• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    戦後まもなくの新宿に、一人の若者が流れてきた。その名は哲也。彼はとある雀荘で、凄腕の玄人(バイニン)・房州と出会う。房州は哲也が“天運”を持って生まれてきたことを見抜き、みずからの玄人技を伝授する。哲也は房州仕込みの玄人技を駆使し、名だたる強敵たちを相手に、過酷な勝負の世界を生き抜いていくことになる。そして、やがて“雀聖”と呼ばれる伝説の玄人へと成長してゆく…。

    エピソード

    • 牌の魔術師

      牌の魔術師

      「強えつっても、お兄さんのは昼間の麻雀だ。ここを甘く見てると死ぬぜ」(房州)昭和21年、人々は戦後の焼け跡で何とか立ち直ろうと、したたかにたくましく生きていた。東京新宿も復興のために悪戦苦闘していたが、徐々に活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた哲也は、天賦の才である運だけを頼りに生きてきた男。新宿を気に入った哲也は、ひと勝負しようと雀荘へと入り、持ち前の強運を発揮して勝利をおさめる。そんな彼に、不思議な中年男が近付いてくる…。

    • 玄人の掟

      玄人の掟

      「運だけで勝とうとする限り、俺には一生勝てねえよ」(房州)プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。哲也は神社で房州と再会し、再勝負を申し出る。しかし、房州はすげなく拒否。引き下がろうとしない哲也に、賭けに勝ったらという条件を突きつける。

    • 勝者の条件

      勝者の条件

      「握り込みなんて下卑た奴のやる技さ、俺は積み込みこそ芸術だと思っている」(房州)房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。苦しみ続ける哲也は、房州と子供とのやり取りを見て、ようやく“力”とは何かに気付いた。房州も彼の成長に気付き、己の技を伝授することを決意。玄人として生まれ変わった哲也は、以前負けたギリ師に再戦を挑む!

    • 新宿最強コンビ誕生

      新宿最強コンビ誕生

      「運なんかじゃねえ、力だ!」(哲也)哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめした。房州はそんな哲也を見込んでコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。ひとりで雀荘へ向かった彼は、そこで双子の芸人コンビと卓を囲むことになった。双子ならではの絶妙なコンビネーションに哲也は苦戦。2人が玄人だと見破るが、どんな技を使っているのかわからない。そこへ房州がやってきた。コンビVSコンビの玄人対決が始まりだ!

    • 東洋一対新宿一

      東洋一対新宿一

      「なにしろ俺たちは、麻雀の本場大陸で敵無しだったんだからな」(大陸コンビ)双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。2人は新宿中の雀荘という雀荘で次々に勝利をおさめてゆく。そんな中、哲也は行きつけのバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で交わされた気になる会話を耳に挟む。房州ほどの男が、かつて完敗したことがあるという。その相手は東洋一を自称する玄人コンビ。哲也はそのコンビと卓を囲むことになるのだが…。

    • 底力

      底力

      「房州さんが最強コンビを組める相手をずっと探してきて、ようやく巡り会えた。それがお前だ!」(ユウさん)大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さず、何ひとつ言葉を発しようとしない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。ようやく大陸コンビの技を見破った哲也だが、そこにも大きな罠が潜んでいた。ついに種銭が尽き、新宿最強コンビは追いこまれてしまう。しかし、反撃はそこから始まった!

    • 天運

      天運

      「勝てる時に、最高の時に勝っておきてえんだ」(房州)東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。二人はその後も快進撃を続けるが、あまりの勝ち振りに客離れを心配した馴染みの雀荘が、続けざまに入店拒否を通告してきた。肉体の疲れをものともせずに勝負を続ける房州。しかしある日、彼は得意なはずのサイコロ振りで信じられないミスをしてしまう…。

    • 忍び寄る死神

      忍び寄る死神

      「俺はね、1晩で2回、九蓮宝燈あがったことあるんだよ」(ダンチ)昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に、1人の若者が現れる。ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。しかし房州の引退後、哲也は誰ともコンビ打ちをしないと決めている。依頼を断られてもあきらめず、ダンチは実力を見せようと哲也の前で勝負を始める。その卓のそばに幽鬼を思わせる不気味な男が座っていた…。

