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    3. 赤毛のアン

    赤毛のアン

    赤毛のアン
    • 作品情報
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    • キャスト
    作品情報
    19世紀も終わりに近付いたカナダのプリンスエドワード島でのこと。空想好きの女の子アンは、手違いから男の子を希望していたグリーンゲイブルズのカスバート家にやって来ます。最初は孤児院へ戻そうと思っていたマリラも、アンの身の上話を聞いて引き取ることに決めます。マシュウ、マリラとの生活、心の友ダイアナとの学校生活は楽しい失敗の連続です。そしてマシュウ、マリラにとっても、アンは欠くことのできない家族の一員になっていくのでした…。

    エピソード

    • マシュウ・カスバート驚く

      マシュウ・カスバート驚く

      19世紀も終わりに近付いたカナダのプリンスエドワード島でのこと。ブライトリバー駅にノヴァスコシアの孤児院からやって来た孤児のアンが降り立つ。カスバート家のマシュウは、ブライトリバー駅に、作業を手伝ってくれる男の子を迎えに行ったのだが…。

    • マリラ・カスバート驚く

      マリラ・カスバート驚く

      グリーン・ゲイブルズに向かう馬車の中で期待に胸をふくらませるアン。しかし、マリラの一言によって崩れ去ってしまう。マシュウたちが希望していたのは、農作業の手伝いをしてくれる男の子だった…。

    • グリーン・ゲイブルズの朝

      グリーン・ゲイブルズの朝

      翌朝になっても、マリラはアンを返しにいく気持ちに変わりはなかった。アンにいて欲しいマシュウは、マリラを説得しようとする。やがてマリラは、アンの真面目な働きぶりを見て、次第に前日のアンとは違う印象を抱く様になる…。

    • アン・生立ちを語る

      アン・生立ちを語る

      スペンサー家へ向かうアンとマリラ。アンは止めども無い話を続けるが、自分の生立ちについては、話したくない様子だった。しかし、ポツリポツリと自分の過去の話を始めた。それは家族の愛とは無縁のとても孤独な過去だった…。

    • マリラ決心する

      マリラ決心する

      スペンサー夫人は思わぬ勘違いに驚くが、ブリュエット夫人が子守りを欲しがっていることを話す。まもなく現れたブリュエット夫人は、とても冷酷そうな人だった。マリラはその様子を見て、アンを連れ帰る事にした…。

    • グリーン・ゲイブルズのアン

      グリーン・ゲイブルズのアン

      その翌日、マリラはアンに自分の考えを伝えようとはせず、沢山の仕事を与えて、アンの働きをじっと見るだけだった。そして午後、遂に我慢しきれなくなって尋ねてきたアンに、マリラは…。

    • レイチェル夫人恐れをなす

      レイチェル夫人恐れをなす

      グリーン・ゲイブルズの一員として充実した毎日を送るアン。ある日、アンを怒らす事件が起こった。グリーン・ゲイブルズにやって来たマリラの友人レイチェル夫人が、アンの器量をけなしたのである。アンは怒りを彼女にぶつけたのだ…。

    • アン日曜学校へ行く

      アン日曜学校へ行く

      初めての日曜学校のために、マリラはアンのために服を作ろうと、ここ数日ミシンに向かっていた。しかし、出来上がったのは質素な飾り気のない服だった。華やかな服を想像していたアンは落胆してしまう…。

    • おごそかな誓い

      おごそかな誓い

      ずっと待っていたダイアナとの出会い。アンは希望と緊張の入り交じった気持ちだったが、ダイアナはアンを受け入れ、二人はすぐに打ち解ける。アンは想像の友以外の、初めての友人に喜ぶアン。その友情を永遠のものとするため、庭の花壇で、死が二人を分かつまで、互いに心の友達である事を誓うのだった。

    • アン・心の友と遊ぶ

      アン・心の友と遊ぶ

      ダイアナと遊びに出掛けたアン。アンの想像力はダイアナを感嘆させ、また楽しませた。白樺に囲まれた木立での語らいや、一緒にお菓子を食べたり…。この楽しい一日はアンにとって、決して忘れる事の出来ない日となった。

