• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では“ダラーズ”“黄巾賊”“罪歌”の勢力がひしめいていた。そしてセルティの“首”が白日の下に晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す――!

    エピソード

    • 袖すりあうも多生の縁

      袖すりあうも多生の縁

      池袋の街で、また何かが動き出している――。新羅のマンションへ集った面々は、各々が抱える問題に対処するため立ち上がる。警察で取り調べを受ける静雄に迫る“罪歌”の勢力。鯨木かさねの手中に落ちたかに思えた臨也の周囲も、新たな動きを見せ始める。そして“黄巾賊”との抗争のただなか、帝人達のもとを訪ねて来た者とは……。 「袖すりあうも多生の縁 (そですりあうもたしょうのえん)」 知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。(出典:ことわざ辞典) 「なぜこの部屋に誘拐されたはずの波江さんや、誠二君がいるのか?どうして父さんや遊馬崎君達まで現れたのか? 普段だったら顔を合わせるような関係じゃない彼らが一堂に会すなんて、本当に人生は何が起こるかわからない。『袖すりあうも多生の縁』というように、もしかすると前世で因縁でもあったのかも……なんてね。ともあれ、混乱するセルティもかわいいなあ!」

    • 猫の首に鈴

      猫の首に鈴

      かさねの手から脱した臨也は、病院で遭遇した杏里に揺さぶりをかける。帝人と正臣の問題への介入を宣言する臨也。二人のために自分ができることは何なのか、“罪歌”をその身に抱く自分は人間と呼べる存在なのか。杏里は臨也への疑念と、“罪歌”の声に震え立ち竦む。一方、街ではさまざまな思惑と秘密を抱える女達が行動を起こし始めていた。 「猫の首に鈴(ねこのくびにすず)」 計画の段階では良いと思われるであっても、いざ実行となると引き受け手がいないほど困難なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「まったく次から次に問題ばかり起こって困ったものだね。誰が猫で、誰がその首に鈴をつける役なのか。むしろこの街にいるのは、危険な猫ばかりのような気もするけれど。」

    • 同舟相救う

      同舟相救う

      一人の少女の手により、突如衆目に晒された“首”の存在。それはセルティや臨也、“首”に纏わるさまざまな人物に予期せぬ事態の幕開けを告げる。騒然となる池袋の街。その非日常を前に、帝人は自身の心の内を知る。一方、贄川春奈は最愛の人物・那須島隆志を見つけるため、杏里の元を訪れ協力関係を持ちかけるのだが……。 「同舟相救う(どうしゅうあいすくう)」 利害をひとしくする者同士は、ふだん仲が悪かったり、見ず知らずの間柄だったりしても、危険にさらされれば互いに助け合うというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『「同舟相救う」…か。まさに今の状況にピッタリの言葉だな』 「そうだねえ」 『そうだ、皆大変な時なんだ。協力しあうためのギルドだろう。なのに何で美香ちゃんと矢霧波江はああも争いばかり…!』 「お医者様でも草津の湯でも、恋の病は治せないからねえ…」

    • 血は水よりも濃し

      血は水よりも濃し

      “黄巾賊”の前に現れた千景。彼は門田を轢き逃げした犯人、以前“To羅丸”を襲撃した者達を追っていた。突然のことに困惑しつつも、正臣は千景の喧嘩を買って出る。杏里もまた、初めて知る“罪歌”の事実と、かさねからの提案に困惑を隠せないでいた。そして、意識を取り戻したセルティと新羅の元に、奇妙な訪問者がやって来る。 「血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)」 なんといっても、血のつながりは強く他人よりは身内のほうがやはり頼りになるというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「再三再四言っているように、僕はセルティと二人、穏やかに暮らせればそれで充分なんだ。「血は水よりも濃し」って言うけどさ。そんなものより強い絆を、僕はセルティとの間に築けると信じているよ」

