• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では“ダラーズ”“黄巾賊”“罪歌”の勢力がひしめいていた。そしてセルティの“首”が白日の下に晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す――!

    エピソード

    • 袖すりあうも多生の縁

      袖すりあうも多生の縁

      池袋の街で、また何かが動き出している――。新羅のマンションへ集った面々は、各々が抱える問題に対処するため立ち上がる。警察で取り調べを受ける静雄に迫る“罪歌”の勢力。鯨木かさねの手中に落ちたかに思えた臨也の周囲も、新たな動きを見せ始める。そして“黄巾賊”との抗争のただなか、帝人達のもとを訪ねて来た者とは……。 「袖すりあうも多生の縁 (そですりあうもたしょうのえん)」 知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。(出典:ことわざ辞典) 「なぜこの部屋に誘拐されたはずの波江さんや、誠二君がいるのか?どうして父さんや遊馬崎君達まで現れたのか? 普段だったら顔を合わせるような関係じゃない彼らが一堂に会すなんて、本当に人生は何が起こるかわからない。『袖すりあうも多生の縁』というように、もしかすると前世で因縁でもあったのかも……なんてね。ともあれ、混乱するセルティもかわいいなあ!」

    • 猫の首に鈴

      猫の首に鈴

      かさねの手から脱した臨也は、病院で遭遇した杏里に揺さぶりをかける。帝人と正臣の問題への介入を宣言する臨也。二人のために自分ができることは何なのか、“罪歌”をその身に抱く自分は人間と呼べる存在なのか。杏里は臨也への疑念と、“罪歌”の声に震え立ち竦む。一方、街ではさまざまな思惑と秘密を抱える女達が行動を起こし始めていた。 「猫の首に鈴(ねこのくびにすず)」 計画の段階では良いと思われるであっても、いざ実行となると引き受け手がいないほど困難なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「まったく次から次に問題ばかり起こって困ったものだね。誰が猫で、誰がその首に鈴をつける役なのか。むしろこの街にいるのは、危険な猫ばかりのような気もするけれど。」

    • 同舟相救う

      同舟相救う

      一人の少女の手により、突如衆目に晒された“首”の存在。それはセルティや臨也、“首”に纏わるさまざまな人物に予期せぬ事態の幕開けを告げる。騒然となる池袋の街。その非日常を前に、帝人は自身の心の内を知る。一方、贄川春奈は最愛の人物・那須島隆志を見つけるため、杏里の元を訪れ協力関係を持ちかけるのだが……。 「同舟相救う(どうしゅうあいすくう)」 利害をひとしくする者同士は、ふだん仲が悪かったり、見ず知らずの間柄だったりしても、危険にさらされれば互いに助け合うというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『「同舟相救う」…か。まさに今の状況にピッタリの言葉だな』 「そうだねえ」 『そうだ、皆大変な時なんだ。協力しあうためのギルドだろう。なのに何で美香ちゃんと矢霧波江はああも争いばかり…!』 「お医者様でも草津の湯でも、恋の病は治せないからねえ…」

    • 血は水よりも濃し

      血は水よりも濃し

      “黄巾賊”の前に現れた千景。彼は門田を轢き逃げした犯人、以前“To羅丸”を襲撃した者達を追っていた。突然のことに困惑しつつも、正臣は千景の喧嘩を買って出る。杏里もまた、初めて知る“罪歌”の事実と、かさねからの提案に困惑を隠せないでいた。そして、意識を取り戻したセルティと新羅の元に、奇妙な訪問者がやって来る。 「血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)」 なんといっても、血のつながりは強く他人よりは身内のほうがやはり頼りになるというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「再三再四言っているように、僕はセルティと二人、穏やかに暮らせればそれで充分なんだ。「血は水よりも濃し」って言うけどさ。そんなものより強い絆を、僕はセルティとの間に築けると信じているよ」

    • 闇に惑う

      闇に惑う

      セルティと新羅の元を訪れたのはかさねだった。呆気に取られる二人を前に、かさねは予想外の行動を起こす。正臣と千景の勝負もまた、泉井蘭の介入によって予期せぬ決着を見せようとしていた。一方、セルティの“首”を警察から奪い去ったヴァローナは、逃走をつづけながら、自身の心の変化に戸惑い、自問自答を繰り返していた。 「闇に惑う(やみにまどう)」 闇夜のために道に迷う。転じて、心が乱れて、適切な判断ができなくなる。(出典:大辞泉) 「この一連の騒動に苦しむ者、悩む者、打開に向けて動き出す者…。人の反応はさまざまだ。折原君あたりは、嬉々としてそうだけどね。僕かい? 僕はセルティのために頑張るだけさ」

