• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Just Because!

    Just Because!

    Just Because!
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    高校三年の冬。残りわずかとなった高校生活。このまま、なんとなく卒業していくのだと誰もが思っていた。突然、彼が帰ってくるまでは。中学の頃に一度は遠くの街へと引っ越した同級生。季節外れの転校生との再会は、「なんとなく」で終わろうとしていた彼らの気持ちに、小さなスタートの合図を響かせた。

    エピソード

    • On your marks!

      On your marks!

      高校三年の冬。泉瑛太は父親の仕事の都合で、中学生の途中まで住んでいた街に、季節外れの転校生として帰ってきた。 挨拶に出向いた柏尾川高等学校で瑛太がばったり会ったのは、福岡に引っ越して以降、連絡が途切れてしまっていた中学時代の友人、相馬陽斗。彼はとっくに部活を引退した野球部のグラウンドで、願掛けのためホームランを打とうとバットを振るっていた。 最初はぎこちない瑛太と陽斗。けれど、一打席勝負を通して、仲のよかった中学時代の感覚をふたりは思い出す。 瑛太から見事ホームランを打った陽斗は、告白してくると立ち去っていく。その際に、瑛太に「夏目いんぞ」とメッセージを残した。 夏目美緒は、瑛太が中学生の頃に片想いをしていた少女の名前だった。

    • Question

      Question

      ホームランを打ったら森川葉月に告白する。そう決めていた陽斗は、後輩の面倒を見るため吹奏楽部の練習に残っていた葉月を帰りがけに呼び止める。けれど、土壇場で陽斗は躊躇ってしまい、告白は失敗に終わる。一方、夏目美緒と再会した泉瑛太は、偶然にも陽斗の告白失敗の現場に居合わせていた。そのときに、一緒にいた美緒が、陽斗を切なそうに見ている視線に気づくことになる。中学生の頃、美緒が陽斗に片想いをしているのを瑛太は知っていた。その場に居合わせた瑛太、陽斗、美緒、葉月、それと葉月の友人である乾依子の五人は、一緒に遊びに行く約束をする。翌日、水族館を見て回りながら、瑛太は美緒がまだ陽斗に片想いを続けていることを再認識する。複雑な想いを抱いた帰り道、瑛太は見知らぬ女子高生に声をかけられた。

    • Andante

      Andante

      一緒に水族館へ行ったのを切っ掛けに、LINEを交換した五人。新しいグループ「えのすい」では、何気ない会話のやり取りが交わされていた。葉月の連絡先を知って素直に喜んでいる陽斗。突然のことに少し困惑しながらも、なんか高校生みたいと前向きな葉月。陽斗の気持ちを察した依子はそれぞれの反応を楽しんでいる。美緒の気持ちを知っている手前、瑛太は複雑な心境だった。その矢先、美緒から瑛太にだけLINEが送られてくる。呼び出された駅前では、美緒ともうひとり……水族館からの帰り道に突然声をかけてきた女子高生、小宮恵那と会うことになる。恵那は同じ高校に通う二年生。廃部寸前の写真部を救うため、瑛太を撮った写真をコンクールに出したいと言い出した。

    • Full swing

      Full swing

      大晦日の日に、受験生である美緒の合格祈願もかねて、一緒に初詣に行こうと約束をしたグループ「えのすい」の五人。その日に「今度こそ告白する」と、陽斗は瑛太と美緒に宣言していた。やってきた十二月三十一日。瑛太、美緒、依子の三人は突然の用事で初詣に行けなくなったとLINEの連絡で言い出す。それは、陽斗と葉月をふたりきりにさせるため、美緒の提案で決めたことだった。なんとなく気づいている陽斗。わかっていない葉月。帰り際、陽斗は葉月を呼び止めて、今度こそ告白をする。一方、ドタキャン組の三人も、別の神社に初詣に行っていた。依子とは途中で別れ、美緒とふたりきりになる瑛太。妙に明るく振る舞っている美緒の態度が気になり、「陽斗のことはいいのか」と美緒に尋ねる。それでも、美緒は言い訳をして自分の気持ちをなかったことにしようとしていた。瑛太は苛立ち、感情的になった勢いで美緒に対する自分の想いを言いかけていた。

    • Rolling stones

      Rolling stones

      あの日、葉月から陽斗に告げられた返事は、「ごめん、付き合えない」だった。直後は強がってみたものの、陽斗の気持ちは少しも晴れないまま短い冬休みは終わる。それは、大晦日に自分の気持ちを美緒に言いかけた瑛太もまた同じ。何の解決もないまま、三学期初日を迎えてしまう。一方、葉月は陽斗からの告白のことで、美緒に相談を持ち掛けていた。生まれてはじめてされた告白。突然のことで咄嗟に断ってしまったことを葉月は気にしていた。もっとちゃんと考えて返事をするべきだったのではないかと……。美緒はそんな葉月に、今の気持ちを陽斗に伝えてあげるのがいいと思うと答えていた。その日の夜、陽斗のもとに葉月からLINEが届いた。明日、少しだけ時間いい?

