ゴールデンカムイ【2期】

ゴールデンカムイ【2期】
あらすじ
アイヌの埋蔵金を求めて旅を続ける、「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一とアイヌの少女・アシㇼパ。だが、埋蔵金の在り処を示した刺青を持つ24人の脱獄囚を追う中で、新たな事実が浮かび上がる。埋蔵金を奪い、アシㇼパの父を殺した人物とされる「のっぺら坊」こそがアシㇼパの父だというのだ。事の真偽を確かめるには、網走監獄に収監中の彼に会うしかない。「脱獄王」の白石由竹やキロランケを仲間に加えた二人の旅は、小樽から札幌、夕張へとその歩みを進めていく。一方、彼らと埋蔵金の争奪戦を繰り広げる第七師団の鶴見中尉や新撰組「鬼の副長」土方歳三の勢力も、それぞれの野望を胸に次なる行動に打って出る……。明治時代後期、北の大地に勃発した一攫千金サバイバルは、さらに苛烈さを増していく!
エピソード
  • 江渡貝くん
    第13話 江渡貝くん
     杉元たちが夕張に向かっている頃、ひと足先に同地を訪れた鶴見中尉一派は、剥製工房を営む青年・江渡貝弥作に接触していた。その目的は、江渡貝が墓地から盗み出したと思われる脱獄囚の刺青人皮を入手すること。江渡貝が墓泥棒を働いた際に落とした人皮の手袋を突きつけ、巧みな話術で彼の懐に入り込んでいく鶴見中尉。そして、工房の奥にある無数の人間剥製を鶴見中尉が目の当たりにしたとき、江渡貝がその本性を露わにするッ!  母の歪んだ愛情を受けて育った江渡貝は、死んだ母を含む人間剥製を生きた家族だと思い込んでいる常軌を逸した人物だった。鶴見中尉は人間剥製の仕上がりをほめ讃えると、上着の下に着ていた刺青人皮を見せつけて彼を懐柔。江渡貝を母の呪縛から解放し、刺青人皮の争奪戦に混乱を起こすためにその偽物を作るよう依頼する。  時を同じくして、谷垣が療養していたアシㇼパのコタンにはインカㇻマッが姿を見せていた。インカㇻマッの占いによれば、アシㇼパと旅をする者の中に彼女の命を危険にさらす裏切り者がいるという。孫の身を案じるフチを安心させるため、アシㇼパを連れ戻すことを決意した谷垣は、インカㇻマッとともにコタンを旅立つ。
  • まがいもの
    第14話 まがいもの
    試行錯誤の末、江渡貝は刺青人皮の偽物を6枚完成させた。だがそのとき、土方の一味に加わった尾形が、鶴見中尉の企みを暴くために工房を襲撃。江渡貝は刺青人皮とその偽物を持って逃げ出し、尾形を迎え撃った月島軍曹もすぐに彼の捜索に向かう。さらに杉元と白石までが姿を見せたため、尾形は二人に月島軍曹の邪魔をさせようと画策。杉元と白石、月島軍曹、尾形が各々の思惑で動く中、江渡貝と彼が持つ刺青人皮の行方は……!?  炭鉱施設内で尾形に見つかり、銃を向けられる江渡貝。そこにトロッコに乗った月島軍曹が助けに入り、二人はそのまま坑道内へと逃げ込む。杉元と白石、尾形もトロッコに乗り込んで追跡するが、そのさなかに大規模なガス突出が発生ッ! 坑道にガスが充満し、瓦礫の下敷きになった江渡貝は月島軍曹に刺青人皮を託して息絶える。牛山に救出された杉元たちだったが、安堵したのも束の間、工房で真偽不明の刺青人皮を手にした土方と遭遇。彼らと手を組むか殺し合うかの選択を迫られる。  一方、月島軍曹から刺青人皮と5枚の偽物を受け取った鶴見中尉は、江渡貝が遺した「鉄」という言葉から、偽物と本物を判別する方法があることに気づく。
