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    3. Fate/Apocrypha

    Fate/Apocrypha

    Fate/Apocrypha
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    一族の悲願のため強奪した大聖杯を象徴に掲げ、魔術協会からの独立を目論む黒の陣営。 彼らの野望を阻止せんと魔術協会によって招集された赤の陣営。 ルーマニア・トゥリファスを舞台に、二つの陣営に召喚された英霊十四騎によって繰り広げられた聖杯大戦は、 此度の大戦の監督役である赤の陣営のマスターの一人、シロウ・コトミネによってその様相を変える。 大聖杯による全人類の救済を願うシロウ・コトミネ――“奇跡の子”天草四郎時貞。 ルーラーとして聖杯大戦の調和を願う――“聖女”ジャンヌ・ダルク。 “竜殺し”の力をその身に宿し、己の願いの為剣を取る、何者でもなかった少年――ジーク。 それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。

    エピソード

    • 外典:聖杯大戦

      外典:聖杯大戦

      「冬木」の大聖杯が強奪され「聖杯戦争」のシステムが崩壊し数十年後―。 フリーランスの死霊ネクロ魔術師マンサーである獅子劫界離は魔術協会に呼び出され、 ある「聖杯戦争」への参加を依頼される。 それは、かつて奪われた大聖杯を巡り、 二つの陣営に分かれ七騎対七騎が争う空前絶後の「聖杯大戦」であった。 獅子劫は触媒となる“円卓の欠片”を手に、戦いの舞台であるルーマニアの地へ赴く。

    • 聖女の出立

      聖女の出立

      バスに揺られながら、物思いにふける一人の少女―ルーラー。 フランスの少女の身体を依代に顕界する異例な召喚をされた彼女は、 此度の大戦に違和感を抱いていた。 しかし、己の役割を全うすべく、 ルーマニアの都市・トゥリファスへ出立する。 一方、赤と黒の両陣営も来るべき戦いに向け動き出す—―。

    • 歩き出す運命

      歩き出す運命

      供給槽の中で一人のホムンクルスの少年が目覚めた。彼は己の運命に抗い、 外の世界へ逃げ出すが、すぐに限界を迎えて倒れこんでしまう。力なく横たわる少年の目の前に現れたのは黒のライダーであった―。 一方、トゥリファスへ向かうルーラーの前に赤のランサーが姿を現す。

    • 生の代償、死の贖い

      生の代償、死の贖い

      暴走した”赤”のバーサーカーが黒の陣営の本拠地である城塞へ迫る。 これを好機と捉え、ユグドミレニア一族とサーヴァントたちは彼を迎え撃つ。 黒のマスターとサーヴァントが出払った城内にて、ホムンクルスの少年は、 黒のアーチャーの言葉を反芻しながら、己の生きる意味を苦悩する。 そこに”黒”のライダーが現れ、少年の手を取り笑いかける。

    • 天の声

      天の声

      自身の心臓をホムンクルスの少年へ捧げ、黒のセイバーは消滅した。 ルーラーは黒のセイバーとの約束を果たすべく 再び息を吹き返した少年の命を守り、自由を与えることを誓う。 しかし、少年が助かった喜びも束の間、黒の陣営は その身柄を引き渡すよう要求する―。

    • 叛逆の騎士

      叛逆の騎士

      トゥリファスの地下墓地(カタコンベ)からシギショアラの街へ拠点を移した獅子劫と赤のセイバーのもとに魔術協会から一報が入る。 ルーマニア全土を恐怖に陥れる連続猟奇殺人鬼の正体がサーヴァントであると睨んだ魔術協会は、神秘の隠匿という協会の主義に反する此度の事件に対処すべく獅子劫へ調査を依頼する。