    • Restart

      Restart

      葉月からのLINEにびびって返事ができない陽斗。すでに三日が経過していた。そのことを学校の昼休みに瑛太に伝えに行くと、瑛太から一打席勝負を挑まれる。またホームランを打って自信をつけて、葉月に返事をすればいいというのが瑛太の考えだった。最初は気が乗らない陽斗だったが、瑛太の本気の投球を目の当たりにして火が付く。そして、何球もファールで粘ったあと、豪快なホームランを放った。その勝負を遠巻きに見ていた美緒は、本気になっている瑛太の姿に気持ちを駆り立てられる。がんばらないと。葉月もがんばると言っていた。周囲の変化に背中を押された美緒は、中学時代からこじらせている片想いに区切りをつける決意を固める。美緒は、思い出の消しゴムを陽斗に返すのだった。

    • Snow day

      Snow day

      最初の一打席勝負以来、瑛太はランニングを日課としていた。ホームランを打たれた悔しさが瑛太を走らせていた。センター試験の前日。この日も瑛太が走っていると、家の近くでパトカーのランプに気が付く。すぐ側には、なぜだか恵那の姿があった。勝手に写真を撮ったとかで、男性に文句を言われて絡まれていた。少し怯えて、しょんぼりした様子の恵那を送って帰る途中、恵那にとって写真部が大事な居場所であることを瑛太は聞かされる。たった三人の部員しかいないけれど、やっと見つけた場所なのだと……。それを聞いた瑛太は、コンクールに自分の写真を出すことを承諾。喜ぶ恵那に背中から抱きつかれる。そんなふたりのことを、予備校から帰る途中だった美緒が見ていた。大雪の舞うセンター試験当日。交通機関はマヒして、美緒は駅で足止めされてしまう。そこに突然瑛太が現れて、ますます戸惑う美緒を試験会場まで連れていく。そうした中で、美緒は中学生だった頃のことを思い出していた。美緒が困っているとき、瑛太は何も言わないで、美緒のことを助けてくれていたことを……。

    • High Dynamic Range

      High Dynamic Range

      センター試験が終わったらやろうと話していたお疲れ会が、葉月の家で開かれる。集まったのはグループ「えのすい」の五人。その集まりの最中、美緒は瑛太のことを気にしている。センター試験からの帰り道で、恵那に言われたことが気になっていた。恵那は瑛太のことをデートに誘ってもいいか、美緒に聞いてきたから……。それに、美緒はダメと答えていた。

    • Answer

      Answer

      江の島デートの帰り際、瑛太は恵那から「コンクールで賞を取ったら告白する」と宣言されていた。それはもはや告白されたのと同じようなもので……。週明けに学校で会った瑛太と恵那は、お互いに意識してぎこちない態度になる。一方、葉月は、陽斗への態度を、はっきりさせようとしていた。

    • Childhood's end

      Childhood's end

      姉の美奈に「お姉ちゃんの大学は受けない」と宣言した美緒。美奈からは「がんばれ」とエールをもらう。それは、美緒が持っていたバレンタインチョコの包みに対しての言葉でもあった。迎えたバレンタイン当日。陽斗は葉月に呼び出されて、一緒に草野球のグラウンドに向かう。そこで、葉月はここ最近ずっと練習していた陽斗の打席曲をトランペットで吹いてくれる。

    • Roundabout

      Roundabout

      美緒は、大学に受かったら、気持ちを全部打ち明けようと決めていた。瑛太もまた、大学に合格したら、この気持ちを全部伝えようと決めていた。迎えた大学の入学試験当日。瑛太は美緒の第一志望の大学へ向かう。美緒は瑛太が推薦で合格をもらっている大学へと向かった。土壇場で、美緒は志望大学を変更していた。

    • Get set, go!

      Get set, go!

