• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 紅

    紅

    紅
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    守るべきものが見つかったとき、人は強くなれる 少年は高校生で揉め事処理屋。暗い生い立ち故に、愛想笑いで身を守り、普通に憧れている。が同時に、そんな自身と葛藤している。信じて埋め込んだ強さの象徴…それは本当の力なのか。少女は特異な大財閥の娘。運命を呪うことも、外の世界も知らない少女の瞳は実に真っ直ぐでおそれを知らない。素直さ故に表出する彼女なりの正義…それは運命への反抗なのか。そして、少年と少女は出会った。少女は云う「子供だからといってバカにするな!」少年は想う「バカは俺のほうだ…」子供と大人、女と男、二人はどうお互いを鏡見るのだろう。

    エピソード

    • 極夜

      極夜

      平凡な高校生活を送りながら、揉め事処理屋を営んでいる紅真九郎。ある日、彼は揉め事処理屋として憧れの存在である柔沢紅香から謎の少女、九鳳院紫の護衛を依頼される。そして、紫を自分の部屋に一人で待たせることに不安を感じながらも真九郎は学校へ向かう。だが、彼が学校から帰ってくると紫は姿を消していた…。

    • 溝と流れと

      溝と流れと

      紫を置いて学校に行った真九郎は、心配のあまり度々紫に電話をかける。一方、留守番中の紫の前に、同じアパートの住人・環と闇絵が現れる。その間も真九郎は電話を鳴らすが、話に夢中な紫は着信に気付かない。そんなことを知る由もない真九郎は電話をかけ続け、やっと電話が繋がる。だが、聞こえてきた声は紫ではなく…。

    • 偽者の顔

      偽者の顔

      環に連れられて学校へときた紫は、興味津々な表情で学校中を探索して回っていた。しばらく歩き回っていると紫の前に夕乃が通りかかる。互いに簡単な自己紹介を済ませると紫は夕乃のことを半ば無視しながら再び学校探索を始める。だが、夕乃が九鳳院の名を知っているとわかった途端に紫は彼女に対して不信感を抱き始め…?

    • 才物

      才物

      自分と銀子が通っていた幼稚園を救うため、幼稚園の土地の権利書を奪ったグループと交渉を行う真九郎。その交渉の最中に、真九郎の後をつけてきた紫が相手側に捕まってしまう。それでも真九郎が粘り強く交渉すると相手グループのボスがすんなりと権利書を渡してきた。そして真九郎が権利書を受け取って帰ろうとした時…。

    • 望み

      望み

      仕事で不覚をとった真九郎は未熟な自分を鍛え直してもらうため、紫を連れて崩月家へ向かった。真九郎が夕乃と稽古をしている間、夕乃の妹である散鶴と遊ぶ紫だが、誤って散鶴の人形を壊してしまう。人形をどうにかしようと真九郎のところへ急ぐ紫。だが、真九郎の鬼気迫る稽古姿に圧倒されて思わず見つめ続けてしまい…。

    • 貴方の頭上に光が輝くでしょう

      貴方の頭上に光が輝くでしょう

      地元の祭で行われるミュージカルにボランティアで出演してほしいと頼まれる五月雨荘の住人たち。しかもそのミュージカルのヒロインになんと闇絵が大抜擢される。しかし、その練習の中で、闇絵がすさまじい音痴だということが発覚。いらつく紫と環をよそに、どうにかしなければと悩む真九郎は、夕乃に代役を頼むのだが…?

