• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ヒートガイジェイ

    ヒートガイジェイ

    ヒートガイジェイ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    遠い遠い未来…。とある惑星に7つの巨大な都市があった。各都市間の交流は基本的に遮断され、都市ごとに独立した国家形態を呈している。7つの都市以外の地上に生活圏はなく、大勢の人間が都市の中で群れるように生活していた。その中でも異色の、周囲が海に取り囲まれている人工都市“ジュド”舞台に、青年・ダイスケとその相棒のアンドロイドであるジェイが様々な事件に挑む!

    エピソード

    • 街(まち) -GUY-

      街(まち) -GUY-

      「人間の機能もあなどれないものだな」都市国家ジュドに禁制品を持ち込んだ流民を追うダイスケの前に、違法マシーンが立ち塞がる。逃げ場のない裏路地。人を越えるパワーとスピード。降りしきる雨の中、マシーンの足元にダイスケが崩れ落ちた時、その上空から男が現れた。「男がいつまでも地面にはいつくばるものではない」「お前が噂の…」その者の名はジェイ。ヒートガイ・ジェイ!

    • 炎(ほのお) -WAR-

      炎(ほのお) -WAR-

      「エジムンド。すぐに9号線の出口を封鎖してくれ」街のあらゆる場所を舞台にした、2つのファミリーによる抗争劇。その影に埋もれていた幾つかの情報から、ダイスケは1つの事件を察知した。徐々に市街地へ近づいて行く、はるか大昔の遺物。ダイスケとジェイに、襲い掛かる新たな敵・獣人。「そう花火。もうすぐだ、楽しみに待っててよ」クレアの凶行が、ジェイの身体を炎に包む。

    • 噂(うわさ) -BOMB-

      噂(うわさ) -BOMB-

      「ジェイを無駄に傷つけないで」ダイスケを庇い左腕に発生したわずかなサージ。その修理のためジェイをラボへ預けダイスケは1人事件現場へと戻る。繰り返される爆破、増え続ける被害者、見えてこない犯行の目的。「プロの仕事かい?」「じゃなきゃ、マニアだ」エジムンドから渡された別件を調べるうちダイスケはそこに連続爆破犯人への足掛かりを見つける。

    • 獣(けもの) -CHAOS-

      獣(けもの) -CHAOS-

      うさぎを探す狼男の噂。凶悪犯ばかりが殺される事件。その間に何かを感じたダイスケはスラムで獣の顔を持つ男に出会う。「ヒートガイ、お前を待ちわびていた」人を越える力を持つジェイと対等に渡り合う獣人。マシーンでも人でもない新たな敵。ヤツは、俺をオトリにしてジェイを狙ったのか。再び飛び込んできた獣人の情報にダイスケは行動を起こす。たとえそれが罠だとしても…。

    • 童(わらべ) -DOLL-

      童(わらべ) -DOLL-

      路地に飛び込んだジェイがその行く先に現れたまだ幼い少年に向け突然、拳を振り上げた。「確保する!」逃げる少年、騒ぎ出す住人たち。事件はジュドの政治家たちの耳にも入りジェイの使用を一時的に禁ずる命令が下される。「ジェイを解体すれば、この騒ぎは収まる」「兄貴はマシーンが…恐いんだ」その間隙を突きジェイを襲う敵。「あなたの相棒を助けて」意識を失い掛けたダイスケの背後でジェイの起動音が鳴り響く。

    • 欲(よく) -MONEY-

      欲(よく) -MONEY-

      「ちまちま儲けて、おもしろいの?」都市国家ジュドを暗部から掌握する組織・ビィータの長であるクレアが考えたゲーム。その掌に乗せられているとも知らず多くの市民たちが先物取引に興じ始める。だが、乗せられたのは市民だけではなかった。無許可で売買された爆発物情報。第13号緑地帯で起きるとされる事件の噂。人々が注目する中、始まった銃撃戦、早過ぎるマスコミの対応。その全てに根拠のない違和感を感じるダイスケ。「崖が見えないバカ共が、もうすぐ転がり落ちて行くよ」乱高下を繰り返す市場で、最後に笑うのは誰だ。

