• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    戦後まもなくの新宿に、一人の若者が流れてきた。その名は哲也。彼はとある雀荘で、凄腕の玄人(バイニン)・房州と出会う。房州は哲也が“天運”を持って生まれてきたことを見抜き、みずからの玄人技を伝授する。哲也は房州仕込みの玄人技を駆使し、名だたる強敵たちを相手に、過酷な勝負の世界を生き抜いていくことになる。そして、やがて“雀聖”と呼ばれる伝説の玄人へと成長してゆく…。

    エピソード

    • 牌の魔術師

      牌の魔術師

      「強えつっても、お兄さんのは昼間の麻雀だ。ここを甘く見てると死ぬぜ」(房州)昭和21年、人々は戦後の焼け跡で何とか立ち直ろうと、したたかにたくましく生きていた。東京新宿も復興のために悪戦苦闘していたが、徐々に活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた哲也は、天賦の才である運だけを頼りに生きてきた男。新宿を気に入った哲也は、ひと勝負しようと雀荘へと入り、持ち前の強運を発揮して勝利をおさめる。そんな彼に、不思議な中年男が近付いてくる…。

    • 玄人の掟

      玄人の掟

      「運だけで勝とうとする限り、俺には一生勝てねえよ」(房州)プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。哲也は神社で房州と再会し、再勝負を申し出る。しかし、房州はすげなく拒否。引き下がろうとしない哲也に、賭けに勝ったらという条件を突きつける。

    • 勝者の条件

      勝者の条件

      「握り込みなんて下卑た奴のやる技さ、俺は積み込みこそ芸術だと思っている」(房州)房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。苦しみ続ける哲也は、房州と子供とのやり取りを見て、ようやく“力”とは何かに気付いた。房州も彼の成長に気付き、己の技を伝授することを決意。玄人として生まれ変わった哲也は、以前負けたギリ師に再戦を挑む!

    • 新宿最強コンビ誕生

      新宿最強コンビ誕生

      「運なんかじゃねえ、力だ!」(哲也)哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめした。房州はそんな哲也を見込んでコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。ひとりで雀荘へ向かった彼は、そこで双子の芸人コンビと卓を囲むことになった。双子ならではの絶妙なコンビネーションに哲也は苦戦。2人が玄人だと見破るが、どんな技を使っているのかわからない。そこへ房州がやってきた。コンビVSコンビの玄人対決が始まりだ!

    • 東洋一対新宿一

      東洋一対新宿一

      「なにしろ俺たちは、麻雀の本場大陸で敵無しだったんだからな」(大陸コンビ)双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。2人は新宿中の雀荘という雀荘で次々に勝利をおさめてゆく。そんな中、哲也は行きつけのバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で交わされた気になる会話を耳に挟む。房州ほどの男が、かつて完敗したことがあるという。その相手は東洋一を自称する玄人コンビ。哲也はそのコンビと卓を囲むことになるのだが…。

    • 底力

      底力

      「房州さんが最強コンビを組める相手をずっと探してきて、ようやく巡り会えた。それがお前だ!」(ユウさん)大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さず、何ひとつ言葉を発しようとしない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。ようやく大陸コンビの技を見破った哲也だが、そこにも大きな罠が潜んでいた。ついに種銭が尽き、新宿最強コンビは追いこまれてしまう。しかし、反撃はそこから始まった!

    • 天運

      天運

      「勝てる時に、最高の時に勝っておきてえんだ」(房州)東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。二人はその後も快進撃を続けるが、あまりの勝ち振りに客離れを心配した馴染みの雀荘が、続けざまに入店拒否を通告してきた。肉体の疲れをものともせずに勝負を続ける房州。しかしある日、彼は得意なはずのサイコロ振りで信じられないミスをしてしまう…。

    • 忍び寄る死神

      忍び寄る死神

      「俺はね、1晩で2回、九蓮宝燈あがったことあるんだよ」(ダンチ)昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に、1人の若者が現れる。ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。しかし房州の引退後、哲也は誰ともコンビ打ちをしないと決めている。依頼を断られてもあきらめず、ダンチは実力を見せようと哲也の前で勝負を始める。その卓のそばに幽鬼を思わせる不気味な男が座っていた…。

    • 死神封じ

      死神封じ

      「手加減なしか。やっぱり博打ってのはこうでなくちゃなぁ、哲ちゃん」(印南)薬物中毒者の印南は、薬を買う金欲しさに金貸しに土下座するような男だった。そんな彼に引導を渡すため、哲也は勝負を挑む。しかし印南は、予想した以上の強敵だった。卓上の牌が透けて見えるという、“ガン牌”の使い手だったのだ。哲也は印南の技を封じるため、ガン牌の効かない黒の練り牌をダンチに用意させる。得意技を封じられた印南は、緒戦をあっさりと落としてしまう。だが、彼はある盲点に気が付いた…。

