• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 涼風

    涼風

    涼風
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    『明るく、そして切ない高校生たちの青春純愛ストーリー』秋月大和15歳。「東京に出れば‥、高校に入れば‥、何かが変わる!」そんな根拠のない期待を抱え、高校進学のため単身上京。叔母が経営する銭湯兼レディースマンションに下宿することに。―ある日、学校で見かけた美少女に目を奪われた大和。その子が大和の隣の部屋に住む涼風と知ってびっくり!!しかもクラスまで同じになり…。平凡だったはずの大和の日常が少しずつ変わり始める…。

    エピソード

    • 期待

      期待

      高校進学のため、広島から単身上京した秋月大和。その校庭で、華麗に高跳びのバーを越える朝比奈涼風を偶然見た大和は目を奪われる。しかも涼風は、なんと大和がこれから世話になる銭湯兼レディースマンションの住人だったのだ。しかし、いい加減なことが嫌いな涼風は、女子大生コンビの優花と恵美に翻弄されたり、涼風の部屋と自分の部屋を間違える大和のことを軽蔑するのだった。すっかり涼風の信用を失ってしまう大和だったが…。

    • 笑顔

      笑顔

      部屋に戻る大和を待っていたのは、昔からの悪友・服部安信だった。女好きの安信は、隣の部屋の涼風にも興味を示す。大和は安信に「50代のオバサンだ」とウソをつくが、それを涼風に聞かれ誤解されてしまう。険悪になる大和と涼風。しかし大和の叔母・綾乃に、二人で買い物に言って欲しいと頼まれ、一緒に出かけることに。そこでもいい加減な大和に対し腹を立てる涼風。大和は涼風に喜んでもらおうと、とっておきの場所に連れて行く。

    • 見舞

      見舞

      いよいよ入学式。高校に入れば何かが変わると思っていた大和。しかし実際はクラスメート達に馴染めず沈んでいるのだった。そんな大和に桜井萌果が勇気を出して声をかける。大和に、自分のことを覚えているかと尋ねるが、大和は萌果のことを思い出せない。小さい頃、大和が東京に遊びに来ているとき、萌果の家の神社にある鈴を直してくれたと思い出を語る萌果。一方涼風は、楽しそうに話している大和と萌果が気になっていて……。

    • 春嵐

      春嵐

      今日は体力測定。かつて地元の中学でナンバーワンだった大和は、自信満々で種目に臨む。しかしあっさりと、涼風にも安信にも記録を抜かれてしまう。落ち込む大和に残された種目はもっとも苦手な50メートル走。半分ヤケになりながらも大和は夢中で走り、なんと短距離の特待で入学した小早川を抜いてしまう! 喜ぶ大和たち。しかしなぜか涼風の態度はそっけない。不思議に思う大和に安信は、涼風は大和に恋をしたと言うのだが……。

    • 恋患

      恋患

      涼風が自分のことをどう思っているのか気になる大和。そんな大和の前に、涼風と仲良くするメガネの男が現れ、大和はライバル心を燃やす。しかしその男は、大和を勧誘しようとやって来た陸上部の先輩、宮本だった。事情を知りホッとする大和。しかしその気のない大和は、宮本の誘いを断ってしまう。――その夜、強い嵐のせいでマンション全体が停電になる。暗くなった大和の部屋に入ってきたのはなんと、涼風だった――。

    • 告白

      告白

      明日は創立記念日のため休日。チャンスとばかりに大和は涼風を遊園地に誘おうとする。しかし、いつものごとく女子大生コンビに邪魔されうまくいかない。結局大和は、涼風に誘われる形で一緒に遊園地へ行くことになる。そして当日。生憎の雨で、機嫌の悪い涼風。しかし、いくつかアトラクションで遊ぶうちに涼風の顔に笑顔が生まれるのだった。メインの花火が上がり、いい雰囲気の二人。大和は思わず涼風に自分の想いを告白する。

