• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Just Because!

    Just Because!

    Just Because!
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    高校三年の冬。残りわずかとなった高校生活。このまま、なんとなく卒業していくのだと誰もが思っていた。突然、彼が帰ってくるまでは。中学の頃に一度は遠くの街へと引っ越した同級生。季節外れの転校生との再会は、「なんとなく」で終わろうとしていた彼らの気持ちに、小さなスタートの合図を響かせた。

    エピソード

    • On your marks!

      On your marks!

      高校三年の冬。泉瑛太は父親の仕事の都合で、中学生の途中まで住んでいた街に、季節外れの転校生として帰ってきた。 挨拶に出向いた柏尾川高等学校で瑛太がばったり会ったのは、福岡に引っ越して以降、連絡が途切れてしまっていた中学時代の友人、相馬陽斗。彼はとっくに部活を引退した野球部のグラウンドで、願掛けのためホームランを打とうとバットを振るっていた。 最初はぎこちない瑛太と陽斗。けれど、一打席勝負を通して、仲のよかった中学時代の感覚をふたりは思い出す。 瑛太から見事ホームランを打った陽斗は、告白してくると立ち去っていく。その際に、瑛太に「夏目いんぞ」とメッセージを残した。 夏目美緒は、瑛太が中学生の頃に片想いをしていた少女の名前だった。

    • Question

      Question

      ホームランを打ったら森川葉月に告白する。そう決めていた陽斗は、後輩の面倒を見るため吹奏楽部の練習に残っていた葉月を帰りがけに呼び止める。けれど、土壇場で陽斗は躊躇ってしまい、告白は失敗に終わる。一方、夏目美緒と再会した泉瑛太は、偶然にも陽斗の告白失敗の現場に居合わせていた。そのときに、一緒にいた美緒が、陽斗を切なそうに見ている視線に気づくことになる。中学生の頃、美緒が陽斗に片想いをしているのを瑛太は知っていた。その場に居合わせた瑛太、陽斗、美緒、葉月、それと葉月の友人である乾依子の五人は、一緒に遊びに行く約束をする。翌日、水族館を見て回りながら、瑛太は美緒がまだ陽斗に片想いを続けていることを再認識する。複雑な想いを抱いた帰り道、瑛太は見知らぬ女子高生に声をかけられた。

    • Andante

      Andante

      一緒に水族館へ行ったのを切っ掛けに、LINEを交換した五人。新しいグループ「えのすい」では、何気ない会話のやり取りが交わされていた。葉月の連絡先を知って素直に喜んでいる陽斗。突然のことに少し困惑しながらも、なんか高校生みたいと前向きな葉月。陽斗の気持ちを察した依子はそれぞれの反応を楽しんでいる。美緒の気持ちを知っている手前、瑛太は複雑な心境だった。その矢先、美緒から瑛太にだけLINEが送られてくる。呼び出された駅前では、美緒ともうひとり……水族館からの帰り道に突然声をかけてきた女子高生、小宮恵那と会うことになる。恵那は同じ高校に通う二年生。廃部寸前の写真部を救うため、瑛太を撮った写真をコンクールに出したいと言い出した。

    • Full swing

      Full swing

      大晦日の日に、受験生である美緒の合格祈願もかねて、一緒に初詣に行こうと約束をしたグループ「えのすい」の五人。その日に「今度こそ告白する」と、陽斗は瑛太と美緒に宣言していた。やってきた十二月三十一日。瑛太、美緒、依子の三人は突然の用事で初詣に行けなくなったとLINEの連絡で言い出す。それは、陽斗と葉月をふたりきりにさせるため、美緒の提案で決めたことだった。なんとなく気づいている陽斗。わかっていない葉月。帰り際、陽斗は葉月を呼び止めて、今度こそ告白をする。一方、ドタキャン組の三人も、別の神社に初詣に行っていた。依子とは途中で別れ、美緒とふたりきりになる瑛太。妙に明るく振る舞っている美緒の態度が気になり、「陽斗のことはいいのか」と美緒に尋ねる。それでも、美緒は言い訳をして自分の気持ちをなかったことにしようとしていた。瑛太は苛立ち、感情的になった勢いで美緒に対する自分の想いを言いかけていた。

