• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ブラスレイター

    ブラスレイター

    ブラスレイター
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    近未来のドイツ市街。その街では突如、死体が蘇り「異形の姿」となって人を襲う、謎の事件が発生していた。人々は、蘇った死体の姿を見て「悪魔が到来した」と騒ぎ、畏れた…。そんなある時、死体ではなく生体が異形の姿へ自在に変身できる者たちが現れる。 彼らは悪魔と呼ばれ非難されながらも、それぞれの思いを秘めて、悪魔の力を行使する。ある者は自分が信じる正義の為に力を使い、ある者は力に魅了され暴走し、ある者は野望実現の切り札として扱い、ある者は、復讐の道具として力を利用する。しかし、そんな思いとは裏腹にやってくる彼らに課せられた、あらがうことが出来ない運命。それは悪魔となった者たち同士による、命を賭けたバトル・ロイヤルだった…。彼らは生き延びるため、そして己の目的の為に力を使い続ける。しかし、力を使い続けてしまうと徐々に人間としての心が蝕まれてゆき、やがて……………。孤独や苦悩を抱える少年や青年たちの過酷で凄惨な物語が幕を開ける。

    エピソード

    • 絶望の始まり

      絶望の始まり

      ゲルトはバイクレースの不敗のチャンピオンだったが、サーキットに現れた融合体(デモニアック)の襲撃で両足に怪我を負い、レーシングライダー生命と栄光の全てを失う。そんな彼の絶望につけこみ、謎の女ベアトリスが接近。元の体に戻れるという彼女の差し出した薬によって、ゲルト自身が融合体になってしまう。新たな融合体の誕生…、それを密かに融合体を狩り続けていたハンター、ジョセフは沈鬱に見つめていた。

    • 栄誉の対価

      栄誉の対価

      ゲルトを監視するためXATからヘルマンと同僚の女性隊員アマンダが派遣される。自分は人間であり、化け物の融合体とは違うというゲルトを信じようとするヘルマン。またマスコミを含め大衆も、人間のために戦うゲルトを英雄視していく。かつての栄光を取り戻したかのようなゲルトだったが、変身した日から悪夢にうなされ、幻覚に襲われるようになっていた。心の平安を求め、ゲルトは分かれた恋人ジルの元へと向かう。

    • 感染拡大

      感染拡大

      悪夢と幻覚に支配されてしまったゲルトは、バイクもろとも崖下に落下し爆発、その生死は不明となった。一転してゲルトもしょせん化け物だったと酷評が流される中、アマンダの弟マレクは、あこがれのゲルトを信じようと心を痛めていた。一方アマンダは、ゲルトの周囲で目撃されたジョセフと、ゲルトと戦ったブラスレイターの関係を疑い、独自に調査を開始する。その頃、新たな犠牲者の容態が急変、融合体へ変化の兆候が現れていた。

    • 包囲網

      包囲網

      ブラスレイター捜索のため帰宅できないアマンダは、弟マレクを心配しつつもその悩みに気づかない。異民で親のいないマレクは、学校でひどいいじめに合っていたのだ。街を封鎖され動きの取れないジョセフだが、新たな融合体2体が現れたことを知り、発見される危険も顧みず変身して現場に急行する。みごと融合体を倒したジョセフだったが、XAT隊員アルの狙撃を受けてしまう。重傷を負ったジョセフがたどり着いた先には…。

    • 疎まれし者

      疎まれし者

      悪夢にうなされたジョセフが目を覚ましたのは、マレクが隠れ家とする破棄倉庫だった。マレクの手当と世話でジョセフが回復しつつある中、ゲルトが生きていたというニュースが流される。ゲルトは復讐のため、悪い奴らを倒すため帰ってきたと言うマレク。その心には自分へのいじめに対する怨念が渦巻いていた。XATに保護されたジルだったが、彼女もまた融合体に変身。人としての尊厳を失い醜い姿となって暴れる彼女の前に、ゲルトが姿を現した。