    • 女

      女

      紫に女としての喜びが何かを熱弁する環。彼女は、より深く知ってもらうために紫を大学に連れて行く。しばらく歩き回った後、座って休んでいると二人の前に環のボーイフレンドである里志が現れる。和やかな雰囲気で話し始める中、「もう会うのはやめよう」と言う里志。へこむ環のことを懸命に励まそうとする紫だったが…。

    • 自愛と臆病と

      自愛と臆病と

      紫の七五三を祝うため、真九郎たちは神社へ行くことに。そのことを弥生に報告すると行動が軽率だと怒られてしまい、仕方なく人の少ない駅前の神社に行き先を変更する。初めて訪れた神社に目を輝かせる紫。記念写真など撮りながら平和なひと時を過ごす真九郎たち。その陰で紫の動向を注意深く監視している謎の男たちが…。

    • 貴方と私と

      貴方と私と

      紫の護衛を続ける自信を失ってしまった真九郎。そんな真九郎に対し、紅香は紫と九鳳院家の隠された真実を語り始める。紫が背負っている運命の重さを知った真九郎は、どんなことがあっても彼女を守り通すことを改めて心に誓うのだった。そして紫をより確実に守り抜くために、真九郎は五月雨荘を離れる決心をするが…。

    • 慣れの恐怖

      慣れの恐怖

      紫を九鳳院家に連れて行かれてしまったことにショックを隠せない真九郎。そんな真九郎に弥生は、過去に仕事で犯してしまった失敗を語り出し、九鳳院や紫のことは忘れたほうがいいとアドバイスをする。それを聞いても吹っ切ることができない真九郎に紅香から電話がかかってくる。新しい仕事のために五月雨荘から出ろと…。

    • われ思考う

      われ思考う

      真九郎は紅香と弥生とともに、九鳳院の屋敷へと突入を開始した。そんな彼らの前に、リン・チェンシンが立ちはだかる。彼女の相手を弥生に任せて、真九郎と紅香はついに紫がいる奥ノ院に辿り着く。内部へ進行する真九郎と紅香の前に姿を現す紫と竜士。そして紫を連れて行こうとする真九郎だが、紫の思いがけない一言が…。

    • われ存在り

      われ存在り

      九鳳院家の現当主である蓮丈が姿を現した。蓮丈は話し合いの場を設けたうえで、真九郎たちを屋敷の外へ追い出そうとする。真九郎は紫ともう一度話をするために、単独で再度屋敷への侵入を試みる。そして始まる真九郎たちと九鳳院家との最後の戦い。真九郎は紫の笑顔と平和な日々を取り戻すことができるのだろうか…!?

    スタッフ

    • 「紅」製作委員会

      ポニーキャニオン 読売広告社 集英社
    • 3Dワークス

      佐々木研太郎
    • アニメーション製作

      ブレインズ・ベース
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      石井久美
    • キャラクター原案