    • 魔眼再び

      魔眼再び

      「さすがは印南。忘れていたぜ、お前こそ本物の博打打ちだったな」(哲也)死神と化した印南に引導を渡すための戦いが続いていた。一回戦はガン牌封じが功を奏し、哲也の一方的な勝利に終わった。ところが続く二回戦、印南の様子が変わった。最短の手順でテンパイした彼は、なぜか一巡してからリーチをかける。そして、リーチ一発ツモの跳満という大きな手で上がってしまう。そこから印南の快進撃が開始。哲也は印南のガン牌が復活したことを確信する…。

    • 闇の終わり

      闇の終わり

      「目が曇ったな。勝利の幻影が、お前の目を曇らせた」(哲也)復活したガン牌によって、二回戦は印南が勝利をおさめた。哲也は一対一での勝負を申し出、印南も受けて立つ。印南のガン牌はさらに冴え渡り、哲也は次第に追い込まれてゆく。そして、ついに最終局。哲也の上がり牌がどこにあるのか、印南には完全に見えていた。彼は勝利を我がものに出来ると確信。ところがその時、哲也がダンチにサインを送った。逆転のための最後の一手を打ったのだ。

    • 不死身の女

      不死身の女

      「結果を見るまでもねえ。この勝負、リサの勝ちだ」(哲也)最近、ダンチの様子がおかしい。どういうわけか同じ相手に負け続けているのだ。しかも相手はド素人。興味を持った哲也は、その相手とやらが卓を囲んでいる雀荘に向かう。そこで彼が見たのは、牌の持ち方も覚束ない素人の女だった。しかしその女は、何があっても絶対に放銃(振り込むこと)をしない。決して負けることのない、いわば不死身の女だったのだ!

    • 華のいのち

      華のいのち

      「もし俺が落ち目になったら迷うことはねえ、俺から離れろ。そして俺の逆を行け」(哲也)哲也の相方になったリサは、アメリカかぶれの男を完膚無きまでに叩きのめした。しかし哲也は、完璧なまでのリサの強さに言い知れぬ不安を覚えていた。その後も哲也とリサは、コンビを組んで連勝街道を歩んでゆく。そんな2人に、例のアメリカかぶれが再戦を申し込んでくる。哲也とリサが変わらず勝ち続けるかと思われたその時、リサのかつての恋人・コロが姿を現す…。

    • 届かぬ通し(サイン)

      届かぬ通し(サイン)

      「勝ちたいのなら、私情を捨てろ!」(哲也)哲也とダンチは上野の雀荘にやってきた。しかしどんなに勝っても、哲也の心が晴れることはなかった。ダンチはいつもの調子でおどけていたが、雀荘の中を見渡した途端に表情が一変する。彼の目は一組の中年夫婦に釘付けになっていた。中年夫婦に勝負を挑み、ムキになって勝ち続けるダンチ。哲也は、その夫婦がプロの勝負師としての正体を隠していると見破るのだが…。

    • コンビの絆

      コンビの絆

      「勝負を下りたりするんじゃねえ、おめえがまだ玄人ならな」(哲也)根津夫婦との一件で、哲也はダンチとのコンビを解消した。再び一匹狼となった哲也のもとにユウがやって来て、哲也から離れたダンチが新宿界隈で悪評を振りまいていることを教える。新しい相方と一緒に雀ゴロとなり、雀荘を荒らし回っているらしいのだ。荒みきってしまったダンチに、哲也は勝負を挑む。しかし、勝つためには手段を選ばないダンチは、哲也に対しても汚い麻雀を続ける…。

    • 本物の玄人

      本物の玄人

      「博打の借りは博打で返す。そうだったよな、あんたら!」(ダンチ)ダンチは哲也の玄人技に叩きのめされたことで、ようやく勝負師として立ち直ることが出来た。彼は決意も新たに根津夫婦に挑むため、父親がアルバイトしている雀荘へ向かう。そして勝負開始。今回も根津夫婦のコンビ技に負けを重ねるが、ダンチは私情を捨てたプロの目で場を見続けていた。彼はついに根津夫婦のコンビ技を見破り、玄人ダンチとしての反撃を開始する!

