• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 小林さんちのメイドラゴン

    小林さんちのメイドラゴン

    小林さんちのメイドラゴン
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に尋ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?茫然とする小林さんの目の前で、ドラゴンはメイド服を着た美少女へと変身する。どうやら昨夜、自分で家に誘ったらしいが、泥酔していて全く覚えていない小林さん。「メイドとして働かせてください!」――角に尻尾にメイドなドラゴン娘・トールとのポンコツでハチャメチャな新生活が始まる!

    エピソード

    • 史上最強のメイド、トール!(まあドラゴンですから)

      史上最強のメイド、トール!(まあドラゴンですから)

      朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき――。

    • 第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)

      第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)

      小林さんとトールの共同生活が馴染んできたころ。トールと一緒にお買い物へと出かける小林さん。トールが商店街の人たちと仲良くしているのを目の当たりにし、そのコミュ力の高さに驚く。でも当の本人は「なんか適当に愛想よくしただけ」とブラック発言。未だ人間の感情は理解していないご様子。そんなある休日、小林さんが一人家にいると尋ね人が。扉を開けるとそこにいたのは、角と尻尾を携えた幼女だった――!?

    • 新生活、はじまる!(もちろんうまくいきません)

      新生活、はじまる!(もちろんうまくいきません)

      トールに加えカンナも住むようになった小林さんち。賑やかになったのはいいが、いかんせん狭いマンションに三人暮らしは窮屈。そこで引っ越しを決意する小林さん。引っ越した先で滝谷を呼んでパーティーを開くことになったのだが、そこにトールの知り合いである洞窟住まいのファフニールや、太古からこちらの世界に住まうルコアなど、新しいドラゴンたちが小林さんちを訪ねてくる……。

    • カンナ、学校に行く!(その必要はないんですが)

      カンナ、学校に行く!(その必要はないんですが)

      登校する小学生を羨ましそうに見下ろすカンナ。小林さんはカンナを小学校に行かせてあげることを決める。小学校に通うために必要なものを買いに商店街へ出かける小林さん、トール、カンナの三人だったが、最近できたという今時の文房具店に、小林さんはたじたじ。一方トールとカンナは初めて見る文房具の数々に興味津々で……。そして必要なものを揃えたカンナは、いよいよ小学校に乗り込む――!!

    • トールの社会勉強!(本人は出来てるつもりです)

      トールの社会勉強!(本人は出来てるつもりです)

      ようやく板についてきたメイドのお仕事。トールはふと小林さんの仕事場が気になり、会社見学に赴いた。そこでは皆に頼られる立派な小林さんがいて、改めて小林さんに惚れる。だがそこには嫌がらせをする上司もいて、トールは激しい怒りを覚える……。街ではあちらの世界にいるはずのファフニールと偶然出会う。自分もこちらの世界に住むと言うファフニールのために、トールは一緒に住まいを探すことに――!?

    • お宅訪問!(してないお宅もあります)

      お宅訪問!(してないお宅もあります)

      才川から家に誘われたカンナ。才川家にもメイドがいるとのことで、小林さんとトールも一緒に招かれる。出迎えてくれた本格的なメイドのジョージーに、小林さんは興奮状態。意気投合しメイド談義に花を咲かせる。さらに今度はルコアまでもがこっちの世界に住むことになったと言いだす。魔法使いの家系である翔太君に召喚されたのだそうだ。ルコアは翔太君と仲良くなろうとスキンシップを図るが、それがあまりにも過激で――。

    • 夏の定番!(ぶっちゃけテコ入れ回ですね)

      夏の定番!(ぶっちゃけテコ入れ回ですね)

      海に来た小林さんたち。だが早々、際どすぎる水着のルコアが監視員に連れて行かれてしまう。気を取り直し、日焼け止めを塗りあったり、スイカ割りをしたり、みんなで泳いだり、夏を目いっぱい楽しむ一同。海の次はコミケ!と、オタクたちの戦場へと赴く小林さんとトール。オタクの尋常じゃないオーラにさすがのトールも戦慄。滝谷のサークルの手伝いをしていると、トールは角と翼を生やしたコスプレだと勘違いされ――!?