    • 悪魔を憐れむ歌

      悪魔を憐れむ歌

      ヘルマンたちの前から走り去ったゲルトは、自分がもう怪物だという絶望と、悪夢にさいなまれていた。幻覚に惑い建設現場を破壊するゲルトの前に、回復したジョセフ(ブラスレイター)が現れる。戦おうとするゲルトに対して、心を保っていられるなら、消す必要はないと告げるジョセフ。一方ヘルマンは、ゲルトがマレクの書いたファンレターを目にして正気に戻ったことから、マレクならゲルトを止められると考え、マレクを連れ出す。

    • 憎悪の果てに

      憎悪の果てに

      あこがれていたゲルトの一件で落ち込むマレク。さらにいじめグループの中のヨハンが、実は彼もいじめられて嫌々いじめに加わっていたことが解ったが、それを知ったときには全てが手遅れだった。世の中への絶望感が決定的となっていくマレク。そんな少年を気遣いジョセフは街から離れずにいたが、街の監視カメラに変身を解く現場が写され、XATに素顔を知られてしまう。ジョセフへの追手が迫る中、またしてもベアトリスが暗躍していく。

    • 僕はもう弱者じゃない

      僕はもう弱者じゃない

      絶望と怒りからマレクはついに決断を下す。社会的地位によって何の咎めも受けなかった少年たちの前で変身するマレク。おびえて動けない少年たちに「ゲームをしよう」と提案する。ついに復讐が始まってしまった。さらに駆けつけたXATにも刃を向けるマレク。マレクを止めようとやってきたジョセフの説得にも耳を貸そうとしない。そんな中、XAT第2班も到着。動きが止まったターゲット(変身したマレク)に対しブラッドが狙撃を開始する…!

    • 力の価値、力の意味

      力の価値、力の意味

      アマンダには子供時代に孤児として養護施設で育った過去があり、そこを訪問した折に知り合ったマレクを義理の弟として引き取ったのだった。マレクを守ることが出来なかったと悔やむアマンダはマレクを救うため、ヘルマンと共にXATとは別に捜索を開始する。その頃、XATの追跡を逃れた重傷のジョセフとマレクは、廃墟の教会に隠れ潜んでいた。その二人の前に現れたのは、ジョセフが長い年月をかけて追い続けていたあの男だった。

    • 陰謀の中で

      陰謀の中で

      瀕死の重傷を負ったジョセフとマレクは、XATの研究室に収容された。自分の手でマレクを救いたいと願うアマンダは、二人を別機関へ移管するという命令に逆らい、ヘルマンと研究員の助けを借りてジョセフのデータ解析(ハッキング)に望みをつなぐ。そこで見つけたデータは「ブラスレイター」というコードネームの極秘レポートだった。一方その頃、XATに第3班のメンバーと新型の変形機動マシン「パラディン」が配備される。強力な武器を手にしたXATだが、危機は内部から少しずつ、そして確実に迫っていた。

    • 黙示録の序奏

      黙示録の序奏

      XAT部隊内では風邪に似た症状を訴える隊員が続出、これがXAT崩壊の予兆だった。市街地での融合体の大量出現に呼応して、XAT本部内の隊員たちが次々と融合体へ変身したのだ。命令違反で拘留されていたアマンダたちも襲撃を受けるが、ブラッドらに助けられ何とか脱出する。しかし、建物の中は融合体だらけで身動きが取れない。アマンダ達は生き残ったメンバーと合流し、武器庫にバリケードを張って籠城することになってしまう。この惨劇のさ中、ついにジョセフが意識を回復、再び立ち上がるのだった。

    • 審判の日

      審判の日

      生き残った隊員を探しつつ、地下通路を走りヘリポートへと急ぐアマンダたち。融合体となり破壊の限りを尽くす者、絶望し自ら命を絶つ者、XAT本部はまさに地獄の様相となっていた。そして融合体の兆候はアルとブラッドにも及んでいたが、アマンダとヘルマンはまだ無事だった。アルとブラッドはXATの誇りにかけて二人を守り抜き、XATから脱出させることを誓う。一方、ベアトリスとの死闘で倒れたジョセフの前に、再びあの男が姿を現した。

    • 遠い記憶

      遠い記憶

      アマンダはジョセフと共に教会の廃墟へと辿り着く。そこでアマンダはジョセフの過去について知ることになる。幼少時のジョセフは、育て親代わりのミュラー神父から自分を守って死んでいった両親の話を聞く。「どれほど過酷な世界であっても、きっと生きる意味はある」というミュラー神父の教えを支えに、ジョセフは賢明に生きてゆく。しかし異民という厳しい現実が、幼いジョセフの心と体を容赦なく痛めつけるのだった。

