• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ヒートガイジェイ

    ヒートガイジェイ

    ヒートガイジェイ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    遠い遠い未来…。とある惑星に7つの巨大な都市があった。各都市間の交流は基本的に遮断され、都市ごとに独立した国家形態を呈している。7つの都市以外の地上に生活圏はなく、大勢の人間が都市の中で群れるように生活していた。その中でも異色の、周囲が海に取り囲まれている人工都市“ジュド”舞台に、青年・ダイスケとその相棒のアンドロイドであるジェイが様々な事件に挑む!

    エピソード

    • 街(まち) -GUY-

      街(まち) -GUY-

      「人間の機能もあなどれないものだな」都市国家ジュドに禁制品を持ち込んだ流民を追うダイスケの前に、違法マシーンが立ち塞がる。逃げ場のない裏路地。人を越えるパワーとスピード。降りしきる雨の中、マシーンの足元にダイスケが崩れ落ちた時、その上空から男が現れた。「男がいつまでも地面にはいつくばるものではない」「お前が噂の…」その者の名はジェイ。ヒートガイ・ジェイ!

    • 炎(ほのお) -WAR-

      炎(ほのお) -WAR-

      「エジムンド。すぐに9号線の出口を封鎖してくれ」街のあらゆる場所を舞台にした、2つのファミリーによる抗争劇。その影に埋もれていた幾つかの情報から、ダイスケは1つの事件を察知した。徐々に市街地へ近づいて行く、はるか大昔の遺物。ダイスケとジェイに、襲い掛かる新たな敵・獣人。「そう花火。もうすぐだ、楽しみに待っててよ」クレアの凶行が、ジェイの身体を炎に包む。

    • 噂(うわさ) -BOMB-

      噂(うわさ) -BOMB-

      「ジェイを無駄に傷つけないで」ダイスケを庇い左腕に発生したわずかなサージ。その修理のためジェイをラボへ預けダイスケは1人事件現場へと戻る。繰り返される爆破、増え続ける被害者、見えてこない犯行の目的。「プロの仕事かい?」「じゃなきゃ、マニアだ」エジムンドから渡された別件を調べるうちダイスケはそこに連続爆破犯人への足掛かりを見つける。

    • 獣(けもの) -CHAOS-

      獣(けもの) -CHAOS-

      うさぎを探す狼男の噂。凶悪犯ばかりが殺される事件。その間に何かを感じたダイスケはスラムで獣の顔を持つ男に出会う。「ヒートガイ、お前を待ちわびていた」人を越える力を持つジェイと対等に渡り合う獣人。マシーンでも人でもない新たな敵。ヤツは、俺をオトリにしてジェイを狙ったのか。再び飛び込んできた獣人の情報にダイスケは行動を起こす。たとえそれが罠だとしても…。

    • 童(わらべ) -DOLL-

      童(わらべ) -DOLL-

      路地に飛び込んだジェイがその行く先に現れたまだ幼い少年に向け突然、拳を振り上げた。「確保する!」逃げる少年、騒ぎ出す住人たち。事件はジュドの政治家たちの耳にも入りジェイの使用を一時的に禁ずる命令が下される。「ジェイを解体すれば、この騒ぎは収まる」「兄貴はマシーンが…恐いんだ」その間隙を突きジェイを襲う敵。「あなたの相棒を助けて」意識を失い掛けたダイスケの背後でジェイの起動音が鳴り響く。

    • 欲(よく) -MONEY-

      欲(よく) -MONEY-

      「ちまちま儲けて、おもしろいの?」都市国家ジュドを暗部から掌握する組織・ビィータの長であるクレアが考えたゲーム。その掌に乗せられているとも知らず多くの市民たちが先物取引に興じ始める。だが、乗せられたのは市民だけではなかった。無許可で売買された爆発物情報。第13号緑地帯で起きるとされる事件の噂。人々が注目する中、始まった銃撃戦、早過ぎるマスコミの対応。その全てに根拠のない違和感を感じるダイスケ。「崖が見えないバカ共が、もうすぐ転がり落ちて行くよ」乱高下を繰り返す市場で、最後に笑うのは誰だ。

