• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

    Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

    Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。  騎士“セイバー”  槍兵“ランサー”  弓兵“アーチャー”  騎兵“ライダー”  魔術師 “キャスター”  暗殺者 “アサシン”  狂戦士 “バーサーカー”  マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。2014年 秋、開戦 ――。

    エピソード

    • プロローグ

      プロローグ

      冬木の地で行われた聖杯戦争から10年……再び、『聖杯』の力を追い求める、七人の魔術師と七人の英霊の争いが始まろうとしていた。代々続く、魔術師の家系に育った遠坂凛もまた、父・遠坂時臣が参加した争いに、身を投じようとしていた。最強の英霊、セイバーの召喚を試みる凛だったが、彼女の眼の前に現れたのは、自らの名も知らぬ英霊だった。

    • 冬の日、運命の夜

      冬の日、運命の夜

      冬木の地で行われた聖杯戦争から10年……再び、『聖杯』の力を追い求める、七人の魔術師と七人の英霊の争いが始まろうとしていた。代々続く、魔術師の家系に育った遠坂凛もまた、父・遠坂時臣が参加した争いに、身を投じようとしていた。最強の英霊、セイバーの召喚を試みる凛だったが、彼女の眼の前に現れたのは、自らの名も知らぬ英霊だった。

    • 開幕の刻

      開幕の刻

      10年前、冬木市で起きた大火災から、衛宮切嗣により命を救われた衛宮士郎。ある日の放課後、士郎は英霊同士の戦いを目撃してしまう。目撃されてはいけない争いを見られたことに気付いたランサーは、マスターの命令により、士郎を始末しようとする。凛により息を吹き返した士郎だったが、その夜、再びランサーに襲われる。ランサーの攻撃を耐え凌ぐ士郎の目の前に、英霊が召喚される。

    • 初戦

      初戦

      ランサーの襲撃後、衛宮邸に駆け付けた凛とともに、士郎は聖堂教会へ向かう。監督役の言峰綺礼から、聖杯戦争について説明を受けた士郎は、その内容にショックを受ける。しかし、自分も巻き込まれた10年前の火災が、聖杯戦争によるものだと知り、マスターとして戦うことを決意する。

    • 戦意の在処(ありか)

      戦意の在処(ありか)

      聖堂教会を後にした凛と士郎の前に、サーヴァントとイリヤスフィールと名乗る少女が立ちふさがった。襲いかかるバーサーカーの圧倒的な力の前に、苦戦を強いられる凛たち。初めての戦いの中で、士郎は自分の無力さを思い知るのだった。

    • 放課後に踊る

      放課後に踊る

      藤村に呼び出され、学校に向かう士郎とセイバー。霊体化できないセイバーを誤魔化そうとする士郎だったが、なぜか藤村と桜が士郎の家に泊まり込むことに……一方その頃、ガス漏れ事件の現場を訪れていた凛は、わずかに残る魔力の残滓から、キャスターの仕業であると断定する。

    • 蜃気楼

      蜃気楼

      士郎はセイバーを連れずに学校へ向かう。単独で行動する士郎に憤った凛は、放課後、人気のないのを見計らい、士郎を襲撃する。士郎を追いつめる凛だったが、二人は女子生徒の悲鳴を耳にする。争いをやめ、悲鳴の上がった場所へ向かうとそこには……

    • 死闘の報酬(こたえ)

      死闘の報酬(こたえ)

      学内に潜む他のマスターへの対策のため、休戦協定を結んだ凛と士郎。そんな矢先、士郎のもとに、自分こそがライダーのマスターだという慎二が協力を持ちかけてくる。その夜。土蔵で魔術の訓練をしていた士郎だったが、気がつくとそこは、キャスターが拠点を構えている柳洞寺だった。

    • 冬の日、心の所在

      冬の日、心の所在

      士郎救出のため、柳洞寺にやってきたセイバーの前に立ちふさがるアサシン。アサシンのクラスとは思えないその剣技に、セイバーは攻め切れずにいた。一方、士郎のいる柳洞寺・中庭で対峙したアーチャーとキャスター。その対話の中で士郎は、アーチャーの考えに反感を抱く。

