• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. アクセル・ワールド

    アクセル・ワールド

    アクセル・ワールド
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はなくならない……。ハルユキもそんな中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する一人であった。ローカルネットの片隅で、ひたすらにスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱な日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人《黒雪姫》に声をかけられる。「もっと先へ――《加速》したくはないか、少年」彼女から謎のプログラム《ブレイン・バースト》を託され、《加速世界》の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の『騎士』として戦うことを決意する……!!

    エピソード

    • Acceleration;加速

      Acceleration;加速

      梅郷中学に通う一年生・有田春雪。丸っこい身体に内気な性格の彼は、学内格差の最底辺にいた。昼休みは学内で唯一、心の休まる場所――トイレの個室からフルダイブしてゲームに興じる惨めな毎日。ひた隠しにしていたそんな姿を、幼馴染のチユリに知られてしまったある日、ハルユキは意外な人物に声をかけられる。もっと先へ――≪加速≫したくはないか、少年。その言葉の主は、誰もが憧れる上級生、黒雪姫であった―。

    • Transformation;変移

      Transformation;変移

      バーストリンカーになったハルユキを待ち構えていたのは、凶悪な骸骨ライダー――アッシュ・ローラーとの対戦と敗北。≪ブレイン・バースト≫の正体はポイントを奪い合う対戦格闘ゲームだった。訳も分からず敗北を喫したハルユキに、黒雪姫は≪ブレイン・バースト≫の原則を教える。ポイントを失えば≪加速≫の力も失ってしまう。まずは失ったポイントを取り返すため、再戦に備えてのレクチャーを受けるハルユキだったが……。

    • Investigation;探索

      Investigation;探索

      チユリを挑発する黒雪姫にハルユキは戦々恐々。しかし、その裏には彼女がハルユキを加速世界に誘った本当の理由が隠されていた。ある事件で加速世界の≪お尋ね者≫となっていた黒雪姫は、最近学内ネットワーク上で、本来なら受けるはずのない対戦を挑まれ続けていた。執拗に迫る蒼いデュエルアバター――シアン・パイルの正体を探るべく、ハルユキに助力を求める黒雪姫。その容疑者には、あのチユリが浮上する―。

    • Declaration;告白

      Declaration;告白

      ハルユキがチユリと直結したと聞いてご機嫌ナナメの黒雪姫。シアン・パイルがチユリのニューロリンカーを通して対戦を挑んでいたという推測を告げる間もなく、立ち去ってしまう。彼女が妬いているのではと聞かされたハルユキだったが、劣等感からそれを認められない。つい冷たく当たってしまった彼の態度に、初めて激しい感情を露わにする黒雪姫。すれ違い、言い争うふたりの背後には、暴走した自動車が迫っていた……。

    • Aviation;飛翔

      Aviation;飛翔

      シアン・パイルの正体が判明し、対戦を挑んだハルユキに浴びせられる、思いもよらぬ醜い言葉。≪加速≫の力を手に入れて変わってしまった彼に、自分の想いを、そしてチユリの想いをぶつけて戦うも、シアン・パイルの前になすすべもなく倒れ伏してしまう。ボロボロになったシルバー・クロウの前でベッドに横たわる黒雪姫。その姿は、ハルユキの胸に、守れなかった後悔と、優しく強い、あの言葉をよみがえらせ……。

    • Retribution;応報

      Retribution;応報

      シルバー・クロウとシアン・パイルとの戦いで幕を閉じた≪黒雪姫襲撃事件≫。タクムは青のレギオンから脱退し、ハルユキとタッグを組んでレベルアップにいそしんでいた。黒雪姫が治療に専念している間、順調に成長していたハルユキだったが、あるミスを犯したことで、バーストポイント全損の危機に陥ってしまう。それを受けたタクムは、用心棒を雇うことを提案する。しかし、そのためには風変わりな条件を受け入れることが必要で……。

    • Restoration;修復

      Restoration;修復

      用心棒(バウンサー)、≪アクア・カレント≫と無事に合流、ポイントが安全域になるまでタッグを組んで戦うことになったハルユキ。相手は巨大な≪サンド・ダクト≫と、その肩にちょこんと乗った≪ニッケル・ドール≫。ひとまわりレベルの高い、しかも連携技を繰り出す強敵相手に苦戦するが――。一方、黒雪姫のお見舞いに訪れたタクム。彼はレギオンを脱退しただけでなく、剣道部も辞めていた。そんなタクムに黒雪姫は意外な行動に出る。