    • マリラ・ブローチをなくす

      マリラ・ブローチをなくす

      恒例の日曜学校のピクニックが行われることになった。アンは生まれて初めてのピクニックを心待ちにしていた。しかも、まだ食べたことのないアイスクリームが振る舞われるという。アイスクリームの想像を膨らませ我を忘れるアン。その時、マリラのブローチが無くなってしまうが、マリラは、アンのせいではと考える…。

    • アン・告白をする

      アン・告白をする

      アンは自分はやっていないと身の潔白を訴えるが、マリラはアンがやったと信じて全く聞き入れない。ピクニックの当日、アンはピクニックに行きたい一心で、マリラに自分が盗ったと告白する。罰はピクニックの後でと考えていたが、マリラは、罰としてピクニックに行かせないと言い放った…。

    • アン・学校へ行く

      アン・学校へ行く

      新学期。アンにとって期待に胸がふくらむ初登校の日。嬉しそうなアンを横目にマリラはアンが学校でうまくやっていけるか不安を感じていた。しかし、ダイアナのおかげでアンは学校に自然に溶け込むことができた。

    • 教室騒動

      教室騒動

      学校に戻って来たギルバートは、ハンサムで、ダイアナも一目置いている。しかし、アンは女の子にあれこれちょっかいを出す彼にまるで関心が無い。そんな時、空想をしていたアンにギルバートは、アンの髪をつかまえて“にんじん”と言ってしまったのだ。あまりの怒りに我を忘れたアンは…。

    • 秋の訪れ

      秋の訪れ

      アンは、教室での大騒動をきっかけに、学校へ行かなくなってしまった。マリラは学校へ行かないアンを心配するが、時期が来ればまた学校へ通うだろうと、日々の家事と勉強はやるという条件でアンの行動を尊重する。しかし、アンの決意は固く…。

    • ダイアナをお茶に招く

      ダイアナをお茶に招く

      マリラはダイアナをお茶に呼ぶ事を許してくれた。それを聞いたアンの喜びは相当なものだった。それはアンがずっと夢に思い描いていた事だったのだ。そして、アンはとっておきのいちご水で精一杯もてなそうとするが…。

    • アン、学校にもどる

      アン、学校にもどる

      アンがダイアナを酔わせたと勘違いされて、アンはダイアナと絶交を言い渡されてしまう。そして、ダイアナに会うためアンは、再び学校へ行くようになった。学校のみんなはアンを喜んで迎えてくれた。しかし、ダイアナだけはアンを避けるようにして、目も合わせてくれない。アンは途方にくれてしまう…。

    • アン、ミニー・メイを救う

      アン、ミニー・メイを救う

      ある夜、ダイアナが、グリーン・ゲイブルズにやってきた。彼女の妹のミニー・メイが喉頭炎にかかったらしいというのだ。しかも、その夜は村中の人が来訪中の総理大臣を一目見ようと出かけてしまっていて、医者もいなかった。しかし、アンはこれまでに喉頭炎にかかった子どもを看病した経験があったので、冷静で的確な処置を行った…。

    • ダイアナの誕生日

      ダイアナの誕生日

      再び会うことを許されたアンとダイアナの友情は更に深まっていった。ダイアナの誕生日に、アンはバリー一家から一緒にコンサートへ行く招待を受けた。アンは喜びのあまり学校の授業も手につかない様子だった。更にコンサートの後は、客間のベッドに寝てもいいというのだったが…。

    • 再び春が来て

      再び春が来て

      アンがグリーン・ゲイブルズにやってきて1年が経った。アンはこの記念すべき日を、家の手伝いをして普段通りに過ごすことを決める。そんな一日が終わろうとしていた時にマリラとマシュウは、この記念すべき日を思い出したのだ…。

