• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. されど罪人は竜と踊る

    されど罪人は竜と踊る

    されど罪人は竜と踊る
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    自然現象・物理法則の再現、物質の生成を超物理的に行うための技術体系〈咒 式〉。この咒式によって、人類はかつて〈魔法〉として恐れられた力を自在に操ることに成功した。〈咒式〉は生活のあらゆる分野に恩恵をもたらし、跋扈していた〈竜〉や〈異貌のものども〉すら駆逐する勢いで、急速な発 展を遂げていた。咒式を使い、問題解決と賞金稼ぎの生業に明け暮れる、ふたりの攻性咒式士、ガユスとギギナ。混沌とした国境の街、エリダナで咒式士事務所を構える 彼らに〈竜〉を狩る仕事が舞い込むのだが、それは絡みあう陰謀と策謀の始まりだった――。

    エピソード

    • 咒式と剣の禍唄

      咒式と剣の禍唄

      ふたつの大国の境界に位置し、共同委任統治された街・エリダナには<異貌のものども>や犯罪者を狩る攻性咒式士がいる。そのなかにガユスとギギナもいた。ふたりは緩衝区から現れた<竜>の討伐へ向かう。生き残れば、役所の課長の小言に報奨金の理不尽な値切り、増える借金。不幸が積み重なる生活。それでも街はエリダナ祭を前に浮かれ騒ぐ。祝祭の裏側では、咒式士を狙った連続殺人事件が多発していた――。

    • 枢機卿長の祝祭

      枢機卿長の祝祭

      ガユスの元に舞いこんだのは、学生時代の悪友・ヘロデルからの仕事の依頼。政府機関で働く彼からもたらされたのは、お忍びでエリダナを訪れた、モルディーン枢機卿長の観光案内と警護という大役だった。国家の重要人物からの依頼に疑問を抱きながらも、ガユスとギギナはモルディーンの『観光旅行』につきあわされる。初日の任務を終えた夜、ふたりはニドヴォルクと名乗る女――咒式士連続殺人犯と出会う。

    • 光の紡ぎ手

      光の紡ぎ手

      魔女ニドヴォルクの、強大な重力咒式の嵐に追い立てられ、ガユスたちは必死の策で逃げだす。狙われる理由もわからぬままに次の朝を迎える。散々な目にあっても、遂行中の任務は待ってくれない。モルディーンの観光旅行は表向きで、七都市側のある重要人物との秘密会談に随行することだと判明。会談場所では暗殺者による襲撃を受ける。必殺の咒式の応酬の末に、ガユスは瀕死の重傷を負ってしまう。

    • 翼持つものたちの群舞

      翼持つものたちの群舞

      奇跡的に回復したガユスを待っていたのは、かねての約束通りに語られた、モルディーンによるエリダナ訪問の真実。予測と、予測の先。無関係に見えてつながっていた事件の真相に、ガユスは戦慄する。そしてさらなる惨劇と死に打ちのめされながらも、ガユスはギギナと共に陰謀と戦う覚悟を奮い起こしていく。一方その頃、ふたりの咒式士がエリダナに到着していた――。

    • 復讐の女神

      復讐の女神

      ガユスとギギナは、モルディーン十二翼将の三人と激闘を繰り広げる。敗戦寸前で、突如として第三者が襲来してくる。翼将と対決するのは、ニドヴォルク――ガユスとギギナを仇と付け狙う謎の女だった。正体を看破していたガユスに、ニドヴォルクは自らの目的を語る。魔女の執念と咒式の嵐が、すべてを破砕していく。終わらない苦痛の中、ガユスの口がつむぎだしたのは、学生時代、ヘロデルと共に構築した咒式だった――。

    • 凶兆

      凶兆

      魔女と翼将との結末から日常が戻っていた。ガユスと恋人のジヴーニャとの甘い時間を、無粋な呼び出しが遮る。ガユスとギギナが向かった先は、〈異貌のものども〉が出現した消防署。エリダナでは最近、異界の住人たる〈禍つ式〉による事件が多発していた。〈禍つ式〉を倒した事件を解決した後に、皇国有数の巨大企業・ラズエル社からの依頼が来る。内容は反政府組織〈曙光の鉄槌〉に誘拐された御曹司レメディウスと身代金交換の場での護衛という物騒な案件だった――。

