• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 映像研には手を出すな!

    映像研には手を出すな!

    映像研には手を出すな!
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……「月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳のデビュー作に、国内外で数々の賞を獲得してきた湯浅政明監督&スタジオ「サイエンスSARU」が手を出した!!?キャラクターデザインは浅野直之、音楽はオオルタイチが加わり“最強の世界”を“最強のスタッフ”でつくり上げる。全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!

    エピソード

    • 最強の世界!

      最強の世界!

      アニメーション制作を夢見る高校1年生の浅草みどりは、同級生の金森さやかとともにアニメ研の上映会へ。すると、カリスマ読者モデルとして知られる水崎ツバメが声をかけてきた。水崎はなぜか黒ずくめの男たちに追われていた。浅草と金森は彼女を助け、男たちを撃退する。そして2人は水崎が意外にもアニメーター志望であることを知る。浅草と水崎の即興での合作が始まり、意気投合した3人の前に「最強の世界」が広がっていく…。

    • 映像研、爆誕す!

      映像研、爆誕す!

      水崎がアニメ研究部に入ることを親に禁じられているので、浅草・金森とともにアニメを作るには新しい部活を立ち上げるしかない。3人は職員室に向かう。既にアニ研があるため、アニメを作ると言うわけにはいかない。実写系の部活が教師に求められていることを知った金森は、映像部を名乗ってアニメを作ることを発案する。こうして「映像研」が爆誕した! そして3人がかつてアニ研が使っていたという倉庫を開けると、そこは宝の山?

    • 実績を打ち立てろ!

      実績を打ち立てろ!

      映像研の3人に与えられた部室は、天井も壁も穴だらけの古い倉庫。まずは修理が必要である。作業を始めた浅草は宇宙船の修復訓練を夢想する。そして3人は、「予算審議委員会」でアニメを発表し、活動をアピールすることを決める。浅草のスケッチから舞台設定を選んで構想を練る3人。浅草は戦車を発案。水崎は作画の“演技”にこだわる。そして、プロデューサー的視点を持つ金森は、浅草と水崎の創作へのエネルギーを焚きつける。

    • そのマチェットを強く握れ!

      そのマチェットを強く握れ!

      予算審議委員会で上映する短編アニメに取り組む映像研の3人。しかし作業はなかなか進まない。風景だけのカットを入れたり見せ場を繰り返すなど、浅草がテクニックを駆使するが、動きの細部にこだわる水崎の作画の遅れは取り戻せない。金森は、脅したりすかしたりして妥協案を提示する。そして迎えた委員会の日。相手となる生徒会は、「生徒会には手を出すな」と言われるやっかいな存在だ。映像研は予算を獲得することができるか?

    • 鉄巨人あらわる!

      鉄巨人あらわる!

      浅草は校内であやしげなロボットの痕跡を発見し、追跡を開始する。たどり着いた先にいたのは何やらロボットの作動テストが行う生徒たち。その中にはなぜか金森と水崎の姿もあった。実はロボット研究部から、文化祭で上映するロボットアニメを作ってほしいという依頼があったのだという。テーマは「ロボット対怪獣」だ。映像研の3人は作品のヒントを探して、芝浜高校創立前から存在するという不気味な地下空間にロケハンに向かう。

    • 前作より進歩するべし!

      前作より進歩するべし!

      映像研は文化祭で上映するロボットアニメに取りかかった。今回は美術部が背景を手伝ってくれるという。オープニング曲はロボ研が作曲、劇中の音楽は水崎が知り合いに頼むことになった。金森は、効率改善のためにPCの調達に動く。関わる人数が増えていくことに不安を感じる浅草。さらに、音響部についての情報がもたらされ、金森と浅草は部室を訪ねる。そこには膨大な量の音源を守る音響部唯一の部員、百目鬼(どうめき)がいた。

    • 私は私を救うんだ!

      私は私を救うんだ!

      文化祭で上映するロボットアニメの制作は思うように進まずにいた。作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生、浅草が肩代わりすることになる。そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。

    • 大芝浜祭!