    • 新しい牧師夫妻

      新しい牧師夫妻

      フィリップス先生が今期限りで学校を辞めるというニュースが舞い込んだ。クラス全体は大喜びだったが、最後の日、フィリップス先生はクラスで名演説を行った。女の子たちは涙を流し、帰り道も泣きながら歩くアンたちは、新任の牧師夫妻を乗せた馬車と出会う…。

    • 香料ちがい

      香料ちがい

      マリラは、牧師夫妻をお茶に招くことになった。アンもアラン夫人のためにレヤー・ケーキを作ることになった。そのケーキはなかなかの出来栄えだったが…。

    • アン・お茶によばれる

      アン・お茶によばれる

      アンは、アラン夫人からのお茶の招待状を受け取り、大喜びする。お茶会の当日は、自ら摘んだ野いちごを持って行った。とても楽しい時間が過ぎていき、ふと部屋の中で一枚の絵に気いた…。

    • 面目をかけた大事件

      面目をかけた大事件

      みんなと一緒にダイアナの家で命令ごっこをしていたアンは、ジョーシーと口論になり、屋根の棟木の上を歩くことになる。ダイアナは必死に止めるが、アンは自分の名誉のため屋根の上へと登って行く。慎重に歩いていたアンだったが…。

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      ダイアナへの手紙

      屋根から落ちて足を挫いて寝たきりになったアンにとって、ダイアナの訪問は何よりの楽しみだった。だが、突然ダイアナが姿を見せなくなってしまう。病気になったとの噂を聞き、アンはダイアナへ手紙を書くことにした。手紙の内容は今までの二人の思い出が綴られていた…。

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      コンサートの計画

      新しい先生ミス・ステイシーは、活発で理解力のある素晴らしい先生だった。みんなで考えた校旗の製作資金を集めるためクリスマスコンサートを開くことにした。アンは、「妖精の女王」の主役を演じたかったのだが…。

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      マシュウとふくらんだ袖

      クリスマスコンサートに向けて練習に励むアンたち。たまたま練習風景を見たマシュウは、アンが他の女の子と様子が何か違うことに気がついた。それは、アンの地味な服だったからだ。

    • クリスマスのコンサート

      クリスマスのコンサート

      コンサートの当日。マシュウからのプレゼントは、アンがずっと欲しがっていたふくらんだ袖の服だった。思いがけないプレゼントにアンは驚き、感動する。その夜、公会堂では一番心待ちにしていたマシュウの姿を見て、アンは奮い立つ…。

    • アン・物語クラブを作る

      アン・物語クラブを作る

      アンたちはステイシー先生から、ある宿題を出された。それは自分の想像力で考えた物語を書くというものだった。アンはいつもの想像力ですぐに宿題を片付けてしまうが、ダイアナたちには難題だった。そこでアンはみんなの想像力を養うために“物語クラブ”を作ることを思いつく…。

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      虚栄と心痛

      アンがひとりで留守番をしていたある時に、行商人が訪ねてきた。最初は相手にしなかったが、行商人の巧みな言葉に乗せられて、黒髪にする毛染めを買ってしまう。さっそく、髪を染めてみるが…。

    • 不運な白百合姫

      不運な白百合姫

      夏休み、アンの提案で物語クラブのメンバーで「白百合姫」を演じてみることになった。アンが白百合姫を演ずることになり、小船に乗り込んだが、途中で小船が沈み始めてしまう…。

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      生涯の一大事

      ジョセフィンおばさんが、アンとダイアナをシャーロットタウンの共進博覧会に招待してくれることになった。しかし、アンはマリラが行く事を許してくれないと思っていたが、意外にもアンの不安をよそにマリラはあっさりと、共進博覧会へ行くことを許してくれた…。

    • クィーン組の呼びかけ

      クィーン組の呼びかけ

      ステイシー先生がマリラに、アンもクィーン学院に進学するために、クィーン組に加わらないかと相談をしてきたのだ。実は、上の学校へ行って先生になるのが、アンがずっと思い描いていた夢だったのだ…。