    • Temptation;誘惑

      Temptation;誘惑

      領土戦でなかなか役に立てず、早く強くなりたいと焦るハルユキ。そんなある日、帰宅した彼をエプロン姿のかわいい少女が待っていた。2、3日あずかることになったハトコだという母の伝言と、気の利く彼女に世話を焼かれた気持ちよさで、素直に状況を受け入れてしまう。親戚とはいえ、かわいい女の子とふたりきりという魅惑の生活にドキドキするハルユキ。お風呂でくつろぐ彼だが、なんと彼女が一緒に入ろうとやってきて!?

    • Escalation;激化

      Escalation;激化

      赤の王が黒雪姫と直接会って何をしたいのか。その理由もわからないまま、ハルユキの家で、黒雪姫と赤の王、そしてタクムを加えた4人の会談が始まる。上月由仁子と名乗った赤の王は、苦労の末にハルユキのリアルを割り出し、有田家に潜入した理由を語る。『あるもの』を破壊するために、シルバー・クロウの飛行アビリティを借りたい。その言葉に、黒雪姫は驚愕を露わにする。『それ』は亡きものにしたはずだ、と――。

    • Activation;出撃

      Activation;出撃

      黒雪姫とニコがお泊りするという、いろいろな意味で心の休まらない夜を明かしたハルユキ。次の日も朝から早速、ハルユキ宅から登校中の黒雪姫とチユリが遭遇する、これまた危険なイベントに巻き込まれる。仲間外れにされている気分になったのか、チユリは自分にもブレイン・バーストをインストールしてほしいと言い出す始末。そんな愉快な日常の一方で、≪無制限中立フィールド≫での、クロム・ディザスター討伐ミッションが開始される――。

    • Obligation;宿命

      Obligation;宿命

      クロム・ディザスター討伐に向かった無制限中立フィールドで、黄のレギオンに奇襲を受けたシルバー・クロウたち。彼らを率いる≪黄の王≫イエロー・レディオは、不可侵条約を盾にスカーレット・レインへの≪報復≫を仕掛ける。多くのバーストリンカーに囲まれた上、レディオが用意した狡猾な≪切り札≫に、ブラック・ロータスの参戦も封じられる。圧倒的に不利な戦いを強いられる中、シアン・パイルが捨て身の行動に出るが……。

    • Absolution;容赦

      Absolution;容赦

      突如出現したクロム・ディザスターの圧倒的な力の前に、撤退を始める黄のレギオン。敗北への恐怖から戦いを諦めたシルバー・クロウに、ブラック・ロータスの檄が飛ぶ。一度ダイブしたなら、あとは戦うのみ。バーストリンカーの在り方と、≪親≫としての意地を見せるその姿に再び立ち上がるシルバー・クロウ。スカーレット・レインの砲撃を受け、リーブポイントへと逃げるクロム・ディザスターへと追撃する――。

    • Violation;侵入

      Violation;侵入

      新学期。同じクラスになったハルユキとチユリ、そしてタクム。元の3人の関係に戻れるのではないかという淡い期待の中、チユリの猛烈なアタックに押し切られたタクムは、彼女に≪ブレイン・バースト≫をコピーすることに。ハルユキとタクムの心配をよそに、無事インストールに成功した彼女のデュエルアバターには、希有な力が備わっていることがわかり……。一方、梅郷中の新入生に、バーストリンカーがいる事が判明する――。

    • Arrestation;策略

      Arrestation;策略

      剣道の試合中、≪加速≫の力でタクムを圧倒する能美。間違いなくバーストリンカーであるはずなのに、マッチングリストに新たなアバター名は現れなかった。能美の目的も、その存在を隠す不正の手段もわからない中、黒雪姫は沖縄へ1週間の修学旅行に出かけてしまう。能美がバーストリンカーである証拠をつかもうと行動を開始したハルユキは、彼のあとをつけ、直接ニューロリンカーを確かめるチャンスを得るのだが……。

