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    CUE!

    CUE!
    • 作品情報
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    作品情報
    プレイヤーがマネージャーとなり、新人声優たちを成長させていくアプリゲーム『CUE!』。 2019年の結成以来ライブやイベントと精力的な活動を積み重ねてきたAiRBLUE(エールブルー)の16人がいよいよアニメに登場!実績も経験もない、できたてホヤホヤの声優事務所『AiRBLUE』(エールブルー)。そこに所属するのは個性豊かな声優の卵たち。彼女たちはいまの自分に何ができるのかを考え、それぞれが信じる形で夢へと駆け出していく!しかし、夢を抱きつつも直面する厳しい現実。苦悩、挫折、葛藤—。いくら練習を重ねても、全員がオーディションに合格することは叶わない。声優を目指す者なら誰もがぶつかる壁を前に、彼女たちはどう立ち向かっていくのか?新人声優たちによる物語が、いま始まる。

    エピソード

    • はじまりのはじまり

      はじまりのはじまり

      “実績なし、経験なし”の新規声優事務所『AiRBLUE(エールブルー)』に所属が決まった六石陽菜。迎えた初顔合わせの日、事務所に集まった15人の声優の卵たちは社長の鳳真咲の発案により『ハムレット』を演じることになる。子役出身の宮路まほろをはじめそれぞれが個性豊かなハムレットとオフィーリアを演じていく中、陽菜は緊張から前に出ることができずにいたが――。

    • それぞれの色

      それぞれの色

      所属が決まった声優事務所・AiRBLUEで同期の仲間たちとの顔合わせを済ませた陽菜たちは、そのままメンバー全員でアニメ『花爛漫! ブルームボール』のオーディションを受けることになった。オーディション現場に着くと、そこで読んだ原作や台本を元にして思い思いのキャラクターでオーディションを受けていくメンバーたち。そんな中で、陽菜は主人公の乱咲ヒバナ役に挑戦するのだが――。

    • この出会いは運命

      この出会いは運命

      『花爛漫! ブルームボール』のオーディション結果が発表された。チャンスを掴んだ者、そして逃した者がいる中で社長の鳳真咲は「誰かが受かって、誰かが落ちるのがこの世界よ」と声優業界の厳しさを口にする。そんな悲喜こもごもの裏では、AiRBLUEにクラウドファンディング企画「プロジェクトVogel」の話が舞い込んできて――。一刻も早く実績を作りたい天童悠希は新プロジェクトに真っ先に立候補するのだが……。

    • ラッキーカラー?

      ラッキーカラー?

      すでに役が決まっていた舞花、志穂、ほのかに加えて、女の子Aやガヤなど名前の決まっていないキャラクターの声を担当する番組レギュラーとして『花爛漫! ブルームボール』への参加が決まった陽菜は、この朗報を聞いて精一杯がんばることを誓う。一方でVogel組の悠希、千紗、あいり、柚葉の4人は“未来からきたアイドルユニット”としてデビューするため、本格的なダンスレッスンが始まっていたのだが――。

    • スタートライン

      スタートライン

      性格も考えもバラバラなVogel組の気持ちがひとつになったころ、陽菜たち『ブルームボール』組はアニメ第一話のアフレコを目前に控えていた。翌日に備えて眠りにつく志穂とほのかとは対照的に、緊張や不安から眠れない舞花と陽菜は翌日の本番に備えてふたりの掛け合いシーンを練習していた。そして迎えた本番当日。陽菜たちは同じ事務所のメンバーに見守られながら、はじめてのアフレコに挑んでいく。

    • 向かい風を捕まえて

      向かい風を捕まえて

      風船に導かれるようにレッスン室へと集まった神室絢、宮路まほろ、日名倉莉子、そして夜峰美晴。予告もなしに顔を揃えた4人を見た社長の真咲は「すべては必然ということかしら」と意味深な笑みを浮かべた。そんな折、絢が弱っていた仔猫を保護。まほろは手術痕から野良猫ではなく、迷子の猫だと気づき飼い主探しが始まるのだが、情が移ってしまった絢はなかなか乗り気にはなれなかった。

    • 月と太陽

      月と太陽

      ほかのメンバーが声優としての第一歩を踏み出す中、丸山利恵、宇津木聡里、遠見鳴の3人はひたすらレッスンを積むだけの日々を送っていた。「我輩たちだけ、扱いがぞんざいなんじゃないか?」と不満を漏らす利恵に対して「私たちはあまり者の寄せ集めみたいなもんじゃない?」と自虐で返す聡里。こうしてイマイチやる気が上がらない3人の前に、明るく元気な明神凜音が現れて……!?