    • 仇(かたき) -CIRCULATION-

      仇(かたき) -CIRCULATION-

      父との唯一の絆であるペンダントにつけられた銀色の弾丸。獣人との戦いでそのペンダントを下水溝へ落してしまい、ダイスケは全ての水が流れ着く場所、ジュドの地下世界へ降りて行く。「それ、探していたんだ、返してくれない?」「私があなたを気に入れば、これをあげてもいいわ」法の下では暮らせない人々が形作った街=アンダーグラウンド。穏やかな時間が流れるその場所で、再び獣人とダイスケたちの戦いが始まる。

    • 響(ひびき) -BROTHER-

      響(ひびき) -BROTHER-

      天才音楽家と呼ばれる父。それは、母と幼かった自分を捨てた男。街角でダイスケが助けた青年・キア。その心の奥で生まれた“恨み”はいつしか“復讐”へと姿を変えていた。「あいつから、一番大切なものを奪ってやりたい」天使の調を奏でる天才ピアニスト。父の才能を受け継いだ会ったことのない弟のコンサートが始まる。「いいな、お前のアレンジ」自分と似た境遇のキアにダイスケの思いは届くのだろうか。

    • 絆(きずな) -TRUST-

      絆(きずな) -TRUST-

      たった1人の家族、たった1人の愛すべき人。愛する娘と、愛し始めた男との暮らしを夢にジュドを離れることを選んだ母。だが、モニカはそんな母に訣別の言葉をぶつける。「あんたなんていらない」。幼い瞳に映る寂しさにうたれ、ダイスケは住民データへアクセスする。「ハッカーだ。データが書き換えられている!」偽造パスポート事件と連続誘拐事件が繋がった時、モニカ親子に新たな絆が生まれる。

    • 弾(たま) -GUNS-

      弾(たま) -GUNS-

      爆発物はおろか、犯人の影さえ見つからない、海賊電波による爆破予告。爆発物の動きから事件を辿ろうと国防軍駐屯地に向かったダイスケは、未だ熱き血をたぎらせる老軍人に出会う。「ホームパーティじゃ、娘の手料理は美味いぞ」「何で、私ん家にいるわけ?」「何じゃ、ワシがキューピットになるまでもなかったか」セントラルタワーに轟音が響く時、キョウコの祖父ユルゲンス元大将の力を借り、ダイスケは50年前の遺物に挑む。

    • 幻(まぼろし) -MIRAGE-

      幻(まぼろし) -MIRAGE-

      悪名高い男たちばかりを狙う連続殺人事件。その容疑者として浮び上ったのは女性だった。「ねぇ 記憶がなくなったこと、ない?」「どうした。何でこんな所にいるんだ?」エジムンドは、不審な行動が目立つ元恋人に不安を抱く。事件を追い始めたダイスケの前で繰り返される殺人。重ねられたトリック、悪用される先端技術。「自分を愛せないような人がどうして他人を愛せるの?」「落とし前は、テメエでつけるさ…」優しさと孤独、そして男の生き様に冷たい雨が降る。

    • 光(ひかり) -VISITOR-

      光(ひかり) -VISITOR-

      鮮やかな衣装、連なる山車。ジュドの全てが、特別な来訪者を歓迎していた。「天上人が儀式を拒否した?」「あと24時間後にはプラントが止まり…ジュドが死ぬ」都市の生命線=ハイエンドシステムを握る天上人。それは恩恵なのか、支配なのか。「天上人を狩り出すんだ!」行方が分からなくなった1人の天上人を巡り、アンダーグラウンドを炎に変える。ダイスケとクレアの攻防が始まる。

    • 撃(げき) -ENCOUNTER-

      撃(げき) -ENCOUNTER-

      アンダーグラウンドに広がる炎、連れ去られた天上人。「僕はイヤなんだよ、わけの分からないもので生かされているなんてさ!」「生かされているんじゃない、生きてるんだよ」都市機能の要・エネルギープラントの停止まで数時間。作られた5分の闇にダイスケは賭ける。ジェイの前に立ち塞がるパワードスーツ、ダイスケに放たれた凶弾。朝焼けに煙るジュドの街に天使が舞い降りた時、ジュドの運命が決まる!