    • 死神封じ

      死神封じ

      「手加減なしか。やっぱり博打ってのはこうでなくちゃなぁ、哲ちゃん」(印南)薬物中毒者の印南は、薬を買う金欲しさに金貸しに土下座するような男だった。そんな彼に引導を渡すため、哲也は勝負を挑む。しかし印南は、予想した以上の強敵だった。卓上の牌が透けて見えるという、“ガン牌”の使い手だったのだ。哲也は印南の技を封じるため、ガン牌の効かない黒の練り牌をダンチに用意させる。得意技を封じられた印南は、緒戦をあっさりと落としてしまう。だが、彼はある盲点に気が付いた…。

    • 魔眼再び

      魔眼再び

      「さすがは印南。忘れていたぜ、お前こそ本物の博打打ちだったな」(哲也)死神と化した印南に引導を渡すための戦いが続いていた。一回戦はガン牌封じが功を奏し、哲也の一方的な勝利に終わった。ところが続く二回戦、印南の様子が変わった。最短の手順でテンパイした彼は、なぜか一巡してからリーチをかける。そして、リーチ一発ツモの跳満という大きな手で上がってしまう。そこから印南の快進撃が開始。哲也は印南のガン牌が復活したことを確信する…。

    • 闇の終わり

      闇の終わり

      「目が曇ったな。勝利の幻影が、お前の目を曇らせた」(哲也)復活したガン牌によって、二回戦は印南が勝利をおさめた。哲也は一対一での勝負を申し出、印南も受けて立つ。印南のガン牌はさらに冴え渡り、哲也は次第に追い込まれてゆく。そして、ついに最終局。哲也の上がり牌がどこにあるのか、印南には完全に見えていた。彼は勝利を我がものに出来ると確信。ところがその時、哲也がダンチにサインを送った。逆転のための最後の一手を打ったのだ。

    • 不死身の女

      不死身の女

      「結果を見るまでもねえ。この勝負、リサの勝ちだ」(哲也)最近、ダンチの様子がおかしい。どういうわけか同じ相手に負け続けているのだ。しかも相手はド素人。興味を持った哲也は、その相手とやらが卓を囲んでいる雀荘に向かう。そこで彼が見たのは、牌の持ち方も覚束ない素人の女だった。しかしその女は、何があっても絶対に放銃(振り込むこと)をしない。決して負けることのない、いわば不死身の女だったのだ!

    • 華のいのち

      華のいのち

      「もし俺が落ち目になったら迷うことはねえ、俺から離れろ。そして俺の逆を行け」(哲也)哲也の相方になったリサは、アメリカかぶれの男を完膚無きまでに叩きのめした。しかし哲也は、完璧なまでのリサの強さに言い知れぬ不安を覚えていた。その後も哲也とリサは、コンビを組んで連勝街道を歩んでゆく。そんな2人に、例のアメリカかぶれが再戦を申し込んでくる。哲也とリサが変わらず勝ち続けるかと思われたその時、リサのかつての恋人・コロが姿を現す…。

    • 届かぬ通し(サイン)

      届かぬ通し(サイン)

      「勝ちたいのなら、私情を捨てろ!」(哲也)哲也とダンチは上野の雀荘にやってきた。しかしどんなに勝っても、哲也の心が晴れることはなかった。ダンチはいつもの調子でおどけていたが、雀荘の中を見渡した途端に表情が一変する。彼の目は一組の中年夫婦に釘付けになっていた。中年夫婦に勝負を挑み、ムキになって勝ち続けるダンチ。哲也は、その夫婦がプロの勝負師としての正体を隠していると見破るのだが…。

    • コンビの絆

      コンビの絆

      「勝負を下りたりするんじゃねえ、おめえがまだ玄人ならな」(哲也)根津夫婦との一件で、哲也はダンチとのコンビを解消した。再び一匹狼となった哲也のもとにユウがやって来て、哲也から離れたダンチが新宿界隈で悪評を振りまいていることを教える。新しい相方と一緒に雀ゴロとなり、雀荘を荒らし回っているらしいのだ。荒みきってしまったダンチに、哲也は勝負を挑む。しかし、勝つためには手段を選ばないダンチは、哲也に対しても汚い麻雀を続ける…。

