• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. WHITE ALBUM Second season

    WHITE ALBUM Second season

    WHITE ALBUM Second season
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    平凡な大学生活を送る藤井冬弥はアイドルの森川由綺と交際していた。仕事と大学の合間を縫って互いに想いを確認し合う2人。だが、彼女の人気が上昇するにつれ次第にその距離は広がっていく。由綺と同じ芸能プロダクションのトップアイドル理奈との出会いなど、それは2人の関係に何をもたらすのだろうか……。

    エピソード

    • チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      クリスマスイブのコンサート終了後、持病の発作で倒れた冬弥の父は病院に収容される。翌日、冬弥の父を由綺が見舞いに訪れるが、外出していた冬弥とは行き違いになってしまう。神崎樹はイブのコンサートを無断でキャンセルし、行方をくらませていたM&MM所属の歌手・松山めのうを発見し、激しく叱責する。そして「観客動員値」をめぐる賭けの「戦利品」として緒方プロに運び込まれた絵画を前にした英二は…。

    • 見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      英二によるレッスンが中止になった由綺は冬弥の父が入院する病院を訪れた。屋上で語り合う冬弥と由綺。由綺は自らがふともらした一言から自分を責め始め、冬弥の前で涙を流す。由綺は「指定席」――冬弥の背中に身を預け、落ち着きを取り戻す。そして大晦日。由綺は冬弥のアパートを訪れ、二人は口付けと共に新年を迎える。1987年が始まる…。

    • 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      正月を自宅で過ごす予定だった冬弥の父は容態が急変し、再び入院する。冬弥は父の容態が思わしくないことを知らされる。数日後、緒方プロで会議が開かれる。「ビーナス音楽祭」――毎年二月に行われる若手女性歌手の登竜門であり、理奈が一度も出場のチャンスを与えられなかった舞台について…。「ビーナス」には各プロダクションから一人もしくは一グループしか出場できないという原則があった。英二の思惑を理解した理奈は、突如「独立」を宣言し席を立つ…。

    • バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      緒方プロからの独立を宣言した理奈を雨の中、由綺は必死に追いかけ、復帰を懇願する。しかし理奈の決心が翻ることはなかった。落ち着きを取り戻した由綺は、理奈と「WHITE ALBUM」レコーディング時の思い出を語り合う。一方、英二は樹と彼女のコンサルタント・三角から絵画の前オーナーからの返却もしくは買取の要請がきていると報告する。だが、それは樹たちが仕組んだ策略だった…。英二は言われるがままに所有するスタジオ“Tri-Sad”を差し出すが、額面には届かない。対価に英二が提案したものとは…?

    • 虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      記者会見で明かされた理奈の移籍先。それはライバル関係にあると目されていた神崎樹のM&MMだった。理奈の移籍とほぼ同時に桜団も解散を発表し、副団長のサリーがソロデビューすることになる。由綺は冬弥の父の病室を一人訪れる。二人は冬弥について語り合うが…。冬弥は緒方プロでの最後の仕事を終えた理奈に会うため、TV局の楽屋に現れる。気丈に振舞っていた理奈だが、冬弥に肩を抱かれ彼女の中で何かが崩れ去る。「キスして、藤井君」―――。

    • 飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      冬弥と入れ替わりで理奈の楽屋に現れた由綺は理奈自身の口から冬弥とキスをしたことを告げられる。そして理奈のアシスタントとして冬弥もM&MMへ行くことも…。衝撃を受け、取り乱す由綺。自分を打てという理奈の言葉に、由綺は自分の手を傷つけてしまう。週明け、M&MMに冬弥を伴って出社した理奈は、樹からめのうのレコーディングへの協力を命じられる。スタジオで冬弥はイブのコンサート当日、夕凪公会堂前で出会った女性がめのうだったことを知る。自分のアルバムにも関わらず、曲の完成度に無関心なめのうは理奈にレコーディングを任せ、冬弥と二人話し込む…。

