• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Caligula -カリギュラ-

    Caligula -カリギュラ-

    Caligula -カリギュラ-
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    街中に響き渡る美しい歌声。絶大な人気を誇るアイドル「μ」に見守られるように、この街では穏やかな日常が流れてゆく。式島律は、宮比市立吉志舞高校の1年生。スポーツに勉強そして友達にも恵まれ、青春真っ只中の充実した高校生活を送っていた。時は経ち、2年生として迎えた入学式。新入生代表として壇上に上がった少年は、本来そこにいることがありえない人物で――

    エピソード

    • 冷静さを見失うと、真実と真理にたどり着くことはできない。

      冷静さを見失うと、真実と真理にたどり着くことはできない。

      充実した高校生活を送る、式島律。ある日大人気アイドル『μ』の新曲を聴いた律は、曲の中に助けを求めるような声が入っていることに気づく。友人たちに確認する律だったが、誰もその問いに答えようとしないばかりか、様子がおかしいと感じる。得体の知れない違和感が積み重なる中、迎えた入学式。新入生として入学してきたのは――

    • 不安、焦燥などといった負の感情は他人を巻き込んでいく。

      不安、焦燥などといった負の感情は他人を巻き込んでいく。

      異形化した生徒たちに襲われた律は、巨大な拳銃を持った佐竹笙悟に助けられる。容赦なく生徒を撃つ彼に困惑する律だったが、他の人間には巨大な拳銃も異形化した生徒も見えていないことがわかる。わけがわからないまま家に帰った律の目の前には、ノイズがかかり、同じ台詞を繰り返す母親の姿があった。

    • 何故、生きているのか?人生について突き詰めて行けば行くほど、混乱してしまう。

      何故、生きているのか?人生について突き詰めて行けば行くほど、混乱してしまう。

      別人と入れ替わってしまった母親を探すため、篠原美笛はどんな情報でも集まるというスイートPのお茶会に参加することに。しかし皆お菓子に夢中で、誰も話を聞いてくれない。美笛はなんとか話を聞いてもらおうと「ゆめかわいく」奮闘するのだが…一方、世界の果てを見てしまった律は、笙悟に会うため旧校舎の音楽準備室へ向かうのだった。

    • 自分の存在を認めない人間は、他人からも尊敬されない。

      自分の存在を認めない人間は、他人からも尊敬されない。

      笙悟とアリアからこの世界の真実を聞かされ、なんとか力を貸して欲しいと頼まれる律。そんな律同様に世界の異変に気づいた篠原美笛と守田鳴子が音楽準備室にやって来た。そして「ゴシッパー」上での神隠しが話題になっている中、図書館に行った友達と連絡が付かないと、巴鼓太郎が駆け込んでくるが――

    • 誰でも傷つくことはある。だが、傷ついていることに気付かない者は癒やされない。

      誰でも傷つくことはある。だが、傷ついていることに気付かない者は癒やされない。

      水口茉莉絵に誘われるがまま、メビウス内にあるマリンリゾート「シーパライソ」にやって来た律達。アトラクションを楽しむ一行だったが、突然「目が合ったかも」と、普通の人には見えないはずのアリアが言い出した。その人物は男子に取り巻かれるほどの美少女で、律も話しかけに行くのだが……?

    • 前向きなだけが前進とは言えない。状況を知ることも大切な一歩だ。

      前向きなだけが前進とは言えない。状況を知ることも大切な一歩だ。

      街中にμの歌が響き渡り、楽士とデジヘッドが律達に襲い掛かる。なぜ現実に帰らなければならないのか。闘いの中でそれぞれの現実と向き合う決意を固めていき、一斉にカタルシスエフェクトを発現する。しかし律だけは、にがくて苦しい現実を思い出すことができないのだった。

    • 絶望的な状況である時こそ、笑顔をたたえることが必要だ。

      絶望的な状況である時こそ、笑顔をたたえることが必要だ。

      戦闘から一か月。μは姿をくらまし、楽士も目立った動きを見せていない。そんな中、音楽準備室改め、帰宅部部室では部員たちが鍋を囲んでいた。買い出しに出ていた律だったが、突如周りから人が消え、街は不思議な空間に変容する。そこにμが現れて――

    • 人生とは、他人の設計図で作るものではない。どんなに稚拙でも自分で描くべきだ。

      人生とは、他人の設計図で作るものではない。どんなに稚拙でも自分で描くべきだ。

      μが目覚めず、理想の世界であるはずのメビウスで、思うような生活が出来なくなっていることに不安を覚える楽士達。コーディネイトランキング一位の座を維弦に奪われ、さらには自身のファンを失ったイケPは、維弦に襲い掛かる。一方、カギPは帰宅部部長となった律にあることを持ち掛ける。