    • 本物の玄人

      本物の玄人

      「博打の借りは博打で返す。そうだったよな、あんたら!」(ダンチ)ダンチは哲也の玄人技に叩きのめされたことで、ようやく勝負師として立ち直ることが出来た。彼は決意も新たに根津夫婦に挑むため、父親がアルバイトしている雀荘へ向かう。そして勝負開始。今回も根津夫婦のコンビ技に負けを重ねるが、ダンチは私情を捨てたプロの目で場を見続けていた。彼はついに根津夫婦のコンビ技を見破り、玄人ダンチとしての反撃を開始する!

    • 甦る伝説

      甦る伝説

      「それだからこそ、俺が越えなきゃなんねえ壁であり、目標なんだ!」(哲也)哲也はダンチとコンビを復活させた。しかし2人があまりに強すぎるせいで、都内の雀荘からは締め出しを食ってしまった。そこでダンチは、新たな賭場を求めて遠征することを思いつく。狙いは房総の漁師町。哲也はその町の雀荘で、代打ちのアルバイトをする少年と出会う。サイの振り方から見るに、彼に麻雀を教えたのは玄人らしい。気になった哲也は少年の家に向かい、そこで変わり果てた姿の房州と再会する…。

    • 別れの天和

      別れの天和

      「これが房州さんとぶつ最後の麻雀なら、俺にできる最高の麻雀をぶつ」(哲也)不治の病に冒され、やつれ果てた姿になったとはいえ、房州の玄人技は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は卓上を完全に支配し、哲也が何とか裏をかこうとしても二手も三手も先を読まれてしまう。どんな玄人技を使っても、それを仕込んだ師匠には全く歯が立たないのか…。しかし房州は、まだ教えていないある事を、哲也自身が自分の力で気付くのを待ち続けていたのだ。

    • ドラ!ドラ!ドラ!

      ドラ!ドラ!ドラ!

      「博打ってのはな、運を比べて生死を決める場なんだ」(ドラ爆の鷹)哲也と房州の最後の麻雀が終わった。房州は哲也に自分の築き上げた技の全てを教え込むと、安心したかのように息絶えていった。哲也が永遠の別れを惜しんでいると、房州のツケが残っていると言いながら、軍人姿の大男が乗り込んできた。その男はドラ爆の鷹と名乗り、房州の香典を奪ってゆこうとする。哲也は無法な態度に業を煮やして勝負を挑むが、鷹の上がりには必ず裏ドラが乗り、続けざまに満貫で上がられてしまう!

    • 俺たちの世界

      俺たちの世界

      「俺たちは汚ねえ世界にいるんだ。だけど俺たち玄人は、ここでしか生きられねえのさ」(哲也)鷹のドラ爆をかわすため、哲也はオープンリーチに打って出た。哲也は単騎待ちの弱点である防御の弱さを突いてきたのだ。しかし鷹は鳴きまくって場を流し続け、自分に親番が回ってくるのを待つ作戦に出る。すると哲也は作戦を変える。親になるや、鷹の得意技であるドラ爆をそのまま返してみせたのだ。そして最後の勝負の時、哲也はついに、房州直伝の秘技・ツバメ返しを繰り出す!