    • 闇に惑う

      闇に惑う

      セルティと新羅の元を訪れたのはかさねだった。呆気に取られる二人を前に、かさねは予想外の行動を起こす。正臣と千景の勝負もまた、泉井蘭の介入によって予期せぬ決着を見せようとしていた。一方、セルティの“首”を警察から奪い去ったヴァローナは、逃走をつづけながら、自身の心の変化に戸惑い、自問自答を繰り返していた。 「闇に惑う(やみにまどう)」 闇夜のために道に迷う。転じて、心が乱れて、適切な判断ができなくなる。(出典:大辞泉) 「この一連の騒動に苦しむ者、悩む者、打開に向けて動き出す者…。人の反応はさまざまだ。折原君あたりは、嬉々としてそうだけどね。僕かい? 僕はセルティのために頑張るだけさ」

    • 乗りかかった舟

      乗りかかった舟

      臨也は自身の予想を大きく超えた帝人の行動を喜び、騒動の行く末に胸を躍らせていた。そして、人間による“ショー”の完成のために、人外の者達を排除しようと画策。その目は天敵である静雄へも向けられる。帝人を止めようと、千景の手を借り動き出す正臣。沙樹との対話でひとつの答えを見つける杏里。帝人と青葉のもとには、泉井が現れ……。 「乗りかかった舟(のりかかったふね)」 かかわりを持ってしまった以上、もう途中で手を引くわけにはいかなくなることのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「頑張るだけさ、と言ったそばからピンチに陥ってしまった…。うぅ、情けない限りだよ…。ごめんよ、セルティ!僕は君が心配だ…!」

    • 犬猿もただならず

      犬猿もただならず

      セルティの“首”の一件で激怒した波江が、チャットルームを荒らし、事態の責任を取れと帝人を糾弾する。一方、シューターと行動をともにしていた静雄はかさねと遭遇。かさねの手によりセルティが矢霧清太郎に売り渡されようとしていることを知り、怒りを露わにする。しかしそこにヴァローナが現れ、静雄に銃口を向け――。 「犬猿もただならず(けんえんもただならず)」 仲の悪いといわれる犬と猿より、さらに仲の悪いこと。(出典:大辞林) 「折原君と静雄はまさに水と油、犬と猿よりもっと酷い。二人を引き合わせたら面白いかなと思ったんだけど…。世の中にはどうしても相容れない存在というものがあるようだね」 「シズちゃん死ね!」 「テメエが死ねやノミ蟲があああ!」 「ほらね。いつまで経っても困ったものだよ」

    • 虎は死して皮を残す

      虎は死して皮を残す

      殺し合いの決着をつけようと、臨也と静雄は相対する。街は“罪歌憑き”で溢れかえり、門田や狩沢にも危険が迫る。“罪歌憑き”を街に放った那須島は、静雄への切り札にしようと、田中トムに標的を定め、千景からの電話を受けた帝人は、正臣との再会に向け静かに決意を固めていた。そしてついに、セルティが“首”を取り戻し――。 「虎は死して皮を残す(とらはししてかわをのこす)」 「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」。虎が死後に美しい毛皮を残すように、人もまた死後にりっぱな名を残すように心がけよということ。(出典:ことわざ辞典) 「名声なんて僕は興味がないけどな。死ぬまでセルティの傍にいられる。それだけで充分さ」

    • 薄氷を踏む

      薄氷を踏む

      那須島の策略により、“罪歌憑き”は数を増し、露西亜寿司周辺を取り囲んでいた。“ブルースクウェア”のメンバーも巻き込まれ、セルティのもとを訪ねた杏里は狩沢を救出しようと行動を始めた門田達と遭遇する。一方、臨也と静雄は殺し合いを繰り広げ、新羅はセルティへ想いを馳せる。事態は入り組み、拗れ、さらに混乱を極めていく。 「薄氷を踏む(はくひょうをふむ)」 「薄氷を踏むが如し」。きわめて危険なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『臨也と静雄を引き合わせるなんて、よくもまあ薄氷を踏むようなことをしたものだ』 「あれ? セルティまでそんなことを言うのかい? 面白いと思ったんだけどなあ…。なかなか同意してくれる人に出会えないものだね」

