• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. クールドジ男子

    クールドジ男子

    クールドジ男子
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    一際目を引くクールでかっこいい男子たち。 どこか近寄りがたいけど… 彼らは“全員ドジ”だった!財布を忘れたり、 電車でイヤホンを付けず音楽を流したり、 コンタクトなのにメガネを上げる仕草をしたり、 曲がるストローだと気付かず逆に刺して使ったり、 傘と間違えて靴べらを持ち歩いたり――そんなドジさえもクールにキメてしまう、 それが「クールドジ男子」。ドジもするけど等身大で頑張る彼らの日常譚を 15分に集めて、2クールでお届けします!見ればきっと、あなたも好きになる。 笑って癒やされるドジコメディ。

    エピソード

    • 一倉颯

      一倉颯

      クールでかっこよくて、だけど、ちょっぴりドジな男子たち。これは、そんなドジさえもクールに決めてしまう男子たちの日常譚である。大学生の一倉 颯(いちくら はやて)は、自身がドジであることを自覚し、失敗のたびに反省する日々を送っていた。クールでドジなところが周囲より密かに人気の颯だが、本人は自分に個性がないと思いこみ、ついつい後ろ向きに物事を考えてしまっていた。そんなある日コンビニで……?

    • 二見瞬

      二見瞬

      二見 瞬(ふたみ しゅん)は、イケメンでスポーツ万能な高校生。努力家で負けず嫌いな性格で、失敗すらクールに決めたいと思っている。だが、少し抜けたところがあり、高校生活最後の球技大会でも大活躍の反面、ドジを繰り返してしまう。喫茶店を営む姉のあさみやまわりの人からは、そんなところが「かわいい」と言われるが、本人にとっては不本意なようで……。

    • 三間貴之

      三間貴之

      三間貴之(みま たかゆき)は、そのルックスや仕事ぶりからは想像がつかないドジが多く、まわりから密かに「社内の隠れ癒し担当」と呼ばれている。だが本人はそんなこととはつゆ知らず、彼を見て和む人々を不思議そうに見るばかり。残業続きのある日、先輩社員の四季爽太(しき そうた)に誘われ、仕事帰りに居酒屋に立ち寄った貴之は、疲れをため込んでいることを爽太に指摘され、あるアドバイスをもらう。

    • 四季蒼真

      四季蒼真

      専門学校生の四季蒼真(しき そうま)は、明るく前向きな性格。ドジな自分にも卑屈にならず、ときどき自身のドジがツボにはまって笑いがこらえられなくなることもある。ある日、友人がすでに自身の将来についてきちんとした考えを持っていることを知った蒼真は感心すると同時に、自分にはやりたいことがたくさんあるが強みや武器がないことを自覚する。そこから自分にはどんなことができるのだろうと考え始め……。

    • 相席

      相席

      バイトの面接帰り、以前チラシをもらった“小動物カフェ”に入ろうとした颯は、見知らぬ男性に声をかけられる。それはカップルや女性客の多い店内にひとりで入ることを躊躇していた貴之だった。貴之と一緒に店内に入った颯は、様々な小動物と触れ合いテンションは上がりっぱなし。一方の貴之は癒しを求め、静かに動物たちを見守る。それぞれに楽しみながらふたりは打ち解けてゆく。

    • 共通点

      共通点

      愛犬の「さくら」と一緒に公園に走りにやってきた瞬。その彼の目の前で、突然、誰かが転んだ。それは公園で写真を撮っていた蒼真だった。驚いて声をかけた瞬の前で立ち上がった蒼真は、自身のドジを気にもするわけでもなく、逆にツボにはまって笑い出す始末で、瞬は呆れると同時に感心してしまう。そこから、ふたりは夕日に染まる公園で友情を育み始める。

    • ループ

      ループ

      颯が新しいバイト先の喫茶店“mawarimichi(マワリミチ)カフェ”で働くことになった。颯はそこで店長のあさみの弟・瞬と出会う。瞬はとある理由からいつも以上に気合を入れてテスト勉強をしようと意気込み、姉の店に来ていたが、テスト勉強はまったくはかどらず、すぐに行き詰ってしまう。そんな瞬を見かねたあさみに頼まれ、颯が急遽、勉強を教えることになる。

