• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    戦後まもなくの新宿に、一人の若者が流れてきた。その名は哲也。彼はとある雀荘で、凄腕の玄人(バイニン)・房州と出会う。房州は哲也が“天運”を持って生まれてきたことを見抜き、みずからの玄人技を伝授する。哲也は房州仕込みの玄人技を駆使し、名だたる強敵たちを相手に、過酷な勝負の世界を生き抜いていくことになる。そして、やがて“雀聖”と呼ばれる伝説の玄人へと成長してゆく…。

    エピソード

    • 牌の魔術師

      牌の魔術師

      「強えつっても、お兄さんのは昼間の麻雀だ。ここを甘く見てると死ぬぜ」(房州)昭和21年、人々は戦後の焼け跡で何とか立ち直ろうと、したたかにたくましく生きていた。東京新宿も復興のために悪戦苦闘していたが、徐々に活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた哲也は、天賦の才である運だけを頼りに生きてきた男。新宿を気に入った哲也は、ひと勝負しようと雀荘へと入り、持ち前の強運を発揮して勝利をおさめる。そんな彼に、不思議な中年男が近付いてくる…。

    • 玄人の掟

      玄人の掟

      「運だけで勝とうとする限り、俺には一生勝てねえよ」(房州)プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。哲也は神社で房州と再会し、再勝負を申し出る。しかし、房州はすげなく拒否。引き下がろうとしない哲也に、賭けに勝ったらという条件を突きつける。

    • 勝者の条件

      勝者の条件

      「握り込みなんて下卑た奴のやる技さ、俺は積み込みこそ芸術だと思っている」(房州)房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。苦しみ続ける哲也は、房州と子供とのやり取りを見て、ようやく“力”とは何かに気付いた。房州も彼の成長に気付き、己の技を伝授することを決意。玄人として生まれ変わった哲也は、以前負けたギリ師に再戦を挑む!

    • 新宿最強コンビ誕生

      新宿最強コンビ誕生

      「運なんかじゃねえ、力だ!」(哲也)哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめした。房州はそんな哲也を見込んでコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。ひとりで雀荘へ向かった彼は、そこで双子の芸人コンビと卓を囲むことになった。双子ならではの絶妙なコンビネーションに哲也は苦戦。2人が玄人だと見破るが、どんな技を使っているのかわからない。そこへ房州がやってきた。コンビVSコンビの玄人対決が始まりだ!

    • 東洋一対新宿一

      東洋一対新宿一

      「なにしろ俺たちは、麻雀の本場大陸で敵無しだったんだからな」(大陸コンビ)双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。2人は新宿中の雀荘という雀荘で次々に勝利をおさめてゆく。そんな中、哲也は行きつけのバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で交わされた気になる会話を耳に挟む。房州ほどの男が、かつて完敗したことがあるという。その相手は東洋一を自称する玄人コンビ。哲也はそのコンビと卓を囲むことになるのだが…。

    • 底力

      底力

      「房州さんが最強コンビを組める相手をずっと探してきて、ようやく巡り会えた。それがお前だ!」(ユウさん)大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さず、何ひとつ言葉を発しようとしない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。ようやく大陸コンビの技を見破った哲也だが、そこにも大きな罠が潜んでいた。ついに種銭が尽き、新宿最強コンビは追いこまれてしまう。しかし、反撃はそこから始まった!

    • 天運

      天運

      「勝てる時に、最高の時に勝っておきてえんだ」(房州)東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。二人はその後も快進撃を続けるが、あまりの勝ち振りに客離れを心配した馴染みの雀荘が、続けざまに入店拒否を通告してきた。肉体の疲れをものともせずに勝負を続ける房州。しかしある日、彼は得意なはずのサイコロ振りで信じられないミスをしてしまう…。

    • 忍び寄る死神

      忍び寄る死神

      「俺はね、1晩で2回、九蓮宝燈あがったことあるんだよ」(ダンチ)昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に、1人の若者が現れる。ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。しかし房州の引退後、哲也は誰ともコンビ打ちをしないと決めている。依頼を断られてもあきらめず、ダンチは実力を見せようと哲也の前で勝負を始める。その卓のそばに幽鬼を思わせる不気味な男が座っていた…。

    • 死神封じ

      死神封じ

      「手加減なしか。やっぱり博打ってのはこうでなくちゃなぁ、哲ちゃん」(印南)薬物中毒者の印南は、薬を買う金欲しさに金貸しに土下座するような男だった。そんな彼に引導を渡すため、哲也は勝負を挑む。しかし印南は、予想した以上の強敵だった。卓上の牌が透けて見えるという、“ガン牌”の使い手だったのだ。哲也は印南の技を封じるため、ガン牌の効かない黒の練り牌をダンチに用意させる。得意技を封じられた印南は、緒戦をあっさりと落としてしまう。だが、彼はある盲点に気が付いた…。

    • 魔眼再び

      魔眼再び

      「さすがは印南。忘れていたぜ、お前こそ本物の博打打ちだったな」(哲也)死神と化した印南に引導を渡すための戦いが続いていた。一回戦はガン牌封じが功を奏し、哲也の一方的な勝利に終わった。ところが続く二回戦、印南の様子が変わった。最短の手順でテンパイした彼は、なぜか一巡してからリーチをかける。そして、リーチ一発ツモの跳満という大きな手で上がってしまう。そこから印南の快進撃が開始。哲也は印南のガン牌が復活したことを確信する…。

    • 闇の終わり

      闇の終わり

      「目が曇ったな。勝利の幻影が、お前の目を曇らせた」(哲也)復活したガン牌によって、二回戦は印南が勝利をおさめた。哲也は一対一での勝負を申し出、印南も受けて立つ。印南のガン牌はさらに冴え渡り、哲也は次第に追い込まれてゆく。そして、ついに最終局。哲也の上がり牌がどこにあるのか、印南には完全に見えていた。彼は勝利を我がものに出来ると確信。ところがその時、哲也がダンチにサインを送った。逆転のための最後の一手を打ったのだ。

    • 不死身の女

      不死身の女

      「結果を見るまでもねえ。この勝負、リサの勝ちだ」(哲也)最近、ダンチの様子がおかしい。どういうわけか同じ相手に負け続けているのだ。しかも相手はド素人。興味を持った哲也は、その相手とやらが卓を囲んでいる雀荘に向かう。そこで彼が見たのは、牌の持ち方も覚束ない素人の女だった。しかしその女は、何があっても絶対に放銃(振り込むこと)をしない。決して負けることのない、いわば不死身の女だったのだ!

    • 華のいのち

      華のいのち

      「もし俺が落ち目になったら迷うことはねえ、俺から離れろ。そして俺の逆を行け」(哲也)哲也の相方になったリサは、アメリカかぶれの男を完膚無きまでに叩きのめした。しかし哲也は、完璧なまでのリサの強さに言い知れぬ不安を覚えていた。その後も哲也とリサは、コンビを組んで連勝街道を歩んでゆく。そんな2人に、例のアメリカかぶれが再戦を申し込んでくる。哲也とリサが変わらず勝ち続けるかと思われたその時、リサのかつての恋人・コロが姿を現す…。

    • 届かぬ通し(サイン)

      届かぬ通し(サイン)

      「勝ちたいのなら、私情を捨てろ!」(哲也)哲也とダンチは上野の雀荘にやってきた。しかしどんなに勝っても、哲也の心が晴れることはなかった。ダンチはいつもの調子でおどけていたが、雀荘の中を見渡した途端に表情が一変する。彼の目は一組の中年夫婦に釘付けになっていた。中年夫婦に勝負を挑み、ムキになって勝ち続けるダンチ。哲也は、その夫婦がプロの勝負師としての正体を隠していると見破るのだが…。

    • コンビの絆

      コンビの絆

      「勝負を下りたりするんじゃねえ、おめえがまだ玄人ならな」(哲也)根津夫婦との一件で、哲也はダンチとのコンビを解消した。再び一匹狼となった哲也のもとにユウがやって来て、哲也から離れたダンチが新宿界隈で悪評を振りまいていることを教える。新しい相方と一緒に雀ゴロとなり、雀荘を荒らし回っているらしいのだ。荒みきってしまったダンチに、哲也は勝負を挑む。しかし、勝つためには手段を選ばないダンチは、哲也に対しても汚い麻雀を続ける…。

    • 本物の玄人

      本物の玄人

      「博打の借りは博打で返す。そうだったよな、あんたら!」(ダンチ)ダンチは哲也の玄人技に叩きのめされたことで、ようやく勝負師として立ち直ることが出来た。彼は決意も新たに根津夫婦に挑むため、父親がアルバイトしている雀荘へ向かう。そして勝負開始。今回も根津夫婦のコンビ技に負けを重ねるが、ダンチは私情を捨てたプロの目で場を見続けていた。彼はついに根津夫婦のコンビ技を見破り、玄人ダンチとしての反撃を開始する!

    • 甦る伝説

      甦る伝説

      「それだからこそ、俺が越えなきゃなんねえ壁であり、目標なんだ!」(哲也)哲也はダンチとコンビを復活させた。しかし2人があまりに強すぎるせいで、都内の雀荘からは締め出しを食ってしまった。そこでダンチは、新たな賭場を求めて遠征することを思いつく。狙いは房総の漁師町。哲也はその町の雀荘で、代打ちのアルバイトをする少年と出会う。サイの振り方から見るに、彼に麻雀を教えたのは玄人らしい。気になった哲也は少年の家に向かい、そこで変わり果てた姿の房州と再会する…。

    • 別れの天和

      別れの天和

      「これが房州さんとぶつ最後の麻雀なら、俺にできる最高の麻雀をぶつ」(哲也)不治の病に冒され、やつれ果てた姿になったとはいえ、房州の玄人技は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は卓上を完全に支配し、哲也が何とか裏をかこうとしても二手も三手も先を読まれてしまう。どんな玄人技を使っても、それを仕込んだ師匠には全く歯が立たないのか…。しかし房州は、まだ教えていないある事を、哲也自身が自分の力で気付くのを待ち続けていたのだ。

    • ドラ!ドラ!ドラ!

      ドラ!ドラ!ドラ!

      「博打ってのはな、運を比べて生死を決める場なんだ」(ドラ爆の鷹)哲也と房州の最後の麻雀が終わった。房州は哲也に自分の築き上げた技の全てを教え込むと、安心したかのように息絶えていった。哲也が永遠の別れを惜しんでいると、房州のツケが残っていると言いながら、軍人姿の大男が乗り込んできた。その男はドラ爆の鷹と名乗り、房州の香典を奪ってゆこうとする。哲也は無法な態度に業を煮やして勝負を挑むが、鷹の上がりには必ず裏ドラが乗り、続けざまに満貫で上がられてしまう!

    • 俺たちの世界

      俺たちの世界

      「俺たちは汚ねえ世界にいるんだ。だけど俺たち玄人は、ここでしか生きられねえのさ」(哲也)鷹のドラ爆をかわすため、哲也はオープンリーチに打って出た。哲也は単騎待ちの弱点である防御の弱さを突いてきたのだ。しかし鷹は鳴きまくって場を流し続け、自分に親番が回ってくるのを待つ作戦に出る。すると哲也は作戦を変える。親になるや、鷹の得意技であるドラ爆をそのまま返してみせたのだ。そして最後の勝負の時、哲也はついに、房州直伝の秘技・ツバメ返しを繰り出す!

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

    ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

    ⼊社3年⽬のブラック企業で⾝も⼼もすり減らす天道輝、24歳。 憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、絶望的な毎⽇を繰り返す中… ある⽇突然、街でゾンビ・パンデミックが発⽣! ⼤量のゾンビに追われるアキラは、絶体絶命の中「⼈⽣を変える⾔葉」を閃く。それは……「今⽇から会社に⾏かなくてもいいんじゃね?」告⽩、合コン、⽇本⼀周……!? ブラック企業から解放され、復活したアキラの 「ゾンビになるまでにしたい100のこと」が、いま始まる―――!!

    2023年

    ガサラキ

    ガサラキ

    『能』を舞うことでガサラキと呼ばれる存在を呼び寄せる力を持つ豪和ユウシロウ。特務自衛隊の一員として中央アジアの小国ベギルスタンに派遣された彼は、自分と同じ力を持つミハルと運命的に出会う。そして、現代と平安二つの時代を超えた物語が、今動き始めようとしていた……。

    1998年

    劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

    劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

    変わらない日常、閉じこめられたガラス張りの移民船団。 西暦2059年、新天地を目指す銀河移民船団「マクロス・フロンティア」で、パイロットを目指す少年「早乙女アルト」は閉鎖感を覚えていた。 そんな時、銀河頂点の歌姫「シェリル・ノーム」のコンサートツアーが船団へやってくる。シェリルに憧れる少女「ランカ・リー」とともに、アルトはコンサート会場にいた。 突如、重機甲生命体「バジュラ」の襲撃を受け燃え上がる船団。 少女たちを護るため、アルトは最新型可変戦闘機VF-25に乗り込む。 炎を切り裂き飛びゆく先には、宇宙を揺るがす伝説の“歌”と、少女たちにまつわる新たなる「謎」が・・・!

    2009年

    マイマイ新子と千年の魔法

    マイマイ新子と千年の魔法

    原作は、本年、紫綬褒章を受章した芥川賞作家・髙樹のぶ子が、自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説「マイマイ新子」。監督は『ブラックラグーン』の片渕須直。『名犬ラッシー』や『アリーテ姫』など、少年少女の日常描写に定評のある氏によって、懐かしくも、瑞々しい昭和30年代の日々が描かれる。

    2009年

    タブー・タトゥー

    タブー・タトゥー

    【呪紋】それぞれの固有の物質『トリガー』を充填することで起動し、『印者(シールド)』と呼ばれる操者の身体的な能力を飛躍的に高め、超常的な現象を発現させることができる超科学兵器―――。赤塚正義(通称:セーギ)は、不良に絡まれていた男性を助けた際、礼として渡された謎の石を手にした瞬間、掌に不思議なタトゥーが刻まれる。「その呪紋、どこで手に入れたの?」翌日、学校からの帰宅途中に、季節外れのコート姿の少女“イジー”に突如襲われたセーギは、祖父から教え込まれていた柔術で反撃するものの圧倒的な力の差に押され、命の危機に晒される・・・。偶然にも「呪紋」を手にしてしまった赤塚正義を中心に、様々な人々の思惑が渦巻く争いが、いま始まる。

    2016年

    ブレンド・S

    ブレンド・S

    ツンデレ・妹などなど、店員さんのいろんな「属性」が楽しめる喫茶店で、新人アルバイトの苺香が店長にリクエストされたのはなんと「ドS」キャラ!?一生懸命働くうちに、意外と「ドS」の才能が開花してしまい…。踏まれたって全部がご褒美、倒錯的ワーキングコメディ!

    2017年

    劇場版 未来少年コナン

    劇場版 未来少年コナン

    大半の人類と文明を滅ぼした最終戦争後の世界で生まれた少年コナン。仲間たちと力をあわせて、地球征服を目論む悪に立ち向かう。

    1979年

    絆のアリル セカンドシーズン

    絆のアリル セカンドシーズン

    セカンドシーズン、開幕!!PathTLive全員でバーチャルグリッドアワードADENシード本選に進むことができたミラク達。 しかし、喜ぶのも束の間、早速次の試練が彼女たちに降りかかる学園から提示された次なる課題はユニットバトル!!PathTLiveの絆にも亀裂が?!新たな強敵ライバル達との出会い 仲間との別れ 揺れ動くミラク達の友情 この試練はミラク達に何をもたらすのか。PathTLiveの運命は—————?!

    2023年

    ガンダム Gのレコンギスタ

    ガンダム Gのレコンギスタ

    宇宙世紀が終焉し、新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた。R.C.1014年。地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ“キャピタル・タワー”を守護するキャピタル・ガード候補生のベルリは初めての実習中、謎のモビルスーツ・G-セルフの襲撃を受ける。G-セルフの捕獲に成功したベルリはG-セルフと操縦者アイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じる。宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリが辿る運命、その果てに待ち受けるリギルド・センチュリー全体を揺るがす真相とは…。

    2014年

    シークエンス

    シークエンス

    原因不明の爆発事故で、それまでの記憶を失った高校生の俊明は、未来の世界で自分が「歳蘭」と呼ばれている夢を見るようになる。そんな折、俊明の通う学校に謎めいた転校生がやってきて……。

    1992年

    刀剣乱舞-花丸-

    刀剣乱舞-花丸-

    時は西暦二二〇五年。歴史改変を目論む“歴史修正主義者”による、過去への攻撃がはじまった。歴史を守る使命を与えられた“審神者(さにわ)”によって励起された最強の付喪神“刀剣男士”。これは、そんな彼らが“とある本丸”を舞台に、ひたむきに、そしてほがらかに生きる“花丸”な日々の物語――

    2016年

    バトルスピリッツ ソードアイズ

    バトルスピリッツ ソードアイズ

    TVアニメ「バトルスピリッツ」の第5シリーズ。レジェンディア最大の国家アトランティアで起きた動乱から14年。幼き頃に動乱を逃れたツルギ・タテワキは、出生の秘密を知らないまま、辺境の石の大陸パシフィスで元気な少年へと成長していた。ツルギはふとしたことから【輝きの聖剣シャイニング・ソード】を手に入れるが、それは大いなる冒険の始まりでもあった。12本のソードブレイヴをめぐる光と闇の陣営に分かれた戦いの中、ツルギはソードアイズとして選ばれし仲間と力を合わせ、敵として立ちはだかる生き別れの兄ヤイバに勝つことができるのか!?

    2012年

    さよなら私のクラマー

    さよなら私のクラマー

    女子高生サッカープレイヤー・ 恩田希。 彼女は、藤第一中学校男子サッカー部での挑戦を経て、 進学先の蕨青南高校で、待望の女子サッカー部へ入部する。 でも、そこは“ずっと地方大会止まり”の弱小校だった!?

    2021年

    AURA~魔竜院光牙最後の闘い~

    AURA~魔竜院光牙最後の闘い~

    妄想癖のある佐藤一郎は、高校入学を機にその過去を封印して普通の高校生となることを固く決意。そんなある日、忘れ物を取りに夜の校舎に入った彼は青いローブを着てつえを持ったクラスメートの佐藤良子と遭遇する。異世界からやってきた魔女だと言い張る彼女に動揺し、せっかく築き上げた普通の高校生活までも揺らぎ始めてしまう一郎。だが、彼女に触発されたようにほかのクラスメートも自称・戦士の妄想癖を抱えていたことを話し始める。

    2013年

    出会って5秒でバトル

    出会って5秒でバトル

    未だかつてない新世代能力バトル、開幕! それはいつもと変わらない朝から始まった。 ゲームと金平糖をこよなく愛する高校生の白柳啓は、 魅音と名乗る謎の女によって ある日突然戦いの場に巻き込まれてしまう。 集められた人々に対し 「 あなた達にもはや戸籍はない 」 「 実験モニターになってもらう 」 そして「 能力を与えた 」と語る魅音。 啓は己に与えられた能力を使ってゲームを勝ち上がり、 組織を潰すことを決意するが―――。 誰もが予想しえない能力と、類まれな“脳”力を武器に、 新時代の頭脳派能力バトルが始まる!!

    2021年

    映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ

    映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ

    女子中学生サッカープレイヤー・ 恩田希おんだのぞみは、誰よりも練習し、誰よりも努力してきた。 それでも、彼女は試合になかなか出してもらえなかった。 藤第一中学校、男子サッカー部──。 それが、彼女の今いるフィールドだ。 中学2年生となった希は、監督に「新人戦の1回戦に出たい!」と何度も願う。 その理由は、対戦相手にあった。 一緒にサッカーを続け、小学4年生で転校していった、 幼馴染の“ナメック” 谷安昭たにやすあきがいる、江上西中学校なのだ。 「サッカーはフィジカルだ。身体のデカイ俺に、女のお前が敵うわけがない。 男というだけで俺は──お前を超えたレベルにいるんだ」 再会したナメックから受けたその言葉を、 希は試合に出て、勝つことで、はねのけたかった。 「上等だわ。見せてやろうじゃない。私に何ができるのか」 希の孤独なチャレンジに、いま、ホイッスルは慣らされた!

    2021年

    おにぱん!

    おにぱん!

    「鬼は悪者」 そんなイメージはもう古い。今では人間ともすっかり仲良し。 —…昔々のヤンチャのせいで、誤解されたりいじられたりすることもあるけれど。これは、人間と鬼が共に生きる世界で、 3人の鬼っ子が鬼のイメージアップのために奮闘する物語。鬼ヶ島から東京の中学校に転入、そして… 時に人助け、時に町おこし、時に学校行事へ飛び込み、時には…アイドル活動!?キーアイテムは、鬼族に伝わるぱんつ ―…その名も「おにぱん!」 どんな能力が秘められているのか、それともいないのか!?さらには桃太郎や一寸法師の子孫も登場して…!?大忙しの鬼っ子たち、たまに失敗して落ち込むこともあるけれど、 今日もめげずにひたむきに頑張ります!

    2022年

    アンデッドアンラック

    アンデッドアンラック

    くるよ、不運が。 いいね!最高だ!!触れた人々に不幸な事故をもたらす不運“アンラック”な少女・風子。 その特異な体質から一度は死を覚悟した風子の前に、絶対に死ねない不死の体を持つ“アンデッド”のアンディが現れる。 彼は風子の力で“本当の死”を得るため、彼女と行動を共にすることに。 しかし、アンディと風子のような異能の力を持つ【否定者】を狙う謎の組織“ユニオン”が2人の前に現れる。これは、二人が最高の死を見つけるお話。

    2023年

    戦国妖狐

    戦国妖狐

    時は永禄七年。 その戦国の世に人があり、闇があり、人を喰う闇があり、闇を狩る人があり、手を取り合う、人と闇があった── 人間好きの妖狐・たまと、人嫌いな仙道・迅火の"義姉弟"が、「精霊転化」の力で、闇(かたわら)と戦い、乱世にはびこる巨悪を討つ!! 迅火とたま、二人の旅の先にあるものとは…!? 疾風怒濤の戦国バトルファンタジー、ここに開幕!

    2024年

    ムタフカズ

    ムタフカズ

    ここはDMC (ダーク・ミート・シティ)、この街に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”は、ガイコツ頭の親友ヴィンスとボロアパートの一室に同居中。バカで臆病な友達のウィリーも交え、3人で毎日つるんでダラダラ過ごしている。そんなとき、天使のような美少女ルナにひと目惚れ。直後に遭った交通事故のせいで、人間のなかに混じった奇怪な存在の幻覚を見るようになる。さらに、謎の黒服集団や武装警官に命を狙われ、街じゅうを逃げ回る羽目に。ついに絶体絶命の危機に陥ったとき、リノはスーパーパワーに目覚め、あっという間に追手どもを血祭りに上げる! 命からがら逃げ出したリノとヴィンスは、ウィリーの手引きでギャングだらけのゲットーに身を隠すが、黒服たちは執拗に追いかけてくる。一体、何が起こってるっていうんだ!?

    2018年

    anilog_logo

    © anilog.jp