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    3. 戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。そして——追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

    エピソード

    • 人類史の彼方から

      人類史の彼方から

      悠久の風吹く彼方。先史文明期。砂塵に荒ぶシンアルの野、その付近。施設の暗がりを這いずる血みどろの雄は、自身の権限を以って装置を起動させる。それがいかなるものであるのか、詳らかにされないまま、全ては闇黒に没する。ただ一言、情を交わしたヒトの名を遺して――時は過ぎて現代。南氷洋にS.O.N.G.本部は浮上し、作戦行動を展開していた。此度の目的は、『棺』と呼ばれる遺跡の観測と対策の検討。だが、打ち立てた想定のほとんどは覆り、ロシアの南極観測隊を守るべく、想定範囲外の事態――『棺』そのものとの直接決戦にもつれ込んでいくのであった。真夏にして零下の湖上、新生(リビルド)した六領(シンフォギア)は十全に機能して不足はない。だが、無機質なれど『棺』の攻撃は、かつての難敵と並ぶほどに強烈苛烈。埒外の物理法則は、たちまちにして装者たちを蹂躙するのであった。昏倒する6人。薄れゆく意識の中で立花 響が思い起こすのは、事の始まり。それは、己が手に何を信じて何を握るのかを問われる、まだ見ぬ残酷の幕開けでもあった。

    • 天空(ソラ)が墜ちる日

      天空(ソラ)が墜ちる日

      南極に浮上した『棺』には、アヌンナキと推定される謎の遺骸が収められていた。最高レベルの警戒態勢の中、遺骸を狙って強襲するパヴァリア光明結社の残党。閉所にして見通しの利かない状況を作り出し、長物と機動力を封じるエルザであったが、連携するザババの刃は、これまでの積み重ねがもたらす対応力にて撃退に成功する。一連の事態に無遠慮な介入を見せつける米国に対し、苛立ちを隠せない訃堂。そして翼も、新たな脅威に心を乱され、舞台稽古に熱が篭らない。ステージの上も翼にとっての戦場だと、おでこに諭すマリア。思うところはあれど指摘を受け入れた翼は、マリアに交換条件を提示するのであった。力に焦がれた獣たちの思惑は深く静かに潜航し、迎えるは凱旋公演当日。10万の人々にて埋め尽くされたそこは、臨海にして眺望極まる空中の庭園。オープニングサプライズとして翼と共に登場したマリアの姿に誰もが驚愕し、かつて果たされなかったセットリストの続きは、聴く者の胸を沸騰させるのであった。音と光が融け合う空間に想起されるあの日の奇跡。そして跳ね上がる――惨劇の幕。

    • Penny Dreadful

      Penny Dreadful

      恐怖の一夜(フライトナイト)より脱出を果たす、翼、マリア、緒川であったが、心を凌辱された翼のダメージは殊の外激しく、ひとり回復が遅れていた。7万を超えてなお増え続ける死者のカウントに、残党には収まらぬ巨悪を予感する一同。ちょうどその裏でミラアルクとエルザは、黒ずくめの男たちと接触を果たしていた。危険運転常習集団による出歯亀に、容赦なく牙を剥くミラアルクとエルザ。最後の目撃者が解体されようとしたその時、空から響とクリスが舞い降りるのであった。装者二人の活躍に加え、コンディションの不調から圧倒されるミラアルクとエルザ。手にしたアタッシュケースを持ち帰るべく速やかなる撤退を選択するものの、遮蔽物無き高空より、狙い澄ましたクリスの銃口が追いすがる。畢竟、ミラアルクとエルザを取り逃がしてしまう響とクリスであったが、アタッシュケースより押収された稀血によって結社残党の目的の一端へとたどり着く。状況と過去の経緯から導き出されるは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府の影。それは、聖骸を調査するかの地にて何が起きているのかを窺い知る5秒前の事であった。