    • まわりみち

      まわりみち

      瞬に勉強を教えるかたわら、初めてのバイト先にも慣れておこうとする颯は、もうひとりのバイト店員・蒼真と少しでも距離を縮めようと考える。ところが颯は派手な見た目の蒼真に圧倒され、なかなかうまく話すことができないでいる中、焦ってドジを連発してしまう……。気に病んでしまっていた颯に声をかけたのは、客として店を訪れていた貴之だった。

    • お弁当

      お弁当

      最近、仕事が忙しそうな兄・爽太のことが心配な蒼真。兄の爽太は集中すると食事も睡眠も後回しになるタイプで、友達にそのことを話した蒼真は、彼らの勧めで兄のために弁当を作ることにする。そしてここにもうひとり、最近の爽太の様子が気になっている人物がいた。それは、爽太の後輩として同じ会社で働く貴之。爽太のために何かできることはないかと考える貴之が、蒼真と偶然、鉢合わせして……?

    • 休みの日

      休みの日

      ある日の休日、貴之が姉の娘・りりかの面倒を見ることになった。せっかくの休日をゆっくり過ごしたかったと思いながらも、世話をする貴之。そんな中、りりかにせがまれ弁当を持って公園にやってきた貴之は、そこで険しい表情でこちらを見つめる少年と出会う。それはランニング中に偶然、貴之を見かけた瞬で、貴之への伝言を必死で思い出そうとしていたのだ。

    • 日常

      日常

      彼女にフラれたばかりの大学の友達に、無理やり合コンに連れ出された颯。気乗りしないながらも、特に何も起こらない平凡な日々の中に多少の刺激も必要かと考えしぶしぶ参加してはみるものの、あまりに場違いな雰囲気とその場のノリに、まったくついていけない。困り果て、思わず席を立った颯は早々に帰ろうと心に決めるが、そんな颯に合コン相手の女子大生のひとりが声をかける。

    • 前進

      前進

      高校のハンドボール部の試合に出場する瞬を応援するため、颯と貴之が会場にやって来た。ところが、瞬と仲がいいはずの蒼真の姿が見当たらない。どうやら蒼真は試合会場に向かう途中で電車を乗り間違えたらしい。この日のためにテスト勉強に励むなど頑張って来た瞬は、もうすぐ部活を引退する先輩たちとひとつでも多くの試合を戦いたいと意気込むが、その気合は空回りしてしまう。

    • 再会

      再会

      貴之が、小説を原作とする新作映画のプロモーションを担当することになった。偶然にも子供の頃の友達と同じ名前の原作者・五十嵐元晴(いがらし もとはる)に親近感を覚える貴之は、打ち合わせに備え、同じ作家の別の小説も読み漁るうちにすっかりファンに。そしていよいよ本人との打ち合わせの日を迎えるが、不思議なことに、初対面のはずの元晴から子供の頃のことを次々と言い当てられ、その観察眼の鋭さに感心しきりだが……?

    • いいところ

      いいところ

      ツボが浅い蒼真は、思い出し笑いも多く、どこにいてもついニヤニヤしてしまう。実はそんな自分がまわりからどう思われているのかが気になっていた蒼真。仲のいい店員のいる店で服を買い物中、またもやドジを連発して笑いがこらえられなくなった蒼真は、必死でごまかそうとするも店員にはバレバレで、むしろ「なんで隠すの?」と言われることに。さらには瞬にも同じことを言われた蒼真は……?

    • 恋バナ

      恋バナ

      瞬が学校で、後輩の女子から手紙をもらった。中身を読んでそれがラブレターだと気づいた瞬はすぐに断りの返事をしようとするが、まわりの友達に諭され、手紙で返事を伝えることにする。ところがラブレターはおろか、ろくに手紙を書いたこともない瞬はどんな風に書いたらいいものかと迷ってしまう。そこで、颯や貴之、蒼真にメールを送って助けを求めるが、誰も納得できる答えを返してはくれない。

    • 傘と…

      傘と…

      雨の日。颯が先日買ったばかりのビニール傘を本屋に忘れた。そこにやってきた蒼真と一緒に傘を探すため本屋へ戻った颯は、そこでばったり貴之と出会い、偶然にも同じ作家が好きだということを知ってうれしくなる。ところが、貴之と別れたあと、話に夢中になりすぎて最初の目的を忘れていたことに気付いた颯は、慌てて店内に引き返し、とある人物から忘れた傘を受け取る。その人はなぜか“靴べら”を持ち歩いていた。