    • 以心伝心

      以心伝心

      己は逃げるためではなく怪物退治に来たのだと、静雄の猛攻をかわしながら臨也は嘯く。杏里は門田達に “罪歌”のことを打ち明け、狩沢は“罪歌憑き”に帝人とかさねが狙われていることを知る。千景が“ブルースクウェア”を抑え込む裏側で、帝人と正臣はついに再会を果たし、そして新羅は……。それぞれが何かと向き合い、戦っていた。 「以心伝心(いしんでんしん)」 ことばで言わなくても、互いの気持ちが通じ合うこと。(出典:ことわざ辞典) 「言葉で伝わること、伝わらないこと。きちんと伝わったと思っていたのに、実は伝わっていなかったり。コミュニケーションって難しい。言葉を介さず心で通じ合える相手がいれば素敵なんだろうね。僕はセルティの心をいつでも理解したいと思っているよ。」

    • 水の流れと人の行末

      水の流れと人の行末

      各勢力がひしめき混乱する街の喧騒と離れ、帝人と正臣は対峙する。拳銃を手にする帝人に戸惑いながら、正臣は必死の説得をつづけるが……。一方、セルティのもとへ向かう新羅はかさねと遭遇。かさねは新羅を拉致した理由を語る。そして門田達の前には泉井が現れ、帝人が現在“ブルースクウェア”のリーダーであることを告げ……。 「水の流れと人の行末 (みずのながれとひとのゆくすえ) 」 水の流れて行く先と、人の行く末とはどちらもはかり知ることができないということ。人生の定めがたいこと、前途がどうなるかわからないことのたとえ。(出典:大辞泉) 「運は天に在り…なんてのんびりするよりは、運を待つは死を待つに等し…ってな感じで、猪突猛進、突き進む奴ばかりのようだね、この街にいるのは。僕もその一人…ってことになるのかな? たとえ前途が見えなくたって、立ち止まる暇なんてないわけさ」

    • 会うは別れの始め

      会うは別れの始め

      “ダラーズ”と一緒に自分を終わらせる――。帝人の決意とともに、池袋の夜空に銃声が響く。満身創痍となった臨也と静雄にも決着の時が迫る。そして池袋での記憶を失ってしまったセルティを前に、新羅が取った行動とは……。非日常に憧れた少年と、多くの者を巻き込んだ歪んだ愛の物語が、ついに終演に向かう……!

    スタッフ

    • CGプロデューサー

      神林憲和
    • アクション作画監督

      山田起生
    • アニメーション制作

      朱夏
    • キャラクターデザイン

      岸田隆宏
    • シリーズ構成

      高木登
    • プロップデザイン

      山﨑絵里
    • 原作

      成田良悟「デュラララ!!」(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      ヤスダスズヒト
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫
    • 撮影

