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    3. 弱虫ペダル GLORY LINE

    弱虫ペダル GLORY LINE

    弱虫ペダル GLORY LINE
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中、渡辺航による日本を代表する自転車(サイクル)ロードレースコミック「弱虫ペダル」。ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマと戦いにファンは熱狂し、コミックス累計発行部数は1700万部を超える。TVアニメシリーズはこれまで第1期(2013年)から第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』(2017年)まで放送され、性別・年齢を問わず多くの幅広いファンを獲得、まさに“自転車ロードレースアニメの金字塔”となった。そして2018年1月、TVアニメ第4期シリーズ『弱虫ペダル GLORY LINE』がいよいよ放送スタート!前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。そして迎えた決戦の時。ライバルであり王座奪還を狙う箱根学園、怪物レーサー御堂筋を擁する京都伏見、そして全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!選手全員が各々に秘める想い。直線を疾走するスプリンターとして、山を制すクライマーとして、そしてチームを勝利に導くエースとして… 栄光へのそれぞれのゴールライン=“GLORY LINE”を最初に駆け抜けるのは、果たして誰なのか―!?

    エピソード

    • 最終局面へ

      最終局面へ

      インターハイ栃木県大会1日目。ファーストリザルトは箱根学園の銅橋が獲得、続く山岳ステージでも総北のキャプテン手嶋を抑え、箱根学園の真波が山岳賞に輝いた。快進撃を見せる箱根学園は迫るゴールに向けて、エース葦木場とエースアシスト黒田が飛び出す!抜群にしなる脚を持つ“黒猫”黒田の走りに後れを取ると思われた総北だったが、今泉と鳴子の2年生コンビが猛追していく。緊迫する最終局面、遂にゴール争奪戦がスタートする!

    • 2人のエース!!

      2人のエース!!

      1日目のゴールに向けて、黒田の引きで一気にリードする箱根学園だが、総北はスプリンターからオールラウンダーに転向した鳴子章吉が本領を発揮!登りでもスピードを発揮する新必殺技を見せて一歩も引かない。手嶋から「エースは自分たちで決めろ」と言われ、コンビというよりライバルのように競り合って走る今泉と鳴子に対し、黒田は葦木場とのコンビで百戦錬磨のレース運びを見せる。そんな中、後方から両チームに忍び寄る影が…!

    • 約束の時

      約束の時

      1日目ゴールまで残り3.5㎞!優勝は総北か箱根学園どちらかのチームだと誰もが確信する中、突如京都伏見の御堂筋と岸神が後方から奇襲を仕掛け、御堂筋がゴールに向けて一気にアタック!しかし、鳴子だけは御堂筋から目を離さず、そのアタックについていく。開会前の宣戦布告のとおり、御堂筋vs鳴子のリターンマッチが始まる!一方、今泉に協調を提案した黒田は「スイッチ」を入れ、今まで以上の走りで2人を追いかける!

    • 覚悟の5人

      覚悟の5人

      先頭で御堂筋と鳴子の激しいデッドヒートが続く!後方では黒田が決死の引きを見せ猛追するが、前を行く2人を視界に捉えることができない。するとこれまで引いてもらっていた葦木場が「ゴール前にいなければ勝負にならない」と、黒田とポジションを交代し、メトロノームダンシングで激走。ぐんぐん前との差を詰めていく。今泉も鳴子の走りを後押しすべく懸命にペダルを踏む。御堂筋、鳴子、黒田、葦木場、今泉――。覚悟を決めた5人の決着の時が迫る!

    • 削る3秒

      削る3秒

      自らの力を全解放して“変態”した御堂筋と、この日のために磨いてきた純粋な全力スプリントを見せる鳴子がゴールに近づく。そこに、黒田のギリギリのコーナリングと決死のアシストから飛び出した葦木場が追いついた!「オレは強いよ!」黒田に背中を押された葦木場、御堂筋と鳴子の三つ巴のゴールスプリント!3人がゴールラインに向かってバイクを投げ出して、ほぼ同着でゴール―。果たして、インターハイ1日目を制したのは…!?