      大芝浜祭!

      文化祭当日の朝、現場で生アテレコになってしまったものの、ロボットアニメはなんとかできあがった。浅草と百目鬼(どうめき)はギリギリまで音楽と効果音の調整を続ける。金森は、カリスマ読者モデルとしての水崎の知名度を利用して集客を図る。しかし、小野たちロボット研究部も協力した大がかりな宣伝は、生徒会に目をつけられてしまう。さらに、水崎がアニメを作っていることを隠している両親が、急に文化祭を見に来ることに!

    • コメットAを目指せ!

      コメットAを目指せ!

      文化祭での上映会は大成功に終わり、DVDの予約も多数取ることができた。しかし、ロボットアニメの権利はクライアントであるロボット研究部にあり、映像研に残された利益はごくわずかだった。金森は、学校の外に出て、自主制作物展示即売会「コメットA」に参加することを提案する。どこに行こうというのか、金森は浅草と水崎を連れて出かける。芝浜の市街地には、複雑な町並みや入り組んだ水路、地下商店街などが広がっていた。

    • 独自世界の対立!

      独自世界の対立!

      coming soon…

    • それぞれの存在!

      それぞれの存在!

      coming soon…

    • 芝浜UFO大戦!

      芝浜UFO大戦!

      coming soon…

    スタッフ

    • アニメーション制作

      サイエンスSARU
    • キャラクターデザイン

      浅野直之
    • 制作・著作

      「映像研」製作委員会
    • 原作

      大童澄瞳
    • 掲載誌

      月刊!スピリッツ
    • 撮影監督

      関谷能弘
    • 月刊!スピリッツ

      小学館
    • 監督

      湯浅政明
    • 編集

      齋藤朱里
    • 美術監督

      野村正信
    • 脚本

      木戸雄一郎
    • 色彩設計

      中村絢郁
    • 音楽

      オオルタイチ
    • 音響監督

      木村絵理子
    • 月刊!スピリッツ

      小学館

    キャスト

    • さかき・ソワンデ

      小松未可子
    • ロボット研究部 小林

      小林裕介
    • ロボット研究部 小野

      小野友樹
    • ロボット研究部 後藤

      綿貫竜之介
    • ロボット研究部 関

      井澤詩織
    • 水崎ツバメ

      松岡美里
    • 浅草みどり

      伊藤沙莉
    • 百目鬼

      花守ゆみり
    • 藤本先生

      井上和彦
    • 金森さやか

      田村睦心

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    SPY×FAMILY Season2

    SPY×FAMILY Season2

    人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている――世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。 東国と西国は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。西国の情報局対東課〈WISE〉所属である凄腕スパイの〈黄昏〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。その名も、オペレーション〈梟〉。内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。〈黄昏〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった! 3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。ハプニング連続の仮初めの家族に、 世界の平和は託された――。

    2023年

    山賊の娘ローニャ

    山賊の娘ローニャ

    普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

    2014年

    メダロット

    メダロット

    人間とロボットが共存する近未来。子供達の間では、「ロボトル」というメダロットを戦わせる競技が流行していた。イッキは、ふとしたきっかけでメダロットの頭脳となるレアメダルを拾い、“メタビー”というメダロットにめぐり合うことに。二人が、知恵・勇気・友情でロボットバトルに立ち向かっていく友情と成長の物語。

    1999年

    BLOOD THE LAST VAMPIRE

    BLOOD THE LAST VAMPIRE

    1966年、秋。ベトナム戦争最中の、日本の中のアメリカ―米空軍・横田基地。ファントムF4戦闘機があわただしくスクランブル発進する基地周辺を殺伐とした空気が包む中、街では不審な自殺が相次いでいた。地下鉄・銀座線、浅草行最終電車。殺風景な車両にたたずむ一人の少女。大人をも射すくめる強い眼差しと、堅く結ばれた唇が秘めた意思を物語る―彼女の名は小夜(SAYA)。人間社会に身を潜めた吸血鬼“翼手”を倒すため、“組織”が送り込んだ救世主。セーラー服に身を包んだ小夜は、日本刀を武器に基地内のアメリカンスクールに潜入したが……。