    • 恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      冬弥が帰宅すると部屋の前にめのうが待っていた。冬弥の部屋に上がっためのうは我が家のように気ままに振舞うが、現れた事務所のスタッフに連行されてしまう。英二は樹から手に入れた「少女の絵画」を贋作と断じ、真作を求め続けていた。英二の目に見えていた絵画の正体とは…。由綺は英二に真実を告げる。理奈はがら空きのスケジュールの中でも冬弥に付き添われながら地道な自主練習に励んでいた。冬弥は弥生との関係を未だ断ち切れない…。

    • 別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      冬弥たちをつけまわしていた影…。理奈のマネージャーだった平良木が物陰からカメラを構えていたところを田丸に声をかけられる。平良木は緒方プロ関係者への復讐を企てていたようだがそこに田丸が付け入ろうとする…。家庭教師でマナの部屋にいた冬弥は偶然現れた母の樹に発見される。冬弥の妄想と断じていた由綺との交際や、理奈のマネージャー業を事実と知ったマナは突然激昂し、家を飛び出してしまう…。

    • 口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      家を飛び出したマナの行方を追ってはるかの山荘までやってきた冬弥。そこには捨てたはずのテニスの練習に打ち込むはるかがいた。美咲は田丸に突然声を掛けられ、ある記事のライターの仕事をしないか、と持ちかけられる。提示される冬弥と弥生の密会の写真。美咲は自分と田丸がよりを戻すことを条件に写真の公開をやめるよう提案するが断られる。危機を救ったのはめのうだった。田丸とは面識があるようだったが…。冬弥の記事の代わりにめのうが田丸に提供するという“ネタ”とは…?

    • 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      「明星音楽祭」への出場が決定した由綺は、本番に向け練習に明け暮れる。一方M&MMからはめのうが出ることになった。知らせを聞いた理奈はめのうとナツコがレコーディングを行っているスタジオを訪れるが…。冬弥の父は病床で遠い日の夢を見る。そこには幼い由綺がいた…。そのまま目覚めることなく彼は逝く。葬儀を終え実家の遺品を美咲とともに整理し、父の在りし日の思い出を語る冬弥。突如美咲の前で涙を流し、二人は抱き合う。「今日だけだよ」――。

    • 夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      めのうのスキャンダルは衝撃とともに世間に受け止められ、同時に英二の絵画取引をめぐる詐欺・脱税疑惑も報じられる。加熱する報道を避けるため冬弥の部屋に押しかけるめのう。冬弥はどうしてもめのうとの初めての出会いがいつだったか思い出せない。一方理奈はめのうの代わりに「明星音楽祭」への出場を宣言する。自分ではなく、めのうのレパートリーで…。英二の隠れ家を訪れた由綺は全てを失ったと言う英二を慰める。抱きしめあう二人。由綺は英二の胸の中で瞳を閉じる――。

    • 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      劇物の混入された飲み物を口にした理奈は、声を出すことが出来なくなってしまう。弥生は由綺の「障害」ではなくなった冬弥に別れを告げる。三角の陰謀により詐欺容疑で警察に自主し、拘束される英二。めのうは冬弥の人生に現れ続けた「女神」の秘密を明かす。そして「明星音楽祭」当日。ステージに現れた由綺は…。

    • 僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      「明星音楽祭」当日。由綺は用意されたレパートリー、「恋色空」ではなく、「POWDER SNOW」のイントロを弾き始める。それに合わせ演奏を始めるバックバンド。そして途中からもう一つの歌声が重なる――。現れたのは声を取り戻した理奈だった。エコーズで彰と語る冬弥は封印していた記憶を取り戻す。幼い日、ある夏の思い出は――。

    • チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      1986年11月-夕凪大学の二年生・藤井冬弥はある朝悪夢にうなされる。それは恋人である新人アイドル・森川由綺の夢…。寝坊でバイトを初日からすっぽかしてしまった冬弥は仕方なく大学に向かう。学内でTV番組の収録に向かう由綺と偶然会うが、二人は短い会話を交わすのみに留まる…。「…会えなくなるんだから。今よりもっと」冬弥は大学の先輩、澤倉美咲からの忠告も今ひとつ実感を持ってとらえられない。友人の七瀬彰の紹介で喫茶店“エコーズ”でバイトすることになった冬弥。一方、東央テレビのスタジオでは、由綺と同じ事務所の先輩にしてトップアイドル・緒方理奈の出演する番組の収録が始まろうとしていた。アシスタントとして出演する由綺は、彼女や理奈を敵視するアイドルグループ「桜団」の嫌がらせを受け窮地に陥るが…。

    • 見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      TV番組の収録を終えた由綺は所属事務所の社長であり、かつて音楽界のスターだった緒方英二の自宅に呼び出される。その頃、冬弥は幼なじみであり現在も同じ大学に通う、河島はるかの突然の訪問&散歩に連れ出されていた。遅れて緒方邸に到着した理奈は、英二の部屋でなぜか泣きじゃくる由綺に遭遇する…。翌日、“エコーズ”でバイトをする冬弥のもとに不自然な変装の二人組が現れるが、それは由綺と理奈だった。由綺は仕事に向かい、店内に残った理奈は冬弥に紙ナプキンに書いたメッセージを手渡す。「電話番号 おしえて」―――。"

    • 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      理奈から提案されたバイト「マネージャーのヘルプ」。明日からの現場には由綺も一緒だという。“エコーズ”との掛け持ちもOK。冬弥は提示された条件よりも、由綺に会いたい一心で家庭教師のアルバイトをキャンセルする。翌日現場に向かうと理奈のマネージャーは解雇され、冬弥は英二から未経験にも関わらずヘルプから正規マネージャーへの昇格を告げられる。しかし彼は、その後の収録現場での態度が理奈の逆鱗に触れ、厳しく叱責されてしまう。理奈の本当の思いは…?

    • バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      土曜日、理奈の取り計らいで冬弥と由綺は、久々にデートできることになった。行く先は母校、蛍ヶ崎高校。そこで由綺から「秘密の半分」が明かされる…。当日の未明、理奈は電話で冬弥に待ち合わせの時間と場所の変更を告げ、自分との時間を作ろうとする。だが、冬弥はうっかり理奈の指定した時間と場所を間違えてしまう。待ちぼうけの中、冬弥は蛍ヶ崎高校の三年生、観月マナに出会う。奔放で勝気なマナに振り回される冬弥。そして二人は蛍ヶ崎高校に向かうが…。

    • 虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      翌朝、冬弥を由綺のマネージャー・篠塚弥生が待ち受けていた。由綺と冬弥の軽はずみな行動は、芸能ゴシップ記事の格好の餌食になってしまう可能性があることを説かれる。弥生はかつて理奈が陥った罠を引き合いに出し、冬弥に由綺から手を引いて欲しいと暗に迫る。その夕方、弥生の突然の訪問を受けた冬弥は、誘いを断りきれず夕凪市街に二人で外出する。帰りの車内、冬弥は弥生に唇を奪われる。逃げるように自分の部屋に帰り着いた冬弥は美咲が学祭に向けて書いた演劇部の台本を目にする。台本をめくる彼に電話のベルが鳴る…。

    • 飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      「今夜は寝ません。待ってます」---はるか経由で由綺からの伝言を聞き、困惑する冬弥のもとに泣いて取り乱す美咲から電話が入る。台本自体は演劇部に採用されたが、美咲と因縁のある演劇部部長・田丸の嫌がらせで、衣装と小道具まで作ることになってしまった、という。期限は二週間と少しだけ。そんな美咲に冬弥は快く協力を申し出る。落ち着きを取り戻す美咲。電話を終え由綺のマンションに走る冬弥は、玄関前に停まる弥生の車を発見し、踵を返す。翌日、思い直した冬弥は再び由綺のマンションを訪れるが、由綺は不在。由綺はその頃、スタジオ”Tri-Sad”にいた。英二が書下ろした由綺のデビューシングル、「White Album」のレコーディングが始まる…。

