• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Just Because!

    Just Because!

    Just Because!
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    高校三年の冬。残りわずかとなった高校生活。このまま、なんとなく卒業していくのだと誰もが思っていた。突然、彼が帰ってくるまでは。中学の頃に一度は遠くの街へと引っ越した同級生。季節外れの転校生との再会は、「なんとなく」で終わろうとしていた彼らの気持ちに、小さなスタートの合図を響かせた。

    エピソード

    • On your marks!

      On your marks!

      高校三年の冬。泉瑛太は父親の仕事の都合で、中学生の途中まで住んでいた街に、季節外れの転校生として帰ってきた。 挨拶に出向いた柏尾川高等学校で瑛太がばったり会ったのは、福岡に引っ越して以降、連絡が途切れてしまっていた中学時代の友人、相馬陽斗。彼はとっくに部活を引退した野球部のグラウンドで、願掛けのためホームランを打とうとバットを振るっていた。 最初はぎこちない瑛太と陽斗。けれど、一打席勝負を通して、仲のよかった中学時代の感覚をふたりは思い出す。 瑛太から見事ホームランを打った陽斗は、告白してくると立ち去っていく。その際に、瑛太に「夏目いんぞ」とメッセージを残した。 夏目美緒は、瑛太が中学生の頃に片想いをしていた少女の名前だった。

    • Question

      Question

      ホームランを打ったら森川葉月に告白する。そう決めていた陽斗は、後輩の面倒を見るため吹奏楽部の練習に残っていた葉月を帰りがけに呼び止める。けれど、土壇場で陽斗は躊躇ってしまい、告白は失敗に終わる。一方、夏目美緒と再会した泉瑛太は、偶然にも陽斗の告白失敗の現場に居合わせていた。そのときに、一緒にいた美緒が、陽斗を切なそうに見ている視線に気づくことになる。中学生の頃、美緒が陽斗に片想いをしているのを瑛太は知っていた。その場に居合わせた瑛太、陽斗、美緒、葉月、それと葉月の友人である乾依子の五人は、一緒に遊びに行く約束をする。翌日、水族館を見て回りながら、瑛太は美緒がまだ陽斗に片想いを続けていることを再認識する。複雑な想いを抱いた帰り道、瑛太は見知らぬ女子高生に声をかけられた。

    • Andante

      Andante

      一緒に水族館へ行ったのを切っ掛けに、LINEを交換した五人。新しいグループ「えのすい」では、何気ない会話のやり取りが交わされていた。葉月の連絡先を知って素直に喜んでいる陽斗。突然のことに少し困惑しながらも、なんか高校生みたいと前向きな葉月。陽斗の気持ちを察した依子はそれぞれの反応を楽しんでいる。美緒の気持ちを知っている手前、瑛太は複雑な心境だった。その矢先、美緒から瑛太にだけLINEが送られてくる。呼び出された駅前では、美緒ともうひとり……水族館からの帰り道に突然声をかけてきた女子高生、小宮恵那と会うことになる。恵那は同じ高校に通う二年生。廃部寸前の写真部を救うため、瑛太を撮った写真をコンクールに出したいと言い出した。

    • Full swing

      Full swing

      大晦日の日に、受験生である美緒の合格祈願もかねて、一緒に初詣に行こうと約束をしたグループ「えのすい」の五人。その日に「今度こそ告白する」と、陽斗は瑛太と美緒に宣言していた。やってきた十二月三十一日。瑛太、美緒、依子の三人は突然の用事で初詣に行けなくなったとLINEの連絡で言い出す。それは、陽斗と葉月をふたりきりにさせるため、美緒の提案で決めたことだった。なんとなく気づいている陽斗。わかっていない葉月。帰り際、陽斗は葉月を呼び止めて、今度こそ告白をする。一方、ドタキャン組の三人も、別の神社に初詣に行っていた。依子とは途中で別れ、美緒とふたりきりになる瑛太。妙に明るく振る舞っている美緒の態度が気になり、「陽斗のことはいいのか」と美緒に尋ねる。それでも、美緒は言い訳をして自分の気持ちをなかったことにしようとしていた。瑛太は苛立ち、感情的になった勢いで美緒に対する自分の想いを言いかけていた。

