• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 舟を編む

    舟を編む

    舟を編む
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「まじめもいいけど、もう少し空気を読めってコト」「西岡さんの仰る『空気』は【呼吸する】ものではなく、【場の状況、雰囲気】を表す際に用いる『空気』ですね・・・」口下手なのに営業部員の馬締光也と、一見チャラ男だが辞書編集部員である西岡正志は、偶然、街中で出会う。中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進める、出版社・玄武書房のベテラン編集者・荒木は、自身の定年を間近に控えて後継者探しに躍起になっていた。そんな中、西岡から馬締の話を聞き、彼をスカウトすることに・・・・・・。「人をつなぐ — 言葉を編む」伝わらない言葉。伝えられない想い。これは、そんな不器用な人間達の物語である。

    エピソード

    • 茫洋

      茫洋

      辞書編集部員の西岡は、街の本屋でとある営業マンのお粗末な仕事っぷりを目撃する。それは、西岡も勤める玄武書房の社員である馬締(まじめ)という男だった。一方、辞書一筋のベテラン編集者・荒木は、定年を前に後任者を探していた。そんな荒木に何気なく馬締の話をする西岡。すると荒木は突然立ちがり、足早に営業部に向かった。突然の訪問者に戸惑う馬締は、荒木からの『言葉』に関する質問に自分なりの答えを語る。その瞬間、荒木は馬締のセンスを見抜き、辞書作りに向いていると確信する。そして、その場で馬締をスカウトするのだった―――。

    • 逢着

      逢着

      辞書編集部へ異動になった馬締は、荒木や監修の松本先生の辞書作りへの情熱を知ることになる。編纂途中の中型辞書・『大渡海』への想い、そしてなぜ新しい辞書を作り続けるのか・・・・・・。そんな馬締は、彼らの期待に答えることができるのか・・・・・・という不安に襲われていた。しかし、下宿先の大家・タケさんは言う。「頼ったり頼られたりすればいいと思うよ」そんな満月の夜。下宿先のベランダで、馬締は美しい女性と遭遇する―――。

    • 恋

      恋

      馬締が、タケの孫娘・香具矢に恋をしたことが発覚。そこで辞書編集部の一同は、香具矢が板前修業をしている店を訪れることに。西岡の雑談にも程よく答えながら、真剣に料理と向き合う香具矢に見惚れる馬締。彼女もまた、辞書作りと同じ長く困難な道を極めようとしているのだ。帰り道、西岡と馬締は語る。馬締は、場を作るのがうまい西岡を尊敬していた。そんな馬締を変な奴だ・・・と呆れる西岡は、これから面白くなるかもな・・・という期待も感じていた。しかしそんなさなか、西岡は『大渡海中止』という噂を耳にしてしまう―――。

    • 漸進

      漸進

      社内で噂される『大渡海中止』の動きを阻止すべく、辞書編集部は西岡発案の大胆な策を実行する。一丸となって奔走する一同。そんななか西岡は、今までにない生き生きした表情を浮かべていた―――。数ヶ月後。久しぶりに休日を取った馬締は、タケの後押しもあり香具矢と二人で出かけることに。二人は観覧車に乗り、東京の街を見渡した。そして、料理への情熱を語る香具矢。感動した馬締も、自分なりに想いを伝えようとするのだが・・・・・・。その夜。馬締は香具矢へ想いを伝えるべく、手紙を書き始めた―――。

    • 揺蕩う

      揺蕩う

      局長に呼び出された西岡は、『大渡海』続行の条件を言い渡される。それは、別の辞書の改訂と、西岡の宣伝部への異動だった―――。辞書作りへの情熱を感じ始めていた西岡はショックを受ける。しかし、『大渡海』の見本刷りを見て喜ぶ編集部員たちや、既に条件である小型辞書の改訂作業を始めている馬締。そんな彼らを目の当たりにし、「異動までに俺ができることは全部やる!」と意気込むのだった。一方、恋文が完成した馬締は、勇気を振り絞り香具矢に手渡した―――。

    • 共振

      共振

      恋文を渡した翌朝、香具矢に遭遇した馬締は思わず逃げ出してしまった・・・・・・。その日の昼、今後の対策について話しあう編集部員たち。そこで、西岡が自身の異動を告白する。衝撃を受ける一同。西岡さんが・・・・・・と呆然となる馬締は、不安に襲われつつ帰宅するのだった。その夜、恋文の返事を香具矢に迫る馬締。絶対今日中に聞けと西岡から助言を受けていたのだ。しかし、動揺した香具矢は部屋に戻ってしまった。振られた・・・・・・と肩を落とす馬締。しかし、恋文の文面を再確認してきたという香具矢は、馬締へ想いを告げる。「私も、好きです」―――。