    • 恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      由綺はデビュー曲「WHITE ALBUM」のレコーディングを無事終える。そのころ冬弥と美咲は、泊り込みで衣装と小道具を作るため冬弥の実家を訪れていた。翌日、冬弥は家庭教師のバイトのため、前回門前払いにされた観月邸に赴く。そこにいたのは由綺とのデートの日に出会った少女・マナだった。マナは出題した問題に易々と解答し、冬弥の舌を巻かせる。その帰り、駅まで迎えに来た美咲と“エコーズ”に立ち寄った冬弥は、二人で食事中、店にやってきた理奈に出くわす…。

    • 別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      理奈の圧倒的なヴォーカルに触れ、衝撃を受ける冬弥。英二も彼女を評して自分には「やることがない」、とさえ言う。しかし同時に、レコーディングされた由綺の「未完成」な歌に触れた冬弥は、たまらずにスタジオを飛び出す。追ってきた理奈は冬弥に自分と英二、そして由綺の音楽について語る。同じ頃、精神の均衡を崩したはるかは街をさまよい、男達に絡まれるが、偶然通りかかったマナによって助けられる。冬弥は締め切りが近づき、追い込みとなった美咲との作業に日々没頭していった。

    • 口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      演劇部のゲネプロ当日、冬弥と美咲は小道具と衣装を完成させた。しかし、田丸は本番までにそれらの色彩を「モノトーン」に変更しろという。途方に暮れる冬弥と美咲に、冬弥の父が協力を申し出る。三人で徹夜し、なんとか間に合わせることに成功したが、寝坊してしまった冬弥は学祭での由綺のステージを見逃してしまった。翌日、演劇部の本番。開演直前に訪れた冬弥と美咲は、講堂前で田丸に門前払いをくらう。不当な扱いに怒った美咲は、冬弥を連れて閉鎖された講堂の二階に侵入するが…。

    • 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      講堂で怪我をした美咲は病院に一泊し、付き添った彰と急速に距離を縮める。「桜団」を擁するMMミュージック代表・神崎樹と緒方プロ・英二との間で交わされた密約により、理奈はコンサート会場の変更を余儀なくされてしまった。英二の横暴に対して、理奈は交換条件を出す。それは冬弥を再び理奈の専属スタッフとして雇うことだった。由綺はコンサートに向けた「ケジメ」として、冬弥への手紙を、弥生に託す。理奈と共に“エコーズ”に来店した冬弥は、美咲に声をかけるが一緒にいた彰に冷たく突き放される。冬弥との会話でヒントを得た理奈は、クリスマスイブのコンサートでの大胆な計画を思いつく…。

    • 夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      英二はクリスマスイブのコンサートをめぐる密約…緒方プロとMMミュージックの勝敗を決める、「観客動員値」の秘密を明かす。理奈は、事務所のゴミ箱から発見した「手紙」について弥生に詰問するが、その答えは…。完璧主義者の理奈はコンサートに向け、一切の妥協を廃したハードなリハーサルを続ける。そのすぐ傍で「仕事」としてそれを見守る冬弥。マナは、はるかと一緒に自転車でツーリングに出かける程の仲になっていた。そんな日々の中、由綺との関係に悩む冬弥は、弥生の前で感情をさらけ出して…。

