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    3. 戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。そして——追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

    エピソード

    • 人類史の彼方から

      人類史の彼方から

      悠久の風吹く彼方。先史文明期。砂塵に荒ぶシンアルの野、その付近。施設の暗がりを這いずる血みどろの雄は、自身の権限を以って装置を起動させる。それがいかなるものであるのか、詳らかにされないまま、全ては闇黒に没する。ただ一言、情を交わしたヒトの名を遺して――時は過ぎて現代。南氷洋にS.O.N.G.本部は浮上し、作戦行動を展開していた。此度の目的は、『棺』と呼ばれる遺跡の観測と対策の検討。だが、打ち立てた想定のほとんどは覆り、ロシアの南極観測隊を守るべく、想定範囲外の事態――『棺』そのものとの直接決戦にもつれ込んでいくのであった。真夏にして零下の湖上、新生(リビルド)した六領(シンフォギア)は十全に機能して不足はない。だが、無機質なれど『棺』の攻撃は、かつての難敵と並ぶほどに強烈苛烈。埒外の物理法則は、たちまちにして装者たちを蹂躙するのであった。昏倒する6人。薄れゆく意識の中で立花 響が思い起こすのは、事の始まり。それは、己が手に何を信じて何を握るのかを問われる、まだ見ぬ残酷の幕開けでもあった。

    • 天空(ソラ)が墜ちる日

      天空(ソラ)が墜ちる日

      南極に浮上した『棺』には、アヌンナキと推定される謎の遺骸が収められていた。最高レベルの警戒態勢の中、遺骸を狙って強襲するパヴァリア光明結社の残党。閉所にして見通しの利かない状況を作り出し、長物と機動力を封じるエルザであったが、連携するザババの刃は、これまでの積み重ねがもたらす対応力にて撃退に成功する。一連の事態に無遠慮な介入を見せつける米国に対し、苛立ちを隠せない訃堂。そして翼も、新たな脅威に心を乱され、舞台稽古に熱が篭らない。ステージの上も翼にとっての戦場だと、おでこに諭すマリア。思うところはあれど指摘を受け入れた翼は、マリアに交換条件を提示するのであった。力に焦がれた獣たちの思惑は深く静かに潜航し、迎えるは凱旋公演当日。10万の人々にて埋め尽くされたそこは、臨海にして眺望極まる空中の庭園。オープニングサプライズとして翼と共に登場したマリアの姿に誰もが驚愕し、かつて果たされなかったセットリストの続きは、聴く者の胸を沸騰させるのであった。音と光が融け合う空間に想起されるあの日の奇跡。そして跳ね上がる――惨劇の幕。

    • Penny Dreadful

      Penny Dreadful

      恐怖の一夜(フライトナイト)より脱出を果たす、翼、マリア、緒川であったが、心を凌辱された翼のダメージは殊の外激しく、ひとり回復が遅れていた。7万を超えてなお増え続ける死者のカウントに、残党には収まらぬ巨悪を予感する一同。ちょうどその裏でミラアルクとエルザは、黒ずくめの男たちと接触を果たしていた。危険運転常習集団による出歯亀に、容赦なく牙を剥くミラアルクとエルザ。最後の目撃者が解体されようとしたその時、空から響とクリスが舞い降りるのであった。装者二人の活躍に加え、コンディションの不調から圧倒されるミラアルクとエルザ。手にしたアタッシュケースを持ち帰るべく速やかなる撤退を選択するものの、遮蔽物無き高空より、狙い澄ましたクリスの銃口が追いすがる。畢竟、ミラアルクとエルザを取り逃がしてしまう響とクリスであったが、アタッシュケースより押収された稀血によって結社残党の目的の一端へとたどり着く。状況と過去の経緯から導き出されるは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府の影。それは、聖骸を調査するかの地にて何が起きているのかを窺い知る5秒前の事であった。

