• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    戦後まもなくの新宿に、一人の若者が流れてきた。その名は哲也。彼はとある雀荘で、凄腕の玄人(バイニン)・房州と出会う。房州は哲也が“天運”を持って生まれてきたことを見抜き、みずからの玄人技を伝授する。哲也は房州仕込みの玄人技を駆使し、名だたる強敵たちを相手に、過酷な勝負の世界を生き抜いていくことになる。そして、やがて“雀聖”と呼ばれる伝説の玄人へと成長してゆく…。

    エピソード

    • 牌の魔術師

      牌の魔術師

      「強えつっても、お兄さんのは昼間の麻雀だ。ここを甘く見てると死ぬぜ」(房州)昭和21年、人々は戦後の焼け跡で何とか立ち直ろうと、したたかにたくましく生きていた。東京新宿も復興のために悪戦苦闘していたが、徐々に活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた哲也は、天賦の才である運だけを頼りに生きてきた男。新宿を気に入った哲也は、ひと勝負しようと雀荘へと入り、持ち前の強運を発揮して勝利をおさめる。そんな彼に、不思議な中年男が近付いてくる…。

    • 玄人の掟

      玄人の掟

      「運だけで勝とうとする限り、俺には一生勝てねえよ」(房州)プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。哲也は神社で房州と再会し、再勝負を申し出る。しかし、房州はすげなく拒否。引き下がろうとしない哲也に、賭けに勝ったらという条件を突きつける。

    • 勝者の条件

      勝者の条件

      「握り込みなんて下卑た奴のやる技さ、俺は積み込みこそ芸術だと思っている」(房州)房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。苦しみ続ける哲也は、房州と子供とのやり取りを見て、ようやく“力”とは何かに気付いた。房州も彼の成長に気付き、己の技を伝授することを決意。玄人として生まれ変わった哲也は、以前負けたギリ師に再戦を挑む!

    • 新宿最強コンビ誕生

      新宿最強コンビ誕生

      「運なんかじゃねえ、力だ!」(哲也)哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめした。房州はそんな哲也を見込んでコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。ひとりで雀荘へ向かった彼は、そこで双子の芸人コンビと卓を囲むことになった。双子ならではの絶妙なコンビネーションに哲也は苦戦。2人が玄人だと見破るが、どんな技を使っているのかわからない。そこへ房州がやってきた。コンビVSコンビの玄人対決が始まりだ!

    • 東洋一対新宿一

      東洋一対新宿一

      「なにしろ俺たちは、麻雀の本場大陸で敵無しだったんだからな」(大陸コンビ)双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。2人は新宿中の雀荘という雀荘で次々に勝利をおさめてゆく。そんな中、哲也は行きつけのバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で交わされた気になる会話を耳に挟む。房州ほどの男が、かつて完敗したことがあるという。その相手は東洋一を自称する玄人コンビ。哲也はそのコンビと卓を囲むことになるのだが…。

    • 底力

      底力

      「房州さんが最強コンビを組める相手をずっと探してきて、ようやく巡り会えた。それがお前だ!」(ユウさん)大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さず、何ひとつ言葉を発しようとしない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。ようやく大陸コンビの技を見破った哲也だが、そこにも大きな罠が潜んでいた。ついに種銭が尽き、新宿最強コンビは追いこまれてしまう。しかし、反撃はそこから始まった!

    • 天運

      天運

      「勝てる時に、最高の時に勝っておきてえんだ」(房州)東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。二人はその後も快進撃を続けるが、あまりの勝ち振りに客離れを心配した馴染みの雀荘が、続けざまに入店拒否を通告してきた。肉体の疲れをものともせずに勝負を続ける房州。しかしある日、彼は得意なはずのサイコロ振りで信じられないミスをしてしまう…。

    • 忍び寄る死神

      忍び寄る死神

      「俺はね、1晩で2回、九蓮宝燈あがったことあるんだよ」(ダンチ)昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に、1人の若者が現れる。ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。しかし房州の引退後、哲也は誰ともコンビ打ちをしないと決めている。依頼を断られてもあきらめず、ダンチは実力を見せようと哲也の前で勝負を始める。その卓のそばに幽鬼を思わせる不気味な男が座っていた…。