    • 二人の距離

      二人の距離

      セイバーとの稽古の後、士郎は学校へ向かう。昼休み、凛との共闘を改めて確認した士郎だったが、その時、学校に敷設されていた魔法陣が発動する。令呪を使用し、セイバーを呼び出した士郎は、凛とともに魔法陣を止めるべく慎二の元へ向かう。

    • 五人目の契約者

      五人目の契約者

      慎二をキャスターから守り、脱落したライダー。キャスターのマスターが学校内にいると判断した凛だったが、士郎とアーチャーの関係を落ち着かせるために、後日対策を練ることに。一方、サーヴァントを失った慎二は、教会の保護を求めて、綺礼の元へ向かう。ライダーに対し不満を漏らす慎二に、綺礼は新たな英霊がいることを告げる。

    • 来訪者は軽やかに

      来訪者は軽やかに

      一成の証言から、葛木がキャスターのマスターだと判断した凛は、士郎とともに、その日のうちに襲撃する計画をたてる。凛の不意打ちに無抵抗だった葛木を見て、駆け寄ろうとする士郎だが、そこへキャスターが現れる。キャスターの非道を説き、説得しようとする士郎に対し葛木は本性を見せる。

    • 最後の選択

      最後の選択

      葛木とキャスターを退けた士郎たち。しかし士郎は、無理に魔術を行使したために、左半身の感覚を失っていた。翌日、定時連絡を怠ったという理由で、士郎の自宅を訪れた凛だったが、なぜかそのまま泊っていくことになる。そして、士郎の様子を見たアーチャーは、その症状に覚えがあるという。

    • 最後の選択

      最後の選択

      【シーズン1 最終話】凛が泊った翌日、凛の提案でデートに出かける士郎とセイバー。戦いを忘れ、息抜きをする3人だったが、再び、キャスターによる襲撃を受ける。藤村を人質にとったキャスターは、抵抗できない士郎に、自分の仲間になるように迫る。それに対し士郎は、毅然と断りを入れるが、士郎の言葉に激昂したキャスターに令呪とセイバーを奪われてしまう。

    • 冬の日、運命の夜

      冬の日、運命の夜

      10年前、冬木市で起きた大火災から、衛宮切嗣により命を救われた衛宮士郎。ある日の放課後、士郎は英霊同士の戦いを目撃してしまう。目撃されてはいけない争いを見られたことに気付いたランサーは、マスターの命令により、士郎を始末しようとする。凛により息を吹き返した士郎だったが、その夜、再びランサーに襲われる。ランサーの攻撃を耐え凌ぐ士郎の目の前に、英霊が召喚される。

    • 開幕の刻

      開幕の刻

      ランサーの襲撃後、衛宮邸に駆け付けた凛とともに、士郎は聖堂教会へ向かう。監督役の言峰綺礼から、聖杯戦争について説明を受けた士郎は、その内容にショックを受ける。しかし、自分も巻き込まれた10年前の火災が、聖杯戦争によるものだと知り、マスターとして戦うことを決意する。

    • 初戦

      初戦

      聖堂教会を後にした凛と士郎の前に、サーヴァントとイリヤスフィールと名乗る少女が立ちふさがった。襲いかかるバーサーカーの圧倒的な力の前に、苦戦を強いられる凛たち。初めての戦いの中で、士郎は自分の無力さを思い知るのだった。

    • 戦意の在処(ありか)

      戦意の在処(ありか)

      藤村に呼び出され、学校に向かう士郎とセイバー。霊体化できないセイバーを誤魔化そうとする士郎だったが、なぜか藤村と桜が士郎の家に泊まり込むことに……一方その頃、ガス漏れ事件の現場を訪れていた凛は、わずかに残る魔力の残滓から、キャスターの仕業であると断定する。

    • 放課後に踊る

      放課後に踊る

      士郎はセイバーを連れずに学校へ向かう。単独で行動する士郎に憤った凛は、放課後、人気のないのを見計らい、士郎を襲撃する。士郎を追いつめる凛だったが、二人は女子生徒の悲鳴を耳にする。争いをやめ、悲鳴の上がった場所へ向かうとそこには……