    • 夜会への誘い

      夜会への誘い

      人質交換の場に現れたのは、異様なまでの威圧感を放つ〈曙光の鉄槌〉の新たな党首、ズオ・ルーと名乗る男だった。不穏な空気の中、まさに人質交換が行われようとしたそのとき、レメディウスは倒れ、謎の集団が乱入してくる。結果的に人質交換は失敗に終わり、ガユスたちは新たに〈曙光の鉄槌〉の追跡を依頼される。一方で、悪化していく〈禍つ式〉事件に、ガユスたちはラルゴンキン咒式士事務所と共同で対処することになる――。

    • おだやかな昼と寂しい夜

      おだやかな昼と寂しい夜

      襲撃を受けたラルゴンキン咒式士事務所の面々は、犠牲となった咒式士たちを弔い、〈大禍つ式〉アムプーラとヤナン・ガランへの復讐を誓う。一方、レメディウス誘拐事件をめぐって、不穏な動きが続く。〈曙光の鉄槌〉はエリダナで大規模な武器調達を画策。人質事件へ乱入した勢力からの招待。知らされた真相は複雑な国家間の陰謀と貴公子の悲劇。混迷にあえぐなか、ガユスとギギナは失った過去へと思いを馳せる――。

    • 悪意の啓示

      悪意の啓示

      隠れ家に残された手がかりから、〈曙光の鉄槌〉は封印された咒式兵器の使用を目論んでいることが判明する。彼らの標的は――孤島にあるラズエル社。大量殺りく兵器が発動すれば、ラズエル社の千人を越える関係者と、仕事で訪れているジヴーニャの命が失われる。そして〈大禍つ式〉の予告した『夜会』の幕切れが迫る。ラルゴンキンとの会合の場に現れたのは、大禍つ式が残した言葉をもとに、ガユスは『夜会』の正体に辿り着く――!

    • 蜘蛛の断頭台・蛇の刻限

      蜘蛛の断頭台・蛇の刻限

      『夜会』の法則を読み解いたガユスたちは、〈禍つ式〉の最後の一手――時計塔へと向かう。無数の禍つ式を退け、登った先に待ち受けていたのは、ヤナン・ガラン。禍つ式を束ねる<大禍つ式>は、ガユスとギギナ、ラルゴンキンという攻性咒式士たちの連携や波状攻撃をも寄せつけない。さらには謎の咒式を使うアムプーラとの対決。限界を超えた死闘の先には、夜会の盤面を描いた天才によって、さらなる奥の手が隠されていた――。

    • 砂礫の終局図

      砂礫の終局図

      レメディウス誘拐に始まり、エリダナを揺るがした大事件は解決となった。日常に戻ったガユスとギギナは、ジヴーニャの計らいで銀鱗亭での『びっくり親睦会』にしぶしぶ参加する。親睦会に現れたのは、ラルゴンキン事務所のイーギーとジャベイラ、闇医者のツザン。楽しいはずの親睦会は、狂気の宴へと変貌する。幕間劇が終わるころ、ガユスとギギナは招きを受け、暗躍していた大物との会見に臨む。終幕の先、終局図がついに表れる――。

    • されど我らは

      されど我らは

      過去のエリダナで、ある咒式士事務所に拾われた、まだ若く、未熟な咒式士。彼は人を信じることを知らず、共に戦う術も知らなかった。だが、空が高く見えたあのころ、師と仲間とともに日々を乗り越え、彼は自分の居場所を見出していく。彼、ガユスと、そしてギギナとかつてあった黄金時代。愛すべきものと憎むしかなくなったもの。歩みでは追いつけず、ガユスは今を走る――。