    • 揺らぐ総北

      揺らぐ総北

      インターハイ1日目、三つ巴の争いを制したのは箱根学園のエース葦木場拓斗だった!僅差で同着2位は鳴子と御堂筋。初日の全てのゼッケンを獲得した箱根学園は、王者復権を見せつける。鳴子は表彰式では明るく振る舞うも、その心は悔しさに震えていた。総北は全ステージで2位という悔しい結果に加え、鏑木が疲労で倒れ不穏な空気に包まれる。そんな中、不安な表情を見せる坂道の前に、総北の前主将・金城が姿を見せ…。

    • 希望の足音

      希望の足音

      金城と出会い、もっと強くなれと言葉をもらった坂道。さらに巻島と田所も応援に来てくれていると知り、1日目の敗北で揺らぐ手嶋たちにその事を伝え、チーム総北は2日目以降のレースを新たな気持ちで挑む決意をした。一方、同じく1日目に敗れた京都伏見の御堂筋も、2日目のレースに向けて新たな戦略を立てていた…。そして迎えたレース2日目の朝。坂道に箱根学園の新開悠人が話しかける。「勝負しましょう、オレと、今日どこかで。」

    • 2日目、スタート!!

      2日目、スタート!!

      インターハイ2日目がスタートし、選手が1日目の着順スタートで次々と走り出す。少しでも早く先頭の今泉と鳴子に追いつこうと坂道と手嶋がペダルを回すが、鏑木は自身の様子がおかしいことに気付く。一方、なかなかペースを上げない箱根学園だったが、それは司令塔の黒田を合流させるためだった。そんな中、不調の鏑木がチームからちぎれてしまう。鏑木を助けに行こうとする坂道を、箱根学園を警戒して止める手嶋。そこに青八木が口を開き…。

    • 願いのタスキ

      願いのタスキ

      手嶋の制止を振り切り、後方に沈んだ鏑木の救出に向かった青八木。一方、鏑木は古賀の激励もあり少しずつ調子を取り戻すものの、まだ全力を出す事ができない。そこに現れたのは…青八木!ところが鏑木は青八木がバテて落ちてきたと勘違いし、逆に自分が前になって激走!先行する集団に追いつく。青八木はその集団からさらに飛び出すため、ペースを上げる秘策として神様からのメモを鏑木に渡す。そこに書かれていたのは、ある歌の歌詞だった…!

    • 16番、新開悠人

      16番、新開悠人

      京都伏見が先行していることに気付いた青八木は、集団から抜け出そうと鏑木に神様のメモを渡す。そこに書いてあったのは、先輩・田所がインハイで救われたというアニソン「恋のヒメヒメぺったんこ」の歌詞だった!2人は一緒に歌いながら一気に加速する。そして前方では箱根学園が手嶋と坂道に追いつき、1年生クライマー新開悠人が牙を剥く!手嶋を抜き去った悠人は坂道に宣戦布告。対する坂道も、先頭の今泉と鳴子を守るために闘志を燃やす!

    • 山王

      山王

      坂道と悠人の戦いが始まった。“山王”とまで呼ばれるほどになった坂道と戦うことに悠人は興奮し、先頭を行くそれぞれのチームメイトとの合流をゴールとする勝負を持ちかける。「ただチームのために」走る坂道の姿勢に違和感を覚えながら一気に勝負に出る悠人。しかし今泉と鳴子が坂道が来ることを察知し、勝負は引き分けとなった。しかし、そこに黒田ら箱根学園が追いつくと、勢いは一気に箱根学園へ。追うか、手嶋を待つか…。今泉は判断を迫られ…。

    • こぼれ落ちた想い

      こぼれ落ちた想い

      全員が揃った箱根学園が加速し、鳴子は今泉の命令を振り切り一人で箱根学園を追いかける!その後、手嶋が今泉と坂道に合流するがなかなかペースが上がらない。するとそこに岸神小鞠が引く京都伏見が現れ、抜き去っていく!自身の判断ミスと苛立ちから手嶋に厳しい声を浴びせる今泉の心で、何かが折れた音が―。そして対峙する箱根学園と京都伏見はスプリント勝負へ。泉田と御堂筋が対決…と思いきや、意外な男が忍び寄り…!

    • 罪を背負いし者

      罪を背負いし者

      スプリントリザルトを懸けた闘いが始まった。箱根学園キャプテンのスプリンター泉田に対し、京都伏見は泉田の「最上級筋肉(よきにく)」に執着する岸神小鞠が飛び出す!泉田は、前年のインターハイでの敗北、自分がキャプテンにふさわしいのか葛藤していたこと、そんな自分の背中を押してくれた葦木場や黒田の言葉を思い出していた。すべての罪と覚悟を背負った泉田が疾走する!しかし岸神も「最上級筋肉(よきにく)」への異常な執着で追いすがる!