    • 聖者の選択

      聖者の選択

      15歳になったジョセフは、異民の支援活動を行っている青年と出会う。「市民も異民も神様が造られた同じ人間。なぜ苦しんでいる人間をほうっておけるんだ」と語る彼の言葉にジョセフは心動かされる。ジョセフは正義感あふれる青年と一緒になって支援活動を熱心に手伝うが、心ない市民の襲撃にあって青年は怪我を追ってしまう。ジョセフが青年の見舞いへ訪れた際、おなじく青年の見舞いにやってきたサーシャと名乗る女性と出会う。

    • 神を讃える千年の騎士

      神を讃える千年の騎士

      発見されたジョセフとアマンダは、謎の組織ツヴェルフの本部に招かれる。そこは、未知の科学技術にあふれた要塞と呼ぶにふさわしい巨城だった。アポカリプスナイツと呼ばれるメンバーにはアマンダが良く知る人物も含まれており、動揺を隠すことが出来ない。アポカリプスナイツは専用の超兵器を操り、かつてXATが苦戦した融合体の群衆をいとも簡単になぎ倒していく。その姿をみたアマンダは驚きよりも先に怒りがこみ上げるのだった。

    • 再会

      再会

      全ての元凶でありながら、未だツヴェルフに協力するサーシャに疑問を投げかけるアマンダ。しかし、ジョセフとザーキンの苦しみを終わらせるためと語るサーシャは、ザーキンを自らの手で倒す覚悟を固めていた。一方、ツヴェルフ本部を目指す聖職者の格好をした男の姿があった。自分がなぜ今でも生きているのか、記憶が欠落しているせいで何も分からぬ彼は、心に秘めた思い果たす為、巨城に向かってひとり黙々と歩き続けるのだった。

    • 獣の咆哮

      獣の咆哮

      融合体へ変身しツヴェルフ本部を破壊したヘルマンは、最新メカ「トリプル・シックス」に乗り逃走。それをパラディンに搭乗したアマンダが追跡する。幻覚と感情の暴走に苛まれるヘルマンは、アマンダを拒絶してしまう。だが、それでもアマンダはあきらめなかった。そこには、もう仲間を失いたくないという思いが込められていた。一方、ウォルフとデモニアックに乗っ取られた空軍基地に対して、サーシャたちアポカリプスナイツの攻撃が開始される。

    • 第四の黙示

      第四の黙示

      事態の収拾に焦ったヴィクターは、強化措置を終えたばかりのジョセフを出撃させる。その頃、仲間の敵討ちを誓ったアマンダとヘルマンは、ウォルフに率いられたデモニアック軍団と対峙していた。襲いかかる無数のデモニアックたちにより苦戦するアマンダたち。そこへ強化措置により凶暴化モードへと変身したジョセフが登場、デモニアックたちを次々と虐殺していく。絶望と恐怖と怒りの幻覚の中、ジョセフの殺戮が続くが…!?

    • 過去からの想い

      過去からの想い

      ジョセフによるデモニアック殺戮が続く中、逃げだしたウォルフとそれを追撃するヘルマンを追ったアマンダは、その途上で一人の少女と出会う。少女の名はスノウ、誤ってジョセフの血によって融合体となってしまい、その後はジョセフと旅を共にしていた、数少ないジョセフの理解者の一人だった。スノウからヘルマンたちの行き先を聞いたアマンダは、暴走するジョセフをスノウに託しウォルフが逃げ込んだXAT本部へと向かう。

    • 黄泉の軍勢

      黄泉の軍勢

      スノウの声を聞き正気を取り戻したジョセフは、ツヴェルフによって回収され、再び強化措置の調整を受ける。しかしそのツヴェルフ本部に対して、デモニアックの大集団が襲いかかろうとしていた。それはデモニアックを強制的に従える力を得たジョセフの覚醒を確かめるため、ザーキン自らが率いたものだった。一方、ツヴェルフ本部からマレクを取り戻したいアマンダは、ヘルマンを捕らえたように偽装して、本部に入ることに成功する。