    • 決意

      決意

      涼風に振られ、抜け殻のようになる大和。そんな大和を見かねて、優花が「慰め」と称し大和の部屋へ飲みにくる。優花は大和に、自分の過去の恋愛を語る。何度振られても好きな人を諦めないと言う優花に、大和も涼風を好きでいようと決心する。少しでも涼風のそばにいたいと思う大和は、陸上部に入ろうと決意する。しかし、そんないい加減な気持ちで入部されても困ると、涼風を怒らせてしまうのだった。

    • 距離

      距離

      少しでも涼風の傍にいたいと、勢いで陸上部に入った大和。思っていた以上の辛い練習メニューに閉口する。練習後、バテている大和の目に、自主練習をする涼風の姿が映る。「かっこいいじゃん……」自分と涼風の間に距離を感じる大和。一方、萌果は優花から、大和が涼風に告白したことを聞かされ、ショックを受ける。大和を諦めないと決意した萌果は、マネージャーとして陸上部に入るのだった。

    • 写真

      写真

      陸上部に入部したものの、相変わらず大和に対しそっけない涼風。都大会のエントリー選手に選ばれた大和は、涼風に得意げに結果をアピールするが、逆に「あなたのこと嫌いみたい」と突き放されてしまう。何とかチャンスを掴みたい大和。明日は部活が休みのため、涼風を誘おうと思案していると、宮本と涼風の会話を立ち聞きしてしまう。横浜の実家に帰り、男に会いに行くという涼風。大和は、相手は恋人だろうかと不安に思い……。

    • 恋敵

      恋敵

      涼風の部屋にある和輝の写真を、偶然見てしまった大和。たまらず涼風を追いかけ横浜へと走る。家の前でウロウロする大和を、涼風の姉が二人の元へと連れて行く。そこには、墓前に手を合わせる涼風の姿が。大和は涼風の姉から、和輝が全国大会の直前に事故に遭い他界したこと知らされる。「どことなくキミに似てるかも」と姉に言われ、大和は、涼風が自分と和輝の面影を重ねていたのだと、やりきれなくなる。

    • 勝負

      勝負

      都大会前日、和輝のことで涼風にビンタをされてしまった大和。当日、大会をサボるつもりが、安信のはからいで会場へと足を運ぶことになる。一方涼風は、高校ナンバーワンのエメルソン・有馬が、和輝に変わってちやほやされているのが我慢できず、有馬を和輝より格下だと大声で言ってしまう。怒った有馬は涼風に謝るようにと詰め寄る。その光景を目にした大和は涼風をかばい、一番速いのは自分だと有馬に啖呵を切ってしまうのだった。

    • 誤解

      誤解

      陸上部が休みの日曜日、大和、涼風、萌果、美紀、小早川の五人でプールに出かける。大和は、何とか涼風と二人っきりになるチャンスを窺うが、なかなかきっかけがつかめない。萌果も大和にアプローチをするが、気づいてもらえず空回りするのだった。帰り道、大和にやっと、涼風と二人きりになるチャンスが訪れる。花火が上がり気持ちが盛り上がる大和。もう一度、告白しようと涼風の腕を掴むのだが――。

    • 口唇

      口唇

      夏休みになり、インターハイと合宿を兼ねて広島へ向かう大和たち陸上部一行。大和は大会を前に集中しようとする涼風や、有馬との立場の違いを比べ、今の自分と、インターハイに出る選手との差に気づき、落ち込んでしまう。大和の様子に気づいた萌果は、夜のグランドで大和を励まそうとする。しかしそこに、同じように大和を励ましに来た涼風が現れる。焦った萌果は大和の口唇にいきなりキスをする――。

    • 祝福

      祝福

      インターハイと合宿を兼ね、広島に来ている大和たち。自分を想う萌果をかわいいと感じた大和は、萌果にキスをし、付き合うことを決める。その様子を偶然見てしまった美紀。大和のためにお土産を選ぶ涼風に、二人が付き合い始めたことを告げる。 練習が終わり、一人特別メニューをこなす大和。そこへ涼風がやってくる。涼風は、大和たちを祝福し、いつもと変わらない態度で大和に接するのだった。