    • 信頼

      信頼

      大学教授から上がってきた原稿に問題が見つかり、西岡と馬締は修正案を作成する。そのなかで馬締は、大渡海には西岡が必要だと改めて感じる。そんな馬締に、西岡は力強く語る。たとえ離れても、お前をフォローし続けると―――。数日後。修正に激怒した教授から連絡が入り、西岡は一人謝罪に向かう。露骨に不機嫌な態度をとる教授。しかし西岡は機転をきかせ、教授に今後の協力を約束させる。大学を後にした西岡は、晴れやかな表情で新たな道を歩き出した。そして馬締も、新たな決意を胸に一人作業を続けていた―――。

    • 編む

      編む

      13年の月日が流れ、新たな社員・岸辺がやってきた。しかし、入社以来ファッション雑誌を作ってきた岸辺は、なぜ私が辞書を・・・・・・という悶々とした思いを抱えていた。そんななか岸辺の歓迎会をすることに。そこで馬締は、岸辺が「言葉を大事にする人」だと言う。しかし理解できない岸辺は、自分に辞書作りは無理だと店を飛び出してしまった・・・・・・。そんな岸辺と遭遇した西岡は、ある質問をする。それはかつて、荒木が馬締のスカウトを決めた『言葉』に関する質問だった。岸辺の答えを聞いた西岡は、微笑みこう言った。「君、辞書向いてるよ」翌日。辞書編集部には、率先して仕事をする岸辺の姿があった―――。

    • 血潮

      血潮

      新たなスタートを切った岸辺は、松本や馬締との交流のなかで、『言葉』や『辞書』についてより理解を深めていく。そんななか総仕上げの作業が始まり、並行して『大渡海』専用の紙の開発も続けられていた。来る日も来る日も机に向かい、黙々と作業をする一同。そして季節は移り変わっていく―――。約一年が経過し、とうとう紙が完成した。そして同時に、営業や宣伝といった他部署との打ち合わせも重ね、日に日に大渡海の完成に近づいてく。そんなある日、重大なミスが発覚してしまう―――。

    • 矜持

      矜持

      抜けている単語が見つかり愕然となる編集部員たち。そこで馬締は、24万語全てのチェックをやり直すと決断した。そんな矢先、松本が入院してしまう。焦る馬締は、いち早い『大渡海』の完成を目指し、黙々と作業を続けるのだった。そうして、編集部員とアルバイトたちの壮絶な合宿生活が始まる。昼夜問わず作業を続け、限界まで働き続けた。馬締は他部署との打ち合わせなどもこなしつつ、かつての自分を振り払うかの様に作業に没頭した。そして時は流れ・・・・・・とうとう全ての再確認が終了した。西岡も駆けつけ歓喜に湧く一同。こうして、『大渡海』の完成が迫ってきたが―――。

    • 灯

      灯

      馬締と荒木は大渡海の刷り出しを手に、松本の自宅を訪れた。嬉しそうに紙に触れる松本。しかし松本は告白する。食道に癌が見つかったのだ・・・・・・。そして初春を迎えた頃、とうとう『大渡海』の完成が目前に迫る。そんななか、編集部の電話が鳴り響く。それは、松本の死を知らせるものだった―――。『大渡海』は完成し、華やかなパーティが開かれた。そんななか、荒木が取り出した手紙を読んだ馬締は涙を流す。そこには、松本からの感謝の言葉が綴られていたのだ―――。そして・・・・・・桜舞う春の日。馬締と香具矢が歩いている。馬締は、松本の言葉をかみしめながら、辞書作りについて思い巡らせている。「僕らはくり返し、舟を編む」香具矢としっかり手を繋ぎ、馬締は歩み続けるのだった―――。

