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    亜人【2期】

    亜人【2期】
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    1990年代にアフリカの戦場で初めて発見され、その能力から当初は畏れられるが、再生能力以外は一般人と同じと思われたため恐怖は薄れ、後に人類の研究対象と定義された。 作中当初の段階では、亜人は世界で47人、日本では2人しか発見されておらず、希少な存在とされている。このため、TVショーでは「亜人を捕獲した人には1億円の懸賞金が出る」などの報道がなされ、海外の裏ルートでは実際にさらに高値な取引金額が提示されるなど、金銭目的で行動する人間を惹きつける格好の的となっている。金になる事から、マフィアや外国の工作員、スパイなどありとあらゆる勢力が狙っており、亜人が発見された場合は、国・政府・警察・厚生労働省は全力をもって捕獲に当たる。医療/軍事用の人体実験用の動物として非常に優秀なサンプルとなりえることから、政府・企業のプロパガンダにより「亜人は人間でない」と定義されており、発見し次第人権や尊厳をはく奪される形で処理される。世間の人間は亜人に対して他人種であるかのように排他的な感情を抱いている。しかし、亜人の発祥など謎の部分も多く、そもそも発覚さえしなければ普通の人間と何ら変わらない面から、一部の登場人物によっては「亜人も人間である」と主張もされている。

    エピソード

    • なんかめんどくさくなってきた

      なんかめんどくさくなってきた

      佐藤の凶行を許し、永井圭と中野攻にも逃げられた戸崎。 亜人管理委員会から呼び出された彼は、後輩である曽我部に迎えられる。 泉と共にヘリコプターから降り立った戸崎に、曽我部は「先輩は亜人管理委員会から除名されます」と告げる。 だが、その指令は直前で撤回されていた。佐藤の新たなテロ計画・第2ウェーブの予告が出されたためだった。 第2ウェーブのテーマは『浄化』。 田中が拘束中に見聞きした、15名の亜人管理委員会及びその運営に関わった利権を持つ者たちを殺害する。 戸崎は管理委員会からその阻止を命じられるが……。

    • どいつもこいつもバカばっかりだ

      どいつもこいつもバカばっかりだ

      「そしてこれが――カウントダウン開始の合図だ」 若井が射殺された。 佐藤の暗殺リストトップに名前が挙がっていた男だ。 若井の死と同時に、佐藤が言うところの第2ウェーブが開始された。 そして、これは続く第3ウェーブ――最終ウェーブの始まりでもあった。 佐藤の次のターゲットは桜井和夫という男だった。 佐藤らはアジトとして使用している町工場へ戻ると、早くも次の作戦の準備を始める。 薄暗い室内で、顔型の石膏に粘土を盛るゲン。 同じ室内で、フォームラテックスの溶剤を混ぜる高橋。 果たして彼らの次の計画とは……。

    • 俺はいつだって怖い

      俺はいつだって怖い

      「そしてこれが――カウントダウン開始の合図だ」 若井が射殺された。 佐藤の暗殺リストトップに名前が挙がっていた男だ。 若井の死と同時に、佐藤が言うところの第2ウェーブが開始された。 そして、これは続く第3ウェーブ――最終ウェーブの始まりでもあった。 佐藤の次のターゲットは桜井和夫という男だった。 佐藤らはアジトとして使用している町工場へ戻ると、早くも次の作戦の準備を始める。 薄暗い室内で、顔型の石膏に粘土を盛るゲン。 同じ室内で、フォームラテックスの溶剤を混ぜる高橋。 果たして彼らの次の計画とは……。

    • 反吐が出ますね

      反吐が出ますね

      「そしてこれが――カウントダウン開始の合図だ」 若井が射殺された。 佐藤の暗殺リストトップに名前が挙がっていた男だ。 若井の死と同時に、佐藤が言うところの第2ウェーブが開始された。 そして、これは続く第3ウェーブ――最終ウェーブの始まりでもあった。 佐藤の次のターゲットは桜井和夫という男だった。 佐藤らはアジトとして使用している町工場へ戻ると、早くも次の作戦の準備を始める。 薄暗い室内で、顔型の石膏に粘土を盛るゲン。 同じ室内で、フォームラテックスの溶剤を混ぜる高橋。 果たして彼らの次の計画とは……。