    • 蛍袋

      蛍袋

      新幹線に乗り遅れ、広島駅に取り残されてしまった大和と涼風。二人は大和の実家で過ごすことになる。相変わらずそっけない態度の涼風。大和は、涼風を楽しませようと、夜に蛍を見に行こうと誘うが、涼風は「優しくする相手が違うんじゃないの」とかえって不機嫌になってしまう。諦めてそのまま東京に帰ろうとする大和。しかし、今度は涼風の方から蛍を見たいと言い出す。田んぼの畦道で、歩きながら蛍を探す二人だったが……。

    • 衝動

      衝動

      涼風のことを意識しながらも、萌果との付き合いを続けている大和。新学期が始まり、安信に萌果と「もうヤったのか?」と尋ねられ、思わず動揺してしまう。さらに安信は、萌果を自分の部屋に呼べと大和をたきつける。安信の言葉を意識し、部屋で悶々とする大和。そこへ、買い物袋を提げ、大和のために夕食を作ろうと萌果がやってくる。萌果のことを意識する大和。もう涼風のことは関係ないと、衝動に任せて萌果を押し倒す。

    • 彼氏

      彼氏

      部活が早く終わり、萌果と一緒に帰る大和。突然、萌果から友達に会って欲しいと言われる。そこにやってきたのは、なんと、今大人気のアイドル、白川奈々だった。3人でカラオケに行く大和たち。萌果がトイレに行き、ボックス内で二人きりになる大和と奈々。その光景を、偶然隣で歌っていた涼風と美紀が目撃し、萌果がいるのにもう浮気していると乗り込んでくる。状況のわからない奈々からも、大和が浮気していると勘違いされ……。

    • 贈物

      贈物

      萌果の友達・奈々から萌果の誕生日を教えてもらった大和。萌果の「いい彼氏」になるためにプレゼントを買いに行こうとするが、何を選んでいいのかさっぱりわからない。マンションの住人に相談するが、みんなそれぞれ勝手なことを言い、まったく参考にならないのだった。ますます悩んでしまう大和。その夜、大和は偶然コンビニで涼風に会い、一緒にプレゼントを選んで欲しいと涼風に頼む。翌日、二人は買い物に出かけることに……。

    • 別離

      別離

      涼風との買い物が原因で、萌果にプレゼントを突き返されてしまった大和。萌果と関係を修復しようとするが、萌果は話を聞きたくないと大和を避けるのだった。一方、涼風は、二人の関係が気まずくなったのは自分のせいだと責任を感じ、大和に謝る。「萌果に嫌われたのでは」と落ち込む大和に、涼風は「ケンカしてても頑張って話しかけてくれたら嬉しい」とアドバイスする。大和は、思い切って萌果の家を尋ねる。

    • 応援

      応援

      涼風に気を遣わせまいと、萌果との別れを「面倒だから自分からフった」と言ってしまった大和。怒った涼風は、大和とまったく口をきかなくなる。失恋から立ち直れない萌果も陸上部を休んでしまい、大和と萌果のことを知った部員達も、大和に対して冷たくあたるのだった。一方、涼風から事情を聞いた美紀は、大和が言ったことを信じられずにいた。練習後、美紀は大和に、お好み焼きを食べようと誘う。

    • 後悔

      後悔

      相変わらず自分と話さない涼風のことを、気に病んでいる大和。都大会予選を控え、今は陸上に集中しようとする。しかし、リレーの練習でバトンワークに失敗し、先輩の佐々木にも怒られる始末。見かねた美紀が大和に付き合い、一緒に練習してくれることに。そこで大和は美紀に、このまま涼風に嫌われているのは嫌だと打ち明ける。涼風と仲直りしようと心に決めた大和は、思い切って涼風に本当のことを言うのだが……。

    • 覚悟

      覚悟

      都大会予選当日。涼風との関係も無事修復することができ、改めて涼風が好きだと再認識した大和。だが、涼風の心には、まだ津田和輝の存在がいるのではないかと思い悩む。安信にも、大和が和輝に勝てるはずがないと言われるが、逆にその言葉が大和の闘志に火をつける。覚悟を決めた大和は「オレが日本一の選手になってやるっ!!」と決意する。大和は、今回の大会で高校ナンバーワンのエメルソンを抜こうと意気込むのだった。