    • きっかけ

      きっかけ

      人気作家の元晴は、抜けたところがあるが気にするわけでもなくマイペース。そんな元晴が、自身の小説を原作とする映画のプロモーションの打ち合わせで小学校時代の友達、貴之と再会したことで懐かしい記憶を思い出す――。子供の頃から小説家になる夢を持っていた元晴にとって貴之は、思いもよらない言葉でその背中を押してくれた忘れられない友達だった。

    • 貴之と元晴

      貴之と元晴

      小学校時代の友達、元晴の小説を原作とした新作映画のプロモーションを担当することになった貴之は、元晴のために素晴らしいものにしたいといつも以上に気合を入れて仕事に取り組む。ところが気持ちとは裏腹にまったくいいアイディアが浮かばない。行き詰まった貴之は仕事の合間に気分転換に出かけることにするが、そんな中、偶然元晴と出会った貴之は、元晴が口にした言葉から大切なことを思い出す。

    • メンバー入り

      メンバー入り

      貴之がプロモーションを担当した“五十嵐元晴”原作の映画を颯や瞬と一緒に見に来た蒼真。原作小説のファンであり、貴之が関わった広告を見てさらに期待に胸を膨らませる颯を見た蒼真は、いつか自分もそんな風に思ってもらえるようなことをしたいと考える。そんな中、蒼真たちは原作者として鑑賞しに来ていた元晴と出会い、一緒に“mawarimichiカフェ”に行くことに。その道すがら蒼真は元晴にとある質問をする。

    • 苦手なもの

      苦手なもの

      貴之は新作ホラーゲームのPRの仕事のため、爽太ら会社の同僚とデモ版をやってみることになった。ところが貴之はゲームもホラーも苦手で、ついつい憂鬱な気分になってしまう。それでも仕事と割り切ってゲームに挑戦してはみるものの、散々な結果に終わったばかりか、グラフィックが綺麗でリアル過ぎたせいで怖くなり、悩んだ末、颯が住むマンションに泊めてもらおうと考える。そこにはなぜか瞬もおり……。

    • 友達

      友達

      “mawarimichiカフェ”で瞬に夏休みの宿題を教えていた颯が、宿題の読書感想文のために、“五十嵐元晴”の小説を読んでみるよう勧めてみる。ところがマンガ以外の本は読みたくない瞬は、原作者本人に話を聞こうと元晴に連絡する。 一方、“mawarimichiカフェ”に立ち寄った蒼真は、その途中で夏祭りに出掛ける人たちを見かけ、みんなで行ってみようと思い立つ。

    • 夏祭り

      夏祭り

      元晴は蒼真に誘われ、颯や瞬、そして仕事を終えた貴之と一緒に夏祭りに行くことになった。貴之との再会をきっかけに、颯や瞬、蒼真とも出会った元晴。持ち前のコミュニケーション能力ですぐにみんなと仲良くなれた元晴だったが、颯だけはいつも緊張していてまったく打ち解けてくれないことを寂しく思っていた。そんな元晴はこの機会に颯とも仲良くなろうと考え……?

    • 夏空と海

      夏空と海

      車の運転ができる爽太も誘い、颯、瞬、蒼真と、貴之、元晴が海にやって来た。泳ぐ気満々の瞬やビーチで酒を飲むことが楽しみな元晴と爽太など、それぞれが自由に海での休日を楽しむ中、荷物番をすることになった貴之はひとり静かに時間を過ごす。いつも気づけば終わっていく夏を今年もただ消費していくと思っていた貴之だったが、蒼真よりデザインした音楽CDのジャケットについて相談を受ける。

    • クールドジな男子たち

      クールドジな男子たち

      小さい頃から何かを作るのが好きだった蒼真が、友達に頼まれて自主制作の音楽CDのジャケットをデザインした。早速デザイン画像を送ったものの、なかなか返事が来ない焦りから自信を失う蒼真。そんな蒼真に友達からの返事が届き……。――クールでかっこよくて、だけど、ちょっぴりドジな男子たち。これは、そんなドジさえもクールに決めてしまう男子たちの日常譚である。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      studioぴえろ
    • オフライン編集