    • クロちゃん、お願い

      クロちゃん、お願い

      殺害リストの×印が三分の一を越えた。 だが、日本政府は依然、佐藤との交渉を拒否していた。 圭たちは実戦を想定し、実地訓練に移る。各チームは3人編成。 圭をアルファ隊のポイントマンに据え、セカンドとテールを黒服たちが固めるという陣形だった。 そのころ、戸崎は亜人管理委員会に呼び出されていた。 オグラ・イクヤ博士の死亡状況を調査するという名目で、アルメイダとマイヤーズという2名の国防総省職員が送り込まれてきたためだ。 戸崎は2人の追求をうまくかわしつづけるが……。

    • 飼い犬は大変だな

      飼い犬は大変だな

      厚生労働大臣の前のターゲットが殺害され、ついに佐藤捕獲計画を実行に移す時が来た。 だが、肝心の戸崎がアルメイダによって連れ去られてしまう。 拉致現場に遭遇した泉は、戸崎救出を試みるも、マイヤーズのIBMに阻まれる。そのまま泉自身も倒れ……。 泉の脳裏には、1年以上も前の情景が甦っていた。 世界のすべてに裏切られ、憎しみに支配されていた時に出会った、ひとりの男。 彼は泉に自分の置かれている状況と、家族について教えてくれた。 それだけではなく、その後の彼女の生き方についても……。

    • クロちゃん、もう一度だけ

      クロちゃん、もう一度だけ

      戸崎を乗せ、走り去る車を見た泉は、単独でアルメイダらを追う。 しかし、彼らを止めることはできず、アルメイダたちは米国大使館へと向かう。 大使館に逃げ込まれたら戸崎の救出は絶望的になる。圭はIBMを使い、彼らの車を追撃。 IBMは建ち並ぶ住宅街を疾走し、アルメイダの車を捕捉する。圭はその動きを冷静に観察し……。 そのころ、都内の高級レストランには、厚生労働大臣が姿を見せていた。 絶対に漏れないはずの大臣のスケジュール。だが、佐藤たちは大臣の予定を正確に掴んでいた。

    • この国ちょっと大変なことになるから

      この国ちょっと大変なことになるから

      「残るターゲットはひとり。武蔵重工の橋口会長だ。取締役会が開かれる3日後の19時、殺しに行くよ」 佐藤が出した犯行日時指定の声明。 メンツを潰された日本政府は、ついに最後のカードを切る。 亜人制圧に特化した部隊――対亜人特選群の正式投入を決定したのだ。 彼らは戦闘のプロフェッショナルであるだけでなく、武蔵重工が開発した特殊な武器を貸与されていた。 瞬時に網膜を損傷させるレーザー。威力を上げたワイヤレス・テーザー・ガン。IBM対策の小型インパルス放水銃など……。 多彩な武器を手に、亜人の捕獲に向かうが……?

    • 邪魔してるのはあんたの方だろ

      邪魔してるのはあんたの方だろ

      「ここからは――火と刃物だけの、原始的な戦いだ」武蔵重工に突っこんだトラック。その荷台にはEMP――爆薬発電機が積まれていた。すべての電子機器が使用不能となり、警戒に当たっていた機動隊員はパニックに陥る。 すでに準備を整えていた対亜隊員たちは、最新装備を捨て、通常兵器で侵入した亜人たちと戦い始める。 ビル内に潜伏していた圭たちも、暗闇の中で孤立する。だが、圭は「この状況は逆にチャンスです」と言い切り、IBMを発生させる。圭が目を付けたのは、エレベータシャフトだった……。

    • 僕はやりませんよ

      僕はやりませんよ

      佐藤を本気にさせた圭。その代償は高く付いた。佐藤IBMによって倒れる泉、攻。 無残にも叩き潰される黒服たち。恐怖を感じた圭は、戦意を喪失し、崩れ落ちる。 佐藤ら亜人テロリストは、地下武器庫を経由し撤退する。 武蔵重工が開発した、ある兵器を手土産に……。 かんぽの宿に戻ってきた戸崎は、「おまえがついていながらなんてザマだ!?」と圭を責める。 圭はこの敗北の原因がすべて自分にあると認め、部屋に引きこもる。 一方の戸崎も、亜人なんかと手を組んだ自分がバカだったと嗤うが……。