    • 仇(かたき) -CIRCULATION-

      仇(かたき) -CIRCULATION-

      父との唯一の絆であるペンダントにつけられた銀色の弾丸。獣人との戦いでそのペンダントを下水溝へ落してしまい、ダイスケは全ての水が流れ着く場所、ジュドの地下世界へ降りて行く。「それ、探していたんだ、返してくれない?」「私があなたを気に入れば、これをあげてもいいわ」法の下では暮らせない人々が形作った街=アンダーグラウンド。穏やかな時間が流れるその場所で、再び獣人とダイスケたちの戦いが始まる。

    • 響(ひびき) -BROTHER-

      響(ひびき) -BROTHER-

      天才音楽家と呼ばれる父。それは、母と幼かった自分を捨てた男。街角でダイスケが助けた青年・キア。その心の奥で生まれた“恨み”はいつしか“復讐”へと姿を変えていた。「あいつから、一番大切なものを奪ってやりたい」天使の調を奏でる天才ピアニスト。父の才能を受け継いだ会ったことのない弟のコンサートが始まる。「いいな、お前のアレンジ」自分と似た境遇のキアにダイスケの思いは届くのだろうか。

    • 絆(きずな) -TRUST-

      絆(きずな) -TRUST-

      たった1人の家族、たった1人の愛すべき人。愛する娘と、愛し始めた男との暮らしを夢にジュドを離れることを選んだ母。だが、モニカはそんな母に訣別の言葉をぶつける。「あんたなんていらない」。幼い瞳に映る寂しさにうたれ、ダイスケは住民データへアクセスする。「ハッカーだ。データが書き換えられている!」偽造パスポート事件と連続誘拐事件が繋がった時、モニカ親子に新たな絆が生まれる。

    • 弾(たま) -GUNS-

      弾(たま) -GUNS-

      爆発物はおろか、犯人の影さえ見つからない、海賊電波による爆破予告。爆発物の動きから事件を辿ろうと国防軍駐屯地に向かったダイスケは、未だ熱き血をたぎらせる老軍人に出会う。「ホームパーティじゃ、娘の手料理は美味いぞ」「何で、私ん家にいるわけ?」「何じゃ、ワシがキューピットになるまでもなかったか」セントラルタワーに轟音が響く時、キョウコの祖父ユルゲンス元大将の力を借り、ダイスケは50年前の遺物に挑む。

    • 幻(まぼろし) -MIRAGE-

      幻(まぼろし) -MIRAGE-

      悪名高い男たちばかりを狙う連続殺人事件。その容疑者として浮び上ったのは女性だった。「ねぇ 記憶がなくなったこと、ない?」「どうした。何でこんな所にいるんだ?」エジムンドは、不審な行動が目立つ元恋人に不安を抱く。事件を追い始めたダイスケの前で繰り返される殺人。重ねられたトリック、悪用される先端技術。「自分を愛せないような人がどうして他人を愛せるの?」「落とし前は、テメエでつけるさ…」優しさと孤独、そして男の生き様に冷たい雨が降る。

    • 光(ひかり) -VISITOR-

      光(ひかり) -VISITOR-

      鮮やかな衣装、連なる山車。ジュドの全てが、特別な来訪者を歓迎していた。「天上人が儀式を拒否した?」「あと24時間後にはプラントが止まり…ジュドが死ぬ」都市の生命線=ハイエンドシステムを握る天上人。それは恩恵なのか、支配なのか。「天上人を狩り出すんだ!」行方が分からなくなった1人の天上人を巡り、アンダーグラウンドを炎に変える。ダイスケとクレアの攻防が始まる。

    • 撃(げき) -ENCOUNTER-

      撃(げき) -ENCOUNTER-

      アンダーグラウンドに広がる炎、連れ去られた天上人。「僕はイヤなんだよ、わけの分からないもので生かされているなんてさ!」「生かされているんじゃない、生きてるんだよ」都市機能の要・エネルギープラントの停止まで数時間。作られた5分の闇にダイスケは賭ける。ジェイの前に立ち塞がるパワードスーツ、ダイスケに放たれた凶弾。朝焼けに煙るジュドの街に天使が舞い降りた時、ジュドの運命が決まる!