    スタッフ

    • アニメーションキャラクターデザイン

      青山浩行
    • アニメーション制作

      ZEXCS
    • キーアニメーター

      神谷友美
    • キャラクターデザイン原案

      雲田はるこ
    • シリーズ構成

      佐藤卓哉
    • 三浦しをん

      光文社文庫
    • 制作

      玄武書房辞書編集部
    • 原作

      三浦しをん
    • 撮影監督

      本台貴宏
    • 玄武書房辞書編集部

      アニプレックス フジテレビジョン 京楽産業ホールディングス 光文社 関西テレビ 電通
    • 監督

      黒柳トシマサ
    • 編集

      平木大輔
    • 美術監督

      平間由香
    • 美術設定

      緒川マミオ
    • 色彩設計

      佐藤直子
    • 音楽

      池頼広
    • 音楽制作

      フジパシフィックミュージック
    • 音響監督

      長崎行男
    • キャラクターデザイン

      青山浩行
    • キャラクター原案

      雲田はるこ
    • 三浦しをん

      光文社文庫
    • 玄武書房辞書編集部

      電通

    キャスト

    • 三好麗美

      斎藤千和
    • 佐々木薫

      榊原良子
    • 岸辺みどり

      日笠陽子
    • 松本朋佑

      麦人
    • 林香具矢

      坂本真綾
    • 荒木公平

      金尾哲夫
    • 西岡正志

      神谷浩史
    • 馬締光也

      櫻井孝宏

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ワールドトリガー

    ワールドトリガー

    三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。

    2014年

    上野さんは不器用

    上野さんは不器用

    ココは、とある中学校の理科室━━━━。科学部部長の上野さんは、部活の後輩・田中に恋する乙女。天才的すぎる奇想天外な発明品を使って、あの手この手で気を引くためのアピールを試みる。1年生部員の山下も冷静沈着なアシストで上野さんをバックアップ!果たして上野さんの恋は成就するのか!?それとも・・・

    2019年

    くつだる。

    くつだる。

    東京郊外のとある町に住む猫田カオル。ごく普通の家庭に生まれ、ごく普通に育ち、この春からめでたく中学生! でも、カオルは小さいころから、普通の人には見えないイマドキ妖怪を見ることができたのです。そのことは誰にも言えないカオルだけの秘密だったのですが…。 イマドキ妖怪とは、日本古来の妖怪たちとは別の、現代になって私たちの身の回りに現れたモダンな妖怪たち。わたしたちの身の回りでよく起こる「あるある!」は、全部イマドキ妖怪たちの仕業なのです。

    2014年

    マクロスΔ

    マクロスΔ

    西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」の可変戦闘機部隊が動き始め――。プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、星系を超える熱きチームワークと恋の物語が幕をあげる。

    2016年

    ネコぱら

    ネコぱら

    水無月嘉祥は伝統ある老舗和菓子屋である実家を出て、パティシエとして自身のケーキ屋『ラ・ソレイユ』の開店準備を進めていた。そこに送られてきた荷物の中に、実家で飼っていた人型ネコのショコラとバニラが紛れ込んでいた。追い返そうとするも二匹の必死の嘆願に嘉祥が折れ、いっしょにソレイユをオープンする。妹の時雨やショコラとバニラのお姉さんネコであるアズキ、メイプル、シナモン、ココナツといった実家ネコたちもお店に手伝いにきてくれ、楽しくもにぎやかな生活を送っていた。ある日、ショコラはおつかいの途中で見知らぬ仔ネコに出会う…。どこか気になる仔ネコとの出会いから始まるハートフルネコストーリーがここに開幕!

    2020年

    戦闘員、派遣します!

    戦闘員、派遣します!

    秘密結社キサラギ。今や地球上の誰もが知る大企業は、自ら悪の組織と名乗ってさまざまな悪事に手を染め、ヒーローたちを打ち倒し、ついに世界征服を成し遂げようとしていた。しかし、世界を手に入れれば大勢の戦闘員たちは不要になってしまう。このリストラ問題を解決すべく、キサラギの最高幹部たちは新たな侵略先として宇宙に狙いを定める。そして地球によく似た環境の惑星へ、「戦闘員六号」と美少女型アンドロイドの「キサラギ=アリス」を派遣するが、現地の人々は“魔王軍”の侵略を受けていて――。

    2021年

    ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

    ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

    まだ幼かったあの日。父、ケン は幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。7年が経過した。アネモネは父が散った戦場――東京にいた。人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く――。

    2018年

    大雪海のカイナ

    大雪海のカイナ

    拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。

    2023年

    WXIII 機動警察パトレイバー

    WXIII 機動警察パトレイバー

    昭和75年。作業用レイバーが次々と破壊されるという不可解な事件が起きていた。所轄の城南署である刑事の秦と久住も捜査にあたっていたが、その捜査中に秦は色白の女性冴子と出会う。そんな中、海底探査レイバーが潰されるという事件が起きる。破壊される直前の映像には、巨大な魚のヒレらしきものが映っていた…。

    2002年

    虚構推理

    虚構推理

    “怪異”たちの知恵の神となり、日々“怪異”たちから寄せられるトラブルを解決している少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!? そんな普通ではない2人が、“怪異”たちの引き起こすミステリアスな事件に立ち向かう[恋愛×伝奇×ミステリ]!! 2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は―!?

