• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 魔法使いの嫁

    魔法使いの嫁

    魔法使いの嫁
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    羽鳥チセは15歳の少女。彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。

    エピソード

    • April showers bring May flowers.

      April showers bring May flowers.

      この世界で生きることを投げ出そうとした15歳の少女、羽鳥チセ。彼女はオークショニアの誘いに応じ、自分自身を商品とし、闇の競売会へ出品する。ヒト為らざる魔法使い、エリアス・エインズワースに500万ポンドの値で買われ、将来の「花嫁」として迎えられたとき、チセに見えていた世界の姿が変わり始める──。

    • One today is worth two tomorrows.

      One today is worth two tomorrows.

      ロンドンの片隅にある古書店。その本当の姿を知るものは少ない。エリアスに連れられ、彼が古くから取引を続ける魔法道具の工房を訪れたチセ。工房の女主人アンジェリカは、チセにささやかな魔法を教えるが……。夜の愛し仔(スレイ・ベガ)のまことの力が、彼女の記憶の一欠片を水晶細工として蘇らせる。

    • The balance distinguishes not between gold and lead.

      The balance distinguishes not between gold and lead.

      教会の命を受け、エリアスを監視する聖職者サイモン。彼はエリアスたちに、3つの案件を伝える。そのひとつを解決するため、最果ての地に赴むいたチセとエリアス。そこではエリアスの師、リンデルと、滅びに瀕した旧き種族が待っていた。今まさに大地に還らんとする古の者と共に、チセは天空を馳せる夢を見る。

    • Everything must have a beginning.

      Everything must have a beginning.

      猫の集う街、ウルタール。その昔ウルタールでは、人と猫との間に悲しい出来事があった。惨禍の中心にいたものの魂は澱みとなり、代々の猫の王により封印され続けている。ふたつ目の案件を解決するため、この街を訪れたチセとエリアスは、そこに残る妄念を浄化しようと試みるが……。

    • Love conquers all.

      Love conquers all.

      魔法使いに騙された、哀れな少女。魔術師レンフレッドにはそう見えていた。だがチセは、エリアスの真意がどうあれ、彼から離れるつもりはなかった。なぜならエリアスは、初めて自分を必要としてくれた存在だから。チセは澱みの中に歩みを進め、惨禍の真相を知る。そして悲劇の裏側には、ひとりの少年の姿が──。

    • The Faerie Queene.

      The Faerie Queene.

      本来還るべきところに、還っていく魂たち。それを見送りながらチセは自身を想う。ウルタールの一件から10日と数日が過ぎても、チセは眠りに落ちたままだった。彼女を案じるエリアスとサイモンの前に、予期せぬ客が姿を現す。それは常若の国(ティル・ナ・ノーグ)の主。ブリテンの夜の一角を統べるもの。妖精たちの女王(ゲアラハ)、ティターニア。

    • Talk of the devil, and he is sure to appear.

      Talk of the devil, and he is sure to appear.

      たなびく漆黒の毛並み、燃えるように赤い目をしたその犬は、チセのことをイザベルと呼んだ。教会からの最後の案件は、とある墓地に現れた黒妖犬(ブラック・ドッグ)の検分。だが、見定めるべき彼の助けでチセはからくも難を逃れる。一方、レンフレッドの弟子アリスもまた、黒妖犬(ブラック・ドッグ)を手に入れるべく動き出していた。

    • Let sleeping dogs lie.

      Let sleeping dogs lie.

      アリスは変貌したエリアスを見て、直感する。これは、けしてヒトには為り得ぬものだと。レンフレッドとアリスを操り、黒妖犬(ブラック・ドッグ)を手に入れようとしていた魔術師カルタフィルス。彼の「作品」にチセを傷つけられたエリアスは、今までとは違う異様な姿と力の片鱗を見せる。エリアスを知る魔術師たちは彼をこう呼ぶ。裂き食らう城(ピルム・ムーリアリス)、と。

    • None so deaf as those who will not hear.

      None so deaf as those who will not hear.