    • ダイアナとクィーン組の仲間

      ダイアナとクィーン組の仲間

      ダイアナと一緒にクィーン学院に行けると思い込んでいたアンは、ダイアナからクィーン学院に行かないと聞いて驚きを隠せなかった。しかし、マリラから人それぞれに合った生き方があると諭されたアンは、再び、ダイアナとの友情の誓いを交わすのだった…。

    • 夏休み前の思わく

      夏休み前の思わく

      クィーン組の仲間たちは、ステイシー先生が他の学校へ移るかもしれないと聞いて、落ち着かない様子だったが、行かないことを知って安心して夏休みを過ごす。そんな時、マシュウが心臓の発作で倒れた。もともと心臓が悪かったのだ。しかし、アンはこの事を知らなかった…。

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      物語クラブのゆくえ

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      受験を目前に控え、クィーン組で模擬試験が行われた。アンは、良い成績を修めるが、渡された入試の受験番号が13番と不吉な番号だったため、不安を覚える。マリラとマシュウは心配するなと言ってくれるが、アンは不安だった。そして、試験当日を迎えた…。

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      試験が終わって2週間以上が過ぎたが、未だに合格発表は無かった。クィーン組のメンバーは心配で何も手につかない状態だ。そんなアンを心配したマリラは、気晴らしのためマシュウの仕事を手伝うように勧める…。

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      新しい学園生活

      クィーン学院の第一日目は、珍しさと興奮で楽しく過ぎた。上級クラスに入ったアンは知っている人はギルバートだけで寂しさと不安を感じたが、エイブリー奨学金の事を聞き、改めて勉強を頑張ることを決意する。

    • 週末の休暇

      週末の休暇

      一週間振りの週末の休暇の日。アン達クィーン学院の仲間は、みんなでアヴォンリーへと帰ってきた。アンは、久しぶりのグリーン・ゲイブルズで楽しく過ごしていた。しかし、アンは、マシュウとマリラにエイブリー奨学金について言い出せないでいた…。

    • クィーン学院の冬

      クィーン学院の冬

      季節は冬になった。雪で交通の便が悪くなる事と、卒業試験に向けて勉強に専念するため、毎週末ごとの帰省はしなくなった。そんな時、ジョセフィンおばさんから、マシュウが以前から心臓が弱く、最近も発作で倒れたことを知る。それを聞いたアンは慌ててグリーン・ゲイブルズに向かう…。

    • 栄光と夢

      栄光と夢

      遂に、学期末試験も終わり、結果発表の日。ギルバートは金メダルを受賞し、アンはエイブリー奨学金を受賞した。喜びのアンは、グリーン・ゲイブルズに帰った。しかし、ギルバートが進学を断念すると話を聞く…。

    • マシュウの愛

      マシュウの愛

      アンは、年老いたマリラとマシュウを見て、奨学金で、4年間大学に通う事に対して迷い始める。大学進学を諦め、家に残って二人を助けた方が良いのではと考えるのであった…。

    • 死と呼ばれる刈入れ人

      死と呼ばれる刈入れ人

      突然、マシュウが亡くなった。全財産預けているアベイ銀行の倒産というショックが心臓に良くなかったのだ。悲しみに包まれるグリーン・ゲイブルズ。その夜、マリラはアンに今まで言えなかった正直な気持ちを告白するのだった…。

    • マシュウ我が家を去る

      マシュウ我が家を去る

      マシュウの葬儀が静かに執り行われた。アンは、お墓にマシュウの母親がスコットランドから持ってきた、白いバラを植える。このバラはマシュウが大好きだったのだ。その夜、マリラから自分の若い頃の話を聞かされた。マリラとギルバートの父親とのロマンスだった…。

    • 曲り角

      曲り角

      マシュウの死、アベイ銀行の倒産で財産を失った事、マリラの失明の危機と、カスバート家は様々な事が起こった。財産を失ったことで、マリラはグリーン・ゲイブルズの家を売る事を考える。しかし、反対するアンは…。