    • 花の名は、アマルガム

      花の名は、アマルガム

      この地、この刻の天地に描かれるレイラインによって鼓動するシェム・ハの腕輪。全ては、神の力を手に入れんとする風鳴訃堂の思惑であった。不協和に奏でられる音の羅列に続いて大噴火する人体が、蜘蛛の結界を突き破る。駆けつけた装者たちと相対するヴァネッサは、戦う理由を語る事で響を翻弄する。ペースを乱されながらも理解を深めようとする響を無碍に拒むヴァネッサ。その言葉は、異質と隔たれた存在が覚える諦観からくるものであった。起動儀式の祭壇より、逃走を果たすノーブルレッドと風鳴訃堂。だが、装者を「強き相手」と括った高に、弱さを知るマリアの機知が付け入られると、ここに盤面は覆り、シンフォギア装者たちの反撃が総力をもって開始される。圧倒的な彼我の戦力差。それでも背を向けずに迎え撃つノーブルレッドの不敵な笑み。巧妙・周到に張り巡らされた策の果てに囚われてしまった装者6人は、閉鎖空間内に圧縮されたエネルギーに打ちのめされ、猫噛む窮鼠の逆襲に昏倒してしまう。朦朧とした意識の中、投げ掛けられた言葉に響は、花咲く勇気を思い出すのであった。

    • かばんの隠し事

      かばんの隠し事

      握られた拳はヴァネッサの猛襲をぶち抜き、ついに彼女の眼前にて開かれた。怪物が背負う罪は「悪」そのものなれど、心の奥底に悲しさを感じ取る響。再度の対話を試みるものの、だが、その勇気は闖入者によって踏み躙られてしまう。日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行される本部への査察。結果、一時的にではあるが、S.O.N.G.の全機能は不全となり、無力化するのであった。特別警戒待機を、休息という名目にて強制される装者たち。特に困惑するのは、遊びを知らぬ者たちであったが、その解消と気晴らしに響は、先日に断られたばかりのレクリエーションを決行する。市街へと繰り出す響と未来、そして翼とエルフナイン。だが、弱き人を守れなかったと自分を責める翼の表情は暗く、どこまでも沈痛。さらには、誰もが耳を逸らしていた間に交わされた響の気安さが未来を傷つける。昨日までどうにか均衡を保っていた日常と戦場に生じる小さな綻び。忍び寄る悪意は、状況をさらに取り返しのつかない事態へと流転させるのであった。

    • ゼノグラシア

      ゼノグラシア

      査察という不意打ちに、一時的にも機能不全となってしまったS.O.N.G.本部。その結果、無理矢理に行動実態を裸と剥かれるばかりか、非戦闘員を危険に巻き込んでしまう。未来とエルフナインの安否を気遣う装者達の想いはひとつであったが、疲弊に摩耗した翼は、マリアの心配をよそに周囲と軋轢を繰り返し、孤立していく。一方で、ロスアラモス研究所より奪取した聖遺物を用いて準備を進めていくヴァネッサ。そこにミラアルクが、エルフナインと口封じから免れた未来を伴ってシャトーに帰還する。神の力をシェム・ハの腕輪より抽出、そして制御する計画は着々と進みつつあった。防人の矜持を躙られ、寄る辺を失った翼を虐めているのは、他ならぬ翼自身。そんな悪循環に滑り込んできた訃堂の言葉は、翼に侵略した「刻印」を容易く掌握。健常であれば惑わされぬその揺さぶりは何故か甘く、だからこそ翼は頬を汚すしかなかった。S.O.N.G.からの反撃に緊急出動を余儀なくされたヴァネッサであったが、激突に己の不利を悟り、危地を覆すべく、やはりロスアラモスで得た情報で翻弄を試みる。敵の搦め手に戸惑いながらも立ち向かう装者達。だが、勝利を目前としたその時――

