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    3. 戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。そして——追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

    エピソード

    • 人類史の彼方から

      人類史の彼方から

      悠久の風吹く彼方。先史文明期。砂塵に荒ぶシンアルの野、その付近。施設の暗がりを這いずる血みどろの雄は、自身の権限を以って装置を起動させる。それがいかなるものであるのか、詳らかにされないまま、全ては闇黒に没する。ただ一言、情を交わしたヒトの名を遺して――時は過ぎて現代。南氷洋にS.O.N.G.本部は浮上し、作戦行動を展開していた。此度の目的は、『棺』と呼ばれる遺跡の観測と対策の検討。だが、打ち立てた想定のほとんどは覆り、ロシアの南極観測隊を守るべく、想定範囲外の事態――『棺』そのものとの直接決戦にもつれ込んでいくのであった。真夏にして零下の湖上、新生(リビルド)した六領(シンフォギア)は十全に機能して不足はない。だが、無機質なれど『棺』の攻撃は、かつての難敵と並ぶほどに強烈苛烈。埒外の物理法則は、たちまちにして装者たちを蹂躙するのであった。昏倒する6人。薄れゆく意識の中で立花 響が思い起こすのは、事の始まり。それは、己が手に何を信じて何を握るのかを問われる、まだ見ぬ残酷の幕開けでもあった。

    • 天空(ソラ)が墜ちる日

      天空(ソラ)が墜ちる日

      南極に浮上した『棺』には、アヌンナキと推定される謎の遺骸が収められていた。最高レベルの警戒態勢の中、遺骸を狙って強襲するパヴァリア光明結社の残党。閉所にして見通しの利かない状況を作り出し、長物と機動力を封じるエルザであったが、連携するザババの刃は、これまでの積み重ねがもたらす対応力にて撃退に成功する。一連の事態に無遠慮な介入を見せつける米国に対し、苛立ちを隠せない訃堂。そして翼も、新たな脅威に心を乱され、舞台稽古に熱が篭らない。ステージの上も翼にとっての戦場だと、おでこに諭すマリア。思うところはあれど指摘を受け入れた翼は、マリアに交換条件を提示するのであった。力に焦がれた獣たちの思惑は深く静かに潜航し、迎えるは凱旋公演当日。10万の人々にて埋め尽くされたそこは、臨海にして眺望極まる空中の庭園。オープニングサプライズとして翼と共に登場したマリアの姿に誰もが驚愕し、かつて果たされなかったセットリストの続きは、聴く者の胸を沸騰させるのであった。音と光が融け合う空間に想起されるあの日の奇跡。そして跳ね上がる――惨劇の幕。

    • Penny Dreadful

      Penny Dreadful

      恐怖の一夜(フライトナイト)より脱出を果たす、翼、マリア、緒川であったが、心を凌辱された翼のダメージは殊の外激しく、ひとり回復が遅れていた。7万を超えてなお増え続ける死者のカウントに、残党には収まらぬ巨悪を予感する一同。ちょうどその裏でミラアルクとエルザは、黒ずくめの男たちと接触を果たしていた。危険運転常習集団による出歯亀に、容赦なく牙を剥くミラアルクとエルザ。最後の目撃者が解体されようとしたその時、空から響とクリスが舞い降りるのであった。装者二人の活躍に加え、コンディションの不調から圧倒されるミラアルクとエルザ。手にしたアタッシュケースを持ち帰るべく速やかなる撤退を選択するものの、遮蔽物無き高空より、狙い澄ましたクリスの銃口が追いすがる。畢竟、ミラアルクとエルザを取り逃がしてしまう響とクリスであったが、アタッシュケースより押収された稀血によって結社残党の目的の一端へとたどり着く。状況と過去の経緯から導き出されるは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府の影。それは、聖骸を調査するかの地にて何が起きているのかを窺い知る5秒前の事であった。