  • 昔の話をしよう
    第15話 昔の話をしよう
     夕張に留まり、江渡貝の工房で刺青人皮の偽物を見分けるための手がかりを探す土方たち。そこに突然火炎瓶が投げ込まれ、建物内に火の手が上がる。鶴見中尉に証拠隠滅を命じられた第七師団の兵士が、工房を包囲して攻撃を仕掛けてきたのだ。これに応戦する土方と尾形だが、徐々に追い詰められ、ついに中への侵入を許してしまう。第七師団の兵士たちが攻勢をかける中、二階堂が土方に、さらに兵士のひとりが尾形に襲いかかるッ!  窮地に立たされた土方と尾形を救ったのは、月島軍曹の遺体捜索から戻ってきた杉元だった。牛山が鉄格子を外した窓を抜け、工房から脱出する土方たち。だが、刺青人皮の偽物を見分ける方法がわからないままでは、金塊の隠し場所をのっぺら坊から直接聞き出すしかない。杉元と土方の利害がひとまずの一致を見たことで、両者は芦別での合流を約束し、二手に分かれて逃げることを選択。道中、二組はそれぞれしばしの安息を手にし、永倉は土方と再会した日のことを述懐するのだった。  後日、杉元たちより先に土方たちが芦別に到着するも、杉元に裏切っていたことがバレるのを恐れた白石が逃亡。そのさなかに第七師団に見つかってしまう……。
  • 旭川第七師団潜入大作戦!!
    第16話 旭川第七師団潜入大作戦!!
    アシㇼパの目撃情報を頼りに谷垣たちが旭川を目指している頃、杉元とアシㇼパたちは芦別に到着。無事に永倉と合流を果たすが、白石が第七師団に連行されたことを知る。一方、ひと足先に白石の救出に向かった土方とキロランケは、アイヌが「カムイコタン(神の領域)」と呼ぶ事故の多い渓谷で奪還作戦を決行。白石を護送中の第七師団が渓谷に架かる吊り橋に差し掛かったとき、橋のたもとに立ちはだかった土方が刀を抜くッ!  土方の狙いは、橋を切断して白石を川に落とすことだった。それを確認したキロランケが舟で近づき、手を差し伸べる。だが、杉元のことが脳裏をよぎった白石は、その手を取ることができなかった。救出は失敗し、白石は旭川にある第七師団の本部に連れ去られてしまう。  その後、杉元と土方たちは旭川近郊で落ち合い、土方の伝手で脱獄囚のひとりで変装の名人・鈴川聖弘の協力を得る。第七師団本部への潜入手段として、網走監獄の犬童典獄に成りすますことを提案する鈴川。準備が進められる中、土方と白石が内通していたことを知った杉元は非情になろうとするが、殺さなくて済む人間は殺すな、というアシㇼパの言葉を静かに受け止めるのだった。
  • 腹の中
    第17話 腹の中
     第七師団の本部に潜入した杉元と犬童典獄に変装した鈴川は、淀川中佐との面会を果たす。淀川中佐の前に出世につながる手柄をちらつかせ、白石を渡すように迫る鈴川。だが、そこに鶴見中尉の命を受けた鯉登少尉が現れ、本物の犬童典獄が流暢に使いこなす薩摩弁で揺さぶりをかける。対する鈴川も見事な受け答えで天才詐欺師の面目躍如たるところを見せるが、そこに綻びが生じた瞬間、鯉登少尉が二人に向けて拳銃の引き金を引くッ!  鯉登少尉の銃撃で鈴川は絶命し、杉元も重傷を負った。白石とその場を離れ、第七師団の本部を抜け出す杉元。二人は尾形と合流し、飛行準備中の飛行船を乗っ取るとそのまま空へ。