    • もつれた糸を断ち切って

      もつれた糸を断ち切って

      解体途中のチフォージュ・シャトーに、物質化顕現(マテリアライズ)を果たす「神の力」。それはシェム・ハの腕輪から抽出された、余りにも不気味で巨大なエネルギー塊。設置されたジェネレイターを稼働させたのは魔眼に弄られたエルフナインであり、数多に廃棄されたオートスコアラーの躯体に残存する「想い出」であった。緊急事態にヘリで急行する装者たちであったが、高次元の存在である神の力に対して有効打を見舞うのは困難を極め、たったひとり、神殺しの拳を備えた響だけが、互角以上に立ち回る事が出来た。だが――響もまた、バラルの呪詛から解き放たれたと仮説される少女である。不意をつかれ、器と見初められた身体に向かって巨大なエネルギーが本能的に殺到・集束。ギアと相殺する事で辛うじてその凌辱を殺したものの、ダメージに倒れ伏してしまう響。緒戦にて切り札を欠く訳にはいかぬと、装者たちは撤退を余儀なくされてしまう。一方、囚われの身となっているエルフナインにもノーブルレッドの魔の手が迫る。高周波に振動するヴァネッサの手刀は、彼女にとってどこまでも必殺必至の一振りであった。

    • XV

      XV

      廃棄された不要無用たち(エルフナインとオートスコアラー)が、為すべき事のありったけを振り絞った此処こそが「全」。即ち、オレの立つ瀬とばかりに再誕を果たすキャロル・マールス・ディーンハイム。スフォルツァンドに残響する奇跡殺しの錬金術は、ノーブルレッドらを蹴散らしていく。その間にも神の力は、神そのものへと至ろうと、侵蝕のまさぐりを緩める事は無かった。エルフナインたっての頼みを聞いて小日向未来奪還へと動くキャロルは、S.O.N.G.にワールドデストラクターであるチフォージュ・シャトーを用いた策を提案する。それは中断と分解の両面作戦。さらに「もうひとつ」を密かに忍ばせた二段の構え。だが、命を燃やして放った絶唱を以ってしてもチフォージュ・シャトーは呼応せず、キャロルもまた、哲学が編んだダイダロスの迷宮に囚われてしまうのであった。窮地を回天させる為、キャロルは最後の一手である全開のフォニックゲインを装者に託す。エクスドライブと、稼いだ時間に復帰した神殺しの拳にて物理的正面突破を試みるが――無情にも、残酷が掻き鳴らした旋律は、迷い子たちの手を引いて墜ちていく。 そこに在る、在るはずのないカタチ――それこそが、既知にして未知の紫影(エクストラ ヴァイオレット)であった。

    • I am a father

      I am a father

      伸ばした手もむなしく、遠ざかる紫影に向かって親友の名を叫ぶ響。陽だまりはここに踏み躙られ、物語は約束された残酷に向かって加速しはじめる。自らを人が仰ぐべき神と称するは、小日向未来と交じり合って顕現したシェム・ハである。空の忌々しきを見やるその超然も束の間に、苦悶に表情を歪め、喘きだすシェム・ハ。それは、「器」が人間である以上、避けられぬ間隙に抉りこんだ風鳴訃堂の外道策。神を繋ぎ止めるベく用意された拘束具「神獣鏡のファウストローブ」が依り代の神経を掻き乱す。さらに、起動した刻印に突き動かされた翼は、動けぬシェム・ハを抱えて戦線を離脱。段階という悠長もなく、蜘蛛の巣と巡らされた訃堂の計画は一気呵成に収束していくのであった。アマルガムの無許可使用により謹慎処分となった響は、傷心に彷徨った果てに洸の元を訪れる。激動に崩れゆく響の日常であったが、洸は洸のままであり、だからこそ響を慰撫していく。本性を現した風鳴機関であったが、動きを事前察知していた八紘の手腕にて、包囲網が急展開する。訃堂を追い詰めるは、かつてに訃堂が無理強いした護国災害派遣法違反を用いた強制執行。逆転を試みて風鳴本邸に急行するS.O.N.G.と日本政府。だがそこはすでに万魔殿(パンデモニウム)と化していた