    • 激励

      激励

      都大会の予選も終わり、本番に向けますます練習に励む大和。更にタイムを伸ばそうと、新しい走法の練習を始める。しかし涼風は、そんな大和に相変わらずそっけない。大和の練習に付き合う美紀は「一番になったからといって、涼風の気持ちが変わると思えない」と言うが、大和はそうしなければ涼風と対等になれる気がしないと答えるのだった。一方、涼風のために頑張る大和を目にし、萌果は、二人の間に入る隙はないのではと悩み始める。

    • 失踪

      失踪

      都大会前日、思いがけず涼風に励まされた大和。その激励で、日本一への決意は更に強くなるのだった。いよいよ都大会決勝。意気揚々と会場に入る大和に、他の部員達の期待も高まっている。しかし、それに反するように、走法を変えた大和のタイムは伸び悩んでいた。「やるだけやった」と腹を据え、有馬との直接対決に臨む大和。ピストルが鳴り響き、全力疾走でスタートした大和だったが――。

    • 喪失

      喪失

      都大会を予選落ちし、落ち込む大和を励ましに来た涼風に、思わず告白してしまう大和。いたたまれなくなった涼風は、そのまま大和の部屋を飛び出す。涼風が行き着いたところは、萌果の家である神社だった。和輝との思い出を振り返り、一人泣き崩れる涼風。そこへ、人影に気づいた萌果がやってくる。いつまでも大和に対し意地を張る涼風に、怒りがこみ上げる萌果。「いつでも付き合えるのに、何が不満なの」と涼風に叫んでしまう。

    • 涼風

      涼風

      勢いで涼風にキスをしてしまった大和は、完全に涼風に無視されるようになる。大和は、涼風に謝ろうとするが、謝ったら涼風の考えを認めてしまうことになると思いとどまる。一方、萌果は涼風に、大和へのケジメとして陸上部をやめると言い出す。大和とのことをはっきりさせた方がいいと助言する萌果。その言葉で、涼風の中に迷いが生じる。翌日、大和は、涼風が和輝の墓参りに行こうとしているのを知り、止めようとするのだが……。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      スタジオコメット
    • アフレコ演出

      三ツ矢雄二
    • キャラクターデザイン

      志田ただし
    • シリーズ構成

      ときたひろこ
    • 原作

      瀬尾公治
    • 掲載誌

      週刊少年マガジン
    • 撮影監督

      青木孝司
    • 監督

      福冨博
    • 編集

      三宅圭貴 村井秀明
    • 美術監督

      河合泰利
    • 脚本

      ときたひろこ 伊藤美智子 山田由香
    • 色彩設計

      大槻ひろ子
    • 製作

      マーベラスエンターテイメント
    • 週刊少年マガジン

      講談社
    • 音楽

      宅見将典
    • 音響演出

      ハマノカズゾウ

    キャスト

    • 宮本総一

      前田 剛
    • 早乙女優花

      鈴木真仁
    • 服部安信

      大山鎬則
    • 朝比奈涼風

      三橋加奈子
    • 松本恵美

      三浦初美
    • 桜井萌果

      細野佑美子
    • 白河奈々#17

      北浦実千枝
    • 秋月大和

      中村太亮
    • 羽柴美紀

      細川聖可
    • 藤川綾乃

      甲斐田ゆき
    • 藤川美穂

      明坂聡美

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    夏目友人帳 いつかゆきのひに

    夏目友人帳 いつかゆきのひに

    ある雪の日、夏目は小さな雪だるまのような妖しと出会う。その妖しはあたたかいものを探しているというが、夏目には何を探しているのかがわからない。モコモコと名付け、話を聞くと、夏目の家にはたくさんのそのあたたかいものがあるという。モコモコが触れたものは全て凍ってしまうため、寒い寒いと嫌がるニャンコ先生を尻目に、夏目はモコモコの探し物を一緒に探しにいくことにする。

