて外へ逃げ出す現象を“魂の悲鳴”というそうです。学園長先生から、スタークリスタルの強い魔力に囚われた誰かの心が“魂の悲鳴”となって、学園内に闇を生みだしているのではないか、というお話を聞きました。そうだとすると、支配され、操られている人を開放しない限り事態は解決しないようです。いったい誰の“魂の悲鳴”が闇を生みだしているんだろう?

    • 「へー男爵って薔薇の種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」 byハルナ

      「へー男爵って薔薇の種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」 byハルナ

      お姉ちゃん、またやっちゃいました。ハルナさんと夕映さんに、魔法を使っているところを見られてしまいました。ハルナさんとは仮契約を結ぶ代わりに魔法のことは黙ってもらうことになったのですが、夕映さんは仮契約のキスをするのが恥ずかしいからと逃げてしまって……。さらに彼女に秘密がばれちゃったことをモツさんとシチミさんに見つかって大ピンチです。どうしよう……僕、魔法使いじゃなくなっちゃう!

    • 「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」 by夕映

      「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」 by夕映

      お姉ちゃん、やっぱりキスは恥ずかしいですよね。僕との仮契約のキスを恥ずかしがって逃げ出してしまった夕映さんを、モツさんとシチミさんより先に見つけだそうと、明日菜さんたちと校内を探し回って、なんとか夕映さんとの仮契約を交わすことができました。ところが、今度はその仮契約の瞬間を3年A組の生徒全員に見られてしまったんです!! お姉ちゃん、魔法使いの資格を剥奪された僕は、チュパカブラにされてしまいました……。

    • 「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」 by茶々丸/「そりゃ私って明るさくらいしか取り柄はないけど、そこまで言わなくったってさ…(涙)」 byまき絵/「不死鳥は炎を浴びて蘇るアル!」 by古菲

      「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」 by茶々丸/「そりゃ私って明るさくらいしか取り柄はないけど、そこまで言わなくったってさ…(涙)」 byまき絵/「不死鳥は炎を浴びて蘇るアル!」 by古菲

      お姉ちゃん、僕はもうお父さんみたいな魔法使いになれないまま、チュパカブラとなって生きることになりそうです。今だって、クラスのみんなが幻想空間に囚われて大変なのに、魔法使いの資格を剥奪されてしまっているので、明日菜さんたちとの契約を発動することも、みんなを守ることもできません。ううう。誰だか知らないけど、もうこんな僕を狙ってもしょうがないでしょう。みんなを……3年A組のみんなを開放してよ!

    • 「科学理論も魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」 by葉加瀬

      「科学理論も魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」 by葉加瀬

      僕の魔法を見たいいんちょさんたち20人の生徒と仮契約しちゃえば、全員がパートナーになるのだから、もしかしたら元の姿に戻れるかもしれない。そんなカモくんの意見に全員が賛成してくれて、いいんちょさんたちが仮契約のキスをしてくれたんです。おかげで人間の姿に戻ることができました。みなさん、ほんとうにありがとうございます。そして、どうにか幻想空間から脱出。これでようやく麻帆良学園に戻れると思ったんですが……

    • 「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」 by真名/「それって、どーよー?」 byザジ/「15点」 by真名

      「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」 by真名/「それって、どーよー?」 byザジ/「15点」 by真名

      お姉ちゃん、幻想空間から戻ってきたら麻帆良学園は廃墟になってしまっていました。これも悪い魔法によって作られたニセモノの世界のはずなんです。だけど、僕に力がないからみんなを現実世界に戻すことができない……。そういって落ち込んでいたら、明日菜さんたちに慰められてしまいました。これじゃどっちが先生だかわかんないですよね。仮契約を結んだパートナーであるみんなを信頼して、一緒にこのピンチを乗り越えていきたいと思います。

    • 「昨日の敵は今日の友」 by美砂/「喧嘩するほど仲がいい」 by円/「いやよいやよも好きのうち!」 by桜子

      「昨日の敵は今日の友」 by美砂/「喧嘩するほど仲がいい」 by円/「いやよいやよも好きのうち!」 by桜子

      お姉ちゃん、廃墟となった麻帆良学園での自給自足の生活が続いています。そんな中、明日菜さんといいんちょさんが、僕をめぐって対決を始めました。2人は前から仲が悪くてよくケンカをしているんですが、木乃香さんが言うには2人は小学校からの仲良しなんだそうです。実際、闇に捕らわれそうになった明日菜さんをいいんちょさんが助けてあげたりして……本当は2人とも心の中では信頼しあっているんだ、と嬉しくなりました。

    • 「夏美、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」 by千鶴/「全然わかんないよ、ちづ姉(涙)」 by夏美

      「夏美、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」 by千鶴/「全然わかんないよ、ちづ姉(涙)」 by夏美

      お姉ちゃん? 本当にお姉ちゃん!? ウェールズにいるはずなのに、なんでここにいるの? 飛ばされて気が付いたらこの世界にいたって話だけど、いったなにがあったの? クラスのみなさんは、なんだかお姉ちゃんの行動がおかしいっていうんだけど……。でも話し方も、笑顔も、匂いも、懐かしいいつもお姉ちゃんのまま。おかしくはない……よね? でも、どうして黒薔薇男爵に変装なんてしてるの? ねぇ、お姉ちゃん!?

    • 「秘密だっつーと喜んでバラしたがるやつがいるし!」 by千雨/「ちうちうも怒っちゃうぞ~♪ぷんぷ~ん♪」 byちう

      「秘密だっつーと喜んでバラしたがるやつがいるし!」 by千雨/「ちうちうも怒っちゃうぞ~♪ぷんぷ~ん♪」 byちう

      お姉ちゃん、タカミチやエヴァンジェリンさんさんは、黒薔薇男爵の正体がお姉ちゃんだということを知っていたみたいです。2人は、この事件の重要な事実をお姉ちゃんが知っていて、それが僕に関係しているんだけど、理由があってそのことを僕に話せない。でも心配だから黒薔薇男爵に変装して僕の側にいるんじゃないかって教えてくれました。お姉ちゃん……なにもかもを話せる時がくるまで、ずっと僕は待っています。

    • 「童心に返って遊ぶっていいよねー。童心に返らなくても遊ぶけどねー」 by和美

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      お姉ちゃん、異世界にいるからこそ、いつもどおり生活することが大事ということで、こっちの世界でも授業を始めることにしました。でもなぜか突然、生徒のみなさんの精神年齢が低くなっちゃって……。どうやら僕の魔法出席簿に別の魔力が流れ込んで、全員のネオ・パクティオーカードがスカモードになってしまったのが原因らしいです。子供になったみなさんの世話はとても大変だったけど、一緒に遊べてとても楽しかったです。

    • 「大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ」 by五月

      「大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ」 by五月

      お姉ちゃん、どうやら闇の影響で、こっちの世界がかなり不安定になってきているようです。そのせいでしょうか、生徒のみなさんの変身事件に続いて、なんとエヴァさんが巨大化してしまいました! 寝ぼけて巨大化したことに気づいていないエヴァさんは、いつものように学校の屋上で寝てしまい、おかげで校舎が崩壊寸前に!? 茶々丸さんのおかげで事件は解決したけど、早くこの世界から脱出しないと大変なことが起こりそうで心配です。

    • 「漢(おとこ)はだまってラーメンたかみち」 by高畑/「なんだそりゃ!?」 byカモ

      「漢(おとこ)はだまってラーメンたかみち」 by高畑/「なんだそりゃ!?」 byカモ

      お姉ちゃん、ちょっと気になることがあります。僕の気のせいじゃなければいいんですけど、夕映さんの様子がなんだか変なんです。話しかけても、僕の顔をちゃんと見てくれないし、気もそぞろで、落ち着きがないような……。のどかさんとも仲違いをしたみたいだったし……。何か悩みを抱えているんじゃないかととても心配になってしまいます。一度2人だけで話を聞いてあげたほうがいいのかな?

    • 「あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ!コレ、きっと世界の終わりヨ!」 by鈴音

      「あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ!コレ、きっと世界の終わりヨ!」 by鈴音

      お姉ちゃん、闇に操られたA組の生徒たちは月星座によって選ばれていました。つまりスタークリスタルに囚われている闇の主は占星術の知識がある人……僕の身近で占いに詳しいのは……アーニャ!? 今回の事件の黒幕はアーニャなんでしょ、お姉ちゃん! いや黒薔薇男爵! アーニャも独りぼっちで寂しかったからって、僕に負けたくないからって、お姉ちゃんにこんなに心配をかけてまで、こんなことをしていいはずがないよ!

