• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. .hack//SIGN

    .hack//SIGN

    .hack//SIGN
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    2007年、人々はネットワークゲーム「The World」に熱狂していた。その中で“呪紋使い”を使うプレイヤー・司は、自分の身に起きた異変を抱えたまま一人で彷徨っていた。一方、この「The World」に起こりつつある大きな“異変”を憂い、プレイヤー・昴は“紅衣の騎士団”を率いて……。

    エピソード

    • Role Play

      Role Play

      高速インターネットが普及した近未来。ネットワークゲーム「The World」で、司と呼ばれる「呪紋使い」を操作していたプレイヤーがログアウトできなくなってしまう。精巧に作られたバーチャルワールドで、司は「痛み」を感じると同時に、他のキャラクターにはない絶対的な力「ガーディアン」を手に入れる。

    • Guardian

      Guardian

      司を守るガーディアンの攻撃は、対戦したキャラクターのプレイヤーにも現実世界での傷を負わせてしまっていた。そのニュースは現実世界と「The World」のプレイヤーの耳に入り、ゲーム世界の秩序を守る「紅衣の騎士団」は、その原因となった司を追い求める。一方、司は猫の姿のキャラクター・マハに導かれて…。

    • Folklore

      Folklore

      司の存在は、不審と疑惑を多くの者に抱かせることになった。異なったルールを認められない銀漢、司というキャラクターを動かすプレイヤーに興味を抱くベア。そして、「The World」にはなかったガーディアンの出現が、噂の域から出なかった隠しアイテムの存在を、再び浮かび上がらせる。

    • Wanted

      Wanted

      個人データが照会され、司が10日間ログアウトしていないことが判明した。唯一の守護者=ガーディアンを連れて歩き、「The World」に居る誰もが知るキャラクターとなった司。その真実を知るためベアが、隠しアイテムとの関連を知るため楚良が、紅衣の騎士団に対し司との対話を提言する。

    • Captured

      Captured

      司に出会うまで、そこはゲームであり遊び場だった。だが、虚構として作られた世界はミミルの前で少しずつリアルを含んでゆく。異なる立場、相入れない考えを抱く者たちの共有する目的が、ひとりのキャラクターを捕らえるための大きな罠を生み出す。

    • Encounter

      Encounter

      プレイヤーの拘束。その異常事態は多くの困惑を生み出していた。 BTに疑念をぶつけるミミル。司に起きた異変を目の当たりにする昴。 好奇心という名の欲望に忠実に動く楚良。そして、紅衣の騎士団にガーディアン出現の報告が入る。

    • Reason

      Reason

      司のことが気になって仕方のないミミルの前に、ひとりのプレイヤーが現れた。 まだ「The World」に入って間もない初心者・A-20。 ミミルは、彼女の行動と言動に振り回されながら、そこで1つの答えを見つけ出す。

    • Promise

      Promise

      中途半端だから気になる。だったら、 好きか嫌いか判るまで、トコトンまで付き合ってみればいい。 誰もその行方を知らない司へ「待っている」とメールを出し、 ミミルは高山都市の広場でひとり待つことを決めた。 司が来てくれることを信じて。

    • Epitaph

      Epitaph

      「Key of the Twilight」と司の謎を解くため、ミミルやベアたちは、新たなキャラ・ヘルバとのアクセスを試みる。 そして浮び上がる新たな謎。その頃、司は、温かな「生」と、冷たい「死」を体験する。

    • Compensation

      Compensation

      楽しむためにアクセスした『The World』内で、 人はリアルでの責任と行為を引きずり続ける。リアルで成し得なかった人としての責務、 その代償をベアは司へ関わることで逃れようというのか。 人と関わり続ける行為とは…。

    • Party

      Party

      司を友達と言い切れるようになったミミルは、戦いのない知識をメインにしたサブイベントに司を誘う。人との関わりを避けてきた司にとって、それは初めてのパーティー。多くの謎と不安の中だけに存在していた司が、 ミミルやベアに初めて笑顔を見せる。

