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    3. WHITE ALBUM Second season

    WHITE ALBUM Second season

    WHITE ALBUM Second season
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    平凡な大学生活を送る藤井冬弥はアイドルの森川由綺と交際していた。仕事と大学の合間を縫って互いに想いを確認し合う2人。だが、彼女の人気が上昇するにつれ次第にその距離は広がっていく。由綺と同じ芸能プロダクションのトップアイドル理奈との出会いなど、それは2人の関係に何をもたらすのだろうか……。

    エピソード

    • チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      クリスマスイブのコンサート終了後、持病の発作で倒れた冬弥の父は病院に収容される。翌日、冬弥の父を由綺が見舞いに訪れるが、外出していた冬弥とは行き違いになってしまう。神崎樹はイブのコンサートを無断でキャンセルし、行方をくらませていたM&MM所属の歌手・松山めのうを発見し、激しく叱責する。そして「観客動員値」をめぐる賭けの「戦利品」として緒方プロに運び込まれた絵画を前にした英二は…。

    • 見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      英二によるレッスンが中止になった由綺は冬弥の父が入院する病院を訪れた。屋上で語り合う冬弥と由綺。由綺は自らがふともらした一言から自分を責め始め、冬弥の前で涙を流す。由綺は「指定席」――冬弥の背中に身を預け、落ち着きを取り戻す。そして大晦日。由綺は冬弥のアパートを訪れ、二人は口付けと共に新年を迎える。1987年が始まる…。

    • 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      正月を自宅で過ごす予定だった冬弥の父は容態が急変し、再び入院する。冬弥は父の容態が思わしくないことを知らされる。数日後、緒方プロで会議が開かれる。「ビーナス音楽祭」――毎年二月に行われる若手女性歌手の登竜門であり、理奈が一度も出場のチャンスを与えられなかった舞台について…。「ビーナス」には各プロダクションから一人もしくは一グループしか出場できないという原則があった。英二の思惑を理解した理奈は、突如「独立」を宣言し席を立つ…。

    • バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      緒方プロからの独立を宣言した理奈を雨の中、由綺は必死に追いかけ、復帰を懇願する。しかし理奈の決心が翻ることはなかった。落ち着きを取り戻した由綺は、理奈と「WHITE ALBUM」レコーディング時の思い出を語り合う。一方、英二は樹と彼女のコンサルタント・三角から絵画の前オーナーからの返却もしくは買取の要請がきていると報告する。だが、それは樹たちが仕組んだ策略だった…。英二は言われるがままに所有するスタジオ“Tri-Sad”を差し出すが、額面には届かない。対価に英二が提案したものとは…?

    • 虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      記者会見で明かされた理奈の移籍先。それはライバル関係にあると目されていた神崎樹のM&MMだった。理奈の移籍とほぼ同時に桜団も解散を発表し、副団長のサリーがソロデビューすることになる。由綺は冬弥の父の病室を一人訪れる。二人は冬弥について語り合うが…。冬弥は緒方プロでの最後の仕事を終えた理奈に会うため、TV局の楽屋に現れる。気丈に振舞っていた理奈だが、冬弥に肩を抱かれ彼女の中で何かが崩れ去る。「キスして、藤井君」―――。

    • 飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      冬弥と入れ替わりで理奈の楽屋に現れた由綺は理奈自身の口から冬弥とキスをしたことを告げられる。そして理奈のアシスタントとして冬弥もM&MMへ行くことも…。衝撃を受け、取り乱す由綺。自分を打てという理奈の言葉に、由綺は自分の手を傷つけてしまう。週明け、M&MMに冬弥を伴って出社した理奈は、樹からめのうのレコーディングへの協力を命じられる。スタジオで冬弥はイブのコンサート当日、夕凪公会堂前で出会った女性がめのうだったことを知る。自分のアルバムにも関わらず、曲の完成度に無関心なめのうは理奈にレコーディングを任せ、冬弥と二人話し込む…。

    • 恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      冬弥が帰宅すると部屋の前にめのうが待っていた。冬弥の部屋に上がっためのうは我が家のように気ままに振舞うが、現れた事務所のスタッフに連行されてしまう。英二は樹から手に入れた「少女の絵画」を贋作と断じ、真作を求め続けていた。英二の目に見えていた絵画の正体とは…。由綺は英二に真実を告げる。理奈はがら空きのスケジュールの中でも冬弥に付き添われながら地道な自主練習に励んでいた。冬弥は弥生との関係を未だ断ち切れない…。