    • 自由の在処

      自由の在処

      未だ姿を見せない黒のアサシンを追って、黒のアーチャーと共にシギショアラを訪れたマスター・フィオレは、同じく黒のアサシンを追う赤のセイバーのマスター・獅子劫と 衝突。 両者の闘いは白熱し獅子劫の弾丸がフィオレへ迫る。 しかし、窮地に立たされた彼女のもとへ駆けつけたのは―。 一方、ルーラーと別れたジークは己の為すべきことが見えず葛藤する。

    • 開戦の狼煙

      開戦の狼煙

      遂に赤のアサシンの宝具「虚栄の空中庭園(ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)」が発動―。 ミレニア城塞へ急襲をかける赤の陣営に対して、黒の陣営も応戦する。 両陣営のサーヴァントの全面対決により、聖杯大戦は新たな局面を迎えるのであった。 ルーラー、そして自分の願いに気づき、決意を固めたジークもまた戦場を目指す―。

    • 百の焔と百の華

      百の焔と百の華

      激化する両陣営の戦い。戦場を駆ける黒のバーサーカーの前に現れたのは、赤のアサシンのマスター、シロウ・コトミネであった―。 黒のキャスターの命で再び戦場へ姿を見せた赤のバーサーカーにより聖杯大戦はさらに混迷を極めてゆく。 そして、因縁の相手である黒のアーチャーの正体を知った赤のライダーは決意を固め、かつての師に戦いを挑む。

    • 花と散る

      花と散る

      命の恩人である黒のライダーを救いたい―。 その一心で赤のセイバーへと立ち向かうジーク。 赤のセイバーに圧され、防戦一方の黒のライダーとジークの元へ先程の暴走から落ち着きを取り戻した黒のバーサーカーが駆けつける。 しかし、マスターのカウレスは、戦闘の指揮を執りながらも自身の選択に対し葛藤する。

    • 永遠の輝き

      永遠の輝き

      消滅した黒のセイバーが、ジークの覚悟に応え、彼に憑依することで再び戦場へと帰還する―。 困惑する赤のセイバーであったが、獅子劫の支援を受け、黒のセイバーへと姿を変えたジークを迎え撃つ。 一方、赤と黒のランサーの戦いは、互いに一歩も譲らず白熱する。 両者の戦いを見つめながら、マスターのダーニックは己が望みを果たすため策を巡らすのであった―。

    • 聖人の凱旋

      聖人の凱旋

      ユグドミレニア一族が所有していた大聖杯は、赤のアサシンの宝具「虚栄の空中庭園ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン」によって、赤の陣営に強奪された。 彼らを追うルーラーと黒の陣営は空中庭園へと突入する。 再び赤のランサーと相見えた黒のランサーであったが、ルーマニアを離れた彼の力は弱まっていた―。 そこへ、マスターであるダーニックが現れある提案を持ち掛ける。

    • 最後のマスター

      最後のマスター

      戦いを終えたジークは黒のライダー・アストルフォへ自身が辿りついた願いを伝える。 その思いを知ったアストルフォは、喜んで手を貸そうとするもマスターのセレニケによって阻まれてしまう。 空中庭園では対峙するルーラー、ジャンヌ・ダルクと天草四郎時貞。彼らの元へ、 己のマスターの異変を察知した赤の陣営のサーヴァントが駆けつけ、四郎へ襲い掛かかる―。

    • 救世の祈り

      救世の祈り

      ミレニア城塞にて、ジャンヌ・ダルクとの再会を果たしたジーク。 彼の身に起きた出来事を知ったジャンヌは、ジークを諫めながらも聖杯大戦を戦う覚悟を問う―。 一方、自身の願いのため、黒の陣営―ユグドミレニア一族を裏切る事となった黒のキャスター・アヴィケブロンは、尊敬の眼差しを向けるマスター・ロシェに対し真実を告げる。

    • 道は違えど

      道は違えど

      モードレッドの力を借り、「原初の人間アダム」を討ち倒した安堵も束の間、 ジャンヌ・ダルクから天草四郎時貞の聖杯にかける望みが皆に伝えられる。 ユグドミレニア一族の長代行のフィオレは、彼の野望を阻止すべく、獅子劫らへ共闘を持ち掛け空中庭園を追う決断を下すが、 ケイローンは気丈に振る舞う彼女の本心が見えず、弟であるカウレスへある疑問を投げかける。