    • 神は天にいまし すべて世は事もなし

      神は天にいまし すべて世は事もなし

      アンは奨学金を辞退し、マリラと一緒に暮らすために、小学校の先生になること決意する。ギルバートはそんなアンの気持ちを知り、アヴォンリー小学校の教員職を辞退して、アンに譲ることにした。ギルバートに深い感謝の気持ちを持つアンだった…。

    スタッフ

    • キャラクターデザイン

      近藤喜文
    • プロデューサー

      遠藤重夫
    • 作画監督

      近藤喜文
    • 原作

      ルーシー・モード・モンゴメリ「赤毛のアン」
    • 場面設定

      桜井美知代
    • 撮影監督

      黒木敬七
    • 演出

      高畑勲
    • 監督

      高畑勲
    • 絵コンテ

      馬場健一
    • 美術監督

      井岡雅宏
    • 脚本

      高野丈邦
    • 色彩設定

      保田道世 小山明子
    • 製作

      日本アニメーション、フジテレビ
    • 録音監督

      浦上靖夫
    • 音楽

      毛利蔵人
    • 色彩設定

      小山明子

    キャスト

    • アラン夫人

      江川菜子
    • アラン牧師

      曽我部和行
    • アン・シャーリー

      山田栄子
    • キートン山田

      代役
    • ギルバート・ブライス

      井上和彦
    • ジェーン・アンドリュース

      高木早苗
    • ジェリー・ブート

      キートン山田
    • ジョーシー・パイ

      堀絢子
    • ジョセフィン・バリー

      川路夏子
    • ステラ・メィナード

      松原雅子
    • スペンサー夫人

      坪井章子
    • ダイアナ・バリー

      高島雅羅
    • チャーリー・スローン

      青木和代
    • ティリー

      向殿あさみ
    • バリー夫人

      武藤礼子
    • バリー氏

      依田英助
    • ブルエット夫人

      京田尚子
    • マシュウ・カスバート

      槐柳二
    • マリラ・カスバート

      北原文枝
    • ミュリエル・ステイシー

      鈴木弘子
    • メアリー・ジョー

      中谷ゆみ
    • ルビー・ギリス

      小山まみ
    • ルビー・ギリス

      高坂真琴
    • レイチェル・リンド夫人

      麻生美代子
    • 小山まみ

    • 高坂真琴

    • ジェリー・ブート

      田中亮一、キートン山田(代役)
    • ルビー・ギリス

      小山まみ(~#33)、高坂真琴(#34~)
    • 小山まみ

      ~#33
    • 高坂真琴

      #34~

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    芥辺探偵事務所で働く女子大生・佐隈りん子。彼女は雇い主である芥辺に素質を見出され、助手として依頼をこなしていくうちに、「悪魔探偵」という芥辺の裏の顔を知ることになる。ある日、芥辺がグリモアという魔導書を使い魔界から召喚したのは、とんでもなく下品な悪魔・アザゼル。イケニエと引き換えに、依頼に向かったアザゼルだったが、事態は思わぬ 方向に…!?役に立ちそうで立たない個性豊かな悪魔たちと佐隈の騒がしい日々は今日も続いて行く…。

    2013年

    銀河鉄道999

    銀河鉄道999

    西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。

    1978年

    えんとつ町のプペル

    えんとつ町のプペル

    厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。一年前、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノが突然消えてしまい、人々は海の怪物に食べられてしまったと噂した。ブルーノの息子・ルビッチは、学校を辞めてえんとつ掃除屋として家計を助ける。しかしその後も父の教えを守り“星”を信じ続けていたルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となる。そんなある日、巨大なゴミの怪物が海から浮かび上がる。それは父の紙芝居に出てきた、閉ざされたこの世界には存在しないはずの“船”だった。父の話に確信を得たルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意する。しかしこの町の治安を守る異端審問官が二人の計画を阻止するために立ちはだかる。それでも父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

    2020年

    宇宙戦艦ティラミス

    宇宙戦艦ティラミス

    宇宙暦0156年、地球連邦政府と【メトゥスの民】との抗争は激化していた。そんな戦況を打開する為、一人の青年が戦場に降り立った。彼の名は、スバル・イチノセ。宇宙戦艦【ティラミス】の眉目秀麗・成績優秀な若き天才エースパイロットである。・・・でも彼はなんかちょっと残念だった。