    • Destruction;崩壊

      Destruction;崩壊

      秘密をばらされたくなければポイントを上納し続けろ。理不尽な要求を出す能美に対戦を挑むハルユキ。彼のアバター≪ダスク・テイカー≫を追いつめるも、意外な攻撃の前に敗北を喫してしまう。その上、自分の存在のすべてとも言える能力を失い、自信すら喪失する。いつもと違うハルユキの様子に訪ねてきたタクムにも、事情を打ち明けることができないばかりか、心にもないことを口にしてしまい……。

    • Imagination;面影

      Imagination;面影

      アッシュ・ローラーの師匠――《スカイ・レイカー》のもとへと連れてこられたシルバー・クロウ。かつて加速世界で最も空に近づいたと言われる《スカイ・レイカー》は、クロウにバーストリンカーの秘めた真の力《心意》と、それを追い求めた者に残された傷痕について語る。その狂気を知ってなお、《心意》を体得したいと願うクロウに、スカイ・レイカーは次に会った時に極意を教えると告げる。そしてクロウを東京タワーのてっぺんから突き落とす。

    • Fragmentation;分裂

      Fragmentation;分裂

      修学旅行先からくれたダイブコールで黒雪姫が見せた想いやりに、能美との因縁は自分だけで決着をつけなくてはならないと、改めてダスク・テイカー打倒を誓うハルユキ。一方、事件を知り、独自に調査を始めていたタクムは、能美が《加速》の力を使った隙をついて、対戦に持ち込む。シアン・パイルの圧倒的な攻撃で追い詰められたかに見えたその時。全ての武装を解除したダスク・テイカーは、『奥の手』を使い……。

    • Invitation;挑戦

      Invitation;挑戦

      ハルユキが危機に立ち向かってるその頃、黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、何者かに対戦を申し込まれていた。危なげなく返り討ちにするが、琉花、真魚と名乗ったふたりのバーストリンカーは、どうやら彼女を試していたらしい。その腕を見込んで、頼みがあるという。《リアル割れ》に対する危機感が全くない、バーストリンカーらしからぬふたりの態度に、警戒しながらも会談に臨んだ黒雪姫は、彼女たちの『師匠』の正体を知る――。

    • Revolution;変遷

      Revolution;変遷

      琉花たちの師匠《クリムゾン・キング》によると、沖縄の無制限フィールドに出現した神獣級エネミーのため、エネミー狩りができなくなってしまったという。しかもその『飼い主』がマッチングリストに表示されない事実に、黒雪姫はバックドア・プログラムの存在を感じる。《クリキン》たちと組み、黒雪姫はくだんのエネミー《ニーズホッグ》を操るバーストリンカーと対峙する。《サルファ・ポッド》と名乗ったそのアバターは、予想以上の強敵で……。

    • Domination;支配

      Domination;支配

      シルバー・クロウとの直接対決で衰弱したダスク・テイカーを救ったのは、《ライム・ベル》――チユリのアバターだった。能美によるチユリへの凶行に激昂したシアン・パイルだが、返り討ちに遭い無残に斬り裂かれる。その惨状を受け怒りに駆られたシルバー・クロウは、自分の中で黒い『何か』がはじけた音を聞く――。だが、そこでバトルはタイムアップにより遮られてしまう。ハルユキとタクムの狙いは失敗に終わったが……。

    • Insurrection;反逆

      Insurrection;反逆

      能美の企てにより、盗撮犯の濡れ衣を着せられる中、《赤の王》ニコに相談を持ちかけたハルユキ。ダスク・テイカーの一件を説明し、タクムが《心意》を身につけるために協力を取り付ける。《心意》の特徴と四つの基本技、そして習得に最も重要な、デュエル・アバターを形成した自分の心と正面から向き合わなくてはならないことを説明するニコ。タクムは幼いころに受けた心の傷――シアン・パイルの『鉄杭』の起源について語り始める。

    • Determination;決意

      Determination;決意

      アキハバラ・バトル・グラウンドに現れた、マッチングリストに名前の出ないバーストリンカー――《ラスト・ジグソー》。ハルユキとパドは、ダスク・テイカーと同じ能力を持つその相手を、自分たちを囮にして対戦に誘い込む。ジグソーの攻撃に苦しめられながらもなんとか勝利し、パドの残した『手掛かり』を頼りに彼のリアルを探ろうとするが……。一方、新宿エリアではライム・ベルのデビュー戦が行われていた――。