    • 死神封じ

      死神封じ

      「手加減なしか。やっぱり博打ってのはこうでなくちゃなぁ、哲ちゃん」(印南)薬物中毒者の印南は、薬を買う金欲しさに金貸しに土下座するような男だった。そんな彼に引導を渡すため、哲也は勝負を挑む。しかし印南は、予想した以上の強敵だった。卓上の牌が透けて見えるという、“ガン牌”の使い手だったのだ。哲也は印南の技を封じるため、ガン牌の効かない黒の練り牌をダンチに用意させる。得意技を封じられた印南は、緒戦をあっさりと落としてしまう。だが、彼はある盲点に気が付いた…。

    • 魔眼再び

      魔眼再び

      「さすがは印南。忘れていたぜ、お前こそ本物の博打打ちだったな」(哲也)死神と化した印南に引導を渡すための戦いが続いていた。一回戦はガン牌封じが功を奏し、哲也の一方的な勝利に終わった。ところが続く二回戦、印南の様子が変わった。最短の手順でテンパイした彼は、なぜか一巡してからリーチをかける。そして、リーチ一発ツモの跳満という大きな手で上がってしまう。そこから印南の快進撃が開始。哲也は印南のガン牌が復活したことを確信する…。

    • 闇の終わり

      闇の終わり

      「目が曇ったな。勝利の幻影が、お前の目を曇らせた」(哲也)復活したガン牌によって、二回戦は印南が勝利をおさめた。哲也は一対一での勝負を申し出、印南も受けて立つ。印南のガン牌はさらに冴え渡り、哲也は次第に追い込まれてゆく。そして、ついに最終局。哲也の上がり牌がどこにあるのか、印南には完全に見えていた。彼は勝利を我がものに出来ると確信。ところがその時、哲也がダンチにサインを送った。逆転のための最後の一手を打ったのだ。

    • 不死身の女

      不死身の女

      「結果を見るまでもねえ。この勝負、リサの勝ちだ」(哲也)最近、ダンチの様子がおかしい。どういうわけか同じ相手に負け続けているのだ。しかも相手はド素人。興味を持った哲也は、その相手とやらが卓を囲んでいる雀荘に向かう。そこで彼が見たのは、牌の持ち方も覚束ない素人の女だった。しかしその女は、何があっても絶対に放銃(振り込むこと)をしない。決して負けることのない、いわば不死身の女だったのだ!

    • 華のいのち

      華のいのち

      「もし俺が落ち目になったら迷うことはねえ、俺から離れろ。そして俺の逆を行け」(哲也)哲也の相方になったリサは、アメリカかぶれの男を完膚無きまでに叩きのめした。しかし哲也は、完璧なまでのリサの強さに言い知れぬ不安を覚えていた。その後も哲也とリサは、コンビを組んで連勝街道を歩んでゆく。そんな2人に、例のアメリカかぶれが再戦を申し込んでくる。哲也とリサが変わらず勝ち続けるかと思われたその時、リサのかつての恋人・コロが姿を現す…。

    • 届かぬ通し(サイン)

      届かぬ通し(サイン)

      「勝ちたいのなら、私情を捨てろ!」(哲也)哲也とダンチは上野の雀荘にやってきた。しかしどんなに勝っても、哲也の心が晴れることはなかった。ダンチはいつもの調子でおどけていたが、雀荘の中を見渡した途端に表情が一変する。彼の目は一組の中年夫婦に釘付けになっていた。中年夫婦に勝負を挑み、ムキになって勝ち続けるダンチ。哲也は、その夫婦がプロの勝負師としての正体を隠していると見破るのだが…。