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

    エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、日本のM県S市、杜王町にやってきた。しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。「この町には何かがある…」生まれ育った杜王町を守るため、仗助は立ちあがる――。

    2016年

    理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ

    理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ

    沖縄合宿で、朝日のレンブラント光線によってムード値が最高の橋で、 理論値的に最高のキスをした雪村と氷室だったが、 採取した唾液の量が不十分で再測定することに。唾液測定の専門家を訪ねて、 理学部生体制御学科へ向かう一同の前に、 花魁のような格好に白衣をまとった妖艶な女・翠雨と、 その恋人・クリスが現れる。雪村は翠雨たちに「好きを証明する実験」への協力を要請するが、 翠雨たちの圧倒的な愛のオーラを見せつけられ…。

    2022年

    MAJOR 4th season

    MAJOR 4th season

    夢の舞台へかけあがれ! 「メジャー」は、プロ野球選手の父を持つ少年・吾郎が、自分もまた野球を志し、メジャーリーグの選手になることを目指す物語です。 第4シリーズは、いよいよメジャーリーグに挑戦するため、吾郎がひとりアメリカへと海を渡ったところから始まります。空港に着いたとたんにトラブルにあった吾郎を助けたのは、吾郎と同じようにメジャーにいどむ大学生・八木沼。ふたりはメジャー球団・サーモンズのトライアウト(入団試験)を受けますが……。 メジャーへの道に立ちはだかる高く厚い壁と苦闘する吾郎。そんな中、マイナーリーグ・トリプルAのオープン戦に登板した吾郎は、あるバッターと対戦します。その名はジョー・ギブソン・ジュニア。あのジョー・ギブソンの息子でした。しかし、吾郎のことをなぜか激しく憎んでいるジュニア。そのわけとは?? そして吾郎は、トリプルAのメンフィス・バッツに入団し、クローザー(抑え投手)として開幕を迎えます。リーグ優勝をめざしてきびしい戦いがつづきますが、しだいにチームメイトの信頼を得ていく吾郎。はたして、メンフィス・バッツは優勝できるか? 吾郎はギブソン・ジュニアとの対決に勝ち、メジャーへの切符を手に入れることができるのか!?

    2008年

    妹さえいればいい。

    妹さえいればいい。

    「妹さえいれば 人生は常に最高なのに、 なぜ俺には妹がいないのか……」 妹モノの作品ばかりを書き続けている妹バカの 小説家・羽島伊月の周囲には、 天才作家にして変態の可児那由多、 女子大生の白川京、 イラストレーターのぷりけつ、 鬼畜税理士の大野アシュリーなど、 個性豊かな人物たちが集まっている。 それぞれ悩みを抱えながらも、小説を書いたり ゲームをやったりお酒を飲んだり確定申告をしたり といった、賑やかな日常を送る伊月たち。 そんな彼らを温かく見守る伊月の義理の弟・千尋には、 ある大きな秘密があって―。 楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが 繰り広げる青春ラブコメ群像劇、スタート!

    2017年

    わしも-wasimo-

    わしも-wasimo-

    おばあちゃんがしんじゃった。毎日泣いていた小学生の女の子「ひよりちゃん」のために、パパが作ってくれたおばあちゃん型ロボット「わしも」。「わしも」が歩くと聞こえるカタカタカタというなつかしい音は、おばあちゃんと同じ入れ歯を使っているから。歩くスピードはカタツムリより速いけど、興奮したカブトムシより遅い。でも、本当は新幹線より速く走れちゃう。そんなヘンテコな性能の「わしも」がいろんな人と出会ったり、いろんな経験をしたり…。「わしも」と「ひよりちゃん」のキュートで楽しい、ちょっと変わった日常がはじまる!

    2016年

    陰陽大戦記

    陰陽大戦記

    闘神士とは二十四の種族に分かれている式神を『神操機(ドライブ)』によって降臨させ、「印」を切ってその技を発動する事ができる者。古来、闘神士には天地の二流派があった。「伏魔殿(ふくまでん)」にいたる「鬼門(きもん)」を守る事を流派の本義としてきた『天流(てんりゅう)』と、その伏魔殿より漏れ出る妖怪変化の討伐を使命としてきた『地流(ちりゅう)』。両派は、元は同じ闘神士として役割を分担し、協働してきた。しかし今から約千年前。地流は、天流が妖怪の被害もかえりみずに鬼門を開き、伏魔殿を利用しているとして天流宗家を襲撃した。それから両派は決裂し、永い時の流れを敵対したまま経てきたのであった。そして現代。衰退する天流をよそに、地流は大鬼門構築を掲げるミカヅチの元に結集し、新たに天流への攻撃を開始した。中学一年の太刀花リクはある日突然“白虎のコゲンタ”と契約を結んだ事から闘神士となり、天流と地流の熾烈な争いに巻き込まれていく事になる。

    2004年

    カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編

    カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編

    カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編 新たなる力「レギオン」を手にした櫂の、アイチを取り戻す戦いが今、始まる!!