    2000年

    遊戯王デュエルモンスターズ

    遊戯王デュエルモンスターズ

    ゲーム好きの高校生「武藤遊戯」が、ゲームショップを経営する祖父から古代エジプトより伝わる誰も解いたことがないという「千年パズル」をもらう。苦労の末に、千年パズルを解いたことで目覚めた「闇の力」。千年パズルが輝きだす時、闇に眠るもう一人の遊戯がが現れた!遊戯の中のもう一人の遊戯…。新たなデュエルが今、始まる!

    2000年

    うさぎちゃんでCue!!

    うさぎちゃんでCue!!

    うさぎ大好き高校生のハル。学校でも飼育係としてうさぎたちの世話をしていた。ある日、超ケンカ魔で有名な女生徒の稲葉美守(ミカミ)が、不良の"弁天の丁"の放った刺客と対峙していた。うさぎのミミカが巻き込まれては大変と、ハルが駆けつけてみると…。なんと、屋上から落下する途中で、謎の光に包まれたミミカとミカミが合体。ミミカの意識を持ち、ミカミの身体に長い耳とふさふさの尻尾をつけた融合生命体が誕生していた!

    2001年

    超音戦士ボーグマン

    超音戦士ボーグマン

    1999年。東京は、突如空から落下した4つの隕石により壊滅した。2030年、人間は廃墟となった都市の傍らに新たな科学都市「メガロシティ」を建設する。そこへ、科学者ギルバート・メッシュ率いる妖魔達が現れる。彼らは妖魔石の力で妖魔王を復活させ、世界を征服しようと企んでいた。サイソニック学園長のメモリー・ジーンは妖魔の攻撃を予期しており、独自で開発した「バルテクター」と「ソニックシステム」を使って反撃を始める。メモリーは3人の戦士、響リョウ、チャック・スェーガー、アリス・ファーム達と共に妖魔に立ち向かってゆく。今ここに、サイボーグ戦士「ボーグマン」の戦いの日々が始まるのであった。

    1988年

    美少女戦士セーラームーンCrystal

    美少女戦士セーラームーンCrystal

    「月野うさぎ」は、ちょっとドジで泣き虫だけど、元気いっぱいの中学2年生。ある日、額に三日月模様をもつ黒猫「ルナ」と出会い、愛と正義のセーラー服美少女戦士「セーラームーン」に変身することに! うさぎには選ばれた正義の戦士として、仲間の戦士と幻の銀水晶を探し出しプリンセスを守るという使命があるらしい。一方、ダーク・キングダムの女王「クイン・ベリル」も、絶大な力を持つ幻の銀水晶を手に入れるべくうさぎの住む街に配下を送り込み、奇怪な事件を起こしていく…。果たして、セーラームーンは他のセーラー戦士とともに幻の銀水晶を探し出し、プリンセスを守ることができるのか…!?

    2014年

    聖闘士星矢

    聖闘士星矢

    この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士・聖闘士(セイント)。聖闘士になるため、ギリシアで修行していたペガサスの聖闘士・星矢は、聖衣を手に入れて日本に帰国する。彼を待っていたのは、グラード財団が企画した銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)と呼ばれる聖闘士同士の戦いだった。

    1986年

    干物妹!うまるちゃん

    干物妹!うまるちゃん

    容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、誰もが憧れる完璧女子高生の土間うまる。ところが家に帰ると干物な妹“干物妹”(ひもうと)に!?漫画、アニメ、ゲーム、ネット、コーラ、ポテチ……好きなものに囲まれて、過ごす至高のグータラ時間。そんな姿を知っているのは、一緒に暮らすお兄ちゃん・タイヘイだけ。タイヘイに加え、クラスメイトの海老名、きりえ、シルフィンたちと織りなす、うまるの最強で最高な日常(パラダイス)がはじまる…!

    2015年

    にゃんぼー!

    にゃんぼー!