    スタッフ

    • 2Dデザイン

      森里真由美
    • 3DCG

      サムライピクチャーズ
    • 3Dディレクター

      谷口顕也
    • アニメーション制作

      セブン・アークス・ピクチャーズ
    • エフェクト監修

      橋本敬史
    • キャラクターデザイン

      小倉典子
    • キャラクター原案

      宮城
    • クリーチャーデザイン

      森木靖泰
    • サブキャラクターデザイン

      西村彩
    • シリーズ構成

      伊神貴世
    • プロップデザイン

      益田賢治
    • モニターグラフィックス

      能代拓也
    • レイアウト監修

      益田賢治
    • 原作

      浅井ラボ
    • 撮影監督・咒式デザイン

      榎本めぐみ
    • 武器デザイン

      関戸智凱
    • 浅井ラボ

      ガガガ文庫
    • 特殊効果

      古市裕一
    • 監督

      花井宏和
    • 総作画監督

      石川健介
    • 総監督

      錦織博
    • 美術監督

      池田繁美
    • 美術設定

      泉寛
    • 色彩設計

      西村薫
    • 製作

      TBS
    • 製作協力

      小学館
    • 音楽

      大間々昴
    • 音楽制作

      日音
    • 音響監督

      えびなやすのり
    • 撮影監督·咒式デザイン

      榎本めぐみ
    • 浅井ラボ

      ガガガ文庫

    キャスト

    • アーゼル

      洲崎綾
    • イーギー

      下野紘
    • イェスパー

      星野貴紀
    • ガユス

      島﨑信長
    • ギギナ

      細谷佳正
    • キュラソー

      南條愛乃
    • ジヴーニャ

      日笠陽子
    • ジェノン

      井上剛
    • ジャベイラ

      松本梨香
    • ズオ・ルー

      石田彰
    • ニドヴォルク

      甲斐田裕子
    • ベルドリト

      徳井青空
    • ヘロデル

      伊丸岡篤
    • モルディーン

      土師孝也
    • ヤークトー

      清川元夢
    • ヨーカーン

      田村睦心
    • ラルゴンキン

      西凜太朗
    • レメディウス

      杉田智和

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ブレンダンとケルズの秘密

    ブレンダンとケルズの秘密

    9世紀のアイルランド。バイキングの襲来にそなえ、ケルズ修道院を囲む塀を作る大規模な工事が続く中、バイキングに襲われたスコットランドのアイオナ島から、高名な修道士エイダンが、一冊の「聖なる書」を携え逃れて来る。その本には隠された知恵と力が秘められていた。本を完成させるためブレンダンは、インクの原料である、ある植物の実を探しに、危険を冒して、不思議な生き物が隠れ住む魔法の森へ出かける。森でオオカミの妖精アシュリンの助けを得てブレンダンは、無事に実を持ち帰るが、バイキングの襲来がケルズにも迫っていた。ブレンダンは本の力によって、迫りくる闇を打ち砕き、世界に光を取り戻すことができるのか?

    2009年

    ウィッチブレイド

    ウィッチブレイド

    古代から伝承される最強の武器、「ウィッチブレイド」。自らの意志を持ち、戦闘ごとに自在に形を変えるというこの武器の目的は「闘うこと」そのものにある。闘いへの渇望を満たすために必要なもの。それは、ウィッチブレイド自らが適合者として選んだ「運命の女」だけ。今、一人の女が選ばれた。斬る(Kill)か、生きる(Live)か。伝説は再び、新たな「覚醒」の時を迎える ―。近未来、東京。そこには「最強の武器」を求める二つの巨大組織があった。最強兵器の開発を目論む導示重工。遺伝子操作により優秀な人間を造り出そうとするNSWF。彼らが欲するのは、最強の威力を持ち、選ばれた女(モノ)だけが手にすることが出来るという「ウィッチブレイド」と、それを自在に扱うための力。震災から6年経った東京に、一組の親子の姿があった。天羽雅音、そして梨穂子である。二人での暮らしを夢みて児童福祉庁の施設を抜け出してきた二人。しかし、彼女達を待っていたのは、ウィッチブレイドを取り巻く闇の力と、過酷な運命であった...。