    • 花の名は、アマルガム

      花の名は、アマルガム

      この地、この刻の天地に描かれるレイラインによって鼓動するシェム・ハの腕輪。全ては、神の力を手に入れんとする風鳴訃堂の思惑であった。不協和に奏でられる音の羅列に続いて大噴火する人体が、蜘蛛の結界を突き破る。駆けつけた装者たちと相対するヴァネッサは、戦う理由を語る事で響を翻弄する。ペースを乱されながらも理解を深めようとする響を無碍に拒むヴァネッサ。その言葉は、異質と隔たれた存在が覚える諦観からくるものであった。起動儀式の祭壇より、逃走を果たすノーブルレッドと風鳴訃堂。だが、装者を「強き相手」と括った高に、弱さを知るマリアの機知が付け入られると、ここに盤面は覆り、シンフォギア装者たちの反撃が総力をもって開始される。圧倒的な彼我の戦力差。それでも背を向けずに迎え撃つノーブルレッドの不敵な笑み。巧妙・周到に張り巡らされた策の果てに囚われてしまった装者6人は、閉鎖空間内に圧縮されたエネルギーに打ちのめされ、猫噛む窮鼠の逆襲に昏倒してしまう。朦朧とした意識の中、投げ掛けられた言葉に響は、花咲く勇気を思い出すのであった。

    • かばんの隠し事

      かばんの隠し事

      握られた拳はヴァネッサの猛襲をぶち抜き、ついに彼女の眼前にて開かれた。怪物が背負う罪は「悪」そのものなれど、心の奥底に悲しさを感じ取る響。再度の対話を試みるものの、だが、その勇気は闖入者によって踏み躙られてしまう。日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行される本部への査察。結果、一時的にではあるが、S.O.N.G.の全機能は不全となり、無力化するのであった。特別警戒待機を、休息という名目にて強制される装者たち。特に困惑するのは、遊びを知らぬ者たちであったが、その解消と気晴らしに響は、先日に断られたばかりのレクリエーションを決行する。市街へと繰り出す響と未来、そして翼とエルフナイン。だが、弱き人を守れなかったと自分を責める翼の表情は暗く、どこまでも沈痛。さらには、誰もが耳を逸らしていた間に交わされた響の気安さが未来を傷つける。昨日までどうにか均衡を保っていた日常と戦場に生じる小さな綻び。忍び寄る悪意は、状況をさらに取り返しのつかない事態へと流転させるのであった。

    • ゼノグラシア

      ゼノグラシア

      査察という不意打ちに、一時的にも機能不全となってしまったS.O.N.G.本部。その結果、無理矢理に行動実態を裸と剥かれるばかりか、非戦闘員を危険に巻き込んでしまう。未来とエルフナインの安否を気遣う装者達の想いはひとつであったが、疲弊に摩耗した翼は、マリアの心配をよそに周囲と軋轢を繰り返し、孤立していく。一方で、ロスアラモス研究所より奪取した聖遺物を用いて準備を進めていくヴァネッサ。そこにミラアルクが、エルフナインと口封じから免れた未来を伴ってシャトーに帰還する。神の力をシェム・ハの腕輪より抽出、そして制御する計画は着々と進みつつあった。防人の矜持を躙られ、寄る辺を失った翼を虐めているのは、他ならぬ翼自身。そんな悪循環に滑り込んできた訃堂の言葉は、翼に侵略した「刻印」を容易く掌握。健常であれば惑わされぬその揺さぶりは何故か甘く、だからこそ翼は頬を汚すしかなかった。S.O.N.G.からの反撃に緊急出動を余儀なくされたヴァネッサであったが、激突に己の不利を悟り、危地を覆すべく、やはりロスアラモスで得た情報で翻弄を試みる。敵の搦め手に戸惑いながらも立ち向かう装者達。だが、勝利を目前としたその時――

    • もつれた糸を断ち切って

      もつれた糸を断ち切って

      解体途中のチフォージュ・シャトーに、物質化顕現(マテリアライズ)を果たす「神の力」。それはシェム・ハの腕輪から抽出された、余りにも不気味で巨大なエネルギー塊。設置されたジェネレイターを稼働させたのは魔眼に弄られたエルフナインであり、数多に廃棄されたオートスコアラーの躯体に残存する「想い出」であった。緊急事態にヘリで急行する装者たちであったが、高次元の存在である神の力に対して有効打を見舞うのは困難を極め、たったひとり、神殺しの拳を備えた響だけが、互角以上に立ち回る事が出来た。だが――響もまた、バラルの呪詛から解き放たれたと仮説される少女である。不意をつかれ、器と見初められた身体に向かって巨大なエネルギーが本能的に殺到・集束。ギアと相殺する事で辛うじてその凌辱を殺したものの、ダメージに倒れ伏してしまう響。緒戦にて切り札を欠く訳にはいかぬと、装者たちは撤退を余儀なくされてしまう。一方、囚われの身となっているエルフナインにもノーブルレッドの魔の手が迫る。高周波に振動するヴァネッサの手刀は、彼女にとってどこまでも必殺必至の一振りであった。