      山岸歩奈実
    • オンライン編集

      Good-Job TOKYO
    • キーアニメーター

      永川桃子
    • キャラクターデザイン

      田口愛梨
    • シリーズ構成

      上江洲誠
    • 原作

      那多ここね
    • 撮影監督

      衛藤直毅
    • 監督

      今千秋
    • 総作画監督

      田口愛梨
    • 美術監督

      一色美緒
    • 色彩設計

      長島真弓
    • 音楽

      中山真斗
    • 音楽制作

      エイベックス・ピクチャーズ
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • 一倉颯

      小林千晃
    • 三間貴之

      梅原裕一郎
    • 二見あさみ

      佐藤聡美
    • 二見瞬

      内山昂輝
    • 五十嵐元晴

      古川慎
    • 四季爽太

      興津和幸
    • 四季蒼真

      千葉翔也
    • 桃崎もも

      白石晴香
    • 紅野茜

      大地葉
    • 赤井

      高梨謙吾
    • 青山

      天﨑滉平
    • 黄田

      山下誠一郎
    • 黒崎

      八代拓

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ!! 夏祭り

    ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ!! 夏祭り

    待ちに待った夏休み。アッコちゃんは、ママの田舎へと遊びにやって来る。仲良しのモコや大将たちも一緒。みんなで泳いだり、魚を釣ったりと楽しい時間を満喫する。そんなある日、大将とキーオくんが近くの小島に行こうとすると、村のおじいさんに止められてしまう。その島は、海の守り神の白いイルカが住んでいる神聖な場所で、村人も近寄ってはならない島とのことだった。それでもあきらめきれないキーオくんと大将たち。アッコちゃんには内緒で、こっそりと島に行ってしまう。その事を知ったアッコちゃんはびっくり。親切な村の人たちに迷惑をかけてはと魔法でカモメに変身したアッコちゃんが、急いで島へと向かう。一方、島に上陸した大将たちは、白いイルカを見つけて、捕まえようとする。一方、白いイルカを助けるため、アッコちゃんは竜に大変身。さすがの大将たちも驚き逃げていってしまう。そして、白いイルカは大将たちのいたずらを許すのでした。それは、いつも自分たちを守ってくれる村人に感謝していたからでした。その夜、にぎやかなお祭りの中、アッコちゃんたちの明るく楽しげな歌声がいつまでも続くのでした。

    1989年

    VAZZROCK THE ANIMATION

    VAZZROCK THE ANIMATION

    「まずは1年。ちょっと冒険してみないかい?」ツキノ芸能プロダクション社長のその一言から始まった、VAZZROCKプロジェクト。芸歴の長さも、活動ジャンルも、年齢も、バックグラウンドもバラバラの12人のタレントたちが集められて、はや数年。彼らはVAZZY(ヴァジー)とROCK DOWN(ロックダウン)という2つのユニットを組み、コンビ・親友・ライバルとして互いの個性をぶつけ、磨き合ってきた。音楽活動はもちろん、ドラマや舞台、映画出演など様々な挑戦に挑む日々。悩んで、傷ついて、それでも進むから輝ける。新たな輝きの物語が、はじまる!

    2022年

    聖痕のクェイサーII

    聖痕のクェイサーII

    人気TVアニメの第2シリーズ。鉄のクェイサーであるサーシャに下された新たな使命は、私立女子校「翠玲学園」への女装をしての潜入調査だった。ハイエンシェント・サーキット「雷の携香女(マグダラ)」を探し出すため、学園に転入してきたサーシャ。今、新たな聖乳伝説が幕を開ける…。

    2011年

    音楽

    音楽

    ある夏の日、楽器も触ったこともない不良学生たちが思いつきでバンドを始める。そして彼らに影響を受けた若者たちをも巻き込み、町に「音楽」が響くのだった。

    2020年

    BASTARD!! -暗黒の破壊神- (2022)

    BASTARD!! -暗黒の破壊神- (2022)

    近代文明の崩壊から400年後、世界は魔法と剣が支配する混沌の中にあった。 破壊神アンスラサクスの復活を目論む闇の反逆軍団は、その圧倒的な魔力を持つ四天王を中心に、世界を支配するべく、勢力を広げ続けていた。 そんな中、中央メタリオン大陸にあるメタ=リカーナ王国は魔導師率いる闇の反逆軍団に襲撃される。 王国を救うため、大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは一つの決断を迫られる。 それは幼なじみの少年ルーシェ・レンレンの内に封じ込められている、 かつて世界支配をもくろんだ古の大魔法使いを復活させること。 そして、その封印を解くことができるのは処女による接吻のみ――。 差し迫った危機にヨーコが意を決してルーシェと唇を重ねた瞬間、黒く強大な妖気が周囲に満ちていく。 最強にして最狂、超絶美形主人公、伝説の魔法使いダーク・シュナイダーが今、復活を遂げる!