    • 蒼白の騎手

      蒼白の騎手

      デモニアックたちの攻撃で大混乱するツヴェルフ。そんな中、サーシャは侵入したザーギンと対峙する。ザーギンを浄化するために、自分は生き返ったのだと告げるサーシャに対して、世界を終わらせることこそが浄化だと応えるザーギン。一方アマンダ達はマレクを見つけだそうと必死になっていた。そこである人物からのメッセージをアマンダ達は見つける。

    • 届かぬ想い

      届かぬ想い

      ツヴェルフを脱出し、叔母が運営する孤児院に保護されたアマンダの下へサーシャが訪れる。サーシャは、ザーギンに対抗する最後の切り札、「イシス」の設計データをアマンダに預かって欲しいと伝える。しかし「イシス」の存在を知ったベアトリスが孤児院へと迫っていた。アマンダたちを守るため、ベアトリスに挑むヘルマン。ゆずれない戦いの幕が切って落とされた。

    • 劫火の大地

      劫火の大地

      ツヴェルフの壊滅という状況に、全世界へのデモニアック事件の拡大を恐れた他国政府はドイツへの攻撃を決断、爆撃機からの攻撃を開始する。独自の警戒システムによってその事態を知ったメイフォンたちは、アポカリプスナイツの能力でミサイルの迎撃を試みる。その頃、「イシス」完成までの時間を稼ぐため、ザーギンの前に立ちはだかる一人の男がいた。

    • 約束の地

      約束の地

      デモニアックたち、そしてザーキンや自分自身にも終末を迎えさせるナノマシン「イシス」を体内に注入し、ジョセフはザーキンと最期の戦いを続ける。一方サーシャとメイフォンはドイツを焼き尽くすために放たれた、新世代ICBMを迎撃するため、地上と空中で決死の覚悟で奮闘していた。しかし最新システムで迎撃をかわすICBMは刻々とドイツ上空に達しようとしていた。

    スタッフ

    • CGIディレクター

      阿尾直樹
    • アニメーション制作

      GONZO
    • キャラクターデザイン&総作画監督

      恩田尚之
    • キャラクター原案&メカニカルデザイン

      Niθ
    • シリーズ構成

      虚淵玄(ニトロプラス)
    • セットデザイン

      青木智由紀
    • チーフライター

      小林靖子
    • プロップ&テクスチャデザイン

      イトウケイイチロウ
    • メカニカルデザイン

      石渡マコト
    • 動画検査

      渡辺律子
    • 原作

      ニトロプラス
    • 撮影監督

      林コージロー
    • 監督

      板野一郎
    • 編集

      廣瀬清志
    • 美術監督

      佐野秀典
    • 色彩設計

      北沢希美子
    • 製作

      東映ビデオ
    • 設定考証協力

      丸山ちひろ
    • 音楽

      日比野則彦
    • 音響監督

      明田川仁
    • キャラクターデザイン&総作画監督

      恩田尚之
    • キャラクター原案&メカニカルデザイン

      Niθ
    • プロップ&テクスチャデザイン

      イトウケイイチロウ
    • 設定考証協力

      丸山ちひろ

    キャスト

    • アマンダ・ウェルナー

      伊藤静
    • アルビン・ルッツ

      檜山修之
    • ヴィクター・シュタッフス

      斧アツシ
    • ウォルフ・ゲイリング

      立木文彦
    • エレア

      花澤香菜
    • ゲルト・フレンツェン

      石塚運昇
    • ジョセフ・ジョブスン

      松風雅也
    • ブラッドリー・ギルフォード

      中村悠一
    • ベアトリス・グレーゼ

      大原さやか
    • ヘルマン・ザルツァ

      三宅健太
    • マドワルド・ザーギン

      諏訪部順一
    • マレク・ウェルナー

      皆川純子
    • メイフォン・リウ

      遠藤綾

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    炎炎ノ消防隊 弐ノ章

    炎炎ノ消防隊 弐ノ章

    この「国」は、何かを隠している――。“地下(ネザー)”での激戦を終え、シンラたちは「伝導者」の野望を知る。その目的は、特殊な炎「アドラバースト」の使い手を集めて弐佰伍拾年前の大災害を再び起こし、世界を滅ぼすことだった。自らもアドラバーストを持つシンラは、伝導者に追われる身ながら、その策略を潰すべく奔走を続ける。新たなアドラバーストを持つ少女との出会い、そして、ひた隠しにされてきた皇国の要たる天照<アマテラス>の大いなる秘密。炎に狂わされ、炎に導かれし少年は、一歩ずつ、真実へと近づいていく。