    • XV

      XV

      廃棄された不要無用たち(エルフナインとオートスコアラー)が、為すべき事のありったけを振り絞った此処こそが「全」。即ち、オレの立つ瀬とばかりに再誕を果たすキャロル・マールス・ディーンハイム。スフォルツァンドに残響する奇跡殺しの錬金術は、ノーブルレッドらを蹴散らしていく。その間にも神の力は、神そのものへと至ろうと、侵蝕のまさぐりを緩める事は無かった。エルフナインたっての頼みを聞いて小日向未来奪還へと動くキャロルは、S.O.N.G.にワールドデストラクターであるチフォージュ・シャトーを用いた策を提案する。それは中断と分解の両面作戦。さらに「もうひとつ」を密かに忍ばせた二段の構え。だが、命を燃やして放った絶唱を以ってしてもチフォージュ・シャトーは呼応せず、キャロルもまた、哲学が編んだダイダロスの迷宮に囚われてしまうのであった。窮地を回天させる為、キャロルは最後の一手である全開のフォニックゲインを装者に託す。エクスドライブと、稼いだ時間に復帰した神殺しの拳にて物理的正面突破を試みるが――無情にも、残酷が掻き鳴らした旋律は、迷い子たちの手を引いて墜ちていく。 そこに在る、在るはずのないカタチ――それこそが、既知にして未知の紫影(エクストラ ヴァイオレット)であった。

    • I am a father

      I am a father

      伸ばした手もむなしく、遠ざかる紫影に向かって親友の名を叫ぶ響。陽だまりはここに踏み躙られ、物語は約束された残酷に向かって加速しはじめる。自らを人が仰ぐべき神と称するは、小日向未来と交じり合って顕現したシェム・ハである。空の忌々しきを見やるその超然も束の間に、苦悶に表情を歪め、喘きだすシェム・ハ。それは、「器」が人間である以上、避けられぬ間隙に抉りこんだ風鳴訃堂の外道策。神を繋ぎ止めるベく用意された拘束具「神獣鏡のファウストローブ」が依り代の神経を掻き乱す。さらに、起動した刻印に突き動かされた翼は、動けぬシェム・ハを抱えて戦線を離脱。段階という悠長もなく、蜘蛛の巣と巡らされた訃堂の計画は一気呵成に収束していくのであった。アマルガムの無許可使用により謹慎処分となった響は、傷心に彷徨った果てに洸の元を訪れる。激動に崩れゆく響の日常であったが、洸は洸のままであり、だからこそ響を慰撫していく。本性を現した風鳴機関であったが、動きを事前察知していた八紘の手腕にて、包囲網が急展開する。訃堂を追い詰めるは、かつてに訃堂が無理強いした護国災害派遣法違反を用いた強制執行。逆転を試みて風鳴本邸に急行するS.O.N.G.と日本政府。だがそこはすでに万魔殿(パンデモニウム)と化していた

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      風鳴訃堂の懐く護国の妄執は剣と共に折り砕かれ、呼応するかのように周辺天地が鳴動する。屋敷の地下より屹立するは光、柱、そして――玲瓏たるシェム・ハの姿。月がもたらすバラルの呪詛を憂うシェム・ハはマリアと対決し、神の不条理を見せつける。激突の最中、マリアの纏うアガートラームに知己の気配を感じ取ったシェム・ハは、その力の謂れをマリアに問い質すものの、真実は既に失われており、マリアもまた答えられない。さらに、シェム・ハの力の一端にて在り方を書き換えられたノーブルレッドも闖入し、時間稼ぎの役目も果たしたマリアは、これ以上の窮地に陥る前に撤退を試みるのであった。解決には程遠く、さらに混迷が深まるばかりの状況は、不可抗力に離反した翼に特赦を下す。仲間から差し出された言葉と手は温かかったが、いまだ戸惑う翼には受け入れる事ができなかった。シェム・ハの語った言葉より、次なる目的を月遺跡と絞り込んだS.O.N.G.は、米国特殊部隊を送り込む探査ロケットの警護と、その後に地下より伸長したユグドラシルの攻略と定める。だが、完全怪物と成り果てたノーブルレッドはシンフォギアを圧倒し、ついにはロケットをも圧し砕く。それは力を手にしたものだけが披露する「強さ」であり、初めて見せる「弱さ」でもあった。