    2018年

    神達に拾われた男

    神達に拾われた男

    ブラック企業にシステムエンジニアとして勤めている39歳の独身サラリーマン竹林竜馬は ひとりアパートであっけない最後を遂げる。 天界に召された竜馬だったが、 創造神、愛の女神、生命の神に協力を求められ、子どもの姿で異世界へ転生!? 深い森で一人、のんびり暮らし始めた8歳のリョウマは、 魔法でテイムしたスライムたちの研究にのめり込みながら新しい人生を謳歌する。

    2020年

    takt op.Destiny

    takt op.Destiny

    苦悩を突き抜けて、歓喜に至れ――L.V.ベートーヴェン 音楽は人の心を照らす光―― 突如として、その『光』が世界から奪われる。 空から黒い隕石『黒夜隕鉄』が降った夜、世界は様変わりした。 黒い隕石から生み出された異形の怪物『D2』が、大地と人々を蹂躙し始める。 D2は人の奏でる旋律に惹かれ、やがて『音楽』そのものが禁忌とされた。だが、その怪物に抗う者達が現れる。音楽を力とする少女達――『ムジカート』。 彼女達は、人類史に残る偉大な歌劇、楽曲の楽譜(スコア)を身に宿し、D2を撃ち破る力とした。そして、彼女達を指揮し、導く『コンダクター』。2047年。D2との抗争によって荒廃したアメリカ。 コンダクターの『タクト』は、ムジカート 『運命』と共にニューヨークを目指して旅していた。 音楽が失われた世界で、音楽を渇望する『タクト』 D2の殲滅を望むムジカート『運命』。二人の少年と少女が生み出す旋律は、歓喜かそれとも絶望か――

    2021年

    機動戦士ガンダムMS IGLOO 黙示録0079

    機動戦士ガンダムMS IGLOO 黙示録0079

    フル3DCGで制作された「MSイグルー」シリーズの第二弾。宇宙世紀0079年。後に“1年戦争”と呼ばれるジオン独立戦争において、ジオン公国は新兵器・新型機を矢継ぎ早に戦場へと投入。その新兵器等を実用試験する部隊が存在した。その部隊の名は、「第603技術試験隊」。ジオン軍の敗色が濃厚となっていく中、ア・バオア・クーで第603技術試験隊の最後の戦いが始まる…!!

    2006年

    タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~

    タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~

    幅広い年齢層に愛されている「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」の22 年ぶりとなる新作アニメ。ネコやイヌのほんわか日常やユーモア溢れるコミックテイストなど多彩なストーリーをお届けします。

    2016年

    劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

    劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

    ヒーローに復帰したワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックス Jr.。二人は2部リーグのヒーローとして相変わらず言い合いをしながらも、街の事件の解決に取り組んでいた。そんな中バーナビーは、HERO TVで活躍する1部リーグのメンバーを見て、1部リーグに復帰したいとこぼす。バーナビーを諭しつつ複雑な思いを抱く虎徹。一方、ワイルドタイガーとバーナビーの所属するアポロンメディアは、新たにカリスマ実業家のマーク・シュナイダーを新オーナーに迎え会社の立て直しを図っていた。その一環として、シュナイダーはバーナビーの1部リーグ復帰を決める。だが、バーナビーの相棒はワイルドタイガーではなく新ヒーロー、ゴールデンライアン(ライアン・ゴールドスミス)だった。時を同じくしてシュテルンビルトでは奇妙な事件が連続する。伝説の女神がシュテルンビルトに下した天罰を思わせるその事件は、街の滅亡を暗示するのか……。その事件の影にうごめく三人のNEXT。事件の真の目的とは何か。女神伝説を祝うジャスティスデーが迫る中、謎に翻弄されるヒーローたちにさらなる危機が襲いかかる!!

    2014年

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