    • Consolidation;絆

      Consolidation;絆

      能美との決戦に同行を申し出たチユリを信じ、3人で対戦に向かうハルユキとタクム。必勝の誓いを胸に、梅郷中の校庭でダスク・テイカーと対峙したシルバー・クロウだったが、意外な伏兵に動きを封じられてしまう。残されたシアン・パイルは弱点を突いた攻撃を克服し、相手の必殺技を封じるも、ライム・ベルを人質に取られ、戦う力を失ってしまう。《加速世界》での最期という絶望的な状況を前に、シルバー・クロウは――。

    • Reincarnation;再生

      Reincarnation;再生

      お前とはもう、永遠にわかりあえない。ブラック・ロータスの助けを得て、決着をつけるべくダスク・テイカーと対峙するシルバー・クロウ。ふたつのデュエル・アバターが空を裂き、《心意》の光が交錯する。そして、シルバー・クロウの手刀が相手の胸を貫き、とどめの一撃が放たれる直前。傷ついたダスク・テイカーにライム・ベルの《シトロン・コール》がかけられる。そこにはチユリの本当の狙いが込められていた……。

    スタッフ

    • AW Project

      GENCO アスキー・メディアワークス サンライズ バンダイナムコゲームス ワーナー・ホーム・ビデオ
    • CG

      オレンジ
    • CGプロデューサー

      井野元英二
    • アニメーション制作

      サンライズ
    • キャラクターデザイン・アニメーションディレクター

      愛敬由紀子
    • シリーズ構成

      吉野弘幸
    • セットデザイン

      青木智由紀、イノセユキエ、佐藤正浩(#14~#24)
    • デュエルアバターデザイン・アクション監督

      椛島洋介
    • プロジェクト統括

      GENCO
    • メインアニメーター

      阿部望
    • メカデザイン

      神宮司訓之、沙倉拓実、大河広行、山根まさひろ
    • 佐藤正浩

      #14~#24
    • 原作

      川原礫
    • 原作イラスト

      HIMA
    • 川原礫

      電撃文庫
    • 撮影

      J.C.STAFF
    • 撮影監督

      佐藤敦
    • 監督

      小原正和
    • 編集

      今井大介
    • 美術

      スタジオ・イースター
    • 美術監督

      池信孝、二嶋隆文
    • 色彩設計

      横山さよ子
    • 製作

      AW Project(ワーナー·ホーム·ビデオ、アスキー·メディアワークス、バンダイナムコゲームス、サンライズ、GENCO)
    • 録音スタジオ

      Studio2010:
    • 音楽

      大嶋啓之、onoken、MintJam
    • 音楽制作

      ワーナー·ホーム·ビデオ、ミュージックブレインズ
    • 音響制作

      楽音舎、杉山好美
    • 音響監督

      鶴岡陽太
    • AW Project

      ワーナー・ホーム・ビデオ
    • 佐藤正浩

      #14~#24
    • 川原礫

      電撃文庫

    キャスト

    • アクア・カレント

      植田佳奈
    • アッシュ・ローラー

      鈴村健一
    • イエロー・レディオ

      石田彰
    • クリムゾン・キングボルト

      新垣樽助
    • クロム・ディザスターチェリー・ルーク

      高橋美佳子
    • サックス・ローダー

      田尻浩章
    • サルファ・ポット

      檜山修之
    • パープル・ソーン

      水橋かおり
    • ブラック・バイス

      飛田展男
    • ブラッド・レパードパド

      川澄綾子
    • ブリキライター

      川原礫
    • マッチ・メイカー

      川原慶久
    • ラスト・ジグソー

      日野聡
    • レッド・ライダー

      津田健次郎
    • 上月由仁子ニコ/スカーレット・レイン

      日高里菜
    • 倉崎楓子/スカイ・レイカー

      遠藤綾
    • 倉嶋千百合/ライム・ベル

      豊崎愛生
    • 安里琉花/ラグーン・ドルフィン

      仲西環
    • 有田春雪/シルバー・クロウ

      梶裕貴
    • 有田沙耶

      羽飼まり
    • 筆野フミコ

      別府なるみ
    • 糸洲真魚/コーラル・メロウ

      儀武ゆう子
    • 能美征二/ダスク・テイカー

      小林沙苗
    • 若宮恵

      戸松遥
    • 見田ミチル

      津田美波
    • 黒雪姫/ブラック・ロータス

      三澤紗千香
    • 黛拓武/シアン・パイル

      浅沼晋太郎
    • クロム·ディザスター(チェリー·ルーク)