    2014年

    ほしのこえ

    ほしのこえ

    2046年、関東某県の中学に通う長峰美加子と寺尾昇は同級生。同じ部活で仲の良いふたりだが、中学3年の夏、ミカコは国連軍の選抜メンバーに選ばれたことをノボルに告げる。2047年、冬、ミカコは地球を後にし、ノボルは高校に進学する。 地上と宇宙に離れたミカコとノボルは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号が木星・エウロパ基地を経由して更に太陽系の深淵に向かうにつれて、メールの電波の往復にかかる時間は開いていく。やがてリシテア艦隊はワープを行い、ミカコとノボルの時間のズレは決定的なものへとなっていく……。

    2002年

    天罰エンジェルラビィ☆

    天罰エンジェルラビィ☆

    魔法と科学の融合により、世界は大きな発展を遂げた。しかし、月面に建設された魔法都市<ソーサリアム>と軌道エレベーター<エンジェル・チェンバー>の利権を求めて起こった大戦争は、世界の歴史をすべて清算してしまった。そして幾星霜。再び復興した人類は、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。だが、唯一生き残ったソーサリアムの人々は、人知れず<天使>と呼ばれるエージェントを地上へ派遣し、その歴史を正しい方向へと導こうとしていた…。

    2004年

    俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

    俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

    主人公・季堂鋭太は成績優秀で恋愛アンチな高校一年生。妹みたいな幼なじみ・春咲千和と普通の高校生活を過ごしていたが、ある日校内一の美人と評判の帰国子女・夏川真涼から告白されてしまう。しかしその真意は、周囲の目をごまかすための偽装カップルを演じることだった。真涼にある“秘密”を握られてしまった鋭太は無理矢理“彼氏”を演じることに……。さらに“元カノ”の秋篠姫香や、“婚約者”冬海愛衣も加わり、鋭太をめぐる壮絶な『修羅場』が幕を開ける!!

    2013年

    枕男子

    枕男子

    疲れた心を癒す完全一人称目線の新感覚アニメーションが発表された。今回公開されたキャラを含め、合計12人の個性あふれるキャラクターたちが週替わりで登場。毎回、タイプの違う男子が、それぞれのスタイルで新たな「添い寝」を演出してくれる。なかには、「これが添い寝!?」と驚くようなシチュエーションも。そんな彼らの共通点は、星空が綺麗に見える街に住んでいるということ。お気に入りの男子を見つけて、癒しのひとときを過ごそう。

    2015年

    デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン

    デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン

    《第一〇領域マルクト》で唐突に始まった殺し合い—— ひとり、またひとりと消えゆく準精霊たち。 生き残った者たちも、最後のひとりとなるまで飽くなき戦闘を繰り返す。 そして動き出した白の女王…… 強者のみが生き残る血の凶宴は、佳境を迎えようとしていた—— 緋衣響という協力者を得て、混沌とした戦場を軽やかに渡り歩く狂三。 そんな狂三の目に映ったのは、隣界に辿り着いた際にも邂逅した一匹の猫。 いるはずのない猫を追い、辿り着いた先にあったものは 知り得るはずもなかった真実…… 果てなき殺し合いバトルロイヤルの末、巡り逢う『最悪くるみ』と『最凶クイーン』。 時崎狂三の《戦争デート》、その先にあるものとは——

    2020年

    Refrain Blue

    Refrain Blue

    第1章「緋色の追憶」東陽学園のサマースクールで起こる、ひと夏のちょぴり切なくほろ苦い体験を繊細で美しいムービータッチで送るOVAシリーズの第一弾!/第2章「月影の下で…」繊細で美しいムービータッチで贈るシリーズ第二弾。果たして、奈緒が見せた涙の理由とは!?/第3章「碧波の永遠」頑なに心を閉ざす松永を謎の少女が運命の扉の前へと誘う。果たして、謎の少女の正体とは!? そして、松永と奈緒との恋の行方は!? 堂々の完結編!