    • 花の名は、アマルガム

      花の名は、アマルガム

      この地、この刻の天地に描かれるレイラインによって鼓動するシェム・ハの腕輪。全ては、神の力を手に入れんとする風鳴訃堂の思惑であった。不協和に奏でられる音の羅列に続いて大噴火する人体が、蜘蛛の結界を突き破る。駆けつけた装者たちと相対するヴァネッサは、戦う理由を語る事で響を翻弄する。ペースを乱されながらも理解を深めようとする響を無碍に拒むヴァネッサ。その言葉は、異質と隔たれた存在が覚える諦観からくるものであった。起動儀式の祭壇より、逃走を果たすノーブルレッドと風鳴訃堂。だが、装者を「強き相手」と括った高に、弱さを知るマリアの機知が付け入られると、ここに盤面は覆り、シンフォギア装者たちの反撃が総力をもって開始される。圧倒的な彼我の戦力差。それでも背を向けずに迎え撃つノーブルレッドの不敵な笑み。巧妙・周到に張り巡らされた策の果てに囚われてしまった装者6人は、閉鎖空間内に圧縮されたエネルギーに打ちのめされ、猫噛む窮鼠の逆襲に昏倒してしまう。朦朧とした意識の中、投げ掛けられた言葉に響は、花咲く勇気を思い出すのであった。

    • かばんの隠し事

      かばんの隠し事

      握られた拳はヴァネッサの猛襲をぶち抜き、ついに彼女の眼前にて開かれた。怪物が背負う罪は「悪」そのものなれど、心の奥底に悲しさを感じ取る響。再度の対話を試みるものの、だが、その勇気は闖入者によって踏み躙られてしまう。日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行される本部への査察。結果、一時的にではあるが、S.O.N.G.の全機能は不全となり、無力化するのであった。特別警戒待機を、休息という名目にて強制される装者たち。特に困惑するのは、遊びを知らぬ者たちであったが、その解消と気晴らしに響は、先日に断られたばかりのレクリエーションを決行する。市街へと繰り出す響と未来、そして翼とエルフナイン。だが、弱き人を守れなかったと自分を責める翼の表情は暗く、どこまでも沈痛。さらには、誰もが耳を逸らしていた間に交わされた響の気安さが未来を傷つける。昨日までどうにか均衡を保っていた日常と戦場に生じる小さな綻び。忍び寄る悪意は、状況をさらに取り返しのつかない事態へと流転させるのであった。

    • ゼノグラシア

      ゼノグラシア

      査察という不意打ちに、一時的にも機能不全となってしまったS.O.N.G.本部。その結果、無理矢理に行動実態を裸と剥かれるばかりか、非戦闘員を危険に巻き込んでしまう。未来とエルフナインの安否を気遣う装者達の想いはひとつであったが、疲弊に摩耗した翼は、マリアの心配をよそに周囲と軋轢を繰り返し、孤立していく。一方で、ロスアラモス研究所より奪取した聖遺物を用いて準備を進めていくヴァネッサ。そこにミラアルクが、エルフナインと口封じから免れた未来を伴ってシャトーに帰還する。神の力をシェム・ハの腕輪より抽出、そして制御する計画は着々と進みつつあった。防人の矜持を躙られ、寄る辺を失った翼を虐めているのは、他ならぬ翼自身。そんな悪循環に滑り込んできた訃堂の言葉は、翼に侵略した「刻印」を容易く掌握。健常であれば惑わされぬその揺さぶりは何故か甘く、だからこそ翼は頬を汚すしかなかった。S.O.N.G.からの反撃に緊急出動を余儀なくされたヴァネッサであったが、激突に己の不利を悟り、危地を覆すべく、やはりロスアラモスで得た情報で翻弄を試みる。敵の搦め手に戸惑いながらも立ち向かう装者達。だが、勝利を目前としたその時――

    • もつれた糸を断ち切って

      もつれた糸を断ち切って

      解体途中のチフォージュ・シャトーに、物質化顕現(マテリアライズ)を果たす「神の力」。それはシェム・ハの腕輪から抽出された、余りにも不気味で巨大なエネルギー塊。設置されたジェネレイターを稼働させたのは魔眼に弄られたエルフナインであり、数多に廃棄されたオートスコアラーの躯体に残存する「想い出」であった。緊急事態にヘリで急行する装者たちであったが、高次元の存在である神の力に対して有効打を見舞うのは困難を極め、たったひとり、神殺しの拳を備えた響だけが、互角以上に立ち回る事が出来た。だが――響もまた、バラルの呪詛から解き放たれたと仮説される少女である。不意をつかれ、器と見初められた身体に向かって巨大なエネルギーが本能的に殺到・集束。ギアと相殺する事で辛うじてその凌辱を殺したものの、ダメージに倒れ伏してしまう響。緒戦にて切り札を欠く訳にはいかぬと、装者たちは撤退を余儀なくされてしまう。一方、囚われの身となっているエルフナインにもノーブルレッドの魔の手が迫る。高周波に振動するヴァネッサの手刀は、彼女にとってどこまでも必殺必至の一振りであった。