    2020年

    魔探偵ロキ RAGNAROK

    魔探偵ロキ RAGNAROK

    女子高生の大堂寺繭良は「燕雀探偵社」の探偵で、ロキという少年と知り合い、押しかけ助手になってしまう。ロキは実は人間ではなく、神々の世界での素行の悪さを咎められ、最高神オーディンによって人間界に追放された北欧の邪神ロキが化身した姿だった。繭良とロキをどんな事件が待ち受けているのだろうか…?

    2003年

    聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編

    聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編

    誰よりも熱い小宇宙を燃やす青銅聖闘士(ブロンズセイント)の星矢たちは、十二宮での教皇サガ、北欧アスガルドを巻き込んだ海皇ポセイドンとの激闘を経て、243年前の聖戦で倒すことの出来なかった真の敵と対峙することになる。冥王ハーデスと108の魔星が復活したのだ。そして、死よりよみがえった黄金聖闘士たちが、かつて教皇だったシオンに率いられて十二宮を襲う。結果、アルデバランやシャカやアテナまでもが命を落としてしまった…。だが、事件の裏には意外な真相が隠されていた。死よりよみがえった黄金聖闘士たちは、冥王との戦いに不可欠なアテナの聖衣(クロス)の存在を知らせるために、己を偽ってハーデスの手先になっていたのだ。シオンに渡された女神の聖衣を届けるべく、星矢は冥界へと旅立つ!

    2008年

    リクはよわくない

    リクはよわくない

    3人と5匹の家族で遊んだ海。 ぼくはずっと忘れないよ。 桜の花びらが舞散る春の日、ぼくのうちに子犬のリクがやって来きた。怖がりでワナワナと震えるやせっぽちのリク。「うちの4匹の犬の兄弟たちとたくさん遊んで、ご飯をいっぱい食べれば、ぜったいに元気になる!」 やんちゃなお兄ちゃん犬―ツトム、ヨースケ、マルちゃん、パグゾウと一緒いっしょにお散歩したり、ぼくのおひざ争奪戦をするうちに、リクはどんどん元気を取り戻していく。ある日ぼくは、家族みんなで海へ遊びに行くことを思いつく。

    2021年

    SLAM DUNK

    SLAM DUNK

    神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。 夏のインターハイ制覇を目指す湘北は神奈川県予選を順調に勝ち進み、決勝リーグへの進出を懸けてインターハイ常連校の翔陽高校と対戦し勝利する。続く決勝リーグの初戦で「神奈川の王者」といわれる強豪校・海南大附属高校と激戦を繰り広げるも、惜敗。続いて前年度のインターハイ県予選ベスト4である武里高校と宿敵の陵南を破り準優勝。優勝した海南大附属とともにインターハイ出場を果たす。 広島県で行われるインターハイのトーナメント1回戦で、湘北は大阪府代表校の豊玉高校と対戦し、勝利。2回戦では、前年度までのインターハイで3連覇を果たした秋田県代表校の山王工業高校と対戦する。一時は20点以上の差をつけられるが、驚異的な粘りで反撃する。花道は負傷した背中の痛みに耐えながらプレーを続け、試合終了間際のジャンプシュートによる決勝点で湘北を逆転勝利に導く。しかし、全てを出し切った湘北は、続く3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校との対戦で、ウソのようにボロ負けした。 インターハイ後、3年生の赤木と木暮が引退。新キャプテンに宮城リョータが就任し、赤木晴子を新たにマネージャーとして迎えるなど、チームは冬の選抜に向けて新体制となる。流川は全日本ジュニアの代表に選ばれる。花道はリハビリを続けながら、再びコートに立てる時を待つ。