    • 魂(たましい) -ARROW-

      魂(たましい) -ARROW-

      魔に取りつかれ、仇討ちのため村を出たじい。その魂を救い連れて帰るため、“姫”はジュドに辿り着いた。「この音を聴けば、じいは必ず現れる」“案内役”を命じられたダイスケは姫のじい探しを手伝うことになる。「仇討ちは、魔に取りつかれた者の考えることだ」「わらわは魔に取りつかれはしない」両親を殺された憎しみを捨てるのが人の強さなら、その憎しみを思い続けるのも人の強さなのか。仇が目の前に現れた時、姫の心を乗せた1本の矢が放たれる。

    • 華(はな) -TARGET-

      華(はな) -TARGET-

      シュンの胸を赤く染めた、923mからの狙撃。チューブが繋がれた兄をガラス越しに見つめ、ダイスケは、幼い頃に見た兄の姿を思い出していた。「やったのはレオネリファミリーだ」「不確定要素が多過ぎる」確実に犯人へ近づいて行く捜査。そこに見え隠れする何者かの意図。そして、レオネリへの強制捜査が開始される。仕組まれた罠。そのターゲットはシュンなのか、それとも…。ジュドの闇に、裏切りという名の花びらが舞い踊る。

    • 陸(りく) -SURVIVAL-

      陸(りく) -SURVIVAL-

      「外陸ってさ、変な臭いがするよな」「これが草と土の臭いだ」18年前、父を暗殺した犯人の手掛かりを追い、ダイスケはジュドを離れサバービアの地を訪れた。他者の手を借り生きることを恥とする地で、ダイスケは何を目にし、耳にし、感じるのか…。それは、離れたからこそ解るジュドという都市国家、そして、人の欲望とその全てを操作する人間の存在。闇に隠された過去を知った時、ダイスケを狙うマシーンが現れる。

    • 裂(わかれ) -INDEPENDENCE-

      裂(わかれ) -INDEPENDENCE-

      ジュドで始まった、ファミリーの新たな抗争劇。狙いは、裏金の扉の鍵となるクレアの左目。一方、外陸から帰ったダイスケもまた、ショップへの手掛かりを求め、クレアを探していた。だが、シュンの意向に背いたダイスケにはこれまでの様な力も権限もなかった。「おまえの道などない、私が敷いたレールの上を黙って走っていればいいんだ」「1人でもエチゴを追い詰めてみせるさ」特務課の閉鎖、ジェイの管轄の移管。1人になったダイスケに、光は射すのだろうか。

    • 心(こころ) -TRUTH-

      心(こころ) -TRUTH-

      「獣は一生獣です。人にはなれません」染みついた血。拭えきれない過去。残された唯一の過去、自分が自分であるために追い続けたものが獣の臭いとなって、ボマを包み込む。だが、それは真実なのだろうか…。「ウサギは、どこだ…」「もう、いいだろう。ボマ」降り止まぬ雨の中、ダイスケとボマの2振りの剣が交じわり、“獣使い”が作り出した過去が壊れていく。

    • 想(おもい) -FAKE-

      想(おもい) -FAKE-

      「ウツ入ってるぜ 気晴らしに俺とデートでもしない?」セクトの倒産による研究室の閉鎖。傷心のアントニアに声を掛けるダイスケ。その夜、マシーンによる殺害事件が発生した。現場に残されたマシーンの“腕”。“腕”を取り返すため警察署に現れる犯人。「よう、ジェイ。今、お前の噂をしていたところだよ」「見た者は消す」乱れ飛ぶ銃弾、破壊される壁。逃げ惑うダイスケたちの行く手に、もう1人のジェイが現れる。