    • Rolling stones

      Rolling stones

      あの日、葉月から陽斗に告げられた返事は、「ごめん、付き合えない」だった。直後は強がってみたものの、陽斗の気持ちは少しも晴れないまま短い冬休みは終わる。それは、大晦日に自分の気持ちを美緒に言いかけた瑛太もまた同じ。何の解決もないまま、三学期初日を迎えてしまう。一方、葉月は陽斗からの告白のことで、美緒に相談を持ち掛けていた。生まれてはじめてされた告白。突然のことで咄嗟に断ってしまったことを葉月は気にしていた。もっとちゃんと考えて返事をするべきだったのではないかと……。美緒はそんな葉月に、今の気持ちを陽斗に伝えてあげるのがいいと思うと答えていた。その日の夜、陽斗のもとに葉月からLINEが届いた。明日、少しだけ時間いい?

    • Restart

      Restart

      葉月からのLINEにびびって返事ができない陽斗。すでに三日が経過していた。そのことを学校の昼休みに瑛太に伝えに行くと、瑛太から一打席勝負を挑まれる。またホームランを打って自信をつけて、葉月に返事をすればいいというのが瑛太の考えだった。最初は気が乗らない陽斗だったが、瑛太の本気の投球を目の当たりにして火が付く。そして、何球もファールで粘ったあと、豪快なホームランを放った。その勝負を遠巻きに見ていた美緒は、本気になっている瑛太の姿に気持ちを駆り立てられる。がんばらないと。葉月もがんばると言っていた。周囲の変化に背中を押された美緒は、中学時代からこじらせている片想いに区切りをつける決意を固める。美緒は、思い出の消しゴムを陽斗に返すのだった。

    • Snow day

      Snow day

      最初の一打席勝負以来、瑛太はランニングを日課としていた。ホームランを打たれた悔しさが瑛太を走らせていた。センター試験の前日。この日も瑛太が走っていると、家の近くでパトカーのランプに気が付く。すぐ側には、なぜだか恵那の姿があった。勝手に写真を撮ったとかで、男性に文句を言われて絡まれていた。少し怯えて、しょんぼりした様子の恵那を送って帰る途中、恵那にとって写真部が大事な居場所であることを瑛太は聞かされる。たった三人の部員しかいないけれど、やっと見つけた場所なのだと……。それを聞いた瑛太は、コンクールに自分の写真を出すことを承諾。喜ぶ恵那に背中から抱きつかれる。そんなふたりのことを、予備校から帰る途中だった美緒が見ていた。大雪の舞うセンター試験当日。交通機関はマヒして、美緒は駅で足止めされてしまう。そこに突然瑛太が現れて、ますます戸惑う美緒を試験会場まで連れていく。そうした中で、美緒は中学生だった頃のことを思い出していた。美緒が困っているとき、瑛太は何も言わないで、美緒のことを助けてくれていたことを……。

    • High Dynamic Range

      High Dynamic Range

      センター試験が終わったらやろうと話していたお疲れ会が、葉月の家で開かれる。集まったのはグループ「えのすい」の五人。その集まりの最中、美緒は瑛太のことを気にしている。センター試験からの帰り道で、恵那に言われたことが気になっていた。恵那は瑛太のことをデートに誘ってもいいか、美緒に聞いてきたから……。それに、美緒はダメと答えていた。

    • Answer

      Answer

      江の島デートの帰り際、瑛太は恵那から「コンクールで賞を取ったら告白する」と宣言されていた。それはもはや告白されたのと同じようなもので……。週明けに学校で会った瑛太と恵那は、お互いに意識してぎこちない態度になる。一方、葉月は、陽斗への態度を、はっきりさせようとしていた。