    • 心のつつみ、心の函

      心のつつみ、心の函

      白熱するスプリント争い!岸神は己の“欲”を全て解放させて走る。彼は幼い頃から筋肉(にく)に興味を抱いていたが、由緒ある家の教えからその欲求を包み隠していた。しかし、中学生の時に御堂筋と出会い、「真実が欲しいなら己の全てを差し出すべき」という言葉を受け、欲望を覚醒させたのだ。リザルトラインが迫り、泉田と岸神の戦いはさらに激化。箱根学園の主将として走る泉田。「もう包み隠さない!」と解き放たれた岸神。勝負の行方は―!?

    • 歓喜のスプリントライン

      歓喜のスプリントライン

      泉田と岸神の全力スプリント勝負も大詰め。そんな中、コースに観客のペットボトルが転がり落ちてきた。スピードを緩めて障害物を避けるべき、とシグナルを出すアンディとフランク。しかし泉田は、昨年のインターハイの田所と鳴子とのレースを思い出し、構わずに直進する!そして勝ったのは…泉田!箱根学園の主将として、エーススプリンターとしての重責を果たした。岸神は筋肉(にく)への欲を満たせなかったものの、その敗北を受け入れる美学を見せたのだった。

    • 遅れる総北

      遅れる総北

      泉田のスプリントリザルト獲得に沸く箱根学園は先頭を突き進む。一方、総北はチームが散り散りとなり、最悪の状況が続いていた。先頭集団に張り付く鳴子もチームが追いつくのを待ち続けながら体力を擦り減らしていた。手嶋・坂道・今泉は熊本台一にも抜かれ、より絶望的な状況に。しかし、坂道は明るく「青八木さんと鏑木くんが追いついてきます!」と2人を信じてペダルを回していた。そして、後方を見る手嶋の目に、黄色いジャージが飛び込んできた―!

    • 山のはじまり

      山のはじまり

      後方に落ちていた鏑木と青八木が追いつき、遂に合流を果たした総北。5人が揃い、チームにも希望が見え始めた。その中で、坂道は真波ともう一度戦うという約束を胸に走る。一方、先頭集団はすでに平坦から山岳・榛名山へと突入!山岳リザルト、そしてその先のゴールに向けて熱を帯びる。箱根学園の真波も坂道を気にしていたが、黒田は京都伏見の動きを警戒。そして、御堂筋たちがアタックを仕掛け、一進一退の攻防が繰り広げられる!

    • 鳴子の意地

      鳴子の意地

      坂道は真波とのインハイで戦う約束を果たそうとペダルを回し、チームと共に箱根学園に追いつく。しかしそこは先頭ではなかった。葦木場や御堂筋たちが先行していたのだ。レース状況の変化から真波は坂道に「戦うことはできない」と告げる。手嶋は坂道に「先頭を追え」とオーダー。意を決した坂道は、今泉と共にスピードを上げる。一方、先頭では、葦木場たち箱根学園、御堂筋の京都伏見、熊本台一に対し、鳴子が仲間が追いつくことを信じひとり戦いを挑んでいた!

    • 近づく山頂

      近づく山頂

      鳴子は坂道と今泉が追いつくことを信じて、先頭集団で御堂筋の変則的な攻撃に耐えながら、さらに葦木場と悠人と戦いながら、孤軍奮闘していた。そして遂に鳴子が落ちた、と思ったその時、後ろから坂道と今泉が現れた!鳴子の頑張りを受けた2人は、山岳賞、そしてゴール争いに突入していく!一転して形勢が不利になった御堂筋は、水田に山岳賞をちらつかせて自分を引かせる。そんな中、坂道が凄まじい走りで他を圧倒。その“山王”の本領発揮に悠人も驚愕の表情を見せて…。