    • これじゃホントに戦争じゃないすか

      これじゃホントに戦争じゃないすか

      「1週間後の午後12時までに、日本を明け渡してほしい」 佐藤の突拍子もない要求に、すでに緊急事態宣言を発令していた政府は、改めて「国家の危機である」との声明を発表する。 戸崎は亜人対策の専門家として佐藤を阻止しようと動くが、肝心の圭が戦う気力をなくしていた。 陸上自衛隊も、人質と化学兵器を押さえられた状況ではヘタに手を出せず、ただ司令塔を包囲し、狙撃犯を待機させただけだった。 そのころ、圭の妹・慧理子は、入院先から母親に電話をかけていた。病院内にも不安が広がっていたが……。

    • でもまあ、面白そうだからいいけどね

      でもまあ、面白そうだからいいけどね

      佐藤が放ったミサイルは、首相官邸付近に着弾した。佐藤には日本政府と交渉する気など最初からなかった。 そのことに気づいた奥山たちは佐藤から離れ、戸崎に連絡を取る。 自衛隊駐屯地に潜入した米軍は、佐藤のトラップにかかりながらも、神経ガスを積んだミサイルの撤去に取りかかる。 続いて、探索班が地下の配管施設で佐藤の逃走経路捜索に入る。 彼らはそのまま佐藤追跡に移ろうとするが、ペンタゴンからの指令により断念する。 米軍のさらなる計画を知ったコウマ陸佐は激怒するが、日本政府に拒否権はなかった。

    • 僕も約束しますよ、佐藤さん

      僕も約束しますよ、佐藤さん

      「佐藤さん、みんな…、あんたの遊びに付き合うのには…もううんざりしてるんですよ!」 起爆装置を押す圭。佐藤と田中の周囲や頭上で、爆発が起こる。大量の瓦礫に押しつぶされる2人。が、次の瞬間、佐藤も起爆装置を作動。圭たちの足元が崩れ、佐藤もろとも巨大な地下壕へと落とされる。 次に目を覚ましたとき、佐藤と同じ空間にいたのは泉と戸崎だった。圭たちは、2人の救出に向かうが……。 またしても作戦の裏をかかれた圭。計画の失敗が招くものとは……。米軍による神経ガス散布が迫るなか、圭たちは佐藤に最後の戦いを挑む……!

    • なんかめんどくさくなってきた

      なんかめんどくさくなってきた

      佐藤の凶行を許し、永井圭と中野攻にも逃げられた戸崎。亜人管理委員会から呼び出された彼は、後輩である曽我部に迎えられる。泉と共にヘリコプターから降り立った戸崎に、曽我部は「先輩は亜人管理委員会から除名されます」と告げる。だが、その指令は直前で撤回されていた。佐藤の新たなテロ計画・第2ウェーブの予告が出されたためだった。第2ウェーブのテーマは『浄化』。田中が拘束中に見聞きした、15名の亜人管理委員会及びその運営に関わった利権を持つ者たちを殺害する。戸崎は管理委員会からその阻止を命じられるが……。

    • どいつもこいつもバカばっかりだ

      どいつもこいつもバカばっかりだ

      「そしてこれが――カウントダウン開始の合図だ」 若井が射殺された。佐藤の暗殺リストトップに名前が挙がっていた男だ。若井の死と同時に、佐藤が言うところの第2ウェーブが開始された。そして、これは続く第3ウェーブ――最終ウェーブの始まりでもあった。佐藤の次のターゲットは桜井和夫という男だった。佐藤らはアジトとして使用している町工場へ戻ると、早くも次の作戦の準備を始める。薄暗い室内で、顔型の石膏に粘土を盛るゲン。同じ室内で、フォームラテックスの溶剤を混ぜる高橋。果たして彼らの次の計画とは……。