    2000年

    彼女と彼女の猫 -Everything Flows-

    彼女と彼女の猫 -Everything Flows-

    ある夏の一番暑い日、彼女と、彼女の飼い猫である“僕”の暮らしが始まった。彼女は、通っている短大の卒業を控え、就職活動に追われる毎日を送っている。いつも頑張っている彼女にとって、“僕”と過ごす時間は、互いにひと時の安らぎを感じられる、とても大切なものだった。しかし、家族のことや、友達のこと、将来のこと…いろいろなことがうまくいかず、彼女は次第に傷つき、立ち止まってしまいそうになる。それでも彼女は、背筋を伸ばし、今日も扉を開けて外の世界へと踏み出していく。そんな大好きな彼女のことを、“僕”はいつまでも見守っていたいと思っていた。

    2016年

    ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

    ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

    2015年より月刊「少年ガンガン」にて連載中のゆるふわ魔界の日常コメディ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』が2018年10月、アニメ化決定!天界から堕とされ、悪魔となった元天使たちが働く魔界・万魔殿(パンデモニウム)の主・ベルゼブブ閣下。ベルゼブブに近侍として仕えることになった新人職員・ミュリン。ベルゼブブは知的でクール……と思いきや、実はモフモフ大好きゆるふわ少女だった!憧れと現実のギャップに戸惑いつつも、日々ベルゼブブとの距離を縮めていくミュリン。そんな二人を取り巻く、これまた不器用でユニークな悪魔たち。このお話は、悪魔たちがある気持ちに名前を付けるまでのお話。……かもしれない。

    2018年

    獣の奏者エリン

    獣の奏者エリン

    決して人と心が通じないと思われていた崇高な獣『王獣』を操ることができる類まれな才能を持ち合わせた少女・エリン。彼女は、その才能を持つ故に、王国の勢力争いに巻き込まれ、波瀾万丈の人生を送ることになる・・・。

    2009年

    遊☆戯☆王VRAINS

    遊☆戯☆王VRAINS

    本編の5年前、イグニス6体の内5体はリボルバーに捕らわれていた。唯一難を逃れていた闇のイグニスは仲間の5体を助けだし、再び捕らえられないために自分たちの暮らすサイバース世界を封印した。その過程で、闇のイグニスはクラッキング・ドラゴンに眼球以外の肉体を奪われてしまう。5年後、LINK VRAINSで活躍しているカリスマデュエリストのGo 鬼塚とブルーエンジェルがデュエルを始めようとしたところ、ハノイの騎士が現れてLINK VRAINSの襲撃を始めた。その一方、現実世界にいる藤木遊作と草薙翔一はある目的の為にハノイの騎士を追いかける中で、謎のAIを入手した。その後遊作はPlaymakerの姿をとり、LINK VRAINSにてハノイの騎士とスピードデュエルを行う。スピードデュエルの最中に謎のAIが呼び起こしたデータストームによって、Playmakerはスキル「Storm Access」を発動、手に入れたデコード・トーカーを使用しハノイの騎士に勝利する。

    2017年

    キン肉マン 大暴れ!正義超人

    キン肉マン 大暴れ!正義超人

    超人オリンピックV2達成を記念してのキン肉星での優勝パレードの途中、キン肉マンはナゾの女性に襲われる! その女性の正体は…!?

    1984年

    おとめ妖怪 ざくろ

    おとめ妖怪 ざくろ

    幻冬舎コミックス月刊「コミックバーズ」で大好評連載中の「おとめ妖怪 ざくろ」がアニメ化!星野リリィが描く華麗なキャラクターが今動き出す!―改暦をした文明開化の時代、人間と妖人が共存する世界で、半妖人の少女と陸軍少尉たちがタッグを組んで、悪さをする妖人たちと可憐に戦う!