      教会の案件はすべて片付き、おだやかな日々が戻ってくるはずだった。だが最後の一件以来、エリアスの様子がおかしい。チセが初めてエリアスの部屋で一夜を過ごした翌朝、彼はこつ然と姿を消した。チセの身を案じるアンジェリカの言葉も、人より純粋なルツの言葉も、戸惑うチセの心を上滑りしていく。

    • We live and learn.

      We live and learn.

      海豹人(セルキー)と共に竜の背に乗り、チセはリンデルの許へと向かう。自分だけの、魔法使いの杖を作るために。エリアスに「飼われるままでいる」ことを拒もうとしないチセを見かね、リンデルは夜の闇の中からエリアスを見出した頃の話を始める。そのころ、独り残るエリアスに魔術師たちの集う場、学院(カレッジ)からの便りが届いていた。

    • Lovers ever run before the clock.

      Lovers ever run before the clock.

      ヒトのふりをしたがる、奇妙な為り損ない。いつしかエリアスが己のことを話さなくなったのは、師の教え故か、人への苦い記憶がそうさせるのか。リンデルの二つ名、百花の歌(エコーズ)の由来。その歌は雪解けの水音に似て、朗々と風に乗り、季節外れの開花と妖精たちの輪舞を現出させる。そして歌の魔力はチセが覗き込む水面(みなも)を水鏡に変えた。水鏡の向こう側に見える姿はもちろん──。

    • Better to ask the way than go astray.

      Better to ask the way than go astray.

      完成した杖に触れた瞬間、チセは幻視する。無数の閃光の先に広がる、霧に包まれた巨木の群れを。縁(えにし)の糸が結ばれ、彼女はかつて見送った竜と再会する。自ら命を絶った母、自分を置いていった父。その本当の思いは、今となっては知る術はない。しかし今のチセには、伝えたい思いと言葉、そして伝えるべき相手がいる。切なる思いは彼女をはるか遠く、帰るべき場所へと運んでいく。

    • East, west, home's best.

      East, west, home's best.

      野に森に、夏の足音が聞こえだした頃。風に舞う綿蟲たちの毛刈りに追われるチセとエリアス。竜の国から急ぎ帰ったチセには、伝えたい想いがあるはずだった。しかし、それはいつ、どんな形で伝えたらいいのかが解らない。そしてエリアスもまた、己の中に芽生えた理解しがたい感覚に戸惑っていた……。

    • Looks breed love.

      Looks breed love.

      愛した相手に才を与える代わりに、命を奪う吸血鬼、リャナン・シー。彼女にとって愛すことと、大切な存在を失わぬため愛さぬことは、どれほどの違いがあるのだろう。彼女の想い人、ジョエルの命は尽きかけていた。その胸の内には、薔薇の園で見た一瞬の幻としてリャナン・シーの姿が焼き付いている。終わりが訪れる前に、惹かれ合う二人をひと目だけでも会わせたい。そう強く願うチセは、彼らの為に出来る事をやろうと決意する。

    • There is no place like home.

      There is no place like home.

      行き過ぎた魔力の行使に悲鳴をあげるチセの体。チセの傷を癒やすため、エリアスは彼女を抱えて妖精の国へ向かう。ティターニアは問う。人の世で疎まれ、魔力に耐えられぬ愛し仔と、人の為りそこないと謗られる茨の魔法使いが、なぜ人の世に居続けるのかと。魔法使いという人と交わる生き方をエリアスが選んだ理由とは。

    • God's mill grinds slow but sure.

      God's mill grinds slow but sure.

      野山は雪をまとい、旧き女神と神獣が森を闊歩する最も昼の短き頃。クリスマスが近づき、活気づくロンドンの街で再会した魔法使いの弟子と魔術師の弟子。大切な人のためにプレゼントを選ぶ二人だが、何を贈ればいいものか、見当すらつかない。一日を共に過ごし、チセに心を開いたアリスは、レンフレッドと出会った頃を語り始める。

    • Look before you leap.