    2020年

    おへんろ。〜八十八歩記〜

    おへんろ。〜八十八歩記〜

    期末テストも終わり夏休みを目前に迎えたある日、同じ高校に通う「まお」「ちわ」「めぐみ」は、めぐみの家で見付けた「納経帳」をきっかけに『お遍路巡り』をすることになる。女子高生3人組が行く、まったりお遍路道中記。

    2014年

    さようなら竜生、こんにちは人生

    さようなら竜生、こんにちは人生

    ある時、最古の神竜が人間に討たれた。 悠久の時を生き、神々すらひれ伏す絶大な力を持つその竜は、孤独と共に己の死を受け入れた。 しかし、次に気がついた時、竜は辺境の村人ドランとして第二の生を受けていた。人間として竜よりずっと短い生を生きることになった彼は、畑仕事に精を出し、食を得るために動物を狩る……。 質素ながらも温かい村での生活に、ドランの心は竜生では味わえなかったささやかな喜びで満たされていく。しかし、そんなある日、沼地の調査に出かけたドランの前に、セリナと名乗る半身半蛇のラミアが現れた。 伴侶を探して旅をしている彼女は、ラミアなのに人間を誘惑するのが苦手だという。 人と魔物、相容れぬ存在ながらも次第に心を通わせていく二人。 だが、二人の前には様々な外敵が現れて――!?辺境から始まる、元最強最古の竜の“生き直し”ファンタジー!

    2024年

    ろんぐらいだぁす!

    ろんぐらいだぁす!

    ある日、女子大生の倉田亜美はタイヤが小さな折りたたみ自転車に一目惚れ。「運命の出会い」を信じた亜美は、貯金をはたいて「ポンタ君」を購入。サイクリング経験者の幼なじみ・新垣葵と一緒に走り出す。流れる景色、肌をなでる風の心地よさ……。初サイクリングで味わった非日常的な体験が、亜美の心と体を刺激する。「私…このままどこまでも行けちゃいそう」しかし、サイクリングの現実は甘いことばかりではなかったのだ!

    2016年

    ユーリ!!! on ICE

    ユーリ!!! on ICE

    日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗… 故郷九州に帰ることになったフィギュアスケーター勝生勇利。「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」そんな気持ちで実家に引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで… 日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、ロシアの下克上スケーターユーリ・プリセツキー。2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける!

    2016年

    ママレード・ボーイ(映画)

    ママレード・ボーイ(映画)

    遊はある日突然両親から二人が離婚してもう一組の夫婦とそれぞれパートナーを交換して再婚するつもりであることを告げられる。しかも、相手方の小石川家には光希という女の子がいるが、親子関係をかえないためにもみんなで一緒に暮らすというのだ。表面的には無表情を装っても内心では納得できない遊はある日、両親のドライブの誘いを断って街へ出かけていく。雑踏に疲れ、誘われるようにしてやってきた静かな公園で熱心にテニスの練習をしている女の子を見かけた遊は、彼女のかろやかな動きや真剣な表情、子供たちとの無邪気な微笑ましいやりとりを見るうちに次第に惹かれていく。ふと気づくと彼女は子供たちを追いかけて立ち去っていたが、遊はそこに「M・K」というイニシャルの入ったテニスのリストバンドが落ちているのを見つけるのだった…。

    1995年

    うた∽かた

    うた∽かた

    一夏は、ごく普通の中学2年生の女の子。しっかり者の皐月、おっとりした蛍子、不思議な雰囲気を持つ未知留という友人たちと共に鎌倉女子学園に通っている。一学期の最後の日、ホームルームを終え、学校の大掃除をしている最中、一夏は大事な落し物をしてしまう。帰宅の途中、それに気付いた一夏は夕暮れの学校に戻り、そこで明るく活発な少女・舞夏と出会うことになる。こうして、一夏と舞夏の夏が始まった・・・。

    2004年

    バカとテストと召喚獣にっ!