    2014年

    ちびゴジラの逆襲

    ちびゴジラの逆襲

    ある日、怪獣島に暮らすちびゴジラが見つけたのは浜辺にうちあげられたちびメカゴジラ。 ふたりの出会いから、個性豊かなちび怪獣たちによる人知を超えた日常が始まる。

    2023年

    転生したらスライムだった件 第2期 第1部

    転生したらスライムだった件 第2期 第1部

    主人公リムルと、彼を慕い集った数多の魔物たちが築いた国<ジュラ・テンペスト連邦国>は、近隣国との協定、交易を経ることで、「人間と魔物が共に歩ける国」というやさしい理想を形にしつつあった。リムルの根底にあるのは人間だったスライム故の「人間への好意」……しかしこの世界には明確な「魔物への敵意」が存在していた。その理不尽な現実を突き付けられた時、リムルは選択する。「何を失いたくないのか」を――

    2021年

    ザ・サード ~蒼い瞳の少女~

    ザ・サード ~蒼い瞳の少女~

    数世紀前に行われた惑星間規模の「大戦」後の荒廃した未来世界。人類は、そのテクノロジィの大半を失い、人口は5分の1程度まで減少していた。その「大戦」の直後に現れたとされる亜人種。「ザ・サード」額に紅い瞳“天宙眼”と呼ばれる器官を持ち、それによりコンピュータ・システムなどを直接操作する存在。人類が失った「大戦」前のテクノロジィを唯一保持し、その強大な力で世界を支配している・・・。そんな世界で、殺し以外はなんでも引き受けるという“なんでも屋”を営む一人の少女、「火乃香」。彼女が砂漠で出会った青年「イクス」の護衛の依頼を引き受けたとき、壮大な冒険は始まっていた・・・・・・。

    2006年

    プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章

    プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章

    19世紀末ロンドン。共和国のスパイ集団であるチーム白鳩に新たな任務が課せられた。 それはとある古本屋店主の共和国への受け渡し。王国により拘置所に拘束されていた古本屋店主をアンジェとドロシー、ちせの連携で奪還に成功する。

    2021年

    我が家のお稲荷さま。

    我が家のお稲荷さま。

    その昔、一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀り上げられた。名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢い狐であったが、同時に騒動が大好きでもあった。いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。そして現在、未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を物の怪から護るため、ついに空幻が祠から解封された……のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程であった……また、空幻と一緒に透を護る三槌家の護り女・コウも加わり、透と三槌家現当主になる兄の高上昇はこの出来事を機会に、次々と摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく……。

    2008年

    模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG

    模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG

    ガンプラ30周年を記念し制作された「ガンプラ」を主軸にすえたアニメ。非常に貴重なガンプラ「ビギニングガンダム」と運命的な出会いをした少年、イレイ・ハル。そのビギニングガンダムを制作したハルは、ガンプラバトルを知り、参加する。そして、ハルはコウジなどの強大なライバルたちと出会い、成長していく…。

    2010年

    ハヤテのごとく!!

    ハヤテのごとく!!

    あなたは知っているだろうか?この日本に想像を絶する金持ちがいる事を。知っているだろうか?その跡取り娘に、全くの偶然から仕えることになった、借金まみれの少年執事がいる事を・・・。少年の名は綾崎ハヤテ。主である三千院ナギの恩義に報いるため、日夜一流の執事となるべく努力しているのだった!!