追いすがる鯉登少尉をアシㇼパの協力で退け、なんとか危機を脱することに成功するのだった。  飛行船で移動中、杉元は白石に土方との内通を問いただしながらも、相手に渡した刺青人皮が偽物だったとして不問に付す。その後、エンジンが故障した飛行船を捨てて大雪山へと逃げ込む一行だが、今度は急激な悪天候に見舞われてしまう。鹿の体内で寒さをしのぐ中、杉元はアシㇼパとの何気ない会話をきっかけに、今もなお戦場にある自分の心が少し溶けるのを感じていた……。
  • 阿仁根っ子
    第18話 阿仁根っ子
    杉元たちが大雪山を下山している頃、谷垣の一行はとある町で電報を受け取る。フチが死装束を用意していると知り、アシㇼパを連れ帰る役目をあらためて心に刻む谷垣。そのとき、彼の脳裏に役目を欲していた過去の自分がよぎり、鶴見中尉に身の上を語った夜の記憶が蘇る。  マタギだった頃の谷垣には、賢吉という同じマタギの親友がいた。妹のフミが彼のもとに嫁ぎ、そのことを喜ぶ谷垣。だが、その幸せは唐突な終わりを迎えるーー。  燃え落ちた家の中で、遺体となって見つかったフミ。その胸には刺し傷があり、付近からは姿を消した賢吉の刀が見つかった。復讐を誓った谷垣は、噂を頼りに第七師団への入隊を志願する。だが、賢吉の消息はようとしてつかめず、出征先の旅順で彼を発見したときには、すでに瀕死の状態となっていた。賢吉から妹の死の真相を聞かされ、やり場のない虚しさに襲われる谷垣。故郷もマタギとしての人生も捨てた彼にとって、それは生きる目的を失うことでもあった。終戦後、そんな谷垣に親身に接し、居場所を与えたのが鶴見中尉だったのである。これまでの過去と決別し、旅路を急ぐ谷垣。そして、釧路付近の湿地帯で一行は杉元たちとの再会を果たす。
  • カムイホプニレ
    第19話 カムイホプニレ
     谷垣の一行と合流後、杉元たちは近くにあるアイヌコタン(村)に立ち寄る。谷垣からフチのことを聞かされ、その身を案じるアシㇼパ。彼女を気遣い、杉元は一度故郷に帰ってはどうかと提案する。だが、強い覚悟でこの旅に臨んでいるアシㇼパにとって、もはや引き返すという選択肢はなかった。自分の未来のために前に進もうとする彼女の決意を受け止めた杉元たちは、のっぺら坊のいる網走監獄に向けて再び出発するッ!  一方その頃、小樽を訪れた鯉登少尉は、信奉する鶴見中尉から旭川の本部で起こった出来事の報告を求められていた。白石に逃げられた失態の埋め合わせとして、彼の刺青人皮は写してあり、鈴川の刺青人皮も入手したことをアピールする鯉登少尉。そんな中、尾形が杉元らと行動していると知った鶴見中尉は、尾形と彼の父親である元第七師団長・花沢中将との関係に思いを巡らせる。  花沢中将は二〇三高地での被害の責任を取って自刃したとされたが、真相は違っていた。妾の子ゆえに父の愛を受けずに育った尾形が、自殺に見せかけて殺害したのだ。裏で糸を引いていたのは他でもない鶴見中尉であり、そこには第七師団の結束を強める狙いがあった。
  • 青い眼
    第20話 青い眼