    バカとテストと召喚獣にっ!

    進級テストの成績で厳しくクラス分けされる先進的な進学校「文月学園」。秀才が集まる設備も整ったAクラスに対して、最底辺のFクラスの設備はボロい卓袱台や腐った畳だけ。そんなFクラスの生徒である吉井明久たちは、学園が開発したシステムを使ったクラス争奪バトル「試験召喚戦争」に挑戦したり、「学園祭」に参加したりと、ある意味刺激ある学園生活をおくっていた。そして夏がやってきた--

    2011年

    トワノクオン

    トワノクオン

    近未来。異能の力を意に反して覚醒させてしまった少年少女たち“能力者”が人知れず“処理”されている。だが同時に彼らを助け匿う者たちも存在していた。その名は“アトラクター”。そしてその中心人物が“クオン”と呼ばれる青年である。 クオンは自らの身体を異形の存在“インサニア”に変容させ、能力者を“ベスティア”と呼び蔑み捕獲、殲滅を進める秘密結社“オールドー”、その実働部隊・“ クーストース”のサイボーグ部隊と戦い続ける。傷つき、痛みに耐え血を流しながらも彼を突き動かす衝動の源は、遙か過去にあった。

    2011年

    擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

    擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

    時は、明治64年。 舞台は、徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている、もう一つの日本。 国家は、独自のエネルギー源、”龍脈”を整備し、江戸時代と科学が混ざり合う、独特な発展を遂げた。 しかし、そんな華やかな都市の裏で、 革命の炎をくすぶらせ、政権打倒を目論む、反体制派組織クチナワが、うごめく。 その駆除を任された、徳川政府の闇組織、「鵺」。 幼い頃、家族を殺された雪村咲羽は、「鵺」の処刑人となり、その仇、蛇埜目を探し続けていた。

    2021年

    ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

    ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

    時は1987年――ジョセフ・ジョースターと柱の男たちとの死闘から49年後…。ジョセフは「悪霊に取り憑かれた」という孫・空条承太郎に会うため、極東の地・日本を訪れる。そして承太郎に対し、悪霊――「幽波紋(スタンド)」が突如発現した原因を語る。それは、100年に渡る長き眠りから目覚めた吸血鬼・DIOと、ジョースター家の忌まわしき因縁によるものだった。さらに、DIOのもたらした悪影響によって倒れ伏す承太郎の母・ホリィ。承太郎は母を救うため、全ての元凶にして邪悪の化身であるDIOを打倒すべく、仲間達と共に旅立つ…。

    2014年

    アマガミSS

    アマガミSS

    橘純一はとある過去の経験から、クリスマスに苦手意識をもっている高校2年生。すっかり恋に臆病になった彼は彼女を作ろうともせず、寂しい学園生活を送り続けていた。そんな生活を続けていた純一は、ふと「このまま何もしないで高校生活を終えて本当にいいのか?」と思う。そして恋に対する苦手意識をなんとか跳ね除け、今年のクリスマスは女の子と過ごせるようにと一念発起する。

    2010年

    まおゆう魔王勇者

    まおゆう魔王勇者

    魔王と勇者の決戦直前。王道RPGにおけるオーソドックスな対峙――。片や、剣と魔法を自在に操つり、一人で一軍にも匹敵すという勇者。片や、魔界のすべてを統べる魔王。魔界にそびえる魔王城、その奥深くにある謁見の間。魔王のあまりにもありがちな問い「この我のものとなれ」と勇者のわかりきった答え「断る!」から、人間界と魔界、二つの世界を変えるべく手を組んだ二人の挑戦が、いま始まる。

    2013年

    新妹魔王の契約者DEPARTURES

    新妹魔王の契約者DEPARTURES

    魔界全土を巻き込んだ覇権争いに決着をつけ、平穏な日常を取り戻した刃更たち。 澪たちによる「いけない浴室泡三昧」から始まったある日、万理亜の勧めで一行は屋内プールに。 ところが、刃更のふとした行動で澪が催淫の呪いを発動してしまう!  切なく悶える澪のため、意を決した刃更はプールの中で……!?  一方、不穏な動きを見せる勇者の里から、柚希と胡桃にある指令が下される。 束の間の休息、刃更たちの色めくバケーションの幕が上がる!!