    2009年

    ハイスクールミステリー学園七不思議

    ハイスクールミステリー学園七不思議

    黄泉(こうせん)学園に通う女子高生、一条みずきが学園でおこるさまざまな心霊・怪奇現象に巻き込まれていく…。

    1991年

    賢者の弟子を名乗る賢者

    賢者の弟子を名乗る賢者

    無限の可能性が広がるVRMMO-RPG『アーク・アースオンライン』。プレイヤーによって建国されたアルカイト王国の九賢者が一人、 威厳あふれる老齢の召喚術士ダンブルフもまたプレイヤーの一人だった。 ある日、彼は世界の異変に気づく。ゲームでは無かった味覚や臭覚が生まれ、ログアウトもできない。 さらに、 NPCが実に人間くさい反応を見せる。 ―それはゲームが紛れもない現実となった証であった。 しかもこの世界では、30年もの月日が経っているというのだ。そして何ということか、ダンブルフは諸事情により 幼くも美しい少女の姿になっていた!急変した世界の謎を解き明かすため、 ダンブルフは賢者の弟子ミラを名乗り旅立つのであった。 冒険の果てに待ち受けているものとは――。

    2021年

    SCARLET NEXUS

    SCARLET NEXUS

    新歴2020年。 人類の多くは、思考や意識を外界に作用させる力、『脳力』を生まれながらに備えていた。 その生活は一見便利で、平和にも見える。 しかし実際は、成層圏より降下する異形の生命体・怪異の存在が彼らの命を脅かしていた。

    2021年

    幸福路のチー

    幸福路のチー

    アメリカで暮らすチーの元に、台湾の祖母が亡くなったと連絡が入る。久しぶりに帰ってきた故郷、台北郊外の幸福路は記憶とはずいぶん違っている。運河は整備され、遠くには高層ビルが立ち並ぶ。同級生に出会っても、相手はチーのことが分からない。自分はそんなに変わってしまったのか――。チーは自分の記憶をたどりはじめる。

    2019年

    ジュノー

    ジュノー

    修学旅行で、広島平和記念公園を訪れた中学生の美依と優子。公園の片隅にポツンと立つ「マルセル・ジュノー博士」と刻まれた顕彰碑を見つけます。「誰? 何した人なの」。 と、突然ふたりは不思議な光に包まれ、意識だけが時空を越え70年以上前のヨーロッパへ。 1935年。フランス、ミュールーズの病院で働いていた青年医師ジュノーは赤十字国際委員会の派遣員としてエチオピアへ向かいます。タイムスリップしてきた美依と優子もジュノーの苦難と波乱に満ちた“暗夜行路”に旅立ちます。エチオピアに赴いたジュノー。赤十字だろうと構わずに加えられる無差別攻撃。毒ガスの投下。次々に倒れていく人々。戦争という悲惨な現実を目の当たりにしますが、若きジュノーは不屈の精神で立ち上がり、戦火に苦しむ人々に惜しむことなく愛の手を差し伸べていきます。 ジュノーの活動はエチオピアからスペイン、そして第二次世界大戦下のヨーロッパ全土へと続きます。捕虜の待遇改善と交換。手紙のやり取り。支援物資輸送路の確保…。ジュノーは人道的立場から弱者の「心」を支えます。その姿をみた美依と優子は、問題を抱えた自分たちを省みます。 「この人、どうしてここまで人のために立ち上がれるの?」 1945年。赤十字の駐日首席代表に任命されたジュノーは原爆投下直後の広島の惨状に驚きます。救援を訴えるジュノーに動かされたGHQは広島へ15トンの医療物資の供与を決定。博士自らも治療に心血を注ぎます。後日、ジュノーと会見したマッカーサーは彼に尋ねます。「人のために働く原動力は何かね?」 「それは…愛です」この言葉こそ博士の行動を見守ってきた美依と優子が知りたかった答えでした。博士の原動力を知ったふたりは現代に戻ります。その目には暖かくも力強い愛の光が灯っていました。

    2010年

    Z/X IGNITION

    Z/X IGNITION

    Z/X IGNITION 【ゼクス】と呼ばれる異形の怪物たちが現れ、人類に侵攻を開始する。主人公・天王寺飛鳥は、街角で出会った不思議な少女から「カードデバイス」を受け取ると、彼の運命は大きく変わり始める。

    2014年

    anilog_logo

    © anilog.jp