    • 乗りかかった舟

      乗りかかった舟

      臨也は自身の予想を大きく超えた帝人の行動を喜び、騒動の行く末に胸を躍らせていた。そして、人間による“ショー”の完成のために、人外の者達を排除しようと画策。その目は天敵である静雄へも向けられる。帝人を止めようと、千景の手を借り動き出す正臣。沙樹との対話でひとつの答えを見つける杏里。帝人と青葉のもとには、泉井が現れ……。 「乗りかかった舟(のりかかったふね)」 かかわりを持ってしまった以上、もう途中で手を引くわけにはいかなくなることのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「頑張るだけさ、と言ったそばからピンチに陥ってしまった…。うぅ、情けない限りだよ…。ごめんよ、セルティ!僕は君が心配だ…!」

    • 犬猿もただならず

      犬猿もただならず

      セルティの“首”の一件で激怒した波江が、チャットルームを荒らし、事態の責任を取れと帝人を糾弾する。一方、シューターと行動をともにしていた静雄はかさねと遭遇。かさねの手によりセルティが矢霧清太郎に売り渡されようとしていることを知り、怒りを露わにする。しかしそこにヴァローナが現れ、静雄に銃口を向け――。 「犬猿もただならず(けんえんもただならず)」 仲の悪いといわれる犬と猿より、さらに仲の悪いこと。(出典:大辞林) 「折原君と静雄はまさに水と油、犬と猿よりもっと酷い。二人を引き合わせたら面白いかなと思ったんだけど…。世の中にはどうしても相容れない存在というものがあるようだね」 「シズちゃん死ね!」 「テメエが死ねやノミ蟲があああ!」 「ほらね。いつまで経っても困ったものだよ」

    • 虎は死して皮を残す

      虎は死して皮を残す

      殺し合いの決着をつけようと、臨也と静雄は相対する。街は“罪歌憑き”で溢れかえり、門田や狩沢にも危険が迫る。“罪歌憑き”を街に放った那須島は、静雄への切り札にしようと、田中トムに標的を定め、千景からの電話を受けた帝人は、正臣との再会に向け静かに決意を固めていた。そしてついに、セルティが“首”を取り戻し――。 「虎は死して皮を残す(とらはししてかわをのこす)」 「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」。虎が死後に美しい毛皮を残すように、人もまた死後にりっぱな名を残すように心がけよということ。(出典:ことわざ辞典) 「名声なんて僕は興味がないけどな。死ぬまでセルティの傍にいられる。それだけで充分さ」

    • 薄氷を踏む

      薄氷を踏む

      那須島の策略により、“罪歌憑き”は数を増し、露西亜寿司周辺を取り囲んでいた。“ブルースクウェア”のメンバーも巻き込まれ、セルティのもとを訪ねた杏里は狩沢を救出しようと行動を始めた門田達と遭遇する。一方、臨也と静雄は殺し合いを繰り広げ、新羅はセルティへ想いを馳せる。事態は入り組み、拗れ、さらに混乱を極めていく。 「薄氷を踏む(はくひょうをふむ)」 「薄氷を踏むが如し」。きわめて危険なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『臨也と静雄を引き合わせるなんて、よくもまあ薄氷を踏むようなことをしたものだ』 「あれ? セルティまでそんなことを言うのかい? 面白いと思ったんだけどなあ…。なかなか同意してくれる人に出会えないものだね」

    • 以心伝心

      以心伝心

      己は逃げるためではなく怪物退治に来たのだと、静雄の猛攻をかわしながら臨也は嘯く。杏里は門田達に “罪歌”のことを打ち明け、狩沢は“罪歌憑き”に帝人とかさねが狙われていることを知る。千景が“ブルースクウェア”を抑え込む裏側で、帝人と正臣はついに再会を果たし、そして新羅は……。それぞれが何かと向き合い、戦っていた。 「以心伝心(いしんでんしん)」 ことばで言わなくても、互いの気持ちが通じ合うこと。(出典:ことわざ辞典) 「言葉で伝わること、伝わらないこと。きちんと伝わったと思っていたのに、実は伝わっていなかったり。コミュニケーションって難しい。言葉を介さず心で通じ合える相手がいれば素敵なんだろうね。僕はセルティの心をいつでも理解したいと思っているよ。」