    • 甦る伝説

      甦る伝説

      「それだからこそ、俺が越えなきゃなんねえ壁であり、目標なんだ!」(哲也)哲也はダンチとコンビを復活させた。しかし2人があまりに強すぎるせいで、都内の雀荘からは締め出しを食ってしまった。そこでダンチは、新たな賭場を求めて遠征することを思いつく。狙いは房総の漁師町。哲也はその町の雀荘で、代打ちのアルバイトをする少年と出会う。サイの振り方から見るに、彼に麻雀を教えたのは玄人らしい。気になった哲也は少年の家に向かい、そこで変わり果てた姿の房州と再会する…。

    • 別れの天和

      別れの天和

      「これが房州さんとぶつ最後の麻雀なら、俺にできる最高の麻雀をぶつ」(哲也)不治の病に冒され、やつれ果てた姿になったとはいえ、房州の玄人技は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は卓上を完全に支配し、哲也が何とか裏をかこうとしても二手も三手も先を読まれてしまう。どんな玄人技を使っても、それを仕込んだ師匠には全く歯が立たないのか…。しかし房州は、まだ教えていないある事を、哲也自身が自分の力で気付くのを待ち続けていたのだ。

    • ドラ!ドラ!ドラ!

      ドラ!ドラ!ドラ!

      「博打ってのはな、運を比べて生死を決める場なんだ」(ドラ爆の鷹)哲也と房州の最後の麻雀が終わった。房州は哲也に自分の築き上げた技の全てを教え込むと、安心したかのように息絶えていった。哲也が永遠の別れを惜しんでいると、房州のツケが残っていると言いながら、軍人姿の大男が乗り込んできた。その男はドラ爆の鷹と名乗り、房州の香典を奪ってゆこうとする。哲也は無法な態度に業を煮やして勝負を挑むが、鷹の上がりには必ず裏ドラが乗り、続けざまに満貫で上がられてしまう!

    • 俺たちの世界

      俺たちの世界

      「俺たちは汚ねえ世界にいるんだ。だけど俺たち玄人は、ここでしか生きられねえのさ」(哲也)鷹のドラ爆をかわすため、哲也はオープンリーチに打って出た。哲也は単騎待ちの弱点である防御の弱さを突いてきたのだ。しかし鷹は鳴きまくって場を流し続け、自分に親番が回ってくるのを待つ作戦に出る。すると哲也は作戦を変える。親になるや、鷹の得意技であるドラ爆をそのまま返してみせたのだ。そして最後の勝負の時、哲也はついに、房州直伝の秘技・ツバメ返しを繰り出す!

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    弱虫ペダル Re:ROAD

    弱虫ペダル Re:ROAD

    最高峰の闘いその栄光を勝ち取るのは果たして??!? インターハイ総合優勝のゴールラインに最初にたどり着くのは、どの選手、どのチームか。

    2015年

    えんどろ~!

    えんどろ~!

    人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。はるかはるかの大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者――それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、同時にそれに対抗する勇者もまた現れ…。少女たちは、いつの日か出ずる魔王を倒すべく冒険者学校へ通います。ちょっと抜けているけど勇者体質の、ユーシャ。生真面目ゆえに苦労が絶えないエルフの聖者、セイラ。食べることが大好きで明るい戦士、ファイ。物静かなヲタク魔法使いの、メイ。勇者パーティーを目指す4人の、いつまでたっても魔王をたおす様子のないゆる~いファンタジーライフがはじまります。

    2019年

    アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

    アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

    好評配信中のアイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」。そのゲーム内で展開されている「シンデレラガールズ劇場」が、TVアニメーションとして登場! おなじみのアイドルたちが、今日もひと騒動!? パワーアップした「しんげき」にご期待ください!!

    2017年

    ストライク・ザ・ブラッドIV

    ストライク・ザ・ブラッドIV

    物語の舞台は魔族特区“恩莱島” 記憶なき第四真祖の新たなる戦い!! 月明かりに照らされ、波打ち際で目を覚ました暁古城。眼前には修道士のような衣服を身にまとった白髪の少女の姿が。「ようやく見つけましたわ、暁古城。わたくしの名前は香菅谷雫梨・カスティエラ――あなたの監視役ですわ」 東京の南方、三百三十キロ地点に浮かぶ日本で“唯一”の魔族特区“恩莱島”。自らの名前以外の記憶を失い、第四真祖の眷獣を喚び出すこともできない古城。絶海の孤島で新たな仲間達と挑む、過酷なミッションとは果たして!?