    • 俺はいつだって怖い

      俺はいつだって怖い

      桜井の搭乗していた航空機が静岡県沖に不時着した。桜井を殺害した佐藤が、飛行機のドアを爆破し、逃走したためだった。警視総監は警察の威信と誇りをかけ、佐藤逮捕に全力を傾けると表明したが、街では混乱が広がっていた。そのころ、圭はある疑問を胸にオグラ博士を訪ねていた。その疑問とは自分のIBMについてだったが……。圭の悩みを知らない戸崎は、どのタイミングで佐藤を待ち伏せするのが得策か、圭に相談を持ちかける。次のターゲットは岸祐二だったが……。

    • 反吐が出ますね

      反吐が出ますね

      「お前の友人は少年院にいる」 突然、戸崎に告げられた圭。彼は一瞬怯むが、すぐに考え直す。これから起こることを考えれば、そこが一番安全な場所だと思えたからだ。その少年院では、奇妙な事件が起きていた。琴吹タケシという17歳の少年が、院を脱走。2日後、自発的に戻ってきたのだ。だが、その脱走経路はわからず、本人も「気づいたら外にいた」と主張するばかり。扱いに苦慮した院長はこの件を「存在しなかったこと」にし、彼を集団寮に戻す。そこは海斗のいる部屋だった。

    • クロちゃん、お願い

      クロちゃん、お願い

      殺害リストの×印が三分の一を越えた。だが、日本政府は依然、佐藤との交渉を拒否していた。圭たちは実戦を想定し、実地訓練に移る。各チームは3人編成。圭をアルファ隊のポイントマンに据え、セカンドとテールを黒服たちが固めるという陣形だった。そのころ、戸崎は亜人管理委員会に呼び出されていた。オグラ・イクヤ博士の死亡状況を調査するという名目で、アルメイダとマイヤーズという2名の国防総省職員が送り込まれてきたためだ。戸崎は2人の追求をうまくかわしつづけるが……。

    • 飼い犬は大変だな

      飼い犬は大変だな

      厚生労働大臣の前のターゲットが殺害され、ついに佐藤捕獲計画を実行に移す時が来た。だが、肝心の戸崎がアルメイダによって連れ去られてしまう。拉致現場に遭遇した泉は、戸崎救出を試みるも、マイヤーズのIBMに阻まれる。そのまま泉自身も倒れ……。泉の脳裏には、1年以上も前の情景が甦っていた。世界のすべてに裏切られ、憎しみに支配されていた時に出会った、ひとりの男。彼は泉に自分の置かれている状況と、家族について教えてくれた。それだけではなく、その後の彼女の生き方についても……。

    • クロちゃん、もう一度だけ

      クロちゃん、もう一度だけ

      戸崎を乗せ、走り去る車を見た泉は、単独でアルメイダらを追う。しかし、彼らを止めることはできず、アルメイダたちは米国大使館へと向かう。大使館に逃げ込まれたら戸崎の救出は絶望的になる。圭はIBMを使い、彼らの車を追撃。IBMは建ち並ぶ住宅街を疾走し、アルメイダの車を捕捉する。圭はその動きを冷静に観察し……。そのころ、都内の高級レストランには、厚生労働大臣が姿を見せていた。絶対に漏れないはずの大臣のスケジュール。だが、佐藤たちは大臣の予定を正確に掴んでいた。

    • この国ちょっと大変なことになるから

      この国ちょっと大変なことになるから

      「残るターゲットはひとり。武蔵重工の橋口会長だ。取締役会が開かれる3日後の19時、殺しに行くよ」 佐藤が出した犯行日時指定の声明。メンツを潰された日本政府は、ついに最後のカードを切る。亜人制圧に特化した部隊――対亜人特選群の正式投入を決定したのだ。彼らは戦闘のプロフェッショナルであるだけでなく、武蔵重工が開発した特殊な武器を貸与されていた。瞬時に網膜を損傷させるレーザー。威力を上げたワイヤレス・テーザー・ガン。IBM対策の小型インパルス放水銃など……。多彩な武器を手に、亜人の捕獲に向かうが……?