      見事、美緒は第一志望の大学に合格する。「えのすい」のLINEグループには、祝福のメッセージとスタンプが並ぶ。瑛太からも「おめでとう」の言葉が届いた。受験の緊張感から解放された学校内の空気は穏やかで、卒業式までの時間は静かに流れていく。卒業式の当日。美緒は瑛太と連絡を取ろうとしていた。けれど、捕まらない。LINEも「おめでとう」の一言以来返事はなく、既読も付かない。それでも、美緒は「話したいことがある。待ってる」とメッセージを残す。

    スタッフ

    • Just Because!製作委員会

      AT-X BSフジ NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン PINE JAM TOKYO MX 創通 月鈴舎
    • アニメーション制作

      PINE JAM
    • キャラクターデザイン

      吉井弘幸
    • キャラクター原案

      比村奇石
    • シリーズ構成・脚本

      鴨志田一
    • プロップデザイン

      髙田晃
    • 原作

      FOA
    • 小川克人

      チップチューン
    • 撮影監督

      小川克人
    • 監督

      小林敦
    • 編集

      内田恵
    • 美術監督

      岡本有香
    • 美術設定

      金子英俊
    • 色彩設計

      坂上康治
    • 製作

      Just Because!製作委員会
    • 音楽

      深澤恵梨香
    • 音楽プロデュース

      やなぎなぎ
    • 音楽制作

      インクストゥエンター
    • 音響監督

      明田川仁
    • Just Because!製作委員会

      月鈴舎
    • 小川克人

      チップチューン
    • 脚本

      鴨志田一

    キャスト

    • 乾依子

      櫻庭有紗
    • 佐藤真由子

      千本木彩花
    • 夏目美緒

      礒部花凜
    • 小宮恵那

      Lynn
    • 山口薫

      小林大紀
    • 森川葉月

      芳野由奈
    • 泉瑛太

      市川蒼
    • 清水徹

      柳田淳一
    • 渡辺先生

      大川透
    • 猿渡順平

      天﨑滉平
    • 相馬陽斗

      村田太志
    • 石垣陸生

      山本祥太
    • 鈴木桃花

      近藤玲奈
    • 高橋早苗

      貫井柚佳
    • 石垣睦生

      山本祥太

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ガンバとカワウソの冒険

    ガンバとカワウソの冒険

    町に戻っていたガンバは、かつての仲間たちとひさしぶりに再会する。だがシジンはひとり悲しみに沈んでいた。許嫁のナギサが、南の島に墓参りに行くと言って旅だったきり行方知れずになってしまったのだ。シジンの頼みでナギサを探しに行く決意をしたガンバたちは、船に潜り込み、南の島を目指す。島にたどり着いたガンバたちは、島ネズミの長老であるオバハンネズミにナギサのことを尋ね、ある手がかりを得た。彼女は墓参りをするといって川を上っていったというのだ。さっそく川へ向かおうとするガンバたちに、オバハンは不吉な忠告をした。あのへんには恐ろしい野犬がおり、先日も一匹のカワウソが殺されたばかりだ、と。それを聞いたガクシャは驚喜した。カワウソは絶滅したはずだと思われていたのだ。川辺を上流に向かうガンバたち。途中、キマグレやウキクサといった動物たちと出会いながら、彼らの旅はなおも続く。

    1991年

    BAKUMATSU

    BAKUMATSU

    時は幕末。日の本の未来を憂い、各々の信念に従い突き進む志士たちが魂を燃やす時代。長州の風雲児・高杉晋作は、相棒の桂小五郎とともに徳川慶喜率いる幕府海軍船に潜り込もうとしていた。目指すは「刻(とき)を操る力」があるという伝説の秘宝、“時辰儀(じしんぎ)”。他ならぬ幕府がその力を我が物にせんとしていると耳にした高杉は『そんなやり方、つまんねぇ!』と時辰儀の破壊を企てる。一度は時辰儀を手にする高杉らだったが何者かに奪われ、追って向かうは慶喜のいる京の都。だが、そこで目にしたのは異様な姿で君臨する“巨城スサノオ”だった。自分たちが知る様相とは全く異なる町並み、民たちの様子に戸惑う高杉たち。そこは、仮面の将軍・無限斎(むげんさい)に支配された、「もう一つの幕末(BAKUMATSU)」だった。本当に守りたいものは、刻を超えても変わらない――。熱き志を持った男たちによる全力の“イキザマ”を描く物語が今、幕を開ける!