    2020年

    フェ~レンザイ -神さまの日常-

    フェ~レンザイ -神さまの日常-

    神力、妖力を持ちながらも、現代社会でひっそり暮らす中国古代の伝説に登場する神仙妖怪たち。美少女OL?の九尾狐・キュウゲツ、見た目は怖いけど守りたくなる龍・ゴウレツ、バカだけど憎めないコウテン、クールで可愛い美少年・ナタ、悩める中間管理職・カンノン、みんなの三つ目お兄さん・ヨウゼン、天然清楚兎・たまちゃん、神経質だけど愛らしい人妻・セイエイ、かわいいけど暴走しがちなリュウメ、炎の暴れん坊・コウガイ、インテリ天才神獣・ハクタク、頭がないけど男の中の男・ケイテン、自称イケてる兄・ジュウイチゲツ、優しいけどおせっかいなダッキ。彼らのにぎやかな日常を描いたハートフルドタバタコメディー!

    2023年

    ギャルと恐竜

    ギャルと恐竜

    ギャルと恐竜が時代を超えたルームシェア。恐竜とかよくわかんないけど、なんとかなるっしょ。とりまアゲてこーー~~!

    2020年

    イナズマデリバリー

    イナズマデリバリー

    世界中からヨソ者が集まる街、バビ電市。 ありとあらゆるものが電気で稼働している。そんな街中で営業している運送屋、なんでも運ぶイナズマデリバリー。そこで働くヘミングウェイは気のいい真面目な若者だ。 ある晩、迷子の宇宙人?バイザウェイがやって来て・・・!?

    2016年

    ガールズ&パンツァー 最終章 第3話

    ガールズ&パンツァー 最終章 第3話

    冬季無限軌道杯第2回戦。 勝利のため、あらゆる「突撃」を駆使した戦法で迫り来る知波単学園 に、大洗女子学園は大苦戦!ジャングル、そして夜戦という環境の中、 追い詰められたみほ達に逆転の一手はあるのか? 他校の試合も見逃せない! サンダースvs継続、黒森峰vsプラウダ、聖グロvsアンツィオの試合の 行方はもはや予測不能!? それぞれに白熱する試合模様! 勝利をつかむのは、果たして――!?

    2021年

    美少女遊戯ユニット クレーンゲール

    美少女遊戯ユニット クレーンゲール

    巨大隕石群が地球に近付いている。このままでは地球が滅亡してしまう!地球を守れるのは、響子・彩日花・みらいと言う3人の少女だけ。謎の組織の美女小夜は、上司の命により半信半疑のままアイドル候補生として3人を集める。アイドルになる気満々の3人であったが、連れてこられた先はゲームセンターで……。

    2016年

    Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!

    Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!

    Fate<運命>に巻き込まれた少女たちの物語は遂に夏休みに突入!?海! 水着! 誕生日! 魔法少女たちの日常(!?)はこれからが本番!!

    2015年

    妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

    妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

    ロケットエンジン等の化石燃料を使わずに「物理法則」と「科学理論」、そして「誇大妄想」を駆使して、天才少年科学者・九十九科学が「月」を目指す。そしてその実験台となる、ひまわり、ゆり、あやめ、さくらの四人の美少女達が未熟、未経験、未完成であってもアストロノーツとして未知なる宇宙へと飛び立つ!

    2003年

    若おかみは小学生!

    若おかみは小学生!

    小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れ合っていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然別れの時がおとずれて――

    2018年

    Peeping Life 桃屋×Peeping Life ご縁ですよ!

    Peeping Life 桃屋×Peeping Life ご縁ですよ!

    半笑い脱力系の即興芝居とCGアニメーションを融合させた、ムダ使いCGアニメ・ショートコメディー。人々の日常会話のワンシーンの中で、偶然に生まれる間や意味のないしぐさなどを切り取ったショートアドリブストーリー。

    2013年

    11eyes

    11eyes

    平凡な生活を送っていた皐月駆だが、ある日幼なじみの水奈瀬ゆかと共に、突然不気味な異世界へ迷い込んでしまう事に…。血の色にも似た不気味に赤く染まる空に、漆黒の巨大な月。そんな『赤い夜』の世界に、呆気にとられる駆とゆか…。さらに、二人の周りに異形の怪物が現れ、襲いかかる。駆たちの命をかけた戦いが始まる!

