• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

    文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

    文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    文豪により綴られてきた数多の本。独創的な世界観や感情揺さぶる物語が記されたそれは文学として人々の心を彩り、世界を豊かにしてきた。しかし、そんな本を黒く染める異形のモノ達が現れる。それは、文学に対する負の感情から生まれた“侵蝕者”と呼ばれる存在だった。本を侵し、この世界から消し去ることを目的とする侵蝕者に対抗できるのは“アルケミスト”の力で転生を果たした文豪達のみ。文豪は侵蝕された本に潜り、侵蝕者を討ち果たすことで本を救う。全てはこの世界の文学を守るため。これは、魂を込めて作品を創ってきた者達が綴る、新たなる文豪譚―。

    エピソード

    • 走れメロス

      走れメロス

      この世界には無数の本があるが、それらをこの世界から消し去ろうとする“侵蝕者”がいる。侵蝕者の標的となってしまった本には、その本を書いた作家の魂が囚われてしまうのだ―。太宰治は、走っていた。自分の身代わりとして、磔となっている親友との約束を果たすために。しかし、友の元に戻れば自分が王に殺される…。太宰の心は揺れるが、走り続けて王宮へ戻るようにとけしかけてくる不思議な男が現れる。幾多の困難を乗り越え、太宰は日没前に友が待つ王宮へとたどり着く。だが、王に促され親友の顔を改めて確認すると、それはかつて自分を裏切った人物だった…。

    • 桜の森の満開の下 後編

      桜の森の満開の下 後編

      「大切な女房が首をほしがっているから…」と、太宰の目の前で美女の首を斬り落とした坂口。その姿は、作中に登場する“山賊の男”そのものだった。坂口は太刀を振りかぶり、太宰をも斬ろうとするが、既のところで芥川が助けに入る。その後しばらく、山賊と化した坂口とその女房の様子を偵察していた芥川と太宰。物語を正しく完遂させて侵蝕者を消滅するために、ふたりは物語を強制的に動かすことを決意し、ある行動に出るのだった。そのころ図書館では、再び潜書しようとしていた織田が「坂口があの本の囚われているのは、たぶん自分と太宰のせいや」と、中原中也に語る。

    • 月に吠える 前編

      月に吠える 前編

      ヨージはある日、バスの中で遭遇した美しい少年・ハルカに心惹かれる。ハルカが読んでいた『斜陽』に興味を持ったヨージが、書店で探していると、どこからともなく本の作者や在り処をガイドする声が聞こえてくる。ヨージは文豪の姿と声を見聞きできる少年だったのだ。ハルカと親交を深めるために本を読み始めたヨージだが、徐々に文学に魅了されていく。しかしある日、大好きだった本たちが突如消え失せてしまう。消失したものが何だったのかも思い出せず、ただ喪失感で苦しむヨージは、ハルカに連絡を取ろうとするが…。

    • 月に吠える 後編

      月に吠える 後編

      萩原朔太郎の『月に吠える』へと潜書した芥川ら、文豪たち。ピストルの音を聞き、駆けつけてみると、血だまりの中に中原が沈んでいた。太宰が声をかけてみると普通に受け答えをする中原だが、「どうやら死んでいるみたいだ」と言う。事態を解決するため、中原を殺した犯人を推理する太宰。その犯人が判明した瞬間、今度は太宰が中原同様の“意識のある死体”となって血だまりに沈んでいた! 犯人…つまり侵蝕者は、この物語の世界そのものに干渉していると、芥川は推測するが…。

    • 地獄変 前編

      地獄変 前編

      武者小路実篤と志賀直哉が新たに転生し、図書館へやってきた。生前から志賀のことが気に入らない太宰はイライラを募らせ、芥川本人に向かって『羅生門』を批評する志賀を見て、怒りを爆発させる。そんななか武者小路が、図書館という閉鎖空間での生活がストレスを溜めると考え、全員で農業を始めようと提案。太宰たちが嫌がるも、王子様然としたところのある武者小路は無理くり押し切り、文豪たちは農業を始めることになってしまう。志賀に対抗心を燃やす太宰は、「どちらがおいしい農作物を作るか、芥川先生に判断してもらおう」と、勝負を持ちかける。

    • 地獄変 後編

      地獄変 後編

      芥川の『地獄変』が突如侵蝕され始め、芥川本人も本に飲み込まれてしまった。助けたい太宰たちだが、誰ひとりとして本に呼ばれず、潜書ができない。いてもたってもいられない太宰は、無理やり本に触れて潜書を試みるが、即座に体が侵蝕されてしまい、もがき苦しむ。志賀が加勢し、再び本を掴んで侵蝕の苦しみに耐えるふたりだが…!?