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      アガートラームがマリアに見せる夢。それは刻の彼方に繰り広げられたエンキとシェム・ハの最終決戦、不意を突いて放たれたシェム・ハの光撃にて、身体構造式を銀に書き換えられていくエンキ。だが、左腕を斬り落とすことで変換を食い止めたエンキは、最後の力にてシェム・ハを葬るのであった。テレポートジェムによって月遺跡の内部へと転送されるシンフォギア装者たち。はぐれた仲間を探すべく行動開始しようとした翼とマリアであったが、ペンダントより放たれる輝きは2人を遺跡の防衛機構より逸らし、中枢部へと誘うのであった。装者の不在にどこまでも進行するシェム・ハの目論見。既にユグドラシルの根は地球中心核域に到達している。月からの帰還を算段するS.O.N.G.であったが、後手に回らざるを得ない致命的な状況は覆せずにいた。一方、導かれるままに月遺跡の中枢、管制室にやってきた翼とマリアは、マリアが夢に見たエンキの意識をトレスしたオペレーティングシステムより、秘されし人類史を知る事となる。それは同時に、シェム・ハが為そうとしている脅威の全貌に触れる事でもあった。そこに現れるミラアルクとの対決。だが、翼とマリアは完全怪物の誇る常識外の力と技に圧倒されるばかり。追い詰められた絶望の只中なれど、それでもマリアは逆転すべく翼に奮起を促すのであった。

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    • 神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

      神様も知らないヒカリで歴史を創ろう

      ここに錬金術と神話持たぬ国の先端技術――そして、ガングニール。全ての神討つ可能性が集結する。今ならば神の摂理を覆せるというキャロルの言葉そのままに、装者の攻撃でダメージを受けるシェム・ハは、ファウストローブの在り方を改造し、全てを終わらせる最終決戦態デウス・エクス・マキナと起動。装者たちの歌を脅威と覚えたからこそ、全ての力を以ってして神の威信を見せつけるのであった。キャロルの挺身にてシェム・ハ必殺の一撃を凌いだ装者たちだが、依然、その危機的状況は変わらず。バラルの呪詛無き今、人類はシェム・ハからの強制接続を免れる術はなく、ここにネットワークは完成。生体演算端末群に偲ばせていた全てのデータ断章を合一し、遂にシェム・ハは現代に完全体へと復活を果たす。それでも、神殺しの力にてただひとり接続に抗った立花 響は、臆す事なくシェム・ハに最後の激突を挑む。呪いが、在り方すらも変えるほどに積層した誰かの想いであるならば、もっと大きな想いにて上書けばいいだけ。小日向 未来を取り戻そうと足掻く響は、神に奪われた未来を求める人類の本能を共に繋いで束ねる事で、己が拳に宿った神殺しの呪いを、<未来>を奪還する祝福へと強引に書き換えていく。戦慄するシェム・ハに向かって真っ直ぐに突き出されたそれは――誰かと手を繋いでいくために花咲いた、どこまでも立花 響のアームドギアであった。