    • 山岳賞

      山岳賞

      圧倒的不利な状況だった御堂筋は、水田に山岳賞を狙わせ、"王者・箱根学園"の誇りを持つ葦木場を刺激する。結果、山岳賞は葦木場が獲得するが体力を消耗。ここぞとばかりに御堂筋は加速。そして、総北も坂道に想いを託された今泉がゴールを狙う。エースとしてゴールを狙うはずだった葦木場の行動を悠人は理解できない。しかし、葦木場は「まだゴールを諦めていない」と告げる。過去を思い出す悠人。彼は自転車競技部入部当初、兄・隼人の弟としか見ない先輩と衝突していた―。

    • リミッター

      リミッター

      悠人は入部当初、兄・隼人の存在から部の中で孤立していた。先輩と衝突する悠人に、ある日葦木場が勝負を持ちかける。勝負は葦木場の圧勝に終わり、悠人は葦木場の強さから彼を慕うようになった。そしてインターハイ2日目のゴール争い、葦木場は悠人にエースの役割を託す。自分はクライマーのはず、そんな気持ちを覆すかのように悠人は凄まじいスプリントで今泉と御堂筋に追いついていく!御堂筋と悠人が激しく競り合う中、今泉も坂道たちの想いを胸に、自らの"リミッター"を外す!

    • 3人の強者

      3人の強者

      インターハイ2日目のゴールまで残りわずか。今泉、悠人、御堂筋も3人のゴールスプリントが激しさを増す!リミッターを外し先頭を走る今泉。一方御堂筋は、かつて入院する母の病院へと通っていた頃の記憶を辿り、勝利を掴むイメージを鮮明化させる。そして、悠人も兄・隼人と純粋に自転車を楽しんでいた頃の自分を思い出す。「箱根の直線に出る鬼に、弟がいたってウワサ知ってるかい?」兄と同じくスプリントの鬼と化した悠人!ゴール前、攻防戦を制するのは果たして―――。

    • 勝利者

      勝利者

      インターハイ2日目のゴールが迫る!今泉、悠人、御堂筋、三つ巴のゴールスプリントは、残り20mを切った!今泉は、信じて背中を押してくれた仲間の想いのために。悠人は偉大な兄を持ったことから生まれたコンプレックスを振り払り、"王者"箱根学園勝利のために。御堂筋はただ、己の勝利を掴むために。三者三様の想いをペダルに乗せ、突入するゴールライン!トップでゴールしたのは…!?そしてその夜、3日目への不安を振り払うように山を登る坂道の前に、1人の男が現れ…!

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      小さな峠

      インターハイ2日目の夜。坂道は山道で箱根学園の卒業生・東堂尽八と遭遇する。東堂はある男からの連絡を受けて走っているという。その男とは…巻島裕介だった!驚きと嬉しさが入り混じる坂道の目の前で、巻島と東堂の本気の勝負が始まった!同着が続き、2人は2回戦、3回戦…と勝負を続け、坂道はその姿に気持ちを昂ぶらせる。勝負が終わった後、巻島からの「自分を貫け」という言葉を受け、決意を新たにする。一方、真波も東堂からの言葉で闘志をみなぎらせるのだった。

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      それぞれのスタートライン

      インターハイ最終日の朝が来た。想いを繋いで全員でここまでたどり着いた総北。“王座奪還”そのためだけに走ってきた箱根学園。無駄なものをすべて削ぎ落とし“勝利”だけを見据える京都伏見。その他各校が、頂を目指して、それぞれのスタートラインに立つ!

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    • 山頂

      山頂

      鳴子は坂道と今泉が追いつくことを信じて、先頭集団で御堂筋の変則的な攻撃に耐えながら、さらに葦木場と悠人と戦いながら、孤軍奮闘していた。そして遂に鳴子が落ちた、と思ったその時、後ろから坂道と今泉が現れた! 鳴子の頑張りを受けた2人は、山岳賞、そしてゴール争いに突入していく! 一転して形勢が不利になった御堂筋は、水田に山岳賞をちらつかせて自分を引かせる。そんな中、坂道が凄まじい走りで他を圧倒。その“山王”の本領発揮に悠人も驚愕の表情を見せて…。

