• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

    文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

    文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    文豪により綴られてきた数多の本。独創的な世界観や感情揺さぶる物語が記されたそれは文学として人々の心を彩り、世界を豊かにしてきた。しかし、そんな本を黒く染める異形のモノ達が現れる。それは、文学に対する負の感情から生まれた“侵蝕者”と呼ばれる存在だった。本を侵し、この世界から消し去ることを目的とする侵蝕者に対抗できるのは“アルケミスト”の力で転生を果たした文豪達のみ。文豪は侵蝕された本に潜り、侵蝕者を討ち果たすことで本を救う。全てはこの世界の文学を守るため。これは、魂を込めて作品を創ってきた者達が綴る、新たなる文豪譚―。

    エピソード

    • 走れメロス

      走れメロス

      この世界には無数の本があるが、それらをこの世界から消し去ろうとする“侵蝕者”がいる。侵蝕者の標的となってしまった本には、その本を書いた作家の魂が囚われてしまうのだ―。太宰治は、走っていた。自分の身代わりとして、磔となっている親友との約束を果たすために。しかし、友の元に戻れば自分が王に殺される…。太宰の心は揺れるが、走り続けて王宮へ戻るようにとけしかけてくる不思議な男が現れる。幾多の困難を乗り越え、太宰は日没前に友が待つ王宮へとたどり着く。だが、王に促され親友の顔を改めて確認すると、それはかつて自分を裏切った人物だった…。

    • 桜の森の満開の下 後編

      桜の森の満開の下 後編

      「大切な女房が首をほしがっているから…」と、太宰の目の前で美女の首を斬り落とした坂口。その姿は、作中に登場する“山賊の男”そのものだった。坂口は太刀を振りかぶり、太宰をも斬ろうとするが、既のところで芥川が助けに入る。その後しばらく、山賊と化した坂口とその女房の様子を偵察していた芥川と太宰。物語を正しく完遂させて侵蝕者を消滅するために、ふたりは物語を強制的に動かすことを決意し、ある行動に出るのだった。そのころ図書館では、再び潜書しようとしていた織田が「坂口があの本の囚われているのは、たぶん自分と太宰のせいや」と、中原中也に語る。

    • 月に吠える 前編

      月に吠える 前編

      ヨージはある日、バスの中で遭遇した美しい少年・ハルカに心惹かれる。ハルカが読んでいた『斜陽』に興味を持ったヨージが、書店で探していると、どこからともなく本の作者や在り処をガイドする声が聞こえてくる。ヨージは文豪の姿と声を見聞きできる少年だったのだ。ハルカと親交を深めるために本を読み始めたヨージだが、徐々に文学に魅了されていく。しかしある日、大好きだった本たちが突如消え失せてしまう。消失したものが何だったのかも思い出せず、ただ喪失感で苦しむヨージは、ハルカに連絡を取ろうとするが…。

    • 月に吠える 後編

      月に吠える 後編

      萩原朔太郎の『月に吠える』へと潜書した芥川ら、文豪たち。ピストルの音を聞き、駆けつけてみると、血だまりの中に中原が沈んでいた。太宰が声をかけてみると普通に受け答えをする中原だが、「どうやら死んでいるみたいだ」と言う。事態を解決するため、中原を殺した犯人を推理する太宰。その犯人が判明した瞬間、今度は太宰が中原同様の“意識のある死体”となって血だまりに沈んでいた! 犯人…つまり侵蝕者は、この物語の世界そのものに干渉していると、芥川は推測するが…。

    • 地獄変 前編

      地獄変 前編

      武者小路実篤と志賀直哉が新たに転生し、図書館へやってきた。生前から志賀のことが気に入らない太宰はイライラを募らせ、芥川本人に向かって『羅生門』を批評する志賀を見て、怒りを爆発させる。そんななか武者小路が、図書館という閉鎖空間での生活がストレスを溜めると考え、全員で農業を始めようと提案。太宰たちが嫌がるも、王子様然としたところのある武者小路は無理くり押し切り、文豪たちは農業を始めることになってしまう。志賀に対抗心を燃やす太宰は、「どちらがおいしい農作物を作るか、芥川先生に判断してもらおう」と、勝負を持ちかける。

