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    3. はたらく細胞

    はたらく細胞

    はたらく細胞
    • 作品情報
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    作品情報
    人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!

    エピソード

    • 肺炎球菌

      肺炎球菌

      ここは人間の身体の中。酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球は、ある日、体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球(好中球)に助けられる。体という世界を守るため、逃げた肺炎球菌を追う白血球(好中球)。だが敵は意外な場所に隠れていて──。

    • すり傷

      すり傷

      穏やかな日常を過ごしていた赤血球の目の前で、突如として「すり傷」が発生した。傷口から侵入する細菌やウイルスと戦うため、白血球(好中球)は現場に駆けつけるが、黄色ブドウ球菌をはじめとした敵に苦戦する。果たして白血球(好中球)たちは、体内を守ることが出来るのか。

    • インフルエンザ

      インフルエンザ

      体内で増殖したインフルエンザウイルスの偵察に向かったナイーブT細胞。だが一度も敵と戦ったことがないナイーブT細胞は敵に怯えるばかりで、まったく役に立たない。そしてついには白血球(好中球)や先輩であるキラーT細胞が戦う中、戦場から逃げ出してしまう。自分を責めるナイーブT細胞。そんな彼を見かけた樹状細胞が優しく声をかけて……。

    • 食中毒

      食中毒

      胃の付近に細菌出現。さっそく現場に駆けつける白血球(好中球)。現場ではすでに白血球の一種である好酸球が応戦していたものの、苦戦を強いられていた。非力な好酸球の姿を見た周囲の細胞たちはあまりの頼りなさに陰口をたたく。白血球(好中球)は「好酸球にしかできない仕事がある」と言うが……。

    • スギ花粉アレルギー

      スギ花粉アレルギー

      大量のスギ花粉が体内に侵入!スギ花粉を排除をするため、現場へと急行した白血球(好中球)は、そこで“記憶細胞”と居合わせる。記憶細胞は免疫記憶を保持しているリンパ球である。現場の光景を目の当たりにし、なぜかあたふたしている記憶細胞。「なんてこった! これじゃまるで、言い伝えと――」記憶細胞が言う“言い伝え”とは……?

    • 赤芽球と骨髄球

      赤芽球と骨髄球

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      血液循環

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    • 胸腺細胞

      胸腺細胞

      訓練の最中、部下をヘルパーT細胞の部屋に投げ込んでしまったキラーT細胞。正反対なタイプの2人は言い争いを始める。今では立場が違う2人だが、樹状細胞によると、実は「胸腺学校」の同期だという。しかも昔の彼らは今とは全く違うキャラだった!わずか2~3%しか生き残れないという胸腺学校での地獄の特訓を耐え抜く中で、二人の間に芽生えたものとは……!?

    • 黄色ブドウ球菌

      黄色ブドウ球菌

      細菌に襲われる赤血球!そんな赤血球のピンチを救ったのは、ガスマスクに防護服をまとったような見た目をした「単球」だった。この単球もまた白血球の一種の免疫細胞だという。気を取り直して鼻腔へと酸素を届けに向かった赤血球だったが、またしても細菌に遭遇してしまう。細菌の名は「黄色ブドウ球菌」。この黄色ブドウ球菌は皮膚や毛穴などにいる常在菌だが、今回は何やら免疫細胞に敗けない秘策があるというが……!?

    • 熱中症

      熱中症

      うだるような暑さに包まれた体内世界。発汗してもうまく体温冷却できない。異常な血流増加、上がり続ける体温……そう、体内世界は「熱中症」になっていた!この隙につけこんで好き勝手暴れ回るセレウス菌。頼みの白血球(好中球)も暑さのためヘロヘロになって本来の力が出せない……!この温暖化し続ける世界に、何か打つ手はないのか!?

    • 出血性ショック(前編)

      出血性ショック(前編)

      なんと新人赤血球の教育係をすることになった赤血球!先輩らしいトコを見せなきゃ!と気を引き締める彼女だが、道を間違えてしまったり、他の細胞に怒られたり、なかなか上手く行かず……。そんな中、体内世界を揺るがす大きな事件が発生する。

    • 出血性ショック(後編)

      出血性ショック(後編)

      「生命に関わるレベルのダメージを確認!」この緊急事態を受け、現場付近に急行した白血球(好中球)。だが、そこには守るべき血球たちの姿はなかった……!大量出血により、すでにおびただしい数の血球たちが、傷口の外へと飛ばされてしまっていたのだ。今もなお続く出血――過酷さが増す状況下だが、この世界を守るため、仲間たちを救うため、赤血球は後輩赤血球とともに酸素を運び続ける。終わりゆく世界、細胞たちを待ち受ける運命は――!?

    • 特別編 風邪症候群

      特別編 風邪症候群

      同じ作業(細胞分裂)を繰り返すだけの毎日に飽き飽きしていた一般細胞の前に、ステキな帽子をかぶった謎の細胞が現れる。

    スタッフ

    • 3DCG監督

      中島豊
    • アニメーションプロデューサー

      若松剛
    • アニメーション制作

      david production
    • キャラクターデザイン

      吉田隆彦
    • サブキャラクターデザイン

      玉置敬子
    • シリーズ構成

      柿原優子
    • プロデュース

      高橋祐馬
    • 原作

      清水茜
    • 廣瀬清志

      editz
    • 掲載誌

      月刊少年シリウス
    • 撮影監督

      大島由貴
    • 月刊少年シリウス

      講談社
    • 監督

      鈴木健一
    • 細菌キャラクターデザイン、プロップデザイン、アクション作画監督

      三室健太
    • 総作画監督

      玉置敬子
    • 編集

      廣瀬清志
    • 美術監督

      若林里紗
    • 美術設定

      橋口コウジ
    • 脚本

      鈴木健一
    • 色彩設計

      水野愛子
    • 製作

      講談社
    • 音楽

      末廣健一郎
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響監督

      明田川仁
    • アクション作画監督

      三室健太
    • プロップデザイン

      三室健太
    • 廣瀬清志

      editz
    • 月刊少年シリウス

      講談社
    • 細菌キャラクターデザイン

      三室健太
    • 細菌キャラクターデザイン、プロップデザイン、アクション作画監督

      三室健太
    • 若林里紗

      アトリエPlatz
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響効果

      上野励

    キャスト

    • キラーT細胞

      小野大輔
    • ナレーション

      能登麻美子
    • ヘルパーT細胞

      櫻井孝宏
    • マクロファージ

      井上喜久子
    • マスト細胞肥満細胞

      川澄綾子
    • 先輩赤血球

      遠藤綾
    • 制御性T細胞

      早見沙織
    • 好酸球

      M・A・O
    • 樹状細胞

      岡本信彦
    • 白血球好中球

      前野智昭
    • 肺炎球菌

      吉野裕行
    • 血小板

      長縄まりあ
    • 記憶細胞

      中村悠一
    • 赤血球

      花澤香菜
    • マスト細胞(肥満細胞)

      川澄綾子
    • 白血球

      前野智昭

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