    • 100人の関所

      100人の関所

      坂道が必ず追いつくと信じ、3分間だけ待つ巻島。最後尾を走る坂道は先頭の総北チームを目指し全力疾走。得意技で驚異的な追い上げを見せるが...。

    • 山神東堂

      山神東堂

      山岳を狙う巻島の為、区域のチーム引きになった坂道だが、集団落車で最後尾に。残る巻島にライバル東堂が最後のリザルトを賭けた勝負を持ちかける。

    • 空が見える

      空が見える

      ファーストリザルド。田所と鳴子はゴールに直進! レースは山岳区間に突入し、巻島と東堂も準備開始。巻島が抜けた後、坂道はある役割を任せられる。

    スタッフ

    • CG監督

      佐々木俊宏
    • アニメーション制作

      トムス·エンタテインメント
    • キャラクターデザイン

      番由紀子
    • シリーズ構成

      砂山蔵澄
    • デザインワークス

      秋篠 denforword 日和
    • ライドデザイン

      堀内博之
    • 原作

      渡辺航
    • 掲載誌

      週刊少年チャンピオン
    • 撮影監督

      葛山剛士
    • 監督

      鍋島修
    • 編集

      坂本久美子
    • 美術監督

      吉原俊一郎
    • 美術設定

      青木智由紀
    • 色彩設計

      中尾総子
    • 製作

      弱虫ペダル04製作委員会
    • 週刊少年チャンピオン

      秋田書店
    • 音楽

      沢田完
    • 音響監督

      高寺たけし
    • 週刊少年チャンピオン

      秋田書店

    キャスト

    • ピエール

      堀内賢雄
    • 今泉俊輔

      鳥海浩輔
    • 古賀公貴

      中村悠一
    • 坂道の母

      熊谷ニーナ
    • 寒咲幹

      諏訪彩花
    • 寒咲通司

      諏訪部順一
    • 小野田坂道

      山下大輝
    • 山口紀之

      德石勝大
    • 岸神小鞠

      福山潤
    • 巻島裕介

      森久保祥太郎
    • 御堂筋翔

      遊佐浩二
    • 手嶋純太

      岸尾だいすけ
    • 新開悠人

      内田雄馬
    • 新開隼人

      日野聡
    • 杉元定時

      市来光弘
    • 杉元照文

      宮田幸季
    • 東堂尽八

      柿原徹也
    • 橘綾

      潘めぐみ
    • 段竹竜包

      羽多野渉
    • 水田信行

      鈴木千尋
    • 泉田塔一郎

      阿部敦
    • 田所迅

      伊藤健太郎
    • 真波山岳

      代永翼
    • 石垣光太郎

      野島裕史
    • 福富寿一

      前野智昭
    • 荒北靖友

      吉野裕行
    • 葦木場拓斗

      宮野真守
    • 金城真護

      安元洋貴
    • 銅橋正清

      小野大輔
    • 鏑木一差

      下野紘
    • 青八木一

      松岡禎丞
    • 鳴子章吉

      福島潤
    • 黒田雪成

      野島健児

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    SLAM DUNK

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    神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。 夏のインターハイ制覇を目指す湘北は神奈川県予選を順調に勝ち進み、決勝リーグへの進出を懸けてインターハイ常連校の翔陽高校と対戦し勝利する。続く決勝リーグの初戦で「神奈川の王者」といわれる強豪校・海南大附属高校と激戦を繰り広げるも、惜敗。続いて前年度のインターハイ県予選ベスト4である武里高校と宿敵の陵南を破り準優勝。優勝した海南大附属とともにインターハイ出場を果たす。 広島県で行われるインターハイのトーナメント1回戦で、湘北は大阪府代表校の豊玉高校と対戦し、勝利。2回戦では、前年度までのインターハイで3連覇を果たした秋田県代表校の山王工業高校と対戦する。一時は20点以上の差をつけられるが、驚異的な粘りで反撃する。花道は負傷した背中の痛みに耐えながらプレーを続け、試合終了間際のジャンプシュートによる決勝点で湘北を逆転勝利に導く。しかし、全てを出し切った湘北は、続く3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校との対戦で、ウソのようにボロ負けした。 インターハイ後、3年生の赤木と木暮が引退。新キャプテンに宮城リョータが就任し、赤木晴子を新たにマネージャーとして迎えるなど、チームは冬の選抜に向けて新体制となる。流川は全日本ジュニアの代表に選ばれる。花道はリハビリを続けながら、再びコートに立てる時を待つ。