    2018年

    からかい上手の高木さん3

    からかい上手の高木さん3

    とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに、何かとからかわれる男の子・西片。高木さんをからかい返そうと策を練るも、いつも高木さんに見透かされてしまう。どうにかして、高木さんにひと泡吹かそうと奮闘する日々…。一方、優勢とみられた高木さんにも、ゆらぐ事態が――? スキを見るか、スキを見せるか――ニヤキュン指数100%の「からかいバトル」、いよいよ最終ラウンドに…!?

    2022年

    心が叫びたがってるんだ。

    心が叫びたがってるんだ。

    心の殻に閉じ込めてしまった素直な気持ち、本当は叫びたいんだ。幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実、甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。担任の思惑によって、交流会の出し物はミュージカルに決定するが、クラスの誰も乗り気ではない様子。しかし拓実だけは、「もしかして歌いたかったりする?」と順の気持ちに気づいていたが、順は言い出せずにいた。そして、だんまり女にミュージカルなんて出来るはずがないと、揉める仲間たち。自分のせいで揉めてしまう姿を見て順は思わず「わたしは歌うよ!」と声に出していた。そして、発表会当日、心に閉じ込めた“伝えたかった本当の気持ち”を歌うと決めたはずの順だったが…。

    2015年

    ブラック・ジャック

    ブラック・ジャック

    1996年のオリンピックで驚異的な新記録が次々に打ち立てられ、世界は「超人類の出現!」と囃し立てる。さらに「超人類」たちの活躍は芸術や科学の分野にもおよび、世界は「超人類」たちのおかげで飛躍的な進歩を遂げようとしてた。しかし同じ時、ブラック・ジャックは90才の老人のように使い古された内臓を持つ少女の死に立ち会い、愕然となる。超人類たちとこの少女との間に隠されていた陰謀の魔の手が、真相を突き止めようとするブラック・ジャックに伸びる…。

    1996年

    銀の匙 Silver Spoon

    銀の匙 Silver Spoon

    荒川弘によって生み出された、酪農青春グラフィティー「銀の匙 Silver Spoon」。小学館刊行の「週刊少年サンデー」にて、2011年より連載が開始し、現在も好評連載中の本作。進学校での激しい学力戦争から逃れ、自信を失っていた八軒勇吾が、「寮があるから。」という理由で入学した大蝦夷農業高等学校(通称:エゾノー)で“仲間”との出会いや、“農業”や“酪農”の体験を通じて成長していく姿を描く。「農業の世界」という、実際はあまり認知されていない、“ファンタジー”にも見える世界でのリアルな出来事が新鮮なエンターテイメントとして提供され、また、登場人物たちの成長や絆を描く王道の「青春ドラマ」は読者の共感を読んでいる。さらに、「農業の世界」をリアルに描くという作品の特性上、世代・性別を問わず読まれ、その結果、コミックスの累計発行部数は、2013年10月18日に発行された第9巻までを含め、1200万部を超える大ヒット作品となっている。その「銀の匙 Silver Spoon」が満を持して、アニメーション化。

    2013年

    勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

    勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

    「――レイン。君はクビだ」勇者と共に魔王討伐を目指すビーストテイマーのレイン。 ところがある日、仲間から役立たずと罵られ、勇者パーティーを追放されてしまう。自由に生きようと冒険者の道を選んだレインは、試験の最中、魔物に襲われている少女カナデに遭遇。 カナデを逃すために身を挺すが、彼女は魔物を一撃で倒してしまう。カナデこそ規格外の力を持つ「最強種」の一つ、猫霊族の少女だった! レインの才能と優しさに惹かれたカナデが告げる。「私を、使役してみる?」最強の猫耳少女と契約し、冒険者として新たな人生を歩み始めるレイン。 だが、レインを追放した勇者たち、そして別の「最強種」がその力に気づき――。

    2022年

    きグルみっく☆V3

    きグルみっく☆V3

    いつもハイテンションな少女、江戸前あづきと友人の真月むつみ、四方堂せりかは着ぐるみを装着し、変身少女・きグルみっくスワン、きグルみっくファルコン、きグルみっくスワローとなり町内の平和を守る。

    2009年

    anilog_logo

    © anilog.jp