    • 100ぱーせんと

      100ぱーせんと

      アフレコも折り返しを迎え、充実した日々を送っている陽菜たちブルームボール組。現場の雰囲気にも慣れてきた舞花やほのかがセリフの数で一喜一憂する傍らで、なぜか意味深な態度を取っていたのが志穂だった。アフレコでもNGを出さずに、常に監督から求められる芝居を続けてきた彼女の悩みとはいったい何か? 感情をあまり表に出さない志穂が、いま変わろうとしていた――。

    • We Can Fly!!!!

      We Can Fly!!!!

      「プロジェクトVogel」のクラウドファンディングも目標額の300万円を無事突破し、悠希たちは宇宙から来た超時空アイドル“chun×4(フォーチュン)”として本格的に活動をはじめることとなった。用意されていた衣装とデビュー曲を前にしてテンションが上がる4人。曲を引っさげてのリリースイベントも決まった。しかしそんなお祝いムードに水を差すかのように、柚葉の元に謎の影が迫っていた――。

    • この後、空いてますか?

      この後、空いてますか?

      厳しいレッスンにも関わらず明るい表情を絶やさないVogel組。手作りのWebラジオでチームの実績を着実に積み上げていく美晴たち。自分たちの活動が夢に続いていると信じて地道な活動を続ける利恵たち。AiRBLUEに所属するメンバーは、それぞれのやり方で声優活動を続けていた。そんな中でひとり、『花爛漫! ブルームボール』のアフレコに挑んでいた舞花は大きな壁に直面する。

    • 飛び立て小鳥たち!

      飛び立て小鳥たち!

      クラウドファンディングに出資してくれた人たちへ声を届けるために、地方ツアーをすることになったchun×4(フォーチュン)。そのスタートは千紗の出身地・新潟だった。来訪してすぐに4人は地元紙のインタビューやラジオ出演と精力的に活動をしていくものの、なぜか千紗は浮かない表情で……。心配する3人に対しても声を荒げてしまう千紗。しっかり者の彼女にいったい何が起こっているのだろうか?

    • 声優のタマゴ

      声優のタマゴ

      『花爛漫! ブルームボール』の放送も目前に迫り、アフレコも最終話を残すのみ。放送にあわせてスピンオフ漫画の連載もスタートするなど、世間もいよいよ盛り上がりを見せてきた。そんな中で最終話の台本を手にした陽菜は“梅ノ木モモミ”という新キャラクターの下に自分の名前を見つける。はじめて手にした名前つきの役に、戸惑いながらもあらためて自分の夢を再認識する陽菜。しかしモモミとはいったい誰なのだろうか?

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      2期制作決定!?

      『花爛漫! ブルームボール』のアフレコを経て成長した陽菜たち、chun×4(フォーチュン)として本格的にユニット活動をスタートした悠希たち、そしてラジオを通じてファンを増やしつつある美晴たちと、それぞれの道を進み始めているメンバーがいる一方で、利恵、聡里、凛音、鳴の4人はまだ自分たちの道を見つけられずにいた。そんな中でAiRBLUEに新たなオーディションの話が舞い込んでくる…。

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      社長の鳳真咲から重大発表があると事務所に集められた16人は、Project Vogelの終了と新たなメンバーを加えたProject Himmel(プロジェクトヒンメル)のスタートを聞かされる。『花爛漫! ブルームボール』のオーディションに受かった凛音は真っ先に立候補を表明するが、聡里はこんな状況だからこそひとつずつ実績を積み重ねるのが大事だと反対。しかしそんな聡里にはとある作品からのオファーが届いていた。

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      まさぴーを名乗る人物からのオファーを受けた美晴、絢、まほろ、莉子。4人は再び彼のスタジオへと足を運び、モーションキャプチャーを使った新たなアニメーション撮影に挑む。こうして一通のメールから4人の運命の環は動き出した。一方、まほろの元には母校の小学校から「タイムカプセルを保管しています」との連絡が届くが、まほろは一向に気にする様子もなく…。

    • サンダーウーマン!

      サンダーウーマン!