    1993年

    RIDEBACK -ライドバック-

    RIDEBACK -ライドバック-

    国連解体や大震災の被害をうけ、国としての機能を失っていた日本。 GGP(世界統治構想)の統治により、徐々に復興が進み、以前のような生活が戻りつつある時代―。ひとりの少女が武蔵野総合大学に入学してきた。彼女の名前は、尾形 琳。バレエの才能を持ちながらも、靭帯断裂によりバレエを断念せざるを得なかった彼女は目標を見失ったまま大学生活を始める。 そこで出会ったバイクにも似た人型ロボット「ライドバック」。 その邂逅は、やがて人々を、そして彼女自身をも、戦いの渦へと巻き込むことになる。

    2009年

    BLUE DROP ~天使達の戯曲~

    BLUE DROP ~天使達の戯曲~

    〜少女たちが出会う時、 地球崩壊の幕は上がる〜 名門女學園を舞台に、同性間の愛憎を心憎いまで繊細に描いた作品。モノセックスの星から地球に侵入した戦艦BLUEの艦長<エカリル>。海辺にある全寮制の名門女學園に編入した記憶喪失の少女<若竹マリ>。二人の出会いは偶然? それとも必然? 時には反発しながらも、二人の心はゆっくりと重なり合ってゆく…。

    2007年

    劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-

    劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-

    人間たちに葬られたドラゴンたちの怒りが宿る杖・竜の涙(ドラゴンクライ)…。妖精の尻尾(フェアリーテイル)は、奪われた杖を取り戻し、世界を守ることが出来るのか――!?フィオーレ王国の神殿に祀られた魔法の杖・ドラゴンクライ。世界を滅ぼすほどの力を秘めるというこの杖が、王国の反逆者・ザッシュによって奪われ、ステラ王国の国王・アニムスの手に渡ってしまう。ドラゴンクライ奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・フェアリーテイルのナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルは、ザッシュを追ってステラ王国へと潜入する。そしてドラゴンクライを巡る攻防の中で、彼らはアニムスに仕える魔導士・ソーニャと出会うが…。ドラゴンクライを我が物にしようとするアニムスの狙いとは!? 国を救いたいと願うソーニャの秘密とは!?様々な思惑が交錯する中、フェアリーテイルは世界の危機に立ち向かう!!そして、壮絶な戦いの中で、ナツの本能が目を覚ます――!?

    2017年

    たまこまーけっと

    たまこまーけっと

    うさぎ山商店街にある餅屋の娘・北白川たまこは、お餅と、生まれ育った商店街のことが大好きな高校1年生。商店街が特に忙しくなる年末に、突然、高飛車な鳥がやって来る。人の言葉を話すその鳥は、ひょんなことからたまこの家に居候する事になって……?たまこと不思議な鳥が繰り広げる、お騒がせな一年が始まります!

    2013年

    竜とそばかすの姫

    竜とそばかすの姫

    青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守。 最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語だ。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が奇跡の集結。

    2021年

    多田くんは恋をしない

    多田くんは恋をしない

    カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた少年・多田光良(ただ・みつよし)は、異国の少女・テレサに出会う。ヨーロッパのラルセンブルクという国から留学してきたテレサは、日本に着いて早々、一緒にやってきた連れとはぐれてしまい、迷子になっていた。成り行きからテレサを助けることになった光良は、祖父が営んでいる東京・銀座にある多田珈琲店へと連れていくのだが……。

    2018年

    劇場版 イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W

    劇場版 イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W

    かつて少年サッカー世界一に輝いた「イナズマレジェンドジャパン」と、ホーリーロードを戦い抜いたメンバーを中心に構成された「新生イナズマジャパン」。2つのチームによる夢のエキシビションマッチが開催されようとしていた。この対戦を一目見ようと集まった観客で、超満員のスタジアム。試合開始早々、先制点を奪取するイナズマレジェンドジャパン。円堂の気迫のプレーに触発された天馬たち新生イナズマジャパンが、反撃を試みる。スタジアムの熱気が最高潮になろうとしていたその時、無数の小型ロボットが突如現れ、スタジアムを攻撃する。それは、天馬たちの世界では見たこともない小型ロボット・LBXであった!次々とスタジアムを破壊するLBX。その時、新たなLBXがスタジアムに舞い降りた。それは、バンとヒロたちが乗ったダックシャトルから出撃した、LBXイカロス・ゼロたちであった----!天馬たちの世界に現れたバンたちとLBXは、敵か味方か!?最強のサッカーチームと最強のLBX軍団が、地球の存亡を賭けてかつてない激闘を繰り広げる!!