    • 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      冬弥は、弥生との関係を理奈に明かすが、「危険すぎる」と咎められる。翌日、理奈は“エコーズ”で冬弥のバイト終了をVIPルームで待つが、冬弥は弥生の車で帰ってしまう。弥生を自らの部屋に招き入れ、さらに深みに嵌っていく冬弥。”Club Calma”の楽屋で理奈は、由綺が冬弥に宛てた「手紙」を読み聞かせる。由綺の、そして自分の本当の気持ちに気づいた冬弥は、号泣しながら理奈のもとを飛び出す。由綺のコンサートに行く――決心したものの、肝心のチケットが手に入らず途方に暮れる冬弥に友人たちは…。

    • 僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      クリスマスイブ――さまざまな想いを抱いてコンサートが始まった。夕凪公会堂での由綺のコンサートに訪れた冬弥は、客席からステージの彼女を眩しく見つめる。デビュー曲「White Album」にのせて去来する二人の思い出…。「まだ終わりじゃない」…理奈は“Club Calma”での白熱のライブを終えるものの、休む間もなく猛スピードで移動を始める。その行く先は!?ライブ終了後、バックステージに呼ばれた冬弥は由綺から大きなプレゼントを渡される。別れ際、由綺は冬弥にささやく「好き」――。

    スタッフ

    • アソシエイトプロデューサー

      中村則子
    • アニメーション制作

      セブン・アークス
    • キャラクターデザイン

      吉成鋼
    • キャラクター原案

      カワタヒサシ
    • プロデューサー

      三嶋章夫
    • 企画

      下川直哉
    • 原作

      アクアプラス
    • 監督

      吉田泰三
    • 美術監督

      片平真司
    • 脚本

      佐藤博暉
    • 録音演出

      塩屋翼
    • 音楽

      Elements Garden

    キャスト

    • 七瀬彰

      阪口大助
    • 冬弥の父

      宮林康
    • 松山めのう

      宍戸留美
    • 森川由綺

      平野綾
    • 河島はるか

      升望
    • 澤倉美咲

      高本めぐみ
    • 神崎樹

      佐々木優子
    • 篠塚弥生

      朴璐美
    • 緒方理奈

      水樹奈々
    • 緒方英二

      速水奨
    • 藤井冬弥

      前野智昭
    • 観月マナ

      戸松遥

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ダロス

    ダロス

    原作は『科学忍者隊ガッチャマン』の鳥海永行、『うる星やつら』の押井守が監督。作画は『ニルスのふしぎな旅』の岡田敏靖、『うる星やつら』の山下将仁ら。美術は『機動戦士ガンダム』の中村光殻、音響は『風の谷のナウシカ』の斯波重治。設立4年目のスタジオぴえろ(現・ぴえろ)が総力を結集した記念碑的作品!

    1983年

    ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!! アバンの使徒

    ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!! アバンの使徒

    ダイたちは、ロモス王から用意された船でパプニカ王国へ渡るため、ソフィア港へ到着する。しかし、彼らを狙った魔物が街を襲い、港に係留されていた船は街ごと破壊されてしまう。さらに街の人から街が破壊されたのは自分たちのせいだと責められる。そんな中、ダイたちの乗るはずだった船は、今も建造中で被害を免れたことがわかった。ダイたちは船を守ろうと息巻くが、そこへ死んだはずのアバンが姿を現した。感激するポップとマァムだが、ダイはアバンが魔王軍の刺客であることに気づく。

    1992年

    マリア様がみてる 3rdシーズンOVA

    マリア様がみてる 3rdシーズンOVA

    人気アニメの第3シリーズ。紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)である小笠原祥子の妹(スール)であり、紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)の福沢祐巳は超お嬢様が集う「リリアン女学園」で学園生活を送っていた。祐巳は夏休み、学園祭、体育祭、修学旅行といったリリアン女学園二年生のさまざまなイベントを過ごしていく・・。

    2006年

    EVIL OR LIVE

    EVIL OR LIVE

    現代社会において、思春期の少年少女たちにある「症状」が蔓延している。孤独感、反抗心、仲間外れ。そういった若者たちにとって、ネット世界が唯一の救いだった。いつしか、ネット世界に没頭していた彼らのその症状は、「ネット中毒」と名付けられた。そして、「若者を再び正しい道へ導く」という名目で、とある更生施設が誕生――。しかし、その施設に収容された重度のネット中毒患者の一人、「ヒビキ」を待ち受けていたのは更生教育ではなく、まさに"地獄"だった。苦境に陥ったヒビキは、はたして幾多の試練を乗り越え、地獄のような絶望から逃れることができるのか――!?