      高橋美佳子
    • ブラッド·レパード(パド)

      川澄綾子
    • 上月由仁子(ニコ)/スカーレット·レイン

      日高里菜

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    あしたへフリーキック

    あしたへフリーキック

    伍代隼はビジネスを学ぶ為、親友のロベルト・バゼッティーニと共にサッカーの盛んな地「ゴダイリゾート」へやってくる。このリゾートには、プロサッカーチームの合宿場があり、伍代プロチームに移籍の噂の囁かれている世界的プレイヤー・ベッケンのシュートを目撃する。その光景に心引かれ、ユースチームのキャプテン・橘大地に誘われるままサッカーを始め、次第にその魅力の虜になる隼は、人々との触れ合いを通し、更にサッカーへとのめり込んでゆくのであった。だがしかし、実業界へ呼び寄せたい曾祖父が隼の前に立ちふさがる。

    1992年

    境界線上のホライゾンII

    境界線上のホライゾンII

    遠い未来。「聖譜」と呼ばれる歴史書をもとに歴史をやり直す世界。三河争乱を経てホライゾンを聖譜連合から奪還したトーリたちは、ホライゾンの感情=大罪武装を求め、航空都市艦「武蔵」で次なる目的地、浮上島「英国」へと向かうことに。しかし同じ頃、英国とのアルマダ海戦に向け、三征西班牙も行動を開始していた…。妖精女王の統べる英国で、トーリたちの新たな戦いが幕を開ける!

    2012年

    超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説

    超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説

    エボリューション(合体)することで、トランスフォーマーに新たな進化を与えるマイクロン。戦いを好まない彼らは、セイバートロン星を脱出。地球圏内で人知れず眠りにつくが、ラッドたちによって目覚めてしまう。マイクロンが発するシグナルを辿って、地球へやって来たサイバトロンとデストロンは、激しいマイクロン争奪戦を開始する。

    2003年

    いとしのムーコ

    いとしのムーコ

    「みんなはすきなひといる?ムーコはこまつさんのことがだーいすき!」緑豊かな大自然に囲まれたガラス工房を舞台に、純情乙女犬“ムーコ”と“吹きガラス職人”こまつさんとのラブリーな日々がスタート! こまつさんのことが好きすぎてたまーに怒られちゃうこともあるけど、それでもムーコの愛は変わらない!「こまつさん、はやくイヌになればいいのに!」個性豊かな友達も加わって、おはなつやつやムーコの楽しい毎日をあなたにお届けします!

    2015年

    ふなっしーのふなふなふな日和

    ふなっしーのふなふなふな日和

    みんなを笑顔にするために、人間界にやってきたふなっしー。ふなっしーを人間界へ送った『梨神様』、ふなっしーに一方的にライバル心を燃やす『ぐれっしー』など、アニメオリジナルの新キャラクターたちも続々登場!

    2015年

    科学冒険隊タンサー5

    科学冒険隊タンサー5

    1999年、国連の要請で特設された、現代科学の最先端をゆく頭脳を集めた科学基地・アクアベース。そこに、地球に残された貴重な遺跡、遺産、貴重な生物のガードを使命とした特殊科学捜査隊があった。それが、タンサー5だ。海波流をリーダーとするタンサー5の5人は、水・陸・空での活動が可能な3機のマシンを搭載したビッグタンサーと、時空を移動できるタイムタンサーによって世界の各地で起きる怪事件の現場に急行し、探査をすすめる。今日もタンサー5は世界各地の遺跡で起こる怪奇な事件を解決してゆく。

    1979年

    スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン3

    スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン3

    クローン戦争が『スター・ウォーズ』の銀河を席巻する中、紛争から新たな脅威が出現し、危うい力の均衡はますますかき乱される。大胆不敵な新キャラクター、未知なる世界へのスリリングな冒険、そして銀河の行く末を永久に変えてしまう驚くべき新事実を見届けよ!