    • 水の流れと人の行末

      水の流れと人の行末

      各勢力がひしめき混乱する街の喧騒と離れ、帝人と正臣は対峙する。拳銃を手にする帝人に戸惑いながら、正臣は必死の説得をつづけるが……。一方、セルティのもとへ向かう新羅はかさねと遭遇。かさねは新羅を拉致した理由を語る。そして門田達の前には泉井が現れ、帝人が現在“ブルースクウェア”のリーダーであることを告げ……。 「水の流れと人の行末 (みずのながれとひとのゆくすえ) 」 水の流れて行く先と、人の行く末とはどちらもはかり知ることができないということ。人生の定めがたいこと、前途がどうなるかわからないことのたとえ。(出典:大辞泉) 「運は天に在り…なんてのんびりするよりは、運を待つは死を待つに等し…ってな感じで、猪突猛進、突き進む奴ばかりのようだね、この街にいるのは。僕もその一人…ってことになるのかな? たとえ前途が見えなくたって、立ち止まる暇なんてないわけさ」

    • 会うは別れの始め

      会うは別れの始め

      “ダラーズ”と一緒に自分を終わらせる――。帝人の決意とともに、池袋の夜空に銃声が響く。満身創痍となった臨也と静雄にも決着の時が迫る。そして池袋での記憶を失ってしまったセルティを前に、新羅が取った行動とは……。非日常に憧れた少年と、多くの者を巻き込んだ歪んだ愛の物語が、ついに終演に向かう……!

    スタッフ

    • CGプロデューサー

      神林憲和
    • アクション作画監督

      山田起生
    • アニメーション制作

      朱夏
    • キャラクターデザイン

      岸田隆宏
    • シリーズ構成

      高木登
    • プロップデザイン

      山﨑絵里
    • 原作

      成田良悟「デュラララ!!」(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      ヤスダスズヒト
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫
    • 撮影

      田村仁、川田哲矢
    • 監督

      大森貴弘
    • 総作画監督

      髙田晃
    • 編集

      関一彦
    • 美術ボード

      小倉工房
    • 美術設定

      藤瀬智康
    • 色彩設計

      宮脇裕美
    • 製作

      池袋ダラーズ
    • 音楽

      吉森信
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫

    キャスト

    • ヴァローナ

      M・A・O
    • エゴール

      森川智之
    • エミリア

      種﨑敦美
    • サイモン・プレジネフ

      黒田崇矢
    • スローン

      三上哲
    • セルティ・ストゥルルソン

      沢城みゆき
    • マックス・サンドシェルト

      小野坂昌也
    • ミミズ

      井上喜久子
    • 三ヶ島沙樹

      福圓美里
    • 六条千景

      小野友樹
    • 写楽影次郎

      KENN
    • 写楽美影

      五十嵐裕美
    • 四十万博人

      村田太志
    • 四木春也

      大塚芳忠
    • 園原杏里

      花澤香菜
    • 岸谷新羅

      福山潤
    • 岸谷森厳

      大塚明夫
    • 平和島幽

      岸尾だいすけ
    • 平和島静雄

      小野大輔
    • 張間美香

      伊瀬茉莉也
    • 徒橋喜助

      上田燿司
    • 折原九瑠璃

      金元寿子
    • 折原臨也

      神谷浩史
    • 折原舞流

      喜多村英梨
    • 泉井蘭

      伊丸岡篤
    • 渡草三郎

      寺島拓篤
    • 狩沢絵理華

      高垣彩陽
    • 田中トム

      小西克幸
    • 矢霧波江

      小林沙苗
    • 矢霧清太郎

      茶風林
    • 矢霧誠二

      堀江一眞
    • 竜ヶ峰帝人

      豊永利行
    • 粟楠幹彌

      加瀬康之
    • 粟楠茜

      久野美咲
    • 粟楠道元

      飯塚昭三
    • 紀田正臣

      宮野真守
    • 聖辺ルリ

      藤田咲
    • 葛原金之助

      藤原啓治
    • 贄川周二

      小山力也
    • 贄川春奈

      中原麻衣
    • 赤林海月

      山口勝平
    • 遊馬崎ウォーカー

      梶裕貴
    • 那須島隆志

      うえだゆうじ
    • 門田京平

      中村悠一
    • 間宮愛海

      田上真里奈
    • 青崎柊

      梁田清之
    • 鯨木かさね

      桑島法子
    • 黄根

      佐藤せつじ
    • 黒沼青葉

      下野紘

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    PEACE MAKER 鐵  後篇 友命 (ユウメイ)