    • Childhood's end

      Childhood's end

      姉の美奈に「お姉ちゃんの大学は受けない」と宣言した美緒。美奈からは「がんばれ」とエールをもらう。それは、美緒が持っていたバレンタインチョコの包みに対しての言葉でもあった。迎えたバレンタイン当日。陽斗は葉月に呼び出されて、一緒に草野球のグラウンドに向かう。そこで、葉月はここ最近ずっと練習していた陽斗の打席曲をトランペットで吹いてくれる。

    • Roundabout

      Roundabout

      美緒は、大学に受かったら、気持ちを全部打ち明けようと決めていた。瑛太もまた、大学に合格したら、この気持ちを全部伝えようと決めていた。迎えた大学の入学試験当日。瑛太は美緒の第一志望の大学へ向かう。美緒は瑛太が推薦で合格をもらっている大学へと向かった。土壇場で、美緒は志望大学を変更していた。

    • Get set, go!

      Get set, go!

      見事、美緒は第一志望の大学に合格する。「えのすい」のLINEグループには、祝福のメッセージとスタンプが並ぶ。瑛太からも「おめでとう」の言葉が届いた。受験の緊張感から解放された学校内の空気は穏やかで、卒業式までの時間は静かに流れていく。卒業式の当日。美緒は瑛太と連絡を取ろうとしていた。けれど、捕まらない。LINEも「おめでとう」の一言以来返事はなく、既読も付かない。それでも、美緒は「話したいことがある。待ってる」とメッセージを残す。

    スタッフ

    • Just Because!製作委員会

      AT-X BSフジ NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン PINE JAM TOKYO MX 創通 月鈴舎
    • アニメーション制作

      PINE JAM
    • キャラクターデザイン

      吉井弘幸
    • キャラクター原案

      比村奇石
    • シリーズ構成・脚本

      鴨志田一
    • プロップデザイン

      髙田晃
    • 原作

      FOA
    • 小川克人

      チップチューン
    • 撮影監督

      小川克人
    • 監督

      小林敦
    • 編集

      内田恵
    • 美術監督

      岡本有香
    • 美術設定

      金子英俊
    • 色彩設計

      坂上康治
    • 製作

      Just Because!製作委員会
    • 音楽

      深澤恵梨香
    • 音楽プロデュース

      やなぎなぎ
    • 音楽制作

      インクストゥエンター
    • 音響監督

      明田川仁
    • Just Because!製作委員会

      月鈴舎
    • 小川克人

      チップチューン
    • 脚本

      鴨志田一

    キャスト

    • 乾依子

      櫻庭有紗
    • 佐藤真由子

      千本木彩花
    • 夏目美緒

      礒部花凜
    • 小宮恵那

      Lynn
    • 山口薫

      小林大紀
    • 森川葉月

      芳野由奈
    • 泉瑛太

      市川蒼
    • 清水徹

      柳田淳一
    • 渡辺先生

      大川透
    • 猿渡順平

      天﨑滉平
    • 相馬陽斗

      村田太志
    • 石垣陸生

      山本祥太
    • 鈴木桃花

      近藤玲奈
    • 高橋早苗

      貫井柚佳
    • 石垣睦生

      山本祥太

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    エッグカー

    エッグカー

    すべての生き物が車の形をしているエッグアイランド諸島。ダッシュは、その中のひとつブーブーアイランドの科学者、ウサギのおじいさんとおばあさんに拾われて育ちました。ある日、ダッシュの家族が世界支配を企むボゾ王にさらわれてしまいました。ボゾ王に対抗できるのは、ダッシュの変身能力とエレメントの力しかありません。家族を救うため、世界の平和を守るため、ダッシュはエレメントを求めて他の島々を周る旅に出ることにしました。旅の途中で出会う、個性豊かな仲間たち。ボゾ王の手下たちーおっちょこちょいなアイアン一味も現れて、エレメントを集める旅は、大騒動。ダッシュは集めたエレメントの力でエッグアイランドの平和を守れるのでしょうか!?