    2012年

    TEXHNOLYZE

    TEXHNOLYZE

    舞台は、絶望と暴力に支配され荒廃した都市・流9洲(ルクス)。老朽化したこの街は現在、外界からのネットワークから外されて孤立しており、街から他の都市へ行くことは困難だが、逆に行き場を失くした者達が流れ着く、吹き溜まりの場所と化していた。 生きるために賭けボクシングで生計を立てる少年・櫟士、近い未来を見ることの出来る少女・蘭、街の声を聞くことの出来るオルガノの長・大西京呉、そして未来の義肢である「テクノライズ」の技術に魅せられクラースから降りてきた科学者・ドク。 ある日、この地に一人の男が外界から降りてきた。男の名は、吉井一穂。ある野望を遂行すべく降り立ったこの男の来訪により、流9洲に様々な事件が発生し、やがて街全体を巻き込む事態へと発展していく。

    2003年

    人類は衰退しました

    人類は衰退しました

    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。のんびり、ほのぼ、の……? ちょっぴり不思議でほんの少し不条理な、そんな物語のはじまりです。

    2012年

    マジカノ

    マジカノ

    地味で平凡な中学生・吉川春生が主人公。三人の妹と暮らす春生、ある日転校生の超絶世美女・魔宮あゆみがメイドとしてやってくる。実はあゆみは魔女で、ある呪いを解くために春生の魔力が必要だという。春生の魔力を目覚めさせようと画策をするあゆみの野望を阻止するため、春生の三人の妹たちがあゆみに立ちはだかる。平穏だった春生の日常は、騒々しい日々へ変貌していく。あゆみにかけられた呪いは解かれるのか?呪いの元凶である春生とあゆみの過去の因縁とは何か?次第に色々な事実が明らかになっていく・・・。

    2006年

    こみっくがーるず

    こみっくがーるず

    萌田薫子(P.N.かおす)15歳。職業高校生、そして4コマまんが家!まんが家専用の女子寮に引っ越してきた彼女は、同室の少女まんが家の小夢やTLまんが家の琉姫、少年まんが家の翼といった仲間に囲まれて、今日も楽しくネームにペン入れ、仕上げ作業に徹夜作業!かわいくて面白い、まんが家寮生活が始まります

    2018年

    ハルチカ~ハルタとチカは青春する~

    ハルチカ~ハルタとチカは青春する~

    春――それは新たな出会いと思わぬ再会、そしてミステリアスな旋律と共に幕を開ける。高校への進学を機に、吹奏楽を始めることを決意した穂村千夏(チカ)。目指すは華麗で乙女なキュートガール。音楽講師・草壁と出会い、憧れを募らせるチカだったが、幼なじみの上条春太(ハルタ)との再会に廃部寸前の吹奏楽部と、チカの青春は思いもよらない方向へ……。部員集めに翻弄する日々と、仲間たちと交わす友情、そして次々に現れる謎(ミステリ)。チカとハルタの奏でる音楽がいま、高らかに鳴り響く!

    2016年

    こねこのチー ポンポンらー大冒険

    こねこのチー ポンポンらー大冒険

    やんちゃで好奇心旺盛な子猫のチーは、大好きなヨウヘイたち山田一家と楽しく暮らしています。 小さな体でいつも元気いっぱい、山田家の愛情の中ですくすくと成長するチー。 第2期「ポンポンらー大旅行」では、ともだちも増えてあたらしいことに挑戦したり、初めての場所に足を踏み入れたりと、グ~ンと広がっていくチーの世界から目が離せません! 原作マンガ『チーズスイートホーム』の誕生から13 年。 以来、フランスで猫ブームを巻き起こし、「21 世紀の古典」と絶賛された子猫の物語は、23 の国と地域で出版され、世界中の子ども達を笑顔にしてきました。 第1期にひき続き、チーのアニメを制作するのは国内最高峰のCGアニメスタジオ、マーザ・アニメーションプラネット。 3DCG のチーはますます愛らしく、生き生きと、画面いっぱいに駆け巡ります。 これが、世界が振り向いたハピネス。 2018年春 あなたの家は、ふたたびスイートホームになる!

    2016年

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