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    3. グランクレスト戦記

    グランクレスト戦記

    グランクレスト戦記
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    作品情報
    「わたしは騎士テオの聖印と契約し、永遠の忠誠を誓います」孤高の魔法師シルーカと、放浪の騎士テオ。ふたりが交わした主従の誓いは、混沌と戦乱の大陸に変革の風をもたらすのか混沌がすべてを支配する大陸、アトラタン。人々は混沌により生じる災害に怯え、それを鎮める力“聖印”を持つ者、〈君主(ロード)〉に守られ生きてきた。だが、いつしか君主たちは「人々の守護」という理念を捨て、互いの聖印と領土を奪い合う戦乱へと突入していく。その中、理念なき君主たちを軽蔑する孤高の魔法師シルーカと、故郷を圧政から解放するべく修練の旅を続ける放浪の騎士テオは出会う。テオの理想に触れたシルーカの強引な策略により、主従の契約を交わすことになった二人は、戦乱の巻き起こる大陸に、変革をもたらしていく。秩序の結晶である<皇帝聖印(グランクレスト)>を巡り繰り広げられる一大戦記ファンタジー、開幕!

    エピソード

    • 契約

      契約

      魔法都市エーラムで“大講堂の惨劇”が勃発したことから、アトラタン大陸を二分する大工房同盟と幻想詩連合、ふたつの大公家の婚儀は潰えた。平和への道は打ち砕かれ、大陸はふたたび戦火の時代を迎える。魔法師のシルーカ・メレテスは、大陸の東にあるアルトゥークへ向かう道中、アルトゥークと対立するクローヴィス兵の襲撃を受ける。そこへ現れた、聖印を持つ青年、テオ。シルーカはテオの志を気に入り、魔法師の契約を交わす。

    • 野心

      野心

      メスト・ミードリックの聖印と領地を手に入れたテオ。しかし安息の時間も束の間、領地を奪い取ろうと近隣の君主たちが動き始める。最初に動いたのはセーヴィスの君主、ラシック・ダビッド。シルーカの先輩でもある契約魔法師のモレーノ・ドルトゥスを従え、小領ながら兵力を整え戦いに備えてきた野心家だ。ラシックに対抗するべく、シルーカは姉弟子である邪紋使いのアイシェラを呼び寄せる。いま、テオの国の最初の戦が始まろうとしていた。

    • 戦旗

      戦旗

      新たにラシックを配下に迎え入れたテオの軍勢は、近隣の独立君主たちを次々と打ち破っていた。 彼はシルーカの提案で、故郷のあるシスティナの英雄の家名、コルネーロを名乗ることにする。しかし、その名が世間にとどろくことはなく、テオは魔法師シルーカの傀儡に過ぎないという噂が流れていた。そんな矢先、領地の城下で混沌災害が発生する。鍛冶屋で起こった爆発は見る間に姿を変え、炎のサラマンダーがシルーカに襲い掛かる。

    • 決断

      決断

      大工房同盟への加入を嘆願するため、シルーカは盟主マリーネ・クライシェの統治するヴァルドリンドへ向かった。マリーネの契約魔法師は、シルーカの養父アウベスト。一筋縄ではいかないと予感していた通り、交渉は容易なものではなかった。次なる一手を打とうと、今度は幻想詩連合のアルトゥーク伯ヴィラールのもとへ赴くシルーカだったが、会うことすら拒否されてしまう。

    • 常闇の森

      常闇の森

      ヴィラールに従属を誓ったテオはシルーカとともに、アルトゥークへと向かう。ヴィラールはさっそく二人に、吸血鬼の領地である常闇の森を統治するよう命じた。はるか昔、人々はデーモンロードに対抗するべく、吸血鬼や人狼の力を得た。その後は各々に領地を持って平和に暮らしていたはずだが、ふたつの種族はいま争いの最中にあるという。テオとシルーカが森へ向かうと、そこには怪しい女の影が……。

    • 進軍

      進軍

      ヴィラールの魔法師長であるマルグレットが間もなく25歳の誕生日を迎える。ヴィラールに仕える魔法師は女性だけで、25歳を迎えると契約は解除される決まりとなっている。盛大に開かれた誕生祝いの宴。集まった者たちは口々に感謝の意や別れを惜しむ気持ちをマルグレットに伝える。そんな中で、ヴィラールはマルグレットの手を取り、ダンスに誘う。二人の想いが通うかのような激しいダンスに、シルーカはもどかしい思いを抱く。