    2019年

    DARKER THAN BLACK −黒の契約者− 外伝

    DARKER THAN BLACK −黒の契約者− 外伝

    未知の災厄「トーキョーエクスプロージョン」。事件の影で暗躍した、一人の契約者がいた。「黒の死神」と呼ばれた男、コードネーム「黒<ヘイ>」。"組織"に敵対し事件を引き起こした黒は、仲間のドール「銀<イン>」を連れて逃亡していた。"組織"の刺客を撃退しながら、南を目指す二人。いつ終わるとも知れぬ、先の見えない孤独な逃避行の中、信じられるのはもはや、互いの存在だけだった――。夏の日差しの下、つかの間の安息を味わう黒と銀。だが幸せな時間は長くは続かない。深く冷たい闇が、静かに忍び寄っていた。本来自我を持たない存在であるはずの<ドール>。だが銀は、黒と過ごす日々の中で、少しずつ自らの意思を表に出し始める。銀の変化に戸惑いと苛立ちを感じる黒はしかし、その本当の意味をまだ知らなかった。変わっていく自分自身に、銀自身もまた苦悩する。黒と一緒にいたい。でも、このままでは――。そして、銀を狙う者たちの影がちらつき、新たな闘いの火種が燻りはじめる。再び黒に迫られる、運命の選択。やがて二人の絆を引き裂く悲劇の幕が、いま静かに上がりつつあった――。

    2009年

    かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

    かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

    家柄も人柄も良し!!将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに“如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!?恋愛は成就するまでが楽しい!!新感覚“頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

    2019年

    進撃の巨人

    進撃の巨人

    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた…。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう……。

    2013年

    LEMON ANGEL PROJECT

    LEMON ANGEL PROJECT

    かつて憧れていた先輩・鴻野唯がLemon Angelの生みの親であると知った皆口智は、第二期Lemon Angelオーディションを受けることを決意する。嫉妬や嫌がらせが渦巻く第二期Lemon Angelオーディション。そんな中からライバルであり、友情で結ばれた仲間たちが智の周りに集まり出す。

    2006年

    SHORT PEACE

    SHORT PEACE

    悲恋の情念が業火となって江戸の街を包む大スペクタクルの大友克洋監督作品『火要鎮』を筆頭に、モノノケ怪異譚である森田修平監督作品『九十九』、新機軸のバイオレンス作品たるべく3DCGの技術を活用し描き出す安藤裕章監督作品『GAMBO』、エキサイティングなアクション作品でありながらも無常観の漂うテイストに仕上げたカトキハジメ監督作品『武器よさらば』。誰も観たことのない“日本の姿”を独自視点で描き出す。

    2013年

    キャプテン

    キャプテン

    野球の名門青葉学院中等部。そこから墨谷二中に転校して来た谷口タカオは、同校・弱小野球部に入部する。チームメート達は否が応でも谷口に期待を寄せるが、谷口は青葉では2軍の補欠だった事を言い出せない。しかし、谷口は陰の努力で次第に実力をつけていく。そして次期キャプテンに指名された。当惑する谷口だが、持ち前の責任感とファイトでチームの実力を懸命に底上げしていく。やがて墨谷二中の野球部は、青葉と互角に戦えるチームへと成長。谷口の卒業後も、彼が燃やした情熱は、情に弱い丸井、天才肌のイガラシら後輩たちに受け継がれていく。

    1983年

    ガールズ&パンツァー 劇場版

    ガールズ&パンツァー 劇場版

    学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることに。大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女子学園戦車道チームに、町民から熱い声援が送られた。戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。試合が終われば一緒に温泉に浸かり、お喋りに華が咲く。そんな時、生徒会長の角谷杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…? 大洗女子学園、決断の時――。新たな試合(たたかい)が始まる!

    2015年

    ラブオールプレー

    ラブオールプレー

    バドミントンで中学時代は無名だった主人公達がどうやって世界で戦うかを学びトップアスリートへと成長していく熱血青春物語バドミントン部で中学時代は無名だった主人公・水嶋亮が、名門の横浜湊高校に入学。横浜湊高校バドミントン部には個性豊かな同級生、さらに一つ先輩には亮が憧れていた同世代NO.1プレイヤーの遊佐賢人が。真っ直ぐで不器用な高校生たちがインターハイ優勝を目指し、日々成長していく姿を丁寧に描く、爽やかな青春ストーリー!!