    2017年

    おとなの防具屋さん(裏面)

    おとなの防具屋さん(裏面)

    『おとなの防具屋さん』の向かいにある日、謎の新店が現れる。それは異世界への入り口だった。GANMA!で大人気連載中の『リセット・ゲーム』、『外れたみんなの頭のネジ』からそれぞれ人気キャラクターも登場!?頭のネジの外れた恐怖の世界から抜け出し、殺人要塞から逃げ切ることは出来るのか!?可愛いアイドルも歌って踊る、ちょっぴりえっちで壮大なギャグアニメ。

    2019年

    number24

    number24

    柚木夏紗はラグビー部のエースと期待されて大学に入ったが、とある事情からラグビーができなくなってしまう。ラグビーを辞めた先輩・上丘伊吹。夏紗を疎ましく思う後輩・都留靖也と、反対に夏紗に憧れ追いかけてきた後輩・真白優。幼馴染みの親友・真行寺清一郎。かつてのチームメイトと関西大学ラグビーのリーグ戦を戦っていくオリジナルラグビーアニメ!

    2020年

    ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争

    ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争

    日本の最も南にある島、ホウキ星島。そのうっそうとしたジャングルに西洋妖怪のベアードが出現した。日本征服のため、この島に城を作ろうというのだ。ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、魔女……有名な西洋の妖怪が続々とやってきた。そして島の住人を奴隷にして働かせていた。それを知った鬼太郎たちは、西洋妖怪を倒して、島の人たちを助けることにした。さっそく大型イカダでホウキ星島に向かった。島に上陸すると、空から魔女が攻撃して来た。ドラキュラやフランケンシュタイン、吸血狼もせめて来た。みんなは、けんめいに応戦する。しかし、だんだん鬼太郎たちは追い詰められていった。とうとう不気味なベアードが洞窟の中から現れ、その巨大な目から出る怪光線で、鬼太郎は金しばりにあってしまう。島の人々の協力で、なんとか無事に逃れた鬼太郎たち。呼び笛ムチや下駄ブーメランで魔女やドラキュラたちをやっつける。いよいよベアードとの最期の決戦だ。ベアードの弱点は目。鬼太郎の髪の毛針が飛んだ。苦しがるベアード。その時、海がうずまきを起こして、ベアードたちをまきこんでいった。空に登った水柱は、ベアードたちと共にハレー彗星に吸いこまれていった。

    1986年

    おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ

    おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ

    美空小学校の1学期も今日で終わり。どれみは通信簿をドキドキしながら開きます。成績が上がっていれば、夕食は大好物のステーキ! でも…ステーキさん、さようなら…。ガックリしたところを小竹にからかわれて、いつものように大ゲンカ。その小竹たちは、ないしょの冒険旅行を計画しているみたいです。男の子ってバカみたい。自転車に乗って富士山にのぼるなんて、ぜったいムリにきまってるよ。 腹の虫がおさまらないどれみも、計画のことは気になるようで、魔女見習いに変身してこっそりついていくのですが…。一夏の冒険に、甘酸っぱい初恋の想い出。大切な人の涙と絆、愉快な日々と出会いと別れ…。おジャ魔女たちのナイショの物語が始まります。