    • 魂(たましい) -ARROW-

      魂(たましい) -ARROW-

      魔に取りつかれ、仇討ちのため村を出たじい。その魂を救い連れて帰るため、“姫”はジュドに辿り着いた。「この音を聴けば、じいは必ず現れる」“案内役”を命じられたダイスケは姫のじい探しを手伝うことになる。「仇討ちは、魔に取りつかれた者の考えることだ」「わらわは魔に取りつかれはしない」両親を殺された憎しみを捨てるのが人の強さなら、その憎しみを思い続けるのも人の強さなのか。仇が目の前に現れた時、姫の心を乗せた1本の矢が放たれる。

    • 華(はな) -TARGET-

      華(はな) -TARGET-

      シュンの胸を赤く染めた、923mからの狙撃。チューブが繋がれた兄をガラス越しに見つめ、ダイスケは、幼い頃に見た兄の姿を思い出していた。「やったのはレオネリファミリーだ」「不確定要素が多過ぎる」確実に犯人へ近づいて行く捜査。そこに見え隠れする何者かの意図。そして、レオネリへの強制捜査が開始される。仕組まれた罠。そのターゲットはシュンなのか、それとも…。ジュドの闇に、裏切りという名の花びらが舞い踊る。

    • 陸(りく) -SURVIVAL-

      陸(りく) -SURVIVAL-

      「外陸ってさ、変な臭いがするよな」「これが草と土の臭いだ」18年前、父を暗殺した犯人の手掛かりを追い、ダイスケはジュドを離れサバービアの地を訪れた。他者の手を借り生きることを恥とする地で、ダイスケは何を目にし、耳にし、感じるのか…。それは、離れたからこそ解るジュドという都市国家、そして、人の欲望とその全てを操作する人間の存在。闇に隠された過去を知った時、ダイスケを狙うマシーンが現れる。

    • 裂(わかれ) -INDEPENDENCE-

      裂(わかれ) -INDEPENDENCE-

      ジュドで始まった、ファミリーの新たな抗争劇。狙いは、裏金の扉の鍵となるクレアの左目。一方、外陸から帰ったダイスケもまた、ショップへの手掛かりを求め、クレアを探していた。だが、シュンの意向に背いたダイスケにはこれまでの様な力も権限もなかった。「おまえの道などない、私が敷いたレールの上を黙って走っていればいいんだ」「1人でもエチゴを追い詰めてみせるさ」特務課の閉鎖、ジェイの管轄の移管。1人になったダイスケに、光は射すのだろうか。

    • 心(こころ) -TRUTH-

      心(こころ) -TRUTH-

      「獣は一生獣です。人にはなれません」染みついた血。拭えきれない過去。残された唯一の過去、自分が自分であるために追い続けたものが獣の臭いとなって、ボマを包み込む。だが、それは真実なのだろうか…。「ウサギは、どこだ…」「もう、いいだろう。ボマ」降り止まぬ雨の中、ダイスケとボマの2振りの剣が交じわり、“獣使い”が作り出した過去が壊れていく。

    • 想(おもい) -FAKE-

      想(おもい) -FAKE-

      「ウツ入ってるぜ 気晴らしに俺とデートでもしない?」セクトの倒産による研究室の閉鎖。傷心のアントニアに声を掛けるダイスケ。その夜、マシーンによる殺害事件が発生した。現場に残されたマシーンの“腕”。“腕”を取り返すため警察署に現れる犯人。「よう、ジェイ。今、お前の噂をしていたところだよ」「見た者は消す」乱れ飛ぶ銃弾、破壊される壁。逃げ惑うダイスケたちの行く手に、もう1人のジェイが現れる。