    • 何かが起こってしまった後であっても、何をするかは自分で選択できる。

      何かが起こってしまった後であっても、何をするかは自分で選択できる。

      楽士のアジトがあるタワーへやってきた帰宅部。アリアによれば、そのアジトへの扉が、メビウスで唯一外との空間を行き来できる方法だと言う。しかし、その扉を現実世界と繋げることができるのはμだけ。そのμと話す前には楽士たちとの闘いは避けられない。タワーに足を踏み入れた帰宅部だったが、かすかに悲鳴が聞こえてきて…

    • Caligula

      Caligula

      音楽準備室に閉じ込められた帰宅部メンバー達。そこには帰宅部部長、式島律の姿は無い。やがて疑心暗鬼になり犯人捜しを始めてしまう。そこで鍵介からの提案により、本音の自己紹介をすることに。互いを知るため、それぞれ心の闇へ踏み込んでゆく。

    • 人は常に正解を求める。だが、正しければ本当にそれでいいのか?

      人は常に正解を求める。だが、正しければ本当にそれでいいのか?

      現実の自分が何者だったか思い出した律は、一人メビウスを抜け出す。通勤ラッシュの電車、刺すような日差し、鼻をつくラーメン屋のにおい…。現実に戻った律の真意は!?

    • 理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る――。

      理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る――。

      μの体が黒く染まっていき、呼応するように崩れていくメビウス。律は、再び理想の世界・メビウスへ戻ってきた。μに本当の想いを「言葉」で伝えるために…。

    スタッフ

    • 2Dワークス

      影山慈郎
    • アニメーション制作

      サテライト
    • キャラクターデザイン

      田辺謙司
    • キャラクター原案

      おぐち
    • サブキャラクターデザイン

      中野圭哉
    • シリーズ構成

      待田堂子
    • メインアニメーター

      杉江敏治
    • 原作

      フリュー
    • 原作シナリオ

      里見直
    • 原案

      山中拓也
    • 影山慈郎

      T2 studio
    • 志村豪

      T2 studio
    • 撮影監督

      志村豪
    • 滝口勝久

      スタジオちゅーりっぷ
    • 特殊効果

      石原智美
    • 監督

      和田純一
    • 編集

      定松剛
    • 美術監督

      滝口勝久
    • 美術設定

      高橋麻穂
    • 色彩設計

      秋元由紀
    • 製作

      Caligula製作委員会
    • 音楽

      高梨康治
    • 音楽制作

      ポニーキャニオン
    • 音響制作

      ポニーキャニオンエンタープライズ
    • 音響効果

      川田清貴
    • 音響監督

      本山哲
    • 高橋麻穂

      スタジオちゅーりっぷ
    • 影山慈郎

      T2 studio
    • 志村豪

      T2 studio
    • 滝口勝久

      スタジオちゅーりっぷ
    • 高橋麻穂

      スタジオちゅーりっぷ

    キャスト

    • μ

      上田麗奈
    • アリア

      下田麻美
    • イケP

      斉藤壮馬
    • カギP

      蒼井翔太
    • シャドウナイフ

      内田雄馬
    • スイートP

      新田恵海
    • ソーン

      大坪由佳
    • ミレイ

      中村繪里子
    • 佐竹笙悟

      武内駿輔
    • 守田鳴子

      小澤亜李
    • 少年ドール

      花守ゆみり
    • 峯沢維弦

      梅原裕一郎
    • 巴鼓太郎

      細谷佳正
    • 式島律

      沢城千春
    • 柏葉琴乃

      村川梨衣
    • 水口茉莉絵

      渕上舞
    • 神楽鈴奈

      田中美海
    • 篠原美笛

      高橋李依

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ひだまりスケッチ×365

    ひだまりスケッチ×365

    憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。美術家の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

    2008年

    時光代理人 -LINK CLICK-

    時光代理人 -LINK CLICK-

    繁華街の一角に佇む「時光写真館」。 そのさびれたドアの奥には、特殊な能力を持った2人の男がいた——。写真館を経営するのはトキ(程小時)とヒカル(陸光)。 トキの幼馴染・リン(喬苓)を通じて顧客から舞い込む依頼を遂行すべく、 「撮影者の意識にリンクし、写真の世界に入ることができる能力」を持つトキと、 「その写真の撮影後12時間の出来事を把握できる能力」を持つヒカルはコンビを組み、 過去を引きずるクライアントからの依頼を解決していく。『絶対に過去の改変をしてはならない』ルールのもと依頼を遂行していた二人だが、 正義感の強いトキはつい過去に干渉してしまい、 その行動はやがて少しずつ未来を変えていく——。