    四角いカラダに耳としっぽ……彼らは宇宙からやってきた「にゃんぼー」。壊れたUFOを直して宇宙へと旅立つ日を夢見るトラをはじめ、妹のコトラ、おませなシロ、やんちゃなミケ、ミステリアスなクロなどなど……。そんな「にゃんぼー」の仲間たちは、人間の知らないところでネコのように毎日を自由気ままに、ときには大騒ぎをしながら楽しく暮らしているのです。

    2016年

    銀の墓守りII

    銀の墓守りII

    陸水銀は平凡の高一少年、学園一のお嬢様・陸怜の事が大好き。しかし突如、不思議なことに陸怜は「グレイブバスター」というゲームの世界へ誘拐され、それを追って水銀も、美少女ガイド・ツインスターにいざなわれ、その世界へ飛び込む。そして百億円が課金された端末を受け取ることになる。水銀は陸怜を守るために、ゲームの世界にて最後の「墓守り」となり、「墓荒らし」との攻防戦に参加する。その戦いの中に、彼らの秘密も段々明らかになるー。

    2018年

    青春×機関銃

    青春×機関銃

    とある事件から、なかば無理やりサバゲーをやることになった高校生・立花蛍。ホスト・松岡正宗とエロマンガ家・雪村透といった個性豊かな仲間に囲まれ、仕方なくプレイしつつも徐々にその遊びにハマっていき……

    2015年

    スター☆トゥインクルプリキュア

    スター☆トゥインクルプリキュア

    わたし、《星奈ほしなひかる》! 宇宙と星座がだ~いすきな中学2年生。 星空を観察しながらノートに星座を描いていたら とつぜん謎の生物《フワ》がワープしてきたのっ! それから、空からロケットが落ちてきて、 宇宙人の《ララ》と《プルンス》までやってきた! …あなたたち、ホンモノの宇宙人!?キラやば~っ☆ 地球から遠くとおく離れた《星空界ほしぞらかい》の 中心部にある聖域《スターパレス》では 《12星座のスタープリンセスたち》が 全宇宙の均衡を保っていたらしいのだけど… あるとき何者かに襲われて、プリンセスたちは 《12本のプリンセススターカラーペン》になって 宇宙に散らばってしまったの! このままじゃ星が消えて、地球も宇宙も、闇に飲み込まれちゃう…!

    2019年

    攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

    攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

    前作「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」に続く、シリーズ第2弾。草薙素子を始めとする公安9課は、内務省直属の独立部隊。情報ネットワーク化が進み、犯罪が複雑化の一途を遂げる社会的混乱の中、事前に犯罪の芽を探し出しこれを除去する攻性の組織である9課は、招慰難民や核を巡る政治的謀略に立ち向かっていくうちに、新たな敵である内閣情報庁、そして「個別の11人」と名乗るテロリストと対峙することになる。

    2004年

    殿といっしょ ~眼帯の野望~

    殿といっしょ ~眼帯の野望~

    祝☆全国制覇!? 時は戦国、群雄割拠。戦い、策略、野望…そして、ギャグ!? さまざまな人々の想いが交錯した時代。この物語は、ヘンテコ眼帯発明マニアの伊達政宗など超個性的な殿たちと、彼らに振り回される家臣たちの戦国喜劇である。

    2011年

    ラムネ

    ラムネ

    幼い頃に海沿いのこの町へ引っ越してきた主人公・友坂健次。目の前に広がる海は夏の日差しを照り返してラムネ色に輝いていた。健次はその海で一人の少女と出会う。少女の名前は近衛七海、健次の新しい家のすぐ隣に住んでいた。ベランダを挟んで、1、2メートルの距離、二人の部屋は手を伸ばせば届くほど近かった。季節は巡り、時間は流れ、二人の思い出はその年月と共に積み重ねられていく。なんでもない日常、あたりまえの関係……二人にはそれがとても尊いものだった。日差しが強くなり、蝉の鳴き声が聞こえ、空は青く澄み渡る――今年も夏が来た。健次と七海にとって当たり前の、だけど特別になる夏が。