    • 蜃気楼

      蜃気楼

      学内に潜む他のマスターへの対策のため、休戦協定を結んだ凛と士郎。そんな矢先、士郎のもとに、自分こそがライダーのマスターだという慎二が協力を持ちかけてくる。その夜。土蔵で魔術の訓練をしていた士郎だったが、気がつくとそこは、キャスターが拠点を構えている柳洞寺だった。

    • 死闘の報酬(こたえ)

      死闘の報酬(こたえ)

      士郎救出のため、柳洞寺にやってきたセイバーの前に立ちふさがるアサシン。アサシンのクラスとは思えないその剣技に、セイバーは攻め切れずにいた。一方、士郎のいる柳洞寺・中庭で対峙したアーチャーとキャスター。その対話の中で士郎は、アーチャーの考えに反感を抱く。

    • 冬の日、心の所在

      冬の日、心の所在

      セイバーとの稽古の後、士郎は学校へ向かう。昼休み、凛との共闘を改めて確認した士郎だったが、その時、学校に敷設されていた魔法陣が発動する。令呪を使用し、セイバーを呼び出した士郎は、凛とともに魔法陣を止めるべく慎二の元へ向かう。

    • 二人の距離

      二人の距離

      慎二をキャスターから守り、脱落したライダー。キャスターのマスターが学校内にいると判断した凛だったが、士郎とアーチャーの関係を落ち着かせるために、後日対策を練ることに。一方、サーヴァントを失った慎二は、教会の保護を求めて、綺礼の元へ向かう。ライダーに対し不満を漏らす慎二に、綺礼は新たな英霊がいることを告げる。

    • 五人目の契約者

      五人目の契約者

      一成の証言から、葛木がキャスターのマスターだと判断した凛は、士郎とともに、その日のうちに襲撃する計画をたてる。凛の不意打ちに無抵抗だった葛木を見て、駆け寄ろうとする士郎だが、そこへキャスターが現れる。キャスターの非道を説き、説得しようとする士郎に対し葛木は本性を見せる。

    • 来訪者は軽やかに

      来訪者は軽やかに

      葛木とキャスターを退けた士郎たち。しかし士郎は、無理に魔術を行使したために、左半身の感覚を失っていた。翌日、定時連絡を怠ったという理由で、士郎の自宅を訪れた凛だったが、なぜかそのまま泊っていくことになる。そして、士郎の様子を見たアーチャーは、その症状に覚えがあるという。

    • 最後の選択

      最後の選択

      凛が泊った翌日、凛の提案でデートに出かける士郎とセイバー。戦いを忘れ、息抜きをする3人だったが、再び、キャスターによる襲撃を受ける。藤村を人質にとったキャスターは、抵抗できない士郎に、自分の仲間になるように迫る。それに対し士郎は、毅然と断りを入れるが、士郎の言葉に激昂したキャスターに令呪とセイバーを奪われてしまう。

    • 決別の刻

      決別の刻

      キャスターによりセイバーを奪われた士郎は、自分の想う正義を信じて再び戦う決意をする。一方、凛は教会で聖杯を探すキャスターに正面から戦いを挑むが、思わぬ展開により 窮地に陥ってしまう。

    • コルキスの王女

      コルキスの王女

      セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。

    • 神話の対決

      神話の対決

      アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。

    • 冬の日、願いの形

      冬の日、願いの形

      怒りに身を任せ凛の制止を振り切り飛び出した士郎。ギルガメッシュは士郎を殺そうとするが、凛を見てその場を立ち去る。士郎の自己犠牲的な生き方を否定した凛だったが、改めてその想いを聞き受け入れる。

    • 暗剣、牙を剥く

      暗剣、牙を剥く

      激突するアーチャーとランサー。拮抗する戦いの中、必殺の宝具を放つランサーに、アーチャーは自身の持ちうる最強の盾で応戦する。一方、士郎と凛はキャスターとの決着をつけるべく再び戦いを挑む。埋まらぬ実力差で窮地に陥るが、凛はとある奇策を隠していた。