      Look before you leap.

      「弟なんていらない!」少女ステラが口にした心にもない一言は、恐ろしい出来事を引き起こす。弟イーサンは消え、父も母も弟のことを忘れた。イーサンを覚えているのは言葉を発したステラひとりだけ。弟を探すステラと出会ったチセたちは、灰ノ目が仕掛けた遊びに巻き込まれる。

    • Forgive and forget.

      Forgive and forget.

      チセと友達になったステラは、すぐさまエインズワース邸を訪れた。彼女の子供らしい率直さが、チセには少しだけ眩しい。だがステラが来た直後から、エリアスの様子が落ち着かない。彼はその身を獣のような姿に変えると、逃げるように駆け去った。エリアスの中にまた新たに芽生えたもの。それは痛みにも似た、自分では抑えがたい感情だった。

    • Any port in a storm.

      Any port in a storm.

      それは夢の中の出来事。しかしチセは確かに彼と会い、言葉を交わした。チセたちがカルタフィルスと呼ぶ魔術師と。そして彼の中で彼と共に在る、何者かとも。竜の国から連れ去られた雛たちを取り戻すべく、学院の魔術師たちと競売場に向かったチセとエリアス。希少な竜の雛を欲する者たちの熱狂が最高潮に達したその時、人間は自らの愚かさを知ることとなる。

    • You can't make an omelet without breaking a few eggs.

      You can't make an omelet without breaking a few eggs.

      空覆う巨影。渦巻く炎の息。生きとし生けるものの恐怖を形にしたかのような古の姿を取り戻した竜は、ロンドンの空を舞う。だがチセにはそれが、戸惑う幼子のように感じられた。チセは竜の背に乗り、彼の魂を鎮めようとする。しかしその代償は大きく、彼女の身に異変が起こる。

    • Necessity has no law.

      Necessity has no law.

      草色の蝋燭の灯り。塩入りの林檎酒。ローズマリーの枝と百合の花。それが秘密の集いに加わるための招待状。竜の呪いを解く方法を求め、チセとエリアスは古今の呪いに通じる魔女たちの集会に同席する。そして茨の魔法使いは立ち返る。命を繋ぐには、別の命で贖う他はないという真理に。

    • As you sow, so shall you reap.

      As you sow, so shall you reap.

      たとえ自分のためだとしても。自分が求めていた答えが絵空事だったとしても。その人が為そうとしたことは、裏切りに他ならなかった。不死と噂される魔術師はチセに取引を持ちかける。彼がチセの眼前に差し出したもの、そして求めた対価とは――。

    • Nothing seek, nothing find.

      Nothing seek, nothing find.

      人為らざる者の好意は必ずしも人のためになるとは限らない。自明だったはずの事を、己の身と魂で識ることとなった茨の魔法使いは独り荒れ野を彷徨う。ならば、人の好意は人ならぬ身に何をもたらすのか。救いを求めた者と、救おうとした者。カルタフィルスとヨセフの旧き記憶をチセは幻視する。

    • Live and let live.

      Live and let live.

      この国に来て関わった大切な人々と妖精たち。彼らの力を借り、ついにチセは不死の魔術師と対峙する。ふたりの魂を苛んできた痛みや苦しみは、どこか似ていた。苦痛から逃れるために、一方はいつしか己の身を顧みなくなり、もう一方は他者を生贄にし続けた。その繰り返しに果てがないことを今のチセは識っている。少女の想いは、逃れがたき連鎖にひとつの区切りをもたらす