    PEACE MAKER 鐵 後篇 友命 (ユウメイ)

    慶応四年――幕府軍と薩摩軍の争い“鳥羽伏見の戦い”が始まった。土方は前線で指揮を執り、山崎は隊医として負傷者の救護にあたる。しかし圧倒的に不利な銃撃戦、淀城の薩摩への寝返りと、苦戦する新撰組は次第に追い詰められていく。一方で、思いを寄せる少女・沙夜を身請けするため奔走していた鉄之助は、隊を離れたまま幕府軍大敗の知らせを聞く。自分は何のために新撰組に入ったのか――屯所へ来て間もない頃、山崎と交わした会話を思い出した鉄之助は、もう一度刀を手に、隊へと戻る決意をするが……抗うことの出来ない運命の戦いが幕を開ける。

    2018年

    ノワール

    ノワール

    現代からほんの少し先の未来で...。 過去を失った主人公・夕叢霧香(ゆうむらきりか)と、ヨーロッパの暗黒街を舞台に「裏の仕事」に生きる仕事人・ミレイユ・ブーケ。 とある事件がきっかけで二人はコンビを組み、裏社会の仕事人として仕事を始めることになる。 ユニットの名は「ノワ-ル」。 実は、その名前には彼女たちの思いもつかない深い意味が隠されていた。 天性の戦士としての才能を持った霧香と、コルシカマフィアの血をひく孤独なプロフェッショナル・ミレイユ。 ヨーロッパで、中東で、アジアでさまざまな「ミッション」をこなすうち、お互いにぎくしゃくしていた霧香とミレイユは、互いに相手を相棒と認めるようになる。しかし、そんな二人に忍び寄る謎の組織「ソルダ」の影...。 ソルダの正体・目的は? そして「ノワ-ル」の名が持つ真の意味とは? 共通の敵と死闘を繰り広げるうち、霧香とミレイユの間には真のパートナーとしての絆が芽生えていく。しかし、そんな二人を襲う衝撃の事実...。 失った過去を取り戻す霧香の戦いが、家族の復讐を誓うミレイユの戦いが、今、始まる...。

    2001年

    魔法陣グルグル

    魔法陣グルグル

    魔王を倒す勇者を募るというお触れを見た勇者マニアの 父と母によって、半ば強制的に旅に出されたジミナ村の少年ニケ。 村のしきたりに従って、村外れに住む魔法オババの元を訪ねたニケは、 そこで不思議な魔法グルグルを使う少女ククリを託される。 オババの話によれば、彼女はミグミグ族というグルグルを 使うことのできる一族の最後の末裔で、 いずれ現れる勇者を待ち続けていたのだという。 お調子者の小さな勇者と天真爛漫な魔法使いの少女が繰り広げる、 「思いっきり笑えて、ちょっぴり泣ける」 王道冒険ファンタジーが今、幕を開ける!

    2017年

    クールドジ男子

    クールドジ男子

    一際目を引くクールでかっこいい男子たち。 どこか近寄りがたいけど… 彼らは“全員ドジ”だった!財布を忘れたり、 電車でイヤホンを付けず音楽を流したり、 コンタクトなのにメガネを上げる仕草をしたり、 曲がるストローだと気付かず逆に刺して使ったり、 傘と間違えて靴べらを持ち歩いたり――そんなドジさえもクールにキメてしまう、 それが「クールドジ男子」。ドジもするけど等身大で頑張る彼らの日常譚を 15分に集めて、2クールでお届けします!見ればきっと、あなたも好きになる。 笑って癒やされるドジコメディ。

    2022年

    エルフさんは痩せられない。

    エルフさんは痩せられない。

    街の整体院『スマイリーボア』で働く直江友厚はある日、 ニット帽にサングラスの怪しい客を担当することになる。 キャップに隠した耳が異常にもっこりしたその女性は、 なんと異世界から来たエルフだった!! ぽっちゃりエルフの絵留札さんのダイエットを手伝うことになった 直江は、日本に巣くう異世界人の悩みにドタバタと巻き込まれて…!! フライドポテトに魅了された絵留札さんは 果たして痩せることができるのか!? 「ぽっちゃりエルフのダイエットコメディ開幕!!」