    • 邪魔してるのはあんたの方だろ

      邪魔してるのはあんたの方だろ

      「ここからは――火と刃物だけの、原始的な戦いだ」 武蔵重工に突っこんだトラック。その荷台にはEMP――爆薬発電機が積まれていた。すべての電子機器が使用不能となり、警戒に当たっていた機動隊員はパニックに陥る。すでに準備を整えていた対亜隊員たちは、最新装備を捨て、通常兵器で侵入した亜人たちと戦い始める。ビル内に潜伏していた圭たちも、暗闇の中で孤立する。だが、圭は「この状況は逆にチャンスです」と言い切り、IBMを発生させる。圭が目を付けたのは、エレベータシャフトだった……。

    • 僕はやりませんよ

      僕はやりませんよ

      佐藤を本気にさせた圭。その代償は高く付いた。佐藤IBMによって倒れる泉、攻。無残にも叩き潰される黒服たち。恐怖を感じた圭は、戦意を喪失し、崩れ落ちる。佐藤ら亜人テロリストは、地下武器庫を経由し撤退する。武蔵重工が開発した、ある兵器を手土産に……。かんぽの宿に戻ってきた戸崎は、「おまえがついていながらなんてザマだ!?」と圭を責める。圭はこの敗北の原因がすべて自分にあると認め、部屋に引きこもる。一方の戸崎も、亜人なんかと手を組んだ自分がバカだったと嗤うが……。

    • これじゃホントに戦争じゃないすか

      これじゃホントに戦争じゃないすか

      「1週間後の午後12時までに、日本を明け渡してほしい」 佐藤の突拍子もない要求に、すでに緊急事態宣言を発令していた政府は、改めて「国家の危機である」との声明を発表する。戸崎は亜人対策の専門家として佐藤を阻止しようと動くが、肝心の圭が戦う気力をなくしていた。陸上自衛隊も、人質と化学兵器を押さえられた状況ではヘタに手を出せず、ただ司令塔を包囲し、狙撃犯を待機させただけだったそのころ、圭の妹・慧理子は、入院先から母親に電話をかけていた。病院内にも不安が広がっていたが……。

    • でもまあ、面白そうだからいいけどね

      でもまあ、面白そうだからいいけどね

      佐藤が放ったミサイルは、首相官邸付近に着弾した。佐藤には日本政府と交渉する気など最初からなかった。そのことに気づいた奥山たちは佐藤から離れ、戸崎に連絡を取る。自衛隊駐屯地に潜入した米軍は、佐藤のトラップにかかりながらも、神経ガスを積んだミサイルの撤去に取りかかる。続いて、探索班が地下の配管施設で佐藤の逃走経路捜索に入る。彼らはそのまま佐藤追跡に移ろうとするが、ペンタゴンからの指令により断念する。米軍のさらなる計画を知ったコウマ陸佐は激怒するが、日本政府に拒否権はなかった。

    • 僕も約束しますよ、佐藤さん

      僕も約束しますよ、佐藤さん

      「佐藤さん、みんな…、あんたの遊びに付き合うのには…もううんざりしてるんですよ!」 起爆装置を押す圭。佐藤と田中の周囲や頭上で、爆発が起こる。大量の瓦礫に押しつぶされる2人。が、次の瞬間、佐藤も起爆装置を作動。圭たちの足元が崩れ、佐藤もろとも巨大な地下壕へと落とされる。次に目を覚ましたとき、佐藤と同じ空間にいたのは泉と戸崎だった。圭たちは、2人の救出に向かうが……。またしても作戦の裏をかかれた圭。計画の失敗が招くものとは……。米軍による神経ガス散布が迫るなか、圭たちは佐藤に最後の戦いを挑む……!