    2006年

    クロムクロ

    クロムクロ

    2016年。日本の富山県には国連主導で造られた「国際連合黒部研究所」が置かれ、過去にその地で発掘された「アーティファクト」と呼ばれる遺物の研究や、人型機動兵器の「ジオフレーム」の実験が行われていた。 ある夏の日、研究所所長の娘である白羽由希奈は、母が忘れた携帯端末を届けようと友人の荻布美夏と二人で研究所を訪れる。だが、突然現れた謎の飛行物体が富山周辺へと落下。落下地点から多数のロボットが出現し、研究所を襲撃する。守備隊が相手を迎撃する中、由希奈が触れたアーティファクトの「ザ・キューブ」から裸の男が飛び出し、彼女を「姫」と呼んで敵に立ち向かった。 由希奈をかつての主の女性である雪姫と間違えたその男は、青馬剣之介時貞と名乗った。彼は、今から約450年前の戦国時代の人間だという。剣之介と由希奈が搭乗したことで、突如起動して敵を退けたアーティファクトの「クロムクロ」と共に、剣之介は研究所の人々に拘束され、調べられることになる。 現在が自分のいた時代から遥か未来だということが信じられず混乱する剣之介。彼の素性に半信半疑な由希奈だが、研究所側は剣之介を危険人物ではないと判断し、首輪型スタンガンを付けつつも彼を解放する。そして彼は由希奈の叔父の家で生活することになり、彼女が通う「立山国際高校」にもクラスメイトとして転入する。 一方、地球の衛星軌道上には1隻の巨大な宇宙船が居座り、世界各地へジオフレームを降下させていた。生体認証でクロムクロが剣之介と由希奈にしか動かせなくなったことから、彼らは研究所の戦力として軍属になり、高校のクラスメイトのソフィー・ノエルや研究所の仲間たちと共に、剣之介が「鬼」と呼ぶ謎の敵と戦う日々が幕を開けるのだった。

    2016年

    Back Street Girls -ゴクドルズ-

    Back Street Girls -ゴクドルズ-

    犬金組の若い衆、健太郎、リョウ、カズが、 性転換&全身整形を受け、 アイリ、マリ、チカとなって“ゴクドルズ”として まさかのアイドルデビューすることに! 身も心もアイドルとなるべく1年間地獄の 特訓をシノぎぬいた成果で、まさかのブレイク!

    2018年

    犬猫アワー 47都道府犬R&にゃ~めん

    犬猫アワー 47都道府犬R&にゃ~めん

    【47都道府犬R】ご当地犬達のゆるゆるショートコメディ!登場するのはご当地の名物をかたどった犬達。自分の個性(都道府県の特徴)を最大限にアピールしつつ、他犬とともに風変わりな毎日を過ごします。 【にゃ~めん】猫型天使たちが、がんば・・・・らない自由気ままな日々。天界にあるという女子高校、天界第一女子高校(略して天一)の第104期生8人は、神の手よるものか事故なのか、とつぜん地上へ遣わされることとなった!そして、彼女たちの身体を襲う異変。神は彼女たちに何をさせようというのか?彼女たちの学校の単位はどうなるのか?天界へ帰る方法や地上に遣わされた目的をもとめて、彼女たちのユルい自分探しの旅がはじまった。

    2014年

    シュヴァルツェスマーケン

    シュヴァルツェスマーケン

    2012年7月から同年12月まで放送されたTVアニメ「トータル・イクリプス」の舞台となった2001年から遡ること18年。1983年の東ドイツでは、東方から押し寄せるBETA群に対して、苛烈な戦いが繰り広げられていた。絶望的な戦況と国家権力の重圧によって他人を信じられなくなっていた東ドイツの衛士、テオドールは偶然にも西ドイツ軍の衛士である少女を救出する。その少女、カティアはある純真な想いを胸に東ドイツへ亡命、そしてテオドールの所属する第666戦術機中隊シュヴァルツェスマーケンへの編入を希望する。カティアとの出会い、そして、中隊指揮官アイリスディーナの思惑が絡み合い、テオドールの運命が大きく動き出す。

    2016年

    DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD

    DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD

    逆巻家に居候することになった小森ユイは、ヴァンパイアである逆巻六兄弟に血を奪われる日々をおくっていた。そんなある日――。彼らの前に、新たなヴァンパイア・無神四兄弟があらわれる。彼らはユイのことを“イブ”と呼ぶが、その目的とは一体……?そして“アダム”とは……。今、新たな運命が動き始める――。