    • 卑しき錆色に非ず

      卑しき錆色に非ず

      風鳴訃堂の懐く護国の妄執は剣と共に折り砕かれ、呼応するかのように周辺天地が鳴動する。屋敷の地下より屹立するは光、柱、そして――玲瓏たるシェム・ハの姿。月がもたらすバラルの呪詛を憂うシェム・ハはマリアと対決し、神の不条理を見せつける。激突の最中、マリアの纏うアガートラームに知己の気配を感じ取ったシェム・ハは、その力の謂れをマリアに問い質すものの、真実は既に失われており、マリアもまた答えられない。さらに、シェム・ハの力の一端にて在り方を書き換えられたノーブルレッドも闖入し、時間稼ぎの役目も果たしたマリアは、これ以上の窮地に陥る前に撤退を試みるのであった。解決には程遠く、さらに混迷が深まるばかりの状況は、不可抗力に離反した翼に特赦を下す。仲間から差し出された言葉と手は温かかったが、いまだ戸惑う翼には受け入れる事ができなかった。シェム・ハの語った言葉より、次なる目的を月遺跡と絞り込んだS.O.N.G.は、米国特殊部隊を送り込む探査ロケットの警護と、その後に地下より伸長したユグドラシルの攻略と定める。だが、完全怪物と成り果てたノーブルレッドはシンフォギアを圧倒し、ついにはロケットをも圧し砕く。それは力を手にしたものだけが披露する「強さ」であり、初めて見せる「弱さ」でもあった。

    • ハジメニコトバアリキ

      ハジメニコトバアリキ

      アガートラームがマリアに見せる夢。それは刻の彼方に繰り広げられたエンキとシェム・ハの最終決戦、不意を突いて放たれたシェム・ハの光撃にて、身体構造式を銀に書き換えられていくエンキ。だが、左腕を斬り落とすことで変換を食い止めたエンキは、最後の力にてシェム・ハを葬るのであった。テレポートジェムによって月遺跡の内部へと転送されるシンフォギア装者たち。はぐれた仲間を探すべく行動開始しようとした翼とマリアであったが、ペンダントより放たれる輝きは2人を遺跡の防衛機構より逸らし、中枢部へと誘うのであった。装者の不在にどこまでも進行するシェム・ハの目論見。既にユグドラシルの根は地球中心核域に到達している。月からの帰還を算段するS.O.N.G.であったが、後手に回らざるを得ない致命的な状況は覆せずにいた。一方、導かれるままに月遺跡の中枢、管制室にやってきた翼とマリアは、マリアが夢に見たエンキの意識をトレスしたオペレーティングシステムより、秘されし人類史を知る事となる。それは同時に、シェム・ハが為そうとしている脅威の全貌に触れる事でもあった。そこに現れるミラアルクとの対決。だが、翼とマリアは完全怪物の誇る常識外の力と技に圧倒されるばかり。追い詰められた絶望の只中なれど、それでもマリアは逆転すべく翼に奮起を促すのであった。

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    • 神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

      神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

      ここに錬金術と神話持たぬ国の先端技術――そして、ガングニール。全ての神討つ可能性が集結する。今ならば神の摂理を覆せるというキャロルの言葉そのままに、装者の攻撃でダメージを受けるシェム・ハは、ファウストローブの在り方を改造し、全てを終わらせる最終決戦態デウス・エクス・マキナと起動。装者たちの歌を脅威と覚えたからこそ、全ての力を以ってして神の威信を見せつけるのであった。キャロルの挺身にてシェム・ハ必殺の一撃を凌いだ装者たちだが、依然、その危機的状況は変わらず。バラルの呪詛無き今、人類はシェム・ハからの強制接続を免れる術はなく、ここにネットワークは完成。生体演算端末群に偲ばせていた全てのデータ断章を合一し、遂にシェム・ハは現代に完全体へと復活を果たす。それでも、神殺しの力にてただひとり接続に抗った立花 響は、臆す事なくシェム・ハに最後の激突を挑む。呪いが、在り方すらも変えるほどに積層した誰かの想いであるならば、もっと大きな想いにて上書けばいいだけ。小日向 未来を取り戻そうと足掻く響は、神に奪われた未来を求める人類の本能を共に繋いで束ねる事で、己が拳に宿った神殺しの呪いを、<未来>を奪還する祝福へと強引に書き換えていく。戦慄するシェム・ハに向かって真っ直ぐに突き出されたそれは――誰かと手を繋いでいくために花咲いた、どこまでも立花 響のアームドギアであった。