    • Rolling stones

      Rolling stones

      あの日、葉月から陽斗に告げられた返事は、「ごめん、付き合えない」だった。直後は強がってみたものの、陽斗の気持ちは少しも晴れないまま短い冬休みは終わる。それは、大晦日に自分の気持ちを美緒に言いかけた瑛太もまた同じ。何の解決もないまま、三学期初日を迎えてしまう。一方、葉月は陽斗からの告白のことで、美緒に相談を持ち掛けていた。生まれてはじめてされた告白。突然のことで咄嗟に断ってしまったことを葉月は気にしていた。もっとちゃんと考えて返事をするべきだったのではないかと……。美緒はそんな葉月に、今の気持ちを陽斗に伝えてあげるのがいいと思うと答えていた。その日の夜、陽斗のもとに葉月からLINEが届いた。明日、少しだけ時間いい?

    • Restart

      Restart

      葉月からのLINEにびびって返事ができない陽斗。すでに三日が経過していた。そのことを学校の昼休みに瑛太に伝えに行くと、瑛太から一打席勝負を挑まれる。またホームランを打って自信をつけて、葉月に返事をすればいいというのが瑛太の考えだった。最初は気が乗らない陽斗だったが、瑛太の本気の投球を目の当たりにして火が付く。そして、何球もファールで粘ったあと、豪快なホームランを放った。その勝負を遠巻きに見ていた美緒は、本気になっている瑛太の姿に気持ちを駆り立てられる。がんばらないと。葉月もがんばると言っていた。周囲の変化に背中を押された美緒は、中学時代からこじらせている片想いに区切りをつける決意を固める。美緒は、思い出の消しゴムを陽斗に返すのだった。

    • Snow day

      Snow day

      最初の一打席勝負以来、瑛太はランニングを日課としていた。ホームランを打たれた悔しさが瑛太を走らせていた。センター試験の前日。この日も瑛太が走っていると、家の近くでパトカーのランプに気が付く。すぐ側には、なぜだか恵那の姿があった。勝手に写真を撮ったとかで、男性に文句を言われて絡まれていた。少し怯えて、しょんぼりした様子の恵那を送って帰る途中、恵那にとって写真部が大事な居場所であることを瑛太は聞かされる。たった三人の部員しかいないけれど、やっと見つけた場所なのだと……。それを聞いた瑛太は、コンクールに自分の写真を出すことを承諾。喜ぶ恵那に背中から抱きつかれる。そんなふたりのことを、予備校から帰る途中だった美緒が見ていた。大雪の舞うセンター試験当日。交通機関はマヒして、美緒は駅で足止めされてしまう。そこに突然瑛太が現れて、ますます戸惑う美緒を試験会場まで連れていく。そうした中で、美緒は中学生だった頃のことを思い出していた。美緒が困っているとき、瑛太は何も言わないで、美緒のことを助けてくれていたことを……。

    • High Dynamic Range

      High Dynamic Range

      センター試験が終わったらやろうと話していたお疲れ会が、葉月の家で開かれる。集まったのはグループ「えのすい」の五人。その集まりの最中、美緒は瑛太のことを気にしている。センター試験からの帰り道で、恵那に言われたことが気になっていた。恵那は瑛太のことをデートに誘ってもいいか、美緒に聞いてきたから……。それに、美緒はダメと答えていた。

    • Answer

      Answer

      江の島デートの帰り際、瑛太は恵那から「コンクールで賞を取ったら告白する」と宣言されていた。それはもはや告白されたのと同じようなもので……。週明けに学校で会った瑛太と恵那は、お互いに意識してぎこちない態度になる。一方、葉月は、陽斗への態度を、はっきりさせようとしていた。