    • 白亜の公子

      白亜の公子

      幻想詩連合の君主会議が開催されることとなった。開催地のハルーシアへと向かう途中、アルトゥーク軍は通過地点であるフォービス、クローヴィス二国の平定を試みる。テオが向かう先は、フォービスの独立君主ラドヴァン・トーリアスが統治する港湾都市。ラドヴァンの居城を攻略するためには、まず港湾都市を攻略する必要があるが、住民はラドヴァンを慕っており、民の犠牲を出さずに攻略するのは難しい。そこでテオは都市の外で決着を付けようと提案するのだが……。

    • 会議は踊る

      会議は踊る

      大講堂の惨劇――あの事件さえ起こらなければ、アレクシス・ドゥーセとマリーネ・クライシェは結ばれるはずだった。六年前、エーラムの地で恋に落ちた二人。お互いの立場を知っても想いは変わらず、幻想詩連合と大工房同盟は、真実の愛によって一つとなるはずだったのだ。だが、その願いは引き裂かれてしまった。父に代わって盟主となった二人は再び大きな岐路に立たされる。和平か戦争か。二人が選び、進むその先は……。

    • 漆黒の公女

      漆黒の公女

      和平を結ぼうとする幻想詩連合に対し、戦う道を選んだ大工房同盟。同盟を離れようとするスタルクに、マリーネは容赦なく兵を仕向ける。シルーカは隣国のスタルクを支援するべきだとヴィラールに進言するが、アレクシスへの忠誠を誓ったヴィラールの意志は固く、それどころか城を離れるように命じられてしまう。傷心のシルーカを連れて、領地を巡る旅に出たテオは、自分がどれだけシルーカを大切に想っているのかを伝えるのだった。

    • 裏切りの刃

      裏切りの刃

      スタルクを従属させたヴァルドリンドは、その勢いのままにアルトゥークへ侵攻を開始した。ヴィラールは近隣国のキルヒス、レガリア、ハマーンと連携を取って対抗しようとするが、海より新たな敵が迫り来る。その相手は、かつてヴィラールを慕っていたダルタニア太子ミルザー・クーチェス。ヴィラールを見限ってマリーネの剣となったミルザーは、ダルタニア船団を率いてアルトゥークに猛攻を仕掛ける。

    • 一角獣城、落つ

      一角獣城、落つ

      犠牲は出たものの、戦況はおおむねアルトゥークの優勢で推移していた。ところが突然海の向こうから、おびただしい数の船団が押し寄せてくる。大陸の反対に位置するノルドから、マリーネが援軍を呼び寄せていたのだ。劣勢を悟ったヴィラールはみずから剣を執り、戦場へ赴く。そんな彼にマルグレットは最期まで付き従うと決め、ともに戦場へ赴くのだった……。

    • 条約結成

      条約結成

      ヴィラールが死してなお、アルトゥークの独立君主たちは戦うことをやめなかった。ラシックの城に集まった連合の君主たちは、ヴィラールの遺志を受け継ぐ「アルトゥーク条約」の成立を宣言。ラシックは条約の盟主にテオを指名するが、現状のテオの武勲では他の君主たちの賛同を得られなかった。一方、マリーネはブルタヴァ奪還に向けてテオに接触を試みる。戦局を見極めて、シルーカはテオにとある奇策を提案する。

    • 故郷へ

      故郷へ

      条約の盟主にふさわしい武勲を上げるべく、システィナに渡ったテオたち。ロッシーニ家の圧政に苦しむシスティナの民を救うため、各地の村を回って蜂起を呼びかける。だが、ロッシーニ家の恐怖政治は想像以上に根深く、各地の村を回っても民衆は蜂起の呼び掛けに応じない。そこでシルーカは、テオの生まれ故郷であるマルザの村ならばテオを歓迎してくれるかもしれないと考えるのだが……。

    • システィナの解放者

      システィナの解放者

      テオがロッシーニ家の三男サルヴァドルを討ち取った噂はまたたく間にシスティナに広がった。各地では暴動が起き、蜂起に加わろうとテオの元に民たちが集まってくる。息子を殺されたペデリコは、テオの命を奪おうと長男のドーニに五千の兵を集めるよう指示する。怒りをあらわにして迫り来るドーニ軍。そして暗殺者のボルツ、黒魔女ヤーナもテオたちの命を奪おうと忍び寄るのだった。

    • 帰還

      帰還

      テオはついに故郷システィナをロッシーニ家の圧政から解放した。魔法師協会はこの功績を讃えて、テオをシスティナおよびブルタヴァの正式な領主に承認した。しかし生け捕りにした黒魔女ヤーナは、魔法師協会の判断で、詳細な取り調べもなく処刑されることに。シルーカはその処置に疑問を覚える。そんなとき、ミルザーがアルトゥークの民を粛清しているとの報告が入った。テオは急ぎアルトゥークへ戻り、ミルザーを討つと誓う。

    • 前哨

      前哨

      ダルタニア軍が常闇の森に侵攻を開始した。シルーカは地の利を活かした戦術で迎撃。ダルタニア軍を疲弊させる。このまま強引に攻め続けるかと思われたダルタニア軍だが、被害が大きくなる前に撤退。それはミルザーに仕える魔法師・テリウスの献策だった。一方、ハマーンの女傑エドキアに仕える魔法師ラウラもまた、君主にとある提案を出していた。ウルリカが率いるノルドの船団を前に、エドキアがとった大胆な行動とは……!