      田村仁、川田哲矢
    • 監督

      大森貴弘
    • 総作画監督

      髙田晃
    • 編集

      関一彦
    • 美術ボード

      小倉工房
    • 美術設定

      藤瀬智康
    • 色彩設計

      宮脇裕美
    • 製作

      池袋ダラーズ
    • 音楽

      吉森信
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫

    キャスト

    • ヴァローナ

      M・A・O
    • エゴール

      森川智之
    • エミリア

      種﨑敦美
    • サイモン・プレジネフ

      黒田崇矢
    • スローン

      三上哲
    • セルティ・ストゥルルソン

      沢城みゆき
    • マックス・サンドシェルト

      小野坂昌也
    • ミミズ

      井上喜久子
    • 三ヶ島沙樹

      福圓美里
    • 六条千景

      小野友樹
    • 写楽影次郎

      KENN
    • 写楽美影

      五十嵐裕美
    • 四十万博人

      村田太志
    • 四木春也

      大塚芳忠
    • 園原杏里

      花澤香菜
    • 岸谷新羅

      福山潤
    • 岸谷森厳

      大塚明夫
    • 平和島幽

      岸尾だいすけ
    • 平和島静雄

      小野大輔
    • 張間美香

      伊瀬茉莉也
    • 徒橋喜助

      上田燿司
    • 折原九瑠璃

      金元寿子
    • 折原臨也

      神谷浩史
    • 折原舞流

      喜多村英梨
    • 泉井蘭

      伊丸岡篤
    • 渡草三郎

      寺島拓篤
    • 狩沢絵理華

      高垣彩陽
    • 田中トム

      小西克幸
    • 矢霧波江

      小林沙苗
    • 矢霧清太郎

      茶風林
    • 矢霧誠二

      堀江一眞
    • 竜ヶ峰帝人

      豊永利行
    • 粟楠幹彌

      加瀬康之
    • 粟楠茜

      久野美咲
    • 粟楠道元

      飯塚昭三
    • 紀田正臣

      宮野真守
    • 聖辺ルリ

      藤田咲
    • 葛原金之助

      藤原啓治
    • 贄川周二

      小山力也
    • 贄川春奈

      中原麻衣
    • 赤林海月

      山口勝平
    • 遊馬崎ウォーカー

      梶裕貴
    • 那須島隆志

      うえだゆうじ
    • 門田京平

      中村悠一
    • 間宮愛海

      田上真里奈
    • 青崎柊

      梁田清之
    • 鯨木かさね

      桑島法子
    • 黄根

      佐藤せつじ
    • 黒沼青葉

      下野紘

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~

    ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~

    "周りを湖に囲まれたクーケン島にあるラーゼンボーデン村。 ロテスヴァッサ王国の辺境にあるこの村では、穏やかな時間が流れている。そんな刺激が少ない村での暮らしに活力を持て余していたのは、 平凡で特徴がないことが特徴の少女、ライザ「あーあ。何か面白いことないかな。」窮屈で退屈な村、そこに身を置く“なんてことない農家の娘”である自分に不満を抱いていたライザは、 ある日、幼馴染みのレントやタオとこっそり小舟に乗り込み、島の対岸へはじめての冒険に出かける。そこで出会ったのは、“錬金術”という不思議な力を使う一人の男だった。 その力に魅せられたライザは、錬金術を教えてほしいと頼み込む。“なんてことない農家の娘”から“錬金術士”へ。これまでの遊びとは違う、 自分たちだけの“ひと夏の冒険”が始まる――。

    2023年

    ゆるめいつ3でぃPLUS

    ゆるめいつ3でぃPLUS

    大学受験のために上京してきた浪人生・相田ゆるめ。ゆるめの下宿先は、ベテラン浪人生しか住んでいないアパートだった。しかも、そのアパートからは合格者が出たことがないという。ゆるめにどんな生活が待ち受けているのか!??疲れた現代人に贈る、ゆるく生きることに勇気をくれる衝撃のギャグアニメ!

    2012年

    推しが武道館いってくれたら死ぬ

    推しが武道館いってくれたら死ぬ

    岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』 そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く…!

    2020年

    ジェネレイターガウル

    ジェネレイターガウル

    西暦2007年。最新テクノロジーの粋を集めた皇樹(おうじゅ)学園都市内に、各分野のエキスパートを育成するために設立された皇樹学園があった。ある日、皇樹学園高等部に、ガウル、コウジ、リョウという3人の転入生がやって来る。その日以来、穏やかな学園生活の陰で壮絶な戦いが繰り広げられることになる。3人を襲う異形の者たちと、迎え撃つ白い影。ジェネレイターと呼ばれる彼等のスピードとパワーは、人間のそれを遥かに超越していた。ガウル、コウジ、リョウは一体何者なのか!? そして彼等の目的は!? また、彼等を襲うジェネレイターと、背後でうごめく謎の組織クヴェレとは…!?