    • Childhood's end

      Childhood's end

      姉の美奈に「お姉ちゃんの大学は受けない」と宣言した美緒。美奈からは「がんばれ」とエールをもらう。それは、美緒が持っていたバレンタインチョコの包みに対しての言葉でもあった。迎えたバレンタイン当日。陽斗は葉月に呼び出されて、一緒に草野球のグラウンドに向かう。そこで、葉月はここ最近ずっと練習していた陽斗の打席曲をトランペットで吹いてくれる。

    • Roundabout

      Roundabout

      美緒は、大学に受かったら、気持ちを全部打ち明けようと決めていた。瑛太もまた、大学に合格したら、この気持ちを全部伝えようと決めていた。迎えた大学の入学試験当日。瑛太は美緒の第一志望の大学へ向かう。美緒は瑛太が推薦で合格をもらっている大学へと向かった。土壇場で、美緒は志望大学を変更していた。

    • Get set, go!

      Get set, go!

      見事、美緒は第一志望の大学に合格する。「えのすい」のLINEグループには、祝福のメッセージとスタンプが並ぶ。瑛太からも「おめでとう」の言葉が届いた。受験の緊張感から解放された学校内の空気は穏やかで、卒業式までの時間は静かに流れていく。卒業式の当日。美緒は瑛太と連絡を取ろうとしていた。けれど、捕まらない。LINEも「おめでとう」の一言以来返事はなく、既読も付かない。それでも、美緒は「話したいことがある。待ってる」とメッセージを残す。

    スタッフ

    • Just Because!製作委員会

      AT-X BSフジ NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン PINE JAM TOKYO MX 創通 月鈴舎
    • アニメーション制作

      PINE JAM
    • キャラクターデザイン

      吉井弘幸
    • キャラクター原案

      比村奇石
    • シリーズ構成・脚本

      鴨志田一
    • プロップデザイン

      髙田晃
    • 原作

      FOA
    • 小川克人

      チップチューン
    • 撮影監督

      小川克人
    • 監督

      小林敦
    • 編集

      内田恵
    • 美術監督

      岡本有香
    • 美術設定

      金子英俊
    • 色彩設計

      坂上康治
    • 製作

      Just Because!製作委員会
    • 音楽

      深澤恵梨香
    • 音楽プロデュース

      やなぎなぎ
    • 音楽制作

      インクストゥエンター
    • 音響監督

      明田川仁
    • Just Because!製作委員会

      月鈴舎
    • 小川克人

      チップチューン
    • 脚本

      鴨志田一

    キャスト

    • 乾依子

      櫻庭有紗
    • 佐藤真由子

      千本木彩花
    • 夏目美緒

      礒部花凜
    • 小宮恵那

      Lynn
    • 山口薫

      小林大紀
    • 森川葉月

      芳野由奈
    • 泉瑛太

      市川蒼
    • 清水徹

      柳田淳一
    • 渡辺先生

      大川透
    • 猿渡順平

      天﨑滉平
    • 相馬陽斗

      村田太志
    • 石垣陸生

      山本祥太
    • 鈴木桃花

      近藤玲奈
    • 高橋早苗

      貫井柚佳
    • 石垣睦生

      山本祥太

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    スプーンおばさん

    スプーンおばさん

    スプーンおばさんは、とっても元気なおばあさん。でも、ほかの人とちょっと違うところがありました。それは、突然スプーンと同じくらいの大きさになってしまうこと。そんなスプーンおばさんが、動物たちの助けも借りて、大冒険を繰り広げます。

    1983年

    パズドラ

    パズドラ

    「パズドラ」の大会会場の一角にある屋台に、鮮やかな手つきでたこ焼きを作る少年「明石タイガ」がいた。そんなタイガの前にモンスターの「トラゴン」が現れ、パズドラのパートナーに指名される。店の宣伝になると考えたタイガは、トラゴンとともにエキシビジョンマッチに出ることに。パズドラに魅入られた少年が世界一のプロゲーマーを目指す物語、ここに開幕!