    2022年

    日本沈没2020

    日本沈没2020

    沈みゆく日本、 それでも人は、前を向く

    2020年

    ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!! アバンの使徒

    ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!! アバンの使徒

    ダイたちは、ロモス王から用意された船でパプニカ王国へ渡るため、ソフィア港へ到着する。しかし、彼らを狙った魔物が街を襲い、港に係留されていた船は街ごと破壊されてしまう。さらに街の人から街が破壊されたのは自分たちのせいだと責められる。そんな中、ダイたちの乗るはずだった船は、今も建造中で被害を免れたことがわかった。ダイたちは船を守ろうと息巻くが、そこへ死んだはずのアバンが姿を現した。感激するポップとマァムだが、ダイはアバンが魔王軍の刺客であることに気づく。

    1992年

    ふたりはプリキュア

    ふたりはプリキュア

    美墨なぎさはベローネ学院の女子中等部に通う、元気いっぱいな女の子。勉強が苦手で無鉄砲なところもあるけれど、明るくて正義感の強い彼女は、いつも友達に囲まれている人気者だ。ある日のこと、なぎさはメップルという不思議な生き物に出会う。空から落ちてきたメップルは、別世界である故郷・光の園から地球に逃れて来たらしい。邪悪な勢力・ドックゾーンに襲われた光の園は、今や滅亡の危機に瀕しているというのだ。変身する能力を与えられたなぎさは、伝説の戦士・プリキュアとなってドックゾーンと戦い、光の園を救うことになる。その頃、同じベローネ学院に通うもう一人の少女も、ミップルという不思議な生き物からプリキュアの力を与えられていた。彼女の名前は雪城ほのか。なぎさとは性格も考え方も正反対で、友達どころか、ろくに口も聞いたことのないクラスメイトだった…。

    2004年

    地球へ…

    地球へ…

    すべては、たった一つの約束のために―― 1980年には劇場版としてアニメ化もされた、竹宮惠子が描く伝説的SFコミックのTVアニメ化。舞台は、今よりも遙か遠い未来。人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へ移住した。コンピュータ管理により整然と生きる人類。その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ「ミュウ」という存在。彼らは過酷な弾圧の中で政府の目から逃がれ、息を潜めながらも自分たちの存在意義を考え、そして地球への帰還を夢みていた…。ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、アタラクシアに住む少年ジョミーを自分の後継者として選び、夢を託す。故郷・地球へ還る…。その強い想いから、彼らの地球を目指す戦いが始まる。

    2007年

    アルゴナビス from BanG Dream!

    アルゴナビス from BanG Dream!

    北海道、函館。ヨーロッパと日本文化が融合した、華やかな建物が並ぶ街――函館の大学生・七星 蓮は、幼い頃に見たライブステージの熱狂を忘れられないまま毎日を孤独に過ごしていた。そんなある日、バンドメンバーを探す二人組、熱血行動派な結人と慎重丁寧な航海に出会う。そこにクールな天才凛生、しっかり者のムードメーカー万浬も加わって、バンド「Argonavis」を結成した。もがき、ぶつかりあいながらバンド活動をする彼らだが、あるとき札幌で活躍するバンド「GYROAXIA」と邂逅し……。運命という追い風を受け、Argonavisは輝く大ステージへと船を漕ぎ出していく。

    2020年

    千銃士

    千銃士

    核戦争により全世界が荒廃した、その後の時代――。世界帝府による絶対的な統治のもと、人々はすべてを統制され、自由を奪われた世界を生きていた。しかし、あらゆる武力をもつことが禁じられるなか、世界帝の独裁を打ち破らんと密かに抗戦を続けるレジスタンスがいた。彼らは美術品として残されていた「古銃」を手に、戦いを挑む。そしてその魂に呼応するかのように現れた古銃の化身「貴銃士」たち。気高く、華麗に戦う彼らの「絶対高貴」は、世界にひとすじの希望をもたらす――!生命(いのち)を得て生き生きと輝く若き貴銃士たちの日々。笑い、泣き、喜び、迷い、時に傷つきながらも、ひたむきに自らの「絶対高貴」を追い求めて戦う美しき若者たちの物語。僕たちは何のために戦い、何を守るべきなのか――。Be Noble!