    • Entanglement

      Entanglement

      リアルでの司を追うベアは、ついに確証とも言える何かを得る。確証は不安を生み、不安は伝説のアイテムの探究へとベアを動かして行く。司を監視下に置こうとするBT。司との会話に不安を抱く昴。 海の底に沈んだ司の心を捕らえているモノとは…。

    • Twilight Eye

      Twilight Eye

      次第にその謎が解かれていく『Key of the Twilight』。司は、伝説のアイテムの所有を条件に、その探究への参加を決意する。クリムを利用し、楚良と共謀するBT。謎のハッカーから情報を手に入れるベア。漆黒の雲が消える時、天空に黄昏の眼が現れた。

    • Castle

      Castle

      天上から建ち並ぶ数多の塔。伝説のアイテム『Key of the Twilight』を手に入れるため、3つの思惑が異質なfieldを走る。その中心で待つものとは何か。残滓と化した思念がループする場所で、司が得たものとは。

    • Evidence

      Evidence

      “黄昏の眼が開く時、キー・オブ・ザ・トワイライトが姿を成す。”昴は、幻のアイテムを求めた今までを振り返りながら、司のことを考える。出会いと、触れ合いと、そして・・・。逆城都市へ赴いた司を思っていたその時、昴の目に涙が伝った。(※前半1話〜14話までのダイジェスト版)

    • Depth

      Depth

      忘れられたfield、その中心部に存在した謎の男の意思。ミミルたちは、確かにその場所へ行き、帰還した。だが、クリムは強制終了を余儀なくされたという。では、司は…。『死』から再生された司は、自我の問題につきあたる。

    • Conflict

      Conflict

      コンセントさえ抜けば、消える世界。その中だけの人間関係に、何故こうも熱くなれるのか。煩わしさを理由に、人との関わりから1歩離れていたBTは、いつしか自分が利害関係と、孤独に染まっていたことを知る。

    • Declaration

      Declaration

      システムを超越した能力と、秩序を乱す行動を起こす司。その存在は、秩序を重んじる紅衣の騎士団にとって、無視はできない。だが、騎士団の長であり拠り所である昴は、司を擁護し続ける。その矛盾への反発と、騎士団の強化を望む銀漢は、ついにあってはならないはずの行動を起こす。

    • Recollection

      Recollection

      「ここに居たい」。昴の一途な想いが結実した紅衣の騎士団。その存在が無に帰る時、自らの想いもまた否定されるのか。集団から個へ、守られる者から一介のPCへ。昴は知らぬ間に、司の元へと歩いていた。

    • Tempest

      Tempest

      言葉だけではないコミュニケーションを通し、昴は司の心を徐々に解かし、ついに『僕だけの場所』を目にする。眠れる少女だけが居るはずの部屋。これが全て謎の核心なのか…。だがその一方、BTと楚良は、自分たちの計画に銀漢を巻き込もうとしていた。

    • Despair

      Despair

      昴に『僕だけの場所』を見せて以来、司の姿は消えた。と、同時に倒せないモンスターの出現という形で表出し始めた『変異』。『Key of the Twilight』との決着を付けるべく、ベアはヘルバに会うことを決意する。

    • Phantom

      Phantom

      ベアたちは再び『ハロルドの残滓』に会い、問いかける。彼が希望を託した少女とは?少女の覚醒を歪めようとする存在とは?――The Worldの有り様を決定づける少女――その行く末を決める唯一の担い手、それが司なのか。

    • The Eve

      The Eve

      司に関わった全ての者たちに1通のメールが届く。司を利用してきた『意志』との戦いの場が決まったのだ。各々の決意を胸に集うベア、ミミル、昴たち。だが、そこに司の姿は…。

    • Net Slum

      Net Slum

      今、過去の事象が重なり会い、1つの絵を描き、成すべき対策と獲得目標が明確になっていく。全ての元凶は『偏在する意志』。司の心を繋ぎ止める唯一の存在=昴を狙い、ガーディアンの触手が伸びる!