    2011年

    セイント・ビースト~聖獣降臨編~

    セイント・ビースト~聖獣降臨編~

    人気アニメ「天使のしっぽ」に登場した『四聖獣』を主役にした最初のアニメ化作品。人間界に降り立った守護天使たちが行方不明に。その影には邪悪な動物霊の気配が…。四聖獣は原因究明のために下界へと降臨する。果たして守護天使たちが行方不明になった原因は? その影で蠢く陰謀に四聖獣はどう立ち向かうのか!?

    2003年

    ToHeart2ad

    ToHeart2ad

    人気恋愛SLG『ToHeart2』のOVAシリーズの第2弾。第1話は記憶喪失の貴明に、ヒロインたちが都合のいい記憶を植え付けようと火花を散らすエピソード。そして第2話には貴明たちと初詣に繰り出した由真の、おみくじを巡るエピソードを収録。

    2008年

    名探偵コナン 水平線上の陰謀

    名探偵コナン 水平線上の陰謀

    太平洋を航行する、豪華客船アフロディーテ号。 コナン、蘭、小五郎、そして少年探偵団と阿笠、園子達一行は、その処女航海に参加していた。 八代財閥グループが威信をかけて造ったその船には、政界や芸能界の著名人も多く招待されていた。そんな船中で、不審に動く人影が・・・。そしてついに、殺人事件が発生! その裏には、15年前、北大西洋の海上で沈没した貨物船・第一八代丸の事故とさらに半月前、八代グループの設計士が心臓発作で起こした交通事故の二つが関連しているらしい。いったい犯人とは何者なのか?その真の目的は!? 海上という、逃げ場のない所で恐ろしい陰謀に巻き込まれるコナン達。過去と現在、陸地と海上―― シリーズ最大の重厚かつ二重のサスペンス!

    2005年

    ぼくらの7日間戦争

    ぼくらの7日間戦争

    いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。 「青春時代は、人生の解放区よ」。 平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。 片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。しかも、いきなり一週間後。それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。 「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。 やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。 「逃げましょう……っ!」。 綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗だった。立坑櫓たてこうやぐらから屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。 だが、その夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた―― 2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

    2019年

    進撃の巨人 Season3 Part.2

    進撃の巨人 Season3 Part.2

    人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するクーデターが勃発する。民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レイスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとしていた。エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?

    2019年

    カワイスギクライシス

    カワイスギクライシス

    あまたの星々を支配下に置く宇宙帝国「アザトス」から 地球へと派遣されてきた調査員リザ・ルーナ。はじめは文明レベルの低い地球を、 さっさと滅ぼしてしまえばいいと考えていたが、 立ち寄ったカフェで「猫」と遭遇する。その異次元の「可愛さ」に衝撃を受けるリザ――。 果たして『カワイイ』は地球を救うのか!?

    2023年

    ハルのふえ

    ハルのふえ

    タヌキのハルは宙返りと草笛が上手な森の人気者。ある日、森で人間の赤ちゃんを拾います。人間のお母さんに化けたハルは、赤ちゃんをパルと名付けて育て始めました。赤ちゃんはすくすくと大きくなり、ハルにならって草笛を吹く姿を、通りがかりの著名な音楽家に才能を見いだされ、音楽の勉強をするために都会へ出かけます。ハルは別れの寂しさをこらえ、パルの幸せを祈って見送ります。そしてパルがいつ、傷ついて戻ってきてもいいように自分は人間の姿のままで暮らす決意をします。やがて、あることをきっかけにハルは姿を消してしまいます。フルートの名演奏家となったパルがハルを探して森へ戻ってきたとき、奇跡がおきました。。。