    2022年

    BAKUMATSUクライシス

    BAKUMATSUクライシス

    ある日、黒船が天(そら)から降ってきた――。One day, a black ship fell from the sky...。 “刻(とき)を渡る力”のある伝説の秘宝“時辰儀(じしんぎ)”をめぐって京の都で繰り広げられた“スサノオ事変”は、仮面の将軍・“無限斎(むげんさい)”こと吉田松陰の死をもって終結した。 「俺達にはまだやるべき事がある」故郷の萩にて、かつての師・吉田松陰の墓参りを終えた高杉晋作と相棒の桂小五郎は、再び京の都に戻ってきた。師の教えを守らんとひた走る高杉の隣に、いつになく遠い目をする桂の姿……。 その時、地響きとともに空が割れ、“時空の裂け目”から、破壊したはずの時辰儀が出現。“意思”を持ち始めた時辰儀が、制御不能の暴走を開始する!!さらに因縁の好敵手として立ちはだかるのは、先の戦で副長・土方歳三を失った新撰組!!局長・近藤勇が口にしたのはなんと、新たな“無限斎”の存在だった――。戻すのか、変えるのか。 高杉「必ず、正しき刻の流れに戻してみせる」桂「ずっと、おまえに言えなかったことがある」やり直しの利かない運命(アンリセッタブル・クライシス)に翻弄され、志士たちの新たな物語が動き出す!!

    2019年

    バクマン。

    バクマン。

    ついに「週刊少年ジャック」での新連載『PCP』で、悲願の読者アンケート1位を勝ち取った真城最高と高木秋人。 しかし「亜城木夢叶」として大きく成長を遂げつづける二人を、かつてない試練が襲う! 新たなライバルの出現、コンビ分裂の危機という困難と立ち向かい、宿命のライバル・新妻エイジとの対決は最高潮に! 果たして「一番人気のマンガ家になってアニメ化」そして「その作品のヒロインを演じる亜豆と最高の結婚」という夢は実現できるのか!? マンガにかける青春を圧倒的な熱量で描ききる、シリーズ完結編!!

    2012年

    レヱル・ロマネスク2

    レヱル・ロマネスク2

    鉄道輸送の中核を担う人形モジュール――レイルロオド 新交通システムにより壊滅寸前となった鉄路を 観光振興やグッズ開発等で徐々に復権させてきたレイルロオドたちは 更なる復興促進を目指し、第2回レイルロオドサミットへと集う『沿線の魅力を音で伝える』サミットで伝えられたテーマは、昨今のASMRブームの広がりに寄り添ったもの 「ここ御一夜で、実地で学べばよいのです」 司会進行の言に従い、レイルロオドたちはそれぞれの「録りたい音」を収めるべく、 初めてのフィールドレコーディングへと駆け出していく

    2023年

    海辺のエトランゼ

    海辺のエトランゼ

    『海辺のベンチで ひとり佇む少年。 そんな彼が無性に気になった』

    2020年

    ゆうとくんがいく

    ゆうとくんがいく

    日本を代表するサッカー選手長友佑都がアニメキャラクター”ゆうとくん”になって登場!ゆうとくんは何事にも常に一生懸命!そんなゆうとくんが身近で巻き起こる様々な出来事に全力でぶつかっていきます。けれども、いつも全力がゆえに失敗もたくさん・・・ちょっぴり笑えて、ちょっぴりほっこり。元気がもらえるポジティブJAPAN代表、ゆうとくんの物語!