     釧路の海岸で食料を調達していた杉元たちは、突如バッタの大群に襲われる。避難した番屋の中でしばらく過ごすことにした男性陣は、その間、ラッコ鍋を食べることに。ところが、ラッコの肉が煮えるにつれてなぜかムラムラしてきてしまい、しまいにはそこに現れたキロランケも交えて相撲で気分を発散しはじめるのだった。  一方その頃、舟で沖に避難していたアシㇼパは、一緒になったインカㇻマッから衝撃の事実を明かされるッ!  インカㇻマッによれば、アシㇼパの父はすでに殺されており、キロランケこそがその犯人だという。杉元らと合流後、本人に真相を問い詰めるアシㇼパ。キロランケはこれを否定するが、インカㇻマッは長沼の競馬場で入手した彼の指紋と、埋蔵金の強奪現場で見つかった遺留品の指紋が一致したことを証拠に挙げる。すると、今度はそれを聞いた尾形が、彼女と鶴見中尉が通じていることに気づく。結局、犯人の特定に至る決め手はなく、アシㇼパたちは疑心暗鬼のまま旅を続けることとなった。  時を同じくして網走監獄の内部では、鶴見中尉の命を受けた宇佐美が潜入活動を行っていた。だが、看守部長の門倉にバレてしまい、早々の退却を余儀なくされる。
  • 第21話 奇襲の音(ね)
     屈斜路湖の湖畔にあるコタンを訪れた杉元たちは、村人から盲目の盗賊団が付近一帯で暴れているとの情報を得る。白石によれば、その親分は脱獄囚の都丹庵士で間違いないという。新たな刺青人皮を手に入れるべく、情報を求めて近くの温泉宿へと足を運んだ杉元たち。だが、相手の居場所を突き止めるよりも先に、夜の暗闇に乗じて盗賊団が襲撃。露天風呂に入っていた杉元たちは動けず、武器を持った敵に囲まれてしまうッ!  なんとか森に逃げ込み、夜が明けるのを待つ杉元たち。そんな中、湖を渡ろうとした谷垣とインカㇻマッの舟が転覆してしまう。占いによってアシㇼパの父とは再会できないと信じるインカㇻマッは、それが現実になったと受け入れるが、谷垣に救われたことで運命は変えられると認識を改める。その後、日が昇りだしたのを合図に、杉元たちは反撃を開始。盗賊団の隠れ家に突入し、杉元と都丹が激しい攻防を繰り広げる。だが、そこに現れた土方が戦いを止め、両者に協力を促すのだった。  後日、杉元たちは土方の案内で北見の写真館へと赴く。キロランケとインカㇻマッの互いへの疑念を知った土方には、撮った写真を身辺調査に利用する狙いがあった。
  • 新月の夜に
    第22話 新月の夜に
    網走監獄が近づくにつれ、のっぺら坊が本当に父かもしれないことに不安を募らせるアシㇼパ。そんな彼女を勇気づけたのは、小樽から苦楽を共にしてきた杉元の存在だった。ついに網走へと到着した杉元たちは、白石の発案でトンネルを掘って監獄内への侵入を目指す。アイヌの漁師を装って作業を進めること数日、トンネルは土方が指定した地点まで到達。だが、杉元たちが出口から顔を出すと、そこには看守部長の門倉の姿が……。  土方と密かに通じていた門倉は、杉元たちを出迎えると、毎日独房を移されているのっぺら坊の移動先を教える。その情報をもとに、月の出ない夜を待って行動を開始する杉元たち。だが、のっぺら坊のいる独房まで無事にたどり着いたものの、中にいた偽物が突然叫び出したために侵入がバレてしまう。混乱した状況の中、目の前の男が父ではないと確信し、失望と喜びが交じった感情を覚えるアシㇼパ。そのとき行動を共にしていた都丹が裏切り、彼女と杉元は引き離されてしまうのだった。  一方、侵入者の報告を受けた犬童典獄は、監獄を防衛するために対岸へと渡る橋の爆破を命令。時を同じくして、鶴見中尉の一派を乗せた駆逐艦が監獄に迫るッ!