    2018年

    ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age-

    ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age-

    「ネオロマンス」シリーズの作品として女性を中心に人気を集める『ネオ アンジェリーク Abyss』。「女王」になるべき運命を背負ったヒロインが、仲間たちとともに破滅に向かう世界を救おうと奔走する姿を描いた前半に対し、後半となる「Second Age」では、さらなる波乱のストーリーが展開する。運命の大きな歯車が回り始めたアルカディアの地を舞台に、より荒廃した世界の中で交錯する様々な人間模様を軸に描かれていく。 「タナトス」と呼ばれる魔物により両親を失った少女アンジェリークは、世界を救う「女王の卵」として、レイン・ニクス・ジェイド・ヒュウガの4人の仲間と共にタナトスを浄化する活動を行う「オーブハンター」となる。その戦いの中で、本当の力に目覚めていくアンジェリーク。そんな中、アルカディア全土を震撼させる事件が起こり……。 事件後、突然姿を消してしまったオーブハンターたち。彼らの行方を追って、新聞記者・ベルナールや情報屋・ロシュは情報収集につとめるが……。一方、女王の伝承を長年に渡り継承してきた「セレスティア教団」にも、容赦なく波乱の運命が襲いかかろうとしていた……。

    2008年

    魔法少女育成計画

    魔法少女育成計画

    16人の魔法少女による、残留をかけた、過酷な椅子取り合戦が始まる―!魔法少女であるために、騙す、出し抜く、奪い合う。「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という運営からの一方的な通告のもと、一週間に一人ずつ、魔法少女がその資格を剥奪されていく。リスクを孕んだ、理不尽なゲームに囚われた16人の魔法少女は、黒幕の意図に翻弄されながらも自分が魔法少女であり続けるために策を練る。特殊な環境下で麻痺していく感覚。しかし、その中で魔法少女たちはそれぞれの想いを持って、この無慈悲な椅子取りゲームを受け入れていく――

    2016年

    鴉 -KARAS-

    鴉 -KARAS-

    私が遭遇したような事件は、ここ新宿署では珍しくない。事件が起こりはじめたのは三年前。共通した特徴は三つある。シチュエーションが特定され、繰り返されていること。例えば今回のトイレがそうだ。二つ目は被害者が体中の体液を失っていること。最後に、どの事件にも一名から数名の生存者が必ずいること…夕闇が迫り、夜が訪れると、人々は明かりを灯し闇を退ける。そこに、何か恐ろしいものが潜んでいることを知っているから。若者は夢と希望を胸に上京し、ある者は夢破れこの街を去り、またある者は故郷を捨て、永住の地とする。国家機能の中枢であり、全ての情報の源たる東京。また利便性を追求するあまり、悪しき住環境を生み、快楽を追求するあまり、犯罪を生みつづける巨大都市。これは果たしてその主たる人間の望んだ姿なのだろうか?国家・企業・家庭…、<個>としての意思は悪徳。少子化問題は、生物の最大目的<種の保存>を放棄したことを意味する。では生物としての人間の存在理由とは何か?人間が歩む人生とは、様々な分岐を経た結果、<選ばれた未来>である。その選択に直面した時に、人間は如何に進むべき道を決定するのか?人間は本当に、自らの意思で<選択>を行うことができているのだろうか?

    2005年

    ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜

    ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜

    大航海を続けるルフィ海賊団。突如、ナミが高熱で倒れてしまう。医者を探すルフィたちがたどり着いたのは、医療大国といわれる“ドラム王国”だった。早速医者を探すが、なぜか王国にいる医者は“ドクターくれは”という、雪深い山の城に住む魔女ひとりだけと聞き、ルフィはナミを背負い、雪山の城へ向かう。襲撃や雪崩をかいくぐり、山頂に着くが、そこで力尽きてしまうルフィたち。それを助けたのが、ドクターくれはから医術を学んだ青っ鼻のトナカイ“チョッパー”だった。チョッパーを仲間にしようと追いかけていると、そこに砲弾が打ち込まれ…。

