• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では“ダラーズ”“黄巾賊”“罪歌”の勢力がひしめいていた。そしてセルティの“首”が白日の下に晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す――!

    エピソード

    • 袖すりあうも多生の縁

      袖すりあうも多生の縁

      池袋の街で、また何かが動き出している――。新羅のマンションへ集った面々は、各々が抱える問題に対処するため立ち上がる。警察で取り調べを受ける静雄に迫る“罪歌”の勢力。鯨木かさねの手中に落ちたかに思えた臨也の周囲も、新たな動きを見せ始める。そして“黄巾賊”との抗争のただなか、帝人達のもとを訪ねて来た者とは……。 「袖すりあうも多生の縁 (そですりあうもたしょうのえん)」 知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。(出典:ことわざ辞典) 「なぜこの部屋に誘拐されたはずの波江さんや、誠二君がいるのか?どうして父さんや遊馬崎君達まで現れたのか? 普段だったら顔を合わせるような関係じゃない彼らが一堂に会すなんて、本当に人生は何が起こるかわからない。『袖すりあうも多生の縁』というように、もしかすると前世で因縁でもあったのかも……なんてね。ともあれ、混乱するセルティもかわいいなあ!」

    • 猫の首に鈴

      猫の首に鈴

      かさねの手から脱した臨也は、病院で遭遇した杏里に揺さぶりをかける。帝人と正臣の問題への介入を宣言する臨也。二人のために自分ができることは何なのか、“罪歌”をその身に抱く自分は人間と呼べる存在なのか。杏里は臨也への疑念と、“罪歌”の声に震え立ち竦む。一方、街ではさまざまな思惑と秘密を抱える女達が行動を起こし始めていた。 「猫の首に鈴(ねこのくびにすず)」 計画の段階では良いと思われるであっても、いざ実行となると引き受け手がいないほど困難なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「まったく次から次に問題ばかり起こって困ったものだね。誰が猫で、誰がその首に鈴をつける役なのか。むしろこの街にいるのは、危険な猫ばかりのような気もするけれど。」

    • 同舟相救う

      同舟相救う

      一人の少女の手により、突如衆目に晒された“首”の存在。それはセルティや臨也、“首”に纏わるさまざまな人物に予期せぬ事態の幕開けを告げる。騒然となる池袋の街。その非日常を前に、帝人は自身の心の内を知る。一方、贄川春奈は最愛の人物・那須島隆志を見つけるため、杏里の元を訪れ協力関係を持ちかけるのだが……。 「同舟相救う(どうしゅうあいすくう)」 利害をひとしくする者同士は、ふだん仲が悪かったり、見ず知らずの間柄だったりしても、危険にさらされれば互いに助け合うというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『「同舟相救う」…か。まさに今の状況にピッタリの言葉だな』 「そうだねえ」 『そうだ、皆大変な時なんだ。協力しあうためのギルドだろう。なのに何で美香ちゃんと矢霧波江はああも争いばかり…!』 「お医者様でも草津の湯でも、恋の病は治せないからねえ…」

    • 血は水よりも濃し

      血は水よりも濃し

      “黄巾賊”の前に現れた千景。彼は門田を轢き逃げした犯人、以前“To羅丸”を襲撃した者達を追っていた。突然のことに困惑しつつも、正臣は千景の喧嘩を買って出る。杏里もまた、初めて知る“罪歌”の事実と、かさねからの提案に困惑を隠せないでいた。そして、意識を取り戻したセルティと新羅の元に、奇妙な訪問者がやって来る。 「血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)」 なんといっても、血のつながりは強く他人よりは身内のほうがやはり頼りになるというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「再三再四言っているように、僕はセルティと二人、穏やかに暮らせればそれで充分なんだ。「血は水よりも濃し」って言うけどさ。そんなものより強い絆を、僕はセルティとの間に築けると信じているよ」

    • 闇に惑う

      闇に惑う

      セルティと新羅の元を訪れたのはかさねだった。呆気に取られる二人を前に、かさねは予想外の行動を起こす。正臣と千景の勝負もまた、泉井蘭の介入によって予期せぬ決着を見せようとしていた。一方、セルティの“首”を警察から奪い去ったヴァローナは、逃走をつづけながら、自身の心の変化に戸惑い、自問自答を繰り返していた。 「闇に惑う(やみにまどう)」 闇夜のために道に迷う。転じて、心が乱れて、適切な判断ができなくなる。(出典:大辞泉) 「この一連の騒動に苦しむ者、悩む者、打開に向けて動き出す者…。人の反応はさまざまだ。折原君あたりは、嬉々としてそうだけどね。僕かい? 僕はセルティのために頑張るだけさ」