    • 友(とも) -TEARS-

      友(とも) -TEARS-

      「今度結婚します」エジムンドのパソコンへ送られたメール。そこには、満面の笑みを讃えるロメオがいた。だが、それが最後だった。1人の刑事が倒れ、残して行った事件を同僚の刑事が追う。「擬装ファイル?」「俺たちじゃどうにもならねぇんだよ」。犯罪から生まれ、闇社会を流れる金。一介の刑事ではどうしようもない巨大な闇。「いいデカは、死んだデカだけさ」降りしきる雨が、男の頬を濡らしていく。

    • 島(しま) -FORTRESS-

      島(しま) -FORTRESS-

      外洋に出た男ばかりが狙われる殺人事件が発生した。奇妙な道具で次々と磔にされる男たち。いったい海で、彼らは何を見たのか。そしてダイスケは男を狙う魔女に出会う。「人間じゃねぇのかよ」「俺は見たよ、りっぱな屋敷をさ…」運河へ、そして海へ逃げる魔女。今は人の行き交うことのない島。そこに隠されているのは“魔女の呪い”か、それとも…。

    • 父(ちち) -PLAY-

      父(ちち) -PLAY-

      「何があるんだよ! 金より大事なものって?」「それはな、愛だ!!」仕事場所と住居を兼ねた馬車。その全てを失ったモニカにエジムンドが思わず口にした言葉。それは、父を知らないモニカの心を少なからず揺り動かしていた。「一晩だけ、私のお父さんになってくれないかな」ジェイの手を取り、「父さん」と呼び、肩に乗る。それは、モニカにとって初めての体験だった。「行こう、モニカ」

    • 狂(くるい) -ALTERATION-

      狂(くるい) -ALTERATION-

      「ダイスケに伝えろ、兄貴が危ない…」仕組まれた罠、シュンを狙う襲撃者。犯人の車を間一髪で止めたダイスケは、絡み合った謎の一片をそこに見る。「ダイスケ、お前の側に敵がいるぜ気をつけな!」ジョバンニがシュンを狙う理由。消された将軍の店“東風”。何かが動き始めているのか? そんな中、特務課が爆破され…!

    • 雪(ゆき) -REVOLUTION-

      雪(ゆき) -REVOLUTION-

      エチゴに隠しコマンドを仕掛けられていたジェイがダイスケに襲い掛かる。ジェイのAIは必死でこの強制コマンドに抵抗するが、逆らうことはできない。強制コマンドがジェイのAIを完全に凌駕しようとしたその時、背後から現れたボマがジェイを強制スリープさせ、活動を停止させた。軍の青年将校たちのクーデターによって、執政官ら政府の要人たちは殺された。これこそがシュンの画策した計画の始まりだった…。

    • 漢(おとこ) -GUYS-

      漢(おとこ) -GUYS-

      クレアはカブキロードで、街を取り戻すための闘いを始める。一方、クーデターにより制圧されたセントラルタワー。ダイスケは仲間たちに助けられながら、単身セントラルタワー内部に潜入する。セントラルタワーでは量産型のジェイと同タイプのマシーンが、ダイスケを待ち受けていた。ジェイとボマの加勢によってマシーンたちの猛攻を振り切ったダイスケは、ついにシュンと対峙する…。

    • 漢(おとこ) -GUYS-

      漢(おとこ) -GUYS-

      クーデターにより制圧されたセントラルタワー。ダイスケは仲間たちに助けられながら、単身セントラルタワー内部に潜入する。セントラルタワーでは量産型のジェイと同タイプのマシーンが、ダイスケを待ち受けていた。ジェイとボマの加勢によってマシーンたちの猛攻を振り切ったダイスケは、ついにシュンと対峙する!