    2015年

    C

    C

    西暦20XX年、日本――。巨額の財政赤字を抱え、すわ「国債の暴落か!」「日本経済の崩壊!」「財政破綻も秒読み!?」と末期的な危機が叫ばれていた日本経済であったが、政府系金融機関ソブリン・ウエルス・ファンドの登場により、政府資金の運用を驚異的に成功させ、政府は奇跡とも言える財政再建を実現してみせたのだった。時の総理は、全世界に向けて日本の財政健全化と経済の復活を宣言、歴史上に記憶される政治家として世界中の注目を一身に浴びていた。一方、市民はというと、一挙に黒字化した政府資産を元手に次々に打ち出される政策により、日本経済もV字回復を・・・と期待をかけるものの依然回復する気配はなく、長期化する若者の就職問題、リストラや失業による生活苦、自暴自棄となった物が起こす無差別殺傷事件、将来の展望のなさか、結婚率の減少や少子化は一向に解消には向かわず絶望か、現実逃避か、失踪者や自殺者の急増…そんなニュースが日々飽くことなく繰り返され、漠然とした不安と停滞した閉塞感ばかりが人々の心に澱のようにたまるばかりだった。

    2011年

    ユニコ

    ユニコ

    神様の命令で、西風の精ゼフィルスによって“忘却の丘の果て”へ捨てられることになるが、やさしい西風の精はユニコを神様の目の届かない所へ逃がしてやる。そしてユニコは地の果ての国の住む悪魔の子の悪魔くんや魔法使いになりたがっているチャオというネコといった友達と出会う。

    1981年

    とある科学の一方通行

    とある科学の一方通行

    東京西部に位置する巨大な『学園都市』。総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力レベル0』から『超能力レベル5』までの六段階で評価されていた。そんな学園都市で、能力者たちの頂点に君臨する最強の能力者・アクセラレータ。 7人しかいない『超能力者』の中でも、飛び抜けた能力を誇る第一位は、その力ゆえに殺伐とした日常を送っていた。繰り返される常軌を逸した『実験』と、絶対的な力を求めた末に経験した敗北。その先に待っていた、とある少女――ラストオーダーとの出会いによって、運命が大きく変わることになる。最強にして最凶の『悪』 ――アクセラレータが、学園都市の『闇』をなぎ払う!!

    2019年

    不機嫌なモノノケ庵 續

    不機嫌なモノノケ庵 續

    「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。妖怪祓いを行う物怪庵の主・安倍晴齋への「100万怨」支払いのため、奉公人として妖怪祓いの仕事を手伝うことになった芦屋花繪。ある日、2人が仕事を終えてモノノケ庵に戻ると、隠世を統制する三権神の1人、立法からのSOSが届く。2人はすぐさま隠世を訪れるが、そこで芦屋は事件に巻き込まれることに…。芦屋と安倍の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が再び幕を開ける。

    2019年

    劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜

    劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜

    銀幕に舞い降りた、いにしえの綾なす想い…。異世界「京」に龍神の神子として召喚された高校生・元宮あかね。神子として、八葉と共に京をおびやかす者たちと戦う日々が続く。そんなある日あかねは、雨の中、1人の青年と出会う。「濡れるぞ…」雨よけの薄衣を残して去っていった彼に、あかねは心を動かされる。その頃、京の平安を祈願する奉納舞のために、舞殿が新たに建造されていた。しかし舞殿については、過去の忌まわしい事件に基づく、不吉なうわさが人々の間に広まっていた。そして、京に異変が起きる…。

    2006年

    デビルズライン

    デビルズライン

    鬼とヒトが共存する世界——2人の心が近づくたびに、鬼という存在が彼らの距離を引き離す。二人を待ち受ける運命とは、そして「鬼」とは———。

    2018年

    天元突破グレンラガン

    天元突破グレンラガン

    遥かな未来。人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。そんな村の一つ・ジーハ。村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。彼は、村の上には「地上」があることを信じ、グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる!カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。その時、更に地上から何かがやって来た。それは、巨大なライフルを持った少女・ヨーコだった。彼女は、ロボットを地上から追って来たのだ。しかし、ライフルの威力では、倒すどころか足止めをするのが精一杯。そんなピンチの中、シモンは、以前、地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。それは、顔だけの謎のロボットだった…。

    2007年

    みるタイツ

    みるタイツ

    4月。雨の朝。散り始めた桜が雨に打たれ、水たまりに浮かんでいる。生徒たちが色とりどりの傘が高校の校門をくぐり抜けていく。 「おはよ、レン」。下駄箱の前で、濡れたタイツのレンにユアが話しかける。憂鬱そうに振り向くレンに、そこにいっそうびしょ濡れのホミが、跳ねるようにやってきて話に花を咲かせる。他愛無い3人女子生徒の会話が、新学期の訪れを教室に告げる。 少女たちのかけがえのない時間が駆け抜けて、季節が移り変わっていく…