    • 別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      冬弥たちをつけまわしていた影…。理奈のマネージャーだった平良木が物陰からカメラを構えていたところを田丸に声をかけられる。平良木は緒方プロ関係者への復讐を企てていたようだがそこに田丸が付け入ろうとする…。家庭教師でマナの部屋にいた冬弥は偶然現れた母の樹に発見される。冬弥の妄想と断じていた由綺との交際や、理奈のマネージャー業を事実と知ったマナは突然激昂し、家を飛び出してしまう…。

    • 口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      家を飛び出したマナの行方を追ってはるかの山荘までやってきた冬弥。そこには捨てたはずのテニスの練習に打ち込むはるかがいた。美咲は田丸に突然声を掛けられ、ある記事のライターの仕事をしないか、と持ちかけられる。提示される冬弥と弥生の密会の写真。美咲は自分と田丸がよりを戻すことを条件に写真の公開をやめるよう提案するが断られる。危機を救ったのはめのうだった。田丸とは面識があるようだったが…。冬弥の記事の代わりにめのうが田丸に提供するという“ネタ”とは…?

    • 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      「明星音楽祭」への出場が決定した由綺は、本番に向け練習に明け暮れる。一方M&MMからはめのうが出ることになった。知らせを聞いた理奈はめのうとナツコがレコーディングを行っているスタジオを訪れるが…。冬弥の父は病床で遠い日の夢を見る。そこには幼い由綺がいた…。そのまま目覚めることなく彼は逝く。葬儀を終え実家の遺品を美咲とともに整理し、父の在りし日の思い出を語る冬弥。突如美咲の前で涙を流し、二人は抱き合う。「今日だけだよ」――。

    • 夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      めのうのスキャンダルは衝撃とともに世間に受け止められ、同時に英二の絵画取引をめぐる詐欺・脱税疑惑も報じられる。加熱する報道を避けるため冬弥の部屋に押しかけるめのう。冬弥はどうしてもめのうとの初めての出会いがいつだったか思い出せない。一方理奈はめのうの代わりに「明星音楽祭」への出場を宣言する。自分ではなく、めのうのレパートリーで…。英二の隠れ家を訪れた由綺は全てを失ったと言う英二を慰める。抱きしめあう二人。由綺は英二の胸の中で瞳を閉じる――。

    • 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      劇物の混入された飲み物を口にした理奈は、声を出すことが出来なくなってしまう。弥生は由綺の「障害」ではなくなった冬弥に別れを告げる。三角の陰謀により詐欺容疑で警察に自主し、拘束される英二。めのうは冬弥の人生に現れ続けた「女神」の秘密を明かす。そして「明星音楽祭」当日。ステージに現れた由綺は…。

    • 僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      「明星音楽祭」当日。由綺は用意されたレパートリー、「恋色空」ではなく、「POWDER SNOW」のイントロを弾き始める。それに合わせ演奏を始めるバックバンド。そして途中からもう一つの歌声が重なる――。現れたのは声を取り戻した理奈だった。エコーズで彰と語る冬弥は封印していた記憶を取り戻す。幼い日、ある夏の思い出は――。

    • チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      1986年11月-夕凪大学の二年生・藤井冬弥はある朝悪夢にうなされる。それは恋人である新人アイドル・森川由綺の夢…。寝坊でバイトを初日からすっぽかしてしまった冬弥は仕方なく大学に向かう。学内でTV番組の収録に向かう由綺と偶然会うが、二人は短い会話を交わすのみに留まる…。「…会えなくなるんだから。今よりもっと」冬弥は大学の先輩、澤倉美咲からの忠告も今ひとつ実感を持ってとらえられない。友人の七瀬彰の紹介で喫茶店“エコーズ”でバイトすることになった冬弥。一方、東央テレビのスタジオでは、由綺と同じ事務所の先輩にしてトップアイドル・緒方理奈の出演する番組の収録が始まろうとしていた。アシスタントとして出演する由綺は、彼女や理奈を敵視するアイドルグループ「桜団」の嫌がらせを受け窮地に陥るが…。