    • その縁は始まりに

      その縁は始まりに

      キャスターが斃れ契約が無効となったアーチャーだったが、再び士郎を殺さんと彼に襲いかかる。アーチャーの真意をはかろうと間に入るセイバーだが、マスターとの契約を結んでいない状態では本来の力を発揮できない。セイバーと士郎の窮地を救おうと、凛は契約の詠唱を紡ぐ……

    • 理想の末路(こたえ)

      理想の末路(こたえ)

      遂に明かされるアーチャーの正体。英霊は現在と過去、そしてまだ見ぬ未来―あらゆる時代から呼び出される。衛宮士郎は己の理想の果て、その想いを信じ貫き通した答えである「正義の味方」と相対する。

    • Unlimited Blade Works.

      Unlimited Blade Works.

      聖杯の器として凛を利用しようとする綺礼と、自らのものとしたい慎二が凛に迫る。一方で、士郎はアーチャーの攻撃に守勢に回っていた。しかし、それでも諦めない士郎は、アーチャーが辿り着いた世界を目の当たりにする。それは彼の魔術師たる所以―一面の荒野に無数の剣が突き刺さった固有結界だった。

    • answer

      answer

      絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。

    • 冬の日、遠い家路

      冬の日、遠い家路

      ギルガメッシュが語った、聖杯戦争の真の目的を知った士郎たちは、今回の祭壇である柳洞寺での戦いに向けて策を練る。ギルガメッシュの宝具がセイバーとは相性が良くないと話す士郎に対し、凛が導き出した対抗手段とは――

    • 顕現

      顕現

      顕現した聖杯のもとへ辿り着いた士郎と凛の前に立ちはだかるギルガメッシュ。時を同じくして、セイバーは、山門で待ち構えていたアサシンと対峙する。七人の魔術師と七人の英霊それぞれの思いを呑み込み、聖杯戦争は終結を迎えようとしていた――

    • 無限の剣製

      無限の剣製

      士郎のことを「偽者」と否定するギルガメッシュ。しかし、自身が「偽者」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。理想を張り続ける意志は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だった―。聖杯を巡る物語がここに決着する。

    • エピローグ

      エピローグ

      聖杯戦争は、幕を降ろした。―そして紡がれるエピローグ。

    スタッフ

    • 3D監督

      宍戸幸次郎
    • アニメーション制作

      ufotable
    • キャラクターデザイン

      須藤友徳、田畑壽之、碇谷敦
    • キャラクター原案

      武内崇
    • シリーズ構成・脚本制作

      ufotable
    • 原作

      奈須きのこ、TYPE-MOON
    • 撮影監督

      寺尾優一
    • 監督

      三浦貴博
    • 編集

      神野学
    • 美術監督

      衛藤功二
    • 色彩設計

      松岡美佳
    • 製作

      ノーツ
    • 音楽

      深澤秀行
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響制作

      スタジオマウス
    • 音響監督

      岩浪美和

    キャスト

    • アーチャー

      諏訪部順一
    • アサシン

      三木眞一郎
    • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

      門脇舞以
    • キャスター

      田中敦子
    • ギルガメッシュ

      関智一
    • セイバー

      川澄綾子
    • セラ

      七緒はるひ
    • ライダー

      浅川悠
    • ランサー

      神奈延年
    • リーゼリット

      宮川美保
    • 三枝由紀香

      中尾衣里
    • 柳洞一成

      真殿光昭
    • 氷室鐘

      中川里江
    • 美綴綾子

      水沢史絵
    • 葛木宗一郎

      てらそままさき
    • 蒔寺楓

      結下みちる
    • 藤村大河

      伊藤美紀
    • 衛宮切嗣

      小山力也
    • 衛宮士郎

      杉山紀彰
    • 衛宮士郎幼少期

      野田順子
    • 言峰綺礼

      中田譲治
    • 遠坂凛

      植田佳奈
    • 間桐慎二

      神谷浩史
    • 間桐桜

      下屋則子
    • 衛宮士郎(幼少期)