    • 両雄

      両雄

      テオは圧倒的な戦力差でミルザーを一角獣城に追い詰めた。ところがミルザーは籠城せず、一角獣城から打って出ようとする。テリウスはヴァルドリンドからの援軍を待つべきだとミルザーを制するが、彼の揺るぎない意思を知り、最期まで彼とともにすることを決意するのだった。

    • 盟主

      盟主

      ミルザーを破り、アルトゥーク条約軍は一角獣城を奪還した。条約の君主たちに見守られて、遂にテオは条約の盟主となる。かつてヴィラールが座っていた玉座に腰を下ろし、連合からの独立を宣言するテオ。ヴィラールの遺志を継いで、連合と同盟の和解を図るため、条約は第三の勢力となって戦力の均衡を目指す。そのためにも、まずは連合に動いてもらわなければならない。テオはアレクシスに会おうと、シルーカを連れてハルーシアを訪れる。

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      公子覚醒

      幻想詩連合の盟主アレクシス・ドゥーセが遂に出撃した。城を取り巻くハルーシア軍を目の当たりにしたドーソン候はマリーネに援軍を申し出るが、拒否されてしまう。打つ手の無くなったドーソン候はアレクシスに連合への帰順を申し出るが、これも拒否される。怒り狂ったドーソン候はアレクシスと対決するべく打って出るが、マリーネを救うため覚悟を決めたアレクシスは、まるで絵を描くかのように采配を振り、戦場を支配していくのだった……。

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      アレクシスが海洋王・エーリクを討ち取ったため、同盟の勢力は衰え、同盟・連合・条約の三勢力の戦力が拮抗することとなった。これを機にシルーカは連合と同盟の和解を提案するが、マリーネはそれを受け入れず、連合と条約を攻め滅ぼすと宣言。同盟と、連合・条約との決戦が行われることになる。だが、連合軍が戦場に到着するのは翌日の正午。それまで条約軍は、単独で同盟軍と戦わなくてはならない。同盟軍の数はおよそ四万。対して条約軍は二万五千。条約軍は連合軍の到着まで持ちこたえられるのか?

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      粛清

      アレクシスとマリーネが和解し、結ばれることとなった。そしてテオが皇帝となり、皇帝聖印が誕生する日も近いと思われたその時、シルーカのタクトにとある魔法師から通信が入る。通信の内容は、エーラムで君主派の魔法師に対する大規模な粛清が始まり、魔法師協会が君主たちの敵に回ったという衝撃的なものだった。通信を聞いたテオとシルーカは全君主を集め、魔法師協会との対決を宣言。条約、連合、同盟の三軍を統合し、皇帝軍とすると、エーラムへの進軍を指示する。

    • 聖杯

      聖杯

      エーラムへ向かう皇帝軍を阻む新たな敵――それはなんと、聖印教団だった。教皇レオーネは、テオが唯一神の欠片である聖印を私有し、大陸を我が物にしようとしていると弾劾。聖戦を発動し、信徒に皇帝軍との戦いを呼びかける。民衆のために戦ってきたテオは、何の罪もない信徒と戦うことが出来ない。そこで聖印教団の司祭であるプリシラは、教皇レオーネに会い、説得を試みると提案。シルーカも同行して教皇軍の陣地へと向かう。

    • 城壁

      城壁

      プリシラから聖杯を託されたテオは来たる最終決戦に挑むため、エーラムへと向かう。皇帝軍の君主たちは、自軍を率いてそれぞれの役目を果たそうとする。対する魔法師協会は、百五十年前に、二百人を超える魔法師の命と引き換えに封印された単眼巨人・サイクロプスを解き放つ。ラシックは兵の被害を最小限に抑えるため、そして親友であるテオの武勲に並ぶため、モレーノを含む精鋭を連れて、サイクロプスに攻撃を仕掛ける。

    • 皇帝聖印

      皇帝聖印

      エーラムを陥落させた瞬間、テオたちは暗闇の森に取り込まれてしまった。テオたちの前に現れた吸血鬼の王・ディミトリエは、混沌の時代を終わらせまいと襲いかかってくる。この戦いの先には、真の平和が待っているのか。それとも世界は、新たな混沌へと向かうのか。テオとシルーカは最後の戦いへと挑む。