    スタッフ

    • CGIディレクター

      千葉高雪
    • CGIプロデューサー

      葛西励
    • アニメーション制作

      サテライト
    • キャラクターデザイン

      結城信輝
    • コンセプトデザイン

      高寺彰彦
    • シリーズ構成・監督

      赤根和樹
    • メインメカデザイン

      竹谷隆之
    • メインメカモデリング

      井野元英二
    • メカデザイン

      高倉武史
    • 副監督

      山崎たかし
    • 原作

      赤根和樹、サテライト
    • 美術監督

      古宮陽子
    • 色彩設計

      中山久美子
    • 音楽

      TRY FORCE
    • 音楽プロデューサー

      井上俊次
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • アントニア·ベルッチ

      小林沙苗
    • イアン·ナルセ

      福山潤
    • キョウコ·ミルシャン

      千葉紗子
    • クレア·レオネリ

      阪口大助
    • ケン·エジムンド

      藤原啓治
    • ジェイ

      菅生隆之
    • ジャニス

      渡辺明乃
    • シュン·アウローラ

      三木眞一郎
    • ジョバンニ·ギャロ

      三宅健太
    • シンシア

      永田亮子
    • ダイスケ·アウローラ

      松風雅也
    • トム·ヤンク

      大西健晴
    • ノリエガ

      小杉十郎太
    • ビビアン

      徳永愛
    • フィア·オリヴェイラ

      根谷美智子
    • ボマ

      櫻井孝宏
    • マウロ

      関根信昭
    • ミシェル·ルビンスタイン

      小西克幸
    • モニカ·ガブリエル

      清水愛
    • ロメオ·ビスコンティ

      千葉進歩
    • 将軍

      宮田光

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX

    仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX

    宇宙から隕石群が世界中に落下した。この隕石に付着していた謎の物質・SOLUをめぐり7人ライダーと「財団X」が激しい争奪戦を繰り広げる。一方、40年後からやって来た「仮面ライダーポセイドン」が持っていたのは未来のコアメダル。戦いを何より好むポセイドンの目的は、この時代のライダーであるオーズとバースを倒すことだった…。左翔太郎は風都で「財団X」と遭遇。その目的を探り始めた。そんな中、文化祭で賑わう天ノ川学園高校に突然、空から可憐な女子高生が降ってきた。その少女、撫子はゾディアーツに追われていた…。

    2011年

    デトロイト・メタル・シティ

    デトロイト・メタル・シティ

    地獄から来た悪魔と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のフロントマン「ヨハネ・クラウザーII世」。その実態はオシャレなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年・根岸崇一である。 自分のやりたい音楽では誰からも認められない根岸だが、クラウザーとしてステージに立つと秘められたメタルの才能を発揮し、必ず信者(ファン)たちを熱狂させる。東京タワーでの突発ゲリラライブや映画出演、果ては警察官への暴行といった「伝説」を重ね、さらに自称ニューヨーク帰りのラッパー「鬼刃」、パンク・ロックバンド「金玉ガールズ」、ブラックメタルの帝王ジャック・イル・ダークといった他アーティストとの対決までもことごとく征し、クラウザーはよくも悪くもインディーズ界の注目を集める存在となってゆく。

    2008年

    慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

    慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

    超ハードモードな世界の救済を担当することになった女神リスタ。チート級ステータスを持つ勇者・聖哉の召喚に成功したが、彼はありえないほど慎重で......?「鎧を三つ貰おう。着る用。スぺア。そしてスペアが無くなった時のスペアだ」異常なまでのストック確保だけに留まらず、レベルMAXになるまで自室に篭もり筋トレをし、スライム相手にも全力で挑むほど用心深かった!そんな勇者と彼に振り回されまくる女神の異世界救済劇、はじまる!