      利恵たちもユピテル学園チームとして参加が決まった『花爛漫! ブルームボール』2期のアフレコがはじまった。ギャラクシーウォーズ編と銘打った新章では新たなストーリーと共に、ほのかが1期から演じてきた菖蒲アヤメにも主役回が巡ってきたのだが、当のほのかは台本に書かれているセリフ量の多さに、喜びと不安を隠しきれないでいた。。それを見ていた音響監督の斉田から冷めた口調で突き放されてしまい……。

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      Project Himmelの新ユニットとなる「LUNA ω rabbits(ルナ・ラビッツ)」のお披露目ライブが目前に迫ったある日、鳴は微熱を出して寝込んでしまった。そんな彼女を心配した聡里や凜音が代わる代わるお見舞いにやってきたのだが、そこで語られたのは鳴が知らない最近の利恵の姿で……。幼いころからずっと一緒だった鳴は、その事実を知って、少し静かに心が揺れる。

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      雑誌の取材でリーダーを問われたことがきっかけで、半ば押し付けられ気味にチームのリーダー扱いを受ける利恵。それからというもの3人を引っ張っていく存在でなくてはならないと気負い悩んでしまうのだが、それは利恵の取り越し苦労で終わった。そんなある日、スケジュールのない中で子供たちに見せる朗読劇の話が持ち上がる…。はたして朗読劇は無事開催できるのか?

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      Webラジオがきっかけではじまった配信アニメ『冒険サバイバーズ』も好評により継続が決まり、さらに「Chun×4(フォーチュン)」「LUNA ω rabbits(ルナ・ラビッツ)」に続いてProject Himmelへの参加も正式に決まるなど、順風満帆な美晴・絢・まほろ・莉子の4人。しかしまほろはそんな雰囲気に水を差す話を偶然聞いてしまう。それはこれまでメンバーを陰になり日向になりと支えてきた美晴の海外留学の話だった――。

    • 飛べない小鳥

      飛べない小鳥

      元気印がトレードマークの悠希だが、最近はレッスンに遅刻をしたりミスをしたりと彼女らしくない姿が目立ってきた。そんな姿を見て何かを抱えているのだと察した千紗、あいり、柚葉は悠希を問いただすと、どうやら実家の店の手伝いで忙しいとのこと。しかしそれにしても悠希の様子がおかしすぎる。Project Himmelのライブに向けてメンバーの団結が求められる中で、いったい悠希の身に何が起こっているのだろうか?

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      道のりは決して順調ではなかったが、その壁を乗り越えたメンバーたちの気持ちがひとつになるころ、いよいよProject Himmelのライブが1ヶ月後に迫っていた。新たに歌う楽曲に不安を募らす者、家族からの激励に涙する者、普段どおりの生活を続ける者と、それぞれの思いを抱えながらも、初となる16人でのステージに向けて彼女たちの気持ちは確実にひとつにまとまっていた。

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      Project Himmelのライブも終わり心ここにあらずの利恵たちは、ほかのメンバーが忙しく働く姿を見て再び取り残された気持ちになっていた。そんな中、利恵たちがユピテル学園チームとして参加している『花爛漫! ブルームボール プラネットウォーズ編』のアフレコもいよいよ最終回。陽菜を含めてメンバーたちが気合いを入れ直す中で、ラスボスとして立ちはだかるスズカを演じる利恵は最後までその演技に納得できていなかった。

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      はじまりのおわり

      オーディションを受ければ合格するよりも落ちる確率の方が遥かに高いのが新人声優の現実。デビュー間もなく華やかな活躍をしてきたように見えるAiRBLUEのメンバーも例外ではなく、不合格が続くなか、何をすべきか解らなくなる日もある。。そんな重苦しい空気を振り払うかのように陽菜が声優を目指すきっかけとなったアニメ、『蒼き谷のアルマ』のオーディションの話が舞い込んでくる。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ゆめ太カンパニー
    • キャラクターデザイン

      谷口元浩
    • キャラクター原案

      シソ
    • サブキャラクターデザイン

      西村理恵
    • シリーズ構成

      浦畑達彦
    • 原作

      リベル·エンタテインメント
    • 撮影監督

      加納篤
    • 監督

      片貝慎
    • 編集

      近藤勇二
    • 美術監督

      松本浩樹
    • 色彩設計

      松森より子
    • 製作

      CUE! Animation Project
    • 音楽

      中西亮輔
    • 音楽制作

      ポニーキャニオン
    • 音響監督

      ハマノカズゾウ

    キャスト

    • 丸山利恵

      立花日菜
    • 九条柚葉

      村上まなつ
    • 六石陽菜

      内山悠里菜
    • 夜峰美晴

      安齋由香里
    • 天童悠希

      鷹村彩花
    • 宇津木聡里

      小峯愛未
    • 宮路まほろ

      山口愛
    • 恵庭あいり

      飯塚麻結
    • 日名倉莉子

      鶴野有紗
    • 明神凛音

      佐藤舞
    • 月居ほのか

      緒方佑奈
    • 神室絢

      松田彩希
    • 赤川千紗

      宮原颯希
    • 遠見鳴

      土屋李央
    • 鷹取舞花

      稗田寧々
    • 鹿野志穂

      守屋亨香

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