    • Catastrophe

      Catastrophe

      様々なfieldを越え、執拗に司を狙う『偏在する意志』。「回復役は僕が引き受けるよ」戦いの中、いつしか司は『本当の仲間(パーティ)』の一員になっていく。際限なく繰り返されるガーディアンの攻撃。その時、司たちの前にマハが現れた。

    • Return

      Return

      「あなたに関わるべきではなかった」「僕に構わないで」「あんたなんか大嫌い!」『偏在する意志』が作り出した最後の罠『絶望』。だが、信頼を確実なものにした司は怯まない。そして、ついに眠れるアウラの目が開かれる。

    • Intermezzo(TV未放映)

      Intermezzo(TV未放映)

      ミミルは2年ぶりに蘇った期間限定ダンジョンに、ベアを誘う。それは、あることを確かめたいから…。2年前、そのダンジョンで出会ったミミカという重槍使い。異常ともいえる高い彼女の戦闘能力は、リアルで3人の女子高生によって育てられたものだった。ミミカへ次第に興味を抱き始めるが…?

    • Unison(TV未放映)

      Unison(TV未放映)

      「The World」での異変に一区切りがついた頃、エルクとバルムンク、オルカはモルガナの残滓を抹消すべく、まだ戦っていた。そんな中、ヘルバからネットスラムへの誘いが届く。そこでミミルはブラックローズに出会い、司はエルクと出会う。事件に関係した者が集い、そしてまた、新たなドラマを生み出していく…。

    スタッフ

    • キャラクターデザイン

      芝美奈子
    • キャラクター原案

      貞本義行
    • シリーズ構成・脚本

      伊藤和典
    • 制作プロダクション

      Bee Train
    • 原作

      Project .hack
    • 監督

      真下耕一
    • 製作

      読売広告社
    • 音楽

      梶浦由記
    • 音楽製作

      ビクターエンタテインメント
    • 音響監督

      真下耕一

    キャスト

    • BT

      平松晶子
    • ベア

      中田和宏
    • ミミル

      豊口めぐみ
    • 司

      斎賀みつき
    • 昂

      名塚佳織

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!

    悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!

    ある日の深夜。湾岸のゴミ処理場に捨てられていたオモチャたちが、謎の西洋人形の魔力波で命を持ち始めていた。子供たちに捨てられ寂しい思いをしていたオモチャたちは、元の持ち主の所に戻ると、子供たちに催眠術をかけ、謎の機関車で何処かへ出発しようとしていた。異常を感じて、その場に駆けつけた悪魔くんと百目、そしてメフィスト2世。そこで悪魔くんは、自分が昔遊んでいた木馬のオモチャを見つけ、催眠術にかかりそうになってしまう。あやういところをファウスト博士に救われた悪魔くんは、子供たちを救うため機関車が向かった空間へと急いだ。行く手を邪魔するオモチャを振り切り追いつくと、そこでは子供たちとオモチャが仲良く遊んでいた。そこに謎の西洋人形がオモチャ軍団を率いて現れた。子供たちと遊ぶのが楽しいオモチャは悪魔くんたちに帰れ!と迫る。遂にオモチャと悪魔くんたちの戦いが始まる。しかし、十二使徒たちは苦戦し、次々と倒されていく。悪魔くんは戦いを止めさせるため、幽子の招魔鏡で西洋人形の正体を照らしてみると、果たして闇の国の黒悪魔である一つ目の首人形だった。首人形は子供たちの若いエネルギーを吸い取って、闇の国がこの世を支配するためにオモチャを利用したのだった。果たして、悪魔くんは子供たちとオモチャを救うことができるのだろうか…。