      野田順子

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    あさがおと加瀬さん。

    あさがおと加瀬さん。

    どうか加瀬さんが、私の事を好きでありますように―――…。高校生の山田は、緑化委員の内気な女の子。同じ学年の加瀬さんは、陸上部のエースで美人な女の子。 山田が植えたあさがおをきっかけに、言葉を交わしたことがなかった二人の距離が少しずつ縮まっていく。

    2018年

    焼跡の,お菓子の木

    焼跡の,お菓子の木

    太平洋戦争も終盤に迫った頃のことです。太一は空襲で家をなくしても、いくらお腹を減らしても、笑顔を絶やさずに暮らしていました。ある日、体の弱い友人・春男から1冊の本をもらいます。そこには、“パンの木”1本あればみんなお腹いっぱい食べて暮らしていけると書かれているのでした。もしかしたら“お菓子の木”だって…と夢を見る太一たち。しかし、空襲はますますひどくなる一方です。太一たちは逃げ惑い、春男の家にも火の手が迫ります。はたして“お菓子の木”は夢でしかなかったのでしょうか……。

    2006年

    ミュークルドリーミー

    ミュークルドリーミー

    日向ゆめは、とっても明るく元気な中学1年生。ゆめは入学式の前日、お空の上から落ちてきた謎のぬいぐるみを拾います。そのぬいぐるみは自らを「みゅー」と名乗り、突然話し始めたのです。しかも、「みゅー」はパートナーと心と心を通じ合わせると、同じ夢の中に入ることができる『ユメシンクロ』という力を持っているといいます。その夜、ゆめが見た夢にお空の上にあるミラクルドリーミー王国の女王様が現れ、ゆめに告げます。「みゅー」と一緒にドリーミーストーンをいっぱい集めることができたら、あなたの夢を一つだけ叶えます、と。こうしてゆめは新しい中学校で恋に部活に胸をときめかせながら、「みゅー」と共にドリーミーストーンを集めることになるのです。

    2020年

    あまえないでよっ!!喝!!

    あまえないでよっ!!喝!!

    里中逸剛は普段の法力は今ひとつだが、「煩悩」によって絶大な法力を覚醒させるという僧にあるまじきチカラを持っていた。そんな逸剛と個性的な少女たちの悪霊祓い&修行生活は、いつも大騒ぎ。謎の美少女、上野一希も現れ、あの手この手のお色気作戦で逸剛を覚醒させようとして……。覚醒(い)くべきか、覚醒(い)かざるべきか、どうする逸剛?

    2006年

    夜明け告げるルーのうた

    夜明け告げるルーのうた

    寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

    2017年

    うたわれるもの 偽りの仮面

    うたわれるもの 偽りの仮面

    目覚めたのは雪深き山間部。過去も名も思い出せぬまま彷徨う男に、世界は優しくはなかった。巨大な牙を持つ生物が襲い掛かり、闇に蠢く異形が男を追い詰める。そんな男に差し出されたのは白く美しい少女の手……その手を取った時、物語は始まった。

    2015年

    マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍

    マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍

    突如として現われ、世界を一瞬にして恐怖に陥れたミケーネ帝国の首領・暗黒大将軍。機械獣を遥かに凌駕する戦闘獣を率いて現れた七大将軍の前に、マジンガー軍団は倒れていく。だがその頃、兜甲児はゴーゴン大公から執拗に狙われ、身動きが取れずにいた。富士の樹海に一条の光が差し込む時、史上最大の戦いが始まる!

    2003年

    覇穹 封神演義

    覇穹 封神演義

    現代から三千年以上前の古代中国、殷王朝時代。 時の皇帝・紂王は、文武両道に長けた名君であった。 だが、絶世の美女・妲己を皇后に迎えて以来、かつての名君は、魂の脱穀のような状態に変わり果ててしまう。 邪心を持つ仙女・妲己の術によって、紂王はあやつり人形と化しているのだ。 妲己とその仲間たちは、王朝を支配し、民を食い物にしながら、自分たちは請託三昧の日々を送っていた。 そんな人間界を救うために、悪しき仙人・道士たちを神界に封じ込める”封神計画”が実行に移された。 その実行者として、元始天尊によって選ばれたのが、道士・太公望であった−−−−。