    スタッフ

    • 2Dワークス

      影山慈郎
    • CGディレクター

      森野浩典
    • ProjectシンフォギアXV

      MAGES. キングレコード ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アクションディレクター

      髙嶋宏之
    • アニメーション制作

      サテライト
    • ウィッチクラフト

      藤井茜 遠藤正二朗
    • キャラクターデザイン

      藤本さとる
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • シリーズ構成

      金子彰史
    • メインアニメーター

      大久保義之
    • メカニックデザイン

      川原智弘
    • 副監督・アルカ・ノイズデザイン

      光田史亮
    • 原作

      金子彰史
    • 撮影監督

      志村豪
    • 特殊効果

      飯田彩佳
    • 監督

      小野勝巳
    • 総作画監督

      藤本さとる
    • 編集

      兼重涼子
    • 美術デザイン

      小山真由子
    • 美術監督

      菊地明子
    • 色彩設計

      篠原愛子
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 製作

      ProjectシンフォギアXV
    • 音楽

      藤間仁
    • 音楽プロデューサー

      上松範康
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • ProjectシンフォギアXV

      金羊社
    • アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • ウィッチクラフト

      遠藤正二朗
    • 副監督

      光田史亮
    • 副監督·アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • ヴァネッサ

      M・A・O
    • エルザ

      市ノ瀬加那
    • エルフナイン

      久野美咲
    • カリオストロ

      蒼井翔太
    • マリア・カデンツァヴナ・イヴ

      日笠陽子
    • ミラアルク

      愛美
    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 暁切歌

      茅野愛衣
    • 月読調

      南條愛乃
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴八紘

      山路和弘
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々
    • 風鳴訃堂

      麦人

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    「チート能力を授けて、異世界に転生させます! 第二の人生を謳歌してね!?」 突如女神にこう告げられ、所謂引きニートだった俺は、 異世界の王子の赤ちゃんとして目覚めたのだった。 魔力が絶対的なこの世界、圧倒的な魔力と王族の地位を得た俺なら 「悠々自適の引きこもりライフが満喫できるじゃないか!」と思った瞬間。 あっさりと、遠くの森に捨てられた…。 いきなりの大ピンチを迎えた、俺の目の前に現れたのは、 とある勘違いから俺の従者になるフレイムフェンリルの「フレイ」と、 辺境伯の「ゴルド・ゼンフィス」だった。それから9年、拾われたゼンフィス家で何不自由なく育った俺は、 可愛い妹「シャル」をはじめ、 前世では考えもしなかった家族というものに囲まれて、 再び引き籠もりライフのための計画を図るのだが…。 最強!?の俺に、平穏な生活は果たしていつ訪れるのでしょうか?

