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    3. スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH

    スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH

    スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH
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    作品情報
    『スタンド(STand Alone National Department)』麻薬取締官、刑事、情報屋、著名人、名家の人間といった官民に関係なく適正のある者で構成された、薬物絡みの事件を取り扱う独立捜査機関。新人マトリである泉玲は、スタンドの候補者として選出されたメンバーのスカウト役に任命される。その候補者として選出されたメンバーを待ち受けていたのは、異なる正義を持つ組織間の対立と、謎のドラッグに紐付く未解決事件であった。彼らがたどりつく真実とは―――

    エピソード

    • PIECE12

      PIECE12

      【シーズン1 最終話】九条の車から「プラス」と思しきものが押収された。しかし、九条は何者かに陥れられた可能性が高いと考えたマトリは、真犯人の特定を急ぐことに。一方、泉は九条家から姿を消した宮瀬を探していた。宮瀬は「もりのゆうえんち」に一人佇み、過去を思い起こしていく。母と九条家の別宅で暮らしていた宮瀬。優しい母とつつましやかに過ごしていたが…。

    • PIECE11

      PIECE11

      九条がドラッグの取引に動いた可能性が浮上した。マトリは令状を請求するが、確証がないことを理由に却下されてしまう。取引場所を特定し九条を現行犯逮捕すべく、由井と夏目が九条家に乗り込む。動揺する九条家の面々を制して九条のPCを確認し、取引相手と思しき人物とのメールのやりとりを発見。すると、マトリが急行した現場には捜査一課の面々も駆けつけていて…。

    • PIECE10

      PIECE10

      警視庁の上層部が「名無し事件」の解決を最優先にしているのは、身内の汚点を隠蔽するためだったことが明らかになった。事件の容疑者である伊田正義の情報を知っている可能性があるために拘束された誠だが、依然として黙秘を続ける。九条家が事件に関わっているのか不明な中、「もりのゆうえんち」で宮瀬と待ち合わせた泉は、15年前に起きた事故に宮瀬も居合わせていたことを知る。

    • PIECE9

      PIECE9

      『行き過ぎた正義の終着点はどこでしょう?』捜査一課の課長・服部 耀は、15年前に起きた「名無し事件」の容疑者と自分の過去について語り始める。「スタンド」を設立した上層部の思惑、その候補者がこの事件の重要参考人ばかりである真相を知った泉は、決断を迫られる。そして、それぞれの正義が大きく動き出す―。

    • PIECE8

      PIECE8

      九条家の使用人・宮瀬 豪と喫茶店で落ち合う泉。宮瀬から九条家のサーバーで見つけた「SQUARE」について問われる。「プラス」の元になったと考えられている「SQUARE」が、大森製薬で開発されていた新薬であることを知る泉は、「マトリが現在調査している案件と関わりのある薬物」とだけ答えるが…。新薬との関連が疑われる九条家から離れるべきなのかもしれないとわかっていても「離れたくない」と悩む宮瀬に、泉はある提案を持ちかける。

    • PIECE7

      PIECE7

      ついにスカウト業務が再開された。スカウト対象者は大森製薬会社の役員であり、九条家の当主でもある九条壮馬。十数年前に出回り、最近また姿を現したドラッグ「プラス」と関与の疑いがある人物だ。アポイントを取り、青山と泉は共に九条邸へと赴く。九条家の面々の鋭い視線のなか、スタンドについて丁寧に説明を始めるものの、九条からの質問にうまく答えられない泉に青山も助け舟を出し、さらなる説得を試みるが…。

    • PIECE6

      PIECE6

      「命が惜しければ、これ以上深入りするな」―泉の携帯に届いた差出人不明の脅迫メール。それについて青山に報告するが、心配をかけたくないという思いから、マトリメンバーには黙っていてほしいと頼み込む。一方マトリのメンバーは、京介が一日警察署長を務める厚労省・警視庁・消防庁が合同で行うイベント「安心安全わいわいフェア」の助っ人として動員されることに。イベント会場には警視庁の面々をはじめ、九条家の人間の姿もあり…。