    • XV

      XV

      廃棄された不要無用たち(エルフナインとオートスコアラー)が、為すべき事のありったけを振り絞った此処こそが「全」。即ち、オレの立つ瀬とばかりに再誕を果たすキャロル・マールス・ディーンハイム。スフォルツァンドに残響する奇跡殺しの錬金術は、ノーブルレッドらを蹴散らしていく。その間にも神の力は、神そのものへと至ろうと、侵蝕のまさぐりを緩める事は無かった。エルフナインたっての頼みを聞いて小日向未来奪還へと動くキャロルは、S.O.N.G.にワールドデストラクターであるチフォージュ・シャトーを用いた策を提案する。それは中断と分解の両面作戦。さらに「もうひとつ」を密かに忍ばせた二段の構え。だが、命を燃やして放った絶唱を以ってしてもチフォージュ・シャトーは呼応せず、キャロルもまた、哲学が編んだダイダロスの迷宮に囚われてしまうのであった。窮地を回天させる為、キャロルは最後の一手である全開のフォニックゲインを装者に託す。エクスドライブと、稼いだ時間に復帰した神殺しの拳にて物理的正面突破を試みるが――無情にも、残酷が掻き鳴らした旋律は、迷い子たちの手を引いて墜ちていく。 そこに在る、在るはずのないカタチ――それこそが、既知にして未知の紫影(エクストラ ヴァイオレット)であった。

    • I am a father

      I am a father

      伸ばした手もむなしく、遠ざかる紫影に向かって親友の名を叫ぶ響。陽だまりはここに踏み躙られ、物語は約束された残酷に向かって加速しはじめる。自らを人が仰ぐべき神と称するは、小日向未来と交じり合って顕現したシェム・ハである。空の忌々しきを見やるその超然も束の間に、苦悶に表情を歪め、喘きだすシェム・ハ。それは、「器」が人間である以上、避けられぬ間隙に抉りこんだ風鳴訃堂の外道策。神を繋ぎ止めるベく用意された拘束具「神獣鏡のファウストローブ」が依り代の神経を掻き乱す。さらに、起動した刻印に突き動かされた翼は、動けぬシェム・ハを抱えて戦線を離脱。段階という悠長もなく、蜘蛛の巣と巡らされた訃堂の計画は一気呵成に収束していくのであった。アマルガムの無許可使用により謹慎処分となった響は、傷心に彷徨った果てに洸の元を訪れる。激動に崩れゆく響の日常であったが、洸は洸のままであり、だからこそ響を慰撫していく。本性を現した風鳴機関であったが、動きを事前察知していた八紘の手腕にて、包囲網が急展開する。訃堂を追い詰めるは、かつてに訃堂が無理強いした護国災害派遣法違反を用いた強制執行。逆転を試みて風鳴本邸に急行するS.O.N.G.と日本政府。だがそこはすでに万魔殿(パンデモニウム)と化していた

    • 卑しき錆色に非ず

      卑しき錆色に非ず

      風鳴訃堂の懐く護国の妄執は剣と共に折り砕かれ、呼応するかのように周辺天地が鳴動する。屋敷の地下より屹立するは光、柱、そして――玲瓏たるシェム・ハの姿。月がもたらすバラルの呪詛を憂うシェム・ハはマリアと対決し、神の不条理を見せつける。激突の最中、マリアの纏うアガートラームに知己の気配を感じ取ったシェム・ハは、その力の謂れをマリアに問い質すものの、真実は既に失われており、マリアもまた答えられない。さらに、シェム・ハの力の一端にて在り方を書き換えられたノーブルレッドも闖入し、時間稼ぎの役目も果たしたマリアは、これ以上の窮地に陥る前に撤退を試みるのであった。解決には程遠く、さらに混迷が深まるばかりの状況は、不可抗力に離反した翼に特赦を下す。仲間から差し出された言葉と手は温かかったが、いまだ戸惑う翼には受け入れる事ができなかった。シェム・ハの語った言葉より、次なる目的を月遺跡と絞り込んだS.O.N.G.は、米国特殊部隊を送り込む探査ロケットの警護と、その後に地下より伸長したユグドラシルの攻略と定める。だが、完全怪物と成り果てたノーブルレッドはシンフォギアを圧倒し、ついにはロケットをも圧し砕く。それは力を手にしたものだけが披露する「強さ」であり、初めて見せる「弱さ」でもあった。