    2019年

    CODE-E

    CODE-E

    理科系純愛学園ラブコメディ♪ ここに“ぴぴっ”と発生ですぅ!! 感情が高まると電磁波を発してしまう海老原千波美・17歳。その能力のせいで、幼い頃から転校を繰り返し、パソコン・ケイタイといった電子機器がとても苦手な女子高生。吉祥寺、とある高校へ転校してきた千波美は、『新天地がんばるぞぉ!』…という思いとは裏腹に、焦れば焦るほどケイタイ画面が乱れたり、校内の電子機器も反応してしまう始末。そんな中…偶然、科学研究部前を通った時、実験中だった光太郎とふと目が合ってしまう。計器が乱れたことを不思議に思い、そこにいた千波美のことを怪しむ光太郎…。何かに気付いた光太郎は、『研究させて欲しい!』と千波美に申し出るっ。困惑の千波美。真剣な光太郎。…どうなる2人?! 光太郎LOVE♪でお嬢様な園美。寡黙で謎めいた巫女・由真。敵? 味方? ドイツ人双子姉弟・ミリス&アドル。元気・やる気・ご陽気いっぱいの小松菜。個性豊なクラスメイトに囲まれ、電磁波ならではの珍事件&珍事故発生! ドタバタ、じたばた。ビリビリ、じじじっ。電磁波女子高生・千波美と科学バカ・光太郎を中心に巻き起こる!!

    2007年

    TIME DRIVER 僕らが描いた未来

    TIME DRIVER 僕らが描いた未来

    大手おもちゃメーカー営業部に所属しながらも、夢を追いかけきれない勇斗27歳。幼なじみの恋人アイにも愛想をつかされがちな、そんなある日、かつて彼が子どもの頃に思い描いていたロボット“タイムドライバー”が突然目の前に現れ、コックピットに乗せられてしまう。しかもそこには、12歳のころの自分がいた!?

    2018年

    名探偵コナン 本庁の刑事恋物語~結婚前夜~

    名探偵コナン 本庁の刑事恋物語~結婚前夜~

    7年前と3年前に、警視庁の爆発物処理班隊員と捜査一課の刑事が殉職した爆弾事件。それと同一犯によるものと思われる事件が再び発生した。犯人は白鳥警部の車を爆破し、警察への挑戦状かのような暗号文を残す。1200万人の東京都民を守るため、コナンとともに爆弾のありかへと向かう高木刑事。だが、佐藤刑事の脳裏には3年前に同僚の松田刑事が爆死した時と同じ死神の姿が浮かんでいて…⁉ 時は少し遡り、物語は佐藤と高木が互いを単なる同僚以上の存在として意識し始めた頃へ-。刑事だった佐藤の父の命日。連続放火事件を捜査中の高木は、ふとしたことから佐藤の父を死に追いやった事件の真相に気付くが、直後に何者かに襲われてしまう。さらに二人を待ち受ける最悪、最凶の事件とは…⁉

    2022年

    劇場版“文学少女”

    劇場版“文学少女”

    文芸部に所属する井上心葉の望みは、何事もない平和な毎日。“文学少女”を名乗る物語を食べる風変わりな先輩、天野遠子に振り回されながらも穏やかな毎日を過ごしていた。幼なじみの少女・美羽と偶然、再会するまでは・・・・・・。謎めいた美羽の言動に翻弄される心葉。彼女が投げかけた「カムパネルラの望み」とは何なのか?過去の闇にとらわれた少女。過去の闇に立ち向かおうとする少年。進むべき道に迷い、立ちすくみ傷つけあうふたりに、“文学少女”遠子が優しく温かく語り始める。二人を待つ「本当の幸い」とは何かを----。

    2010年

    ファイ・ブレイン 神のパズル

    ファイ・ブレイン 神のパズル

    オルペウス・オーダーとの戦いの後、進級して高校2年生になったカイトは、パズルの師・真方ジンの失われた記憶を取り戻すため、イギリスに来ていた。 子供のころジンと出会った教会を訪れるカイトたち。そこにひとりの少女が現れ、「会いたかった」とジンの元へ駆け寄る。「レイツェル」と少女の名を呼ぶジン。2人は知り合い? ……だが! そのレイツェルが、突然、カイトたちにパズル・バトルを挑んできた! 同じころ√学園では、ギャモンたちが、エニグマと名乗る男からパズルを仕掛けられていた……。 カイトと仲間たちだけでなくルークやフリーセルまで巻き込んで、みたび展開される命がけのパズル・バトル。レイツェルとエニグマの目的は? 果たしてカイトは、真方ジンの記憶に眠る「『ファイ・ブレイン』と『神のパズル』の真実」へと迫ることができるか!?