    2013年

    かみちゃまかりん

    かみちゃまかりん

    もし、人間が… 神さまの力を持ってしまったら… あなたならどうする?! 大好きだった猫のしーちゃんが死んじゃって一人ぼっちになった花鈴。一人でも強く明るく生きていこう!!と、決意する花鈴。そんな時出会った九条和音という少年と、姫香という少女。美少年(☆ー☆)だけどとっても高飛車(-_-)の和音くん。…が、ちょっと気になる花鈴ちゃん。優しくされたり、冷たくされたり。一人ドギマギ…これって恋の予感なの!? …揺れ動く乙女心。しかし、そんな花鈴の思いをよそに、その出会いは花鈴の運命を大きく動かしていく。それは、偶然…それとも、必然??? “神さま”の力を司る指輪の秘密をめぐり、今ファンタジーの世界が扉を開ける!!

    2007年

    バケモノの子

    バケモノの子

    人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。

    2015年

    女神寮の寮母くん。

    女神寮の寮母くん。

    家は燃え、父は失踪し、貯金もない。男子中学生の南雲孝士は、都会で独り、行き倒れてしまう。 偶然出会った女子大生・和知みねるに提案され、彼女が住む大学学生寮「女神寮」の寮母を務めることに。 女子寮で出会うのは、男性耐性0の超純情娘・早乙女あてな、 照れると拳がでる武闘派乙女・戦咲きりや、 コスプレさせるの大好き暴走レイヤー・フレイ、怠惰なブルマ電波さん・八月朔日せれね、 怪しい実験を繰り返すマッドサイエンティスト・和知みねると、 全員が一癖も二癖もある訳アリ美少女たち。

    2021年

    THE ビッグオー

    THE ビッグオー

    40年以上前のメモリー(記憶)がすべて失われた街「パラダイムシティ」。そこには様々なトラブルの解決を仕事とする男がいた。彼の名はロジャー・スミス。日々発生するさまざまなトラブルを解決するプロのネゴシエイター(交渉人)だ。ロジャーは巨大ロボット「ビッグオー」を操り、数々の事件を解決してゆく……。

    1999年

    ゼロの使い魔F

    ゼロの使い魔F

    アーハンブラ城から無事にタバサを救出して魔法学院に戻ってきたルイズと才人たち。あいかわらず才人はルイズに虐げられながらも健気に使い魔としてルイズのお守りをしている。急遽、アンリエッタ女王の密命で学院からロマリアへ赴くルイズと才人。ティファニアもルイズたちと一緒に行くことに…。ルイズとティファニアは、ロマリア教皇の就任三周年式典で「巫女」として共に祈りをささげて欲しいと依頼される。憧れの教皇聖下に謁見し感激するルイズ。一方、自分が虚無の担い手と知ったティファニアは、「才人が自分の使い魔であればいいのに」と急に意識し出すことにより何やら波乱の予感が…。そんな中、ルイズたちに狡猾で邪悪な影が忍び寄るのだった!!

    2012年

    ブラック・ジャック

    ブラック・ジャック

    裕福な家で育ち、美しい母と有能な父を持った少年、間黒男。少年の未来への道は、明るく希望に満ちていたはずだった。しかし、一発の不発弾が、一瞬にして少年の未来を打ち砕いた。爆発事故が原因で母は死亡し、家庭は崩壊、少年は身体がバラバラになるほどの重傷を負い、誰もが少年の死を確信した。それを救ったのが本間という外科医だった。本間は諦めなかった。少年を救うために何十時間にも及ぶ大手術を行い、ついに少年を死の淵から蘇らせたのだった。ツギハギだらけの身体、恐怖のために半分白髪となった髪。蘇った少年の容姿はすっかり様変わりしていた。そして、その後に、身体を回復させるための、地獄のようなリハビリが待っていたのだ。少年はリハビリに耐えた。いつしか少年の胸には、ある目標が芽生えていたのだ。それは、本間のような優れた外科医になることだったのだ。そして、数年後。一人の天才外科医が生まれた。ブラック・ジャックの誕生である。不可能を可能とする医者。法外な手術代を取る医者。そして……医師免許を持たないもぐりの医者。彼がなぜ無免許医なのか、その理由は定かではない。形式に捕らわれるのが嫌で、もともと取らなかったとか、持っていたがなんらかの理由で剥奪されたとか、人々は噂する。

    2004年

    anilog_logo

    © anilog.jp