    • 新たなるドラゴン、エルマ!(やっと出てきましたか)

      新たなるドラゴン、エルマ!(やっと出てきましたか)

      カンナに遠足に持っていくお弁当を頼まれた小林さん。自分に任せてくださいと言うトールとの間で、どっちが上手いか勝負が勃発!ルコア、ファフニールを審判員に迎え、二人の料理対決がいま始まる!そしてついに新たなドラゴン娘が登場!突如小林さんちの壁を破壊し現れたのは、トールと犬猿の仲であるエルマ。秩序を重んじるエルマは、人間との関係を拗らせかねないトールを無理矢理連れ戻そうと勝負を挑んでくる――!!

    • 運動会!(ひねりも何もないですね)

      運動会!(ひねりも何もないですね)

      カンナの運動会。しかし小林さんは仕事が忙しく行けそうにないと知ると、カンナは拗ねてしまう。親でもない自分にどうしてそこまで来てほしいのかわからない小林さんだったが、カンナにとって小林さんは既に親も同然。滝谷からも「行けるかどうかより、行きたいかどうかで決めた方がいい」と言われてしまう……。そうしていよいよ始まった運動会。ドラゴンであるカンナの身体能力は圧倒的のはずだったが――!?

    • 劇団ドラゴン、オンステージ!(劇団名あったんですね)

      劇団ドラゴン、オンステージ!(劇団名あったんですね)

      クリスマスも近づいてきたある冬の日。トールは老人ホームで行われるクリスマスパーティーの出し物を頼まれる。忙しい小林さんに迷惑はかけないようにとトールたちだけで劇をすることになったのだが、小林さんという制御を失ったドラゴンたちが考える劇はやはりハチャメチャな方向に……。そうしてついに始まるトールたちの劇。小林さんは心配そうな表情でステージを見つめるが――。

    • 年末年始!(コミケネタありません)

      年末年始!(コミケネタありません)

      一年の終わりも近づいてきたころ。商店街でトールが福引を引くと、当たったのはなんと温泉旅行――ではなくコタツだった。ついに小林さんちに導入されたコタツに、トールたちはごろごろごろごろ……。コタツは人間どころかドラゴンまでをもダメにしてしまう。そんな感じでだらだらと年末年始を過ごす小林さんち。平和な休日がただ無為に過ぎて行く。そんな中、トールたちは初詣に行くために着物を着させてもらうことに――!?

    • トールと小林、感動の出会い!(自分でハードル上げてますね)

      トールと小林、感動の出会い!(自分でハードル上げてますね)

      今や家事を完璧にこなせるようになったトール。小林さんの希望もあって、今夜は最高のオムライスを作ろうと思い立つ。しかし高い食材を揃えるには予算オーバー。どうしても小林さんの笑顔を見たいトールは、つい禁じ手に手を出してしまう……。一方の小林さんは、仕事疲れで電車の中でうとうと。夢で見えてきたのは、小林さんが初めてトールと出会った夜だった。小林さんとトールの出会いが、ついに明らかに――!?

    • 終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)

      終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)

      穏やかな休日。小林さんちでは、いつものように緩やかな時間が流れていた。しかし買い物に出たトールは、道中ふと考えてしまう。小林さんは人間で、もし小林さんの寿命が来て、死んでしまったら――?永遠には一緒にいられない。いつか別れは来る。わかっていたのに。覚悟しているのに。それでもトールの心は乱される。そんなトールに追い打ちをかけるように、彼女の目の前に現れたのは終焉帝――トールの父だった。

    • バレンタイン、そして温泉!(あまり期待しないでください)

      バレンタイン、そして温泉!(あまり期待しないでください)

      バレンタイン。トールは身も心も小林さんを手に入れようと、媚薬入りの特性チョコを作る。小林さんはトールのそんな下心を見抜き、見事に受け取りを回避するのだったが、ひょんなことから媚薬チョコを口にしてしまう……。/心機一転、今度は温泉旅行に向かう一同。エルマたちドラゴンと、才川や翔太君までみんなが勢揃い。そんな楽しい旅行の中、トールは小林さんへもう一度チョコを渡すタイミングを一人うかがっていた――。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      京都アニメーション
    • キャラクターデザイン