  • 蹂躙
    第23話 蹂躙
     アシㇼパが連れ去られたのは、門倉から独房にいるのっぺら坊が偽物だと知らされていた土方の画策だった。その狙いは本物ののっぺら坊とアシㇼパを引き合わせ、金塊の在り処を聞き出すこと。舎房に乗り込んできた鶴見中尉の一派と杉元たちがにらみ合いを続ける中、土方はアシㇼパを連れて本物ののっぺら坊がいる場所へと急ぐ。一方、監獄内の攻防は、門倉がすべての囚人を解き放ったことでさらに激化の一途をたどるッ!  鶴見中尉の一派と700人を超す凶悪犯との戦闘を尻目に、白石はその場を離脱することに成功。杉元からアシㇼパを助けてほしいと頼まれ、彼女を探しに向かう。  時を同じくして、本物ののっぺら坊が教誨堂にいると知ったアシㇼパは、そのことを杉元に伝えようと土方のもとから逃げ出していた。だが、途中で出会った白石から杉元の伝言を聞かされ、監獄の正門で待つことを決断。一方、杉元はキロランケの助けで舎房を脱出後、アシㇼパのマキリ(小刀)を受け取って教誨堂を目指す。教誨堂内で土方と犬童典獄による決闘の火蓋が切って落とされようとする中、二階堂の急襲を深手を負いながらも退けた杉元の前に、ついに本物ののっぺら坊が姿を現す!
  • 呼応
    第24話 呼応
    杉元にアシㇼパのマキリを見せられたのっぺら坊は、それが娘のものだと気づく。彼は金塊の在り処を教える条件として、アシㇼパを連れてくることを要求する。  一方、監獄内の争いは最終局面を迎え、土方が犬童典獄との決闘を制し、鶴見中尉の一派も囚人たちを制圧。そんな中、インカㇻマッが杉元と一緒にいるのっぺら坊を見つけ、アシㇼパは彼が本物の父だと確信する。だが、直後に何者かの銃弾が杉元とのっぺら坊を襲うッ!  二人を狙撃したのは尾形だった。のっぺら坊は絶命し、かろうじて一命を取り留めた杉元を谷垣が救出する。だが、その後も状況は悪化の一途をたどり、キロランケの裏切りによってインカㇻマッが重傷を負い、アシㇼパを連れ去られてしまう。さらに鶴見中尉の一派に囲まれた杉元たちには、もはや抵抗する力は残っていなかった。  翌日、鶴見中尉のもとで治療を受けた杉元は、昏睡状態から目を覚ます。キロランケたちを追って樺太行きを直訴する杉元に対し、鶴見中尉はこれを承諾。同行を申し出た谷垣に月島軍曹と鯉登少尉を加えた先遣隊として樺太に向かう洋上で、杉元は強く心に誓う。必ず生きてアシㇼパと再会し、彼女を助け出してみせるとーー。
スタッフ
CGディレクター: 奥村優子 濱田康平
アイヌ語監修: 中川裕
アニメーション制作: ジェノスタジオ
キャラクターデザイン: 大貫健一
シリーズ構成: 高木登
プロップ設定: 浅沼信也
メインアニメーター: 羽山淳一
助監督: 川越崇弘
動物設定: 墨佳遼
撮影監督: 戸澤雄一朗
編集: 定松剛
美術監督: 森川篤
色彩設計: 茂木孝浩
製作: ゴールデンカムイ製作委員会
週刊ヤングジャンプ: 集英社
銃火器設定: 渡辺浩二
音響監督: 明田川仁
キャスト
アシㇼパ: 白石晴香
インカㇻマッ: 能登麻美子
ウイルク: 東地宏樹
オソマ: 朝井彩加
キロランケ: てらそままさき
チカパシ: 渡辺明乃
ナレーション: 立木文彦
フチ: 一城みゆ希
二瓶鉄造: 大塚明夫
二階堂浩平: 杉田智和
土方歳三: 中田譲治
宇佐美上等兵: 松岡禎丞
家永カノ: 大原さやか
尾形百之助: 津田健次郎
月島軍曹: 竹本英史
杉元佐一: 小林親弘
永倉新八: 菅生隆之
江渡貝弥作: 内田雄馬
牛山辰馬: 乃村健次
犬童四郎助: 土師孝也
白石由竹: 伊藤健太郎
谷垣源次郎: 細谷佳正
都丹庵士: 水島裕
門倉看守部長: 安原義人
鯉登少将: 大川透
鯉登少尉: 小西克幸
鶴見中尉: 大塚芳忠