    • 見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      TV番組の収録を終えた由綺は所属事務所の社長であり、かつて音楽界のスターだった緒方英二の自宅に呼び出される。その頃、冬弥は幼なじみであり現在も同じ大学に通う、河島はるかの突然の訪問&散歩に連れ出されていた。遅れて緒方邸に到着した理奈は、英二の部屋でなぜか泣きじゃくる由綺に遭遇する…。翌日、“エコーズ”でバイトをする冬弥のもとに不自然な変装の二人組が現れるが、それは由綺と理奈だった。由綺は仕事に向かい、店内に残った理奈は冬弥に紙ナプキンに書いたメッセージを手渡す。「電話番号 おしえて」―――。"

    • 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      理奈から提案されたバイト「マネージャーのヘルプ」。明日からの現場には由綺も一緒だという。“エコーズ”との掛け持ちもOK。冬弥は提示された条件よりも、由綺に会いたい一心で家庭教師のアルバイトをキャンセルする。翌日現場に向かうと理奈のマネージャーは解雇され、冬弥は英二から未経験にも関わらずヘルプから正規マネージャーへの昇格を告げられる。しかし彼は、その後の収録現場での態度が理奈の逆鱗に触れ、厳しく叱責されてしまう。理奈の本当の思いは…?

    • バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      土曜日、理奈の取り計らいで冬弥と由綺は、久々にデートできることになった。行く先は母校、蛍ヶ崎高校。そこで由綺から「秘密の半分」が明かされる…。当日の未明、理奈は電話で冬弥に待ち合わせの時間と場所の変更を告げ、自分との時間を作ろうとする。だが、冬弥はうっかり理奈の指定した時間と場所を間違えてしまう。待ちぼうけの中、冬弥は蛍ヶ崎高校の三年生、観月マナに出会う。奔放で勝気なマナに振り回される冬弥。そして二人は蛍ヶ崎高校に向かうが…。

    • 虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      翌朝、冬弥を由綺のマネージャー・篠塚弥生が待ち受けていた。由綺と冬弥の軽はずみな行動は、芸能ゴシップ記事の格好の餌食になってしまう可能性があることを説かれる。弥生はかつて理奈が陥った罠を引き合いに出し、冬弥に由綺から手を引いて欲しいと暗に迫る。その夕方、弥生の突然の訪問を受けた冬弥は、誘いを断りきれず夕凪市街に二人で外出する。帰りの車内、冬弥は弥生に唇を奪われる。逃げるように自分の部屋に帰り着いた冬弥は美咲が学祭に向けて書いた演劇部の台本を目にする。台本をめくる彼に電話のベルが鳴る…。

    • 飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      「今夜は寝ません。待ってます」---はるか経由で由綺からの伝言を聞き、困惑する冬弥のもとに泣いて取り乱す美咲から電話が入る。台本自体は演劇部に採用されたが、美咲と因縁のある演劇部部長・田丸の嫌がらせで、衣装と小道具まで作ることになってしまった、という。期限は二週間と少しだけ。そんな美咲に冬弥は快く協力を申し出る。落ち着きを取り戻す美咲。電話を終え由綺のマンションに走る冬弥は、玄関前に停まる弥生の車を発見し、踵を返す。翌日、思い直した冬弥は再び由綺のマンションを訪れるが、由綺は不在。由綺はその頃、スタジオ”Tri-Sad”にいた。英二が書下ろした由綺のデビューシングル、「White Album」のレコーディングが始まる…。

    • 恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      由綺はデビュー曲「WHITE ALBUM」のレコーディングを無事終える。そのころ冬弥と美咲は、泊り込みで衣装と小道具を作るため冬弥の実家を訪れていた。翌日、冬弥は家庭教師のバイトのため、前回門前払いにされた観月邸に赴く。そこにいたのは由綺とのデートの日に出会った少女・マナだった。マナは出題した問題に易々と解答し、冬弥の舌を巻かせる。その帰り、駅まで迎えに来た美咲と“エコーズ”に立ち寄った冬弥は、二人で食事中、店にやってきた理奈に出くわす…。