    2024年

    どるふろ -癒し編2-

    どるふろ -癒し編2-

    西暦206X年。第三次世界大戦後の荒廃した世界で、民間軍事会社「グリフィン」の戦術人形たちは、人類に仇なす「鉄血工造」と終わりなき闘いを繰り広げている、はずだったが……

    2021年

    夏目友人帳 肆

    夏目友人帳 肆

    小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継ぎ、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返す日々。ようやく手に入れた大切な場所で、友人達との深まる絆を感じながら、夏目は妖怪達との出会いや別れを繰り返していく…。

    2012年

    きんだーてれび

    きんだーてれび

    「きんだーてれび」は、テレビで送る楽しい子ども雑誌。 フレーベル館絵本原作アニメ、番組オリジナルアニメ、歌のコーナーなど 内容盛りだくさんで放送します。

    2016年

    新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP

    新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP

    U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿に参加した越前リョーマだったが、合宿の規範を破ったとされ退去を命じられてしまう。 合宿所を後にしたリョーマは兄である越前リョーガの誘いでアメリカ代表として、「U-17 WORLD CUP」に参戦することを決める。 プロとなるためドイツに渡った手塚と、アメリカ代表となったリョーマが日本代表の敵となる中、「U-17 WORLD CUP」が開幕する───。

    2022年

    遊☆戯☆王SEVENS

    遊☆戯☆王SEVENS

    ゴーハ第7小学校に通う王道遊我は、自分の発明を「ロード」と呼び、日々いろんなロードを開発する小学5年生。大人たちが管理するデュエルをキュークツだと感じていた遊我は、誰もが楽しめる新しいルールを完成させていた。そんなある日、隣のクラスのルークが「デュエルの王」の噂を伝える。興味津々の遊我とルークがたどり着いた先に待っていたのは、いかにも意味ありげな石碑の前に現れた謎の人物……そしてデュエルの王として認められるためには、限られた時間内にデュエルで勝利しなくてはならない! 「僕の考えたロード、“ラッシュデュエル”ならできる!」 遊我とルーク……2人の少年が、新たなデュエルでキュークツな世界を変える物語が始まる!!

    2020年

    狼と香辛料

    狼と香辛料

    馬車で各地を巡り、数々の物品を取り引きする行商人クラフト・ロレンスは、収穫祭に沸くパスロエの村を発つ道すがら、荷台に積んだ麦束に埋もれて眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい顔立ちで、自らを豊作を司る神“ホロ”だと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪ともとれる話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。ホロが本当に豊穣の狼神なのか疑いつつも、北の故郷へ帰りたいという彼女の言葉に絆され、ロレンスは共に旅することを了承する。そんな二人旅に思いがけない儲け話が持ち掛けられる。近い将来、ある国の銀貨が値上がりするというのだ。その儲け話のカラクリを探るべく、ロレンスは話に乗って事件へと巻き込まれていく。

    2008年

    バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~

    バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~

    光り輝くスポットライト。キラキラふわふわ、かわいい衣装。笑顔輝くダンスに魅惑のチャームボイス。大都会のステージで、まばゆい光が照らすのは、水中を自由自在に泳ぎ踊る“マーメイドアイドル”★ ★ ★そんな大都会から遠く離れた、のどかなパーレル村に集った少女たち。自分たちが将来そんなきらめく姿になるとは想像もしていない彼女らは、今日食べるおやつのケーキ一つで大騒ぎ。そんな、毎日に一生簡明なマーメイドたちの賑やかな日々のものがたり。

    2019年

    悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

    悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

    「もし…私が最低な女王になったら、私を殺してね」8歳の王女プライド・ロイヤル・アイビー。そんな彼女は気付く。前世は日本の一般的な家庭に生まれた、どこにでもいる普通の少女。そして今は乙女ゲームの極悪非道ラスボス女王なのだと…。転生していたのは、乙女ゲーム「君と一筋の光を」の世界。ゲームのストーリーで、プライドは国と民を苦しめる最悪の女王となる。そんなラスボスだと気付いた彼女は、ゲームをやりこんだ記憶を頼りに、自分にしかできない“悲劇の回避”を目指す。これから起こる悲劇を回避し、登場人物みんなが幸せになれる世界を目指すため、国のために、民のために全力を尽くしていく、ハイスペック悪役王女のラスボス回避ファンタジー。

    2023年

    今日からマ王!

