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    3. のんのんびより のんすとっぷ

    のんのんびより のんすとっぷ

    のんのんびより のんすとっぷ
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    「旭丘分校」の生徒はたった5人。 学年も性格も違うけれど、野菜を作ったり、虫捕りをしたり、楽器を練習してみたり・・・ 春夏秋冬の変わりゆく田舎生活はワクワクが止まりません。 のどかでいつも通りだけど、くすっときて、ちょっぴり沁みて、心がほっこりする。 まったりゆるゆるなメンバーが送る日常が、またまたはじまります。

    エピソード

    • カエルの歌を吹いた

      カエルの歌を吹いた

      ある春の日、早起きした宮内れんげはリコーダーを吹きながら学校へ向かっていました。今日は音楽の授業でリコーダーの合奏があるようです。途中、バスで出会った高校生の富士宮このみに、ドの音がうまく出ない事を打ち明けると、今度一緒に練習する事になりました。れんげが旭丘分校に到着すると、他の生徒たちも登校してきて…。まったりゆるゆるなメンバーが送る日常が、またまたはじまります。

    • 蛍が大人っぽかった?

      蛍が大人っぽかった?

      日曜日、宮内れんげに「野菜の苗を植えるので、手伝って欲しい」と声をかけたのは姉の一穂。れんげはやる気満々で分校の皆も誘います。一穂がれんげをからかって「ピーマンの苗を植える」と嘘をつくと、ピーマンが嫌いなれんげは逃げ出そうとします。越谷夏海と越谷小鞠も、ピーマンは苦いので実は苦手だと打ち明けますが、一条蛍は大丈夫とのこと。皆、「蛍は大人だなぁ」と納得するのですが…。

    • 昔からこうだった

      昔からこうだった

      夏、居間で越谷夏海がくつろいでいるとチャイムが鳴りました。玄関を開けると、そこにいたのは宮内ひかげ。夏休みになって東京から帰ってきたようです。「さっきまで新幹線に乗っていたから、体を動かして遊びたい」というひかげに、夏海はノリノリでボール遊びを提案します。ひかげがいない間に考案した「必殺確殺シュート」を披露すると言って、夏海は勢いよくボールを投げたのですが…。

    • トマトを届けるサンタになった

      トマトを届けるサンタになった

      春に植えたトマトがたくさん実り、収穫の季節がやってきました。自分で作ったトマトを食べた宮内れんげは、あまりの美味しさに感動し、皆へ配りに行く事にしました。真夏のサンタクロースになってトマトを配り歩くれんげは、最後に駄菓子屋へ向かう途中、泣いている見知らぬ女の子に出会います。近付いて話を聞いてみると、どうやら迷子のようです。泣き止まない女の子に困ったれんげは…。

    • ものすごいものを作った

      ものすごいものを作った

      越谷小鞠は、夏休みの自由研究で妹の夏海からロボットに仮装させられて困った様子。それを電話で聞いた一条蛍も、留守番をしている今日中に作りたい物がありました。それは、『おしゃべりロボ』と『歩行ロボット工作キット』。父親から借りたパソコンでしゃべる内容を入力し、その2つのロボットを動物にまたがったこまぐるみの中に入れます。広いリビングに移動して、スイッチをオンにすると…。

    • みんなでキャンプに行った

      みんなでキャンプに行った

      夏休み終盤、宮内れんげは旭丘分校の皆と一緒にキャンプにやってきました。早速テントを張り終わり、ボール遊びや釣りなど、思い思いに楽しむ一同。夕方になりバーベキューの準備が整いました。肉や野菜の美味しさについ食べ過ぎてしまった子供たちですが、引率の教師でもある宮内一穂は、お酒を飲みすぎて酔い潰れてしまいます。夜も更け、カブトムシの蜜を塗りに行く事になったれんげと越谷夏海ですが…。

    • ハラハラする秋だった

      ハラハラする秋だった

      宮内一穂は終わりの会で、明日は授業参観だと生徒たちに告げます。越谷夏海は、いつもの体たらくが母の雪子にバレる事に絶望していました。「勉強していなかった夏海が悪い」と笑っていた一穂ですが、夏海は「一穂が自習中に居眠りしている」事も雪子に伝えている様子。授業参観の内容次第では自分にも被害が及ぶと焦った一穂は、必死になって夏海に勉強を教え始めるのですが…。

    • 先輩はもうすぐ受験だった

      先輩はもうすぐ受験だった

      篠田あかねは、先輩から「受験の為に部活を辞める」と告げられます。富士宮このみのおかげで友達が出来て、フルートも上達したと感謝しているあかねは、このみも部活を辞めるのではないかと寂しくなりました。帰り道、駅に着くと偶然このみが現れます。これから越谷家に遊びに行くので、駅前商店街のお祭りで手土産を買っていこうとしているようです。このみと一緒にお祭りをまわる事になったあかねは…。