    2023年

    マグマ大使

    マグマ大使

    無数の銀河生命体を従え、宇宙の帝王を自称する邪神ゴア。彼は太古の昔、そのゴアと対をなす聖なる力マグマによって封印された。そして、悠久の時を経た現在、繁栄する日本の陰で謎のエイリアン群が暗躍、それは現代へのゴア復活の予兆を告げていた。そんな中、地球規模の大事件へと運命的に巻き込まれていく新聞記者・村上厚とその妻・友子、そして息子のマモル。彼ら一家の前に、今、黄金の巨神マグマが復活した。

    1993年

    当て馬キャラのくせして、スパダリ王子に寵愛されています。

    当て馬キャラのくせして、スパダリ王子に寵愛されています。

    「ずっと…君に触れたかった」―― スパダリ王子の寵愛相手は、当て馬キャラの…俺!? 当て馬とは――物語の主役の恋路を阻む「お邪魔キャラ」。 小説の世界に転生したロニールは、ヒロインとの恋を邪魔して断罪をされないよう、ヒーローの王子アレクを必死に避けていたのに…なんと王子は俺に夢中で!?「ウブなのに感じやすい、なんて愛らしい身体だ…」 拒む間もないまま、トロトロにされちゃって――なんで小説と違うんですか!?

    2024年

    お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

    お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

    この作品は『とある事情でしばらく離れ離れになっていたものの、ゆえあって再び一つ屋根の下で暮らすようになったふたりの兄妹が、特に波乱もない平和な日常をのんべんだらりと送っていく様子を、これといった起承転結もなくつづっていくだけの単調な物語』のはずだったが…、主人公・姫小路秋人が6年ぶりに再会した双子の妹・姫小路秋子は極度のブラコンになっており、兄に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。 更に転校先の聖リリアナ学園では、生徒会長の二階堂嵐、生徒会副会長の那須原アナスタシア、秋人の友人で京都から追っかけてきた猿渡銀兵衛春臣と、一癖も二癖もあるメンバーも集まり、気付いたらみんな一つ屋根の下で暮らすことに…。 秋人の望んでいた『平凡な日々』はあらぬ方向に進んで行ってしまうことになるのであった。

    2012年

    Dance with Devils

    Dance with Devils

    どこか懐かしい姿をした街・四皇町。そこに暮らす立華リツカは、四皇學園に通う高校二年生の少女。イギリスに留学中の兄・リンドからの、時々の連絡を楽しみにしつつ、母とふたりの穏やかな日常を送っていた。ある日彼女は、學園の生徒の憧れである、生徒会長・鉤貫レムからの呼び出しを受け、生徒会の面々の集まる『第三図書館』で、彼らと不思議な出会いを果たす。アクマ、ヴァンパイア、エクソシスト。『禁断のグリモワール』を巡り、あらゆる思惑が彼女を中心に動き始める――。ヒトか、アクマか?これは、魔に魅入られ、魔に愛されたひとりの少女の物語。

    2015年

    新白雪姫伝説プリーティア

    新白雪姫伝説プリーティア

    実の母親を亡くし、少女小説家崩れの父親と2人で貧乏暮らしをしていた女子高生・淡雪姫乃。彼女の生活は、父が彼の熱狂的ファンの大富豪未亡人と再婚することで一変。だが、義母の連れ子姉妹と姫乃の相性は最悪。姫乃はまるで「シンデレラ」さながらの境遇に。――。それでも前向きに生きる彼女の前に、ある日7人の美少年が現れる。彼らは、この世界に満ち、あらゆるものを生かしているエネルギー「リーフェ」の存在が危うくなった時に現れる妖精「リーフェナイツ」だった。彼らは 災妃(さいひ)フェンリルのためにリーフェが奪われつつあり、世界に危機が迫っていると言い、姫乃に協力を仰ぐ。災妃フェンリルを食い止めるのが唯一可能なのは、ナイトたちとリーフェを通いあわせ、新たなリーフェを生み出すことのできる姫君「プリーティア」。そう、姫乃はそのプリーティアだった!!