    • 人間失格 前編

      人間失格 前編

      志賀の一件以来、どことなく元気のない芥川。太宰は、芥川を元気づけるための会を発足しようと文豪たちに持ちかける。そのころ芥川は、自分を尊敬してくれる太宰に興味を持ち、同じ無頼派である坂口と織田に「太宰治」という男がどんな人間なのか尋ねてみることに。すると、太宰の本質を知るために、『人間失格』を読むことを勧められる。一方、自らの初期の作風を完全否定する芥川の思考に違和感を覚えていた島崎藤村は、芥川に対してある仮説を立てるのだった。

    • 人間失格 後編

      人間失格 後編

      『人間失格』の侵蝕が始まり、本に選ばれた坂口と織田が潜書することになった。さっそく本の中へと入ってみると、屋敷の中には複数の血まみれの死体が転がっている。『人間失格』にはそんな描写はないはずだが…と、ふたりが戸惑っていると、そこへ返り血を浴びた太宰が現れる。そのころ図書館の独房では、意識を取り戻した芥川が、太宰を救うために立ち上がる。

    • 藪の中

      藪の中

      「僕は芥川龍之介で間違いないのだろうか」―芥川は、転生直後、これまでの記憶が定かでは無かった。潜書者としての使命を通じて生前の自分を知る文豪たちと再会し、記憶を手繰り寄せることで“欠落した自分”を埋めようとしていた芥川。彼はこれまでどんな思いで戦い、文豪たちを侵蝕から救ってきたのだろうか。そして芥川は、自分自身を救うことができるのか…。

    • 恩讐の彼方に

      恩讐の彼方に

      「これはきっと、すべて僕のせいなのだ」―。菊池寛、堀辰雄、久米正雄、そして芥川、4名の文豪はアルケミストに呼び出され、転生するはずだった。しかし、異形の侵蝕者によって“狭間の空間”へと送られてしまう。その空虚とされる空間で、いったい何が起こったのか? 今、芥川の本心、そして彼が抱えていた苦悩が明かされる…!

    • 歯車 前編

      歯車 前編

      これは芥川が転生する前の話―。人々の期待に応えるため、常に自分を責め、その命と精神を削って物語を紡ぎ出していた芥川には、自分のことを肯定してくれる友人が必要だった。「最近、歯車が見えるんだ」―どんなに苦しくても書くことから逃れられない芥川は、“彼”にそうつぶやく。さらに芥川は、“彼”に哀しい頼み事をするのだった…。芥川の死によって、小説に憎悪を抱くようになった“彼”は、侵蝕者につけ入る隙を与えてしまう。 芥川の著作は侵蝕が進み、最後に残るは遺作の『歯車』のみ。彼が本で綴った想いを守るため、太宰をはじめとした文豪たちは『歯車』への潜書を試みる。

    • 歯車 後編

      歯車 後編

      【最終話】芥川の本を守りたい…そんな強固な想いが、太宰を奮い立たせる。傷だらけになりながらも、立ち向かおうとする太宰。しかし、作家たちの魂が砕かれてしまった今、為す術は残されていない。そんな絶望的状況のなか、アルケミストの石が淡く光を帯びる。この光は、文豪たちの希望となるのか!?

    • 桜の森の満開の下 前編

      桜の森の満開の下 前編

      本の中に入り込み、侵蝕者により自著の中に囚われた作者を救う“潜書”ができるのは、アルケミストによって転生させられた文豪のみだ。坂口安吾の『桜の森の満開の下』に潜書していた織田作之助が、大怪我を負って帰還した。傷がひどく、再び本の中に戻ることが困難な織田に代わり、芥川龍之介、そして坂口、織田と同じ“無頼派”である太宰が潜書に行くと申し出る。無事潜書できたふたりは、それぞれ美しい女性に遭遇するのだった。一方、なんとか起き上がった織田は、「今の安吾は危険すぎる」と、芥川と太宰を案ずる。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      オー・エル・エム
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      中嶋敦子
    • シリーズ構成・脚本