      山本ヤマト
    • コスチュームデザイン

      藤純
    • スーパーダッシュ文庫

      集英社
    • 助監督

      山﨑みつえ
    • 原作

      片山憲太郎(スーパーダッシュ文庫(集英社))
    • 撮影監督

      大熊義明
    • 監督・シリーズ構成

      松尾衡
    • 編集

      田村ゆり
    • 美術監督

      荒井和浩
    • 色彩設計

      古市祐一
    • 製作

      「紅」製作委員会(集英社、ポニーキャニオン、読売広告社)
    • 音楽

      村松健
    • 音響プロデューサー

      中野徹
    • 音響効果・選曲

      山田稔
    • 音響製作

      HALF H・P STUDIO
    • 「紅」製作委員会

      集英社
    • アニメーション制作

      ブレインズ・ベース
    • スーパーダッシュ文庫

      集英社
    • 音響効果·選曲

      山田稔

    キャスト

    • リン・チェンシン

      植田佳奈
    • 九鳳院和子

      小山裕香
    • 九鳳院竜士

      岡本信彦
    • 九鳳院紫

      悠木碧
    • 九鳳院蒼樹

      鶴ひろみ
    • 九鳳院蓮丈

      黒田崇矢
    • 崩月夕乃

      新谷良子
    • 崩月散鶴

      今川怜奈
    • 崩月法泉

      石森達幸
    • 村上銀子

      升望
    • 柔沢紅香

      石毛佐和
    • 武藤環

      真田アサミ
    • 犬塚弥生

      大久保藍子
    • 祖父

      加藤精三
    • 紅真九郎

      沢城みゆき
    • 闇絵

      木村はるか

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ブレイブビーツ

    ブレイブビーツ

    風車響はある日の学校帰り、小っちゃくておかしなロボ・ブレイキンと出会う。異次元ダンスワールドのダンサーであるブレイキンは、王位を賭けてダンス王に挑むも失敗。ダンスパワーを奪われ、人間界へと飛ばされてしまったのだ。ブレイキンが再び力を取り戻すには、地球に散らばったダンストーンを全て集めなければならない。そんな中、ダンストーンが響の友人に取り憑き、暴走する事件が勃発。さらにダンストーンを狙う悪者二人組や、謎の青年も次々に現れる…! 響とブレイキンはフュージョンし、大人の姿のダンスヒーロー・フラッシュビートに変身! 超絶ダンスで敵と戦い、ダンストーンを集めることになる。二人の慌ただしくおかしな毎日が始まった。

    2015年

    キングダム

    キングダム

    紀元前、中国。時代は春秋・戦国時代。西方の国・秦(しん)で、戦災孤児として暮らしていたふたりの少年・信(しん)と漂(ひょう)の夢は、日々鍛錬を積み、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。そんなふたりにある転機が訪れる。王宮に仕える大臣・昌文君(しょうぶんくん)の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。だがほどなくして王宮の勢力争いに巻き込まれ大けがを負った漂が、命からがら故郷へと戻ってくる。そして漂から託された地図を頼りに訪れた村で信は、漂とうり二つの少年・政(せい)と出会う。この少年こそ秦王・嬴政(えいせい)―――後の始皇帝であった。

    2012年

    ダンボール戦機WARS

    ダンボール戦機WARS

    時は2055年。 手のひらサイズの小型ロボット「LBX」は世界最高のホビーと称され、プロリーグの設立などビジネスにおいても大きな存在感を放つ時代となっていた。LBXの戦場、それはあらゆる衝撃を吸収してしまう未来の箱、「強化ダンボール」の中だった。そんなダンボールの中で戦う彼らのことを、人は「ダンボール戦機」と呼んだ。LBXプレイヤーの聖地として名高い「神威大門統合学園」。ここは世界で唯一のLBXプレイヤー養成機関である。厳しい入学条件をクリアし、晴れて神威大門への転入を果たした少年「瀬名アラタ」は、同じく転入生だという「星原ヒカル」とめぐり会う。期待に胸を躍らせるアラタであったが、彼らを待っていたのは学園の地下に広がる直径10kmの巨大ジオラマ「セカンドワールド」、そして、そこで繰り広げられる世界戦争のシミュレーション「ウォータイム」という学園独自の規則であった。クラス委員長「出雲ハルキ」が指揮する「第1小隊」に配属されたアラタとヒカルは、仮想国「ジェノック」の兵士としてLBXバトルに参加させられる。幾多の思惑が渦巻く学園の謎とは一体? 少年たちに忍び寄る魔の手とは?壮絶な運命へとつながるバトルがいま始まる!

    2013年

    DEVILMAN crybaby

    DEVILMAN crybaby

    泣き虫の高校生・不動明は、幼なじみの飛鳥了と再会し、危険なパーティに誘われた。そこで明は見る。悪魔に変わっていく人々を。そしてまた明自身も……。

    2018年

    機巧少女は傷つかない

    機巧少女は傷つかない

    機巧魔術(マキナート)が隆盛を極める大英帝国の機巧都市リヴァプール。極東の島国からやってきた留学生・赤羽雷真は、美しい少女の姿をした自動人形(オートマトン)の夜々とともに、魔術世界の最高学府ヴァルプルギス王立機巧学院の門をくぐる。目指すは機巧魔術を操る人形使いたちの頂点であり、尊敬と畏怖の象徴である魔王(ワイズマン)の称号を得ること。そのためには四年に一度の魔触の年に開催される《夜会》に参加し、学院の成績上位者100名が、自動人形を使って戦うロイヤルランブルを勝ち抜かなければならない。夜会への参加資格を得るためには、学院の成績上位者100名に入らなければならないが、雷真は学院に到着して早々に行われた学力試験で1236人中1235位という不名誉な成績を取ってしまう。しかし夜会は徹頭徹尾実力主義の世界。参加資格を持つ者が持たない者に機巧戦闘で敗れるようなことがあれば、夜会執行部も選考をやり直す必要が出てくる。そこで雷真は、夜会のトップランカーである《十三人(ラウンズ)》のひとり、《君臨せし暴虐(タイラントレックス)》として学院内で恐れられているシャルロット・ブリューに正面から決闘を申し込む。格下からの挑戦に対して、身の程を知れとばかりに激昂するシャルロット。魔力を注ぎ込まれたシャルロットの自動人形シグムントは、みるみるとその姿を巨大なドラゴンへ変え、雷真たちに牙を向くのだが……。