    • 乗りかかった舟

      乗りかかった舟

      臨也は自身の予想を大きく超えた帝人の行動を喜び、騒動の行く末に胸を躍らせていた。そして、人間による“ショー”の完成のために、人外の者達を排除しようと画策。その目は天敵である静雄へも向けられる。帝人を止めようと、千景の手を借り動き出す正臣。沙樹との対話でひとつの答えを見つける杏里。帝人と青葉のもとには、泉井が現れ……。 「乗りかかった舟(のりかかったふね)」 かかわりを持ってしまった以上、もう途中で手を引くわけにはいかなくなることのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「頑張るだけさ、と言ったそばからピンチに陥ってしまった…。うぅ、情けない限りだよ…。ごめんよ、セルティ!僕は君が心配だ…!」

    • 犬猿もただならず

      犬猿もただならず

      セルティの“首”の一件で激怒した波江が、チャットルームを荒らし、事態の責任を取れと帝人を糾弾する。一方、シューターと行動をともにしていた静雄はかさねと遭遇。かさねの手によりセルティが矢霧清太郎に売り渡されようとしていることを知り、怒りを露わにする。しかしそこにヴァローナが現れ、静雄に銃口を向け――。 「犬猿もただならず(けんえんもただならず)」 仲の悪いといわれる犬と猿より、さらに仲の悪いこと。(出典:大辞林) 「折原君と静雄はまさに水と油、犬と猿よりもっと酷い。二人を引き合わせたら面白いかなと思ったんだけど…。世の中にはどうしても相容れない存在というものがあるようだね」 「シズちゃん死ね!」 「テメエが死ねやノミ蟲があああ!」 「ほらね。いつまで経っても困ったものだよ」

    • 虎は死して皮を残す

      虎は死して皮を残す

      殺し合いの決着をつけようと、臨也と静雄は相対する。街は“罪歌憑き”で溢れかえり、門田や狩沢にも危険が迫る。“罪歌憑き”を街に放った那須島は、静雄への切り札にしようと、田中トムに標的を定め、千景からの電話を受けた帝人は、正臣との再会に向け静かに決意を固めていた。そしてついに、セルティが“首”を取り戻し――。 「虎は死して皮を残す(とらはししてかわをのこす)」 「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」。虎が死後に美しい毛皮を残すように、人もまた死後にりっぱな名を残すように心がけよということ。(出典:ことわざ辞典) 「名声なんて僕は興味がないけどな。死ぬまでセルティの傍にいられる。それだけで充分さ」

    • 薄氷を踏む

      薄氷を踏む

      那須島の策略により、“罪歌憑き”は数を増し、露西亜寿司周辺を取り囲んでいた。“ブルースクウェア”のメンバーも巻き込まれ、セルティのもとを訪ねた杏里は狩沢を救出しようと行動を始めた門田達と遭遇する。一方、臨也と静雄は殺し合いを繰り広げ、新羅はセルティへ想いを馳せる。事態は入り組み、拗れ、さらに混乱を極めていく。 「薄氷を踏む(はくひょうをふむ)」 「薄氷を踏むが如し」。きわめて危険なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『臨也と静雄を引き合わせるなんて、よくもまあ薄氷を踏むようなことをしたものだ』 「あれ? セルティまでそんなことを言うのかい? 面白いと思ったんだけどなあ…。なかなか同意してくれる人に出会えないものだね」

    • 以心伝心

      以心伝心

      己は逃げるためではなく怪物退治に来たのだと、静雄の猛攻をかわしながら臨也は嘯く。杏里は門田達に “罪歌”のことを打ち明け、狩沢は“罪歌憑き”に帝人とかさねが狙われていることを知る。千景が“ブルースクウェア”を抑え込む裏側で、帝人と正臣はついに再会を果たし、そして新羅は……。それぞれが何かと向き合い、戦っていた。 「以心伝心(いしんでんしん)」 ことばで言わなくても、互いの気持ちが通じ合うこと。(出典:ことわざ辞典) 「言葉で伝わること、伝わらないこと。きちんと伝わったと思っていたのに、実は伝わっていなかったり。コミュニケーションって難しい。言葉を介さず心で通じ合える相手がいれば素敵なんだろうね。僕はセルティの心をいつでも理解したいと思っているよ。」