    • 地獄変 後編

      地獄変 後編

      芥川の『地獄変』が突如侵蝕され始め、芥川本人も本に飲み込まれてしまった。助けたい太宰たちだが、誰ひとりとして本に呼ばれず、潜書ができない。いてもたってもいられない太宰は、無理やり本に触れて潜書を試みるが、即座に体が侵蝕されてしまい、もがき苦しむ。志賀が加勢し、再び本を掴んで侵蝕の苦しみに耐えるふたりだが…!?

    • 人間失格 前編

      人間失格 前編

      志賀の一件以来、どことなく元気のない芥川。太宰は、芥川を元気づけるための会を発足しようと文豪たちに持ちかける。そのころ芥川は、自分を尊敬してくれる太宰に興味を持ち、同じ無頼派である坂口と織田に「太宰治」という男がどんな人間なのか尋ねてみることに。すると、太宰の本質を知るために、『人間失格』を読むことを勧められる。一方、自らの初期の作風を完全否定する芥川の思考に違和感を覚えていた島崎藤村は、芥川に対してある仮説を立てるのだった。

    • 人間失格 後編

      人間失格 後編

      『人間失格』の侵蝕が始まり、本に選ばれた坂口と織田が潜書することになった。さっそく本の中へと入ってみると、屋敷の中には複数の血まみれの死体が転がっている。『人間失格』にはそんな描写はないはずだが…と、ふたりが戸惑っていると、そこへ返り血を浴びた太宰が現れる。そのころ図書館の独房では、意識を取り戻した芥川が、太宰を救うために立ち上がる。

    • 藪の中

      藪の中

      「僕は芥川龍之介で間違いないのだろうか」―芥川は、転生直後、これまでの記憶が定かでは無かった。潜書者としての使命を通じて生前の自分を知る文豪たちと再会し、記憶を手繰り寄せることで“欠落した自分”を埋めようとしていた芥川。彼はこれまでどんな思いで戦い、文豪たちを侵蝕から救ってきたのだろうか。そして芥川は、自分自身を救うことができるのか…。

    • 恩讐の彼方に

      恩讐の彼方に

      「これはきっと、すべて僕のせいなのだ」―。菊池寛、堀辰雄、久米正雄、そして芥川、4名の文豪はアルケミストに呼び出され、転生するはずだった。しかし、異形の侵蝕者によって“狭間の空間”へと送られてしまう。その空虚とされる空間で、いったい何が起こったのか? 今、芥川の本心、そして彼が抱えていた苦悩が明かされる…!

    • 歯車 前編

      歯車 前編

      これは芥川が転生する前の話―。人々の期待に応えるため、常に自分を責め、その命と精神を削って物語を紡ぎ出していた芥川には、自分のことを肯定してくれる友人が必要だった。「最近、歯車が見えるんだ」―どんなに苦しくても書くことから逃れられない芥川は、“彼”にそうつぶやく。さらに芥川は、“彼”に哀しい頼み事をするのだった…。芥川の死によって、小説に憎悪を抱くようになった“彼”は、侵蝕者につけ入る隙を与えてしまう。 芥川の著作は侵蝕が進み、最後に残るは遺作の『歯車』のみ。彼が本で綴った想いを守るため、太宰をはじめとした文豪たちは『歯車』への潜書を試みる。

    • 歯車 後編

      歯車 後編

      【最終話】芥川の本を守りたい…そんな強固な想いが、太宰を奮い立たせる。傷だらけになりながらも、立ち向かおうとする太宰。しかし、作家たちの魂が砕かれてしまった今、為す術は残されていない。そんな絶望的状況のなか、アルケミストの石が淡く光を帯びる。この光は、文豪たちの希望となるのか!?