    スタッフ

    • 2Dワークス

      影山慈郎
    • CGディレクター

      森野浩典
    • ProjectシンフォギアXV

      MAGES. キングレコード ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アクションディレクター

      髙嶋宏之
    • アニメーション制作

      サテライト
    • ウィッチクラフト

      藤井茜 遠藤正二朗
    • キャラクターデザイン

      藤本さとる
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • シリーズ構成

      金子彰史
    • メインアニメーター

      大久保義之
    • メカニックデザイン

      川原智弘
    • 副監督・アルカ・ノイズデザイン

      光田史亮
    • 原作

      金子彰史
    • 撮影監督

      志村豪
    • 特殊効果

      飯田彩佳
    • 監督

      小野勝巳
    • 総作画監督

      藤本さとる
    • 編集

      兼重涼子
    • 美術デザイン

      小山真由子
    • 美術監督

      菊地明子
    • 色彩設計

      篠原愛子
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 製作

      ProjectシンフォギアXV
    • 音楽

      藤間仁
    • 音楽プロデューサー

      上松範康
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • ProjectシンフォギアXV

      金羊社
    • アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • ウィッチクラフト

      遠藤正二朗
    • 副監督

      光田史亮
    • 副監督·アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • ヴァネッサ

      M・A・O
    • エルザ

      市ノ瀬加那
    • エルフナイン

      久野美咲
    • カリオストロ

      蒼井翔太
    • マリア・カデンツァヴナ・イヴ

      日笠陽子
    • ミラアルク

      愛美
    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 暁切歌

      茅野愛衣
    • 月読調

      南條愛乃
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴八紘

      山路和弘
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々
    • 風鳴訃堂

      麦人

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    2019年

    91Days

    91Days

    禁酒法時代―。法は力を持たず、街はマフィアに支配されていた。舞台は密造酒の闇取引でにぎわいを見せる街・ローレス。その街に時を経て降り立つ、アヴィリオ。 彼は、かつてこの地でマフィアの抗争により、家族を殺された男。ある日アヴィリオのもとに謎の人物から一通の手紙が届く。その手紙をきっかけに彼は復讐の火を灯し、ローレスへ舞い戻る。そして仇であるヴァネッティファミリーに侵入し、復讐を果たすためドン・ヴァネッティの息子ネロに近づく。殺しが殺しを呼び、復讐は新たな復讐へと連鎖する。哀しき運命に導かれた男たちの91日間の物語の結末とは…?

    2016年

    劇場版 境界の彼方-I'LL BE HERE-

    劇場版 境界の彼方-I'LL BE HERE-

    最凶の妖夢『境界の彼方』を体内に宿し、半妖として生きてきた神原秋人。 そして『境界の彼方』を、唯一倒すことが出来る呪われた血を持つ異界士、栗山未来。 世界から嫌われた二人は出会うべくして出会い、次第に惹かれ合っていった。 二人で生きる世界を選んだ秋人と未来。 戦いも終わり、これからまた普通の日常が始まる、そう思っていたはずなのに…。 『境界の彼方』から奇跡的に未来を取り戻すことができ、喜んだのも束の間、その代償なのか未来の記憶は瞬く間になくなってしまった。 春になり、新学期を迎えても未来の記憶が戻ることはなかった…。 進級し高校三年になった秋人は、未来の幸せを思い、未来を避けるようになっていた。 秋人の思いも知らず、惹かれるままに秋人に近づく未来。 そんな二人の前に未来を知る人影が。 秋人の思いも空しく、未来は再び自分自身と向き合う戦いに赴くことになる。

    2015年

    アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~

    アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~

    パラリンピック競技の魅力を、日本が誇る文化「アニメ」で世界に発信するプロジェクト。 日本を代表する漫画家、そしてアニメ監督たちが独自の視点でアスリートを見つめ、オリジナルアニメを書き下ろします。 2020年東京パラリンピックを控え、パラスポーツをもっと身近に、もっと楽しむためのムーブメントをつくってゆきます。

    2017年

    ラーメン大好き小泉さん

    ラーメン大好き小泉さん

    今日もどこかで、彼女はラーメンを食べている―クールで無口な美人女子高生の小泉さんは毎日おいしいラーメンを求めて食べ歩く生粋の“ラーメン通”だった。小泉さんはラーメン以外のことには興味がなく他人と馴れ合わない。ただひたすら求め続けるのは“ラーメン”のみ!ラーメンあるところに小泉さんあり!ひたすらストイックにラーメンを食べ続けるその姿は見る人すべてを魅了する。ガツンと本格派ラーメングラフィティ、いざ着丼!