    2001年

    パプリカ

    パプリカ

    他人と夢を共有できる装置が研究所から盗まれた。研究所職員の敦子は事件解決のため他人の夢に入り込むが、やがて拡大する夢の世界が現実を侵食し始めて…。

    2006年

    禍つヴァールハイト -ZUERST-

    禍つヴァールハイト -ZUERST-

    遷都計画が進むヴァールハイト帝国に暮らすふたりの青年―― 運送屋の仕事に励む少し臆病なイヌマエルと、 帝国の新米兵士で世間知らずのレオカディオ。 片方は大切な妹、もう片方は兵士としての未来に思いを馳せながら 帝都での日常を送っていた。 一方、帝国ではかつて世界から数多くの生物を消滅させ、 凶暴な魔物を世に放った厄災 “光”の再来が予言され、人心は荒廃。 そんな中、とある密輸事件をきっかけに、イヌマエルとレオカディオの運命、 そして帝国の歴史が激変していく。

    2020年

    特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~ 雪ノ巻

    特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~ 雪ノ巻

    大きな万葉桜が見守る本丸が、真っ白な雪で覆われる頃――。 刀剣男士の大和守安定と加州清光は思い出話をしていた。 それは、自身が名刀・山姥切の本歌であるという“山姥切長義”が時の政府の指令により、 自分たちの本丸へ配属されてきたときのこと。 自身の写しである山姥切国広に対して挑発的な態度を取る山姥切長義と、彼に複雑な思いを抱く山姥切国広。そんな二振の気持ちを汲み取り仲間を支える加州清光に心の強さを見た大和守安定は、 加州清光にある提案をする。 一方、本丸に突然入電がくる。 告げられた特命は“歴史を改変されたまま、放棄されている世界”を調査しろというもの。 出陣先は幕末の世であった文久三年の土佐。 坂本龍馬の佩刀である陸奥守吉行を部隊長に、五振の刀剣男士たちは、歴史が改変されているという土佐へと向かう。 そこには、陸奥守吉行が知る土佐とは全く別の街並みが広がっていた。 彼らは先行して調査していた肥前忠広・南海太郎朝尊と合流し、 歴史を改変した首謀者を討つため奔走する。

    2022年

    ゲートキーパーズ

    ゲートキーパーズ

    1969年のパラレル日本を舞台に、ゲートキーパーズの活躍を描くサイキック・アクション。「青の6号」で注目を集めたGONZOが原作・アニメーション制作を手がけた。原案・シリーズ構成は「新世紀エヴァンゲリオン」の山口宏、キャラクター・デザインは「機動戦艦ナデシコ」の後藤圭二。女子高生・生沢ルリ子は、異空間から膨大なエネルギーを呼びこむ門“ゲート”を管理するゲートキーパーの一人。地球防衛機構イージスに所属する彼女は、地球を襲う球体インベーダーと戦っていた。

    2000年

    スレイヤーズ

    スレイヤーズ

    天才魔道士リナ=インバースはひょんなことから、剣士ガウリィとアトラス・シティに向かう旅に出た。二人をつけ狙うゼルガディスの目的は、魔王シャブラニグドゥの復活にあるらしい。魔王とは一体、何者なのか? その企みは?

    1995年

    一騎当千 XTREME XECUTOR

    一騎当千 XTREME XECUTOR

    孫策伯符率いる南陽学院と頭首・劉備玄徳の成都学園が同盟を組み、魔王・曹操孟徳の許昌学院に戦いを挑んだ「赤壁の戦い」。それは孫策たちの勝利に終わり、魔王の魂も闇の世界へと消え去った。だが戦いの跡地、誰もいなくなった廃工場に復活するひとつの影――。数日後、許昌学院に上半身ジャージ姿でリュックを背負い、髪をアップに束ねた一人の女子高生が向かっていた。許昌学院に着いた彼女は、たむろしている闘士に尋ねる。「お兄サン、退屈してんの?だったらアタシとヤル?」油断している闘士たちを倒し、曹操のもとへ案内するよう詰め寄る少女。次々と現れる許昌の闘士を薙ぎ倒しながら放送室を占拠した彼女は名乗った。「ボクは涼州高校一年、馬超孟起! ボクと勝負しろ、曹操孟徳!!」闘士たちの運命の歯車が再び動き始めた今、新たな戦いの幕が上がる――!

    2010年

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