      門脇未来
    • シリーズ構成

      山田由香
    • ドラゴン生活向上委員会

      ABCアニメーション ポニーキャニオン ランティス 京都アニメーション
    • 原作

      クール教信者
    • 小物設定

      秋竹斉一
    • 掲載誌

      月刊アクション
    • 撮影監督

      浦彰宏
    • 月刊アクション

      双葉社
    • 監督

      武本康弘
    • 美術監督

      渡邊美希子
    • 色彩設計

      米田侑加
    • 製作

      ドラゴン生活向上委員会
    • 音楽

      伊藤真澄
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響監督

      鶴岡陽太
    • ドラゴン生活向上委員会

      京都アニメーション
    • 月刊アクション

      双葉社

    キャスト

    • エルマ

      高田憂希
    • カンナカムイ

      長縄まりあ
    • ケツァルコアトル

      高橋未奈美
    • トール

      桑原由気
    • ファフニール

      小野大輔
    • 小林さん

      田村睦心
    • 才川ジョージー

      後藤邑子
    • 才川リコ

      加藤英美里
    • 滝谷真

      中村悠一
    • 真ヶ土翔太

      石原夏織
    • カンナ

      長縄まりあ
    • ルコア

      高橋未奈美

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ヨスガノソラ

    ヨスガノソラ

    都市部から遠く離れた片田舎、奥木染(おくこぞめ)。春日野悠は、妹の穹を連れてその町に向かっていた。そこは幼少の頃夏休みに何度も訪れ、過ごした祖父の家があり、懐かしい場所であった。不慮の事故により両親を亡くし、拠り所を失った2人は、今は誰も住んでいない祖父の家に引っ越し、そこで暮らす事を決める。小さい頃から、あまり変わっていないように感じた町並みや人。懐かしい想い出や、静かな環境が、悠を癒していったが、徐々に変化が訪れる。想い出として心に刻まれたときからもう始まっていた未来。今まで傷つき、不器用な生き方しかできなかった相手と、悠はどう向き合うのか・・・・・・日差しが強まる初夏の空の下、物語が動き始めるのたっだ。

    2010年

    コルボッコロ

    コルボッコロ

    さまざまな文明や宗教が混在する世界を舞台に、不思議な力を持つ巫女の血を引いた少女・鈴が、自然の精霊コルボッコロと出会い、自分のあるべき姿や進むべき道を模索していく様子を描く。

    2019年

    最後の召喚師 -The Last Summoner-

    最後の召喚師 -The Last Summoner-

    すべての事物に霊魂が宿り、 その霊を召喚できる人は召喚師と呼ばれている。 ごく普通の高校生、アジェ。 料理が得意な彼は、ある日自身が作った料理で、うっかり女神を召喚してしまう。ドラと名乗るその女神に導かれ、召喚師としての人生を歩み始めたアジェ。 トラブルの絶えない日々の中で、少しずつ召喚師の仲間も増えていく。そして、アジェの過ごしてきた日常は少しずつ変化し、 ドラと共に召喚師としての運命に巻き込まれていく――

    2023年

    お茶犬 ~「ほっ」とものがたり~

    お茶犬 ~「ほっ」とものがたり~

    今回の「お茶犬」はお茶犬たちが、街角や公園、ベランダ、リビングに現れて、町の人たちと交流する姿を描く、心和むアニメーション。忙しい毎日に紛れて忘れていた、大切なことを思い出させてくれる、そんな”ちょっと良いお話”。

    2006年

    AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

    AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

    秋葉原では、謎の敵・”破繰者(バグリモノ)”が出没するという都市伝説が広まっていた。破繰者に噛み付かれると、体を乗っ取られ、自我を失い、自分の意志で行動できなくなるという。妹のにわかと共に秋葉原に来ていたタモツは、たまたま破繰者との戦いに巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。謎の少女・まとめの不思議な力によって一命を取り留めるが、助けられた影響で秋葉原の街から出られなくなる。まとめや有紗やにわか、かげさん達と共に自警団を結成し、秋葉原の自由を守る戦い、破繰者と秋葉原の関係の謎を追う戦いに、仲間と共に挑んでいく――。