    2005年

    将国のアルタイル

    将国のアルタイル

    ここではない世界、いまではない時代。将軍と呼ばれる為政者たちの治める草原と砂漠の国・トルキエ将国。12年前、隣国・バルトライン帝国との戦争で母を失ったマフムートは、平和な国にしたいと希い、トルキエ史上最年少で将軍となった。しかし、交易で得た巨万の富をもって安寧を取り戻したトルキエに対して、再び帝国の侵略が始まる。犬鷲・イスカンダルを相棒に国家間に渦巻く陰謀と策略を切り裂かんと動くマフムートは、いかにして自分の国を平和へと導くのか?―――理想と現実の狭間で彼のとる行動とは…?

    2017年

    EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

    EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

    私はひとりで生きてきた——。失われたレントンと再会するため、エウレカはスカブコーラルを生み出し、その中に仮想世界を何度も作り上げた。しかしその試みは失敗し、その影響でアネモネのいる“この世界”では多くの人々が死に、世界は崩壊寸前まで追い詰められることになった。そしてアネモネがエウレカを連れ出した結果、スカブコーラルは崩壊。仮想世界に生きていた人々は創造主を失い、“この世界”へと“受肉”し、姿を現すことになった。これが後にいわれる“大融合”である。スカブコーラルから出現した人類は「グリーンアース」。旧来の地球人類である「ブルーアース」。スカブコーラルの崩壊とともにその能力を失ったエウレカはただの人間となり、双方の運命を狂わせた存在として憎悪を一身に集める存在となった。そして10年が過ぎた。どれだけ傷ついても、未来を届けたい——。2038年、エウレカは、国連麾下の独立師団無任所部隊A.C.I.D(アシッド)に所属する上級戦闘員として働いていた。様々な任務で体に傷を追いながらも、それが罪を背負って生きる唯一の道と信じ、日々を過ごすエウレカに新たな命令が下る。 命令はアイリスという少女を保護すること。アイリスは、スカブコーラルを生み出すことができる新たな“EUREKA”だった。当初はぶつかりあう2人だったが、隠密の逃避行の中、2人は次第に互いのことを理解していく。自分の能力を恐れるアイリスにかつての自分を重ねるエウレカ。アイリスは、レントン不在のこの世界で、エウレカが生きる自分の人生の意味をつかみ直すための、希望ともいえる存在となる。私が愛したこの世界に——。エウレカが生きた“大融合”後の世界。だが、この世界を認めない人物も存在する。デューイ・ノヴァク。エウレカが生んだ仮想世界「グリーンアース」の軍人の一人で、他の人々よりも一足先に「ブルーアース」の世界へと“受肉”していた男だ。デューイは自分たちの尊厳を守るため、仲間とともに、この世界を滅ぼすための大規模なテロ計画を実行に移す。 いびつに出来上がった“この世界”をそれでも愛するのか。それとも自らの尊厳を傷つけるものとして否定するのか。エウレカとアイリスが絆を深めていく一方、デューイの望む世界崩壊が刻一刻と迫る。もはやなんの力も持たないエウレカは、自分が生きてきたこの世界を救うことができるのか。テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の放送開始は2005年。『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は、16年間続いてきた本シリーズを締めくくる完全新作で描かれる一作である。エウレカの旅路の果てに待つのは、「少女の終わり」と「少女の始まり」。そこには「HI-EVOLUTION」が切り開いた未来が広がっている。

    2021年

    スレイヤーズREVOLUTION

    スレイヤーズREVOLUTION

    先の戦いで光の剣が失われたため、代わりの武器を探して旅を続けていたリナとガウリイ。その途中、立ち寄ったルヴィナガルド王国で海賊イビリをしていた2人は、アメリアとゼルガディスに出会う。旧友との再会を喜ぶリナだが、そんな彼女の前にルヴィナガルド王国のインスペクター特務捜査官ワイザーと名のる男が現われた。彼の思いがけない行動に、リナは愕然とするのだが……。

    2008年

    anilog_logo

    © anilog.jp