    • ジャック・ザ・リッパー

      ジャック・ザ・リッパー

      空中庭園への突入が迫る中、ジークは突如襲った激痛により倒れてしまう。 ジークフリートをその身に憑依させ戦い続けるジークに対し、ケイローンは彼の身に起こる奇跡の代償を告げる―。 傷を癒す間もなく、姿を見せずにいたジャック・ザ・リッパ―が再び魔術師を襲う凶行に出た情報が舞い込む。 事態を重くみたフィオレはルーラーであるジャンヌ・ダルクへ彼女の討伐を持ち掛ける。

    • トロイメライ

      トロイメライ

      ミレニア城塞を襲撃した黒のアサシン、ジャック・ザ・リッパー。 フィオレに襲い掛かるも、駆けつけたジークらの応戦により彼女は再び逃亡を図る。 ジャック・ザ・リッパーをおびき出すべくジークとジャンヌ・ダルクは、囮としてトゥリファスの街へと向かう。 初めて街へ下りたジークは多くの人々を目の当たりにし、己に芽生えたある思いに気づき始める。 しかし、トゥリファスの街へは静かに霧が迫っていた―。

    • フロム・ヘル

      フロム・ヘル

      ジャック・ザ・リッパーを庇い、赤のアーチャー・アタランテの矢に倒れたマスターの六導玲霞。 アタランテの矢を受けるも、マスターおかあさんを失った哀しみから ジャック・ザ・リッパーは周囲を深い霧で包み込み、アタランテ、そしてジーク、ジャンヌ・ダルクは彼女の悪夢へと誘われる。 それぞれがジャック・ザ・リッパーの幻影と向き合う中で、ジャンヌ・ダルクはある決断を下す―。

    • 終わりの朝

      終わりの朝

      ジャック・ザ・リッパーを討ち、空中庭園への突入が目前と迫る中、 黒のライダー・アストルフォの宝具のひとつが、赤の陣営の攻撃を防ぐために有効であることが知らされる。 そして、ユグドミレニア一族の長代行のフィオレは空中庭園への出撃にあたり判断を迫られる。 カウレスは、苦悩する姉フィオレへひとつの選択を投げかける。

    • 空を駆ける

      空を駆ける

      ミレニア城塞を後にし、それぞれが最後の戦いの舞台となる空中庭園への突入を前に、 黒のライダー・アストルフォと共に、空中庭園へ向かうジークの身を案じるジャンヌ・ダルクから 再び、黒のセイバー・ジークフリートをその身に宿す事が有償の奇跡であることを忠告される。 そして、天草四郎時貞は自身の願いである「人類の救済」を達成すべく、大聖杯へと歩み寄る―。

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      再会と別離

      「全人類の救済」という大願に手をかけた天草四郎時貞―。 時を同じくして大聖杯の起動を阻止すべく空中庭園へ迫りくるジャンヌ・ダルクと黒のサーヴァントを赤のサーヴァントが迎え撃つ。 かつての弟子、そして宿敵であるアキレウスと再び対峙したケイローンは最終決戦を前に、アキレウスへひとつの願いを告げる―。

    • 彼方へと

      彼方へと

      赤のキャスター・シェイクスピア、そして天草四郎時貞の待つ大聖杯の間を目指すジャンヌ・ダルク。 ジャンヌを見送ったセミラミスは、玉座の間へ辿り着いたモードレッド、獅子劫を迎え撃つ。 攻撃を察知したモードレッドは、獅子劫を玉座の間から脱出させるが自身もセミラミスの魔術の影響により一人劣勢を強いられる。 激闘の最中、モードレッドは己の願いと向き合うー。