    2022年

    つり球

    つり球

    舞台は湘南・江の島。懐かしさと瑞々しさの同居した町。他人とのコミュニケーションが異常なほど苦手なため、これまでの人生でまともに友達がいた試しのない高校生・ユキ。自称宇宙人、ユキに釣りをさせようとする少年・ハル。生まれも育ちも江の島の地元っ子、周囲のいろんな事になんだかムカついているらしい少年・夏樹。青春をこじらせてしまっている4人が出会い、釣りをして、小さな島は、大きな物語の中心となり――。ここから始まる、SF(=青春フィッシング)物語!

    2012年

    銀河鉄道物語~永遠への分岐点~

    銀河鉄道物語~永遠への分岐点~

    全宇宙を神経繊維の如く結び、人々の夢と希望と野心を乗せて今日も銀河鉄道はひた走る。その銀河鉄道の安全を守る治安部隊が、通称SDF(SPACE DEFENSE FORCE)、空間鉄道警備隊である。主人公有紀学(20)は、殉職した父と兄の遺志を継ぎSDFに入隊した。有紀学はSDFきっての精鋭部隊で始発駅ディスティニー星を管轄しているシリウス小隊に所属しており、入隊したばかりの新人キリアン・ブラック(19)の指導役を担当しているが、幹部候補生という事もあり生意気で手を焼く日々を送る。そんな日々の中、銀河鉄道の軌道上で発生する事件・事故を沈着冷静な隊長シュワンヘルト・バルジ(30)の指令の下、迅速かつ的確に解決していく。ある日、製薬会社研究用宇宙船が暴走、接触した急行列車が脱線、近隣惑星駅に不時着した。接触の衝撃で研究中のウイルスが列車に付着、瞬く間に星中に蔓延。救援に向かったシリウス小隊はギリギリの救出活動を展開するが、このままではウイルスが銀河鉄道の軌道を通じて全宇宙に波及してしまう。次々と倒れる乗客や住人達。刹那、銀河鉄道管理局から信じ難い命令が下される。苦渋の決断を迫られたシリウス小隊は、有紀学は?はたまた、軌道建設部隊拉致事件、安住の地を求めて宇宙を漂流する小さな植物の種が巻き起こす列車破壊事件、女性隊員達がメイドコスプレ!?に身を包み、王位継承儀式に向かう王子を護衛・・・。そして、様々な事件が起る中、謎の宇宙空間から迷い込んで来た「隣の宇宙の少女」を救うシリウス小隊。少女から伝えられる聞く宇宙存続の危機、シリウス小隊は真実を探る為、宇宙空間に開いたワームホールに突入。こちら側の宇宙から隣の宇宙へ。そこに存在する少女の故郷の惑星へ、未知の旅が始まる。

    2006年

    黒執事

    黒執事

    19世紀英国。 ”悪の貴族”と呼ばれる少年の側には、必ず一人の”執事”がいた。19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。名門貴族・ファントムハイヴ家の執事・セバスチャン。彼は、知識・教養・品位・料理・武術…全てにおいて完璧。わがままな12歳の主人・シエルを相手に、今日も漆黒の燕尾服姿で華麗に執務をこなす。 上質な執事アニメで、至高なるひとときをあなたに…。

    2008年

    WHITE ALBUM Second season

    WHITE ALBUM Second season

    平凡な大学生活を送る藤井冬弥はアイドルの森川由綺と交際していた。仕事と大学の合間を縫って互いに想いを確認し合う2人。だが、彼女の人気が上昇するにつれ次第にその距離は広がっていく。由綺と同じ芸能プロダクションのトップアイドル理奈との出会いなど、それは2人の関係に何をもたらすのだろうか……。

    2009年

    まいっちんぐマチコ先生

    まいっちんぐマチコ先生

    私立あらま学園の女性教師、麻衣マチコとその生徒達が繰り広げるハートフルギャグアニメ!!