    • 「ちょっとそれはないよ、ネギく~ん」 by裕奈/「そやで、うちらパートナーやんか!」 by亜子

      「ちょっとそれはないよ、ネギく~ん」 by裕奈/「そやで、うちらパートナーやんか!」 by亜子

      お姉ちゃん、ついに目覚めたスタークリスタルに宿ったアーニャが、闇の力を使ってエヴァさんに憑依し、僕に戦いを挑んできました。お姉ちゃんやタカミチ、生徒のみなさんは次々に石像にされ、明日菜さんは操られて、絶体絶命に……。でも、いいんちょさんや木乃香さんたちが力を合わせて僕を助けてくれました。そして、どうにか仮契約をしてをエヴァさんを呪縛から開放したんだけど……どうやら僕は、スタークリスタルに吸い込まれちゃったみたいです……。

    • 「ネギ先生、どうやらクライマックスです」 byアキラ/「みんなで一緒に帰ろうね、ネギくん!」 by美空

      「ネギ先生、どうやらクライマックスです」 byアキラ/「みんなで一緒に帰ろうね、ネギくん!」 by美空

      お姉ちゃん、スタークリスタル事件は解決しました。明日菜さんや生徒のみなさんが僕に力を貸してくれて、スタークリスタルから本物のアーニャを助け出すことができんです。でも魔法世界のブラックホールである「時空の冥界」に引きずり込まれそうになってしまって……その後の記憶があまり無いんだけど、気づいたら魔法世界からみんな一緒に元の世界に戻ることができていました。あのとき、僕とアーニャを助けてくれた人は……もしかして……。

    • 「これにて、一件落着!?」 by語りべ/「仲良きことは美しき哉」 by学園長

      「これにて、一件落着!?」 by語りべ/「仲良きことは美しき哉」 by学園長

      お姉ちゃん、アーニャはこの学園に来たばかりの僕と同じ、全部1人で背負いこんで、頑張ろうとしてスタークリスタルの力を使ってしまいました。でもそれは間違っていると今の僕なら言えます。仲間を信頼して、協力することの大切さを知って欲しい! アーニャもこの麻帆良学園に通うことになったし、これから3年A組の仲間として、みんなと一緒にいろいろなことを学んでいけたらいいなと思います。

    • 「寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!」 byネギ/「フン、やってられるか」 byエヴァ/「よ~しがんばるぞ~」 byあすな(スカ)

      「寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!」 byネギ/「フン、やってられるか」 byエヴァ/「よ~しがんばるぞ~」 byあすな(スカ)

      お姉ちゃん、父さんには会うことができなかったけど、メッセージをもらいました。ふふ、「元気に育て」だって……。父さん、魔法使いとしても先生としても、僕の修行はまだ始まったばかりです。これからもタカミチやネカネお姉ちゃん、アーニャ、そして3年A組のパートナーたち31人と一緒に、頑張っていきます。そして、もっともっと頑張って、いつか父さんみたいな立派な魔法使いになります……。だから、見ていてくださいね、父さん!!

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ガンジス
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      大田和寛
    • シリーズディレクター