    • 桜の森の満開の下 前編

      桜の森の満開の下 前編

      本の中に入り込み、侵蝕者により自著の中に囚われた作者を救う“潜書”ができるのは、アルケミストによって転生させられた文豪のみだ。坂口安吾の『桜の森の満開の下』に潜書していた織田作之助が、大怪我を負って帰還した。傷がひどく、再び本の中に戻ることが困難な織田に代わり、芥川龍之介、そして坂口、織田と同じ“無頼派”である太宰が潜書に行くと申し出る。無事潜書できたふたりは、それぞれ美しい女性に遭遇するのだった。一方、なんとか起き上がった織田は、「今の安吾は危険すぎる」と、芥川と太宰を案ずる。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      オー・エル・エム
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      中嶋敦子
    • シリーズ構成・脚本

      熊谷純
    • 世界観監修

      イシイジロウ
    • 原作

      DMM GAMES
    • 撮影監督

      千葉秀樹
    • 監督

      渡部穏寛
    • 編集

      本田優規
    • 美術監督

      緒続学
    • 色彩設計

      西栄子
    • 音楽

      坂本英城
    • 音響監督

      えびなやすのり
    • キャラクターデザイン

      中嶋敦子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 総作画監督

      中嶋敦子
    • 脚本

      熊谷純

    キャスト

    • ネコ

      大河元気
    • 中原中也

      柿原徹也
    • 久米正雄

      吉野裕行
    • 佐藤春夫

      泰勇気
    • 坂口安吾

      杉田智和
    • 堀辰雄

      髙橋孝治
    • 太宰治

      中村悠一
    • 室生犀星

      逢坂良太
    • 島崎藤村

      立花慎之介
    • 徳田秋声

      渡辺拓海
    • 志賀直哉

      前野智昭
    • 武者小路実篤

      KENN
    • 織田作之助

      小野坂昌也
    • 芥川龍之介

      諏訪部順一
    • 菊池寛

      三木眞一郎
    • 萩原朔太郎

      野島健児
    • 谷崎潤一郎

      岡本信彦

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ

    爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ

    爆丸たちを滅ぼそうとしたゼノベイドとの死闘からしばらく… 地球ではバーチャル世界である「爆丸インタースペース」で安全かつエキサイティングに 爆丸バトルを楽しむことができ、世界中の子供たちが爆丸バトルに熱中していた。 しかしその爆丸インタースペースに突然、不穏な侵入者が現れる。 それは「ガンダルディア」と「ローテルディア」と呼ばれる2つの異なる次元世界から送り込まれた者たち。 この2つの世界は両者の間で戦争をしていて、地球の有能な爆丸バトラーと爆丸たちを戦争の道具として利用しようとしていたのだ。 大好きな爆丸を戦争の道具として利用し、関係のない者まで巻き込もうとすることに憤りを隠せないダン。 戦争をやめさせるため、相棒のドラゴと共に立ち上がる! ダンとドラゴ、そしてバトルブローラーズの新しい戦いが今、始まる!!

    2011年

    SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道

    SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道

    「スラムダンク」シリーズ劇場版第2作目。いよいよインターハイに向けて県大会予選リーグが始まる。全国制覇を目指して湘北高校バスケ部は順調に勝ち進む中、次の対戦相手は、中学時代に赤木、小暮と同じバスケ部だった伍代が率いる津久武高校バスケ部だった。これまで絶不調のため、スタメン出場できない桜木花道は焦っていた。津久武の一年生センター・南郷と、この試合で晴子を取り合うことになっていたからだ。果たして、この試合の行方と花道の恋の行方は如何に…。