    • 水の流れと人の行末

      水の流れと人の行末

      各勢力がひしめき混乱する街の喧騒と離れ、帝人と正臣は対峙する。拳銃を手にする帝人に戸惑いながら、正臣は必死の説得をつづけるが……。一方、セルティのもとへ向かう新羅はかさねと遭遇。かさねは新羅を拉致した理由を語る。そして門田達の前には泉井が現れ、帝人が現在“ブルースクウェア”のリーダーであることを告げ……。 「水の流れと人の行末 (みずのながれとひとのゆくすえ) 」 水の流れて行く先と、人の行く末とはどちらもはかり知ることができないということ。人生の定めがたいこと、前途がどうなるかわからないことのたとえ。(出典:大辞泉) 「運は天に在り…なんてのんびりするよりは、運を待つは死を待つに等し…ってな感じで、猪突猛進、突き進む奴ばかりのようだね、この街にいるのは。僕もその一人…ってことになるのかな? たとえ前途が見えなくたって、立ち止まる暇なんてないわけさ」

    • 会うは別れの始め

      会うは別れの始め

      “ダラーズ”と一緒に自分を終わらせる――。帝人の決意とともに、池袋の夜空に銃声が響く。満身創痍となった臨也と静雄にも決着の時が迫る。そして池袋での記憶を失ってしまったセルティを前に、新羅が取った行動とは……。非日常に憧れた少年と、多くの者を巻き込んだ歪んだ愛の物語が、ついに終演に向かう……!

    スタッフ

    • CGプロデューサー

      神林憲和
    • アクション作画監督

      山田起生
    • アニメーション制作

      朱夏
    • キャラクターデザイン

      岸田隆宏
    • シリーズ構成

      高木登
    • プロップデザイン

      山﨑絵里
    • 原作

      成田良悟「デュラララ!!」(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      ヤスダスズヒト
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫
    • 撮影

      田村仁、川田哲矢
    • 監督

      大森貴弘
    • 総作画監督

      髙田晃
    • 編集

      関一彦
    • 美術ボード

      小倉工房
    • 美術設定

      藤瀬智康
    • 色彩設計

      宮脇裕美
    • 製作

      池袋ダラーズ
    • 音楽

      吉森信
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫

    キャスト

    • ヴァローナ

      M・A・O
    • エゴール

      森川智之
    • エミリア

      種﨑敦美
    • サイモン・プレジネフ

      黒田崇矢
    • スローン

      三上哲
    • セルティ・ストゥルルソン

      沢城みゆき
    • マックス・サンドシェルト

      小野坂昌也
    • ミミズ

      井上喜久子
    • 三ヶ島沙樹

      福圓美里
    • 六条千景

      小野友樹
    • 写楽影次郎

      KENN
    • 写楽美影

      五十嵐裕美
    • 四十万博人

      村田太志
    • 四木春也

      大塚芳忠
    • 園原杏里

      花澤香菜
    • 岸谷新羅

      福山潤
    • 岸谷森厳

      大塚明夫
    • 平和島幽

      岸尾だいすけ
    • 平和島静雄

      小野大輔
    • 張間美香

      伊瀬茉莉也
    • 徒橋喜助

      上田燿司
    • 折原九瑠璃

      金元寿子
    • 折原臨也

      神谷浩史
    • 折原舞流

      喜多村英梨
    • 泉井蘭

      伊丸岡篤
    • 渡草三郎

      寺島拓篤
    • 狩沢絵理華

      高垣彩陽
    • 田中トム

      小西克幸
    • 矢霧波江

      小林沙苗
    • 矢霧清太郎

      茶風林
    • 矢霧誠二

      堀江一眞
    • 竜ヶ峰帝人

      豊永利行
    • 粟楠幹彌

      加瀬康之
    • 粟楠茜

      久野美咲
    • 粟楠道元

      飯塚昭三
    • 紀田正臣

      宮野真守
    • 聖辺ルリ

      藤田咲
    • 葛原金之助

      藤原啓治
    • 贄川周二

      小山力也
    • 贄川春奈

      中原麻衣
    • 赤林海月

      山口勝平
    • 遊馬崎ウォーカー

      梶裕貴
    • 那須島隆志

      うえだゆうじ
    • 門田京平

      中村悠一
    • 間宮愛海

      田上真里奈
    • 青崎柊

      梁田清之
    • 鯨木かさね

      桑島法子
    • 黄根

      佐藤せつじ
    • 黒沼青葉

      下野紘

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    W ~ウィッシュ~

    W ~ウィッシュ~

    切ない想いと失われた記憶が交錯する ミステリアス学園ドラマ!!