    • 友(とも) -TEARS-

      友(とも) -TEARS-

      「今度結婚します」エジムンドのパソコンへ送られたメール。そこには、満面の笑みを讃えるロメオがいた。だが、それが最後だった。1人の刑事が倒れ、残して行った事件を同僚の刑事が追う。「擬装ファイル?」「俺たちじゃどうにもならねぇんだよ」。犯罪から生まれ、闇社会を流れる金。一介の刑事ではどうしようもない巨大な闇。「いいデカは、死んだデカだけさ」降りしきる雨が、男の頬を濡らしていく。

    • 島(しま) -FORTRESS-

      島(しま) -FORTRESS-

      外洋に出た男ばかりが狙われる殺人事件が発生した。奇妙な道具で次々と磔にされる男たち。いったい海で、彼らは何を見たのか。そしてダイスケは男を狙う魔女に出会う。「人間じゃねぇのかよ」「俺は見たよ、りっぱな屋敷をさ…」運河へ、そして海へ逃げる魔女。今は人の行き交うことのない島。そこに隠されているのは“魔女の呪い”か、それとも…。

    • 父(ちち) -PLAY-

      父(ちち) -PLAY-

      「何があるんだよ! 金より大事なものって?」「それはな、愛だ!!」仕事場所と住居を兼ねた馬車。その全てを失ったモニカにエジムンドが思わず口にした言葉。それは、父を知らないモニカの心を少なからず揺り動かしていた。「一晩だけ、私のお父さんになってくれないかな」ジェイの手を取り、「父さん」と呼び、肩に乗る。それは、モニカにとって初めての体験だった。「行こう、モニカ」

    • 狂(くるい) -ALTERATION-

      狂(くるい) -ALTERATION-

      「ダイスケに伝えろ、兄貴が危ない…」仕組まれた罠、シュンを狙う襲撃者。犯人の車を間一髪で止めたダイスケは、絡み合った謎の一片をそこに見る。「ダイスケ、お前の側に敵がいるぜ気をつけな!」ジョバンニがシュンを狙う理由。消された将軍の店“東風”。何かが動き始めているのか? そんな中、特務課が爆破され…!

    • 雪(ゆき) -REVOLUTION-

      雪(ゆき) -REVOLUTION-

      エチゴに隠しコマンドを仕掛けられていたジェイがダイスケに襲い掛かる。ジェイのAIは必死でこの強制コマンドに抵抗するが、逆らうことはできない。強制コマンドがジェイのAIを完全に凌駕しようとしたその時、背後から現れたボマがジェイを強制スリープさせ、活動を停止させた。軍の青年将校たちのクーデターによって、執政官ら政府の要人たちは殺された。これこそがシュンの画策した計画の始まりだった…。

    • 漢(おとこ) -GUYS-

      漢(おとこ) -GUYS-

      クレアはカブキロードで、街を取り戻すための闘いを始める。一方、クーデターにより制圧されたセントラルタワー。ダイスケは仲間たちに助けられながら、単身セントラルタワー内部に潜入する。セントラルタワーでは量産型のジェイと同タイプのマシーンが、ダイスケを待ち受けていた。ジェイとボマの加勢によってマシーンたちの猛攻を振り切ったダイスケは、ついにシュンと対峙する…。

    • 漢(おとこ) -GUYS-

      漢(おとこ) -GUYS-

      クーデターにより制圧されたセントラルタワー。ダイスケは仲間たちに助けられながら、単身セントラルタワー内部に潜入する。セントラルタワーでは量産型のジェイと同タイプのマシーンが、ダイスケを待ち受けていた。ジェイとボマの加勢によってマシーンたちの猛攻を振り切ったダイスケは、ついにシュンと対峙する!