    スタッフ

    • CGスーパーバイザー

      菅井進
    • good!アフタヌーン

      講談社
    • アニメーション制作

      ポリゴン・ピクチュアズ
    • キャラクターデザイナー

      森山佑樹
    • シリーズ構成

      瀬古浩司
    • プロダクションデザイナー

      田中直哉
    • 原作

      桜井画門
    • 掲載誌

      good!アフタヌーン
    • 演出

      鹿住朗生
    • 監督

      安藤裕章
    • 総監督

      瀬下寛之
    • 編集

      田部季美
    • 美術監督

      滝口比呂志
    • 色彩設計

      野地弘納
    • 製作

      亜人管理委員会
    • 造形監督

      片塰満則
    • 音楽

      菅野祐悟
    • 音楽制作

      キングレコード
    • 音響監督

      岩浪美和
    • good!アフタヌーン

      講談社
    • キャラクターデザイン

      森山佑樹

    キャスト

    • アルメイダ

      森川智之
    • オグラ・イクヤ

      木下浩之
    • マイヤーズ

      坂本真綾
    • 下村泉

      小松未可子
    • 中野攻

      福山潤
    • 佐藤

      大塚芳忠
    • 戸崎

      櫻井孝宏
    • 曽我部

      鈴村健一
    • 永井圭

      宮野真守
    • 永井慧理子

      洲崎綾
    • 海斗

      細谷佳正
    • 琴吹武

      斉藤壮馬
    • 田中功次

      平川大輔

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    2021年

    メーテルレジェンド 交響詩 宿命

    メーテルレジェンド 交響詩 宿命

    地球から惑星ラーメタルへ帰還した1000年女王ことラー・アンドロメダ・プロメシュームは、帰還後にラーメタルの女王に即位した。ラーメタルは太陽を巡る1000年周期の軌道から離れ、暗黒太陽ラーの超重力により、アンドロメダ大星雲へと導かれてゆく。太陽系からは遠く離れ、ラーメタルの地表は凍てつき、民衆は飢餓にあえいでいた。そんな中、機械化人の科学者・ハードギアは惑星および住民の機械化を具申。プロメシュームは飢餓で苦しむ民衆を救うには機械化人になる以外に道はないと考え、自ら機械化人となる道を選ぶ。機械化人となった彼女はラーメタルの民衆に手術を義務づけ機械化政策を推し進めるが、その裏には人間を機械化してこの星を自分の支配下に置こうとするハードギアの企みがあった。それに気付いたプロメシュームの2人の娘・メーテルとエメラルダスは、機械化人と戦うことを決意する。

    2000年

    銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

    銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

    数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類は、銀河帝国と、自由惑星同盟という“専制政治”と“民主主義”の2つの異なる政治体制を持つ二国に分かれた。この二国家の抗争は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘を繰り返されてきた。長らく戦争を続ける両国家。銀河帝国は門閥貴族社会による腐敗が、自由惑星同盟では民主主義の弊害とも言える衆愚政治が両国家を蝕んでいた。そして、宇宙暦8世紀末、ふたりの天才の登場によって歴史は動く。

    2018年

    はだしのゲン2

    はだしのゲン2

    1983年に公開された『はだしのゲン』の続編。原爆の爪痕の残る広島市で、被ばくの後遺症と闘いながら、明るく前向きに生きていこうとするゲンと、親を失いみなし子になってしまった少年らとの心の交流を描く。

    1986年

    月面兎兵器ミーナ

    月面兎兵器ミーナ

    17歳の佃美奈はルナテレビに高校生女子アナウンサーとして特別採用されることになった。人気スポーツ番組“スポルナ”でレギュラーコーナーをこなしつつ、学校にも通うドタバタな毎日。それでも美奈は憧れのアナウンサー・甲州翠怜と一緒に仕事ができることに幸せとやりがいを感じていた。ある日、プロスポーツ中継でスター選手のインタビューを任されることになった美奈は、宇宙人の介入事件に偶然巻き込まれてしまう。そして、自らに課せられた重大な使命を知ることになる…!?

    2007年

    RErideD -刻越えのデリダ-

    RErideD -刻越えのデリダ-

    2050年。父の興したメーカー・リビルド社で、 「自律機械DZ(ディジィ)」への開発貢献により、 若くして名声を得た技術開発者デリダ・イヴェン(主人公)。 デリダは、あるとき同僚のネイサンと共に「DZ」の重大な欠陥に気付くが、 忠告に耳を傾けない上司に腹を立て、危険と知りながら対策を先延ばしにし、 ネイサンの愛娘・マージュの誕生日を祝うパーティへとむかう。 しかし、穏やかなひとときを過ごしたその翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。 逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、 10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた! 制御を失った「DZ」の群れに襲われ、何もかも諦めそうになったそのとき、 デリダはネイサンの最期の言葉を思い出す。 「マージュを頼む」 己に降りかかった運命に戸惑いながらも、 マージュを探すため、デリダは歩き出す。 再会は、”刻”を越えて――― これは、想いが旅する物語。

    2018年

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