    • コンビの絆

      コンビの絆

      「勝負を下りたりするんじゃねえ、おめえがまだ玄人ならな」(哲也)根津夫婦との一件で、哲也はダンチとのコンビを解消した。再び一匹狼となった哲也のもとにユウがやって来て、哲也から離れたダンチが新宿界隈で悪評を振りまいていることを教える。新しい相方と一緒に雀ゴロとなり、雀荘を荒らし回っているらしいのだ。荒みきってしまったダンチに、哲也は勝負を挑む。しかし、勝つためには手段を選ばないダンチは、哲也に対しても汚い麻雀を続ける…。

    • 本物の玄人

      本物の玄人

      「博打の借りは博打で返す。そうだったよな、あんたら!」(ダンチ)ダンチは哲也の玄人技に叩きのめされたことで、ようやく勝負師として立ち直ることが出来た。彼は決意も新たに根津夫婦に挑むため、父親がアルバイトしている雀荘へ向かう。そして勝負開始。今回も根津夫婦のコンビ技に負けを重ねるが、ダンチは私情を捨てたプロの目で場を見続けていた。彼はついに根津夫婦のコンビ技を見破り、玄人ダンチとしての反撃を開始する!

    • 甦る伝説

      甦る伝説

      「それだからこそ、俺が越えなきゃなんねえ壁であり、目標なんだ!」(哲也)哲也はダンチとコンビを復活させた。しかし2人があまりに強すぎるせいで、都内の雀荘からは締め出しを食ってしまった。そこでダンチは、新たな賭場を求めて遠征することを思いつく。狙いは房総の漁師町。哲也はその町の雀荘で、代打ちのアルバイトをする少年と出会う。サイの振り方から見るに、彼に麻雀を教えたのは玄人らしい。気になった哲也は少年の家に向かい、そこで変わり果てた姿の房州と再会する…。

    • 別れの天和

      別れの天和

      「これが房州さんとぶつ最後の麻雀なら、俺にできる最高の麻雀をぶつ」(哲也)不治の病に冒され、やつれ果てた姿になったとはいえ、房州の玄人技は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は卓上を完全に支配し、哲也が何とか裏をかこうとしても二手も三手も先を読まれてしまう。どんな玄人技を使っても、それを仕込んだ師匠には全く歯が立たないのか…。しかし房州は、まだ教えていないある事を、哲也自身が自分の力で気付くのを待ち続けていたのだ。

    • ドラ!ドラ!ドラ!

      ドラ!ドラ!ドラ!

      「博打ってのはな、運を比べて生死を決める場なんだ」(ドラ爆の鷹)哲也と房州の最後の麻雀が終わった。房州は哲也に自分の築き上げた技の全てを教え込むと、安心したかのように息絶えていった。哲也が永遠の別れを惜しんでいると、房州のツケが残っていると言いながら、軍人姿の大男が乗り込んできた。その男はドラ爆の鷹と名乗り、房州の香典を奪ってゆこうとする。哲也は無法な態度に業を煮やして勝負を挑むが、鷹の上がりには必ず裏ドラが乗り、続けざまに満貫で上がられてしまう!

    • 俺たちの世界

      俺たちの世界

      「俺たちは汚ねえ世界にいるんだ。だけど俺たち玄人は、ここでしか生きられねえのさ」(哲也)鷹のドラ爆をかわすため、哲也はオープンリーチに打って出た。哲也は単騎待ちの弱点である防御の弱さを突いてきたのだ。しかし鷹は鳴きまくって場を流し続け、自分に親番が回ってくるのを待つ作戦に出る。すると哲也は作戦を変える。親になるや、鷹の得意技であるドラ爆をそのまま返してみせたのだ。そして最後の勝負の時、哲也はついに、房州直伝の秘技・ツバメ返しを繰り出す!

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    キューティクル探偵因幡

    キューティクル探偵因幡

    緋色の狼男探偵、鮮やかに事件を迷宮に誘う!?主人公・因幡洋が所長を務める因幡探偵事務所に、ある日、かつての警察犬時代の相棒荻野警部がとある事件の捜査への協力を持ちかけてくる。その事件の首謀者はイタリアンマフィアのボス、首領(ドン)・ヴァレンティーノであった。赤毛の毛フェチ狼男探偵・因幡洋と愉快な仲間達が、(明らかにヤギにしか見えない)首領(ドン)・ヴァレンティーノの野望に、割とグダグダに立ち向かう新感覚のヤギ大増量毛探偵ギャグ物語!!

    2013年

    アリオン

    アリオン

    神と人が分たれる以前、末弟ゼウスが地上界、次男ポセイドンが海、長兄ハデスが地底界を統治し、憎しみ争っていたティターン一族。ハデスは、幼い甥のアリオンを鍛え、ゼウスを倒そうと企んでいた。やがてたくましい戦士へと成長し、旅立つアリオン。彼の行く手には、過酷な闘いと美しい少女との出逢いが待っていた…。

    1986年

    新あたしンち

    新あたしンち

    何事にも一生懸命な「母」。それにマイペースな「父」、夢見がちな高校生の「みかん」と、弟で無口な中学生の「ユズヒコ」。他愛のない日常生活の中の些細なコトをテーマに、「あるある、こんなこと!!」と、思わず「クスっ」と笑ってしまうタチバナ家の姿は「ニッポン」の家族そのもの!?

    2015年

    リルリルフェアリル~魔法の鏡~

    リルリルフェアリル~魔法の鏡~

    フェアリル(妖精)の『りっぷ』は、ビッグヒューマル(人間の世界)とリトルフェアリル(フェアリルの世界)の2つの世界を舞台にして、今日も仲間のフェアリルたちと一緒に夢に向かって一生懸命! そんなりっぷたちの新しいお友達『りん』は、望の妹『かれん』が偶然持っていたフェアリルシード(フェアリルの種)から生まれた、リンドウの花のフェアリル。 ビッグヒューマルでは、かれんと一緒に『魔法の鏡』を使ってお話ししたり、変身したり。 リトルフェアリルでは、りっぷたちも通う新しい学校『マジカルフェアリルスクール』で、たくさんのフェアリルたちと勉強したり、寮生活をしたり。 この学校は通路が消えたり、肖像画が話したり、他にも不思議なことがいっぱい……? 『魔法薬学』や『魔法洋裁学』など、リトルフェアリルにしかない授業や、個性的な先生もたくさん! 刺激的で楽しい毎日! けれど、フェアリルがビッグヒューマルで暮らすことは簡単ではなく、フェアリルを巡るトラブルもあって……。 でもどんな時でも、りんとりっぷたちは、たくさんの仲間たちやバディたちと共に成長して、大切な夢を追いかける!

    2017年

    がんばれ!ルルロロ

    がんばれ!ルルロロ

    大ベストセラー絵本を原作に、カラフルなくまのふたごを描いたアニメ作品。ルルとロロは元気いっぱい。今日も楽しい冒険に出発!

    2013年

    地獄少女 三鼎

    地獄少女 三鼎

    TVアニメ「地獄少女」の第3シリーズ。深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる…。怨みの連鎖を断ち切り、地獄に流れていった閻魔あいの魂が、再び人の世界に戻ってきた。賽河原市を舞台に、地獄少女の新たな物語が始まる…。

    2008年

    22/7

    22/7

    滝川みうに突然届いた1通の手紙。新プロジェクトのメンバーとして選ばれたという。半信半疑で手紙に書かれた場所へ行くと、そこには同様に集められた7人の少女たちが。彼女たちが目にした巨大な極秘施設。途方に暮れる中、こう告げられる。『あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます』未だかつてない新しいアイドルが、ここに誕生する―。

    2020年

    リコーダーとランドセル ミ☆

    リコーダーとランドセル ミ☆

    東屋めめの「リコーダーとランドセル」を原作にしたTVアニメの第3シリーズ。見た目は大人、中身は子供の小学5年生「あつし」。そして、どうみても小学生だけど、しっかり者の高校2年生「あつみ」。そんな身長逆転の凸凹姉弟が巻き起こす奇想天外な日常を描く。

    2013年

    キューティーハニーF

    キューティーハニーF

    全寮制の聖チャペル学園の生徒にとって、月に一度帰宅を許されたこの日。16歳の誕生日を迎えた如月ハニーは、父との再会を楽しみに、息を弾ませ家へ向かった。しかし、ハニーの幸せは、毒蜂の女怪人ミセスビーと覆面の男たちの突然の襲撃によって破られてしまう。 襲撃者こそは、世界的犯罪組織パンサークロー。その目的は、ハニーの父、如月猛が発明した「空中元素固定装置」だったのだ。 猛はハニーとともに必死で逃げ出すが、女怪人ミセスビーに空高く連れ去られてしまった。一方、辛くも無事逃れたハニーは、炎に包まれた我が家を目の当たりにする。泣き崩れるハニー。と、そこへ如月猛からハニーへのプレゼントを預かったという謎の男が現れた。ハニーはハート型の「チョーカー」と「指輪」を謎の男から受け取ると、父への想いを胸に、それらを身につけた。すると、チョーカーは突然まばゆく輝き出したのであった。 ハニーの想い、愛の力は、ひとつの言葉となって迸る。 「ハニーフラッシュ!!」

    1997年

    MURDER PRINCESS

    MURDER PRINCESS

    シャンディーナ紀672年翡翠の月の4の日-クーデターの起きたフォーランド国の姫:アリタはその襲撃から逃れるため城を出る。護衛の騎士たちが何者かによって次々と殺されていく中、悲鳴をあげながらも森の中を逃げるアリタ。目の前の森が切れ飛び出すと、いままさに刀を振りぬこうとするひとりの女性:ファリスがいた。そのファリスとは竜を殺し、死神をも従える史上最強の賞金稼ぎ(バウンティハンター)だった。アリタはそのファリスに助けを求めようとして瞬間的に衝突し、その反動で足元の崖が崩れ、二人は崖から落下してしまう。そして、宙を舞う二人をある光が包み込み、落下すると二人の魂が入れ替わっていた・・・。自分の姿をしたアリタから「国を守ってくれ」と頼まれたファリスは姫として国を守ることを承諾し、史上最強の姫“虐殺姫”(マーダープリンセス)が誕生した・・・。

    2007年

    いきなりダゴン

    いきなりダゴン

    宇宙船デジタル号の見習いパイロット・ダゴンは、偵察機で地球の一角へ不時着してしまう。そこは、巨人(地球人)を「サピエンス」と呼ぶ昆虫たちの世界だった。ダゴンは光線銃でイボ蛙のゲッポーからスズメ蜂の女医マリリンを救ったことで、ヒーローとなって昆虫たちからキャプテンと慕われる。見知らぬ昆虫の世界で、宇宙人ダゴンが活躍する冒険アニメ。

    1988年

    銀河漂流バイファム 消えた12人

    銀河漂流バイファム 消えた12人

    TVシリーズの番外編となるシリーズ初の完全新作OVA。タウト星を目指すある夜、ドアに隙間が空いていた女の子の部屋の前に居合わせたことから、スコットはクレアたちに痴漢扱いされてしまう。腹をたてたスコットは小型艇でジェイナスを飛び出すが、ボギーが敵の襲来を告げた。ロディたちが救助に向かい、無事ジェイナスに戻ったスコットだったが、今度は艦内で怪奇現象が続発する。ジェイナスの過去に起きた失踪事件について聞かされたスコットは、その謎を解決すべく、全員で事件の現場である13号倉庫に向かおうと決意するが…。

    1985年

    落語天女おゆい

    落語天女おゆい

    月島唯、飛鳥山雅、谷中妙、小石川鈴、千石涼、内藤晶は現代に暮らす普通の女の子。そんな彼女たちに<天女>としての覚醒の刻が訪れ…。幕末の混乱期、江戸・京・大坂では、邪が支配する都市にせんと企む妖魔・妖怪たちとの戦いが繰り広げられていた。その戦いに決着をつけるため、宝珠の導きによって幕末へ召還される唯たち。唯は「落語天女」として、唯にライバル心を抱く飛鳥山雅も「落語天女」として覚醒する!妙、鈴、涼、晶もそれぞれ「神楽天女」「計略天女」「剣客天女」「機巧天女」へ覚醒していく。そんな唯たちと共に戦うのが、落語界では神様と言われる三遊亭圓朝であり、平賀源内、土方歳三といった実在の人物たち。また戦いだけではなく、長屋に住む人たちとの交流から様々なことを学んでいく。現代とは違った価値観の社会に触れて人間として大きく成長していく唯たち。そんな時、江戸を守っていた結界が魔の手によって破られようとしていた。唯が使える最大の武器は言葉。人々に希望を与える言葉の力で敵に立ち向かっていく!

    2006年

    ハイスクール・フリート

    ハイスクール・フリート

    今からおよそ100年前、プレートのずれにより、多くの国土を水没によって失った日本。国土保全のため、次々と築かれた水上都市はいつしか海上都市となり、それらを結ぶ航路の増大に伴い、海の安全を守る多くの人員が必要となっていった。それに伴い、女性職業の海上進出化も進み、海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」が女生徒たちの憧れとなっていった。そんな時代、幼馴染の岬 明乃(みさき あけの)と知名もえか(ちな もえか)は、「ブルーマーメイドになる」という同じ目標を持つ仲間たちとともに、横須賀の海洋高校に入学する。

    2016年

    元祖天才バカボン

    元祖天才バカボン

    バカ田大学出身のバカボンのパパの辞書には常識という言葉はないらしい。バカボンのパパを中心に、素直だけど天然ボケの息子バカボン、美人のママ、天才のハジメちゃんといったバカボン一家と、近所の人々とが織り成す非常識な日常が繰り広げられる。この作品は原作者の赤塚不二夫氏が決定版と認め“元祖”をタイトルにつけたという自信作である。

    1975年

    カードファイト!! ヴァンガードG

    カードファイト!! ヴァンガードG

    カードファイト!! ヴァンガードG 主人公新導クロノ。爽やかイケメン騎場シオン。江戸っ子少女安城トコハ。3人を中心に新たな物語が動き出す。 先導アイチを主人公としていたシリーズからメインキャラをほぼ一新しており、新導クロノがこの物語の主人公である。 時系列的には前作「レギオンメイト編」の最終回より約1年後、劇場版アニメパート「ネオンメサイア」から2年半後の物語になっている。

    2014年

    A.D.POLICE

    A.D.POLICE

    2039年のネオ東京を舞台に、健児とハンスが繰り広げるハードボイルド・ポリスアクション!ネオ東京で“アンドロイド・ブーマ”の原因不明の暴走やそれを利用した凶悪犯罪が多発。それらを専門に取り締まる特殊警察“A.D.POLICE”に所属する捜査官の健児とハンスが、数々の事件に挑む!

    1999年

    ふたつの胡桃

    ふたつの胡桃

    中西彩花はごく普通の小学生。飼い犬ライアンとの散歩の最中に、東京大空襲の3日前の世界にタイムスリップしてしまいます。行き場のない彩花とライアンを助けたのは同い年の少女、友子でした。早く元の世界に戻れるようにと、対になった胡桃の鈴を一つ彩花にくれる友子。それは、戦死したお父さんが作ってくれたものでした。しかし、その願いも叶わぬまま、彩花は運命の昭和20年3月10日を迎えるのです……。

    2007年

    天気の子

    天気の子

    「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。 しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、 怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。 彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。 そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。 ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。 彼女には、不思議な能力があった。

    2019年

    バッテリー

    バッテリー

    「原田巧」はピッチャーとして抜群の野球センスをもつ少年。中学入学を期に移り住んだ山あいの街、新田市で、巧は自分の全力投球を受け止められるキャッチャー、「永倉豪」と出会う。新田東中学校の野球部に入部した二人は、部員同士の軋轢や、教師たち大人の事情に翻弄され、時には互いに衝突しながら、ピッチャーとキャッチャー、二人一組の「バッテリー」として成長していく。

    2016年

    anilog_logo

    © anilog.jp