    2004年

    この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~

    この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~

    本州から少し南にある離島。坂の多い島のふもとからずっと続く石段を登りきると、下の町や海まで一望できる高台になっておりその高台の上に主人公・星野航(ほしの・わたる)たちの通う学園がある。しかし島の産業の大部分を占めていた大企業の工場が来年撤退することになり、学生の数は次第に減少していた。島にあるもう一つの高台の上に学園の旧校舎を改装した寮がある。寮生の減少にともない現在は主人公とヒロインたちのみが住んでいるその寮は、島の住人からは主人公のハーレムだと噂されている。そんな寮になぜかこの時期にやってきた転校生も巻き込み、時には反発したりしながらもドタバタと楽しい毎日を過ごしていく。

    2007年

    初恋限定。

    初恋限定。

    恋に恋する雪ノ下中学校の2年生・有原あゆ。みは、見た目が凶悪な高校生の財津操から告。白を受ける。そんなあゆみを心配してくれる。同級生・財津衛。彼に好意を抱くあゆみだが衛は操の弟で、し。かも他に想い寄せる人がいた。

    2009年

    聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

    聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

    神話の時代から繰り返されてきた女神アテナと冥王ハーデスの戦い“聖戦”。星矢たちアテナの聖闘士(セイント)と、現代に復活した最強最後の敵・冥王ハーデスの死闘が繰り広げられた「聖闘士星矢」の時代よりはるか昔、18世紀のヨーロッパ。ちょっと乱暴だが正義感が強く真っ直ぐなテンマと、絵を描く事が好きな心優しいアローン。性格は正反対だが、二人の少年は仲のいい友達だった。テンマはあるきっかけから自分の中の力に目覚め、天馬星座(ペガサス)の聖闘士を目指す事になる。一方親友アローンは、そのあまりに優しい心ゆえ冥王ハーデスの依代(よりしろ)に選ばれて…。これまで語られることのなかった、前聖戦における天馬星座の聖闘士と冥王ハーデス、そして女神アテナの宿命のドラマが幕を開ける。

    2009年

    Thunderbolt Fantasy  生死一劍

    Thunderbolt Fantasy 生死一劍

    [殺無生編] 小説「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝」の「殺無生編」を元に映像化。 『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の前日譚。 凜雪鴉の命を狙って、執拗に彼を追いかけていた殺無生と凜雪鴉との過去の因縁が明らかになる。 凜雪鴉の用心棒を務めていた殺無生は、過去と決別するべく、凜雪鴉の勧めで劍技を比べ合う大会「劍聖會」に出場することとなる。 しかし、劍技を競うはずの大会に、弓矢の名手が参戦し、なにやら不穏な動きに……。

    2017年

    KURAU Phantom Memory

    KURAU Phantom Memory

    西暦2100年。天箕博士は研究チームと共に原子衝突実験を行っていた。その時、突然実験装置から二つの光が放たれた。光は博士の娘クラウにぶつかり、彼女の体を分解させてしまうが、次の瞬間光は集まりクラウは元の姿を取り戻す。さまよっていたもうひとつの光も体内に飲み込んだクラウは、「私はリナクス」と言う。娘を返してくれと言う博士だったが、クラウに宿ったリナクスはその方法がわからないと言う。彼女の話から、博士はリナクスが対であることを知る。――それから10年。エージェントとして日々を送るクラウだったが、ある日クラウの中から一人の少女「クリスマス」が現れる。そして、リナクスをめぐるドラマが幕を開ける…。

    2004年

    負けヒロインが多すぎる!

    負けヒロインが多すぎる!

    想い人の恋人の座を勝ち取れなかった女の子——「負けヒロイン」。食いしん坊な幼なじみ系ヒロイン・八奈見杏菜。 元気いっぱいのスポーツ系ヒロイン・焼塩檸檬。 人見知りの小動物系ヒロイン・小鞠知花。ちょっと残念な負けヒロイン——マケインたちに絡まれる、 新感覚・はちゃめちゃ敗走系青春ストーリーがここに幕を開ける! 負けて輝け、マケインたち!