    今日からマ王!

    元気で軽快なストーリー、思わず笑っちゃう名ゼリフの数々、美形ばかりの登場人物、そして勧善懲悪のカタルシス――そんな中で「自分の正義」を掘り下げ、周囲の人々を巻き込んで着実に成長していく主人公・魔王ユーリ。彼はどんな大事件も柔軟な思考と持ち前の陽気さで次々とクリアしていきます。ユーリと一緒に笑ったりドキドキしたりしながら、エピソードの中ではいつもホロリとせつなくなる場面が、最高に気持ちのいいハイテンション・ファンタジーです!

    2004年

    サイボーグ009VSデビルマン

    サイボーグ009VSデビルマン

    悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。

    2015年

    喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys-

    喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys-

    物心がついた時から施設暮らしで、両親の顔も知らない天涯孤独の主人公・中山ひなこの前に「ひかる」と名乗る双子の兄があらわれ、突然、県下一のヤンキー校として名高い私立獅子吼学園という男子校へ通うことになる。魅力的なメイン男性キャラクターの5人に加え、アニメオリジナルのキャラクターも登場。兄の代わりとして獅子吼学園へ通う羽目になったヒロインと、イケメンヤンキーたちが繰り広げる学園ストーリーの幕が開く。

    2017年

    ピンポン THE ANIMATION

    ピンポン THE ANIMATION

    ピンチの時にはヒーローが必ず現れる――。  自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。二人は片瀬高校卓球部。子供のころ、ペコに誘われて卓球道場タムラで卓球を始めたスマイルはかなりの腕前だが、今でもペコにはなかなか勝てない。そんなペコの前に、辻堂学院の留学生、孔文革(コン・ウェンガ)が立ちふさがる。また、片瀬高校の顧問・小泉は、スマイルの能力をさらに開花させるため個人レッスンに乗り出す。ドラゴン(風間竜一)率いる常勝・海王学園を揺るがすのは誰か。海王に通うペコとスマイルの幼馴染、アクマ(佐久間学)も闘志を燃やす。各人の思いをよそに、インターハイ予選は近づいてくる。  274cmを飛び交う140km/hの白球。その行方が、頂点を目指す少年たちの青春を切り裂く。 ヒーローは、現れるのか――。

    2014年

    SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道

    SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道

    海南戦に惜しくも敗れ、全国大会出場のためには、もう一敗もできない湘北バスケ部。花道は、海南戦の土壇場での痛恨のミスに責任を感じ、自慢のリーゼントをばっさり切って、丸坊主に。いっそう恐くなってしまう花道。練習に明け暮れる日々、湘北に緑風高校から練習試合が申し込まれる。3日後の武里戦を控え、慎重になるものの、緑風高校のマネージャー・恵理に挑発されたこともあって、結局試合を受けることになる。一、二年生だけの新設校ということもあり、甘く見ていた湘北だったが、緑風は全国のトップレベルのメンバーを集めた強豪チームだった。その中には、本場アメリカのNBAからスカウトされたこともあるマイケル沖田や中学全国大会で活躍していた名高らがいた。唖然とする湘北メンバー。試合開始のホイスル。超高校級の強さを見せるマイケルたちのまえに、指令塔赤木を欠く湘北は序盤から大きく引き離されてしまう。練習試合だからとはいえ、いまの湘北に負けることは許されない。果たして、花道たちはこの試合を挽回することは可能なのだろうか…。

    1995年

    新機動戦記ガンダムW

    新機動戦記ガンダムW

    秘密結社OZ壊滅をねらって密かに地球に送り込まれた5人の少年たちの戦争。A.C.195年――地球統一連合の圧政に苦しむ宇宙コロニーは、5人の少年と5機のガンダムを地球に送り込む。パイロットのひとり、ヒイロは連合軍高官の娘リリーナに正体を知られ、彼女を殺そうとするのだが…。

    1995年

    めぞん一刻

    めぞん一刻

    「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。人よりも苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫へ操を立てるがゆえの真面目さを合わせ持つ美貌の管理人・音無響子の織り成す恋愛模様について、周囲を取り巻く常識はずれの面々が住むおんぼろアパート「一刻館」を舞台に、高橋独自のリズミカルでコミカルな展開で小気味良く描かれる。1980年代の恋愛漫画の金字塔として名高い作品である。

    1986年

    anilog_logo

    © anilog.jp