      熊谷純
    • 世界観監修

      イシイジロウ
    • 原作

      DMM GAMES
    • 撮影監督

      千葉秀樹
    • 監督

      渡部穏寛
    • 編集

      本田優規
    • 美術監督

      緒続学
    • 色彩設計

      西栄子
    • 音楽

      坂本英城
    • 音響監督

      えびなやすのり
    • キャラクターデザイン

      中嶋敦子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 総作画監督

      中嶋敦子
    • 脚本

      熊谷純

    キャスト

    • ネコ

      大河元気
    • 中原中也

      柿原徹也
    • 久米正雄

      吉野裕行
    • 佐藤春夫

      泰勇気
    • 坂口安吾

      杉田智和
    • 堀辰雄

      髙橋孝治
    • 太宰治

      中村悠一
    • 室生犀星

      逢坂良太
    • 島崎藤村

      立花慎之介
    • 徳田秋声

      渡辺拓海
    • 志賀直哉

      前野智昭
    • 武者小路実篤

      KENN
    • 織田作之助

      小野坂昌也
    • 芥川龍之介

      諏訪部順一
    • 菊池寛

      三木眞一郎
    • 萩原朔太郎

      野島健児
    • 谷崎潤一郎

      岡本信彦

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ケンガンアシュラ Part2

    ケンガンアシュラ Part2

    「拳願仕合」 それは巨額の利益を賭け、雇った闘技者の仕合の勝敗でビジネスを決める企業同士の代理戦争。56歳のしがないサラリーマン・山下一夫は、謎の闘技者・十鬼蛇王馬と出会い、拳願仕合に参加することになってしまう!金、命、家族…、様々なしがらみを乗り越え、勝利を重ね、絆を深めていく2人。そんな2人は、日本一の企業と闘技者を決める「拳願絶命トーナメント」に参加することになり――!?

    2019年

    甲鉄城のカバネリ

    甲鉄城のカバネリ

    世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅(えき)」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城(はやじろ)の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅(あらがねえき)にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒(いこま)は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒(いこま)が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅(あらがねえき)に駿城(はやじろ)が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅(あらがねえき)に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒(いこま)は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒(づつ)でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒(いこま)の戦いが始まるのだった。

    2016年

    この男子、魔法がお仕事です。

    この男子、魔法がお仕事です。

    魔法局・危機対策課の隊長として忙しい毎日を送る魔法使い、神島 千晴(かしま ちはる)は、行きつけのバーで気さくな青年、内海 十四日(うつみ とよひ)と出会い意気投合。その帰り際、十四日から明るく「神島さんに恋しちゃいました」と告白される。突然の事に困惑する神島だったが、その後も自然に懐いてくる十四日のペースに流され、一緒に過ごす時間が増えていく。しだいに心を寄せはじめていた矢先、神島はある失敗をきっかけに、これまで以上に仕事に打ち込むことを決意し、十四日を遠ざけてしまうが…。

    2016年

    愛・天地無用!

    愛・天地無用!

    またもや鷲羽の起こした問題から、世界が大ピンチ!世界の危機を救うため天地が順愛学園という女子高へ教育実習生としてもぐりこむことに。天性の巻き込まれ体質の天地には赴任した早々、数々の問題が降りかかる。そして、それはまさに、天地の苦難に満ちた教師生活の始まりとなる…。

    2014年

    超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説

    超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説

    エボリューション(合体)することで、トランスフォーマーに新たな進化を与えるマイクロン。戦いを好まない彼らは、セイバートロン星を脱出。地球圏内で人知れず眠りにつくが、ラッドたちによって目覚めてしまう。マイクロンが発するシグナルを辿って、地球へやって来たサイバトロンとデストロンは、激しいマイクロン争奪戦を開始する。

    2003年

    無責任艦長タイラー

    無責任艦長タイラー

    20歳の青年、ジャスティ・ウエキ・タイラーが、惑星連合宇宙軍に入隊。オンボロ駆逐艦「そよかぜ」を巧みに操り、ラアルゴン帝国の大艦隊をたった1隻で撃退する!?原作・吉岡平、「宇宙一の無責任男」シリーズを原作にした傑作TVアニメーション!