    1981年

    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

    幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。 店主の紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩にぴったりのもの。 でも、食べ方や使い方を間違えると…。

    2020年

    通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

    通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

    「マー君。これからお母さんと一緒にたくさん冒険しましょうね」夢にまでみたゲーム世界に転送された高校生、大好真人だが、なぜか真人を溺愛する母親の真々子もついてきて!?母親同伴の新感覚冒険コメディ開幕!

    2019年

    ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-絶望編

    ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-絶望編

    あらゆる分野の超一流の高校生を集めて、育て上げるために設立された、政府公認の特権的な学園「私立希望ヶ峰学園」。この学園には、超高校級の才能が集まる「本科」と、高い学費を払えば誰でも入れる「予備学科」が存在していた。才能だけではなく、性格も個性的な本科77期生。しかし彼らは才能のみに固執することなく、「人生に大切なことは才能ではなく、人との関わりで人格を磨き、思い出を作ることである」ということを学び、それぞれ普通の高校生らしく学園生活を謳歌していく。しかし、水面下では謎のプロジェクトの遂行、学園による学科差別が横行していた。そして、才能を渇望した予備学科の少年・日向創。彼に起こる運命的な出会いが、学園を、未来を予測もつかない方向へ導いてしまう。これは、人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語。

    2016年

    弱虫ペダル GRANDE ROAD

    弱虫ペダル GRANDE ROAD

    総北高校に入学した、アニメやフィギュアが大好きなオタク少年・小野田坂道。同じく新入生で中学時代から自転車レーサーとして名を馳せた今泉俊輔と鳴子章吉との出会いをきっかけに、坂道は自転車の楽しさを知り、自転車競技部に入部する。めきめきと才能を伸ばしていった坂道は全国大会<インターハイ>のメンバーに選出される。“全員がエース”という最強チーム、王者・箱根学園や、“怪物”御堂筋を擁する京都伏見高校など、全国の強豪校が揃う、3日間に及ぶ過酷な戦いに挑む総北。3校同着という波乱の結果となったインターハイ1日目。そして、それぞれが決意を新たにスタートラインに立ったインターハイ2日目。総北はアクシデントに見舞われ、そして箱根学園と京都伏見高校の走りに劣勢を強いられるも、全員の力で両校を追い上げていく。そして、2日目のゴールを獲るべく、それぞれのチームの“エース”が動き出す!勝利のため、想いの詰まったジャージをゴールに届けるため、総合優勝を賭けた、男たちの戦いが加速する!

    2014年

    夜明け告げるルーのうた

    夜明け告げるルーのうた

    寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

    2017年

    ゆるゆり

    ゆるゆり

    旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。

    2011年

    人類は衰退しました

    人類は衰退しました

    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。のんびり、ほのぼ、の……? ちょっぴり不思議でほんの少し不条理な、そんな物語のはじまりです。

    2012年

    かりん

    かりん

    21世紀の日本。とある地に住み着いた「吸血鬼一家」がおりました。彼らは人間から、こっそりちょっぴり血をもらいながら、慎ましく暮らしておりました…ですが、長女の「かりん」には人に言えない秘密が…そう。彼女は血を吸うのではなく、血が増えてしまう「吸血鬼」…じゃない「増血鬼」だったのです!そんなかりんも普段は普通の女子高生。だけど転校生「雨水健太」の登場によりその生活は激変する事に!前代未聞の増血鬼、「かりん」が巻き起こす、恥じらいの学園ラブコメ!!!

    2005年

    MAJOR 2nd season

    MAJOR 2nd season

    夢はメジャー・リーグ! さわやかな友情と熱い戦いが胸をうつ、大長編野球ストーリー、ここに開幕!! アニメ「メジャー」は、プロ野球選手の父を持つ少年・吾郎が、自分もまた野球をこころざし、メジャー・リーグの選手になることを目指す物語です。

    2005年

    劇場版 美少女戦士セーラームーン Eternal 前編

    劇場版 美少女戦士セーラームーン Eternal 前編

    桜が舞う4月。街中が今世紀最大の皆既日食に沸くなか、月野うさぎとちびうさは助けを求めるペガサス/エリオスと出会う。時を同じくして、街には“デッド・ムーンサーカス”と名乗る謎のサーカス団が現れる。その正体は女王ネヘレニア率いる新月の闇の王国「デッド・ムーン」であった。新たな敵に立ち向かおうとするセーラー戦士たちだが、心の隙をついて悪夢の世界へと誘惑する敵に惑わされ危機に陥ってしまう。

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp