• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 薔薇王の葬列

    薔薇王の葬列

    薔薇王の葬列
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    中世イングランド。 ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、 同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。 リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。 だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。 さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。 誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。 そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」の道へとリチャードを誘っていく――。

    エピソード

    • Wars of the Roses

      Wars of the Roses

      「悪魔の子」。母セシリーから疎まれ育ったヨーク家の三男・リチャードは、誰よりも父であるヨーク公爵リチャードを慕っていた。父はリチャ-ドに告げる。「私はこれからこの国に大嵐を呼び起こす。黄金の環を手に入れ、必ずや戻ってくるぞ」。それは白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家が王座を巡って争う薔薇戦争の始まりだった。戦いの中、ランカスター勢に捕らえられたリチャードは、抜け出した森の中で羊飼いの青年と出会う。

    • Father Is My Light

      Father Is My Light

      リチャードは父・ヨーク公爵とともに戦場に立つことを望む。しかし、その願いは母セシリーに阻まれる。「お前の言葉は呪いとなり人を破滅させる」。塔へと幽閉させられたリチャードは、その塔にランカスター家の王ヘンリー六世も囚われていることを知り、彼を殺して父に王冠を捧げたいと強く願うのだった。そのころヨーク公爵は、ランカスター家のマーガレット王妃率いる軍勢と激しい戦いの果てに虜囚となっていた。

    • I Am the Shadow, the Darkness Behind the Light

      I Am the Shadow, the Darkness Behind the Light

      父・ヨーク公爵は殺された。ウォリック伯爵は、ヨーク家の長男エドワードに王になるよう促し、エドワードはそれに応える。ロンドン郊外で行われるヨーク家とランカスター家の決戦。リチャードもまたそこで血を求め剣を振るっていた。「闇の中で。血の色しか見えない。だから埋め尽くすんだ……」。まるで薔薇の花弁のよう降り注ぐ血。戦はヨーク家の勝利に終わり、キングメイカー・ウォリック伯爵は、エドワードの婚姻を計画していた。

    • I'm Afraid I'm Going to Lose the Answers I've Gotten and...Everything Else.

      I'm Afraid I'm Going to Lose the Answers I've Gotten and...Everything Else.

      エドワードは、パーティーで接近してきた小貴族の未亡人エリザベスに心を奪われていた。狩りを隠れ蓑に逢瀬を重ねるエドワード。エドワードにつきあわされるリチャードの前に、以前出会った羊飼いの青年ヘンリーが現れる。互いの素性も知らない2人。降りしきる雨を別荘でしのぐ2人。「何だってかまわないさ。僕が好きなのは君自身なんだから」というヘンリーに、リチャードは無言で応える。雨は止まず、夜は更けていく。

    • If I Don't Grab Your Hand, I Won't Have to Let Go

      If I Don't Grab Your Hand, I Won't Have to Let Go

      エドワードとエリザベスの結婚は、ヨーク家とウォリック伯爵との関係に大きな亀裂を生んだ。波紋が広がる宴席で、リチャードはバッキンガム公爵と出会う。「リチャード、考えたことはないのか?あんただって、王になれるんだぞ…!」。その言葉に戸惑うリチャードだったが、その胸中に父・ヨーク公爵の「私の名を残せ。王の名だ」という言葉が響く。父・ヨーク公爵の肖像画を前にしたリチャードのもとに、ウォリック伯爵が現れる。

    • A man who has no awareness as king... A man who is not qualified to be king... Neither of them is fit for the throne.

      A man who has no awareness as king... A man who is not qualified to be king... Neither of them is fit for the throne.

      エリザベスが女の子を出産し、エドワードと弟ジョージの間の対立は深まっていく。一方、ウォリック伯爵は、自身の次女イザベルとジョージの結婚を進め、さらに敵であったランカスター家へと接近する。マーガレット王妃は彼の忠誠の証として、ウォリック伯爵の長女アンと、ランカスター家のエドワード王太子との結婚を求める。だがエドワード王太子には結婚前にもう1度会いたい人物がいた。それはかつて出会ったリチャードだった。

    • Even if I sin...

      Even if I sin...

      囚われの身となった兄・エドワード。エドワードの救出に向かうリチャードは、そこでランカスター家のエドワード王太子と出会う。互いに身分を隠しながら、行動をともにする2人。道中、エドワード王太子はリチャードに問う。「お前は、願ったことはないのか? たとえ罪を犯してでも、何かを手に入れたいと――!」。その言葉はリチャードの心に静かに響いた。そして2人は、エドワードが囚われるミドラム城に到着する。

    • Even alone, it wasn’t frightening. Rather... the loneliness has been kind ever since losing Father.

      Even alone, it wasn’t frightening. Rather... the loneliness has been kind ever since losing Father.

      再び王座へと返り咲いたヘンリー六世。だがそれは彼にとって心を苛む日々の再来だった。一方、エドワードはリチャードに、ウォリックとランカスター家に与した弟・ジョージに対し、最後通告としてヨーク家の旗を届けることを命じる。密かに行動していたリチャードたちだったが、ランカスター派の貴族にヨーク派であることがばれてしまい、剣を交えることになる。戦いで傷を負ったリチャードは、巡礼に出ていたヘンリーと思わぬ再会を果たす。

    • I remember when Christmas was approaching. The time when I lost Father.

      I remember when Christmas was approaching. The time when I lost Father.

      月明かりの森の中、リチャードとヘンリーを夜の闇が包む。だが2人だけの時間は長くは続かない。迎えに来たケイツビーとともにリチャードは去っていく。「約束しよう。あの木の下で、また会おう」と声をかけるヘンリー。リチャードは交錯する様々な感情を押し殺し再会を約束すると、ジョージの元へと向かっていく。その頃、酔った頭で自分の人生はどこで道を違えてしまったのか自問していたジョージは、父・ヨーク公爵の亡霊を目の当たりする事になる。

    • My name is Richard Plantagenet.

      My name is Richard Plantagenet.

      ウォリック伯爵に、エドワード王太子との結婚を命じられたアン。アンとエドワード王太子の間に愛はなかったが、船旅の中、互いの本音を話す事で友情が芽生え始める。一方、ウォリック伯爵はついに戦場でエドワードと対峙する。戦いは数で勝るウォリック伯爵が有利であったが、ランカスター派についていたジョージが、再びエドワード側についたことで勢力は五分五分となる。戦況が膠着する中、リチャードはバッキンガムを自らの代役とし、単身ランカスターの本陣へと攻め上る。

    • That is my... my punishment...

      That is my... my punishment...

      約束の森で再び会おう。リチャードは、そう約束した相手が父の仇であるランカスターのヘンリー六世だった事を知ってしまう。ヘンリーへの感情とヨークへの背信に引き裂かれ自分を「殺せ」とつぶやくリチャードに、死にたいならその狂気のまま敵を殺し続けろ、とバッキンガムは迫る。それこそが自らに与えられた罰――リチャードは自覚する。一方、ランカスターのマーガレット王妃は抗戦を続けていたが、戦況の不利を悟り、アンにエドワード王太子の命を託す事にする。

    • 第1クールダイジェスト~出逢いと別離~

      第1クールダイジェスト~出逢いと別離~

      2022年1月より好評放送中のTVアニメ『薔薇王の葬列』。第2クールの放送前に、激動のクライマックスを迎えた第1クールを一挙おさらい。ジャンヌダルク役として出演する悠木碧さんによるナレーションとともに、全12話をダイジェストでお届けします。出逢いと別離、血と欲望が絡み合う悪夢を、いま一度。

    • After all, this body is just a prison of the soul...

      After all, this body is just a prison of the soul...

      10年が経った。未来を占う「運命のケーキ」を宴席で楽しむエドワード四世。彼が掴んだケーキは「G」の形をしていた。ワインで赤く染まった「G」が暗示する未来とは。エドワード四世は宴の席でジェーンと名乗る女性を見初める。一方、久々に王宮を訪れたリチャードは、アンと結婚し、息子のエドワードも健やかに育っていた。だがその幸せは上辺だけのもの。「魂が死んで、安息を知った。魂がなければ、囚われることもないのだと――」。

    • Good night. Brother.

      Good night. Brother.

      エドワード四世を呪った罪でジョージを捕えるリチャード。だがエドワード四世は、ジョージが正気を取り戻すかもしれない、と希望を持ち続けていた。リチャードは決断する。「バッキンガム。ジョージを殺せ」。そして、ジョージを死に追いやったのはウッドヴィル家であるとエドワード四世に思い込ませる必要がある。リチャードとバッキンガムが練り上げた計略に踊らされるように、追い詰められたジョージは裁判の場へと乱入する。

    • If you hide it, you won't feel sadness.

      If you hide it, you won't feel sadness.

      エドワード四世を看取るリチャード。王の死を受け、王妃・エリザベスの弟・アンソニーは、幼い王太子を王に立て、自らは摂政になろうと目論む。さらにアンソニーはリチャードを謀反の罪で逮捕しようとするが、その陰にはバッキンガムの姿があった。そしてついにバッキンガムはリチャードの秘密を知り、リチャードは本当の望みを口にする。「運命から逃れられぬのなら……悪魔に、なればいい――」。

    • The devil has the devil's way.

      The devil has the devil's way.

      王座を手に入れるためリチャードとバッキンガムは多数派工作に乗り出す。その状況の中、ヘイスティングスの従者でありながら、リチャードを守ろうとしてきたケイツビーは苦しむ。自らの忠誠は誰のためのものなのか。その頃、ヘイスティングスと王太后・エリザベスはエドワード五世のための礼拝式を計画していた。礼拝式が行われればエリザベスの権力の強さが知らしめられる。リチャードは徐々に劣勢に追い込まれる。

    • Because God has chosen this bloody demon.

      Because God has chosen this bloody demon.

      ヘイスティングスと王太后・エリザベスによる、リチャードを失脚させるための計画が実行された。しかし、エドワード四世とエリザベスの間に生まれたエドワード五世が、正統な王ではないということが明らかにされ、エドワード五世とその弟はロンドン塔に幽閉された。着々と王座へと迫るリチャード。だが、母・セシリーは「悪魔を王にしてはならない!」と民衆を扇動する。詰めかけた民衆の前に立ったリチャードとバッキンガムは世紀の大芝居を打つ。

    • Your name.

      Your name.

      夜、バッキンガムの部屋からリチャードが出てくる様子を目撃してしまうアン。アンはケイツビーに「貴方は誰より彼を知っている。隠していることがあるなら教えて」と迫る。アンは、リチャードの秘密を知るため、“悪魔の楽園”という宴の席で、リチャードが女装を、アンが男装をする提案をする。アンの思惑をよそに宴は盛り上がり、二人は民衆の中に紛れてしまう。そしてそこに現れたのは、悪魔の仮装をしたバッキンガムだった。

    • I will protect Edward. That child is my son.

      I will protect Edward. That child is my son.

      雨の中の別荘。かつてヘンリー六世と過ごした一夜がリチャードの中に蘇る。そしてバッキンガムはリチャードがかつて愛した人物が何者かを知り、その手を掴んで告げる。「名を呼んでくれ。……俺の名を」。その別荘を、ジョージなどを手に掛けた暗殺者ティレルが訪れる。その姿がヘンリー六世と瓜二つなことに気づいたバッキンガムは衝撃を受ける。そのころロンドンではリッチモンドが王座を狙い動き始めていた。

    • The light is overhead.

      The light is overhead.

      リチャードは正統な王ではないという噂が流れていた。この噂は、ロンドン塔に幽閉された先王の息子・エドワード五世とその弟の脱走事件を招く。ヨークでの戴冠式を控え体調不良に悩まされるリチャード。投獄中の魔女ジェーンの診察により、ある可能性が示唆される。その結果を胸にリチャードはバッキンガムの城を訪れる。そこでバッキンガムはリチャードへの愛を募らせ、思わぬ行動に出る。「俺はあんたが側にいると、冷静でいられない」

    • It should still be in time now.

      It should still be in time now.

      反乱の意思を固めたバッキンガムは、イーリー司教、そしてスタンリーの協力を得ようとする。一方、リッチモンドは反乱に加わるための条件をつけることを義理の父親・スタンリーに進言する。それはロンドン塔に幽閉中のエドワード五世とその弟を殺すこと。バッキンガムはその犯人はリチャード三世でなくてはならないと考える。その頃、ヨークに入ったリチャードは、来るはずのバッキンガムを待ちわびていた。だが、戴冠式を済ませたリチャードのもとを訪れたのは暗殺者ティレルだった。

    • Use your head more, damn brat. Don't die even if you are weak.

      Use your head more, damn brat. Don't die even if you are weak.

      バッキンガムの反乱。リチャードはその苦悩をケイツビーに語る。「あいつと、身体など重ねなければ。俺が、悪魔の子でなければ……」。だがそれはもはや詮無いことだった。妻・アンと息子・エドワードを残し、リチャードは出陣する。約束の場所ディーンの森で刃を交えるリチャード三世とバッキンガム。「国外へ渡り、名を捨てる。死ぬまであんたの傍で、俺があんたの荊棘を切り裂いてやる。今もあんたを縛る“父親への忠誠”も――」

    • Mother ...... Goodbye.

      Mother ...... Goodbye.

      半身であるバッキンガムを手にかけたリチャード。そこにアンが結核の再発を告白する。アンは、心優しい息子のエドワードを守るため、彼を廃嫡してほしいとリチャードに願う。愛するものが自らの手から零れていく残酷な運命を前に、リチャードはいないはずのバッキンガムを求めるあまり、ケイツビーを代わりにしようとする。だが、ケイツビーは「できません……。身体の熱で、魂をあたためることは」と答える。そんな状態の中、リッチモンドとの戦いは近づきつつあった。

    • Requiem of the Rose King

      Requiem of the Rose King

      「この名も、この血さえ、すべて幻だったというのなら――。この戦いに、何の意味があるというんだ」。リチャードは目の前に現れたティレルに導かれるように、自らの来し方を振り返る。「さあ、帰ろう。行く先が、眠ることすら許されぬ、戦場だとしても――」。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクターデザイン

      橋詰力
    • シリーズ構成

      内田裕基
    • 原作

      菅野文
    • 原案

      ウィリアム·シェイクスピア
    • 撮影監督

      高橋昭裕
    • 監督

      鈴木健太郎
    • 美術監督

      泉健太郎
    • 脚本

      内田裕基
    • 色彩設計

      店橋真弓
    • 音楽

      大谷幸
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響監督

      岩浪美和

    キャスト

    • アン

      鈴代紗弓
    • イザベル

      真野あゆみ
    • ウォリック伯爵

      三上哲
    • エドワード

      鳥海浩輔
    • エドワード王太子

      天﨑滉平
    • エリザベス

      伊藤静
    • ケイツビー

      日野聡
    • ジャンヌダルク

      悠木碧
    • ジョージ

      内匠靖明
    • セシリー

      久川綾
    • ナレーション

      大塚芳忠
    • バッキンガム

      杉山里穂
    • ヘンリー

      緑川光
    • マーガレット王妃

      大原さやか
    • ヨーク公爵リチャード

      速水奨
    • リチャード

      斎賀みつき

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~

    劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~

    人と妖の間で忙しい毎日を送る夏目は、 偶然昔の同級生・結城と再会したことで、妖にまつわる苦い記憶を思い出す。 そんな頃、夏目は、名前を返した妖の記憶に出てきた女性・津村容莉枝と知り合う。 レイコのことを知る彼女は、いまは一人息子の椋雄とともに穏やかに暮らしていた。 彼らとの交流に心が和む夏目。 だが、親子の住む町には謎の妖が潜んでいるらしかった。 そのことを調べに行った帰り、ニャンコ先生の体についてきた"妖の種"が、 藤原家の庭先で、一夜のうちに木となって実をつける。 どことなく自分に似た形のその実を食べてしまったニャンコ先生が、 なんと3つに分裂してしまう――!?

    2018年

    君のいる町 OAD

    君のいる町 OAD

    初対面だけど、同居します!!高校進学のため、東京から一人で田舎に越してきた柚希(ゆずき)。しかし、住むのは親戚でもない桐島青大(きりしまはると)の家!つまり居候!!「会ったこともないヤツが、いきなり自分の家に住むなんて‥‥」同居に納得いかない青大をよそに、初日からすっかり馴染む柚希。春から二人が通う高校には、青大の意中の人・七海もいるし、面倒なことになりませんように‥‥。

    2014年

    逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~

    逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~

    奇想天外な事件に巻き込まれた依頼人たち。主人公の新人弁護士、成歩堂龍一が彼らの容疑を晴らすために立ち上がる。 被告人は有罪なのか無罪なのか…。成歩堂は依頼人を信じ、ライバル検事らと法廷で熱いバトルを繰り広げる。絶体絶命のピンチに追い込まれ、万事休すかという瞬間、「異議あり!」との言葉と共にわずかな証拠から、ムジュンを突き、華麗なる逆転劇を巻き起こす!

    2016年

    テクノロイド オーバーマインド

    テクノロイド オーバーマインド

    世界はWorld Government《世界統治機構》によって管理され、 気温上昇により過酷になった労働をロボットやアンドロイドに 担わせることが推奨されていた。 そして――ここはとある『空き家』。 人々から忘れ去れたこの場所には、 持ち主のいないアンドロイド・コバルト、ケイ、クロム、ネオンの4人が暮らしていた。 何のために作られたのか、なぜここにいるのかも分からないまま、 同じ毎日を繰り返す4人……。 ――そんな彼らと、1人の『少年』の偶然の『出会い』。 それは後に、人も、アンドロイドも、世界をも動かす運命の始まりだった。 胸に込み上げた名も知らぬプログラムを頼りに、 王者<STAND-ALONE>が君臨するバベルの頂点を目指す4人。 彼らはどうして生まれたのか? 彼らの胸に込み上げたものとは? 熾烈なエンターテイメントバトルの裏で、 世界の秘密が今、明かされようとしている――。 「大丈夫。きっとまた会えるよ。 たとえどんな困難がおとずれたとしても ―運命を、手に入れるために」

    2022年

    THE NEXT GENERATION パトレイバー

    THE NEXT GENERATION パトレイバー

    人気アニメ「機動警察パトレイバー」を実写化した「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の長編劇場版。全7章にわけて劇場上映もされたドラマ版に続く物語で、1993年に公開されたアニメシリーズの劇場版第2作「機動警察パトレイバー2 the Movie」の後日談にもなっている。ある日、お台場のレインボーブリッジが爆破されるという事件が発生。数日前に陸上自衛隊の演習場から強奪され、最新鋭のステルス機能を備えた戦闘ヘリコプター、通称「グレイゴースト」を利用したテロ事件と判明する。さらに事件の背後には、13年前に首都東京を舞台に幻のクーデターを企てた柘植行人の教え子たちの存在があった。先代の隊長たちが13年前の事件解決に深く関与した過去のある特車二課の後藤田隊長は、事件解決のため、そして解隊の危機にある二課を守るために動き始める。

    2014年

    またまたセイバーマリオネットJ

    またまたセイバーマリオネットJ

    「セイバーマリオネットJ」シリーズ第2弾。「セイバーマリオネットJ」TVシリーズ感動の大団円のしばらく後…ニューテキサス沿岸部のプラズマ活動が原因で、海中に廃棄された謎のカプセルが起動した。その正体は一体!?一方、かさはり長屋ではあいかわらずライム達おさわがせセイバーズのドタバタな日常が続いていた。そこにファウストとともにセイバードールズがやってきてさあ大変。さらにわけもわからぬニューキャラクター7人目のセイバーまりんまで登場して大騒ぎ。ところが、まりんには隠された哀しい秘密があった。それは…。

    1997年

    SPIRITPACT -黄泉の契り-【2期】

    SPIRITPACT -黄泉の契り-【2期】

    絶強の霊力を持ち、自らの命を削りながら天脈地流バランスを保つ祭司を陽冥司 (ようめいし)という。陽冥司を務める端木煕 (たんもく·き)は、世間の万霊を沈めることを責務にしている。しかし陽冥司の命と霊力を狙い続けている悪霊だけではなく、その地位や権力を欲しがる人間たちからも常に狙われるという宿命を背負っていた。彼らの攻撃は一刻も止むことがなく、端木煕は常に戦い続ければならない境遇である。そんな状況の中で、唯一、端木煕が自分自身として向き合うことが出来た存在―それが楊敬華 (ようけいか)、陽冥司である端木煕と運命をともにする守護霊―「影霊 (えいれい)」であった。第1期アニメでは語りきれなかった端木煕の過去。そして新ストーリーが幕を上げる。彼の記憶に眠っていた“章軒 (しょうけん)”という 人物は一体何者なのか……。

    2018年

    食戟のソーマ 神ノ皿

    食戟のソーマ 神ノ皿

    超エリート料理学校「遠月茶寮料理學園」に入学した幸平創真は、仲間たちとともに日々研鑽の日々を過ごしていた。しかし、薙切薊が新総帥の座に就いたことで状況が一変。自由な活動を抑制されてしまった創真たちは、窮地を脱するために新遠月十傑との連隊食戟を開始!初戦に圧勝した反逆者チームは、勢いもそのままに新遠月十傑との2nd BOUTに挑む!!

    2019年

    WORKING'!!

    WORKING'!!

    北海道某所に存在するファミリーレストラン「ワグナリア」。小鳥遊宗太(たかなしそうた)がひょんなことからバイトとして働くことになったこの店は、個性的すぎる店員達ばかりが働くファミレスだった。そんな小鳥遊と店員達が元気に危険に活躍(!?)するファミレスバイトコメディー!!

    2011年

    モンスター娘のいる日常

    モンスター娘のいる日常

    「他種族間交流法」の施行により、人間以外の種族との交流が認められた日本。ある手違いにより、主人公・来留主公人のもとに他種族の女の子(モンスター娘)たちが続々と転がり込んできて、共同生活を送ることに…!?モテモテハーレム状態だけど、他種族とのふか~い交流は、法律で厳しく禁止されていて…?可愛いけれど、ちょっとちがうモンスター娘たちと過ごす、少し変わった毎日がはじまる…

    2015年

    Butlers~千年百年物語~

    Butlers~千年百年物語~

    バトラーズ――それは、とある宿命を背負った千年の歴史をもつ一族の守護者。ジェイは妹のテンナと共に、同じバトラーであった羽早川と平和で穏やかな生活を送っていた。しかし、平穏な日々が突如、一変する。テンナは時空の歪みに飲み込まれ、ジェイの身は100年後の世界へと……。目覚めたジェイが目にしたものは、かつて暮らしていた屋敷が現存する京常見(こよみ)学園。ジェイは神宮司高馬と名乗り、学園に生徒会長として在学し、過去の手がかりを探す。すべてはかつての日々を取り戻すため――。百年の想いが手繰り寄せた再会と、決別。歴史に埋もれた千年の血族の秘密と、宿命。そして、ジェイは世界の真実を知る。千年の血縁と百年の思いが今、交錯する――。

    2018年

    映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城

    映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城

    満月が何日も続く奇怪な現象の中、旅を続ける「犬夜叉」達の前に「神久夜」と名乗る謎の女が現れた。「神久夜」は、「奈落」の分身「神楽」と「神無」を従え、富士の裾野にこの世の時間を支配する「夢幻城」の出現を画策する。竹取物語の五つの宝物がそろったとき、封印が解け、「夢幻城」が出現! すべてを引き裂いてゆく。「かごめ」と「犬夜叉」、二人の願いは叶うのか?

    2002年

    吸血鬼すぐ死ぬ

    吸血鬼すぐ死ぬ

    行方不明の子供を救出するため、 吸血鬼退治人(バンパイアハンター)ロナルドが向かったのは、 真祖にして無敵と恐れられる吸血鬼ドラルクの城。しかし、城の主のドラルクの正体は凄まじい頻度で死んで塵と化す、 まぎれもない超絶ザコ吸血鬼だった!史上最弱吸血鬼のドラルクと苦労人体質なロナルド、アルマジロのジョン。 そして彼らを取り巻くバカと変態たちが繰り広げる ハイテンション吸血鬼即死ギャグ!今宵も新横浜の平和と秩序を守るため、 頑張れロナルド!

    2021年

    はぐれ勇者の鬼畜美学

    はぐれ勇者の鬼畜美学

    異世界から帰還した若者を保護する国際教育機関「BABEL」。剣と魔法の世界「アレイザード」から現実世界に戻った<鳳沢暁月>は歴史上初の、魔王を倒した「真の勇者」として「BABEL」に衝撃を持って迎えられる。しかも、その傍らには自らが倒した魔王に託されたその娘<ミュウ>を従えて-----男らしくて自由奔放、女好きでフェミニストな主人公・暁月が、異世界から連れてきたヒロインや現実世界で待ちうける美少女たちと、ちょっとHな学園生活を送りながら、学園内の権力闘争や生徒会メンバーたちとのバトルに巻き込まれる。

    2012年

    怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    都会というほど騒がしくもなく、郊外というほど長閑でもない街、祖師ヶ谷大蔵。怪獣娘たちの組織「GIRLS」に憧れながらも、ごく平凡な毎日を過ごしていた女子高生・平賀サツキ。ある日、不思議な力に目覚め戸惑うサツキを助けてくれたのは、憧れの「GIRLS」…ではなくブラック指令と名乗る怪獣娘が率いる悪の軍団「BLACK STARS」だった!?

    2018年

    超ゼンマイロボ パトラッシュ

    超ゼンマイロボ パトラッシュ

    アロアとイチゴ狩りに出かけたネロ。しかしイチゴ農園でキタネイデス幹部バッチィと遭遇する・・・

    2013年

    怪 ~ayakashi~

    怪 ~ayakashi~

    江戸怪奇文学の傑作鶴屋南北の『四谷怪談』、明治の文豪泉鏡花の幻想文学『天守物語』、怪奇日本映画の定番『化猫』。その妖しくも美しく、おぞましくも哀しい世界を、最新のアニメーション技術と本格派クリエーターによる演出で表現。

    2006年

    音響生命体ノイズマン

    音響生命体ノイズマン

    そこは音楽の世界。人々は音楽の木から実を採って暮らしていた。ある日フランケン博士はノイズの実を集めて不思議な生命体ノイズマンを作り出す。トビオとレイナたちはノイズの実を齧りながらゴースト狩りに街を飛び回っていたが、ある時音楽の実を口にしたトビオの耳に聞こえてきたのは、どこか懐かしくも美しい音楽だった。音楽の実によってノイズの呪縛から解き放たれた少年少女達は、人々から音楽を奪い、街を支配する怪物ノイズマンに挑む。

    1997年

    カードファイト!! ヴァンガード will+Dress Season2

    カードファイト!! ヴァンガード will+Dress Season2

    日本で大会「デラックス」を勝ち抜いたユウユ、ライカ、トウヤはアメリカに招かれ、エキシビションマッチで各地を回っていた。対戦相手はアメリカでも開催されていたデラックスUSAの上位入賞者ばかりで、ユウユたち日本勢3人の熱戦が続いてゆく。一足先に渡米していたダンジは、ミチルの依頼を受けてデラックス大会の裏を探るうちに、相次ぐファイター失踪事件との関連を疑うようになっていた。

    2023年

    NG騎士ラムネ&40 EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦

    NG騎士ラムネ&40 EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦

    あの大冒険から3年後,ラムネは中学生となりハラハラワールドのことも忘れてしまっまっていた。しかし,突如ミルクが現れ,謎の鉄仮面が命を狙ってくる。アララ王国は大きな危機にさらされていた。今こそ勇者ラムネス復活のとき。

    1991年

    anilog_logo

    © anilog.jp