    2008年

    ビックリマン

    ビックリマン

    天魔界の悪魔達が天聖界の攻撃を開始し、天聖界は荒廃していった。 天聖界のヘッドであるスーパーゼウスは、かつて天使と悪魔が仲良く暮らしていた平和な時代を取り戻すべく、西の果てにあるという世界、「次界」に誰もが仲良く暮らせるような新天地を築くため、天使ヘッド・聖フェニックスに8人の若神子を集めて次界を目指す旅をするよう命じた。 一方、聖動源で生まれた若神子の1人、ヤマト王子は次界へ行けば偉い天使になれるという夢のお告げを受け、次界への旅を始めたのであった。

    1987年

    BanG Dream! ガルパ☆ピコ

    BanG Dream! ガルパ☆ピコ

    バンドガール達の隠れた聖地、ライブハウス「さーくる」を舞台に、ちっちゃくなったガルパのキャラ達が大活躍!期待の超新星「Poppin'Party」、頂点に咲き誇る蒼き薔薇「Roselia」、幼馴染の王道ロック「Afterglow」、華やかに彩るゆるふわアイドルバンド「Pastel*Palettes」、世界中に笑顔をふりまく「ハロー、ハッピーワールド!」のメンバーたちがライブハウスを盛り上げようと大暴れ!笑いあり涙ありハートフル(?)ガールズバンドコメディ!

    2018年

    SHOW BY ROCK!!STARS!!

    SHOW BY ROCK!!STARS!!

    茶番エピソードから生まれる素晴らしい楽曲たち Mashumairesh!!とDOKONJOFINGERの2バンドに主にスポットが当たる群青劇のような構成 過去キャラを登場させ、立たせるって役割を全てになっていたように思う、うまい使い方やなあと 日常的に見える非日常な茶番エピソードがあったからこそあの楽曲たちが生まれたとなると各話にも意味があったのだなと 最終回で歌われた「アノカナタリウム」が素晴らしすぎた この瞬間を味わうためにこのアニメを完走したんだなぁ感じるくらいには良かった 主要キャラ全員で歌っているのもまたポイントが高い あのシチュエーションを出すための謎巨大アンプだったのかな

    2021年

    カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編

    カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編

    カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編 新たなる力「レギオン」を手にした櫂の、アイチを取り戻す戦いが今、始まる!!

    2014年

    MINKY MOMO in 夢にかける橋

    MINKY MOMO in 夢にかける橋

    物語の舞台は、とある河にかかる橋。そこで知り合った人々は、再び同じ橋の上で巡り合えるという伝説があります。そこでの少女と少年の出会いの物語が展開します。

    1993年

    劇場版 未来少年コナン

    劇場版 未来少年コナン

    大半の人類と文明を滅ぼした最終戦争後の世界で生まれた少年コナン。仲間たちと力をあわせて、地球征服を目論む悪に立ち向かう。

    1979年

    真・恋姫†無双~乙女大乱~

    真・恋姫†無双~乙女大乱~

    時は、後漢も末の頃――。この世は乱れに乱れておりました そんな中、力を蓄え、ひそかに野心を研ぎ澄ます者―― 己の力を試さんとさすらう者―― 守るべきもののために闘おうとする者―― そうした、様々な思いを胸にいだく者たちがあやなす運命の糸がからみ、結ばれる…… 乱れた世を平和にしようと立ち上がる関羽と張飛。そして、二人の志しに惹かれ集う乙女たち。彼女たちの新たな戦いが始まろうとしていた――

    2010年

    回復術士のやり直し

    回復術士のやり直し

    【癒】の勇者としての素質に目覚め、勇者たちと世界を救う冒険の旅に出ることになった少年・ケヤル。 しかし戦闘能力のない回復術士には、勇者たちにその能力を搾取され虐待を受ける日々が待っていた。 自由と尊厳を奪われ、自我すらも失いかけたケヤルはある日、正気を取り戻し《回復》の真実に辿り着く。 《回復》はただの癒やしではない。 《回復》は世界を、人を、根源から揺るがす力である、と。 ケヤルは世界そのものを《回復》し、四年前からすべてを“やり直す”ことを決意する。 そして勇者たちへの報復に胸を躍らせるのだった・・・・・・。 「さあ、パーティー<復讐>のはじまりだ─」