    スタッフ

    • CGIディレクター

      千葉高雪
    • CGIプロデューサー

      葛西励
    • アニメーション制作

      サテライト
    • キャラクターデザイン

      結城信輝
    • コンセプトデザイン

      高寺彰彦
    • シリーズ構成・監督

      赤根和樹
    • メインメカデザイン

      竹谷隆之
    • メインメカモデリング

      井野元英二
    • メカデザイン

      高倉武史
    • 副監督

      山崎たかし
    • 原作

      赤根和樹、サテライト
    • 美術監督

      古宮陽子
    • 色彩設計

      中山久美子
    • 音楽

      TRY FORCE
    • 音楽プロデューサー

      井上俊次
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • アントニア·ベルッチ

      小林沙苗
    • イアン·ナルセ

      福山潤
    • キョウコ·ミルシャン

      千葉紗子
    • クレア·レオネリ

      阪口大助
    • ケン·エジムンド

      藤原啓治
    • ジェイ

      菅生隆之
    • ジャニス

      渡辺明乃
    • シュン·アウローラ

      三木眞一郎
    • ジョバンニ·ギャロ

      三宅健太
    • シンシア

      永田亮子
    • ダイスケ·アウローラ

      松風雅也
    • トム·ヤンク

      大西健晴
    • ノリエガ

      小杉十郎太
    • ビビアン

      徳永愛
    • フィア·オリヴェイラ

      根谷美智子
    • ボマ

      櫻井孝宏
    • マウロ

      関根信昭
    • ミシェル·ルビンスタイン

      小西克幸
    • モニカ·ガブリエル

      清水愛
    • ロメオ·ビスコンティ

      千葉進歩
    • 将軍

      宮田光

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ワンパンマン【2期】

    ワンパンマン【2期】

    趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れ、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒すヒーローである。ひょんなことから弟子となったジェノスと共にヒーロー協会で正式なヒーロー活動を開始する。怪人発生率が異常に高くなる中、大予言者シババワが遺した「地球がヤバい」予言を受けて、対策に乗り出そうとするヒーロー協会。そこにヒーロー狩りのガロウが現れる。

    2019年

    NG騎士ラムネ&40 EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦

    NG騎士ラムネ&40 EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦

    あの大冒険から3年後,ラムネは中学生となりハラハラワールドのことも忘れてしまっまっていた。しかし,突如ミルクが現れ,謎の鉄仮面が命を狙ってくる。アララ王国は大きな危機にさらされていた。今こそ勇者ラムネス復活のとき。

    1991年

    ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION

    ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION

    己の剣だけを信じてきた。友も家族も帰る故郷もない──孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる。数々の激戦を共にくぐり抜けるうちに、信頼で結ばれていく仲間たち。なかでもグリフィスとガッツの絆は、今や特別なものとなっていた。やがて鷹の団はミッドランド王国の正規軍にのし上がるが、それはグリフィスの目指す頂点へのはじめの一歩にすぎなかった。一方ガッツは、グリフィスの「夢」に取り込まれ剣を振り回すだけの人生に疑問を抱き始める。だが、ガッツはまだ知らない。果てなき夢が二人に与えた、恐るべき宿命を──

    2022年

    エルゴプラクシー

    エルゴプラクシー

    人とロボットが共存する世界。完全管理統制され“感情を必要としない楽園”「ロムド」。そこで起きた謎の殺人事件を追っていた市民情報局の女性キャリア、リル・メイヤーは、突如異形の怪人の襲撃に遭う。彼女を襲ったのは一体何者!?※TVオンエア時とエンディング曲が異なったバージョンになります。

    2006年

    鴨乃橋ロンの禁断推理 2nd Season

    鴨乃橋ロンの禁断推理 2nd Season

    世界最高峰の探偵養成学校BLUEで天才と呼ばれながら、 ある致命的な“欠陥”を抱え、探偵の資格を剥奪された鴨乃橋ロン。 不遇の歳月を過ごした彼の運命は、警視庁捜査一課の一色都々丸 ――通称「トト」との出会いによって大きく変わる。 謎を解くロンと、捜査に動くトト。 難事件を次々と解決する二人は、次第に名コンビとなっていく。 そんなロンの行動に目を光らせるBLUEの内部には、彼の理解者もいた。 その一人である校長のエメリッヒは、ロンを追放するきっかけとなった 「血の実習事件」が何者かに仕組まれたものだと語る。 裏にいたのは、数多くの未解決事件に関わる「史上最悪の犯罪一族」――M家だった。 当主の名は、マイロ・モリアーティ。 彼はロンにさらなる絶望を与えるため、妹のウィンターを日本に送り込む。 ロンとマイロ、両者の間にある因縁とは……!?