    2013年

    あさっての方向。

    あさっての方向。

    もうすぐ中学生になる五百川からだは、両親と死別して以来、兄の尋と二人暮らし。穏やかな日々を過ごしながらも、唯一の肉親「ヒロ兄」に負担をかけていると感じ、早く大人になりたいと願っていた。一方、尋のかつての恋人・野上椒子は、彼への想いを忘れられず、過去にとらわれた日々を送っていた。そんなある日、突然からだの姿が大人に、椒子の姿が子どもに変わってしまう。からだは、自分が「願い石」にお願いしたからだと言うが…。戸惑う主人公からだと椒子、そして彼女たちを取り巻く人々を描く、ひと夏のファンタジー。

    2006年

    狼と香辛料II

    狼と香辛料II

    教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしく、急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。

    2009年

    DD北斗の拳

    DD北斗の拳

    199X年世紀末、地球は戦争も自然破壊もなく、実に平和に包まれていた♪舞台は平和ボケの日本。『世紀末の救世主』となって皆から羨望の眼差しをうけるはずだったケンシロウは完全にあてがはずれ、疼く指先ひとつ1つが逆に災いをおこしてしまい仕事もみつからない。「今日より明日なんじゃ…」否!「明日より今日なんだ―――!!!」都会という砂漠の中で、人々を助けるどころか、その日暮らしが精一杯のケンシロウ。そんな中、彼を救ったのはなんとJK(女子高校生)リン!リンに連れられ、コンビニエンスストアに入ってビックリ!そこにはケンシロウと同じく平和な世の中に全く順応できていない兄のラオウとトキがいて…おまけに大学生のバットも登場!街のコンビニを舞台に、世間知らずの北斗の兄弟たちが織り成す、はっちゃめちゃ北斗神拳コメディです!

    2013年

    ブラック・ジャック

    ブラック・ジャック

    1996年のオリンピックで驚異的な新記録が次々に打ち立てられ、世界は「超人類の出現!」と囃し立てる。さらに「超人類」たちの活躍は芸術や科学の分野にもおよび、世界は「超人類」たちのおかげで飛躍的な進歩を遂げようとしてた。しかし同じ時、ブラック・ジャックは90才の老人のように使い古された内臓を持つ少女の死に立ち会い、愕然となる。超人類たちとこの少女との間に隠されていた陰謀の魔の手が、真相を突き止めようとするブラック・ジャックに伸びる…。

    1996年

    星界の紋章 特別編

    星界の紋章 特別編

    自らの意思とは関わりなくアーヴ貴族となった少年ジントは、帝都ラクファカールへの道中、一人のアーヴ少女と邂逅する。「ラフィールと呼ぶがよい!」誇らしくそう名乗った彼女は、驚くべきことに現皇帝ラマージュの孫娘、帝国の王女であったのだ……。TVシリーズ第1作『星界の紋章』に、新作カットを加えた総集編。

    2000年

    キン肉マン キン肉星王位争奪編

    キン肉マン キン肉星王位争奪編

    日本で活躍する(!?)ダメ超人、キン肉マンは実は大キン肉星に住むキン肉族の王子だった。 超人オリンピック、宇宙超人タッグ・トーナメントと数々の戦いに打ち勝ったキン肉マンは、キン肉マンは、キン肉声の新大王となる事に成ったが、その前にキン肉マンを王位継承者として認めないという5人の邪悪の神々が現れた。 神々はキン肉マンが生まれたばかりの時、病院に火災が起こり、6人の子供の取り違えがあったと主張し、キン肉マンを除く、他5人の超人を真の大王継承者として推薦した!! 邪悪な神々の主張により、ここにキン肉マン星王位争奪サバイバルマッチが始まった!!