    2010年

    惡の華

    惡の華

    ボードレールに心酔する少年、春日高男。抗いきれぬ衝動のままに、密かに想いを寄せる佐伯奈々子の体操着に手を掛けたその時から、彼の運命は大きく揺れ動くことになる。その行為の一部始終を目撃した、仲村佐和の手によって…。閉塞的な小さな街の中で、鬱積してゆく思春期特有の若者たちの激情はどこへ向かうのか。これは誰もがいつかは通る、あるいは既に通り過ぎた、思春期の苦悩と歓喜との狭間で記される禁断の青春白書である。

    2013年

    現実主義勇者の王国再建記 第二部

    現実主義勇者の王国再建記 第二部

    異世界に召喚された相馬一也は、エルフリーデン王国の王位を譲られて以来、 辣腕を発揮し、王国の政治・財政を立て直していった。 そして、三公の反乱とアミドニア公国の侵略を鎮圧したソーマは今、 新たな問題に直面していた。 アミドニアの首都ヴァンを失い敗走した公太子ユリウスが復権を狙い、 人類宣言の盟主たるグラン・ケイオス帝国に助けを求めたのである。 始まる女皇マリアの妹ジャンヌ・ユーフォリアを代表とする帝国との交渉。 それはエルフリーデン、アミドニアだけではなく、 大陸全体の運命をも左右するものとなろうとしていた――。

    2022年

    おとぎストーリー 天使のしっぽ

    おとぎストーリー 天使のしっぽ

    人気アニメの第1期TVシリーズ。動物が大好きで心優しいが、とにかくツイていない青年、睦悟郎。そんな彼の前に突如、「守護天使」と名乗る可愛い女の子たちが現われた。実は守護天使たちは、かつて青年が過去に飼っていたペットたちの生まれ変わりだったのだ。はてさて、どんな生活が待ち受けていることやら…。

    2001年

    メガネブ!

    メガネブ!

    相馬鏡(そうまあきら)は、とある田舎にあるヒマラヤ第三工業高校に通う、メガネをかけた男子高校生。誰よりもメガネを愛し、メガネをかけていることに誇りを持っている。そんな彼の大いなる野望のもとに設立した「メガネ部」に集まった(もしくは、集めさせられた)、鉢嶺拓磨(はちみねたくま)、三鍋友紀也(みなびゆきや)、鎌谷光希(かまたにみつき)、木全隼人(きまたはやと)とともに、汗を流し、笑い、泣き、時に爆発(!)してメガネに情熱を注ぐ―。

    2013年

    ゆるゆり なちゅやちゅみ!

    ゆるゆり なちゅやちゅみ!

    みんな、ゆるゆりの主人公・赤座あかりだよ!今年の夏休みは、京子ちゃん、結衣ちゃん、ちなつちゃんたちとキャンプに行くんだぁ~。今からすっごく楽しみ!あかりたちだけでキャンプに行くのは初めてだからドキドキするけど、みんなでお料理したり、肝試ししたり……あと……あんなことや、こんなこともやりたいなぁ!あっ! 櫻子ちゃん、向日葵ちゃん! みんなも一緒にキャンプに行こうよ!!

    2014年

    妖怪人間ベム -HUMANOID MONSTER BEM-

    妖怪人間ベム -HUMANOID MONSTER BEM-

    「妖怪人間ベム」の放映後、82年のアニメ化の企画を経て、キャストなどを一新して制作されたTVアニメ。長い流浪の末、ベム、ベラ、ベロの妖怪人間たちは、東洋の東の端にある巨大な港湾都市にやってきた。この街全体が巨大な妖気に包まれていると感じ、この地に留まることを決意する。そして人間たちを守るため、襲いくる魔の妖怪たちに全力で立ち向かう。正義をなせば、人間になれる日がくるということを信じて…。

    2006年

    DARKER THAN BLACK -流星の双子-

    DARKER THAN BLACK -流星の双子-

    突如東京に出現した謎の不可侵領域《地獄門(ヘルズゲート)》。時を同じくして世界中で確認されるようになった、《契約者》と呼ばれる特殊能力を持つ者たち。ゲートの秘密と契約者の未来を巡る戦いの果てに起きた未知の災厄《トーキョーエクスプロージョン》は、人類に何をもたらしたのか。そして2年後―。冬のロシアを舞台に、新たな物語が始まろうとしていた―。

    2009年

    anilog_logo

    © anilog.jp