    2004年

    機巧奇傅ヒヲウ戦記

    機巧奇傅ヒヲウ戦記

    時は幕末、三河の国の蓬莱村にからくり技術を使う“機の民”がいた。一族の少年ヒヲウは、好奇心旺盛な8歳の少年。ある日彼は、からくりの使い方で長老に叱られ、家を飛び出してしまう。村の神社にやってきたヒヲウは、ご神体で巨大からくりロボットの炎(ほむら)を見つける。丁度その頃、蓬莱村は風陣と呼ばれる忍者集団の襲撃に見舞われ、機の民を滅ぼそうとする風陣の手によって蓬莱村は焼き払われ、村の大人達は皆連れ去られてしまった。炎(ほむら)を動かすことに成功したヒヲウたちは、村を脱出するが…。

    2000年

    群青のマグメル

    群青のマグメル

    現実世界に突如出現した未知の新大陸で探険家達の救助を生業とする主人公のヨウと、その仲間たちの活躍を描く探検ファンタジー漫画。 舞台は地球。後に聖暦元年とされる年に太平洋上に突如として新大陸が出現。 マグメルと名付けられた大陸には未知の資源や刺激、そして未知の危険が待ち受けていた。 時に聖暦35年、マグメルで探険家たちの遭難が相次ぐ中、その救助を行う謎多き少年がいた。構造の能力という異能を操り、金褐色の瞳をした彼の名はインヨウ(因又)。 赤褐色の髪の少女であるゼロを助手とし、拾人館を営む凄腕の拾人者である。 ある日ヨウは極星社の社員エミリアから父親の救助を依頼される。 依頼は無事に成功したものの、大企業極星社の背後に潜み強大な権力を持つ神明阿一族の陰謀に巻き込まれていくことになる。

    2019年

    東京魔人學園剣風帖 龖 第弐幕

    東京魔人學園剣風帖 龖 第弐幕

    九角との戦いを終え、平和な日々を送っていた龍麻たち。だが、それは「拳武十二神将」に打ち破られる。龍麻たち《力持つ者》のみならず、周囲の人々にまで刃を向ける「拳武十二神将」。理由も判らず戦う龍麻たちの前に、やがて「真の敵」の姿が浮き彫りにされてゆく…。

    2007年

    劇場版 BLOOD-C The Last Dark

    劇場版 BLOOD-C The Last Dark

    201X年―冬。浮島地区で七原文人の実験のために信じていた者たちに裏切られた小夜は、その復讐を果たすべく東京にいた。だがそこは世界企業セブンスヘブンを後ろ盾にした文人の実質的支配下となっており、青少年たちを完全管理下に置く青少年保護条例が施行され、なにかの実験が行われていた。 そんな東京で小夜は社会を裏から支配する“塔"の秘密を暴くために活動するネットコミュニティ・サーラットのメンバーに出会う。ITベンチャー・シスネット代表の殯蔵人を中心に、指揮担当の矢薙春乃、松尾伊織と藤村駿の現場担当コンビ、中学生ハッカーの月山比呂、そして地下鉄で“古きもの"に襲われたところを小夜に救われた、大切なものを失った少女・柊真奈。小夜は真奈と出会い、そしてサーラットに導かれた。利害の一致した小夜はともに七原文人の組織“塔"に戦いを挑むことになる。 サーラットは所在不明の文人の居場所を、ネットを駆使して探し続け、ついに私立十字学園に講演に訪れるという情報を入手。小夜は真奈とともに制服を身につけ潜入する。全ては文人との決着をつけるためであったが、実は文人の罠だった。果たして小夜とサーラットは、真の自由をその手に掴めるのか……。

    2012年

    SHAMAN KING

    SHAMAN KING

    “SHAMAN KING” それは、 森羅万象を司る星の王 。神や霊と交流できる「シャーマン」と呼ばれる者達が、500年に一度「シャーマンファイト」でその座を争う。そんなシャーマンの一人である少年・麻倉 葉の、シャーマンキングを目指す戦いが、2021年4月、完全新作TVアニメーションとして今、始まる。