    • PIECE5

      PIECE5

      スタンドの力になるどころか、このままではお荷物になってしまうと落ち込む泉。そこへ追い打ちをかけるように、上層部からスカウト業務の一時中断が通達され、次のスカウト対象者の指定があるまで通常のマトリ業務へと戻ることに。仕事に没頭する泉だったが、カラ元気であることを察するマトリメンバー。そんな泉を自宅へ招待する青山の真意とは。

    • PIECE4

      PIECE4

      居酒屋でスカウト状況の報告を受けるマトリのメンバー。スタンド候補者・都築 誠のスカウトは一時中断することに。同じくスタンド候補者で人気の若手俳優の弟・都築京介「通称=きょんくん」の話題になり、京介から頻繁に連絡や食事の誘いを受けていると告白する泉。泉が超人気の若手俳優から口説かれていると知り、盛り上がる一同。翌日、警視庁へ届け物に行った泉を待っていたのは、京介だった。

    • PIECE3

      PIECE3

      繁華街で暴れて逮捕された男のアパートから、白と青の2錠1セットになった謎のドラッグが発見された。十数年前に一時的に出回った「プラス」と成分が似ているが、詳細な情報は不明。一方、泉は桧山からスタンド候補者のベストセラー作家・都築 誠を紹介され、捜査一課の荒木田蒼生と共に会いに行く。だが、誠はマトリを信用してないとバッサリ。後日、再度説得しようと向かった泉は、誠の弟で若手人気俳優・都築京介と出会う。

    • PIECE2

      PIECE2

      政財界や芸能界にも太いパイプを持つ情報屋「Revel」。そのメンバーでスタンド候補者である大谷羽鳥から突然声をかけられた泉は、彼の協力でRevelのリーダー・桧山貴臣との面会をはたす。彼にスタンドの重要性を訴えた泉はその後、大谷の誘いでRevelのたまり場になっているというバーへ。神楽亜貴が泉を冷たくあしらうなか、槙 慶太は警戒心を持ちながらも優しい一面を見せるが…。

    • PIECE1

      PIECE1

      薬物絡みの未解決事件を扱う独立捜査機関「スタンド」。メンバー候補は厚生労働省麻薬取締部 (マトリ)、警視庁捜査一課から民間人まで幅広い。所属の垣根を越えてメンバーをスカウトする、その重要な役に任命されたのは泉玲。一部の薬物に対して耐性がある「薬効体質」の持ち主だ。泉はさっそく、捜査企画課のエース・青山樹と共に警視庁を訪れ、捜査一課のスタンド候補者たちに協力を依頼することに。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      M.S.C
    • キャラクターデザイン

      高山由江
    • シナリオアドバイザー

      藍田創
    • シリーズ構成

      ハラダサヤカ
    • 原作

      coly
    • 監督

      山本秀世
    • 製作

      スタマイ製作委員会
    • 音楽

      fox capture plan
    • シナリオアドバイザー

      藍田創

    キャスト

    • 九条壮馬

      沢城千春
    • 今大路峻

      浪川大輔
    • 夏目春

      梶裕貴
    • 大谷羽鳥

      内田雄馬
    • 宮瀬豪

      梅原裕一郎
    • 山崎カナメ

      山下大輝
    • 新堂清志

      増田俊樹
    • 服部耀

      江口拓也
    • 朝霧司

      柿原徹也
    • 桐嶋宏弥

      中島ヨシキ
    • 桧山貴臣

      白井悠介
    • 槙慶太

      八代拓
    • 泉玲

      村井美里
    • 渡部悟

      鳥海浩輔
    • 由井孝太郎

      花江夏樹
    • 神楽亜貴

      山下誠一郎
    • 荒木田蒼生

      高塚智人
    • 菅野夏樹

      山谷祥生
    • 都築京介

      西山宏太朗
    • 都築誠

      武内駿輔
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