    2018年

    幽☆遊☆白書 (2018)

    幽☆遊☆白書 (2018)

    『TWO SHOTS』人間、南野秀一として中学に通う妖弧、蔵馬。ある時、蔵馬を妖怪・八つ手の手下と勘違いした邪眼師・飛影に急襲され、その隙に蔵馬の同級生・喜多嶋麻弥が八つ手の手下である反吐鬼にさらわれてしまう。蔵馬はさらわれた麻弥を救うため、飛影は妹の雪菜の行方を追い、共に八つ手の潜む廃墟へと向かう。『のるかそるか』「正聖神党」を名乗る霊会の過激派によるクーデターが発生し、審判の門が占拠されてしまう。事態を収めるべく、久々にパーティーを組んだ幽助、桑原、蔵馬、飛影は霊界に乗り込み、絶妙なチームプレーで人質の救出に成功。しかし、人間界に向けられた「異次元砲」はカウントダウンを始めており、3つある停止ボタンはどれが本物であるかはわからないまま。幽助に委ねられた、究極の3択の結末とは。

    2018年

    よふかしのうた

    よふかしのうた

    「初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。」女子がニガテな中学2年生の夜守コウはただ今、なんとなく不登校中。 さらには、夜に眠れない日々が続いている。 そんなある日、コウは初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。 夜風が気持ちよく、どこまでも自由で、昼間とちがう世界。コウは夜に居場所を見つける。そこに突如、謎の美少女・七草ナズナが現れる。 彼女は、夜の住人・吸血鬼。 コウに、夜の楽しさを教えてくれるナズナ。「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」夜に、そしてナズナに魅了されていくコウは、彼女に頼み込む。 「俺を吸血鬼にしてください」 ナズナは吸血鬼になる条件を教える。照れながら。それは…… 「人が、吸血鬼に恋をすること!」 果たして恋を知らないコウは、ナズナと恋をして、晴れて吸血鬼になれるのか!? ふたりぼっちの、特別な「よふかし」が始まる—

    2022年

    僕の妻は感情がない

    僕の妻は感情がない

    家電を買ったら妻になりました。毎日ご飯を作ってくれる女の子は、<感情がない>家事ロボットだった――。一人暮らし3年目の社畜サラリーマン「タクマ」は、家事ロボットの「ミーナ」を購入する。 タクマは不器用で恋愛経験が少なく、ミーナも料理は出来るが人間についてはまだまだ勉強中。 人間とロボットという一見ちぐはぐな夫婦の二人は、一緒に過ごすことで互いを知っていく。 そして、感情がないはずのミーナにもやがて――。

    2024年

    最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える

    最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える

    不滅の悪鬼と呼ばれた英雄を祖父に持つ少年ノエル。 祖父に憧れ、最強の探索者を志す彼の持つ職能は 最弱と評される支援職【話術士】だった。 祖父の遺志を継ぎ、並々ならぬ努力により探索者として力をつけたノエルだが、 生まれ持った才能の差を埋めることはできなかった―― しかし類稀なる才略をも開花させた彼は最強への道を見出す。仲間を集め最強の組織を創り、 そのマスターになること――。策略を巡らせ敵を翻弄し、仲間を率いて遥かなる高みを目指す。 最凶の【話術士】は最強への道を切り開く。手段は選ばない。

    2024年

    牙狼<GARO> -VANISHING LINE-

    牙狼<GARO> -VANISHING LINE-

    巨大都市、ラッセルシティ。「ガロ」の称号を持つ魔戒騎士・ソードは、魔界より現われ人間に憑依する魔獣・ホラーからその街を守るため、人知れず闘う日々を送っていた。ある時、ホラーを討滅する中で、ソードは「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇する。そのキーワードに、ホラーが目論む巨大な陰謀を感じ取ったソードは、ホラー討滅だけでなく、「エルドラド」の意味を探すために調査を始める。そんななか、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた行方不明になった兄が残したメッセージ、「エルドラド」の意味を探し求めていた。兄を失ったソフィ、そしてソードもまた過去に妹を失っていた。「エルドラド」という言葉に引き寄せられた二人は、互いに見えない絆を感じ、行動を共にするようになる。そして、それぞれの想いが交錯する旅がはじまった―

    2017年

    食戟のソーマ 神ノ皿

    食戟のソーマ 神ノ皿

    超エリート料理学校「遠月茶寮料理學園」に入学した幸平創真は、仲間たちとともに日々研鑽の日々を過ごしていた。しかし、薙切薊が新総帥の座に就いたことで状況が一変。自由な活動を抑制されてしまった創真たちは、窮地を脱するために新遠月十傑との連隊食戟を開始!初戦に圧勝した反逆者チームは、勢いもそのままに新遠月十傑との2nd BOUTに挑む!!