    2024年

    フウムーン

    フウムーン

    南太平洋の馬蹄島。その島に、人間と昆虫を合わせたような数十センチ新人類が出現する。これを地球異変の前兆と考えた山田野博士は国際会議で訴えるが、その声は2大国によって黙殺されてしまう。それと前後して山田野の旧友の私立探偵・伴俊作が新人類の捕虜になり、彼の甥・ケン一とその妹ピーチは、動物消失事件との関連を探り、新聞記者のロックなどの協力のもと、馬蹄島へと向かう。そしてそこで重要な事実を知る事になる。

    1980年

    イリヤの空、UFOの夏

    イリヤの空、UFOの夏

    いつものように何も起きない、ごくありふれた夏だと思っていた…。夏休み最後の夜、浅羽直之はふとした出来心から学校のプールに忍び込んだ。彼はそこで、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女と出会う。「伊里野加奈」…それが二人の出逢いだった。新学期になると、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には不思議と心を開いた。二人は学校生活を通じて、次第に親密になってゆく。しかし伊里野には得体の知れない一面があった。頻繁に校内放送で呼び出されては姿を消し、様々な出来事に対して、時に自らを傷付けるような奇妙な反応を見せるのだ。そして、どこからともなく現れては伊里野の窮地を救う謎の男・榎本の存在…。伊里野の秘密は、ここ園原の軍事基地や、新聞部が解明を目指すUFO騒動と何らかの関係があるのだろうか? やがて特殊戦闘機「ブラックマンタ」の存在を通じて、彼女の背負う過酷な運命が明らかになってゆく…。今、短い夏の永遠の物語が始まる。

    2005年

    プリンセスコネクト!Re:Dive

    プリンセスコネクト!Re:Dive

    穏やかな風が吹き抜ける美しき大地・アストライア大陸。その一角で記憶を失った少年・ユウキは目を覚ます。彼を世話する小さなガイド役・コッコロ。いつも腹ペコな美少女剣士・ペコリーヌ。ちょっとクールなネコ耳魔法少女のキャル。運命に導かれるまま、彼らが立ち上げたギルドの名は「美食殿」。今、ユウキと彼女たちの冒険の幕が開ける――

    2020年

    D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~

    D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~

    初音島だけに存在していた不思議な現象であった、花が枯れないはずの桜が枯れてしまってはや二年。主人公・朝倉純一は、風見学園付属から本校へ進学し、相変わらずの学園生活を過ごしていた。あれから彼の口から「かったるい」の言葉は消え、見違えるほどはつらつとしていたのだった。友達である白河ことり、天枷美春、水越眞子、杉並といった面々と、いままでとなにも変わらぬ日常を過ごしている。たたひとつの大きな変化をのぞいて――。ある日、そんな初音島にひとりの少女がやってきた。彼女の名はアイシア。純一の祖母に魔法を教わるため、はるばる北欧からやってきたのである。しかし純一の祖母はすでに他界してしまっており、アイシアは唯一の当てを失ってしまう。純一も祖母から教わった、和菓子を手のひらに生み出すというささいな魔法を使えることは確かだが、そこで彼女が選んだ道とはなんと……!?