    2024年

    デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン

    デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン

    《第一〇領域マルクト》で唐突に始まった殺し合い—— ひとり、またひとりと消えゆく準精霊たち。 生き残った者たちも、最後のひとりとなるまで飽くなき戦闘を繰り返す。 そして動き出した白の女王…… 強者のみが生き残る血の凶宴は、佳境を迎えようとしていた—— 緋衣響という協力者を得て、混沌とした戦場を軽やかに渡り歩く狂三。 そんな狂三の目に映ったのは、隣界に辿り着いた際にも邂逅した一匹の猫。 いるはずのない猫を追い、辿り着いた先にあったものは 知り得るはずもなかった真実…… 果てなき殺し合いバトルロイヤルの末、巡り逢う『最悪くるみ』と『最凶クイーン』。 時崎狂三の《戦争デート》、その先にあるものとは——

    2020年

    Angel Beats!

    Angel Beats!

    舞台は死後の世界 運命に立ち向かう少年少女たちの物語 なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

    2010年

    Opus.COLORs

    Opus.COLORs

    ――あなたの世界は、何色ですか?美術界に『パーセプションアート』が生まれておよそ10年。 今やすっかり世の中に浸透し、人々の生活を彩っている。パーセプションアートの生みの親にして著名な『アーティスト』でもあった月見里夫妻の息子・月見里和哉(YAMANASHI KAZUYA)は、幼馴染の都築純(TSUZUKI JUN)とともに、自身もパーセプションアーティストになるという夢を抱いて美術分野の名門・永茜(EISEN)高校に入学したばかり。 そんな和哉には、もうひとつの目的があった。 それは、10年前に起った『ある事件』をきっかけに自分のことを避けるようになった “もうひとりの幼馴染”との友情を取り戻すこと……。パーセプションアートの生みの親にして著名な『グレーダー』でもある父を持つ多岐瀬響(TAKISE KYO)は、永茜高校パーセプションアート学科のグレーダー専攻に通う3年生。和哉や純とは家族ぐるみの幼馴染だが、もう何年もの間2人を避け続けている。 響の心には、決して明かすことの出来ない傷跡があった……。ぶつかり合い重なり合う、様々な“色”と“色”。 彼らの目に映るその景“色”とは?今描き出される、青春【アート】ストーリーの世界へ、ようこそ。

    2023年

    MONSTER

    MONSTER

    1986年、天才的な技術を持つ日本人脳外科医・Dr.テンマは、ハイネマン院長の娘エヴァと婚約し、ゆくゆくは外科部長から院長という出世コースを掴みかけていた。医師として漠然とした疑問を感じつつも、深く考えることなく手術を重ね、研究に打ち込んでいた。 そんなある日、西ドイツ(当時)・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に、頭部を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンが搬送されてくる。Dr.テンマは、院長の命令を無視してオペを担当し、ヨハンの命を救う。しかし、院内の政治力学によって、テンマの順風な状況は一変し、出世コースから転落する。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生。同時に、入院中だったヨハンと双子の妹が失踪する。 1995年、外科部長として職務に励んでいたテンマの前に、美しい青年に成長したヨハンが現れる。テンマの患者ユンケルスを目の前で何の躊躇もなく射殺し、過去の殺人を告白するヨハン。自らの責任を感じたテンマは、怪物ヨハンを射殺するために、ヨハンの双子の妹アンナに会おうとする。殺人犯の濡れ衣を着せられ、キレ者のルンゲ警部に目をつけられたテンマは、ドイツを逃亡しながらヨハンを追跡するのであった。

    2004年

    ジョゼと虎と魚たち

    ジョゼと虎と魚たち

    趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。 幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。

    2020年

    ReLIFE 完結編

    ReLIFE 完結編

    無職でニートの海崎新太(27歳)はリライフ研究所の社会復帰プログラム「リライフ」へ参加し、1年間限定で高校生として高校に通っていた。2学期に入り日代と一緒に青葉祭の実行委員を任 された海崎は日代にある気持ちを抱く。一方、日代も花火大会以降、海崎を意識するがその気持ちが何なのか整理がつかないでいた。そんな二人に「リライフ」が終了するタイムリミットの卒業式が迫っていた。

    2018年

    猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~

    猫のニャッホ ~ニャ・ミゼラブル~

    世界的名画「ひまわり」を描いた偉大な画家ニャッホが無名な頃の物語。 パリの片隅、貧乏画家サークルの仲間たちが暮らすボロアパートに、相棒テオとともにニャッホは暮らしている。貧乏でぐうたらな生活をしているニャッホに名画を描くインスピレーションは降ってくるのか?こないのか? 「にゃんかきたー!」 毎度、ニャッホと貧乏画家サークルのダメ猫たちはとんちんかんな騒動を巻き起こすのであった。