    2009年

    CHAOS;HEAD

    CHAOS;HEAD

    「三次元に興味はないよ」と言い切り、基地(ベース)と呼んでいるコンテナハウスで大量の美少女フィギュアに囲まれながら生活する、引きこもり一歩手前の高校2年生、西條拓巳。彼が住む渋谷では、『ニュージェネレーションの狂気(通称:ニュージェネ)』と呼ばれる不可解な連続殺人事件が発生し、ネットやテレビを日々騒がせていた。ある日、いつものようにチャットをしている拓巳の前に、『将軍』と名乗る人物が現れる。彼が発言したURLのリンク先にあったものは次のニュージェネ事件を予言するようなグロ画像だった。拓巳の平穏な日々に事件の影が忍び寄っていた──。

    2008年

    ぬらりひょんの孫

    ぬらりひょんの孫

    浮世絵町に住む少年・奴良リクオは見た目はおとなしいごく普通の中学生。しかし彼が暮らす古風な日本家屋では妖怪たちが身の回りの世話をしていた。というのも、リクオはよろずの妖怪の頂点に立ち、魑魅魍魎たちを従えるぬらりひょんの孫。現在空席となっている妖怪一家“奴良組”の三代目頭領と目される男だったのだ。しかしながら当のリクオはそんなことには無関心。人間として暮らしていくことに強い執着をもっていた。リクオはぬらりひょんの血を引くも、母、祖母ともに人間の、妖怪と人間とのクオーターだったために、妖怪の力を発揮するのも夜に限られていたのだ。しかも妖怪になっている時の記憶は人間の時のリクオにはない。いつかは三代目を継いでくれると信じてやまない奴良組配下の妖怪たち。そしてリクオをふがいなく思い、奴良組に変わって妖怪の頂点に立とうと野心を抱く妖怪たち。浮世絵町に暮らす人間たちをも巻き込んで、さまざまなドラマが繰り広げられる。いにしえより人々に“畏れ”られてきた妖怪。果たしてリクオはその畏れをまとい、妖怪の頂点に立つことができるのだろうか――。忠義、仁義、友情に絆、そしてバトルも描く妖怪任侠絵巻。

    2010年

    チャギントン・シーズン2

    チャギントン・シーズン2

    178以上もの国と地域で放送されている鉄道CGアニメ「チャギントン」。物語の舞台は「チャギントン」という様々な列車たちが暮らす街。街の名前の由来、それは英語で「チャグチャグ」という言葉が日本語でいう「シュシュポポ」にあたり、「チャグチャグ」の「タウン(街)」から「チャギントン」と名づけられました。この街では色々な列車たちが人々と一緒に様々な仕事をこなしつつ生活しています。主人公は、元気いっぱいな「ウィルソン」、力持ちの「ブルースター」、ちょっぴりおてんばな「ココ」という見習い列車3人組。この3人がチャギントンの街で先輩たちの列車に導かれながら様々な経験を積んでともに成長してゆく冒険と友情の物語です。

    2011年

    Get Ride! アムドライバー

    Get Ride! アムドライバー

    未来の地球・・・人類は、数年前に出現した「バグシーン」と呼ばれる謎の兵器の襲来を受けていた。「バグシーン」の前には、人類が保持するいかなる兵器もまったく歯が立たず、地球はこの正体も目的もわからない敵に怯えていた。そんな地球の救世主となったのが最新工学「アムテクノロジー」によって生み出された「アムドライバー」と呼ばれる戦士たち。圧倒的な強さを誇る「アムドライバー」は、「バグシーン」を次々と撃破。たちまち世界のヒーローとなる。人々は「アムドライバー」に喝采を送りいつかその恐怖が取り除かれることに、一縷の望みを見出していた・・・

    2004年

    少女☆歌劇 レヴュースタァライト

    少女☆歌劇 レヴュースタァライト

    『スタァ』――それは舞台の中心、「ポジション・ゼロ」に煌めく光。心を震わせる歌声で、躰が動きだす踊りで、魂を揺さぶる演技で観る者を魅了する、舞台に咲き誇る華。スタァに魅入られた『舞台少女』たちは、夢の舞台に立つために演劇の学び舎『聖翔音楽学園』に集う。愛城華恋。天堂真矢。星見純那。露崎まひる。大場なな。西條クロディーヌ。石動双葉。花柳香子。そして――神楽ひかり。9人の舞台少女に突然届いた謎のメール。「お持ちなさい  あなたの望んだその星を」それは『トップスタァ』の座をかけた、オーディションへの誘い。同じ舞台にたつ仲間は、星を奪い合うライバルとなった。剥き出しの情熱が、愛ゆえの傲慢が、譲れない執着が、舞台の上で激突し――関係が、感情が、主役と敵役が、緞帳が上がるたびに再生産されてゆく。9人の舞台少女たちの、キラめきをかけた『レヴュー』。「いつか、あの子と戦うことになっても――」運命に導かれた舞台が、今――幕を開ける。

    2018年

    黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~

    黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~

    帝光中バスケ部を全中3連覇に導いた「キセキの世代」と呼ばれる5人の天才。だが帝光には、その天才5人が一目置いていた「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれる選手がいた――。

    2016年

    anilog_logo

    © anilog.jp