    2019年

    機動天使エンジェリックレイヤー

    機動天使エンジェリックレイヤー

    「鈴原みさき」は中学1年生。東京の中学校「エリオル学園中等部」に通うために、叔母であるニュースキャスターの「浅見祥子」を頼って上京する。上京の際、偶然東京駅で見たのは、「天使(エンジェル)」と呼ばれる人形たちが、テレビ画面の中で華麗に戦いあう擬似格闘ゲーム「エンジェリックレイヤー」。そのゲームの虜となった「みさき」は「天使の卵(エンジェルエッグ)」を購入。白衣を着たあやしいオジさん、「いっちゃん」(実は、「エンジェリックレイヤー」の創作者、三原チーフ)に教えてもらいながら、自分だけの天使「ヒカル」を作り出した。「いっちゃん」の協力のもと練習を積んだ「みさき」は、町内主催の「エンジェリックレイヤー」大会に出場し、見事勝利する。これを機に、「みさき」はいよいよ「エンジェリック レイヤー」公式トーナメントへ挑むこととなった。次々と現れる強豪対戦者達を相手に、はたして「みさき」は「ヒカル」とともに勝利を手に入れることができるだろうか…!?

    2001年

    スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2

    スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2

    共和国からの離反を目指す分離主義勢力と共和国との間に起きた「クローン戦争」。『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』でほんの少しだけ描かれたこの戦いが、本シリーズの舞台となる。覇権をめぐる二大勢力の戦いを軸に、毎回さまざまな人間ドラマが繰り広げられる。

    2010年

    特装機兵ドルバック

    特装機兵ドルバック

    西暦1999年のある日、太陽系に巨大なコロニー型宇宙船が侵入してきた。宇宙船には、故郷の星を失ったイデリア星人200万人が乗っていた。彼らは1万年余の間、安住の地を求め星から星を渡り歩き、太陽系に最後の望みをかけ、地球に安住の可能性を見出していた。しかし、宇宙船のエネルギーは残り少なく、人類が住んでいる事を知っていながら生き延びるために地球を侵略しようと宇宙艦隊を送り込んできた。地球防衛軍は、直ちに反撃を開始するが圧倒的な科学力の差で敗走を強いられてしまう。異星人の襲来をひとり予測していた高城洋一大佐は、イデリア人に対抗するべくバリアブルマシンを開発し、無限真人、ルイ・オベロン、ピエール・ボナパルトの3人へ託した。そして、結成された特装機兵部隊ドルバックの活躍に反撃の糸口を見つけ攻撃を開始する。

    1983年

    怪盗セイント・テール

    怪盗セイント・テール

    聖(セント)ポーリア学院に通う羽丘芽美は、マジシャンを父に持つ中学2年生の少女。 しかし夜になると自らが住む聖華市に出没する怪盗セイント・テールになって巧妙な詐欺や窃盗で巻き上げられた金品を盗み、本来の持ち主に返す。 学院礼拝堂の見習いシスターにして情報アシスト役のパートナーの親友・深森聖良と共に、犯罪被害に遭った「迷える子羊」達の救済に走っている。 警察さえ手玉に取るセイント・テールを追うのは、クラスメートの天才少年・アスカ.Jrこと飛鳥大貴。 彼は市長より特命を受けた、セイント・テール専任捜査官なのだ。 最初は生意気なアスカ.Jrに怒り心頭に発した芽美だったがその想いはやがて微妙なものへと変化していき、徐々に彼がセイント・テールを追う真摯さに心惹かれていく。

    1995年

    ローゼンメイデン

    ローゼンメイデン

    主人公・桜田ジュンの趣味はネット通販で買った商品を期間ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむこと。ジュンは姉の“のり”の心配もよそに、今日もこの暗い趣味に精を出していた。そんなある日のこと、ジュンの元に頼んだ覚えのない荷物が届く。中から現れたのは、まるで生きているかのように精巧なアンティークドール。興味本位でこの少女人形のネジを巻いたジュンは、驚愕の事実を目の当たりにする。なんと、この人形が勝手に動き出し、あろうことか平手打ちを放ってきたのだ……!

    2004年

    anilog_logo

    © anilog.jp