    • ハジメニコトバアリキ

      ハジメニコトバアリキ

      アガートラームがマリアに見せる夢。それは刻の彼方に繰り広げられたエンキとシェム・ハの最終決戦、不意を突いて放たれたシェム・ハの光撃にて、身体構造式を銀に書き換えられていくエンキ。だが、左腕を斬り落とすことで変換を食い止めたエンキは、最後の力にてシェム・ハを葬るのであった。テレポートジェムによって月遺跡の内部へと転送されるシンフォギア装者たち。はぐれた仲間を探すべく行動開始しようとした翼とマリアであったが、ペンダントより放たれる輝きは2人を遺跡の防衛機構より逸らし、中枢部へと誘うのであった。装者の不在にどこまでも進行するシェム・ハの目論見。既にユグドラシルの根は地球中心核域に到達している。月からの帰還を算段するS.O.N.G.であったが、後手に回らざるを得ない致命的な状況は覆せずにいた。一方、導かれるままに月遺跡の中枢、管制室にやってきた翼とマリアは、マリアが夢に見たエンキの意識をトレスしたオペレーティングシステムより、秘されし人類史を知る事となる。それは同時に、シェム・ハが為そうとしている脅威の全貌に触れる事でもあった。そこに現れるミラアルクとの対決。だが、翼とマリアは完全怪物の誇る常識外の力と技に圧倒されるばかり。追い詰められた絶望の只中なれど、それでもマリアは逆転すべく翼に奮起を促すのであった。

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    • 神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

      神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

      ここに錬金術と神話持たぬ国の先端技術――そして、ガングニール。全ての神討つ可能性が集結する。今ならば神の摂理を覆せるというキャロルの言葉そのままに、装者の攻撃でダメージを受けるシェム・ハは、ファウストローブの在り方を改造し、全てを終わらせる最終決戦態デウス・エクス・マキナと起動。装者たちの歌を脅威と覚えたからこそ、全ての力を以ってして神の威信を見せつけるのであった。キャロルの挺身にてシェム・ハ必殺の一撃を凌いだ装者たちだが、依然、その危機的状況は変わらず。バラルの呪詛無き今、人類はシェム・ハからの強制接続を免れる術はなく、ここにネットワークは完成。生体演算端末群に偲ばせていた全てのデータ断章を合一し、遂にシェム・ハは現代に完全体へと復活を果たす。それでも、神殺しの力にてただひとり接続に抗った立花 響は、臆す事なくシェム・ハに最後の激突を挑む。呪いが、在り方すらも変えるほどに積層した誰かの想いであるならば、もっと大きな想いにて上書けばいいだけ。小日向 未来を取り戻そうと足掻く響は、神に奪われた未来を求める人類の本能を共に繋いで束ねる事で、己が拳に宿った神殺しの呪いを、<未来>を奪還する祝福へと強引に書き換えていく。戦慄するシェム・ハに向かって真っ直ぐに突き出されたそれは――誰かと手を繋いでいくために花咲いた、どこまでも立花 響のアームドギアであった。