      大沼心
    • シリーズ構成

      金巻兼一
    • ビジュアルエフェクト

      酒井基
    • プロダクションデザイン

      武内宣之、亀谷響子、あぼしまこ
    • 原作

      赤松健「魔法先生ネギま!」
    • 掲載誌

      週刊少年マガジン
    • 撮影監督

      江藤慎一郎
    • 監督

      新房昭之
    • 総作画監督

      実原登
    • 編集

      関一彦
    • 美術監督

      加藤恵
    • 色彩設計

      滝沢いづみ
    • 製作

      関東魔法協会(テレビ東京、読売広告社、SHAFT)
    • 週刊少年マガジン

      講談社
    • 関東魔法協会

      SHAFT テレビ東京 読売広告社
    • 音楽

      羽岡佳
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音楽協力

      テレビ東京ミュージック
    • 音響制作

      楽音舎
    • 音響監督

      鶴岡陽太
    • 週刊少年マガジン

      講談社
    • 関東魔法協会

      読売広告社

    キャスト

    • アーニャ

      斎藤千和
    • カモミール・アルベール

      矢部雅史
    • シチミ

      沢城みゆき
    • ナレーション

      麦人
    • ネカネ・スプリングフィールド

      沢城みゆき
    • ネギ・スプリングフィールド

      佐藤利奈
    • モツ

      斎藤千和
    • 近衛近右衛門

      辻村真人
    • 高畑・T・タカミチ

      井上倫宏
    • 黒薔薇男爵

      沢城みゆき

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    冰剣の魔術師が世界を統べる

    ―――世界最強と謳われる“冰剣(ひょうけん)の魔術師”――― その称号を受け継いだ少年・レイ=ホワイトは強大すぎる自身の力に苦悩し、 極東戦役を収めたのを最後に、深い心の傷と共に戦場から姿を消した……。 時は流れ、3年後。 世界中からエリート魔術師が集まるアーノルド魔術学院に入学したレイ。 学院始まって以来、初めての一般家庭出身(オーディナリー)である彼を待っていたのは、 貴族出身の魔術師からの侮辱と軽蔑の眼差し。 そして、学院で出会ったかけがのない仲間をも巻き込む数々の陰謀だった。 今、最強魔術師の友情と波乱に満ちた学園生活が幕を開ける。

    2023年

    るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編

    るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編

    剣心と薫の出会いから人誅編までが薫の回想という形で語られ、原作の十数年後(明治26年)、剣を持てなくなって以降続けた剣心の償いの旅をその最期までを描く。登場するのは神谷活心流のメンバーが中心となり、弥彦対剣路の次世代対決も見ることができる。

    2001年

    プレイボール2nd

    プレイボール2nd

    墨谷高校野球部3年生の壮行試合から数ヶ月。異例の1年生新キャプテン・谷口率いる墨高は、倉橋・半田・鈴木という1年生新メンバーを加えて始動する。しかし、墨高ナインはなかなか一致団結することができず…。より個性的なメンバーを加えての谷口キャプテン編、ファン待望のシリーズ第2弾試合開始!!

    2006年

    ヴィジュアルプリズン

    ヴィジュアルプリズン

    音楽。 それは人と人を繋ぐもの―― 数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの―― その力は、人ならざるヴァンパイアをも―― 変えるかもしれない―― ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。 彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。 人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、 彼らの音楽に熱狂してきた。 “ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。 ――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。 年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。 〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、 舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。 そして毎年10月の宴の日に、〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、 強大な力を授かるのだ。 願いを叶えるため、己の音楽を示すため、 愛する人のため、様々な思惑を 抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、 今、奇跡の歌が響く―――

    2021年

    Re:ゼロから始める異世界生活

    Re:ゼロから始める異世界生活

    コンビニからの帰り道、突如異世界へと召喚されてしまった普通の男子高校生、菜月昴。右も左も分からない異世界に放り出され、途方に暮れていたスバルに手を差し伸べたのは美しい銀髪の少女だった。絶望から救ってくれた少女に何かお返しがしたいスバルは、少女が盗まれてしまった大切なものを一緒に探すことになるのだが……。

    2016年

    ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!

    ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!

    人間と妖怪の友好盆踊り大会の準備に追われる鬼太郎たち。その招待状を持って那須高原〝殺生石〟遺跡にやって来たネコ娘は、そこで村人らに反物を売る人間の姿をした妙な妖怪と出会う。不審を抱いたネコ娘が尾行すると人間の姿をした妖怪が、中国妖怪のボス・チーであることを知る。また、チーが部下を従え、日本征服を企んでいることを知る。そして、ぬりかべ、砂かけ婆ら日本の妖怪たちがすでに捕まってしまっていることも知る。ネコ娘の報告を受けた鬼太郎らは、ぬりかべらを救い出すため、妖怪城へと乗り込む。早速、チーらの手荒な出迎えを受ける。応戦する鬼太郎であったが、チーの妖気を受けて金縛りにあい、丸薬を飲まされた鬼太郎は、ぬりかべ同様、体が溶けてまだら模様の1枚の布にされてしまう。鬼太郎を失い、なすすべもなくなった日本妖怪軍団。そんな失意の中、再度中国妖怪軍団に戦いを挑む。そして、その戦いの隙に、目玉親父らは妖怪城へと潜り込み、反物となった鬼太郎を救い出すのだった。さらに、中国の妖怪に詳しい井戸仙人を探し出し、鬼太郎を元の姿に戻してもらう。また、井戸仙人の話から、チーは日本で殺された姉の復讐のためにやってきたことを知るのだった。鬼太郎は、再び妖怪城への総攻撃を仕掛ける。一方、鬼太郎に逃げられたことを知ったチーは、日本妖怪を叩きのめすべく妖神(竜)の術を使うのだった。巨大な妖神が現れ、鬼太郎軍団に危機が迫る。果たして、鬼太郎はこの危機を切り抜けることができるのであろうか…。