    2005年

    北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王

    北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王

    狂乱に堕し、与えられた平和をただむさぼっていた人類に、ついに鉄槌がくだされた。核の炎が世界全土を焼き尽くし、すべてのものは破壊し尽くされた。秩序も、人の心さえも塵となって風に散り、わずかに生き残った人々は、暗黒の世紀末を迎えた。そこは力がすべての世界。力こそが正義であり、力あるものがすべてを手に入れ、力なき者たちはただおびえるしかない時代であった。その世紀末の世に覇王たらんと一人の漢が立ち上がった。漢の名はラオウ。1800年もの長きに渡り営々と受け継がれてきた最強の暗殺拳・北斗神拳の使い手であり、北斗4兄弟の長兄。彼は、己の覇道を突き進むため自らを「拳王」と名乗り、近隣の軍閥をことごとく制圧していった。

    2008年

    天才バカボン

    天才バカボン

    奇天烈なパパと美人なママを持つ、お人よしで天然ボケな小学生バカボンがある町に引っ越してきた。その町には、いつも掃除をしながら「おでかけですか?」と言う“レレレのおじさん”や、「タイホするぞ!」といいながらピストルを連発するおまわりさん等変わった人々が住んでいた。そこに天才児ハジメちゃんも誕生し、次々と珍騒動が巻き起こるのだが…。赤塚不二夫の出世作でもある名作ギャグ漫画を原作に、昭和46年から放送されたアニメシリーズの第一弾。

    1971年

    灼眼のシャナ

    灼眼のシャナ

    悠二、おまえは私が護るから。 平凡な高校生、坂井悠二の日常は、ある日突然消滅した。異界から渡り来た、人の“存在”を灯りに変えて、喰らうという化け物“紅世の徒(ぐぜのともがら)”が悠二を襲う。逃げることも忘れ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅蓮の髪と瞳をもつ謎の少女だった。そして──その少女は、悠二にこう告げた。「おまえはもう【存在】していないのよ」と。

    2005年

    君は彼方

    君は彼方

    「だって・・・努力したからって、絶対報われるわけないじゃん。」 高校2年生の澪は学校の授業は適度に手を抜き、宿題もとりあえず後回し、本気で努力することが苦手な女の子。 幼馴染の新と親友の円佳と、放課後は池袋で遊んで、それなりに楽しく生きていた。 「私、新のこと・・・気になってて」 そんなある日、円佳に新のことが好きだと告げられた澪は、自分も新の事が好きだったことに気づく。 でも、3人の関係が崩れることが怖くなり「応援する」と伝えてしまった。 どうしたら良いのか分からなくなった澪は、新にワザとよそよそしい態度を取ってしまい2人はケンカに。 すれ違いの中で、自分の気持ちから逃げてばかりだったことに気が付いた澪は、 新と向き合うことを決め、仲直りをしようと雨の中を新の元へ向かう途中、交通事故に遭ってしまう。 そこは、いつもと違ういつもの街―― 澪が意識を取り戻し、目を開けると、そこには不思議な世界が。 海の上を走る電車、横を綺麗なクジラが泳いでいる・・・。 見たこともない場所。 電車が駅に到着し改札を出ると、今度は見慣れた池袋の街並みが広がっている!けど、どこか変。 不安になりながらも街を歩くと、澪は「この世界のガイドだ」と名乗るギーモンと出会う。 ギーモンから澪は<世の境>にいると説明され、望む世界に行けるという扉を開かせようとした、その時。 「これ以上、ガイドの話を聞いたらだめ。戻りましょう!」 謎の女の子・菊ちゃんに引き留められた澪は<世の境>から本当に抜けられる方法は<忘れ物口>と呼ばれる場所に行き、 元の世界での大切な思い出の中にある“忘れ物”と、帰りたい強い“想い”を伝えることだと教えられる。 ギーモンと菊ちゃんと共に<忘れ物口>を探し出した澪だったが、何故か“大切な思い出”が分からない。 答えられず戸惑う澪を残し、係員は消えてしまった。 「私、新に会いたい。どうしても伝えたいことがあるの!」 澪は新の元に戻るための唯一の手段、 “大切な忘れ物”を思い出で溢れた“誰もいない池袋”の街で辿ることとなる――