    1990年

    転生したら剣でした

    転生したら剣でした

    転生したら剣でした──。「知性を持つ武器」と呼ばれる”剣“として異世界に転生した彼は、装備者との出会いを夢見ながら、孤独にスキル収集に励んでいた。 ある時、迂闊にも魔力を吸収される「枯渇の森」へ踏み入り、一歩も動けなくなってしまう。途方に暮れる中、奴隷として虐げられていた黒猫族の少女フランに出会う。 フランは巨大な魔獣に襲われ、絶体絶命の危機に陥っていた。彼女は眼前に突き刺さっていた彼を引き抜き、その力で窮地を脱すると、彼を「師匠」と名付けて正式に装備者となるのだった。 冒険者となったフランと師匠は、お互いにスキルを磨きながらクエストをこなしていく。フランは強さの果てにある「進化」を目指すために、師匠は少女の「願い」を叶えるために。 猫耳少女と親バカな剣の大冒険が始まる!

    2022年

    メガロボクス

    メガロボクス

    とどまるか、抗うか― あしたを、選べ。 肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技―「メガロボクス」にすべてを賭ける男たちの熱い闘いがはじまる! 今日も未認可地区の賭け試合のリングに立つメガロボクサー“ジャンクドッグ”。実力はありながらも八百長試合で稼ぐしか生きる術のない自分の“現在(いま)”に苛立っていた。 だが、孤高のチャンピオン・勇利と出会い、メガロボクサーとして、男として、自分の“現在(いま)”に挑んでいく―。

    2018年

    7SEEDS

    7SEEDS

    内気な少女、ナツは眠りから目覚め、人類絶滅を回避するために他の若者達と共に冷凍保存されていたことを知る。変わり果てた地球で、壮絶なサバイバルが始まる。

    2020年

    ぐらぶるっ!

    ぐらぶるっ!

    Cygamesが贈る本格スマホRPG『グランブルーファンタジー』公式4コマ漫画「ぐらぶるっ!」が、ついにショートアニメ化!壮大な蒼の世界(グランブルー)を舞台に、深い闇、姉、紳士、紳士、ビィ君愛好会――個性豊かな騎空団メンバーの新たな一面が楽しめる―!?「待たせたな、オイラたちの真の姿を見せてやるぜ!」あなたも一緒に空の世界へ――!

    2020年

    チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

    チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

    タイトルの「ヘクセイタス」(Haecceitas)とは、あるものを他のものと区別する要素を意味しており、サブタイトルには黒の王がこの世界を終わらせて新世界を創ろうとする中で、主人公達が、今この瞬間ここに存在する「他ならぬ自分」が「自らの手」で運命を切り拓く物語であるという意味が込められている。 「セガネットワークスファン感謝祭2015」にて、TVアニメ版の正式タイトルが『チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃(ひかり)〜』になることが発表された。

    2017年

    WHITE ALBUM

    WHITE ALBUM

    ●時は1986年――“バブル”前夜。来るべき狂乱とその崩壊を、巷は未だ知らない。 電車内でイヤホンをしているのは、 競馬か野球か英会話を聴くオジサン達だけだった時代。 アスファルトには、引き剥がされたプルトップが散らばっていた時代。 携帯電話は勿論、自動車電話も珍しかった。 留守番電話は電話機とは別に買わねばならず、 駅前の電話ボックスには、テレカを手にしたサラリーマンが列を成していた…そんな時代。 若き恋人は、誰もが腕時計を嵌め、 握り締めた受話器から聞こえる呼出し音に胸を高鳴らせながら、 悩み、泣き、誤解し合い、すれ違っていた――。