    2021年

    シゴフミ

    シゴフミ

    「シゴフミ」それは、「死」についての物語。人は、現実世界で生きていく中で、様々な不条理と向き合っていかなければならない…。様々な生い立ち、友人関係、家族、そして未来への不安…。そして答えの1つとして、「死」がある。その結果を選ぶ人、その結果を与えてしまう人。「もし、この世から去ってしまった人の伝えたいメッセージを、知ることができたなら…。」現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」が届くことで始まるストーリー。死んだ人の思いとは? 現世に届けたいメッセージとは? 死にまつわるエピソードを積み重ね、自らの存在理由や生きることの意味を伝えてくれる。それが、「シゴフミ」。

    2008年

    異世界はスマートフォンとともに。

    異世界はスマートフォンとともに。

    神様の手違いで死んでしまった主人公は、異世界で第2の人生をスタートさせる。彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。古代文明の遺産を受け継ぎ、お気楽な世界の王たちと力を合わせながら、個性豊かな女の子たちと共に彼はのほほんと世界を巡っていく―――

    2017年

    天体のメソッド

    天体のメソッド

    「この町の空には、いつも円盤が共にあった――」 「願いをかなえるために、ここにいる――」 霧弥湖上空に現れた謎の円盤。 出現当時は世界中を大混乱に陥れたが、そこに留まるだけの円盤への恐怖心は消え、次第に観光地となり、徐々に人々の興味も薄れて行った・・・ 二人の少女が出会うとき、それは止まっていた時間が動き出す兆し。 想いが人を変えて行き新しい物語を刻む。 中学校生活最後の年。それは一生忘れられない時間(とき)。

    2014年

    くまのがっこう ~ジャッキーとケイティ~

    くまのがっこう ~ジャッキーとケイティ~

    山の上の寄宿舎で暮らす、12匹のくまのこたち。11番目まではみんな男の子。 いちばん最後の12番目、たったひとりの女の子が、この物語の主人公“ジャッキー”です。 いたずら好きで好奇心旺盛なジャッキーは、優しいお兄ちゃんたちに囲まれて、楽しい日々を送っています。 ある日、お兄ちゃんたちと旅に出たジャッキーは、草原で一人の女の子くま“ケイティ”と出会います。 二人はすぐに友達になりますが、体の弱いケイティは病気になってしまいます。 ケイティに元気になってもらうため、ジャッキーとお兄ちゃんたちの大冒険が始まります。

    2010年

    ゆるゆり♪♪

    ゆるゆり♪♪

    笑われればいいと思うよ 旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていること請け合いのまったりストーリー。

    2012年

    宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

    宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

    西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。 外宇宙から襲来した謎の星間国家<ガミラス>による遊星爆弾により地球は壊滅的な被害を負い、人類滅亡までの猶予はわずか1年…。 残された最後の希望、それは、人類初の恒星間航行が可能な宇宙戦艦<ヤマト>で、ガミラスの攻撃によって汚染された地球を浄化再生するシステム<コスモリバースシステム>を受け取りに行く<ヤマト計画>だった…。 人類の命運を懸けた16万8千光年の大航海を追想する。

    2014年

    凹凸世界

    凹凸世界

    凹凸世界の創始神は気まぐれな神さまで、凹凸世界に無数の星と人々をつくり、好き勝手に支配していた。神は同時に七神使もつくり、神の意思を代行させていた。でも、創始神は民に一切のチャンスを与えないわけではなかった。「凹凸大会」で優勝すれば、すべてを得ることができると同時に「七神使」と同じ神に代わって世界を支配する権力も授けられる。しかし、これらはすべて偽りに過ぎなかった。この勝負ははじめから勝者などいないと決まっていたのだ。ジンが会場に現れるまでは。

    2018年

    anilog_logo

    © anilog.jp