    • おいしいごはんを作った

      おいしいごはんを作った

      部屋でくつろいでいた越谷小鞠は、妹の夏海からデパートに誘われますが、乗り気ではない様子。「ひとりで留守番をするとおばけが出る」と夏海に言われますが、小鞠は「おばけなんて作り話だし、昼には出ない」とムキになって否定します。留守番中、小鞠はお腹が減ったので台所にお菓子を取りに行きました。すると突然、背後で小さな物音がします。焦った小鞠が視線を向けると、そこには…。

    • 寒くなったりあったかくなったりした

      寒くなったりあったかくなったりした

      お正月、宮内れんげは玄関に飾られた門松を見て「かっこいい」とご満悦の様子。ふと郵便受けを確認すると、年賀状が届いていました。分校の皆からの年賀状を確認したれんげですが、なぜか少し残念そうな表情で…。その後、家族にも届いていた分の年賀状を手にして茶の間に戻ると、姉のひかげがお年玉を貰おうと一穂にしがみついていました。あまりにも必死なひかげを見たれんげは…。

    • 酔っぱらって思い出した

      酔っぱらって思い出した

      加賀山楓が駄菓子屋の店番をしていると、宮内れんげが店の前を通り過ぎて行きました。れんげはどうやら、しおりのところに遊びに行くようです。合流したれんげは、元気に走り回るしおりに「ちゃんと周りを見て気を付けて歩くよう」に伝えます。しかし突然、しおりは何かに気付いて駆け出しました。それはカマキリの卵。しおりは、今度産まれる妹へのプレゼントにできないかとれんげに聞くのですが…。

    • また桜が咲いた

      また桜が咲いた

      朝、宮内れんげが窓の外を眺めていると、姉の一穂が「そんなとこでぼーっとしてどうしたの?」と声をかけます。れんげの視線の先では、庭の梅の花が咲いていました。季節はもうすぐ春、今日は越谷卓の卒業式です。在校生や保護者も見守る中、一穂から卒業証書を受け取った卓。式の終わりに、在校生の皆で歌を贈ることになったのですが…。旭丘分校にまた新しい季節がやってきます。

    スタッフ

    • 3Dディレクター

      濱村敏郎
    • KADOKAWA

      メディアファクトリー
    • アニメーション制作

      SILVER LINK.
    • キャラクターデザイン

      大塚舞
    • シリーズ構成

      吉田玲子
    • プロップデザイン

      片山敬介
    • 佐藤敦

      スタジオシャムロック
    • 原作

      あっと
    • 坪根健太郎

      REAL-T
    • 掲載誌

      KADOKAWA
    • 撮影監督

      佐藤敦
    • 旭丘分校管理組合三期

      ビットグルーヴプロモーション
    • 濱村敏郎

      スタジオシャムロック
    • 畠山佑貴

      草薙
    • 監督

      川面真也
    • 総作画監督

      大塚舞
    • 編集

      坪根健太郎
    • 美術

      草薙
    • 美術監督

      畠山佑貴
    • 色彩設計

      重冨英里
    • 製作

      旭丘分校管理組合三期
    • 豊田充弘

      Team-MAX
    • 音楽

      水谷広実
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音楽制作協力

      豊田充弘
    • 音響監督

      亀山俊樹
    • 佐藤敦

      スタジオシャムロック
    • 坪根健太郎

      REAL-T
    • 濱村敏郎

      スタジオシャムロック
    • 畠山佑貴

      草薙

    キャスト

    • シオリ

      久野美咲
    • ほのかの母

      後藤邑子
    • 一条蛍

      村川梨衣
    • 加賀山楓

      佐藤利奈
    • 宮内ひかげ

      福圓美里
    • 宮内れんげ

      小岩井ことり
    • 宮内一穂

      名塚佳織
    • 富士宮このみ

      新谷良子
    • 石川ほのか

      高垣彩陽
    • 篠田あかね

      田中あいみ
    • 蛍の母親

      永島由子
    • 越谷夏海

      佐倉綾音
    • 越谷小鞠

      阿澄佳奈
    • 越谷雪子

      平松晶子

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    ナンバカ

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    南波刑務所(ナンバケイムショ) 海上に浮かぶ孤島にして、難航不落の巨大刑務所。屈強な看守達と世界最高水準のセキュリティに守られたこの刑務所から脱獄できる者は、何人たりともいない・・・はず!?謎の枷を持つ天才脱獄囚・ジューゴ(囚人番号15番) 女好きのギャンブラー・ウノ(囚人番号11番) 喧嘩上等食道楽・ロック(囚人番号69番) 持病持ちのオタクっ子・ニコ(囚人番号25番) 13舎13房に集う、ちょっと変わった4人の囚人。彼らの脱獄を阻む為、日々ダッシュする最強看守の双六一!!個性豊かな囚人・看守達の最高にピュアでバカな物語が、この刑務所で幕を開ける!!

    2016年

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