    1998年

    デキる猫は今日も憂鬱

    デキる猫は今日も憂鬱

    「吾輩は猫である。しかしただの猫ではない。 空前絶後の『デキる猫』である」 仕事はできるが生活能力が壊滅的な会社員・福澤幸来は、 ある日凍死寸前の仔猫を拾う。 諭吉と名付けたその猫はいつの間にか猫にあるまじき大きさに成長し、 ダメなご主人様に代わって料理、洗濯、掃除、買い出し、ご近所付き合い…… あらゆることを完璧にこなす“デキる猫”になっていた。 「うちの猫ちょっと普通じゃないかも……!?」 そう思いつつ、諭吉のおいしい料理に胃袋を掴まれ、 生活の全てを支えられている幸来は もう諭吉なしの生活なんて考えられない! 夢のパーフェクトにゃんことハイパーずぼら会社員の まったりのんびり同居ライフ

    2023年

    文豪ストレイドッグス【3期】

    文豪ストレイドッグス【3期】

    白虎と黒獣――中島敦と芥川龍之介の共闘が フランシス・Fとの決戦を制し、 大国より襲来した「組合(ギルド)」との 巨大異能戦争は終結を迎えた。 その戦いの中で結ばれた 「武装探偵社」と「ポートマフィア」の 休戦協定も継続する中、彼らによって 壊滅の危機から守られたヨコハマの街は、 今日も路辺に日常という物語を紡ぐ。 だが、そこには、流入する海外犯罪組織の噂や、 「組合(ギルド)」残党の影も見え隠れし……。 一方で、太宰治は案じていた。 〝魔人〟の目覚め、新たなる災厄の始まりを。 暗渠にうごめくは、 盗賊団「死の家の鼠」の頭目、フョードル・D。 その恐るべき謀略が、ついに牙をむく!

    2019年

    探偵はもう、死んでいる。

    探偵はもう、死んでいる。

    巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、 上空一万メートルを飛ぶ飛行機の中、 探偵を名乗る天使のように美しい少女・シエスタの助手となった。 二人は世界の敵と戦うため、 三年にもわたって世界中を飛び回り、 目も眩むような冒険劇を繰り広げ -やがて死に別れた。 激動の日々から一年。 高校三年生になった君塚は 日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かり、 ごく普通の学生生活を送っていた。 そんな君塚の元に一人の依頼人が現れる。 「あんたが名探偵?」 同級生の少女、夏凪渚との出会いをきっかけに、 過去と現在を繋ぐ壮大な物語が 再び始まろうとしていた- 。

    2021年

    手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

    手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

    王子シッダールタに、富も家族もすべてを捨てる決意をさせたものとは── のちにブッダとなる男・シッダールタと、彼と出会い、心を通わせた人々の、壮大な<いのちのドラマ> 2500年前、インド。王国間の争いが絶えないこの地に、世界の王になると予言された男の子が誕生する。シャカ国の王子、ゴータマ・シッダールタだ。思春期を迎えたシッダールタは、盗賊の少女ミゲーラら身分の低い人々と心を通わせ、厳しい階級社会に疑問を抱くようになる。 やがて強大なコーサラ国がシャカ国に攻め入り、激しい戦争が始まった。コーサラ国軍の指揮をとるのは、将軍の息子にして国一番の勇者チャプラ。奴隷の生まれを隠し、将軍の命を助けてのし上がった男だ。最下層の身分から立身出世しようともがくチャプラと、人を救えるのなら高貴な身分を捨ててもいいと願うシッダールタ。二つの正反対の魂が戦場で交錯し、互いの運命が変わろうとしていた。