    1994年

    風都探偵

    風都探偵

    その街には絶えず風が吹く。 小さな幸せも、大きな不幸も、風が運んでくる。風の街──風都。かつて街を脅かした組織「ミュージアム」は、仮面ライダーたちによって壊滅へと追い込まれた。 だが、組織によって大量生産された危険なアイテム「ガイアメモリ」は各所に散在。 感情吹き荒ぶ風都で密かに流通し、メモリの力で怪人「ドーパント」へと変貌する者は後を絶たなかった。やさしさ故に煮え切らない[ハーフボイルド]探偵、左翔太郎。 頭脳派探偵にして彼の永遠の相棒、フィリップ。 二人が所属する鳴海探偵事務所の元には、今日も奇妙な依頼が持ち込まれる。風の止まった街で暗躍する謎の影。そして現れた魔性の美女・ときめ。 彼女との出会いが翔太郎の運命を変えていく。 翔太郎&フィリップ、二人で一人の探偵で、仮面ライダーWの新たなる事件が幕を開ける──

    2022年

    瓶詰妖精

    瓶詰妖精

    4人の妖精さんたちの夢は人間になること。妖精さんたちを暖かく見守ってくれるせんせいさんや、人間のことをいろいろと教えてくれるたまちゃんに助けられながら、今日も、妖精さんたちは元気にお勉強中なのです。

    2003年

    黒子のバスケ

    黒子のバスケ

    帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え、全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は、「キセキの世代」と呼ばれている。 が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと。

    2012年

    美男高校地球防衛部LOVE!

    美男高校地球防衛部LOVE!

    日本のとある街、眉難市。眉難高校の「地球防衛部」=“何にもしない部”。部員の鬼怒川熱史(きぬがわあつし)と由布院煙(ゆふいんえん)が 銭湯「黒玉湯」で湯船に浸かりまったりしていると、突然ピンク色のケモノ(ウォンバット)が宙から現れた。「この星を守りたい…どうか力を貸していただけませんか」 地球を愛の力で救いたいと日本語で話しかけるウォンバットにドン引きする2人。そこに、銭湯の息子・箱根有基(はこねゆもと)が現れ、ウォンバットを見つけるや「モフモフさせろ~っ!」と追い回した。翌日、学校でまたしてもウォンバットに捕まってしまう鬼怒川と由布院、残りの部員・鳴子硫黄(なるこいお)と蔵王立(ざおうりゅう)、そしてウォンバットを追いかけ居合わせた箱根有基の5人はブレスレットをはめられ、地球を守るように命じられる。「ラブメイキングです!」ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み、5人は愛の王位継承者「バトルラヴァーズ」に変身する・・・・・・

    2015年

    機動戦士ガンダムUC

    機動戦士ガンダムUC

    上映、配信、パッケージ販売が全世界同時期展開するクロスオーバーコンテンツ!! 「逆襲のシャア」から3年後の世界を描いた『宇宙世紀』ガンダム待望の最新作!! U.C.0096――可能性の獣が今、 主を得て揺れる宇宙(そら)を駆ける 第二次ネオ・ジオン戦争の終結から3年が経過した、U.C. 0096。 地球連邦、アナハイム・エレクトロニクス社を影で操ると言われるビスト財団は、新世界の構築を目指し、ネオ・ジオンの残党『袖付き』にある機密を渡そうとする。 それは、宇宙世紀の成り立ちに大きく関わるという最重要機密『ラプラスの箱』の開放を意味していた。 ビスト財団と『袖付き』の取引場所となる工業コロニー〈インダストリアル7〉。ここで暮らしていた学生のバナージ・リンクスは、コロニー内の無重力空間を落下していた少女を発見、救出する。 「戦争を止めたい」と語るその少女=オードリー・バーンに突き動かされたバナージは、『ラプラスの箱』を巡る争乱へと足を踏み入れていく――まるで自らの血脈に導かれるかのように。

    2010年

    ドラゴンボール

    ドラゴンボール

    山奥に住む孫悟空は、ある日七つのドラゴンボールを探すブルマと出会う。悟空の祖父の形見はドラゴンボールのひとつだったのだ。ブルマに協力し、世界を冒険することになった悟空は、世界征服を企むピラフ一味などさまざまな敵と戦うことになる。

    1986年

    パブー&モジーズ

    パブー&モジーズ

    遠い昔、「モジーズブック」という本からモジーズという種族が生まれた。 そのモジーズの町であるモジーズタウンに暮らすのパブー・パンダ は、偶然「モジーズブック」を手に入れる。すると、その本から妖精のパピーが飛び出した。 その時から、パブーたちが困ったときはパピーが手助けしてくれるようになった。

    2012年

    アスタロッテのおもちゃ!