    スタッフ

    • 2Dワークス

      西谷知恵
    • CGIディレクター

      須貝真也
    • アニメーション制作

      WIT STUDIO
    • キャラクターデザイン

      加藤寛崇
    • 原作

      ヤマザキコレ
    • 掲載誌

      月刊コミックガーデン
    • 撮影監督

      鈴木麻予
    • 月刊コミックガーデン

      マッグガーデン
    • 特効監修

      谷口久美子
    • 特殊効果

      荒畑歩美
    • 監督・シリーズ構成

      長沼範裕
    • 編集

      今井大介
    • 美術監督

      竹田悠介
    • 脚本

      高羽彩
    • 色彩設計

      小針裕子
    • 製作

      魔法使いの嫁製作委員会
    • 音楽

      松本淳一
    • 音楽制作

      フライングドッグ
    • 音楽制作協力

      BASiLiCA
    • 音響制作

      サウンドチーム・ドンファン
    • 音響効果

      出雲範子
    • 音響監督

      はたしょう二
    • 魔法使いの嫁製作委員会

      flyingDOG Production I.G WIT STUDIO マッグガーデン 松竹
    • シリーズ構成

      長沼範裕
    • 月刊コミックガーデン

      マッグガーデン
    • 監督

      長沼範裕
    • 魔法使いの嫁製作委員会

      松竹

    キャスト

    • アリス

      田村睦心
    • アンジェリカ

      甲斐田裕子
    • エリアス

      竹内良太
    • オベロン

      山口勝平
    • カルタフィルス

      村瀬歩
    • サイモン

      森川智之
    • シルキー

      遠藤綾
    • セス

      諏訪部順一
    • ティターニア

      大原さやか
    • リンデル

      浪川大輔
    • ルツ

      内山昂輝
    • レンフレッド

      日野聡
    • 羽鳥チセ

      種﨑敦美
    • アンジェリカ·バーレイ

      甲斐田裕子
    • エリアス·エインズワース

      竹内良太
    • サイモン·カラム

      森川智之
    • セス·ノエル

      諏訪部順一
    • ミハイル·レンフレッド

      日野聡
    • 羽鳥チセ

      種崎敦美

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ボボボーボ・ボーボボ

    ボボボーボ・ボーボボ

    300X年、地球はマルガリータ帝国に支配されていた。帝国の皇帝ツル・ツルリーナ4世は、強大な権力を誇示せんと、毛狩り隊による“毛狩り”を開始した。地球上の全人類を、ツルツルボーズ頭にしようというのだ!だが、毛の自由と平和を守るため、ただ一人マルガリータ帝国に立ち向かう男がいた。勇者の名は、ボボボーボ・ボーボボ! 鼻毛真拳の使い手であるボーボボは、ビュティや首領パッチらの仲間を引き連れ、毛の平和を守るために戦いの荒野へ旅立つ!

    2003年

    トップをねらえ!

    トップをねらえ!

    人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は「宇宙怪獣」と通称される宇宙生物群による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の最強型決戦兵器であるバスターマシン「ガンバスター」の製造を進めていた。 宇宙怪獣との交戦で戦死した提督の娘であるタカヤ・ノリコは、沖縄に所在するパイロットの養成学校に通い、軍人となることを目指していた。コーチことオオタ・コウイチロウによる厳しい特訓や、同級生による嫉妬やいじめ、憧れの「お姉様」であるアマノ・カズミとの交流といった経験を経て、ノリコは努力や根性によってその才能を開花させ、学校の卒業を待たずしてパイロット候補生となり、宇宙へと旅立つ

    1988年

    大きい1年生と小さな2年生

    大きい1年生と小さな2年生

    1年生のまさやは体が大きいのに泣き虫で、通学路の暗い坂道が怖くて1人で歩けません。そんなまさやと手をつないで歩いてくれるあきよは、背は小さいけれどしっかり者の2年生。あきよのようにしっかりしたい、とあこがれているまさやですが、ある日、あきよが涙をながす事件が起きてしまいます。まさやはあきよを元気づけるため、あきよが大好きなホタルブクロの花を探しに、はるか遠くの一本杉の森へと歩いて行くのでした。

    2014年

    カードファイト!! ヴァンガード

    カードファイト!! ヴァンガード

    主人公「先導アイチ」は、気が弱く、クラスでも目立たない男の子。アイチが心の支えにしていたのは、子供の頃にもらった一枚のカード「ブラスター・ブレード」。架空の異世界「惑星クレイ」を舞台にしたカードゲーム、「ヴァンガード」の貴重なレアカードだった。宮地学園高等部に進学したアイチはカードファイト部を結成。4人の仲間と共にヴァンガード甲子園優勝を目指す。しかし櫂・三和の先導者「伊吹コウジ」・謎の敵「立凪タクト」が現れ物語は思わぬ展開へ進んでいく。ファイトを通じて自らの熱い心をぶつけ合う、ヴァンガードファイターたちの青春ストーリー。

    2018年

    僕のヒーローアカデミア

    僕のヒーローアカデミア

    「架空(ゆめ)」は、現実に!これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。ことの始まりは中国・軽慶市から発信された、「発光する赤児」が生まれたというニュース。以後各地で「超常」が発見され、原因も判然としないまま時は流れる――。世界総人口の八割が何らかの特異体質である超人社会となった現在。生まれ持った超常的な力“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)が増加の一途をたどる中、同じく“個性”を持つ者たちが“ヒーロー”として敵や災害に立ち向かい、人々を救(たす)ける社会が確立されていた。かつて誰もが空想し憧れた“ヒーロー”。それが現実となった世界で、ひとりの少年・緑谷 出久(みどりや・いずく/通称 デク)もヒーローになることを目標に、名だたるヒーローを多く輩出する雄英高校への入学を目指していた。しかし、デクは総人口の二割にあたる、何の特異体質も持たない“無個性”な落ちこぼれだった…。ある日、デクは自身が憧れてやまないヒーローと出会い、それを機に運命を大きく変えていくことになる。友、師匠、ライバル、そして敵…。さまざまな人物、多くの試練と向き合いながら、デクは最高のヒーローになるべく成長していく。

    2016年

    ハピネスチャージプリキュア!

    ハピネスチャージプリキュア!

    クイーン・ミラージュ率いる悪の組織・幻影帝国が地球に攻め込んだ。世界中の各大陸にプリキュアチームが存在、。人々のために暴れるサイアークを食い止め、戦うプリキュアの情報が、今日もワールドニュースで放送されている。そんな中、サイアークに侵略されたブルースカイ王国の王女・ひめは、逃げるように日本へとやってきた。ひめはブルースカイ王国にいた地球の神様・ブルーに、プリキュアとして戦うように命じられるのだが、いざ変身しても逃げるばかり。そんなひめにブルーは、プリキュアの仲間探しを勧める。ブルーが手渡したのは、愛の結晶。これがパートナーへと導いてくれるという。人見知りのひめには好都合なアイテム。「これが当たった子が友達!」と、ひめの放り投げた愛の結晶は、愛乃めぐみに当たった! 今度のプリキュアは、ハッピーパワーを振りまいて、みんなを幸せにするために戦います!

    2014年

    鬼滅の刃 無限列車編

    鬼滅の刃 無限列車編

    炎柱・煉󠄁獄杏寿郎に、新たな指令が下された。 それは、四十人以上もの行方不明者が出たという「無限列車」——その現地へ赴き、調査を行うというもの。 鬼殺隊本部を後にし、無限列車の任務へと旅立つ煉󠄁獄だったが——。

    2021年

    小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~

    小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~

    結社でしばしの休息を取っていた私は凸守とくみんに促され、 邪王真眼とダークフレイムマスターの邂逅の歴史を語る事になった。 いいだろう。私の代わりに最終決戦の地へと赴いているダークフレイムマスターが帰ってくるまでの間、絆の物語を語るのも悪くない…。 だが、これは新たなる戦いのプロローグでもあった…。

    2013年

    カミワザ・ワンダ

    カミワザ・ワンダ

    今や世の中の出来事はすべてプログラム化されており、“プロミン”と呼ばれる不思議なモンスターのおかげでこの世の中の仕組みは動いていた!実は身の回りで起こる不具合(バグ)は、プロミンがバグ化した“バグミン”の仕業だったのだ!このままバグミンを放っておけば、いつか大事になるかもしれない…。少年ユートは突然現れた宇宙犬ワンダと出会い、カメラ型をはじめ様々なキーアイテムを駆使して様々なバグミンの捕獲に乗り出す!プロミンはそれぞれ、「モノを加速させる」「炎を出す」「モノを作り出す」など、“カミワザ”と言われる特別な能力をもっており、迫り来るバグミンに“カミワザ”を繰り出して対抗する!最初は身の回りのイタズラ程度だったバグミンによる被害も、どんどん大きくなってやがて地球規模に…果たして1人と1匹は地球を救う事が出来るのか!?

    2016年

    火の鳥

    火の鳥

    長い間、多くの人々に愛され続けてきた手塚治虫の「火の鳥」には、わたしたちが深く考えるべき二つの大きなテーマが描かれています。 そのひとつは、「歴史」「宗教」「愛」「寿命」「生き様」といった人類に普遍的な「生」の問題です。もうひとつは、科学や文明の発達にともない提起され始めた、「環境」「遺伝子操作」「クローン技術」「ロボットと人間の関わり」という、わたしたち現代人が今まさに直面している、新しい問題なのです。50年も前に描き始められた作品にもかかわらず、「火の鳥」は21世紀を生きるわたしたちにとっても「人間とは、生命とは何か」を問い続けている物語です。

    2004年

    超可動ガール1/6

    超可動ガール1/6

    大好きなアニメヒロインのフィギュアを「つい」買ってしまったばっかりに、そしてソレが何故か動き出したばっかりに、愛すべきヒロインは【口うるさい押しかけ女房】に変貌を遂げた!? 動く美少女フィギュア「ノーナ」とオタク社会人「春人」の奇妙な夫婦生活ギャグ。純粋だから手に負えない「愛すべきちっちゃい」は無敵です!?

    2019年

    とある魔術の禁書目録II

    とある魔術の禁書目録II

    舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。その人口の約8割が学生ということから、『学園都市』と呼ばれていた。 学園都市の生徒達は、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、その能力によって、『無能力』(レベル0)から『超能力』(レベル5)までの6段階で査定されていた。 主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”『幻想殺し』(イマジンブレイカー)と呼ばれる能力が宿っていたからだ。夏休みに入ったばかりの日、彼の部屋に純白の修道服のシスターがいきなり空から降ってきた。その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた--と。 自らを『禁書目録』(インデックス)と名乗る彼女を追って、“魔術師”が現れる。“魔術師”の狙いは、インデックスの頭の中にあるという“10万3000冊”の“魔道書”だという。いやおうなく巻き込まれた戦いの中で、インデックスにかけられていた魔術をその右手で破壊し、その悲しい運命から解き放つことと引き換えに、自分の記憶を失ってしまう。 記憶を失っていることを知られないように日々を過ごす当麻だったが、その身に次々と事件が降りかかる。 学園都市の能力者第3位に位置する“エレクトロマスター”の御坂美琴を、その直面していた悲劇から救い出すために、学園都市第1位の“一方通行”(アクセラレーター)を倒すことになったり、世界規模で発生した大魔術“エンゼルフォール”を食い止めることになったり、“科学サイド”と“魔術サイド”の対決を画策する魔術師と対決することになるなど、科学と魔術の両方世界をまたいでその右手を使って事件を解決していく。 そして2学期が始まってすぐのある日、新たなる、そして更なる大きな事件に当麻は巻き込まれる。-“科学”と“魔術”が再び交差するとき、物語は始まる。-

    2010年

    ベルセルク

    ベルセルク

    また“あの夜”がやってくる。「黒い剣士」が吠える、戦いの“夜”が―。国産ダーク・ファンタジーの最高峰として、日本のエンターテインメント史上に圧倒的な存在感を誇る大ヒットコミック『ベルセルク』。国内のみならず海外でも絶大な支持を誇る本作の、新たなアニメ化がついに本格始動のときを迎える。胸のうちにくすぶる激情の炎に突き動かされ、終わりのみえない復讐の旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。彼の前に立ち塞がるのは、残虐非道な無法者、妄執に囚われた悪霊、そして敬虔なる神の使徒。おぞましい人ならざる力を振るう敵に、鍛え上げた体と磨き抜いた技――人としての力をもって、ガッツは戦いを挑み続ける。命を削りながらも。旅路の果てに何が待つのか。答えはただ、“夜”の中にある。目を凝らし、闇を見つめよ――!