    2011年

    ヘヴィーオブジェクト

    ヘヴィーオブジェクト

    「結局、戦争はなくならなかった」「地球という惑星の隅々まで開発の手が伸び、高出力のレーザーが気軽にシャトルを打ち上げ、一部の権力者が月面に別荘を建てるような時代になっても、人は人と争う機構を、自分の精神から取り除くことが出来ずにいた」「そう――ただ、変化はあった」「超大型兵器――オブジェクト。本体だけで全長50mを越えるこの新兵器は、登場と共にこれまであった戦争の常識を全て塗り替えてしまった」「とある島国によって初め提示されたその兵器は、14カ国からなる連合軍の攻撃をうけ、しかしその全てを退けた。最後には太平洋上で核兵器の洗礼を受けるが、その攻撃にも耐え、半身をアイスのように溶かしながら、残った兵装だけで連合艦隊を殲滅した」「以来、オブジェクトは戦争の代名詞になった」「21世紀前半の国際連合の崩壊以来、それまで存在したあらゆる国家が破綻、あるいは変貌し、大きく4つの連合体に色分けされるようになった世界。各国による地球の支配権の奪い合いは、 オブジェクト同士の『クリーンな戦争』で決まるようになった」そんなオブジェクトの設計士を目指す学生クウェンサーと腐れ縁の相棒の兵士ヘイヴィアは、戦場で自軍のオブジェクトのパイロットである少女ミリンダに出会う。ある戦いで彼女の乗るオブジェクトが敵のオブジェクトに破壊された時、二人は生身でオブジェクトと戦うことになるのだった……

    2015年

    ラストエグザイル-銀翼のファム-

    ラストエグザイル-銀翼のファム-

    全ての命の源-グラン・レイク。その聖なる湖で、連邦とトゥラン王国が砲撃戦を開始する。圧倒的な艦隊戦力で全世界の制圧を目指す連邦を前に、壊滅寸前に陥るトゥラン。逃げ場のないトゥランの王女たちが見たのは、小型ヴァンシップ“ヴェスパ”に乗った空族の少女・ファムだった。「これより貴殿の旗艦を、この戦場より盗み出さん!」対空砲火が飛び交う中、ファムのヴェスパは大空を舞う。侵略を続ける連邦総統ルスキニアの目的は?そして、謎の力「エグザイル」とは?今、激動の大航空冒険活劇が幕を開ける!!

    2011年

    Dimension W

    Dimension W

    西暦2072年、人類はX・Y・Zに続く第四の次元軸「W」に存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功した。それを個人携帯用の次元間電磁誘導装置「コイル」に供給する「世界システム」を完成させたことによりエネルギー問題を解決し、世の中のほとんどを「コイル」で賄う世界を築いていた。 だが、無尽蔵のエネルギーをもってしても埋まらなかった貧困格差は、正規ルートを通さない「不正コイル」による数々の犯罪や、「正規コイル」に存在する制限が存在しない「不正コイル」を扱う犯罪者たちをも産み出し、それら犯罪者から「不正コイル」を破壊し回収を生業とする「回収屋」と呼ばれる者たちが存在するようになった。 これは、未来都市セントラル47を舞台にした「回収屋」キョーマと、その相棒の女性型アンドロイドのミラの物語。

    2016年

    セイクリッドセブン

    セイクリッドセブン

    舞台は関東のとある港町。 孤独な生活を送る丹童子アルマの前に、執事とメイドを引き連れた少女、藍羽ルリが現れる。 アルマに力を貸してほしい、と申し出るルリ。 ルリはアルマにセイクリッドセブンの力が宿ることを知っていたのだ。 しかし、その力で人を傷つけた過去を持つアルマは、ルリたちを追い返す。一方、穏やかな町に突如現れる石の魔物「悪石(アシ)」。立ち向かえるのは、アルマの持つセイクリッドセブンの力のみ。しかしアルマは自分の力を暴走させてしまい、事態は悪化。 ルリはアルマの本当の能力を解放させるため、宝石を練成する。 「私の意思をあなたにあげる。」 ルリの思いを刻み込んだアルマの力が、“悪石(アシ)”を撃ち砕く!!