    アスタロッテのおもちゃ!

    就職活動中の直哉(ナオヤ)が、謎の女性に連れてこられたのは、なんと妖魔の国「ユグヴァルランド」だった! ナオヤはそこで、ロッテ王女の後宮(ハーレム)入りを命じられた。ワガママだけど、じつは寂しがり屋なロッテの素顔を知ったナオヤは、彼女のためにこの世界に残ることを決意する。人間界からナオヤの娘の明日葉(アスハ)もやってきて、親子と愛人がひとつ屋根の下で暮らす、奇妙な同居生活がスタートした。ところがナオヤたちの毎日は、個性的なキャラクターたちの乱入によって、ハプニングの連続に!?

    2011年

    うしおととら

    うしおととら

    僧を父親に持つ少年・蒼月潮は、自宅の寺の蔵で一本の槍に縫いとめられていた妖怪と出会う。うしおが「とら」と名づける事になるその妖怪は、かつては名の知られた恐るべき大妖怪であった。当初はその凶悪さから封じたままにするつもりの潮であったが、幼馴染の麻子と真由子が近くから集まってきた妖怪に襲われたために封印の槍を引き抜き戦うことを約束させる。もっとも引き抜かれた直後に人間との約束など反故にする性格のとらは、その後長い間潮によって槍で殴られ戦わされる関係となるが。大妖怪とらと、それを500年間縫い留めていた封印の槍。この槍は2000年以上も前に中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」と呼ばれる伝説の槍であった。

    2016年

    LOVE LOVE?

    LOVE LOVE?

    目つきの悪さがコンプレックスの高校生・大泉直人。しかも、他人には絶対知られたくない秘密まで…。そんな彼の前に、いきなり美少女たちが現れた!王道ラブコメかと思ったら???…最後に微笑んだのは誰?

    2004年

    ぱにぽにだっしゅ!

    ぱにぽにだっしゅ!

    自由すぎる校風の私立高校・桃月学園に天才ちびっこ先生・レベッカ宮本(通称ベッキー)が赴任!個性的な生徒達と動物達(?)と共にちびっこベッキーが活躍したりしなかったりするびみょーにきみょーなスクールコメディ!!

    2005年

    天保異聞 妖奇士

    天保異聞 妖奇士

    時は天保十四年。江戸の地下に人知れず存在する神社がある。そこに「蛮社改所(ばんしゃあらためしょ)」は組織された。表向きは蘭学者を処罰するための組織だが、実態は違う。諸国に潜む「妖夷(ようい)」を討ち取ることを真の任務としていた。妖夷――、それは江戸にはびこる魑魅魍魎。骨肉を持った異界の獣たちである。「蛮社改所」はあくまで正規の存在ではない。そのため、集まったメンバーはまともな幕臣たちではなかった。記憶を失った男や、山で育った男、男装の少女など。得体は知れないが、それぞれに妖夷を討つための特別な力を持った者たちである。彼らは町に出て、さまざまな怪異事件の風聞を集める。そしてその中から、妖夷の存在を探り出し討伐するために動き出すのである。彼らに与えられたコードネームは「奇士(あやし)」――。

    2006年

    オトッペ

    オトッペ

    世界一のDJをめざすシーナは、みのまわりの音をあつめてDJプレイをするのが大好き!ある日、音さがしをしていたシーナは、扉をくぐり別の世界に迷いこんでしまう。そこは、音から生まれたふしぎな生きもの「オトッペ」たちがくらすオトッペタウン。気まぐれな風のオトッペのウィンディをはじめ、ゆかいなオトッペたちとシーナのへんてこな毎日がはじまる!