    スタッフ

    • 2Dワークス

      影山慈郎
    • CGディレクター

      森野浩典
    • ProjectシンフォギアXV

      MAGES. キングレコード ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アクションディレクター

      髙嶋宏之
    • アニメーション制作

      サテライト
    • ウィッチクラフト

      藤井茜 遠藤正二朗
    • キャラクターデザイン

      藤本さとる
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • シリーズ構成

      金子彰史
    • メインアニメーター

      大久保義之
    • メカニックデザイン

      川原智弘
    • 副監督・アルカ・ノイズデザイン

      光田史亮
    • 原作

      金子彰史
    • 撮影監督

      志村豪
    • 特殊効果

      飯田彩佳
    • 監督

      小野勝巳
    • 総作画監督

      藤本さとる
    • 編集

      兼重涼子
    • 美術デザイン

      小山真由子
    • 美術監督

      菊地明子
    • 色彩設計

      篠原愛子
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 製作

      ProjectシンフォギアXV
    • 音楽

      藤間仁
    • 音楽プロデューサー

      上松範康
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • ProjectシンフォギアXV

      金羊社
    • アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • ウィッチクラフト

      遠藤正二朗
    • 副監督

      光田史亮
    • 副監督·アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • ヴァネッサ

      M・A・O
    • エルザ

      市ノ瀬加那
    • エルフナイン

      久野美咲
    • カリオストロ

      蒼井翔太
    • マリア・カデンツァヴナ・イヴ

      日笠陽子
    • ミラアルク

      愛美
    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 暁切歌

      茅野愛衣
    • 月読調

      南條愛乃
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴八紘

      山路和弘
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々
    • 風鳴訃堂

      麦人

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    BASTARD!! -暗黒の破壊神- (2022)

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    近代文明の崩壊から400年後、世界は魔法と剣が支配する混沌の中にあった。 破壊神アンスラサクスの復活を目論む闇の反逆軍団は、その圧倒的な魔力を持つ四天王を中心に、世界を支配するべく、勢力を広げ続けていた。 そんな中、中央メタリオン大陸にあるメタ=リカーナ王国は魔導師率いる闇の反逆軍団に襲撃される。 王国を救うため、大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは一つの決断を迫られる。 それは幼なじみの少年ルーシェ・レンレンの内に封じ込められている、 かつて世界支配をもくろんだ古の大魔法使いを復活させること。 そして、その封印を解くことができるのは処女による接吻のみ――。 差し迫った危機にヨーコが意を決してルーシェと唇を重ねた瞬間、黒く強大な妖気が周囲に満ちていく。 最強にして最狂、超絶美形主人公、伝説の魔法使いダーク・シュナイダーが今、復活を遂げる!

    2022年

    一人之下 the outcast

    一人之下 the outcast

    主人公・張楚嵐は、ある日墓場でゾンビに襲われた!絶体絶命のピンチ―…!その時、包丁を持った見知らぬ少女が現れ敵をなぎ倒し始める。命拾いしたと安堵したのもつかの間、「この困難に自分で立ち向かえ」という言葉と共に立ち去る少女。後日、大学に登校した張楚嵐の前に、あの墓場で出会った不思議な少女が現れて…

    2016年

    アルスラーン戦記

    アルスラーン戦記

    東西を結ぶ陸路の中心地・エクバターナを王都に掲げ、各地からの人や物資、そして豊かな文化が集まる強国パルス。この国の王太子として生まれた少年・アルスラーンは、幸福のうちに国を引き継ぐはずだった。土煙が舞う平原に、パルスの誇る騎馬隊が葬り去られるその日までは……。パルスの豊かな領土を狙って、異教徒の国・ルシタニアが侵攻を開始。初めて直面する本物の戦いに、不安を隠しきれない“気弱な”王太子・アルスラーン。彼の不安が的中したかのように、戦場には不穏な空気が渦巻き始める。敵の策略にはまり、これまでにない脅威を感じるパルス軍と、混乱する戦況に翻弄されるアルスラーンの父王であるアンドラゴラス三世……。駆けつけた「戦士の中の戦士(マルダーンフ・マルダーン)」の異名を持つ騎士・ダリューンとともに、次々と襲いかかる敵、そして過酷な運命へと立ち向かうアルスラーン。運命という名の嵐が吹き荒れるなか、彼は信頼できる仲間たちとともに“王太子”として最初の一歩を踏み出す!

    2015年

    ∀ガンダム

    ∀ガンダム

    月の民、ムーンレィスの少年ロランは、地球帰還作戦を前に環境適応テストのため地球へ降下。地球での暮らしになじんだ頃、突然月の軍隊ディアナ・カウンターが地球に降下、地球軍と戦闘となる。ロランは月と地球の平和共存を望みつつ、地球側の人間として“∀ガンダム”に乗り、同胞たちと戦うことになるのだった。

    1999年

    OverDrive

    OverDrive

    仲間やライバルと共に 挫折を繰り返しながらも 頂点へペダルを踏む自転車青春ストーリー! ロードレース(自転車競技)をテーマとした作品。「ツール・ド・フランス」それは世界最大の自転車レース。今、ツール・ド・フランスに新たな歴史が刻まれようとしている。総合第1位を走るのはなんと日本人! その名は…「篠崎ミコト」! 「自転車部に入らない?」大好きな深澤さんからそう言われた、篠崎ミコト少年。だが、哀しいことに彼は自転車に乗れない高校1年生だった! 「自転車部」がなんなのか分からないまま夢中で自転車に乗る練習を始めるミコト。苦難の末、初めて自転車で疾走した時、15年間くすぶりっぱなしのミコトの心で何かがはじけた! 「自転車を本気でやってみたい!」仲間やライバルと共に挫折を繰り返しながらも頂点へペダルを踏む自転車青春ストーリー!