    1991年

    スパイダーライダーズ ~オラクルの勇者たち~

    スパイダーライダーズ ~オラクルの勇者たち~

    地球には、我々人類が知らない地下世界“インナーワールド”が存在する。祖父の日記を頼りに冒険していた少年、ハンター・スティール。彼はあるピラミッドの中からインナーワールドに転がり込んでしまう。そこでは、インナーワールド征服をたくらむ昆虫軍団インセクターと、それに立ち向かうスパイダーライダーズの戦いが繰り広げられていたのだ。インナーワールドを平和に導くため、ハンターは巨大なクモのスパイダー・シャドウとパートナーを組み、スパイダーライダーズの一員として悪に立ち向かう!!

    2006年

    僕のヒーローアカデミア

    僕のヒーローアカデミア

    「架空(ゆめ)」は、現実に!これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。ことの始まりは中国・軽慶市から発信された、「発光する赤児」が生まれたというニュース。以後各地で「超常」が発見され、原因も判然としないまま時は流れる――。世界総人口の八割が何らかの特異体質である超人社会となった現在。生まれ持った超常的な力“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)が増加の一途をたどる中、同じく“個性”を持つ者たちが“ヒーロー”として敵や災害に立ち向かい、人々を救(たす)ける社会が確立されていた。かつて誰もが空想し憧れた“ヒーロー”。それが現実となった世界で、ひとりの少年・緑谷 出久(みどりや・いずく/通称 デク)もヒーローになることを目標に、名だたるヒーローを多く輩出する雄英高校への入学を目指していた。しかし、デクは総人口の二割にあたる、何の特異体質も持たない“無個性”な落ちこぼれだった…。ある日、デクは自身が憧れてやまないヒーローと出会い、それを機に運命を大きく変えていくことになる。友、師匠、ライバル、そして敵…。さまざまな人物、多くの試練と向き合いながら、デクは最高のヒーローになるべく成長していく。

    2016年

    ダロス

    ダロス

    原作は『科学忍者隊ガッチャマン』の鳥海永行、『うる星やつら』の押井守が監督。作画は『ニルスのふしぎな旅』の岡田敏靖、『うる星やつら』の山下将仁ら。美術は『機動戦士ガンダム』の中村光殻、音響は『風の谷のナウシカ』の斯波重治。設立4年目のスタジオぴえろ(現・ぴえろ)が総力を結集した記念碑的作品!

    1983年

    ユリ熊嵐

    ユリ熊嵐

    あるとき、宇宙のかなたで『小惑星クマリア』が爆発。こなごなになったクマリアが流星群になって地球に降り注ぐと、何故か地球上の『クマ(熊)』が一斉に決起し、人類に襲いかかった!『ヒトVS クマ』クマはヒトを食べ、ヒトはクマを撃ち、果てのない戦いと憎しみの連鎖。やがて、ヒトとクマの間には巨大な『断絶の壁』が築かれ、互いに不可侵な状態となった…。ヒトの世界。ある朝、嵐が丘学園の生徒、椿輝紅羽(つばき くれは)と 泉乃純花(いずみの すみか)は二人きりで花壇に咲いた「百合の花」を見ていた。二人は『友だち』であり【 恋人 】。花壇は二人にとって大切な場所なのだ。見つめ合う二人。そのとき【クマ警報】がけたたましく鳴る!クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだ!そのクマは果たして…?謎が謎を呼ぶ怒涛の連続!『ユリ熊嵐』が華麗に開幕!

    2015年

    GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり【2期】

    GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり【2期】

    8月某日 東京 いつもと変わらないはずだったその日。東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!

    2016年

    怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    人類と怪獣との長い戦いは終結し、平和が訪れた。そんな時代に、怪獣の魂を宿し、怪獣の姿に変身できる少女“怪獣娘”たちが現れる。そんな怪獣娘を集めて結成された特別組織“GIRLS”に、見習いとして配属されたアギラ、ミクラス、ウインダムの3人組。立派な怪獣娘になるべく訓練にはげむデコボコトリオの明日はどっちだ……!?

    2016年

    anilog_logo

    © anilog.jp