    2012年

    To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd

    To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd

    物語は『TL』最終回の数日後から始まる。 ララが結城家の居候となってからリトの日常は大きく変化し、現在の結城家は従来の住人であるリト、結城美柑の兄妹に加え、ララやその妹であるナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルークも居候する状態となっていた。 姉のララ同様、リトに恋心を寄せるモモは『TL』最終回でリトが春菜に告白しようとする場面を目撃していた。その後、ララの言葉を聞いたモモは、自分やララ、春菜など、リトに思いを寄せる女子が全員幸せになる方法としてリトを中心とした美少女ハーレムを思いつき、その実現を目指して行動を開始する。 一方、リトの命を狙う刺客として登場した殺し屋・ヤミは、リトやララとの交流を経て地球で平穏な生活を送っていたが、ある日ララに1人の少女が話しかけてきた。その少女は黒咲芽亜といい、芽亜のマスター・ネメシスとともに、ダークネスを発現させる「ダークネス計画」を目論んでいた。 こうしてモモが実現を目指す「ハーレム計画」と、ヤミをめぐる「ダークネス計画」の2つの計画を軸に物語が展開されていく。

    2015年

    ふうせんいぬティニー

    ふうせんいぬティニー

    三角屋根の白いおうちに、小さな子犬が住んでいた。色は茶色。名前はティニー。大好きなケンと少しの勘違いから、ちょっとずつすれ違い、ティニーは、ついにおうちをとびだした。「どうしてわかってくれないの?」ティニーは町で出会ったピエロに黄色いふうせんをつけてもらう。すると、風がぴゅ〜っと吹いて、ぷうかぷうかと空に飛ばされ、ティニーは雲の上にやってきた。そこにはなんと、体に風船をつけた、“ふうせんどうぶつ”たちがいた!見るものすべてがはじめてのものばかり! はじめてだらけの世界!ティニーはそこで出会った仲間たちと、バルン王国へゆくことに。なんだかこわくて、なんだかたのしくて、なんだかふしぎ。ふうせんいぬティニーの大冒険。はじまり、はじまり。

    2014年

    魍魎の匣

    魍魎の匣

    元映画女優・美波絹子の妹・加菜子が何者かにさらわれた。その背景には、八王子で起こった連続バラバラ殺人事件と、「御筥様」を祀る宗教の奇妙な噂、箱型の建物とのつながりがあり…。憑き物落としの京極堂、小説家の関口、刑事の木場、探偵の榎木津らが事件を追う!

    2008年

    名探偵コナン 紺青の拳

    名探偵コナン 紺青の拳

    19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズ近郊にて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!?

    2019年

    7SEEDS

    7SEEDS

    内気な少女、ナツは眠りから目覚め、人類絶滅を回避するために他の若者達と共に冷凍保存されていたことを知る。変わり果てた地球で、壮絶なサバイバルが始まる。

    2020年

    戦姫絶唱シンフォギアGX

    戦姫絶唱シンフォギアGX

    かつて――融合症例と呼ばれた少女は、世界終焉の真際に奇跡を掴み、ガングニールのシンフォギアと適合を果たす。地球霊長存続の名目で執行されようとしていた人類淘汰――「フロンティア事変」と称される一連の騒乱は、歌に血を通わせた少女たちの活躍によって終止符が打たれたが、新たな物語は、それから程なくして幕を開けるのであった。亜宇宙を弧を描いて引き裂く超音速の落下物体。それは、ラグランジュ点での大気圏外活動を終え、地球に帰還しようとしていた国連所属のスペースシャトルであった。システムトラブルから機能不全と陥り、このままでは機体の空中分解、あるいは地表ヘの激突は免れないという緊急事態に、息を飲むばかりの各国指導者たち。遡る事、二度に渡り、世界を未曽有の危機より救ってきたシンフォギア装者たちも、その力を日本政府保有の軍備とみなされる以上、たとえ人道的救護支援であっても国外での活動はかなわず、待機を余儀なくされるのであった。それから経過する100日余り。フロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測は一例としてなく、事の顛末を知る誰もがノイズの根絶と被害の終息を予感していた頃。本部にてモニターへと向かっていた藤尭朔也は、ノイズとは異なる、だが近似した反応波形を確認する。場所は、横浜港大さん橋ふ頭付近。そこには、小さな匣をかかえ、逃げるように駆ける黒衣――<廃棄物11号>の姿が見られた。世界を壊す、歌がある。今はまだ、やがて訪れるその脅威に気づく者はなく、夏の夜空に、ただ赤き粉塵が舞い踊るのみであった。

    2015年

    anilog_logo

    © anilog.jp