    1986年

    INGRESS THE ANIMATION

    INGRESS THE ANIMATION

    2013年、スイスの原子核研究機構『CERN』──。 ヒッグス粒子発見の影で、ある秘密プロジェクトが発足した。 そのプロジェクトの名前は『ナイアンティック計画』。 その目的は人間の精神に干渉する未知の物質を研究することにあった。 『エキゾチック・マター(XM)』と呼ばれる事になるその物質は、 古来より人々の精神・能力に感応し、人類の歴史にさえ大きな影響を与えてきたのだった。 世界各国の機関が、秘密裏にその研究に取り組んだ。 XMは、人類の希望または脅威とされ、 大国や巨大企業による争奪戦が巻き起こってゆく。 XMの力を受け入れ、人類の進化に利用しようとする『エンライテンド』。 XMを脅威と見なし、コントロールしようとする『レジスタンス』。 世界はふたつの陣営に別れ、今も争い続けている。 この世界で起きている争いの背後には、XMの存在があったのだ。 そして、2018年──。 東京、そして世界を舞台に、XMをめぐる新たな戦いが幕をあける。 アニメーション、オンライン位置情報ゲーム、そして現実がリンクする、 かつて体験したことのない新たな「拡張現実エンターテインメント」が、始まる。

    2018年

    不思議なソメラちゃん

    不思議なソメラちゃん

    野乃本ソメラは無敵の「野乃本魔法拳」の使い手にして最強のニート。妹のククルや友人の雫らの迷惑を省みず、目先の欲望と生活費のために無い頭を捻って暴れ回る! ロックで不条理な日常を起承転結の中に詰め込んで各界に衝撃と笑いを巻き起こした問題作!

    2015年

    だから僕は、Hができない。

    だから僕は、Hができない。

    エロには誰よりも忠実な男子高校生エロ介こと加賀良介。彼はある日、雨の中ずぶ濡れで立ち尽くす一人の少女と出会う。少女の名はリサラ・レストール、実は死神界のエリート娘で、“特異者”と呼ばれる人間を探しに来たという。成り行きで彼女と契約させられてしまった良介は、リサラが人間界で必要とするエナジーを事あるごとに吸い取られることに……しかもその源は彼にとっては何よりも大事な“Hな魂(エロスピリッツ)”おかげでここぞという時にもナニも感じなくなってしまった良介だったが、あらゆるエロ手段を尽くし、Hな魂の輝きを取り戻すべく、リサラの“特異者”探しに協力することに!

    2012年

    ストレンジ・プラス

    ストレンジ・プラス

    家出して行方不明となっている兄・巧美を探してある街にやってきた恒。 兄を探すのは困難かと思われ、捜し当てるまで帰らないと決意する恒だったが、あっさり見つけてしまう。 しかし再会した巧美は美国探偵事務所の所長となっていた。 巧美は、実家に帰る気配は全くない。恒は、兄が帰らないならばと、美国探偵事務所に居座ることを決意する…

    2014年

    灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-

    人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)している。古き一人の詩人が与えた彼らの総称を、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”という。自らを称して“渦巻く伽藍(がらん)”、詩人名付けて“紅世”──この世の歩いてゆけない隣 ──から渡り来た彼ら“徒”は、人がこの世に存在するための根源の力、“存在の力”を奪うことで自身を顕現させ、在り得ない不思議を起こす。思いの侭に、力の許す限り、滅びのときまで。彼らに“存在の力”を喰われた人間は、いなかったことになる。これから伸び、繋がり、広がるはずだったものを欠落させた世界の在り様は、歪んだ。“徒”の自由自在な跳梁(ちょうりょう)に伴い、その歪みは加速度的に大きくなっていった。やがて、強大な力を持つ“徒”たる“紅世の王”らの中に、そんな状況への危惧を抱く者が現れ始めた。大きな歪みがいずれ、この世と“紅世”双方に大災厄を齎(もたら)すのではないか、と。そして、一部の“紅世の王”らは同胞を狩るという苦渋の決断を下した。彼らの尖兵、あるいは武器となったのは、“徒”への復讐を願い誓った人間──己が全存在を“王”の器として捧げ、異能の力を得た人間──討滅者“フレイムヘイズ”。その日、日常を浸食した“徒”により全てを失い、自身がトーチという仮初めの存在であると知らされた少年と、「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれる少女が出会った。これは、“ミステス”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナの物語である。

    2011年

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