薬屋のひとりごと 第2期

エピソード
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猫猫と毛毛
春の園遊会も無事に終わり、猫猫は玉葉妃の毒見役としての日常へふたたび戻っていた。そんな中、後宮では大衆小説が大流行。あまり上品な娯楽として扱われない小説の流行を不思議に思う猫猫だったが、そこには壬氏の後宮管理人としての狙いがあった。そして春の陽気の中、玉葉妃の娘・鈴麗公主の散歩の付き添いへと出かけると、突然小さな珍客が現れて……。
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隊商
大規模な隊商(キャラバン)が後宮へとやってきた。妃や侍女たちが、衣服や装飾品など異国の品々を手に色めき立ち、後宮内はさながらお祭りのような雰囲気に。それから数日、お祭り騒ぎが終わった後宮では、香油が大流行していた。その匂いを嗅いだ猫猫は、妙な違和感を覚え水晶宮へと向かう。
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冬人夏草
年季が明け、結婚を間近に控えた女官が行方不明になった。久しく聞かなかった類の話に、猫猫は後宮が様々な思惑が入り乱れる“女の園”であったことを再認識する。そんな折、壬氏から後宮に生えている毒茸の調査を命じられる。含みのあるような言動を見せる壬氏にひっかかりを覚えるも、猫猫は毒茸調査に胸を躍らせる。1日目の捜索が終わり、翡翠宮に戻ると、中級妃のひとりが亡くなったと聞かされて…。
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鏡
猫猫は帝の御子の連続死の謎を解決したのだが、その後も梨花妃は容体がすぐれないままだった。ある日、妃を治療せよと皇帝に命じられた猫猫。しかし妃のために用意した食事を与えようとするも侍女たちに邪魔されてしまい、妃はどんどん衰弱していく。そんな折、猫猫は壬氏の助けによって梨花妃に近づく機会を得たが、禁止されたはずの“おしろい”がなぜか使われていた。
スタッフ
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CGIディレクター
永井有 -
アニメーション制作
TOHO animation STUDIO -
キャラクターデザイン
中谷友紀子
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キャラクター原案
しのとうこ -
シリーズ構成
長沼範裕 -
副監督
中川航 -
原作
日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊) -
撮影監督
鈴木麻予 -
監督
筆坂明規 -
総監督
長沼範裕 -
編集
今井大介 -
美術監督
髙尾克己 -
脚本
柿原優子 -
色彩設計
相田美里 -
音楽
神前暁 -
音響監督
はたしょう二
キャスト
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ナレーション
島本須美 -
壬氏
大塚剛央 -
子翠
瀬戸麻沙美
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小蘭
久野美咲 -
梨花妃
石川由依 -
猫猫
悠木碧 -
玉葉妃
種﨑敦美 -
里樹妃
木野日菜 -
高順
小西克幸
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