    2013年

    猫物語

    猫物語

    美しき吸血鬼に出逢った春休みの後、空から女の子が降ってくる少し前。ゴールデンウィーク最初の日、主人公・阿良々木暦は委員長・羽川翼とともに車に轢かれた、尾のない猫を埋葬する。些細でありふれたはずの出来事。しかし、ここから“悪夢の九日間”が幕を開ける。・・・知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

    2012年

    わがまま☆フェアリー ミルモでポン!ちゃあみんぐ

    わがまま☆フェアリー ミルモでポン!ちゃあみんぐ

    3年生に進級した楓たち。また今年も結木と同じクラスになれると信じていた楓だったが、結果ははなればなれに。結木が恋しくてたまらない楓。そんな折、楓は同じクラスの住田光一という男の子から突然自己紹介を受ける。楓たちを取り巻く環境に今新しい風が吹き始めた!

    2005年

    蒼き伝説シュート!

    蒼き伝説シュート!

    田仲俊彦(トシ)、平松和広、白石健二は、中学時代を共にサッカー部で過ごしたサッカー少年たち。そんな彼らの憧れは、眩しいばかりに輝きを放つ高校生ファンタジスタ・久保嘉晴だった。しかし久保と同じユニフォームを着ようと入学した掛川高校で、サッカー部に入部したのはトシただひとり。平松は勉強に専念し、白石は中学時代に起こした事件がきっかけでサッカーから距離をとっていたのである。そんな三人を再びフィールドに集結させたのは、幼なじみの少女・遠藤一美だった。ひたむきにサッカーに打ち込み、久保の背中を追い続けるトシ。一美に想いを寄せつつ、なかなか言い出せない平松。大事な時に限ってトラブルを起こす白石。一美は久保に憧れつつ、次第にトシに心惹かれてゆく…。淡い恋模様。ライバルたちとの激しい戦いと、そこに芽生える友情。トシたちは今、子供のように純粋な心でボールを追いかける。高校サッカー界の頂点、夢の国立競技場を目指して!

    1993年

    銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章

    銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章

    帝国暦489年(宇宙暦798年)4月、ケンプ提督が率いる銀河帝国軍が突如としてイゼルローン回廊へ出現。イゼルローン要塞への苛烈を極める攻撃が始まった。その時、イゼルローン要塞駐留艦隊司令官のヤンは査問会に出席のため不在であった。司令官代理を務めるキャゼルヌを中心とした防衛戦が繰り広げられる中、帝国軍急襲の報せは、ヤンが召還されている首都ハイネセンにも届き…。

    2022年

    フューチャーカード バディファイトX

    フューチャーカード バディファイトX

    地球につながる様々な異世界(ワールド)、その頂点に立つワールドナンバー1を決める時がついに来た!相棒学園初等部6年生・未門牙王は自分が『ワールドバディマスターズ』のドラゴンワールド代表に選ばれたことを知らされる。セイントホーリーソード・ドラゴンを名乗る使者に案内されバディ探しに出かけた牙王は、封印されていた禁断のモンスターを解き放つ。それはかつてドラゴンワールドを滅ぼしかけたとして恐れられる魔王竜バッツ。暴れん坊で他人の言うことを聞こうとしないバッツだが、牙王はバッツとなら相棒(バディ)になれるという自分の勘を信じ大会に出場する。各ワールド代表の強豪ファイターたち、そして優勝者に贈られる伝説の『ミラージュカード』を狙う一団を率いる男、ウィズダム。牙王とバッツの戦いはやがて思いがけない事件へとつながって行く…!!