    2018年

    聲の形

    聲の形

    “退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語――。

    2016年

    天使禁猟区

    天使禁猟区

    天地大戦―何千年という気の遠くなるほど遠い昔、堕落した天使たちの浄化を掲げ、有機天使アレクシエルが邪鬼と組んで起こした反乱。無機天使ロシエルとの壮絶な戦いの後、堕天使とみなされ、肉体はエンジェルクリスタルに魂は物質界(人間界)へと引き裂かれ、終結した。そして現在。妹・紗羅への禁断の愛に悩む青年・無道刹那。彼は、九雷達からアレクシエルの生まれ変わりであることを告げられる。混乱する刹那。そこへアレクシエルの魂を狙う無機天使ロシエルの脅威。次第に刹那は過酷な運命に巻き込まれていく…。

    2000年

    監獄学園 プリズンスクール

    監獄学園 プリズンスクール

    元女子校であり女子生徒1016人を抱える私立八光(はちみつ)学園に入学した、たった5人の男子生徒、キヨシ、ガクト、シンゴ、ジョー、アンドレ。入学早々、男子なら誰しも芽生えるであろう出来心で女子風呂を覗こうとしてしまい、その罰として、学園の規律を取り締まる「裏生徒会」の美女3人によって懲罰棟(=通称:プリズン)へ投獄されてしまう。彼らに明日という名の希望はあるのか!?

    2015年

    EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

    EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

    私はひとりで生きてきた——。失われたレントンと再会するため、エウレカはスカブコーラルを生み出し、その中に仮想世界を何度も作り上げた。しかしその試みは失敗し、その影響でアネモネのいる“この世界”では多くの人々が死に、世界は崩壊寸前まで追い詰められることになった。そしてアネモネがエウレカを連れ出した結果、スカブコーラルは崩壊。仮想世界に生きていた人々は創造主を失い、“この世界”へと“受肉”し、姿を現すことになった。これが後にいわれる“大融合”である。スカブコーラルから出現した人類は「グリーンアース」。旧来の地球人類である「ブルーアース」。スカブコーラルの崩壊とともにその能力を失ったエウレカはただの人間となり、双方の運命を狂わせた存在として憎悪を一身に集める存在となった。そして10年が過ぎた。どれだけ傷ついても、未来を届けたい——。2038年、エウレカは、国連麾下の独立師団無任所部隊A.C.I.D(アシッド)に所属する上級戦闘員として働いていた。様々な任務で体に傷を追いながらも、それが罪を背負って生きる唯一の道と信じ、日々を過ごすエウレカに新たな命令が下る。 命令はアイリスという少女を保護すること。アイリスは、スカブコーラルを生み出すことができる新たな“EUREKA”だった。当初はぶつかりあう2人だったが、隠密の逃避行の中、2人は次第に互いのことを理解していく。自分の能力を恐れるアイリスにかつての自分を重ねるエウレカ。アイリスは、レントン不在のこの世界で、エウレカが生きる自分の人生の意味をつかみ直すための、希望ともいえる存在となる。私が愛したこの世界に——。エウレカが生きた“大融合”後の世界。だが、この世界を認めない人物も存在する。デューイ・ノヴァク。エウレカが生んだ仮想世界「グリーンアース」の軍人の一人で、他の人々よりも一足先に「ブルーアース」の世界へと“受肉”していた男だ。デューイは自分たちの尊厳を守るため、仲間とともに、この世界を滅ぼすための大規模なテロ計画を実行に移す。 いびつに出来上がった“この世界”をそれでも愛するのか。それとも自らの尊厳を傷つけるものとして否定するのか。エウレカとアイリスが絆を深めていく一方、デューイの望む世界崩壊が刻一刻と迫る。もはやなんの力も持たないエウレカは、自分が生きてきたこの世界を救うことができるのか。テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の放送開始は2005年。『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は、16年間続いてきた本シリーズを締めくくる完全新作で描かれる一作である。エウレカの旅路の果てに待つのは、「少女の終わり」と「少女の始まり」。そこには「HI-EVOLUTION」が切り開いた未来が広がっている。

    2021年

    はたらく細胞!!