    1993年

    サイボーグクロちゃん

    サイボーグクロちゃん

    雑種の黒猫「クロ」は生意気な暴れん坊だが、飼い主の老夫婦への恩返しを忘れない、忠義な猫でもあった。しかし悪の科学者ドクター剛がクロを使って世界征服をしようとたくらみ、勝手にサイボーグにしてしまう。それから次々と一癖も二癖もあるキャラクターがでてきて、クロをトラブルに巻き込んだり、逆に巻き込まれたりしていく。そんな毎日をうんざりしたり楽しんだりしながら、サイボーグクロちゃんは今日も暴れ回る。

    1999年

    南鎌倉高校女子自転車部

    南鎌倉高校女子自転車部

    高校入学をきっかけに長崎から鎌倉へ引っ越してきた女の子、舞春ひろみ。新しい土地に新しい学校、そして新しいともだち。そんなわくわくな日常との出会いはいつも自転車といっしょ!南鎌倉を舞台に、女子高生たちの自転車のある青春がはじまる――!!

    2017年

    もののがたり 第二章

    もののがたり 第二章

    歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、 付喪神となる── 塞神より力を授かり付喪神と対話し、 常世へ還す生業──“塞眼”。 塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、 岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。 千年の都、京都で暮らす 長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として 愛する六人の付喪神と共棲する。過去に囚われ、力ずくで付喪神を 封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は 「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。 祖父が出す条件は今一度、 付喪神を見極めるために 居候として長月家で家族と共に過ごすこと。 付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。 二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。

    2023年

    機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影

    機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影

    宇宙世紀0096年後半、「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府は、直轄の情報部に所属するメーメット・メルカ中尉に特殊部隊「マスティマ」を編成させ、地球圏を漂う小惑星「アクシズ」の分断された片側に潜入・調査という重要な指令を下す。メーメットと同行する調査隊のメンバー内には、かつてのジオン公国とネオ・ジオンで、技術者とテストパイロットだったアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグという二人の民間人が加わっていた。アクシズに潜入した調査隊は、誰もいないはずの基地内で私兵集団「バーナム」の新型「ガンダム」らの強襲を受け、ダントンとアルレットはかつて開発に関わっていた赤い「ザクIII改」で応戦するも、様々な危機的局面に遭遇する。その中で、アルレットはある「想い」を胸に秘め、アクシズの表面に取り残されたサザビーの残骸に向かうのだった…。

    2017年

    カッコウの許嫁

    カッコウの許嫁

    赤ちゃんの頃に取り違えられ、 ついに本当の両親と面会することになった高校生・海野 凪。その日、名門お嬢様学校の女子高生・天野エリカに偶然出会い、 許嫁との結婚を阻止したい彼女の頼みで 半ば強引に彼氏役を演じることになってしまう。…… だが、この2人こそが取り違えられた子どもであり、許嫁だった!2人の子どもが愛しい親たちによって 凪とエリカは両家公認の許嫁関係となり、同居生活を送ることに。クラスメイトの瀬川ひろに恋する凪と 父親に反発するエリカが取り決めたのは、 「お互い一切関与しないこと」。ちぐはぐで、どたばたな人生交錯ラブコメディがスタート!

    2022年

    BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-

    BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-

    《見えざる帝国》の第二次侵攻により 《影の領域》へと変貌した瀞霊廷で、死神と滅却師の戦いは続く。 奪われた卍解を取り戻し、反撃の狼煙を上げた護廷十三隊は、 次々と星十字騎士団の聖章騎士たちを撃破していく。 そんな中、霊王宮での修業を終えて、新たな力を得た阿散井恋次、朽木ルキア、 そして――黒崎一護が瀞霊廷に帰還する。 再びユーハバッハに挑まんとする一護の前に立ちはだかったのは石田雨竜。 引き絞った弓を向ける友の真意を問う一護に、 雨竜が返したのは訣別の矢であった。ユーハバッハは雨竜と親衛隊を引き連れて遮魂膜を突破。 遂に戦いの舞台は、不可侵の神域・霊王宮へと移る。 不遜な侵入者を迎え撃つ王属特務・零番隊の五人。 その驚異的な力の前に、ユーハバッハも親衛隊も敗れ去ったかに見えたが…… 真の戦い、真の絶望は今まさに始まらんとしていた。死神と滅却師、一護と雨竜、信念と決意―― 決して相容れぬ光と影は、紺碧の天空に相剋する。

    2024年

    人類は衰退しました

    人類は衰退しました

    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。のんびり、ほのぼ、の……? ちょっぴり不思議でほんの少し不条理な、そんな物語のはじまりです。

    2012年

    BEM

    BEM

    湾港都市「リブラシティ」。 政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。彼らは一体何者なのか・・・?妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。そんな3人を探す1人の存在がいる。リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?

    2019年

    おばけずかん!

    おばけずかん!