    • 聖杯戦争

      聖杯戦争

      シェイクスピアの宝具により過去の記憶を辿るジャンヌ・ダルクは シェイクスピア、そして彼に召喚されたかつての盟友ジル・ドレェによって 自身が気づかずにいたある感情を暴かれる。 呆然とするジャンヌへ大聖杯より帰還した天草四郎時貞は 己の願いである人類の救済―第三魔法の成立を宣言する。

    • Apocrypha

      Apocrypha

      大聖杯による全人類の救済を願う天草四郎時貞の前に最後に立ちはだかるのは 自身の願いのため剣をとった、何者でもなかった少年―ジークであった。 それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。

    スタッフ

    • CGディレクター

      中島宏
    • アクションディレクター

      榎戸駿
    • アニメーション制作

      A-1 Pictures
    • キャラクターデザイン

      山田有慶
    • キャラクター原案

      近衛乙嗣
    • サブキャラクターデザイン

      須藤智子
    • シリーズ構成

      東出祐一郎
    • プロップデザイン

      田中一真
    • モンスターデザイン

      蛯名秀和
    • 制作

      A-1 Pictures
    • 原作

      東出祐一郎
    • 撮影監督

      岡﨑正春
    • 監督

      浅井義之
    • 編集

      髙橋歩
    • 美術監督

      井上一宏
    • 美術設定

      須江信人
    • 色彩設計

      茂木孝浩
    • 製作

      ノーツ
    • 音楽

      横山克
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響制作

      HALF H・P STUDIO
    • 音響監督

      岩浪美和

    キャスト

    • アヴィケブロン(黒のキャスター)

      宮本充
    • アヴィケブロン黒のキャスター

      宮本充
    • アキレウス(赤のライダー)

      古川慎
    • アキレウス赤のライダー

      古川慎
    • アストルフォ(黒のライダー)

      大久保瑠美
    • アストルフォ黒のライダー

      大久保瑠美
    • アタランテ(赤のアーチャー)

      早見沙織
    • アタランテ赤のアーチャー

      早見沙織
    • ウィリアム·シェイクスピア(赤のキャスター)

      稲田徹
    • ウィリアム·シェイクスピア赤のキャスター

      稲田徹
    • ヴラド三世(黒のランサー)

      置鮎龍太郎
    • ヴラド三世黒のランサー

      置鮎龍太郎
    • カウレス·フォルヴェッジ·ユグドミレニア

      小林裕介
    • カルナ(赤のランサー)

      遊佐浩二
    • カルナ赤のランサー

      遊佐浩二
    • ケイローン(黒のアーチャー)

      武内駿輔
    • ケイローン黒のアーチャー

      武内駿輔
    • ゴルド·ムジーク·ユグドミレニア

      大川透
    • ジーク

      花江夏樹
    • ジークフリート(黒のセイバー)

      諏訪部順一
    • ジークフリート黒のセイバー

      諏訪部順一
    • ジャック·ザ·リッパー(黒のアサシン)

      丹下桜
    • ジャック·ザ·リッパー黒のアサシン

      丹下桜
    • ジャンヌ·ダルク(ルーラー)

      坂本真綾
    • ジャンヌ·ダルクルーラー

      坂本真綾
    • スパルタクス(赤のバーサーカー)

      鶴岡聡
    • スパルタクス赤のバーサーカー

      鶴岡聡
    • セミラミス(赤のアサシン)

      真堂圭
    • セミラミス赤のアサシン

      真堂圭
    • セレニケ·アイスコル·ユグドミレニア

      石上静香
    • ダーニック·プレストーン·ユグドミレニア

      檜山修之
    • フィオレ·フォルヴェッジ·ユグドミレニア

      赤﨑千夏
    • フランケンシュタイン(黒のバーサーカー)

      野中藍
    • フランケンシュタイン黒のバーサーカー

      野中藍
    • モードレッド(赤のセイバー)

      沢城みゆき
    • モードレッド赤のセイバー

      沢城みゆき
    • ロシェ·フレイン·ユグドミレニア

      加藤英美里
    • 六導玲霞

      中原麻衣
    • 天草四郎時貞(シロウ·コトミネ)