    はたらく細胞!!

    これはあなたの物語。 あなたの体内(からだ)の物語──。 人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。 細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。 酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球・・・・・・。 そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。 新たな細胞、新たな細菌やウイルスの登場により、物語は新たな展開に! 擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」のテレビアニメ第2期! 誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー

    2021年

    宇宙海賊ミトの大冒険 2人の女王様

    宇宙海賊ミトの大冒険 2人の女王様

    『宇宙海賊ミトの大冒険』の続編シリーズ。宇宙征服をもくろむ爛磐から伝家の砲塔で天野原町の危機を救った葵。しかし、葵の姿は少年から少女へと変化してしまった。そして、実は葵は銀河星王家の王位継承者だったことも判明したのだ。銀河星王家1260代目の女王をしつつ女子高生として天野原学園に通うことになった葵。平穏な日々が過ぎていた天野原町に葵の地位を狙って、銀河星王家初代女王を名乗る陽怒が現れるが……。

    1999年

    精霊の守り人

    精霊の守り人

    新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムの用心棒を母妃から頼まれた女用心棒・バルサ。実はチャグムは「水の精霊」に卵を産みつけられ、「精霊の守り人」としての運命を背負わされた者だった。チャグムの命を狙う父帝が差し向けた追っ手や、彼に宿る卵を狙う「ナユグ」のモノ。様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかる…。

    2007年

    GO!GO!575

    GO!GO!575

    どこにでもいる普通の女子高校生、正岡 小豆と小林 抹茶は、平凡な日常を過ごしていた。そんな日々から弾けたい小豆が、ある日突然抹茶に提案した“575”。それは、日々の出来事や感動を五・七・五のコトバで歌うというものだった。早速“575”を始める2人、さらにその2人に興味を持った同級生の与謝野 柚子も加わり、3人の女子高校生による“575”の活動が今、ゆっくりとはじまる…。

    2014年

    殿といっしょ(OVA)

    殿といっしょ(OVA)

    大羽快が描く、人気急上昇中の戦国武将4コマ漫画をギャグアニメ界の精鋭スタッフ陣がOVA化。ヘンテコ眼帯発明マニア・伊達政宗、放火マニアな織田信長etc…。司馬遼太郎や大河ドラマが営々と築き上げた日本人の戦国武将観をぶっ壊す!!

    2010年

    シークエンス

    シークエンス

    原因不明の爆発事故で、それまでの記憶を失った高校生の俊明は、未来の世界で自分が「歳蘭」と呼ばれている夢を見るようになる。そんな折、俊明の通う学校に謎めいた転校生がやってきて……。

    1992年

    世界名作童話 森は生きている

    世界名作童話 森は生きている

    わがままな王女が新年にマツユキ草が欲しいと言い出した。真冬にそんなものがあるわけがない。しかし、布告によれば籠いっぱいのマツユキ草を持ってきた者には、籠いっぱいの金貨が与えられるという。欲の深いアーニャの継母は、さっそく籠を持たせてアーニャを家の外に追い出した。泣く泣く雪の積もった暗い森の中に入っていくアーニャ。すると、向こうに大きな焚火が見えた。近づいて行くと焚火をかこんだ12人の男がいる。彼らはアーニャの話を聞くと1時間だけそのあたりを春にして、マツユキ草を咲かせてくれた。彼らは月の精だったのである。届けられたマツユキ草を見て、王女は咲いているところが見たいと言い出し、人には言ってはいけないと約束させられているアーニャに無理やり案内させて森にやって来たが…。

    1980年

    ヤッターマン

    ヤッターマン

    泥棒の神様ドクロベエの命令でドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味が狙うのは、集めればどんな願いも叶うと言われる不思議な指輪ドクロリング。一味の野望を阻止するために、お調子者のガンちゃんと、しっかり者のアイちゃんは正義の味方ヤッターマンに変身し、ヤッターワンに飛び乗って世界中を駆けめぐる。ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない! がんばれ僕らのヤッター、ヤッター、ヤッターマン!

    2008年

    anilog_logo

    © anilog.jp