    • 別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      理奈の圧倒的なヴォーカルに触れ、衝撃を受ける冬弥。英二も彼女を評して自分には「やることがない」、とさえ言う。しかし同時に、レコーディングされた由綺の「未完成」な歌に触れた冬弥は、たまらずにスタジオを飛び出す。追ってきた理奈は冬弥に自分と英二、そして由綺の音楽について語る。同じ頃、精神の均衡を崩したはるかは街をさまよい、男達に絡まれるが、偶然通りかかったマナによって助けられる。冬弥は締め切りが近づき、追い込みとなった美咲との作業に日々没頭していった。

    • 口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      演劇部のゲネプロ当日、冬弥と美咲は小道具と衣装を完成させた。しかし、田丸は本番までにそれらの色彩を「モノトーン」に変更しろという。途方に暮れる冬弥と美咲に、冬弥の父が協力を申し出る。三人で徹夜し、なんとか間に合わせることに成功したが、寝坊してしまった冬弥は学祭での由綺のステージを見逃してしまった。翌日、演劇部の本番。開演直前に訪れた冬弥と美咲は、講堂前で田丸に門前払いをくらう。不当な扱いに怒った美咲は、冬弥を連れて閉鎖された講堂の二階に侵入するが…。

    • 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      講堂で怪我をした美咲は病院に一泊し、付き添った彰と急速に距離を縮める。「桜団」を擁するMMミュージック代表・神崎樹と緒方プロ・英二との間で交わされた密約により、理奈はコンサート会場の変更を余儀なくされてしまった。英二の横暴に対して、理奈は交換条件を出す。それは冬弥を再び理奈の専属スタッフとして雇うことだった。由綺はコンサートに向けた「ケジメ」として、冬弥への手紙を、弥生に託す。理奈と共に“エコーズ”に来店した冬弥は、美咲に声をかけるが一緒にいた彰に冷たく突き放される。冬弥との会話でヒントを得た理奈は、クリスマスイブのコンサートでの大胆な計画を思いつく…。

    • 夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      英二はクリスマスイブのコンサートをめぐる密約…緒方プロとMMミュージックの勝敗を決める、「観客動員値」の秘密を明かす。理奈は、事務所のゴミ箱から発見した「手紙」について弥生に詰問するが、その答えは…。完璧主義者の理奈はコンサートに向け、一切の妥協を廃したハードなリハーサルを続ける。そのすぐ傍で「仕事」としてそれを見守る冬弥。マナは、はるかと一緒に自転車でツーリングに出かける程の仲になっていた。そんな日々の中、由綺との関係に悩む冬弥は、弥生の前で感情をさらけ出して…。

    • 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが―

      冬弥は、弥生との関係を理奈に明かすが、「危険すぎる」と咎められる。翌日、理奈は“エコーズ”で冬弥のバイト終了をVIPルームで待つが、冬弥は弥生の車で帰ってしまう。弥生を自らの部屋に招き入れ、さらに深みに嵌っていく冬弥。”Club Calma”の楽屋で理奈は、由綺が冬弥に宛てた「手紙」を読み聞かせる。由綺の、そして自分の本当の気持ちに気づいた冬弥は、号泣しながら理奈のもとを飛び出す。由綺のコンサートに行く――決心したものの、肝心のチケットが手に入らず途方に暮れる冬弥に友人たちは…。

    • 僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      クリスマスイブ――さまざまな想いを抱いてコンサートが始まった。夕凪公会堂での由綺のコンサートに訪れた冬弥は、客席からステージの彼女を眩しく見つめる。デビュー曲「White Album」にのせて去来する二人の思い出…。「まだ終わりじゃない」…理奈は“Club Calma”での白熱のライブを終えるものの、休む間もなく猛スピードで移動を始める。その行く先は!?ライブ終了後、バックステージに呼ばれた冬弥は由綺から大きなプレゼントを渡される。別れ際、由綺は冬弥にささやく「好き」――。

    スタッフ

    • アソシエイトプロデューサー

      中村則子
    • アニメーション制作

      セブン・アークス
    • キャラクターデザイン

      吉成鋼
    • キャラクター原案

      カワタヒサシ
    • プロデューサー

      三嶋章夫
    • 企画

      下川直哉
    • 原作

      アクアプラス
    • 監督

      吉田泰三
    • 美術監督

      片平真司
    • 脚本

      佐藤博暉
    • 録音演出

      塩屋翼
    • 音楽

      Elements Garden

    キャスト

    • 七瀬彰

      阪口大助
    • 冬弥の父

      宮林康
    • 松山めのう

      宍戸留美
    • 森川由綺

      平野綾
    • 河島はるか

      升望
    • 澤倉美咲

      高本めぐみ
    • 神崎樹

      佐々木優子
    • 篠塚弥生

      朴璐美
    • 緒方理奈

      水樹奈々
    • 緒方英二

      速水奨
    • 藤井冬弥

      前野智昭
    • 観月マナ

      戸松遥

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    西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」の可変戦闘機部隊が動き始め――。プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、星系を超える熱きチームワークと恋の物語が幕をあげる。