    大場毛町(おおばけちょう)に住んでいるヒロシは普通の男の子だったが、ひょんなことからねこかぶりのおばけ、ボーニャンと一緒におばけずかん作りをお手伝いすることに。そんなおばけずかんも完成し、ボーニャンがおばけの世界に帰ってからしばらくが経ったある日のこと。道を歩いていると聞きなれたバケホの声が…。ボーニャンが帰ってきた?期待するヒロシだが現れたのはボーニャンの妹でねこかぶり見習いのおばけ「ミーニャン」だった!今度はミーニャンとおばけ集めの冒険が始まる!?

    2022年

    いばらの王 -King of Thorn-

    いばらの王 -King of Thorn-

    感染から60日で石化し死に至る奇病メドゥーサ。「致死率100%」の病魔の治療法を未来に求めて、少女カスミはコールドスリープ資格者に選ばれた。同じ病に侵された双子の姉シズクとの果たせない再会を夢見、深い眠りにつくカスミ。しかし、目覚めた彼女を待ち受けていたのは、不気味なイバラと怪物が支配する変わり果てた施設の姿だった。なぜ怪物が? 何年の刻が過ぎたのか? ウィルスの治療法は? そして世界は? 全ての情報が遮断された極限の状況下で、混乱と哀しみを抱いた7人の脱出劇が、今、幕を開ける…。

    2010年

    レディスポ

    レディスポ

    今と別の時代。全銀河を巻き込んだ宇宙戦争は勝利者無しという悲惨な幕切れで終結した。時の指導者達は、すべての争いはスポーツを持って決着をつけるべしと宣言。そのような時期にプロスポーツの賞金稼ぎが生まれた。艦長の【モコモコ】率いる【アリゲッティー・コルピ・サビーナ】の3人組が、宇宙を股にかけて様々なスポーツで戦う青春喜劇。

    2018年

    家なき子レミ

    家なき子レミ

    フランスの片田舎で、貧しいながら母親と幸福に暮らしていたレミは自分が捨て子という出生の秘密を知り、愛する者、親しんだ土地から引き離されることになってしまいます。誇り高い旅芸人ヴィタリスと犬三匹、猿が一匹という一座と共に旅することになったレミ。持ち前の明るさと元気で一座をもり立てていきますが、吹雪の峠越えで二匹の犬たちを失ってしまいます。また、ヴィタリスも病に倒れ、「前へ進め」という言葉を残して亡くなってしまい…。

    1996年

    超時空要塞マクロス

    超時空要塞マクロス

    1999年、突如、地球に巨大な宇宙戦艦が落下してきた。人類は地球外の宇宙空間で戦闘があることを知り、落下した戦艦から高度なテクノロジーを吸収した。一方、数年におよぶ地上での統合戦争を経て、地球統合政府を樹立。戦艦は地球統合軍のものとして修復された。そして2009年。「SDF―1マクロス」と命名された戦艦は進宙式の日、人類の意に反して主砲を発射してしまう。直後、地球外の巨大異星人ゼントラーディは、その圧倒的な戦力をもって地球への攻撃を開始した。 それは「マクロス」にプログラムされていた、巧みなブービートラップだった。マクロスは、発進と同時に実戦を開始するはめになってしまう。進宙式を見にきていた民間人パイロットの一条輝は偶然、可変戦闘機バルキリーに乗ってしまい、否応なく戦場に駆り出される。戦闘の最中、輝は軍の管制オペレーター早瀬未沙や、中華料理店の娘、リン・ミンメイと出会う。圧倒的な戦闘力をほこるゼントラーディ軍からの攻撃を逃れるため、宇宙空間へフォールドを決行する。だが、まだ試験段階に近いマクロスの機能は、フォールドの失敗という形で表れてくる。発進の際に収容した5万6千の一般市民を抱え込んだまま、マクロスは太陽系の外周部へと…。しかも、強大なゼントラーディ軍の魔の手はマクロスにものびてきた。かくして地球の安否も知れぬままに、マクロスの長く苦しい地球への帰還の旅は開始された。

    1982年

    やくならマグカップも

    やくならマグカップも

    脱サラした父親とふたり、幼い頃に亡くなった母の故郷、岐阜県多治見市に引っ越してきた豊川姫乃。母の母校に通うことになった姫乃はクラスメイトの久々梨三華に誘われ、一緒にある場所へ向かうことに。向かった先は陶芸部!そこで初めて母が伝説の陶芸家であったことを知り、姫乃は陶芸の世界に引き込まれていく―。

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp