• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也

    勝負師伝説 哲也
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    戦後まもなくの新宿に、一人の若者が流れてきた。その名は哲也。彼はとある雀荘で、凄腕の玄人(バイニン)・房州と出会う。房州は哲也が“天運”を持って生まれてきたことを見抜き、みずからの玄人技を伝授する。哲也は房州仕込みの玄人技を駆使し、名だたる強敵たちを相手に、過酷な勝負の世界を生き抜いていくことになる。そして、やがて“雀聖”と呼ばれる伝説の玄人へと成長してゆく…。

    エピソード

    • 牌の魔術師

      牌の魔術師

      「強えつっても、お兄さんのは昼間の麻雀だ。ここを甘く見てると死ぬぜ」(房州)昭和21年、人々は戦後の焼け跡で何とか立ち直ろうと、したたかにたくましく生きていた。東京新宿も復興のために悪戦苦闘していたが、徐々に活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた哲也は、天賦の才である運だけを頼りに生きてきた男。新宿を気に入った哲也は、ひと勝負しようと雀荘へと入り、持ち前の強運を発揮して勝利をおさめる。そんな彼に、不思議な中年男が近付いてくる…。

    • 玄人の掟

      玄人の掟

      「運だけで勝とうとする限り、俺には一生勝てねえよ」(房州)プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。哲也は神社で房州と再会し、再勝負を申し出る。しかし、房州はすげなく拒否。引き下がろうとしない哲也に、賭けに勝ったらという条件を突きつける。

    • 勝者の条件

      勝者の条件

      「握り込みなんて下卑た奴のやる技さ、俺は積み込みこそ芸術だと思っている」(房州)房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。苦しみ続ける哲也は、房州と子供とのやり取りを見て、ようやく“力”とは何かに気付いた。房州も彼の成長に気付き、己の技を伝授することを決意。玄人として生まれ変わった哲也は、以前負けたギリ師に再戦を挑む!

    • 新宿最強コンビ誕生

      新宿最強コンビ誕生

      「運なんかじゃねえ、力だ!」(哲也)哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめした。房州はそんな哲也を見込んでコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。ひとりで雀荘へ向かった彼は、そこで双子の芸人コンビと卓を囲むことになった。双子ならではの絶妙なコンビネーションに哲也は苦戦。2人が玄人だと見破るが、どんな技を使っているのかわからない。そこへ房州がやってきた。コンビVSコンビの玄人対決が始まりだ!

    • 東洋一対新宿一

      東洋一対新宿一

      「なにしろ俺たちは、麻雀の本場大陸で敵無しだったんだからな」(大陸コンビ)双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。2人は新宿中の雀荘という雀荘で次々に勝利をおさめてゆく。そんな中、哲也は行きつけのバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で交わされた気になる会話を耳に挟む。房州ほどの男が、かつて完敗したことがあるという。その相手は東洋一を自称する玄人コンビ。哲也はそのコンビと卓を囲むことになるのだが…。

    • 底力

      底力

      「房州さんが最強コンビを組める相手をずっと探してきて、ようやく巡り会えた。それがお前だ!」(ユウさん)大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さず、何ひとつ言葉を発しようとしない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。ようやく大陸コンビの技を見破った哲也だが、そこにも大きな罠が潜んでいた。ついに種銭が尽き、新宿最強コンビは追いこまれてしまう。しかし、反撃はそこから始まった!

    • 天運

      天運

      「勝てる時に、最高の時に勝っておきてえんだ」(房州)東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。二人はその後も快進撃を続けるが、あまりの勝ち振りに客離れを心配した馴染みの雀荘が、続けざまに入店拒否を通告してきた。肉体の疲れをものともせずに勝負を続ける房州。しかしある日、彼は得意なはずのサイコロ振りで信じられないミスをしてしまう…。

    • 忍び寄る死神

      忍び寄る死神

      「俺はね、1晩で2回、九蓮宝燈あがったことあるんだよ」(ダンチ)昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に、1人の若者が現れる。ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。しかし房州の引退後、哲也は誰ともコンビ打ちをしないと決めている。依頼を断られてもあきらめず、ダンチは実力を見せようと哲也の前で勝負を始める。その卓のそばに幽鬼を思わせる不気味な男が座っていた…。

    • 死神封じ

      死神封じ

      「手加減なしか。やっぱり博打ってのはこうでなくちゃなぁ、哲ちゃん」(印南)薬物中毒者の印南は、薬を買う金欲しさに金貸しに土下座するような男だった。そんな彼に引導を渡すため、哲也は勝負を挑む。しかし印南は、予想した以上の強敵だった。卓上の牌が透けて見えるという、“ガン牌”の使い手だったのだ。哲也は印南の技を封じるため、ガン牌の効かない黒の練り牌をダンチに用意させる。得意技を封じられた印南は、緒戦をあっさりと落としてしまう。だが、彼はある盲点に気が付いた…。

    • 魔眼再び

      魔眼再び

      「さすがは印南。忘れていたぜ、お前こそ本物の博打打ちだったな」(哲也)死神と化した印南に引導を渡すための戦いが続いていた。一回戦はガン牌封じが功を奏し、哲也の一方的な勝利に終わった。ところが続く二回戦、印南の様子が変わった。最短の手順でテンパイした彼は、なぜか一巡してからリーチをかける。そして、リーチ一発ツモの跳満という大きな手で上がってしまう。そこから印南の快進撃が開始。哲也は印南のガン牌が復活したことを確信する…。

    • 闇の終わり

      闇の終わり

      「目が曇ったな。勝利の幻影が、お前の目を曇らせた」(哲也)復活したガン牌によって、二回戦は印南が勝利をおさめた。哲也は一対一での勝負を申し出、印南も受けて立つ。印南のガン牌はさらに冴え渡り、哲也は次第に追い込まれてゆく。そして、ついに最終局。哲也の上がり牌がどこにあるのか、印南には完全に見えていた。彼は勝利を我がものに出来ると確信。ところがその時、哲也がダンチにサインを送った。逆転のための最後の一手を打ったのだ。

    • 不死身の女

      不死身の女

      「結果を見るまでもねえ。この勝負、リサの勝ちだ」(哲也)最近、ダンチの様子がおかしい。どういうわけか同じ相手に負け続けているのだ。しかも相手はド素人。興味を持った哲也は、その相手とやらが卓を囲んでいる雀荘に向かう。そこで彼が見たのは、牌の持ち方も覚束ない素人の女だった。しかしその女は、何があっても絶対に放銃(振り込むこと)をしない。決して負けることのない、いわば不死身の女だったのだ!

    • 華のいのち

      華のいのち

      「もし俺が落ち目になったら迷うことはねえ、俺から離れろ。そして俺の逆を行け」(哲也)哲也の相方になったリサは、アメリカかぶれの男を完膚無きまでに叩きのめした。しかし哲也は、完璧なまでのリサの強さに言い知れぬ不安を覚えていた。その後も哲也とリサは、コンビを組んで連勝街道を歩んでゆく。そんな2人に、例のアメリカかぶれが再戦を申し込んでくる。哲也とリサが変わらず勝ち続けるかと思われたその時、リサのかつての恋人・コロが姿を現す…。

    • 届かぬ通し(サイン)

      届かぬ通し(サイン)

      「勝ちたいのなら、私情を捨てろ!」(哲也)哲也とダンチは上野の雀荘にやってきた。しかしどんなに勝っても、哲也の心が晴れることはなかった。ダンチはいつもの調子でおどけていたが、雀荘の中を見渡した途端に表情が一変する。彼の目は一組の中年夫婦に釘付けになっていた。中年夫婦に勝負を挑み、ムキになって勝ち続けるダンチ。哲也は、その夫婦がプロの勝負師としての正体を隠していると見破るのだが…。

    • コンビの絆

      コンビの絆

      「勝負を下りたりするんじゃねえ、おめえがまだ玄人ならな」(哲也)根津夫婦との一件で、哲也はダンチとのコンビを解消した。再び一匹狼となった哲也のもとにユウがやって来て、哲也から離れたダンチが新宿界隈で悪評を振りまいていることを教える。新しい相方と一緒に雀ゴロとなり、雀荘を荒らし回っているらしいのだ。荒みきってしまったダンチに、哲也は勝負を挑む。しかし、勝つためには手段を選ばないダンチは、哲也に対しても汚い麻雀を続ける…。

    • 本物の玄人

      本物の玄人

      「博打の借りは博打で返す。そうだったよな、あんたら!」(ダンチ)ダンチは哲也の玄人技に叩きのめされたことで、ようやく勝負師として立ち直ることが出来た。彼は決意も新たに根津夫婦に挑むため、父親がアルバイトしている雀荘へ向かう。そして勝負開始。今回も根津夫婦のコンビ技に負けを重ねるが、ダンチは私情を捨てたプロの目で場を見続けていた。彼はついに根津夫婦のコンビ技を見破り、玄人ダンチとしての反撃を開始する!

    • 甦る伝説

      甦る伝説

      「それだからこそ、俺が越えなきゃなんねえ壁であり、目標なんだ!」(哲也)哲也はダンチとコンビを復活させた。しかし2人があまりに強すぎるせいで、都内の雀荘からは締め出しを食ってしまった。そこでダンチは、新たな賭場を求めて遠征することを思いつく。狙いは房総の漁師町。哲也はその町の雀荘で、代打ちのアルバイトをする少年と出会う。サイの振り方から見るに、彼に麻雀を教えたのは玄人らしい。気になった哲也は少年の家に向かい、そこで変わり果てた姿の房州と再会する…。

    • 別れの天和

      別れの天和

      「これが房州さんとぶつ最後の麻雀なら、俺にできる最高の麻雀をぶつ」(哲也)不治の病に冒され、やつれ果てた姿になったとはいえ、房州の玄人技は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は卓上を完全に支配し、哲也が何とか裏をかこうとしても二手も三手も先を読まれてしまう。どんな玄人技を使っても、それを仕込んだ師匠には全く歯が立たないのか…。しかし房州は、まだ教えていないある事を、哲也自身が自分の力で気付くのを待ち続けていたのだ。

    • ドラ!ドラ!ドラ!

      ドラ!ドラ!ドラ!

      「博打ってのはな、運を比べて生死を決める場なんだ」(ドラ爆の鷹)哲也と房州の最後の麻雀が終わった。房州は哲也に自分の築き上げた技の全てを教え込むと、安心したかのように息絶えていった。哲也が永遠の別れを惜しんでいると、房州のツケが残っていると言いながら、軍人姿の大男が乗り込んできた。その男はドラ爆の鷹と名乗り、房州の香典を奪ってゆこうとする。哲也は無法な態度に業を煮やして勝負を挑むが、鷹の上がりには必ず裏ドラが乗り、続けざまに満貫で上がられてしまう!

    • 俺たちの世界

      俺たちの世界

      「俺たちは汚ねえ世界にいるんだ。だけど俺たち玄人は、ここでしか生きられねえのさ」(哲也)鷹のドラ爆をかわすため、哲也はオープンリーチに打って出た。哲也は単騎待ちの弱点である防御の弱さを突いてきたのだ。しかし鷹は鳴きまくって場を流し続け、自分に親番が回ってくるのを待つ作戦に出る。すると哲也は作戦を変える。親になるや、鷹の得意技であるドラ爆をそのまま返してみせたのだ。そして最後の勝負の時、哲也はついに、房州直伝の秘技・ツバメ返しを繰り出す!

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    とっとこハム太郎

    とっとこハム太郎

    『とっとこハム太郎』は、河井リツ子による同名のコミック『とっとこハム太郎』を原作とするアニメ作品。

    2012年

    劇場版 フリクリ プログレ

    劇場版 フリクリ プログレ

    ありとあらゆる命題に明確な答えを用意せず、 生理的欲動の充足のみをシコシコ満喫しその日暮らすような説得力ゼロ青少年たち。 その中でなんてことない日常を過ごすヘッドフォンの少女ヒドミ。 彼女が轢かれた夜、クラスメイトの少年・井出の額から巨大ロボットが出現した! ハル子から分裂したラハルとジンユと出会い、 〝特別なことなんてない日常〟が終わりを告げる―!!!!!

    2018年

    放課後のプレアデス

    放課後のプレアデス

    星が大好きな中学生、すばるはある日の放課後、宇宙からやって来たプレアデス星人と遭遇した。 地球の惑星軌道上で遭難した宇宙移民船を直すため、プレアデス星人は地球人の中からエンジンのカケラをあつめる協力者を召還したという。 ところが集まったのは1人のはずが何故か5人! 「魔法使い」に任命された5人の少女たちはそれぞれ何かが足りていなくて、力を合わせようにもいつもちぐはぐで失敗ばかり。おまけに謎の少年まで現れて、こんなことでエンジンのカケラを回収して宇宙船を直すことはできるのか?? かわいそうな宇宙人を助けようと、未熟さゆえの無限の可能性の力を武器に、 友情を培いつつ、カケラあつめに飛びまわるすばるたち5人。 宇宙と時を翔る、希望の物語。

    2015年

    牙狼 -紅蓮ノ月-

    牙狼 -紅蓮ノ月-

    豪華絢爛、雅な貴族文化が花開き、霊的結界によって厳重に守護されし都──平安京。しかし、その栄華の様相は日暮れとともに変貌を遂げる。京に結界を張る呪術集団・陰陽師が実際に護るのは、都市の北端中央に位置する中枢部“光宮(コウグウ)”のみ。市井の陰には、人の魂を喰らう物の怪“火羅(ホラー)”が住み着き、平安京の夜闇を跋扈していた。陰陽師が光宮の護り手であるように、民の護り手となる者も存在する。闇の世界で火羅を討滅せし者──それが“魔戒騎士”と“魔戒法師”。魔戒騎士は、鎧を召還して手にする圧倒的な戦闘能力で火羅と戦い、魔戒法師は、魔導力による法術を駆使し魔戒騎士をサポートする。魔戒法師・星明(セイメイ)に拾われ、魔戒騎士として育てられた青年・雷吼(ライコウ)は、従者の金時(キントキ)とともに、都に暮らす人々を護るため日々奔走していた。平安京に渦巻く闇から、次々と生まれ出でる火羅。はたして、雷吼たちが立ち向かう先にあるものとは──

    2015年

    劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

    劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

    ヒーローに復帰したワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックス Jr.。二人は2部リーグのヒーローとして相変わらず言い合いをしながらも、街の事件の解決に取り組んでいた。そんな中バーナビーは、HERO TVで活躍する1部リーグのメンバーを見て、1部リーグに復帰したいとこぼす。バーナビーを諭しつつ複雑な思いを抱く虎徹。一方、ワイルドタイガーとバーナビーの所属するアポロンメディアは、新たにカリスマ実業家のマーク・シュナイダーを新オーナーに迎え会社の立て直しを図っていた。その一環として、シュナイダーはバーナビーの1部リーグ復帰を決める。だが、バーナビーの相棒はワイルドタイガーではなく新ヒーロー、ゴールデンライアン(ライアン・ゴールドスミス)だった。時を同じくしてシュテルンビルトでは奇妙な事件が連続する。伝説の女神がシュテルンビルトに下した天罰を思わせるその事件は、街の滅亡を暗示するのか……。その事件の影にうごめく三人のNEXT。事件の真の目的とは何か。女神伝説を祝うジャスティスデーが迫る中、謎に翻弄されるヒーローたちにさらなる危機が襲いかかる!!

    2014年

    天官賜福

    天官賜福

    仙楽国の太子・謝憐は天賦の才を持ち、人々を救うことを志して修行を積み、飛昇し武神となった。しかし彼は二度も天界から追放されてしまう。 そして800年。謝憐は三度目の飛昇を果たした。しかし“三界の笑い者”といわれる彼に祈りを捧げる者は今やどこにもいない。謝憐は功徳を集めるべく、人々の住む下界に降りてこつこつとガラクタ集めをしながら、神官として出直すのであった。 ある日、謝憐はガラクタ集めの帰り道で、“三郎”と名乗る不思議な少年と出会う―

    2021年

    キン肉マン

    キン肉マン

    ドジなダメ超人としてみんなからバカにされ、一人寂しく公園で暮らしていたキン肉マン。ある日彼は、キン肉星から迎えに来た使者のミートから、自分がキン肉星の王子である“キン肉スグル”であることを知らされる。両親であるキン肉大王とキン肉王妃が宇宙旅行をしていた際、宇宙船に紛れ込んだブタと間違えて地球に捨ててしまったというのだ。その日から、運命は大きく動き始める。超人オリンピックが開催されることになり、キン肉マンは前チャンピオンのロビンマスクの友情によって、日本代表に選ばれる。勇躍して出場するや、時に大失敗したり、時に臆病風に吹かれたりしながらも、持ち前の強靱な肉体とド根性で大活躍! テリーマンやラーメンマンといった正義超人たちとの絆を力に、正義と友情に目ざめ、一流の超人へと成長してゆく。

    1983年

    超人ロック〈劇場版〉

    超人ロック〈劇場版〉

    エスパーたちが支配する千年王国を築こうと企てるレディ・カーン。連邦軍情報局長官ヤマキは、その調査のため、超戦士ロックに協力を依頼する。一方でロックを倒すためカーンはジェシカという少女を特殊なエスパーキラーに育て上げ、記憶を失わせてヤマキに接近させる。ジェシカには、超能力を中和してエスパーを分解する能力が潜んでいたのだった。そしてヤマキとジェシカは操られていることを知らぬまま、互いに惹かれあっていく。そしてついにロックとジェシカの2人が出会いの時を迎える。人気SFコミック「超人ロック」の「魔女の世紀」編を劇場用アニメ化。

    1984年

    ダンボール戦機

    ダンボール戦機

    西暦2050年。国内はおろか世界中の子供たちがあることに熱中していた。『LBX(Little Battler eXperience)』 それは、あまりにも強力な性能ゆえ、一時は発売中止へと追い込まれてしまった、小型戦闘ロボット。しかし、LBXに転機が訪れる。『強化ダンボール』の登場である。あらゆる衝撃の80%を吸収する強化ダンボール内でのバトルのみが許可され、LBXは新シリーズ『ダンボール戦機』として子供たちの前に再びその姿を現した―――。トキオシティにあるごく普通の街、ミソラタウン。そこに住む少年・山野バンは、LBXが大好きな少年。しかし、母親の反対があって、LBXを手に入れることができないでいた。そんなある日、バンは見知らぬ女性から謎のアタッシュケースを託される。何者かに追われているらしいその女性は、すぐにその場を立ち去ってしまう。「この中には人類の希望と絶望がつまっている」という言葉だけを残して。アタッシュケースを家に持ち帰ったバンは、意を決してケースを開けてみる。すると、そこには「AX-00」と記載された見たことのないLBXが収められていた。その直後、正体不明のLBXが家の中に侵入し、バンに襲いかかる。バンはAX-00を起動して反撃、相手を撃退することに成功した。しかしそれは、これから起きるバンと仲間たちの戦いの幕開けにすぎなかった。

    2011年

    LISTENERS

    LISTENERS

    スクラップの山に取り囲まれたリバチェスタの街で、ゴミ漁りをしながら暮らす少年・エコヲ。ある日、彼が掘り出したのは、腰にジャック穴のついた正体不明の少女だった。記憶がないという彼女を、家に連れて帰るエコヲ。しかしそんな彼の行動が、街を揺るがす騒動に広がっていってしまう。

    2020年

    フルメタル・パニック! ディレクターズカット版 第2部「ワン・ナイト・スタンド」編

    フルメタル・パニック! ディレクターズカット版 第2部「ワン・ナイト・スタンド」編

    今から約16年ほど前の2002年1月、初めてTVシリーズとしてwowowにて放送がスタートした「フルメタル・パニック!」2018年春、新TVシリーズ「フルメタル・パニック!IV」の放送に向けて、第一期シリーズのディレクターズカット版を制作することになった!当企画の監督には、第一期シリーズを担当した千明孝一監督自らがオフライン編集から音響作業までの一連の作業を担い、全24話を三部作に分けて制作。リテイク及び新作カットを追加予定。当時4:3だった画面を16:9化編集を行い、上下カット、一部トリミングすることで劇場用スクリーンに対応させる。更に、新技術「FORS」を使って再度アップコン化予定。またDA88のアナログ音声素材も完全データ化した上で2chステレオを疑似5.1ch化。そして三部作それぞれには、当作品のためだけに、新規にテーマ曲を制作。

    2018年

    ゆるキャン△

    ゆるキャン△

    これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。焚き火を囲み、カレー麺をすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた……ふじさん……」なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

    2018年

    うらみちお兄さん

    うらみちお兄さん

    教育番組「ママンとトゥギャザー」の体操のお兄さん、表田裏道。 通称“うらみちお兄さん”は子どもたちに笑顔を振りまく優しいお兄さん。 でも、ときどき垣間見えちゃう“裏”の顔。 しんどい、辛い、何もしたくない。 不安定なメンタルからポロッと漏れる大人の闇に、子どもたちもドン引き気味……!? それでも大人は前を向く。 世の中に希望はなくても、社会の仕組みに絶望しても……! 「教育番組のお兄さんとして、その期待に……応えたい」 大人になったよい子に贈る、“後ろ向き”の人生讃歌。 いよいよ2021年7月より放送スタート!

    2021年

    スクライド

    スクライド

    21世紀初頭。横浜を中心に、半径30Kmの大地が突如として隆起し本土と隔離された。やがて、そこは、「ロストグラウンド」と呼ばれるようになり、日本という国家にありながら、特殊な発展を遂げることになる。そして、そこでは、生まれながらにして「アルター」と呼ばれる特殊能力を持つ者たちが現れるようになった…。

    2001年

    猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~

    猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~

    世界的名画「ひまわり」を描いた偉大な画家ニャッホが無名な頃の物語。 パリの片隅、貧乏画家サークルの仲間たちが暮らすボロアパートに、相棒テオとともにニャッホは暮らしている。貧乏でぐうたらな生活をしているニャッホに名画を描くインスピレーションは降ってくるのか?こないのか? 「にゃんかきたー!」 毎度、ニャッホと貧乏画家サークルのダメ猫たちはとんちんかんな騒動を巻き起こすのであった。

    2019年

    東京魔人學園剣風帖 龖

    東京魔人學園剣風帖 龖

    舞台は東京、新宿……。桜の季節、「真神学園」に転校して来た謎多き男「緋勇龍麻」。導かれるように彼と出会う剣道部の「蓬莱寺京一」、レスリング部の「醍醐雄矢」、弓道部の「桜井小蒔」、そして生徒会長の「美里葵」。彼らは突如活性化した“龍脈”の影響で、“力持つもの”として覚醒する。その日を境に、同じく“龍脈”の影響か“鬼”と呼ばれる異形が出現し、東京を襲う。そして、その鬼を操る“外法”を駆使する者の存在。東京を護るために立ち上がった龍麻たちは、やがて逃れようのない自身の"宿星"と向き合う事に……。

    2007年

    劇場版 宇宙戦士バルディオス

    劇場版 宇宙戦士バルディオス

    S-1星は放射能に汚染され、地上では生活のできない星と化していた。軍部を牛耳るガットラーは、居住可能な惑星を侵略し移民してしまおうとクーデターを起こす。父をガットラーに殺された青年マリンは、亜空間戦闘機パルサバーンでガットラーに戦いを挑むが、船団のワープに巻き込まれ、西暦2100年の地球へと飛ばされてしまう。その地球は、まさにガットラーの理想とする惑星だった。侵略の魔の手より美しい地球を守るため、マリンはブルーフィクサーの主力メカ・バルディオスで戦いを挑む。マリンに弟を殺され、復讐心を燃やし、戦い続ける女性アフロディアとマリンとのエピソードを中心にテレビシリーズで描ききれなっかた部分を再構成した劇場長編版。

    1981年

    Vivy -Fluorite Eye's Song-

    Vivy -Fluorite Eye's Song-

    歌でみんなを幸せにするために───。

    2021年

    氷菓

    氷菓

    省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。

    2012年

    殿といっしょ(OVA)

    殿といっしょ(OVA)

    大羽快が描く、人気急上昇中の戦国武将4コマ漫画をギャグアニメ界の精鋭スタッフ陣がOVA化。ヘンテコ眼帯発明マニア・伊達政宗、放火マニアな織田信長etc…。司馬遼太郎や大河ドラマが営々と築き上げた日本人の戦国武将観をぶっ壊す!!

    2010年

    anilog_logo

    © anilog.jp