    2018年

    真・一騎当千

    真・一騎当千

    関西最強・卑弥呼の魔の手が関東に迫る!中華三国時代を生き、中華統一を目指し散っていった 英雄たちの魂をそのまま封じ込めた装身具“勾玉”。 それを引き継いだ者たちが“闘士”として戦いを繰り広げている現代日本。 関東の覇権争いはようやく収拾の兆しを見せ始めたが、 関西を支配する大和学院の卑弥呼が関東の闘士の勾玉を狙って 「勾玉狩り」を始動する。そんな中、関東・南陽学院に新たな闘士、孫権仲謀が転入。 孫権は頭首である姉・孫策伯符不在による学院からの洗礼を受ける。 加えて卑弥呼によって差し向けられた刺客・山田朝右衛門と因達羅が 校内に侵入し絶体絶命の危機。 執拗に狙われる仲謀に隠された秘密とは…?一方、伝説の闘士修験の地「徐福院」へと導かれる孫策。 しかし、そこはすでに霊界の扉が開き、死者が溢れ出す“地獄”と化していた・・・。 そして徐福院の地下では呂蒙子明が目を覚ます。 家族のため、頭首のため、それぞれの想いが交差する新章が今、はじまる!

    2022年

    紅き大魚の伝説

    紅き大魚の伝説

    不思議な別世界に住む少女は赤いイルカに姿を変え、人間界をさまよう。そこでの男の子との出会いが、運命を決する旅路に少女を駆り立てる。

    2017年

    Wake Up, Girls! 七人のアイドル

    Wake Up, Girls! 七人のアイドル

    グリーンリーヴズ・エンタテインメントは仙台で活動する弱小芸能プロダクション。最後の所属タレントに逃げられ、社長の丹下はアイドルユニットの結成を思い立つ。丹下の無茶振りにしぶしぶスカウトを始めたマネージャーの松田は、公園で歌を口ずさむ少女に出会う。その素晴らしい歌声に思わず声をかけるのだが、彼女は「アイドル」という言葉に表情を曇らせ、逃げるように立ち去ってしまう。その少女こそ国民的人気アイドルユニット『I-1クラブ』のセンターを務めながらも、ある事情で脱退した元アイドル、島田真夢であった…。

    2014年

    ソルティレイ

    ソルティレイ

    美しい荒廃感が漂う未来都市。純粋無垢な機械少女ソルティは、擬似家族を演じる男と共に、賞金稼ぎとして生きる。そこで出会う仲間、ライバル、そして家族にも似た暖かな存在。「何もなかった」ソルティが出会う様々な人々との交流。「生活をする」「誰かと共に暮らす」という事の意味。 「護るために戦う」ことの辛さ。ひとつひとつの出来事が、ソルティを確実に人間らしく成長させるが、同時にソルティが人間ではないという現実にも直面する。 そして、ソルティに秘められた謎が明らかになった時、大いなる陰謀の渦がソルティとソルティを取り巻く人々を巻き込んでゆく――。

    2005年

    チョコレート・アンダーグラウンド/ぼくらのチョコレート戦争

    チョコレート・アンダーグラウンド/ぼくらのチョコレート戦争

    ヨーロッパのとある国。選挙で勝利を収めた“健全健康党”は、なんと“チョコレート禁止法”を発令。国民は甘いものはいっさい食べられなくなってしまう。そんなおかしな法律に戦いを挑むことにしたハントリーら少年少女は、政府の厳しい監視の目を逃れて、秘密の“地下チョコバー”を始めるが…。

    2009年

    JOCHUM

    JOCHUM

    ここで暮らせば夢がかなう――そんなおうち「ジェオチャムハウス」。そこに暮らす11にんによる、ほのぼのしつつも、それだけでは終わらない日常を描くショートアニメシリーズ。それぞれの夢を胸に抱いた仲間たちの意外な姿も明らかに。個性豊かな11にんのキャラクターたちが、あなたを癒してくれるはず!

    2024年

    小松左京アニメ劇場

    小松左京アニメ劇場

    SF小説の巨匠、小松左京のショートストーリーをアニメ化した短編集。作品の生き生きとした魅力がアニメによって存分に引き出され、ユーモアたっぷりに描かれる。

    1989年

    でんでんの電脳電車

    でんでんの電脳電車

    乗り込んだその電車は、電車の精霊「でんでん」が運転する、不思議な電車。 現役で活躍するVTuber/VSingerが「本人役」として登場する、新感覚作品。 車内で繰り広げられる、バーチャルな存在だからこその ʻなんでもアリʼ に、それとは真逆の人間臭いトーク。 「あるある」を織り交ぜつつも有り得ない展開で、クスっと笑えるショートアニメ。

    2023年

    ロボットカーニバル

    ロボットカーニバル

    大友克洋、福島敦子、森本晃司、大森英敏、梅津泰臣、北爪宏幸、マオラムド、北久保弘之、なかむらたかし、という漫画家+8人のアニメーターによる短編からなるオムニバス作品。「フランケンの歯車」、「プレゼンス」、「ニワトリ男と赤い首」など、いずれもロボットがテーマの全8編で構成されている。