    2019年

    食戟のソーマ 弐ノ皿

    食戟のソーマ 弐ノ皿

    実家の下町の定食屋「ゆきひら」を手伝う日々を送っていた幸平創真は、中学校卒業と同時に、ある料理学校への編入を父・城一郎に薦められる。それは日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」……卒業到達率10%以下の超エリート校だった。厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。様々な試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。同じ志を持つ仲間や、同世代の実力者たちと出会い、一人の人間としても確実に成長を続けていた。――そして迎えた秋。一年生の中でも選ばれた者しか出場を許されない遠月伝統「秋の選抜」、その出場切符を創真は手にする。「秋の選抜」予選のお題は“カレー料理”。優勝候補でスパイスの使い手、葉山アキラの作るカレーにスパイスの奥深さを知った創真は葉山の宣戦布告に受けて立つべく、スパイスと格闘。予選当日の朝まで試行錯誤して調理に臨み、葉山と同じ“香りの爆弾”という発想に行き着いたが、結果は葉山94点、創真93点と僅差で葉山が一位に。葉山に敗れはしたものの、見事に本戦出場を決めた創真。悔しさを滲ませながらも、さらに強くなることを心に誓い、かくして迎える「秋の選抜」本戦。トーナメントに肩を並べたのは、創真、恵、タクミ、緋沙子、アリス、黒木場、葉山、美作、の8名。次なる創真の相手は……!?そして、てっぺんを取るのは……!?

    2016年

    NO.6

    NO.6

    すべてが約束されたエリートとして生まれた紫苑。12歳の誕生日、彼は偶然、部屋に転がり込んできた少年を助ける。翌日、ネズミと名乗ったその少年は、まるで幻のように姿を消した。だが、その出会いは紫苑の心にずっと残り続けていた……。そして4年後。紫苑の身の回りで次々と起こる奇怪な事件。宿主の身体を一気に老化させる謎の寄生バチ、二度と生きては外に出られないと言われる矯正施設の存在、そして次第に明らかになる“聖都市”の本当の姿……。友情というにはあまりに激しく、宿命というにはあまりに切ないふたりの物語が、静かに幕を開ける。少年は、窓を開け放つ。おのれの内なる“呼び声”が導くままに。その先に何が待っているかも知らないままに……。

    2011年

    ARIA The AVVENIRE

    ARIA The AVVENIRE

    先輩の灯里に同乗してもらい、今日もゴンドラの練習に励むアイ。そのさなか、灯里は運河を行き交うゴンドラの中に藍華とアリスの姿を見つけます。プリマ・ウンディーネになってからというもの、忙しくてなかなか会うことができないでいた3人。ほんの短い時間とはいえそれが叶った“みらくる”に、灯里は過去のある出来事を思い出し、アイに語り始めます。それは、現役時代に多忙を極めていたアリシアの誕生日にまつわる話で……。

    2015年

    魔術士オーフェンはぐれ旅 聖域編

    魔術士オーフェンはぐれ旅 聖域編

    オーフェン一行は領主アルマゲストに招かれて≪最接近領≫を訪れる。 ≪最接近領≫は人間種族を守るため、ドラゴン種族の≪聖域≫に攻め入ろうとしていた。 だが貴族連盟傘下の魔術士集団≪十三使徒≫は、双方とも危険視して滅ぼそうとする。 そして迫り来る大陸滅亡の時。これを回避するため、アザリーが、全ての関係者が≪聖域≫に集う。 大陸の命運を賭けた、オーフェンたちの選ぶ結末とは――。

    2023年

    妖精姫レーン

    妖精姫レーン

    ハイテンションなキャラクターたちが他人の言っている事なんてお構いなしに暴走・暴走・また暴走! やがてとんでもないカタストロフが!?

    1995年

    六花の勇者

    六花の勇者

    闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称するアドレットは、その六人『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いの地へ向かう。だが、約束の地に集った勇者はなぜか七人いた。七人のうちの一人が敵であることに気付いた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットであった。伝説に挑み、謎が謎を呼ぶ圧倒的ファンタジー&アドベンチャーが遂に始動する!!

    2015年

    anilog_logo

    © anilog.jp