    2009年

    甲鉄城のカバネリ 海門決戦

    甲鉄城のカバネリ 海門決戦

    人とカバネの攻防戦が続く中、新たな戦いの地である"海門"にたどり着いた甲鉄城。志を同じくする者と連合軍を結成した生駒たちは、カバネとの激戦に挑むが...。

    2019年

    ミリオンドール

    ミリオンドール

    ひきこもり“在宅”アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットで、ライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。しかしアイドルライブの“現場”でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる!実際にアイドルオタクである筆者”藍”が描く、【リアルすぎるアイドル群像マンガ】アニメーション化。

    2015年

    平成天才バカボン

    平成天才バカボン

    バカボンのパパのいるところに事件あり!パパのパワーの前にはつまらない日常など一気に吹き飛んでしまうのだ!世間の常識を覆すパパの行動には、目からウロコが落ちる大発見がいっぱい!2015年に生誕80周年を迎えるギャグマンガの巨匠・赤塚不二夫のいわずと知れた名作のリメイク版アニメーション。

    1990年

    デ・ジ・キャラットにょ

    デ・ジ・キャラットにょ

    「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」に続いて、シリーズ化されたTVアニメ。デ・ジ・キャラット星のお姫様、でじこことデ・ジ・キャラットは、妹分のぷちこことプチ・キャラット、お目付け役のゲマとともに、立派なプリンセス修行のため地球のねこまねき商店街にやってきます。しかし、でじこはそのかわいい容姿とは裏腹に、ちょっぴりうかつな性格。地球にきてすぐに女優を目指し始めるなど、おとなしくプリンセス修行に励むはずもありません。加えて商店街の人々は、ひとくせもふたくせもあるヤツばかり。そんな、みんなを巻き込んで、でじこのまわりはいつも大騒ぎ。でじこが、立派なプリンセスになれる日はくるのでしょうか…?

    2003年

    AIの遺電子

    AIの遺電子

    これは、私たちの未来の物語 ――。21世紀に始まったAIの圧倒的な進歩は、社会の発展に寄与する一方、 高い知性を持つ機械を道具として使う是非を、人類に突きつけた。そして22世紀後半。人々は「産業AI」とは別格の存在として、 人権を持った「ヒューマノイド」を当たり前に受け入れ、共に暮らしている。須堂光は、ヒューマノイドを治す新医科の医者として、 ヒトとAIの共存がもたらす「新たな病」に向き合っていく。時に、裏の顔も使いながら……。

    2023年

    ギヴン

    ギヴン

    高校生にして優れたギターの腕前をもつ上ノ山立夏は、高校で佐藤真冬が持っていたギターの弦を張り替えたことが切っ掛けで、真冬からギターを教えてもらうように頼まれる。初めは渋っていた上ノ山だったが、真冬の天才的な歌声を耳にしたことで考えを翻し、中山春樹や梶秋彦と共に組んでいたインストバンドに真冬を引き込む。 初ライブを目指して動き出したバンドだったが、上ノ山は真冬が中学生時代に交際相手を自殺で失い、その相手を引きずっていることに嫉妬を覚え、真冬に対する好意を自覚する。一方、作詞を任された真冬は彼氏が自殺した原因が自分の放った言葉にあるとする思いから、詞を書き出すことに抵抗を感じる。そして迎えたライブ本番で、真冬は自分の気持ちに正直になり、歌詞を即興で歌い上げたことでライブは盛況の内に成功する。ライブ後、上ノ山と真冬は互いに対する好意を認識し、晴れて2人は交際を開始する。 ライブ後、上ノ山たちはバンド名をgivenとし、大型ロックフェスへの参加を目標に据えてバンドに打ち込む。音楽活動と並行して上ノ山と真冬が仲を深めていく一方、春樹と秋彦の関係も秋彦の元彼である村田雨月を巻き込んで大きく変化を迎える。

