深夜!天才バカボン

深夜!天才バカボン
あらすじ
ギャグ漫画の金字塔であり、赤塚不二夫の代表作とも言える「天才バカボン」が、前作から18年ぶりに、細川徹監督のオリジナルストーリーでTVアニメ化決定!「これでいいのだ!」でお馴染みバカボンのパパとそのファミリーに加え、本官やレレレのおじさん、ウナギイヌまで、超個性的な面々が、舞台を現代に変えてやりたい放題!赤塚不二夫没後10年にあたる2018年、“深夜”に繰り広げられる「バカボン」の新境地が、いよいよ幕を開ける!
エピソード
  • ひさしぶりにアニメになったのだ
    第1話 ひさしぶりにアニメになったのだ
    久しぶりのアニメ化で、お茶の間に帰ってきたバカボン一家。前回のアニメ化からずいぶん月日も過ぎ、世の中もだいぶ変わったことを知ったパパだったが、そんな中、バカボンが口にした一言からふと何かを思いたち、急いで家を飛び出した!?お久しぶりのバカボン一家と町の人たちが、装いも新たに(?)大騒動を巻き起こす!?
  • 総集編/本官の合コン
    第2話 総集編/本官の合コン
    「総集編」深夜―― 知る人ぞ知る珍獣・ウナギイヌが、バカボンの家にやってきた。 けれども家はすっかり静まり返っていて……。/「本官の合コン」おまわりさんの本官が参加する合コンに、パパが選んだメンバーも参加することになった。 女の子にモテたい本官だが、その熱い思いは届くのか!? 合コンのなりゆきを見守ると……?
  • 映画に出るのだ/3人目がほしいのだ
    第3話 映画に出るのだ/3人目がほしいのだ
    「映画に出るのだ」たまたま映画の撮影に来ていた監督と知り合ったバカボン一家。 監督から新しい映画の出演をオファーされた一家は快諾するが、監督のこだわりに振り回されることになる。/「3人目がほしいのだ」バカボンに「妹がほしい」とねだられたパパは、3人目を作ろうといろいろがんばるが、なかなか思ったようにはゆかず……。
  • 課金!天才バカボン/擬人化するのだ
    第4話 課金!天才バカボン/擬人化するのだ
    「課金!天才バカボン」バカボンの家にパパの母校“バカ田大学”の後輩がやってきた。 ゲームでついつい課金してしまう後輩だが、その話を聞いたパパが、画期的な(?)番組作りを思いつく。/「擬人化するのだ」バカボンの家にまたまたパパの後輩がやってきた。 ゲームデザイナーをしている後輩は、次のゲームのいいアイディアがないかパパに相談に来たらしい。そんな後輩のためにパパが考えたおすすめのアイディアとは?
  • 深夜の限界に挑戦する/テレ東からの呼び出し/模範的な深夜!天才バカボン
    第5話 深夜の限界に挑戦する/テレ東からの呼び出し/模範的な深夜!天才バカボン
    ある日バカボンの家に、テレビ局のプロデューサーがやってきた。これまでの放送に不満を持つプロデューサーは、もっとチャレンジに富んだ番組作りをしようと、嫌がるパパやバカボンを無理やり連れ出すと……? プロデューサーのチャレンジは、番組に新たな進化をもたらすことができるのか!?
  • 漫画家になるのだ/アニメは大変なのだ
    第6話 漫画家になるのだ/アニメは大変なのだ
    「漫画家になるのだ」バカボンの願いをかなえるためにどうしてもお金が必要なパパが、“人気漫画家”になって大儲けしようと考えた。 そこで、パパの友達の漫画家に協力してもらうことに!?/「アニメは大変なのだ」バカボンの家に突然、アニメーションの制作スタッフがやってきた。スタッフ不足の制作現場で今、大変なことが起きているという。そして、こうしている間にも事態は悪化していて……!?
  • プレゼンしますのだ/人気声優になりたいのだ
    第7話 プレゼンしますのだ/人気声優になりたいのだ
    「プレゼンしますのだ」なぜか後輩に呼ばれたパパが、約束の時間に、彼が勤める会社にやってきた。後輩はパパを呼び出した理由をわかりやすく説明しようと……?/「人気声優になりたいのだ」バカボンが「人気声優になりたい」と言い出した。 “人気声優”がどんな仕事なのか詳しく知ろうと、“人気声優”をやっている人を探すパパが知り合ったのは、何とあの……!?
  • 活躍したいのだ/ウナギイヌの法事
    第8話 活躍したいのだ/ウナギイヌの法事
    「活躍したいのだ」パパが、本官、ウナギイヌ、レレレのおじさんに呼び出された。待ち合わせ場所に勢ぞろいしていた3人から、ある相談を持ちかけられたパパは……?/「ウナギイヌの法事」パパが法事に行く途中のウナギイヌと出会った。興味を持ったパパは、ウナギイヌが迷惑がるのも気にせず、ムリやり法事についてゆくことにする。
  • 本官の適正テストなのだ/リアル天才バカボン
    第9話 本官の適正テストなのだ/リアル天才バカボン
    「本官の適性テストなのだ」ついに、えらい人に呼び出された本官。懲戒免職の危機に直面した本官は、警察官でいるために、与えられた最後のチャンスをものにできるのか?/「リアル天才バカボン」バカボンが家を出る?その時、ついに明かされるバカボン一家の真実とは…
  • 天才ハジメ
    第10話 天才ハジメ
    世界中から注目される天才児ハジメが、タイムマシンづくりに成功した。早速、ハジメのタイムマシンで時間旅行を楽しむことにしたバカボン一家は、とりあえず過去にさかのぼってみる。
  • みなさん、さようならなのだ
    第11話 みなさん、さようならなのだ
    いつもいつもバカなことばかりしているパパのことがイヤになってしまったバカボン。そんなバカボンが、「パパは赤ちゃんの頃、天才だった」という話を聞き、天才のパパが天才でなくなったできごとを阻止しようと、弟のハジメとともにタイムマシンで過去にさかのぼることにした。 バカボンとハジメは、パパの運命を変えることができるのか?
  • ほんとうの最終回なのだ
    第12話 ほんとうの最終回なのだ
    パパが、できれば今回の放送では、何もしないで過ごしたいと言い出した。ところが本官がいきなり事件(?)を起こし、こともあろうかいろいろなことを要求してきた。おかげで何もしないで過ごせそうになくなるが、それでもパパは、この場を何とかうまくやり過ごし、楽をしようと……?
スタッフ
アニメーション制作: ぴえろプラス
キャラクターデザイン: 和田高明
副監督: 山本天志
原作: 赤塚不二夫「天才バカボン」
撮影監督: 浅川茂輝
監督・構成: 細川徹
美術監督: 東潤一 清水順子
色彩設計: 月舘順子
製作: 深夜!天才バカボン製作委員会
音響制作: 楽音舎
音響監督: 菊田浩巳
キャスト
ウナギイヌ: 櫻井孝宏
バカボン: 入野自由
ハジメ: 野中藍
パパ: 古田新太
ママ: 日髙のり子
レレレのおじさん: 石田彰
本官: 森川智之