    1993年

    菜なれ花なれ

    菜なれ花なれ

    「応援したいって気持ち… どこから湧いてくるんだろう?」チアリーディング全国大会連覇を目指す名門、鷹ノ咲高校。1年生ながらにAチームを勝ちとった全中大会優勝経験者、美空かなたは大会中のミスがきっかけで飛べなくなってしまう。 そんなある日、かなたの目に飛び込んできたのは、電車と並んでビルからビルへと飛び移るパルクール女子高生、小父内涼葉だった。かなたと涼葉に新体操お嬢様・詩音。ブラジルからの帰国子女・杏那。杏那のクラスメイト、ヨガ哲学女子・穏花。そしてかなたの元チームメイト、車いす女子の恵深。趣味も特技も性格もバラバラなメンバーが歌ったり、ぶつかったり、スタンツしたり、妄想したり…。 応援したいって純粋な気持ちが揃う時、PoMPoMs(ポンポンズ)の応援はチアリーディングの枠を超えて人の心に伝わっていく。群馬の女子高生6人の応援が、 世界をちょっとだけ変える…のかも?

    2024年

    ノルン+ノネット

    ノルン+ノネット

    少女はずっと独りだった。かつて彼女が出会った“旅人”はこう言う。「その服が着られるぐらいになったら、迎えは来る」 やがて17才になった彼女の前に、その船は現れた。空を征く船『ノルン』。導かれるままに乗った船には、『能力者』と呼ばれる10人の男女が暮らしていた。船はどこに向かっているのか?彼らはなぜ旅をしているのか?謎を抱えたまま運命に翻弄される旅が始まった。

    2016年

    あにゃまる探偵 キルミンずぅ

    あにゃまる探偵 キルミンずぅ

    もしあなたが本当に動物になれたとしたら――? 御子神リコ、リム、ナギサは、日本のどこかにある自然豊かな神浜市に暮らしている、かわいい3姉妹。そんな彼女たちが、ある日、偶然見つけた屋根裏部屋にあった不思議なコンパクト「キルミン」と出会った時から穏やかな日常が一転! なんと可愛いきぐるみを着た3等身の子供だったり、本物の動物だったりに変身できるようになってしまったのですー!! 「キルミン」を手に入れて動物に変身した3姉妹ですが、それをリコ・リムの幼なじみで同級生のケンとタマオに見られてしまいー!? どうする?どうなる! リコ・リム・ナギサ!! どたばたハイテンション☆動物×変身=かわいい3姉妹が繰り広げるハートフルコメディのはじまりはじまり!

    2009年

    おしりたんてい

    おしりたんてい

    じけんのにおいがしたら、おしりたんていにおまかせ! いつもやさしくていねいで、小さな手がかりも見のがさない。どんなじけんでも、すぐにププッとかいけつ。

    2019年

    北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王

    北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王

    狂乱に堕し、与えられた平和をただむさぼっていた人類に、ついに鉄槌がくだされた。核の炎が世界全土を焼き尽くし、すべてのものは破壊し尽くされた。秩序も、人の心さえも塵となって風に散り、わずかに生き残った人々は、暗黒の世紀末を迎えた。そこは力がすべての世界。力こそが正義であり、力あるものがすべてを手に入れ、力なき者たちはただおびえるしかない時代であった。その世紀末の世に覇王たらんと一人の漢が立ち上がった。漢の名はラオウ。1800年もの長きに渡り営々と受け継がれてきた最強の暗殺拳・北斗神拳の使い手であり、北斗4兄弟の長兄。彼は、己の覇道を突き進むため自らを「拳王」と名乗り、近隣の軍閥をことごとく制圧していった。

    2008年

    劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝

    劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝

    かつて世界を破滅の一歩手前まで追い込んだ魔物が何者かの手によって復活した。今回のナルトの任務は、鬼の国の巫女(みこ)・紫苑(しおん)を守ること。紫苑には2つの特殊な能力がある。1つは、復活した魔物を封印する力。もう1つは、人の死を予言すること。今まで“死の予言”を一度もはずしたことはない紫苑が言う。「ナルト、お前は死ぬ」紫苑に死を予言された者が、死から逃れる方法はただひとつ。それは、紫苑から離れること。しかし、ナルトが紫苑から離れることは魔物を封印できる唯一の存在である紫苑の死、そして世界の破滅へと繋がる。ナルトは絶対に避けられない“死の予言”に挑むが……。

    2007年

    anilog_logo

    © anilog.jp