    2019年

    たんすわらし。

    たんすわらし。

    のえるはアパートに一人で暮らすOL。ある日、母親から彼女の元に和だんすが恩着せがましく送りつけられてきた。仕事から疲れて帰ってくると、たんすの中から子どもが現れた。食いしん坊、板前、和服の子など、次々と個性的な子どもたちが出てくる。彼らは「たんすわらし」だった。大騒動が巻き起こり、最初は戸惑っていたのえるだったが、ともに暮らすうちにかつて経験したことのない感情がわきあがる。

    2011年

    名探偵コナン 異次元の狙撃手

    名探偵コナン 異次元の狙撃手

    東京の街を一望できる高さ635mを誇るベルツリータワー。そのオープニングセレモニーに参加していたコナンたちは、展望台からの絶景を楽しんでいた。 その時、一発の銃弾がガラス窓を突き破り、男の胸を撃ち抜く! あまりに一瞬の出来事に何が起こったかわからずパニックになる蘭と少年探偵団たち。すぐさま犯人追跡メガネをズームさせ銃弾の軌道先に黒い影を見つけたコナン。「ありえない距離からの狙撃、まさか―-!」コナンは逃走するスナイパーを女子高生探偵の世良真純と共にバイクで追うが、警察のパトカーもろとも容赦なく爆破しようとするスナイパーとのチェイスに翻弄されてしまう。 やがてその激しいチェイスはFBIをも巻き込み、犯人、そして狙撃事件の謎は海の中へと消えていった―-。コナンと世良、そして警察とFBIがタッグを組んで捜査を始める中、やがて浮かび上がったのは、海軍の特殊部隊『ネイビー・シールズ』の存在。この狙撃事件は、これから起こる大パニックの“第一ポイント”にしかすぎなかった! そしてその裏では同時に、謎の大学院生・沖矢昴も静かに動き始めていた―-。

    2014年

    オーディーン 光子帆船スターライト

    オーディーン 光子帆船スターライト

    2099年、スペースコロニーのシティ・オブ・アインシュタインから木星へ向けてスターライト号が発信した。途中、乗組員の筑波あきらはアルフォード号の残骸から記憶喪失の少女サラを救助した。彼女のテレパシーにより天王星の衛星から未知の宇宙船の記憶装置を回収。若い乗組員たちは鈴鹿船長らの命令を無視してまで、その宇宙船の発信地・オーディーン星へ向かおうとする。だが彼らは、サラの超能力に操られていたのだった。

    1985年

    機甲戦記ドラグナー

    機甲戦記ドラグナー

    舞台は西暦2087年、月に本拠を置く「統一帝国ギガノス」は、地球に対して宣戦を布告。中立のスペースコロニー「アルカード」で暮らす青年ケーンは、ひょんなことからD兵器「ドラグナー」の搭乗員として登録されてしまい、ギガノスと戦うことになる。80年代最後のサンライズ・リアルロボットアニメ。

    1987年

    機動警察パトレイバー2 the Movie

    機動警察パトレイバー2 the Movie

    2002年冬。横浜ベイブリッジに謎のミサイル投下…。報道はそれが自衛隊機であることを告げるが、該当する機体は存在しなかった。これを機に続発する事件は警察と自衛隊の対立を招き、事態を重く見た政府は実戦部隊を治安出動させる。東京に〈戦争〉を再現した恐るべきテロリストを追って、第2小隊最後の出撃が始まる!

    1993年

    怪盗レーニャ

    怪盗レーニャ

    怪盗レーニャは、普段はコンビニ「ファミニャ」の店員として働き、助手のチュー太郎と、店の地下のアジトでお宝奪取計画を練っている。ファミニャの隣にあるのが大江戸署。 エロ警部、妄想刑事、天然婦警の3バカトリオがレーニャ逮捕に執念を燃やすも、なにせバカなので振り回されっぱなし。 そんな彼らが織りなすナンセンスコメディーが「怪盗レーニャ」なのだ。

    2010年

    イヴの時間 劇場版

    イヴの時間 劇場版

    ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。

    2010年

    anilog_logo

    © anilog.jp