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    3. 月刊少女野崎くん

    月刊少女野崎くん

    月刊少女野崎くん
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    作品情報
    無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!

    エピソード

    • その恋は、少女漫画化されてゆく。

      その恋は、少女漫画化されてゆく。

      佐倉千代、16歳。無骨な男子高校生、野崎梅太郎に恋をした彼女は、ある日勇気を振り絞って告白するのだが、うまく想いを伝えることが出来ずに、なぜか野崎のサイン色紙を貰ってしまう。さらに言葉の取り違えから野崎の家に誘われた千代は、突然原稿を渡され漫画のアシスタントをさせられることに……。なんと彼は男子高校生でありながら、「月刊少女ロマンス」で連載中の人気少女漫画家だったのだ。

    • 新(ニュー)ヒロインをよろしくね♪

      新(ニュー)ヒロインをよろしくね♪

      野崎が心の中で「みこりん」と呼ぶアシスタントの御子柴実琴を紹介された千代。いったいどんな癒やし系が来るのかと思いきや、やってきたのは「みこりん」という響きからはほど遠いチャラチャラした男だった。挨拶もそこそこに千代に対して先輩アシスタントとして敬うようにと告げる御子柴。しかし、そんな御子柴には隠された一面があるのだった……。

    • バイオレンスVSプリンス

      バイオレンスVSプリンス

      「恋しよっ♥」に新キャラを登場させたい野崎に結月を紹介した千代は、御子柴にも少女漫画のモデルになれそうな知り合いがいないかどうか尋ねる。御子柴が千代に紹介したのは、端正な顔立ちとキザな立ち居振る舞いから「学園の王子様」と呼ばれ、女子生徒に絶大な人気を誇る美男子……ではなく演劇部所属の女子、鹿島遊だった。

    • 男には、戦わねばならない、時がある。

      男には、戦わねばならない、時がある。

      野崎の家でいつものように漫画の原稿を仕上げていた野崎、千代、御子柴の三人。一日分の作業が一段落したところで、今日はこのまま野崎のところに泊まっていくと言う御子柴。そんな御子柴が羨ましい千代は、二人でいつもどんなことをしているのかを尋ねる。すると御子柴は得意気に主に女のことで相談に乗ってもらっていると話すのだが……。

    • 恋を「思い」「描く」男子。

      恋を「思い」「描く」男子。

      ある日、千代が野崎の家を訪れると、部屋がいつもより片付いていた。思わず私が来るから片付けてくれたのかもと妄想する千代だったが、どうやら特に理由はないようだった。そんなとき野崎の携帯に一本の電話がかかってくる。電話に出た野崎は激しく動揺し、より一層部屋を片付けなくてはと慌て始める。どうやら電話の主は野崎の担当編集らしいのだが……。

    • 魔法をかけて、あ・げ・る♡

      魔法をかけて、あ・げ・る♡

      体育館で結月の餌食となっていたのは野崎の後輩の若松だった。バスケ部の助っ人の結月によって散々な目にあっている若松は、野崎に不眠症であることを伝える。野崎は眠れないなら漫画の原稿を手伝って欲しいと告げるが、いざ原稿に向かうと野崎が間違ってかけてしまったローレライの歌声によって、若松は一瞬のうちに眠りの世界に誘われてしまい……。

    • マンガ家脳野崎くん

      マンガ家脳野崎くん

      めずらしく締め切りよりも早くに原稿が終わってしまった野崎は、漫画から解放された自分の無趣味さを噛み締めていた。そんな野崎を見かねて、千代はお休みっぽいことをしようと遊びに誘う。しかし気軽に誘ってみたものの、もしかしてこれはデートなのではないかとドキドキとほのかな期待を胸にショッピングモールに向かうのだが……。

    • 学園の王子様(女子)の悩み

      学園の王子様(女子)の悩み

      最近、堀が自分に対して冷たいと嘆く鹿島に、それはアピールが足りないからだと告げる御子柴。押して押して押しまくれという御子柴の助言に従い、堀を執拗に追いかける鹿島は、ある日、堀の鞄から「恋しよっ♥」を見つけてしまう。まさか漫画の手伝いのために持ち歩いているとは知らない鹿島は勝手な勘違いをし始め……。

    • ドキドキ、たりてる?