    2021年

    放送室の着ぐるみガール

    放送室の着ぐるみガール

    父親の転勤をきっかけに田舎の女子校へ転校してきた主人公・来栖直(くるすなお)。 新しい学校に早く慣れるよう頑張ろうと思っていた矢先に、転校先のクラスで出会ってしまった。「着ぐるみのクラスメイト」に──。 謎の着ぐるみを着た山田ゆるり(やまだゆるり)は普通に授業を受け、普通にクラスに溶け込んでいた。なぜ、学校に着ぐるみがいるのか?この着ぐるみの中身は何者なのか? どう見ても普通ではない着ぐるみがどうしても気になる直は、正体を知るべく奔走するが…!?

    2024年

    もっけ

    もっけ

    姉の静流と妹の瑞生は見鬼(けんき=妖怪が見える)、憑巫(よりまし=妖怪に憑かれやすい)であり、彼岸のモノたちと何らかの関わりを持たずには生きていくことができなかった。そんな姉妹をどう育てようか思い悩んだ家族は祖父母の暮らす田舎に二人を預けることにして…。

    2007年

    劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

    劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

    裏社会ナンバーワンの腕をもつシティーハンター冴羽リョウは、普段は新宿に事務所を構え、相棒の槇村香と様々な依頼を受けている。そこに、何者かに襲われたモデル・進藤亜衣がボディーガードを依頼にやってきた。美女の依頼を快諾したリョウだが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、もっこり全開のやりたい放題…。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司は、なんと香の幼馴染。撮影現場で久々に香と再会した御国は彼女をデートに誘う。しかし、リョウは香に無関心で亜衣にスケベ心丸出し…。一方、海坊主と美樹は傭兵が新宿に集結する、という情報を入手した。そして、傭兵達は何故か亜衣を狙うのだった…。敵の正体を探る冴子が直面する巨大な陰謀! 来日する大物武器商人・ヴィンス・イングラードと最新兵器――。御国の登場により、すれ違うリョウと香。シティーハンターは亜衣と新宿を護りぬくことができるのか!? ※「リョウ」は「けもの偏」に「尞」

    2019年

    とある科学の超電磁砲S

    とある科学の超電磁砲S

    総人口二三〇万人を数える、東京都西部に広がる巨大な都市。その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。 特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の『超能力者』たちである。そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちと、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活を送っていた美琴に、突然の学園都市の『闇』が迫る――。

    2013年

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE

    平和な葛飾の町を次々と襲う爆弾事件が発生!犯人の弁天小僧の標的は決まって品田虎三(通称:シナトラ)とマーチンが率いる悪趣味なビルばかりだった。その頃、FBIの爆弾処理のエキスパート・星野リサとパートナーのロボット、ダンディが爆弾解体の講習で日本に来ていた。愛する亀有の町を守るため、嫌々ながらもリサとコンビを組む両津。弁天小僧はなぜシナトラのビルばかり狙うのか?そして次なる標的は・・・!?葛飾の町の運命はこの二人にゆだねられた!!

    1999年

    櫻子さんの足下には死体が埋まっている

    櫻子さんの足下には死体が埋まっている

    北海道・旭川。この街には、「櫻子さん」が住んでいる。櫻子さんは、美人で名家のお嬢様。なのに三度の飯より「骨が好き」。そんな彼女と一緒にいると、なぜか僕まで骨と縁ができるようで。骨にまつわる事件と櫻子さんに振り回されっぱなしの僕だけど、それが嫌じゃないのは櫻子さん、きっと、あなたのせいだと思う。

    2015年

    anilog_logo

    © anilog.jp