    2019年

    続 刀剣乱舞-花丸-

    続 刀剣乱舞-花丸-

    "時は西暦2205年。歴史改変を目論む“歴史修正主義者”による、過去への攻撃がはじまった。歴史を守る使命を与えられた“審神者(さにわ)”によって励起された最強の付喪神“刀剣男士(とうけんだんし)”。これはそんな彼らが、とある“本丸”を舞台に、ひたむきに、そしてほがらかに生きる“花丸”な日々の物語。"

    2018年

    夢見る男子は現実主義者

    夢見る男子は現実主義者

    同じクラスの美少女・夏川愛華に恋い焦がれる佐城渉は、 彼女との両想いを夢見て、めげずにアプローチを続けていた。 しかし、ある日突然、夢は醒める。 愛華と自分は釣り合わないという現実を見て、適切な距離を取ろうとする渉。 一方の愛華はその態度に呆然。 「もしかして、私、嫌われたの……?」 "両片想い"のすれ違い青春ラブコメが開幕!

    2023年

    菜なれ花なれ

    菜なれ花なれ

    「応援したいって気持ち… どこから湧いてくるんだろう?」チアリーディング全国大会連覇を目指す名門、鷹ノ咲高校。1年生ながらにAチームを勝ちとった全中大会優勝経験者、美空かなたは大会中のミスがきっかけで飛べなくなってしまう。 そんなある日、かなたの目に飛び込んできたのは、電車と並んでビルからビルへと飛び移るパルクール女子高生、小父内涼葉だった。かなたと涼葉に新体操お嬢様・詩音。ブラジルからの帰国子女・杏那。杏那のクラスメイト、ヨガ哲学女子・穏花。そしてかなたの元チームメイト、車いす女子の恵深。趣味も特技も性格もバラバラなメンバーが歌ったり、ぶつかったり、スタンツしたり、妄想したり…。 応援したいって純粋な気持ちが揃う時、PoMPoMs(ポンポンズ)の応援はチアリーディングの枠を超えて人の心に伝わっていく。群馬の女子高生6人の応援が、 世界をちょっとだけ変える…のかも?

    2024年

    たまゆら~卒業写真~

    たまゆら~卒業写真~

    沢渡楓は少し内気で写真が大好きな女の子。父親の遺したカメラで楓が撮る写真は、見る人を幸せな気持ちにして、心と心をつないでいきます。高校入学を機に、瀬戸内海にある父親との思い出の町・竹原へと引っ越してきた楓は、幼なじみの塙かおると再会。岡崎のりえ、桜田麻音という新しい親友もできました。4人は高校1年、2年と一緒の時間を過ごしながら、さまざまな経験や出会いを重ねて、それぞれに一歩一歩、成長してきたのでした。

    2015年

    僕は友達が少ない

    僕は友達が少ない

    学園で浮いてしまっている羽瀬川小鷹は、いつも不機嫌そうな少女・三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。「もしかして幽霊とか見えたりするのか?」「友達と話していただけだ。エア友達と!」「……」小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部“隣人部”を作ってしまう。しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて――。みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり携帯でメールしあったり。色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか? アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメ!

    2011年

    灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-

    人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)している。古き一人の詩人が与えた彼らの総称を、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”という。自らを称して“渦巻く伽藍(がらん)”、詩人名付けて“紅世”──この世の歩いてゆけない隣 ──から渡り来た彼ら“徒”は、人がこの世に存在するための根源の力、“存在の力”を奪うことで自身を顕現させ、在り得ない不思議を起こす。思いの侭に、力の許す限り、滅びのときまで。彼らに“存在の力”を喰われた人間は、いなかったことになる。これから伸び、繋がり、広がるはずだったものを欠落させた世界の在り様は、歪んだ。“徒”の自由自在な跳梁(ちょうりょう)に伴い、その歪みは加速度的に大きくなっていった。やがて、強大な力を持つ“徒”たる“紅世の王”らの中に、そんな状況への危惧を抱く者が現れ始めた。大きな歪みがいずれ、この世と“紅世”双方に大災厄を齎(もたら)すのではないか、と。そして、一部の“紅世の王”らは同胞を狩るという苦渋の決断を下した。彼らの尖兵、あるいは武器となったのは、“徒”への復讐を願い誓った人間──己が全存在を“王”の器として捧げ、異能の力を得た人間──討滅者“フレイムヘイズ”。その日、日常を浸食した“徒”により全てを失い、自身がトーチという仮初めの存在であると知らされた少年と、「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれる少女が出会った。これは、“ミステス”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナの物語である。

    2011年

    anilog_logo

    © anilog.jp