    スタッフ

    • 3DCGディレクター

      真田竹志
    • VFXディレクター

      中西康祐
    • アクション作画監督

      西岡忍
    • エーラム魔法師協会

      ABCアニメーション BS11 KADOKAWA アニプレックス グッドスマイルカンパニー クロメア バンダイナムコエンターテインメント 木下グループ
    • キャラクターデザイン

      矢向宏志
    • サブキャラクターデザイン

      八尋裕子
    • シリーズ構成

      矢野俊策
    • デザインワークス

      森岡賢一
    • プロップデザイン

      木藤貴之
    • メインアニメーター

      鳥居貴史
    • 制作

      A-1 Pictures
    • 原作

      水野良
    • 原作イラスト・キャラクター原案

      深遊
    • 撮影監督

      鯨井亮
    • 武器デザイン・モンスターデザイン

      大河広行
    • 水野良

      ファンタジア文庫
    • 監督

      畠山守
    • 総作画監督

      矢向宏志
    • 編集

      松原理恵
    • 美術監督

      坂上裕文
    • 美術設定

      松本浩樹
    • 脚本

      ライトワークス
    • 色彩設計

      佐野ひとみ
    • 製作

      エーラム魔法師協会
    • 音楽

      菅野祐悟
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響効果

      小山恭正
    • 音響監督

      岩浪美和
    • CG監督

      真田竹志
    • エーラム魔法師協会

      木下グループ
    • 原作イラスト

      深遊
    • 武器·モンスターデザイン

      大河広行
    • 武器デザイン·モンスターデザイン

      大河広行
    • 水野良

      ファンタジア文庫

    キャスト

    • アーヴィン

      中村悠一
    • アイシェラ

      上田麗奈
    • アウベスト・メレテス

      三上哲
    • アレクシス・ドゥーセ

      井口祐一
    • ヴィラール・コンスタンス

      櫻井孝宏
    • エマ

      鈴木みのり
    • カミィ

      小澤亜李
    • コリーン・メッサーラ

      本渡楓
    • シル―カ・メレテス

      鬼頭明里
    • テオ・コルネーロ

      熊谷健太郎
    • プリシラ

      高森奈津美
    • ヘルガ・ピアロザ

      内山夕実
    • マリーネ・クライシェ

      茅野愛衣
    • マルグレット・オディウス

      甲斐田裕子
    • ミルザー・クーチェス

      羽多野渉
    • モレーノ・ドルトゥス

      松岡禎丞
    • ラウラ・ハードリー

      安済知佳
    • ラシック・ダビッド

      日野聡
    • ルナ

      中島愛
    • レイラ

      佐倉綾音

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    憂国のモリアーティ 2クール目

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    19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。 しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、 人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。 当たり前のように特権を享受する貴族。明日の暮らしもままならないアンダークラス。 人々は生まれながらに決められた階級に縛られて生きている。

    2021年

    弱虫ペダル GLORY LINE

    弱虫ペダル GLORY LINE

    週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中、渡辺航による日本を代表する自転車(サイクル)ロードレースコミック「弱虫ペダル」。ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマと戦いにファンは熱狂し、コミックス累計発行部数は1700万部を超える。TVアニメシリーズはこれまで第1期(2013年)から第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』(2017年)まで放送され、性別・年齢を問わず多くの幅広いファンを獲得、まさに“自転車ロードレースアニメの金字塔”となった。そして2018年1月、TVアニメ第4期シリーズ『弱虫ペダル GLORY LINE』がいよいよ放送スタート!前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。そして迎えた決戦の時。ライバルであり王座奪還を狙う箱根学園、怪物レーサー御堂筋を擁する京都伏見、そして全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!選手全員が各々に秘める想い。直線を疾走するスプリンターとして、山を制すクライマーとして、そしてチームを勝利に導くエースとして… 栄光へのそれぞれのゴールライン=“GLORY LINE”を最初に駆け抜けるのは、果たして誰なのか―!?

    2018年

    俺たちに翼はない

    俺たちに翼はない

    ―大都市『柳木原』。おびただしい数のひとと建物がひしめく、巨大な繁華街。― 季節は冬。見上げれば、そこには無表情な白い空。ありがちな悩みとありがちじゃない悩みを抱えた若者たち。彼らが出会う、恋ともろもろ。それはきっと何処にでもある、ありふれた物語。これは“たとえば”の話だけど、ぼくらが君に語るのは、たとえばそんなメルヘン。

    2011年

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