    2011年

    鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

    鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

    アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所。刑期終了を間近に控えた囚人、メルビン・ボイジャーが脱獄を果たした。メルビンが操る強力な錬金術に興味を惹かれたエドワードと弟のアルフォンスは、男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。かつて「ミロス」と呼ばれていたこの地で、二人はジュリアという少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された、血塗られた歴史を知ることになるのだった…。

    2011年

    ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

    ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

    普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。しかし彼には幼い頃に交わした誓約があった。それは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるというもの。あるときアキラの前に一人の少女が現れる。その少女こそが古の契約の王女、ヴァンパイアを統べる孤高の女王にして夜の闇に君臨する少女ミナ・ツェペッシュだった。日本に現れた彼女の目的はヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイアバンドを設立する事…。空想と思われたヴァンパイアの出現と、日本における特区の建国。戸惑う人々はヴァンパイアと共存すべきか否かを模索し、そして対立するヴァンパイア勢力は女王の座を降ろさんとミナの命を狙う…。

    2010年

    MINKY MOMO in 旅立ちの駅

    MINKY MOMO in 旅立ちの駅

    物語の舞台は国の中心にあるターミナルステーション。その駅でモモとモモは偶然出会い、再会を喜びます。しかし豪雨と雷鳴が鳴り響き、目を開けてみるとそこは先程まとは様子が異なっていました。

    1994年

    夢喰いメリー

    夢喰いメリー

    他人の夢が視える不思議な能力を持った高校生・藤原夢路は、ある日、「幻界(ユメ)」のから「現界(うつつ)」に迷い込んだ少女・メリーと出会う。 メリーは一体何者なのか? 幻界とは、夢魔とは? そして、人間界にやって来る夢魔達の目的とは? 夢と現実の境界を舞台に、2人と夢魔達の戦いが始まる!

    2011年

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和

    聖徳太子&妹子、芭蕉に曽良、うさみちゃんとクマ吉くんとかおなじみの面々と、その他大勢が繰り広げるシュールで不条理な(?)物語、はじまりはじまり〜

    2005年

    鹿楓堂よついろ日和

    鹿楓堂よついろ日和

    ここは和風喫茶「鹿楓堂」。店主でお茶担当のスイ、ラテアート担当のぐれ、料理担当のときたか、スイーツ担当の椿。それぞれのスペシャリスト4人が働く隠れた人気店。彼らはお客さまを「おもてなし」しながら、時にはお客さまの「悩み」を解決することも。喫茶店を舞台に、素敵な4人が織り成すハートフルストーリー。さて本日のお客様は・・・?

    2018年

    ノワール (NOIR)

    ノワール (NOIR)

    現代からほんの少し先の未来で...。 過去を失った主人公・夕叢霧香(ゆうむらきりか)と、ヨーロッパの暗黒街を舞台に「裏の仕事」に生きる仕事人・ミレイユ・ブーケ。 とある事件がきっかけで二人はコンビを組み、裏社会の仕事人として仕事を始めることになる。 ユニットの名は「ノワ-ル」。 実は、その名前には彼女たちの思いもつかない深い意味が隠されていた。 天性の戦士としての才能を持った霧香と、コルシカマフィアの血をひく孤独なプロフェッショナル・ミレイユ。 ヨーロッパで、中東で、アジアでさまざまな「ミッション」をこなすうち、お互いにぎくしゃくしていた霧香とミレイユは、互いに相手を相棒と認めるようになる。しかし、そんな二人に忍び寄る謎の組織「ソルダ」の影...。 ソルダの正体・目的は? そして「ノワ-ル」の名が持つ真の意味とは? 共通の敵と死闘を繰り広げるうち、霧香とミレイユの間には真のパートナーとしての絆が芽生えていく。しかし、そんな二人を襲う衝撃の事実...。 失った過去を取り戻す霧香の戦いが、家族の復讐を誓うミレイユの戦いが、今、始まる...。

    2001年

    スーパーヅガン

    スーパーヅガン

    漫画雑誌『近代麻雀オリジナル』で連載された、片山まさゆき(『ぎゅわんぶらあ自己中心派』などで有名)の麻雀漫画。

    1992年

    anilog_logo

    © anilog.jp