    2017年

    超音戦士ボーグマン

    超音戦士ボーグマン

    1999年。東京は、突如空から落下した4つの隕石により壊滅した。2030年、人間は廃墟となった都市の傍らに新たな科学都市「メガロシティ」を建設する。そこへ、科学者ギルバート・メッシュ率いる妖魔達が現れる。彼らは妖魔石の力で妖魔王を復活させ、世界を征服しようと企んでいた。サイソニック学園長のメモリー・ジーンは妖魔の攻撃を予期しており、独自で開発した「バルテクター」と「ソニックシステム」を使って反撃を始める。メモリーは3人の戦士、響リョウ、チャック・スェーガー、アリス・ファーム達と共に妖魔に立ち向かってゆく。今ここに、サイボーグ戦士「ボーグマン」の戦いの日々が始まるのであった。

    1988年

    生徒会役員共*

    生徒会役員共*

    舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。その男女比は28:524。圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…

    2014年

    テニスの王子様

    テニスの王子様

    テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた越前リョ-マは、伝説のテニスプレーヤー・越前南次郎を父に持ち、アメリカ各州のJr.大会で4連続優勝の経歴を持つ天才少年。テニス部入部早々、そのクールで生意気な態度を誤解され先輩達から試合を挑まれるはめになるが、圧倒的なテニスセンスで戦い抜く。一筋縄ではいかない青学(せいがく)レギュラー陣との校内ランキング戦や、強豪校との激戦が繰り広げられる地区大会など、ライバルとの対戦を通じて、リョ-マをはじめとする登場人物の成長を描いていく。

    2001年

    クラッシャージョウ

    クラッシャージョウ

    キリウス人民共和国のある惑星オーロに向けて、政治思想犯を収容した衛星が落下を開始した。落下の阻止と囚人たちの救出をキリウス政府から依頼されたジョウは、阻止準備の最中に発生した爆発事故に巻き込まれてしまう。その爆発は、囚人を抹殺するため、キリウス政府が仕組んだ陰謀だったのだ。

    1989年

    君は放課後インソムニア

    君は放課後インソムニア

    「曲がいると、学校に行きたいと思う。 これってどんな関係なんだろう。 」 不眠症に悩む高校生・中見丸太は、文化祭の準備を抜け出して入った物置になっている天文台で 同じく不眠症の曲伊咲と出会う。二人は秘密の場所を共有することになり…? ⻘春漫画の旗手・オジロマコトの原作を、若手スタッフ陣がアニメ化。 <あなたの眠れない夜にも、きっと意味がある―― >

    2023年

    RELEASE THE SPYCE

    RELEASE THE SPYCE

    源モモは空崎市に住む女子高生。平凡な日々を過ごしていた彼女はとある事から私設情報機関「ツキカゲ」にスカウトされる。ツキカゲはどこの国にも属さず平和を影から守る正義のスパイ組織だった。若い女性にしか効かないが能力を上昇させる特製スパイスをはじめ数々の秘密道具、鍛え上げた心身を武器に彼女達は戦う。素人だったモモの面倒を見るのは高校の先輩でもある半蔵門雪。ツキカゲは師弟制度があり先輩が後輩を鍛えて技術を継承していくのだ。今、大都市である空崎には犯罪組織「モウリョウ」がその魔手を伸ばしていた。モモは自分を取り巻く家族や友人、商店街の人達を守るため、仲間たちと力をあわせて悪を討つ。

    2018年

    牧場の少女カトリ

    牧場の少女カトリ

     

    1984年

    PERSONA5 the Animation

    PERSONA5 the Animation

    高校2年生の春、雨宮蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。 ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、 新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。 悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。 一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた。 大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、 放課後は「心の怪盗団」として暗躍する。 壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる。