    2017年

    コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道

    コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道

    仮面の反逆者ゼロとして、反ブリタニア勢力・黒の騎士団を増強していくルルーシュと、第3皇女ユーフェミアの騎士に任じられるスザク。それぞれに力をつけていく二人に運命の転機が訪れる。エリア11副総督としてユーフェミアが行政特区「日本」の発足を発表したのだ。行政特区日本の実現は、黒の騎士団の存在意義の消失を意味する。状況を打開するため、ルルーシュはユーフェミアとの面会を試みる。 守りたいもののために決めた覚悟。ギアスの代償。一縷の希望は悠久の野望と共に翻弄され、悲劇は加速していく――

    2018年

    ストライク・ザ・ブラッド

    ストライク・ザ・ブラッド

    世界最強の吸血鬼と剣巫の少女が織りなす物語が、今、幕を開ける──!!“第四真祖”──それは伝説の中にしか存在しないはずの、世界最強の吸血鬼。十二体もの眷獣(けんじゅう)を従え、災厄を撒き散らすといわれる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。その“第四真祖”を監視と抹殺のため、政府・獅子王機関は“剣巫(けんなぎ)”と呼ばれる攻魔師の派遣を決定。しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い“剣巫”の少女、姫柊雪菜だった。対真祖用の最強の霊装を携え、魔族特区“絃神市”を訪れる雪菜。そこで彼女が遭遇した“第四真祖”暁古城の正体とは──!

    2013年

    仙界伝 封神演義

    仙界伝 封神演義

    紀元前11世紀の中国、殷王朝の時代――――。時の皇帝・紂王は文武両道とうたわれた名君の誉れ高い人物だったが、絶世の美女・妲己をその妃に迎えて以来、魂の抜殻のような状態になってしまう。実は妲己は邪心を持つ仙女であり、誘惑術(テンプテーション)によって皇帝を操り、仲間の妖怪仙人たちをも王宮に引き込んで贅沢三昧の日々を送っていた。一方、はるか天空に浮かぶ仙人界・崑崙山脈の教主・元始天尊は、人間界が妲己の魔手により荒廃していくことを憂慮し、人間界・仙人界にまたがるビッグプロジェクト「封神計画」を実行に移すこととし、その実行者として道士・太公望を任命する。元始天尊は太公望に「封神計画」とは、悪しき仙人や道士の魂を新たに創設する「神界」に封じこめる計画であるといい、宝貝・打神鞭と霊獣・四不象を与えた。かくして太公望は計画実行のため人間界におもむくことになり、次々と襲ってくる妖怪仙人たちと戦うことになるのだった。

    1999年

    わんだふるぷりきゅあ!

    わんだふるぷりきゅあ!

    動物と人が共に暮らす街【アニマルタウン】動物が大好きな【いろは】は飼い犬の【こむぎ】と仲良し!ある日、謎の生物・ガルガルが街で大暴れ!だけど、いろはを守るためにこむぎが人の姿になってプリキュアに変身しちゃった…!?心がガルガルしている子を助けなきゃ…!力を合わせて動物たちを【ニコガーデン】にかえしてあげよう!

    2024年

    おねがい!サミアどん

    おねがい!サミアどん

    イギリスの郊外に引っ越してきたターナー家の子供達は砂の採掘場で奇妙な妖精・サミアどん(サミアド)と出会った。1日に1回だけ魔法で願いを叶えてくれるというサミアどんに、子供達は毎日のように色々なお願いするが、何故か決まって大騒動となってしまう。イギリスの児童文学作家イーディス・ネズビット原作の「砂の妖精と5人の子どもたち」を、芝山 努・望月智充・片淵須直など実力派スタッフが、オリジナル要素を大幅に加え、子供達と妖精の交流をコミカルかつ情味溢れるファンタジーに仕上げている。

    1985年

    ウルトラヴァイオレット コード044

    ウルトラヴァイオレット コード044

    美貌と、並外れた戦闘能力を持つ044は、クローンとしてこの世に生を受けた。統合省、ダクサス二世の指示でファージウイルス感染者を殺し続ける044。そんな彼女が幼い頃から見る夢は、存在しない母親を探し求める夢だった。ある日彼女は宇宙で不思議な声を聞く。それは優しく暖かく、044の心に響き――。 044(フォーティー・フォー)はウィルスを使った遺伝子操作によってずば抜けた戦闘能力を手に入れ最強の女戦士となった。しかし、その力と引き換えに、彼女の寿命は残りわずかとなってしまった。そんな彼女に政府から与えられた任務は、吸血鬼軍団「ファージ」とその首領「キング」の殲滅(せんめつ)。しかし、044はその戦いの中で若きファージ戦士「ルカ」と出会うが、044はなぜかルカを殺すことが出来ない。自分に問う044であったが、その結果、政府側のリーダー「ダクサス・ジュニア」に裏切り者とみなされてしまい、ファージと政府の両方から命を狙われる。傷ついたルカとともに044は逃げ続けるのだが、そんな中、慈愛に満ちた謎の声を聞くことになる。そして、044とルカは最終決戦へと突き進むのである。微かな愛を感じながら。

    2008年

    ながされて藍蘭島

    ながされて藍蘭島

    ある日、東方院行人は、父親とのケンカをキッカケに、勢いで家出をしてしまった。船に乗り込んだまでは良かったが、うっかり船から転落。100年に一度級の大嵐に遭い、数日間の漂流の末、ここ"藍蘭島"に辿り着いた。でも、この島、ちょっとヘン。・・・というのも、この藍蘭島は、女の子だけの島だった!!行人を待ち受けていた、うらやましすぎる(?)運命。―これは、島で唯一の少年のハプニングだらけの記録である。

    2007年

    鷹の爪GO 〜美しきエリエール消臭プラス〜

    鷹の爪GO 〜美しきエリエール消臭プラス〜

    地球に優しい世界征服を企む秘密結社・鷹の爪団。戦闘主任の吉田くんの実家・島根でおみくじをひいたが全員「凶」で頭を抱える団員たち。一方、地球から遠く離れた機械生命体の惑星ゴゴゴは悪のネマール帝国に侵攻されていた。命からがら脱出したのはさえない中年男オキテマス・スマイルと娘のヨルニー。彼らの手に握られているのは伝説の救世主の居場所だった。予言に語られるその救世主は「青く輝く星に住む一人の尖がった耳の男」。そう、彼らが向かった先は、鷹の爪団の秘密基地だった…。

    2013年

    マーズ

    マーズ

    海底火山の噴火で新たに隆起した秋の島・新島で一人の少年が発見された。彼は東京の病院に収容されるが、記憶喪失のため身元が判明しない。一方、ニューヨークでは、六人の謎の男たちがこの少年の動向に注目していた。男たちが「マーズ」と呼ぶこの少年は一体何者なのか? そして、この男たちの正体は? 既に人類の運命を破滅へと推し進める巨大な歯車が回り始めていた。だが、それに気付いた者はまだいない…。

    1994年

    ToHeart ~Remember my memories~

    ToHeart ~Remember my memories~

    たくさんの時間が、オレたちの周りを駆け抜けていった。それは、時に優しく、時に激しく。時に冷たく―でもやがて、暖かく。めぐり来る季節は彩を重ね、オレたちもそれに包まれて、少しずつ変わりはじめていた。「あっという間だね……もう、三年生なんだよ」隣に並んで立つ、幼馴染のあかり。変わらないいつもの笑顔でさえ、どこか違って見える。それぞれの夢を持って、歩きはじめた仲間たち。動きつづける時間。新しい出会いと……別れ。いつまでも……変わらずにはいられない。そんな時。オレは……『彼女』と再会した―。

    2004年

    anilog_logo

    © anilog.jp