    1987年

    斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編

    斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編

    これもジャンプのギャグ系俺つえー& ┐(´ー`)┌ヤレヤレもの。ネトフリオリジナルだから見にくいかもしれないけど。最後の晩餐パロも面白い

    2019年

    劇場版“文学少女”

    劇場版“文学少女”

    文芸部に所属する井上心葉の望みは、何事もない平和な毎日。“文学少女”を名乗る物語を食べる風変わりな先輩、天野遠子に振り回されながらも穏やかな毎日を過ごしていた。幼なじみの少女・美羽と偶然、再会するまでは・・・・・・。謎めいた美羽の言動に翻弄される心葉。彼女が投げかけた「カムパネルラの望み」とは何なのか?過去の闇にとらわれた少女。過去の闇に立ち向かおうとする少年。進むべき道に迷い、立ちすくみ傷つけあうふたりに、“文学少女”遠子が優しく温かく語り始める。二人を待つ「本当の幸い」とは何かを----。

    2010年

    BLEACH

    BLEACH

    幽霊が見える以外は普通の高校生、黒崎一護が死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を譲渡されたことで死神代行として空座町にいる虚(ホロウ)退治を請け負うことに……死神の力を手にした一護は死神の世界・尸魂界(ソウル・ソサエティ)の動乱に巻き込まれ、熾烈な戦いの中劇的な成長を遂げていくのであった。

    2004年

    進撃!巨人中学校

    進撃!巨人中学校

    今日から中学一年生。学校中、いや世界中の巨人を駆逐してやる!そんな夢と希望を胸に入学式の朝を迎えたエレンはさっそく寝坊してしまう。幼馴染のミカサに起こされ、遅刻ギリギリに家を飛び出すエレンは通学路を爆走するなか、サシャ、ジャン、コニーといった他の小学校出身者たちと出会う。「ここが進撃中学校か」エレンたちが見上げる先にはそびえ立つ巨大な壁と校門。ここをくぐれば入学式が待っている。しかし、エレンは知らなかった。この進撃中学校は人間と巨人が共に通う人巨共学の学校だということを!果たしてエレンは巨人を駆逐することができるのか?!?

    2015年

    異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~

    異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~

    神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。 様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート!

    2024年

    劇場版サイレントメビウス

    劇場版サイレントメビウス

    『快傑蒸気探偵団』などの俊英漫画家・麻宮騎亜の躍進作となった、大人気SFポリスアクションのアニメ化。西暦2028年。人口・情報・経済活動、全てが肥大化した都市TOKYOに、異次元世界ネメシスから妖魔の影が襲い来る。これに挑むのは、万能乗用車マシーンスピナーに搭乗、それぞれの能力で敵に挑む美しき者たち。対妖魔用特殊警察=AMPに集う婦警の面々だった。凄絶な戦いに挑む彼女らの前に、いままた新たな局面が。

    1991年

    明日ちゃんのセーラー服

    明日ちゃんのセーラー服

    舞台は、田舎の名門女子中学・私立蠟梅学園。 あるきっかけから、この学園のセーラー服を着ることが「夢」だった少女、明日小路。念願叶い、ドキドキで入学式当日を迎えるが―「私はセーラー服に決めました」決意を胸に、夢の中学生ライフが始まる♪クラスメート、給食、部活動… “初めて”だらけの毎日を、小路は全力で駆け抜ける!少女たちの、キラキラ輝く青春日記。「友達いっぱいできるかな?」

    2022年

    ブラックマジック M-66

    ブラックマジック M-66

    最高機密兵器・M-66を搭載したヘリが嵐の中、消息を絶った! 軍の暗号通信から事件を知ったフリージャーナリスト・シーベルは、特ダネの臭いを嗅ぎ付けヘリ墜落地点に向かう。そこで彼女が目にしたのは、軍特殊部隊と自律型機動歩兵M-66の壮絶な死闘だった。M-66が狙う少女・フェリスを、行きがかり上守ることになってしまったシーベルだが、アンドロイドの冷酷な爪が刻一刻と二人を追い詰めてゆく…!

    1987年

    からかい上手の高木さん 総集編

    からかい上手の高木さん 総集編

    「ゲッサン」(小学館)にて好評連載中・コミックス シリーズ累計1000万部突破の、”からかい”青春コメディとある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。高木さんをからかい返そうと日々奮闘する「ニヤキュン」必至の“からかい”青春バトル。1期・2期と歩んだ、二人のからかいの日々を綴った総集編!

    2022年

    anilog_logo

    © anilog.jp