    2017年

    少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-

    少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-

    原作小説の15年後を舞台に描かれるオリジナルストーリー。原宿にある劇場“ハリウッド東京”を拠点に活動するアイドルユニット「少年ハリウッド」が切磋琢磨し、成長していく姿を描きます。

    2015年

    学園戦記ムリョウ

    学園戦記ムリョウ

    時は2070年、日本に侵略兵器と思しき謎の巨大物体が出現するが、それをまた別の巨人が追い払った。その事件直後、天網(てんもう)市の御統(みすまる)中学に、統原無量(スバル・ムリョウ)が転校してくる。不思議な雰囲気の彼と知り合ったことから、普通の男子中学生、村田始は宇宙規模の大事件に巻き込まれていく。

    2001年

    スカーレッドライダーゼクス

    スカーレッドライダーゼクス

    現実とは少し異なった地球。そこは「紅(あか)の世界」よりの侵略者【ナイトフライオノート】の脅威にさらされていた。人類は彼らに対抗するため、対位相外防衛機関【LAG(ラグ)】を設立、対ナイトフライオノート戦闘ユニット【スカーレッドライダー】を結成し、過去五回の全滅を繰り返しながら戦い続けていた。やがて一人の少女、麻黄アキラが教官兼指揮官としてLAGへ着任すると、止まっていたナイトフライオノートの侵攻が再び始まる。第六戦闘ユニット【スカーレッドライダーゼクス】のメンバー達は、アキラと共に世界を守るため、戦いに身を投じていく。これは彼女と少年たちの、愛と友情と、戦いの物語である。

    2016年

    トータル・イクリプス

    トータル・イクリプス

    1973年、地球に襲来した異星起源種「BETA」によって引き起こされた戦争は、人類を滅亡の淵へと追いやった。圧倒的な物量で迫るBETAに対し、人類は対BETA戦、人型兵器「戦術機」を実用化して戦線に投入、世界規模の抵抗を試みた。しかし、押し寄せるBETAに劣勢を強いられた人類は、ユーラシア大陸の大半を失うことになる。以降、30年近くも攻防は続くが、BETAとの戦いに光明は見えず、人類は未だ泥沼の中でもがいていた。 2001年、極東の最前線を支える日本帝国では、次期主力戦術機の開発が問題となっていた。そこで、国連軍の「プロミネンス計画」における日米共同の戦術機改修計画が提案される。帝国斯衛軍に籍を置く篁唯依は、計画責任者の任を与えられてアラスカへと向かう。それと同じ頃、米国軍の若き衛士ユウヤ・ブリッジスもまた、アラスカの地を目指していた。 その出会いが運命を大きく変えることを、このときのふたりはまだ知らずに――。 滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、対“BETA”戦の要である人型兵器“戦術機”の新型開発をめぐる、熱き人間たちのドラマを描いたロボット・アクション作品!

    2012年

    SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道

    SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道

    海南戦に惜しくも敗れ、全国大会出場のためには、もう一敗もできない湘北バスケ部。花道は、海南戦の土壇場での痛恨のミスに責任を感じ、自慢のリーゼントをばっさり切って、丸坊主に。いっそう恐くなってしまう花道。練習に明け暮れる日々、湘北に緑風高校から練習試合が申し込まれる。3日後の武里戦を控え、慎重になるものの、緑風高校のマネージャー・恵理に挑発されたこともあって、結局試合を受けることになる。一、二年生だけの新設校ということもあり、甘く見ていた湘北だったが、緑風は全国のトップレベルのメンバーを集めた強豪チームだった。その中には、本場アメリカのNBAからスカウトされたこともあるマイケル沖田や中学全国大会で活躍していた名高らがいた。唖然とする湘北メンバー。試合開始のホイスル。超高校級の強さを見せるマイケルたちのまえに、指令塔赤木を欠く湘北は序盤から大きく引き離されてしまう。練習試合だからとはいえ、いまの湘北に負けることは許されない。果たして、花道たちはこの試合を挽回することは可能なのだろうか…。

    1995年

    anilog_logo

    © anilog.jp