      内山昂輝
    • 天草四郎時貞シロウ·コトミネ

      内山昂輝
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    百日紅~Miss HOKUSAI~

    百日紅~Miss HOKUSAI~

    浮世絵師・お栄は、父であり師匠でもある葛飾北斎とともに絵を描いて暮らしている。 雑然とした家に集う善次郎や国直と騒いだり、犬と寝転んだり、離れて暮らす妹・お猶と出かけたりしながら 絵師としての人生を謳歌している。今日も江戸は、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎ、など喜怒哀楽に満ちあふれている。 恋に不器用なお栄は、絵に色気がないと言われ落ちこむが、絵を描くことはあきらめない。 そして、百日紅が咲く季節が再びやってくる、嵐の予感とともに……。

    2015年

    サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里

    サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里

    隊長・大神一郎が帰国した後の「巴里華撃団」の活躍を描いたOVA第4弾!

    2004年

    屍姫 玄

    屍姫 玄

    強い未練、妄執のために、死してなお動く死体―――屍(しかばね)。 彼らは生きた人間を襲い、殺していく。 「屍姫」は、屍を狩るために生み出された屍の少女たちのこと。 幼い頃に光言宗の僧侶・田神景世に拾われ、児童福祉施設・大麟館で育てられた少年・花神旺里(オーリ)。 彼はある夜、景世が住職を務める世空寺で、美しい少女に出会う。 少女の名は星村眞姫那(マキナ)。 彼女は、景世の下で屍狩りをしている屍姫だった……。

    2009年

    さよなら、ティラノ

    さよなら、ティラノ

    昔むかし大昔、人間たちが生まれるよりも、もっともっと昔のお話です……。そのころ、地球には恐竜という生き物が棲んでいましたが、氷河期が近づいてきて世界は荒廃しようとしていました。独りで旅するプテラノドンの少女プノンは、乱暴なゴルゴサウルスの手下ルッチとゴッチに襲われ、食べられそうになります。空を飛んで逃げればいいのに、なぜか彼女は飛べません……。と、そこにティラノサウルスのティラノが現れました。地上最強の恐竜の出現に驚き、慌てててその場から逃げ出す手下たち。しかしその後ティラノはプノンに目もくれようとせず、木の上になっている不思議な赤い実をむしゃむしゃと食べ始めるのでした。肉食をせず暗闇を怖がるティラノを気に入ったのプノンは、自分が赤い実がたくさんなっている地上唯一の楽園“天国”を探しながら旅していることを話し、一緒に行こうと誘います。一度は断りながらも“天国”へ導く不思議な蝶の後を独りで追いかけていくプノンのことが心配で、一緒に旅することを決めたティラノ。やがて旅の途中、プノンとティラノは母親とはぐれておなかをすかしたトリケラトプスの子どもトプスを助けますが、何と彼は“天国”からやってきたのだと言います。トプスの道案内でようやく“天国”の入り口に辿り着いたプノンとティラノ。しかし、そこで彼らを待ち受けていたものとは……。

    2021年

    シュヴァルツェスマーケン

    シュヴァルツェスマーケン

    2012年7月から同年12月まで放送されたTVアニメ「トータル・イクリプス」の舞台となった2001年から遡ること18年。1983年の東ドイツでは、東方から押し寄せるBETA群に対して、苛烈な戦いが繰り広げられていた。絶望的な戦況と国家権力の重圧によって他人を信じられなくなっていた東ドイツの衛士、テオドールは偶然にも西ドイツ軍の衛士である少女を救出する。その少女、カティアはある純真な想いを胸に東ドイツへ亡命、そしてテオドールの所属する第666戦術機中隊シュヴァルツェスマーケンへの編入を希望する。カティアとの出会い、そして、中隊指揮官アイリスディーナの思惑が絡み合い、テオドールの運命が大きく動き出す。

    2016年

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