    2007年

    絆のアリル

    絆のアリル

    これは、少女たちが“絆”でつながる物語。バーチャル世界に彗星のごとく現れ、瞬く間に人気となったキズナアイ。彼女は「バーチャルグリッドアワード」の頂点・ラピンドールに5年連続輝いた後、突如として姿を消した。それから月日が流れ——バーチャル世界で活躍する人材の輩出に特化した学園・ADENアカデミー。そこにはそれぞれの夢を目指し、日々励んでいる学生たちが集う。「私も、アイちゃんみたいなバーチャルアーティストになりたいっ!」キズナアイに憧れる少女・ミラクは、そんな想いを胸にADENアカデミーに入学した。そしてこれから彼女が出会う人々もまた、様々な想いを抱えながらADENでの時間を過ごしていた。Get Ready? ——

    2023年

    Fairy gone フェアリーゴーン

    Fairy gone フェアリーゴーン

    かつて妖精は、“兵器”だった―。この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。戦争から9年の歳月が経つ。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。

    2019年

    カードキャプターさくら

    カードキャプターさくら

    木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターになるよう命じます。その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが・・・。さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?

    1998年

    機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

    機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

    「機動戦士ガンダム」初のOVA作品。一年戦争末期、サイド6に新型モビルスーツ・NT-1アレックスが存在することを察知したジオン軍は、サイクロプス隊に機体の奪取か破壊を命じる。新米兵士バーニィは、コロニーで暮らす少年アルやクリスと知り合い心を通わせるが、物語は悲劇的な結末を迎える。

    1989年

    燃えろ!トップストライカー

    燃えろ!トップストライカー

    サッカー留学で本場・イタリアのジェノバへとやってきた吉川光。彼は所属していた有力チームを飛び出し、町の弱小少年チーム・コロンブスに入団する。個性的なメンバーを取りまとめ、やがてジェノバ代表にまで登りつめて行く。その途中、激戦を繰り広げた強力なライバルたちも、光のひたむきさとそのテクニックに無関心ではいられなかった。そして、続くイタリア大会、ヨーロッパ大会と、かつての強敵たちと混成チームを組んでフィールドを駆け抜けていく光。栄光のトップストライカーを目指し、光の挑戦は続いていく。

    1991年

    サムライチャンプルー セカンドシーズン

    サムライチャンプルー セカンドシーズン

    『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎が監督した新感覚サムライアニメ。時は江戸時代。ガラの悪いチンピラのような男ムゲン、剣の達人ジン、「ひまわりの匂いのする侍」を探してバイトを転々とする少女フウの3人が偶然出会った。性格のバラバラな3人は成り行きから一緒に旅をすることになり……!!

    2005年

    機動戦士ガンダムSEED DESTINY

    機動戦士ガンダムSEED DESTINY

    C.E.70…。ザフトと地球連合の戦いは熾烈を極め、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後に停戦条約が締結された。だがこの停戦条約によってナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。その戦乱の中、シン・アスカは地球連合軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、眼前で両親と妹を失う。唯一の形見、妹の携帯電話を握り締め悲しみにくれる中、頭上をこの戦争の元凶である「モビルスーツガンダム」が飛び去っていく。オーブを去った彼は、プラントへと渡る。そして、C.E.73。彼はザフトの戦士になっていた…。

    2004年

    WORKING!!

    WORKING!!

    北海道某所に存在するファミリーレストラン「ワグナリア」。小鳥遊宗太(たかなしそうた)がひょんなことからバイトとして働くことになったこの店は、個性的すぎる店員達ばかりが働くファミレスだった。そんな小鳥遊と店員達が元気に危険に活躍(!?)するファミレスバイトコメディー!!

    2010年

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