    2016年

    ハイガクラ

    ハイガクラ

    俺とお前を捜しに行こう囚われた家族と失った過去―― 大切なものを取り戻すため、歌士・一葉と従神・滇紅の戦いが始まる!仙界。 神仙と人間が暮らすその世界は、崩壊の危機に瀕していた。 潔斎と呼ばれる術を使いながら世界中に散らばった神々を捕らえる歌士・一葉(いちよう)は、 従神・滇紅(てんこう)とともに仙界崩壊の鍵を握る凶神・四凶を探し求める――

    2024年

    あしたへフリーキック

    あしたへフリーキック

    伍代隼はビジネスを学ぶ為、親友のロベルト・バゼッティーニと共にサッカーの盛んな地「ゴダイリゾート」へやってくる。このリゾートには、プロサッカーチームの合宿場があり、伍代プロチームに移籍の噂の囁かれている世界的プレイヤー・ベッケンのシュートを目撃する。その光景に心引かれ、ユースチームのキャプテン・橘大地に誘われるままサッカーを始め、次第にその魅力の虜になる隼は、人々との触れ合いを通し、更にサッカーへとのめり込んでゆくのであった。だがしかし、実業界へ呼び寄せたい曾祖父が隼の前に立ちふさがる。

    1992年

    超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!

    超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!

    人気TVアニメの劇場版第2作で、フル3D-CGで制作された短編作品と同時に劇場公開された。深海を舞台に、ケロロたちが地球を守ろうと奮闘する長編アニメ「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」と、ケロロたちの幼き日を描いた短編アニメ「ちびケロ ケロボールの秘密!?」を同時配信。

    2007年

    幸福路のチー

    幸福路のチー

    アメリカで暮らすチーの元に、台湾の祖母が亡くなったと連絡が入る。久しぶりに帰ってきた故郷、台北郊外の幸福路は記憶とはずいぶん違っている。運河は整備され、遠くには高層ビルが立ち並ぶ。同級生に出会っても、相手はチーのことが分からない。自分はそんなに変わってしまったのか――。チーは自分の記憶をたどりはじめる。

    2019年

    緋色の欠片 第二章

    緋色の欠片 第二章

    木々が赤く色付く季節。ごく普通の高校生・春日珠紀は、両親の海外転勤に伴い、祖母・宇賀谷静紀の家で暮らすため、自然に囲まれた季封村を訪れる。幼い頃の記憶をたどり、祖母の家へ向かう珠紀だが、その直後化け物に襲われる。その危機を救ったのは、無愛想な少年・鬼崎拓磨だった。

    2012年

    秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

    秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

    相変わらずダメな秘密結社 鷹の爪団、今日もデラックスファイターにやられてしまう。そんなある日、デラックスファイターの会社、DXカンパニーの株価が大暴落。その裏にはネットを利用し、日本を売り飛ばすことを企むMr.Aの影が...ついに鷹の爪団 秘密基地までが買収されたため、総統たちは 吉田の生まれ故郷・島根県へ逃れる。そこで体勢を立て直し、反撃するはずが...

    2008年

    薄桜鬼 雪華録

    薄桜鬼 雪華録

    慶応二年十二月、京―。 新鮮組と行動をともにする雪村千鶴は、新選組襲撃を画策する不逞浪士の噂を聞き、芸妓に化けて島原に潜入することになる。 のちに時代とともに激動してゆく新選組の、京での活躍の日々が描かれる。

    2011年

    大雪海のカイナ

    大雪海のカイナ

    拡がり続ける「雪海」により、大地が消えかけた異世界――。人々は巨木「軌道樹」の根元や頂から広がる「天膜」の上でかろうじて暮らしていた。天膜の少年カイナと、地上の少女リリハが出会うとき、滅びかけた世界を変える物語が、始まる――。

    2023年

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