      ドキドキ、たりてる?

      雨降りの放課後、傘を忘れてしまった千代と野崎は、少女漫画のシチュエーションを参考に、上着で雨をしのいで帰ろうと試みるが、すぐに雨に負けてしまい戻ってきてしまう。そしてぐっしょりと濡れた上着を脱いだ野崎は、再びこの状況で思いつく漫画のシチュエーションをぽつりぽつりと語り始めるのだが……。

    • 強まるのは、絆と手綱。

      強まるのは、絆と手綱。

      剣さんに次の「恋しよっ♥」で、若松と結月がモデルになっているサブキャラクターの話を勧められた野崎。そんな野崎の元に「結月から映画のチケットをもらってしまい、どうすればいいのかわからない」と若松が相談にやってくる。野崎は気の進まない若松に対して絶対に行くべきだと思うと答え、若松と結月をデートへと送り出す。

    • 米しよっ♡

      米しよっ♡

      鈴木とマミコのラブストーリーが展開としていまいち盛り上がらないと悩む野崎は、手伝いに来ていた千代に何かアイディアはないかと尋ねる。びっくりする展開やどっきりする展開はどうだろうかと答える千代。野崎は「実際に試してみるから感想をよろしく」と千代に告げ、学校でどっきりなことを仕掛けるのだが……。

    • この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。

      この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。

      バレンタインデーに渡すことのできなかった野崎へのチョコレートを冷蔵庫の奥底で見つけた千代。バレンタインデーはとうの昔に終わってしまったけれど、このチョコレートには募り続けている野崎への恋心がつまっているのかもしれない。アシスタントとして一緒に過ごす毎日に満足していた千代の心が再び動き出す。

    スタッフ

    • KADOKAWA

      メディアファクトリー
    • アニメーション制作

      動画工房
    • ガンガンONLINE

      スクウェア・エニックス
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      谷口淳一郎
    • シリーズ構成・脚本

      中村能子
    • チーフ演出

      竹下良平
    • プロップデザイン

      天﨑まなむ
    • 劇中漫画制作

      白石識 菊地七菜
    • 原作

      椿いづみ
    • 掲載誌

      ガンガンONLINE(スクウェア·エニックス)
    • 撮影監督

      伊藤邦彦
    • 監督

      山﨑みつえ
    • 編集

      武宮むつみ
    • 美術監督

      河野次郎
    • 色彩設計

      石黒けい
    • 製作

      月刊少女野崎くん製作委員会(KADOKAWA(メディアファクトリー)、テレビ東京、AT-X、動画工房、ソニー·ミュージック コミュニケーションズ、フロンティアワークス)
    • 音楽

      橋本由香利
    • 音楽制作

      KADOKAWA(メディアファクトリー)
    • 音響監督

      松尾衡
    • KADOKAWA

      メディアファクトリー
    • ガンガンONLINE

      スクウェア・エニックス
    • 劇中漫画制作

      菊地七菜、白石識

    キャスト

    • マミコ

      三宅麻理恵
    • 佐倉千代

      小澤亜李
    • 前野蜜也

      小野大輔
    • 堀政行

      小野友樹
    • 宮前剣

      三宅健太
    • 御子柴実琴

      岡本信彦
    • 瀬尾結月

      沢城みゆき
    • 若松博隆

      木村良平
    • 都ゆかり

      川澄綾子
    • 野崎梅太郎

      中村悠一
    • 鈴木三郎

      宮野真守
    • 鹿島遊

      中原麻衣

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