    2016年

    百合の間にはさまれる。ある朝ダミーヘッドになっていた俺クンの人生

    百合の間にはさまれる。ある朝ダミーヘッドになっていた俺クンの人生

    一生挟まれてても良いかもしれない、俺ASMR甲子園出場を目指す高校生、浅草ゆりと、 そんな彼女をどこか冷ややかに見守る蔵前ぱんだ ゆりとぱんだ、2人を取り巻く友人たちの日常に忍ひ込んだのは、突如ダミーヘッドマイクに転生した“俺クン”だった 女子高生たちと俺クンとで あなたの耳に最上の幸せをお届けする、 新感覚ASMRコメディが誕生!

    2022年

    CANAAN

    CANAAN

    チュンソフト原作。原案タイプムーン、アニメ制作ピーエーワークスの豪華プロジェクトでおくる、ノンストップ“共感覚”TVアニメーション! 魔都・上海を舞台に、ウィルスの脅威の影で少女カナンを中心に交錯する人々の運命を描く。

    2009年

    カイトアンサ

    カイトアンサ

    救世主「Qフォーマー」として選ばれた立川を愛する熱い男「阿園魁斗」と親友の「有進杏茶」は、ひらめきエネルギーの結晶「Qストーン」を解放し、立川消滅の危機を救う使命を帯びる。先輩Qフォーマーの「網野解音」や元気JKの「宝川日向」とともに、敵の使者16臣封が出題する16の「謎解き」に挑む二人。果たして全問正解できるのか!?立川を救え!頼むぞ! カイト、アンサ!

    2017年

    よばれてとびでて!アクビちゃん

    よばれてとびでて!アクビちゃん

    魔法の国の掟によって、壷の中で百年の眠りについていたハクション大魔王たち。しかしその途中で、アクビだけが人間界に出て修業をすることになった。新しく魔法の壷を拾ってアクビを呼び出したのは、内気な小学生の女の子ころん。アクビは魔法で彼女の願いを叶えようとするのだが、いつも失敗ばかりで騒動に発展してしまう。

    2001年

    真夜中のボイトレ男子

    真夜中のボイトレ男子

    舞台は女人禁制・男子限定のボイトレスクール。その名もエンペラーボイスアカデミー。声優・森川智之さん演じるボイトレ界の帝王・森山帝(もりやま みかど)が、ボイストレーニングの魅力を楽しく紹介。ボイトレを受けるのはボイトレ用語を擬人化した才色兼備の男子達。テレビの前の子猫ちゃんをボイスエクスタシーへと導きます。

    2019年

    Rewrite

    Rewrite

    緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。都市を上げての収穫祭。巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めをすることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の部長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない『真実』の探求へ繋がっていくことを。

    2016年

    シュガー・ラッシュ

    シュガー・ラッシュ

    ゲームの世界の“裏側”で繰り広げられる大冒険! 閉店後のゲームセンターで動き出す、人間が知らない<ゲームの裏側>の世界。そこでは、様々なゲームキャラたちが、笑ったり、怒ったり、人生に悩んでたりしていた!?長年演じてきた悪役に嫌気がさし、自分のゲームを飛び出したラルフは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”で仲間はずれの少女ヴァネロペと出会い、友情を深めていく。しかし、ラルフの脱走はゲームの世界にパニックを引き起こし…。ヒーローに憧れるラルフは、ヴァネロペと彼らの世界を救えるのか?ワクワクドキドキ、そして思わずグッとくる、感動のファンタジー・アドベンチャー!

    2013年

    anilog_logo

    © anilog.jp