    2018年

    Away

    Away

    少年と小鳥がオートバイで島を駆け抜ける。黒い精霊から逃れ、家へと帰るために──。スケールの大きな、澄み渡る大気を描いたような作品。まるでゲームの世界のような美しい映像体験へと我々を誘う。ラトビアの弱冠25歳(当時)の新星ギンツ・ジルバロディスが3年半をかけ全て一人で作り上げた初長編CGアニメ-ション映画。

    2020年

    劇場版ファイブスター物語

    劇場版ファイブスター物語

    学文明が緩やかに衰退を始めているジョーカー太陽星団を舞台に、光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、そしてファティマと共に最強の戦闘兵器モーターヘッドを駆る戦闘人間ヘッドライナーたちの数千年に及ぶ歴史を描く壮大なファンタジー。星団歴2988年。惑星アドラーに降り立った美青年、レディオス・ソープ。捕らわれの身となったファティマ・ラシキスを助け出そうとユーバー大公の城へと乗り込むが・・・。ファティマとは?そしてアマテラスの正体は?謎が謎を呼び、運命の糸は巨大な戦いに向けてつむぎだされていく・・・。

    1989年

    憑物語

    憑物語

    貝木泥舟の暗躍で、千石撫子の一件が解決した2月。受験勉強に追い込みをかける阿良々木暦の体には“見過ごすことのできない”変化が現れ始めていた。これまでの報いとも言える、その変化とは!?

    2014年

    オレん家のフロ事情

    オレん家のフロ事情

    若狭と龍己が入れ替わったお話から鷹巣の泥だんご合戦、サメの安賀里の虫歯事情まで、人魚の若狭とゆかいな仲間たちの楽しい日常コメディ

    2014年

    魔法少女プリティサミー

    魔法少女プリティサミー

    「天地無用!」シリーズの人気キャラクター砂沙美を主人公にしたパラレルストーリー。元気で明るい小学4年生の河合砂沙美は憧れの兄・天地、脳天気な母・ちひろと三人暮らし。ある日、魔法の国「ジュライヘルム」からやってきたと言う女性津名魅から魔法の力を授り、魔法少女サミー変身して地球をより幸せにするため活躍する。謎のライバルのピクシーミサとの対決も見どころ!

    1995年

    クジラの子らは砂上に歌う

    クジラの子らは砂上に歌う

    砂刑暦93年—— 砂の海に覆われた世界の中、小島のような漂泊船「泥クジラ」の上で暮らす人々がいた。 外界との接触がまったくないこの島の人口は、513人。 感情を源とする超能力「情念動(サイミア)」を有する代わりに短命な「印(シルシ)」と、 能力を持たないが長命の「無印(むいん)」という種族からなる彼らは、 小さな共同体を形成し穏やかに過ごしていたのである。 島の記録係である「印」のチャクロは、ある日泥クジラに漂着した廃墟船を調査する中で、謎の少女「リコス」と出会う。 島の人間にとって、初めてとなる外界の人間との接触。 それは、新世界を開く福音なのか──。

    2017年

    ぴっちぴち♪しずくちゃん

    ぴっちぴち♪しずくちゃん

    しずくの星―― それはこの宇宙のどこかにあるという、妖精と動物達が住む美しい星。 そんな「しずくの星」にはしずくの妖精の男の子しずくちゃんをはじめとして、しずくちゃんに恋をしてしまった化粧水の妖精うるおいちゃん、かわいい赤ん坊なのに超怪力のみるみるちゃんなど、 様々な個性的な妖精たちが楽しく暮らしていました。 しずくちゃんの日常は、毎日が大忙し! 個性的なキャラクターたちが繰り広げる恋、友情、冒険・・・。 しずくちゃんの毎日は、大人が見てもドキッとしてしまうリアルさとシュールさに満ちていて、思わずゲラゲラと笑ってしまいます。 そればかりかこの美しくピュアな水の惑星・しずく星を侵略しようとヘンテコなエイリアンや来訪者が来るものだからしずくちゃん達も大変です。 そこへ今度は新たな星を求めて宇宙を旅していたミクちゃん一家が不時着してきました。 人間と妖精でサイズの違いがあっても、とっても明るくて元気なしずくちゃんたちとすぐに仲良くなるミクちゃん達。 さぁ、これからしずくちゃんとミクちゃんたちは、どんな毎日を送るのでしょうか・・・?

    2012年

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