    2020年

    魔道祖師 前塵篇

    魔道祖師 前塵篇

    世は岐山温氏が暴虐の限りを尽くし、人々は苦しみに喘いでいた。姑蘇藍氏・雲夢江氏・蘭陵金氏・清河聶氏ら仙門の修行者たちは「射日の征戦」を行い、力を合わせて温氏を討伐することに成功する。夷陵老祖(いりょうろうそ)である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、「射日の征戦」で貢献を果たしたが、彼の修めた鬼道は強大な力を持つがゆえに、人々に恐れられ、謗られ、やがてその身の破滅を招いてしまう。そして十三年後。死んだはずの魏無羨は呪術によって世に蘇り、かつての友、姑蘇藍氏の藍忘機(ラン・ワンジー)、義兄弟である雲夢江氏の江澄(ジャン・チョン)と再会する。しかし、過去の謎は未だ消えず、世間は再び彼を疑い始めるのだった。すべての物語の始まりは、彼らの少年時代の出会いに遡る――

    2018年

    すとぷりのHere!We!GO!!

    すとぷりのHere!We!GO!!

    Here!We!GO!!『さぁ!行こう!』をテーマに、すとぷりメンバーがバーチャルとリアルを行き来しながら様々な"楽しい"に挑戦する新時代のバラエティ番組!

    2022年

    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

    主人公の人間キノと言葉を話す二輪車エルメスは、世界をあちこち旅している。世界のあちこちには個性豊かな国があり、人々は自分たちなりの法や常識をもって暮らしていて、キノとエルメスはそんな国々を訪れ、基本的に3日間だけ滞在し、また次の国へと旅立っていくのだ。そんなキノとエルメスの旅の話は、時に優しく、時に哀しく、時に滑稽で、時に胸に突き刺さる。そして、珠玉の物語たちは、一言では言い表せない鮮烈な光景を私たちに見せてくれるのだ。“美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい”世界を。

    2017年

    どろろ

    どろろ

    時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。 そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人か 両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

    2019年

    銀魂

    銀魂

    天人(宇宙人)が来襲して、価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人や高層ビル、バイクなど何でもありの世界で変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。いい加減で無鉄砲、でもキメるところはさりげなくキメたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんと仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

    2006年

    さくら荘のペットな彼女

    さくら荘のペットな彼女

    学園の問題児の巣窟「さくら荘」に住む高校2年生の神田空太は、変人たちに振り回されながら、「脱・さくら荘!!」を誓う毎日。そんなある日、「さくら荘」に、可愛くて清楚で、しかも世界的な天才画家である椎名ましろが越してくる。彼女を寮の変人たちから守らねば!と考える空太だったが、ましろにはとんでもない秘密があった。なんと彼女は外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、生活破綻少女だったのだ!空太は寮生たちによってましろの“飼い主”に任命されてしまう。こうして凡人・空太と天才少女・ましろの“飼い主とペット”生活が幕を開け・・・?この物語は、変人と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメである。

    2012年

    キン肉マン

    キン肉マン

    ドジなダメ超人としてみんなからバカにされ、一人寂しく公園で暮らしていたキン肉マン。ある日彼は、キン肉星から迎えに来た使者のミートから、自分がキン肉星の王子である“キン肉スグル”であることを知らされる。両親であるキン肉大王とキン肉王妃が宇宙旅行をしていた際、宇宙船に紛れ込んだブタと間違えて地球に捨ててしまったというのだ。その日から、運命は大きく動き始める。超人オリンピックが開催されることになり、キン肉マンは前チャンピオンのロビンマスクの友情によって、日本代表に選ばれる。勇躍して出場するや、時に大失敗したり、時に臆病風に吹かれたりしながらも、持ち前の強靱な肉体とド根性で大活躍! テリーマンやラーメンマンといった正義超人たちとの絆を力に、正義と友情に目ざめ、一流の超人へと成長してゆく。

    1983年

    anilog_logo

    © anilog.jp