    2018年

    俗・さよなら絶望先生

    俗・さよなら絶望先生

    糸色望は、どのやうなこともネガティブにしかとれない青年である。 横に繋げて書くと、とてもせつなくなるやうな名前をもつ彼は、ことあるごとに「絶望した」と死にたがり、でも本当には死ねないような、困つた人間だ。 そんな彼が、風浦可符香たちの通ふ学校の、二のへ組に、担任教師として赴任することとなつた。 しかし二のへ組は、望とは逆にどのやうなこともポジティブにしかとれない生徒、何事もきつちりとしていないと気がすまなひ生徒、なにかと怪我ばかりしてゐる生徒、メールでしか会話のできない生徒など、もしかしたら彼以上に厄介な人間が数多く在籍するような学級だつた。 どこまでも後ろ向きな考えの望の教へは、そんな生徒たちの人生にどのやうな波紋を投げかけるのだらうか。また逆に、望は生徒たちからどのやうな影響を受けるのだらうか。 絶望先生との、絶望的な学校生活が始ろうとしてゐる。

    2008年

    ひぐらしのなく頃に

    ひぐらしのなく頃に

    昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが・・・ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。

    2006年

    ルー=ガルー

    ルー=ガルー

    物語の舞台は近未来。生活の全てを完全管理された社会システムに守られた子供たち。食料はすべて人工のものに変わり、人々はリアルコンタクト(直接出会うこと)を避け、モニタと呼ばれる携帯端末に依存し、他者とのコミュニケーションが希薄になる中、リアルコンタクトに積極的な少女たちがいた。そんな彼女たちがこの物語の主人公。少女ばかりを狙う連続殺人事件を契機に、彼女たちは閉鎖された世界へと立ち向かっていく。

    2010年

    オシリスの天秤2

    オシリスの天秤2

    舞台は現代。主人公は謎に包まれた暗殺者。ある事情から体の半分の臓器を持たない彼は、体が弱くおよそ暗殺者としての資質からはほど遠い。しかしある特殊能力が彼を特別な暗殺者たらしめていた。それはごくわずかなサイコキネシス。コップの水に微かな波紋を起せる程度のわずかな超能力。彼はこのほんの小さな力を使いターゲットの脳を破壊し、相手を脳死に至らしめる。そしてその臓器を移植用に提供する・・・なぜ彼は暗殺者になったのか?なぜ彼は移植用臓器を集めるのか?謎の女の正体は?主人公を取り巻く様々な謎が明かされていく第二シーズン。

    2016年

    戦国妖狐 千魔混沌編

    戦国妖狐 千魔混沌編

    千本妖狐となった迅火が姿を消した世界―― 「千魔混沌編」の主人公は、千の闇を身に宿す霊力改造人間の少年・千夜と、 彼を守るために強くなりたいと願う人間の少女・月湖。 彼らに慕われその歩みを見守る真介と、暴走した迅火の行方を探し求める妖狐・たま。 そして、千夜の力を狙う、闇の頂点に立つ黒龍の少年・ムドが襲いかかる。 己の力と向き合い、その身を極めようとする千夜の前に、次々と現れる強敵―― 旅の果てに彼を待ち受けるものとは…!? 物語は迅火から千夜へと主人公がバトンタッチされ、 どんな冒険を彼が見せてくれるか、しかと見届けよう!

    2024年

    銀魂

    銀魂

    天人(宇宙人)が来襲して、価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人や高層ビル、バイクなど何でもありの世界で変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。いい加減で無鉄砲、でもキメるところはさりげなくキメたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんと仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

    2011年

    地球へ…

    地球へ…

    すべては、たった一つの約束のために―― 1980年には劇場版としてアニメ化もされた、竹宮惠子が描く伝説的SFコミックのTVアニメ化。舞台は、今よりも遙か遠い未来。人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へ移住した。コンピュータ管理により整然と生きる人類。その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ「ミュウ」という存在。彼らは過酷な弾圧の中で政府の目から逃がれ、息を潜めながらも自分たちの存在意義を考え、そして地球への帰還を夢みていた…。ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、アタラクシアに住む少年ジョミーを自分の後継者として選び、夢を託す。故郷・地球へ還る…。その強い想いから、彼らの地球を目指す戦いが始まる。

    2007年

    anilog_logo

    © anilog.jp