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    処刑少女の生きる道

    処刑少女の生きる道
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    作品情報
    かつて日本から訪れ世界に大災害をもたらした《迷い人》。彼らは過去に世界を滅ぼすほどの厄災をもたらしたことから「禁忌指定」となり、人知れず処刑する必要があった。《迷い人》の処刑を生業とする《処刑人》のメノウは、ある日、日本人の少女・アカリと出会う。いつものように任務を遂行しようとしたメノウだが、アカリの“とある能力”により失敗に終わってしまう。アカリを確実に処刑するため、彼女を連れて、いかなる異世界人をも討滅可能な儀式場があるというガルムの大聖堂を目指すメノウ。殺されるために旅をしているとは知らず純粋に楽しむアカリの姿に、メノウのなかで何かが変わり始めていた。これは、 彼女が彼女を殺すための物語。

    エピソード

    • 処刑人

      処刑人

      かつて日本から現れ、この世界を滅ぼすほどの厄災をもたらしたと言われる《迷い人》。 日本人の少年・ムトウミツキ、彼もこの世界に召喚された《迷い人》だ。 グリザリカ王城に召喚され、「無能力」と判定されたミツキは、王城から追放されてしまう。 ゆくあてもなく彷徨っていたミツキは、自分を保護してくれるという神官の少女・メノウと出会う。

    • 迷い人

      迷い人

      主に仕える神官であると同時に、《迷い人》を殺す使命を担う《処刑人》・メノウ。 ミツキと同時に、アカリというもう一人の異世界人が召喚されていることを知る。 メノウの後輩で《処刑人補佐》のモモもサポートに加わり、王城への潜入に成功。 安心させるような演技でアカリに近づき、アカリの処刑を試みるが……。

    • 禁忌の【赤】

      禁忌の【赤】

      確実に殺したはずのアカリは、彼女の持つ謎の能力により復活してしまう。 実質不死身であるアカリの、その能力が暴走する前に仕留めなければと焦るメノウは、 アカリを連れガルムにある異世界人討滅のための儀式場へと向かう。 だが、その車中、謎のテロリストの襲撃を受ける…。 そんな中、同列車の貴賓車両には、グリザリカ王女、アーシュナの姿があった。

    • 古都ガルム

      古都ガルム

      テロリストの襲撃によって制御弁が破壊され、暴走する列車。 このままでは大惨事になりかねないと、アカリと導力を接続して列車を止めることに成功。 その際、アカリの能力を再び目撃したメノウは、彼女の持つ能力が【時】の純粋概念だと確信する。 そして、無事にガルムについたふたりは、大司教オーウェルと対顔する。

    • さよなら

      さよなら

      オーウェルから、ガルムで起こっている「女性連続行方不明事件」の調査依頼を受けるメノウ。 ガルムの街を観光したいというアカリのため、モモに調査の代行を依頼。 旧王城地下を調査するモモは、またもやあの厄介な姫騎士に遭遇してしまう…。 一方、日本に帰ることができると思いこんでいるアカリは、メノウに別れを告げていた。

    • 【回帰:記憶・魂・精神】

      【回帰:記憶・魂・精神】

      旧王城地下に、異世界人召喚のための転移術式を発見したモモとアーシュナ。 第一身分(ファウスト)しか知るはずのないこの転移術式が王城地下にあったことから、 この一連の事件の首謀者は、大司教オーウェルだという真相にたどり着く。 メノウは、自らの若返りのためだけに【禁忌】を犯したオーウェルと対峙する。

    • 港町リベール

      港町リベール

      激しい戦いの末、オーウェルの打倒に成功したメノウは、 アカリを確実に殺しきる方法を見つけるために、彼女を連れて旅に出ることを決意する。 そして、旅の途中、「港町リベール」にたどり着く。 そこには、四大人災(ヒューマン・エラー)を封じ込めた霧の牢獄、 「霧魔殿(パンデモニウム)」が存在した。

    • 魔薬

      魔薬

      霧の牢獄、「霧魔殿(パンデモニウム)」にアカリを閉じ込めて殺す方法を試みるメノウだったが、 アカリの純粋概念によりまたもや失敗に終わってしまう。 今後の旅費の申請を行うためにリベールの街に立ち寄ったメノウは、 道中、第四(フォース)の襲撃を受ける…。 その様子を、和服の少女の影が覗いていた―。

    • 夜会にて

      夜会にて

      リベール当主代理、マノン・リベールを筆頭に、「自由」な第四の身分を主張する・フォース。 彼らは【禁忌】とされる魔薬の流通に手を染めていた。 その調査のため、メノウはアカリと共にマノン・リベール主催の夜会に潜入する。 一方、メノウ達とは別ルートで調査に潜入していたモモに、魔の手が迫っていた…。 事態は急展開を迎える―。

    • 迷い人の娘

      迷い人の娘

      魔薬の生産にマノン・リベールが関わっている証拠を掴んだモモだったが、 あと一歩のところで敵の罠により瀕死の重症を負ってしまう。 そんな中、アカリはたったひとりでマノン・リベールと対峙し、 マノンとこの街の謎について迫ろうとしていた。

    • 万魔殿(パンデモニウム)

      万魔殿(パンデモニウム)

      マノン・リベールの体内から出現した、明るく元気で血まみれななんとも不気味なその幼女は、 歌と踊りと映画が好きと言い、そして、自らを 「万魔殿(パンデモニウム)」 と名乗った。 【魔】の生贄にされた人々を目の当たりにしたアーシュナも、メノウと共に戦闘を開始する。 四大人災(ヒューマン・エラー)、【魔】。  過去最大の厄災のうちのひとつが、メノウたちを襲う―。

    • ふたりの旅路

      ふたりの旅路

      封印に成功したと安堵したのも束の間、おぞましい巨大な化物に変身し 再びメノウ達の前に現れた万魔殿(パンデモニウム)。 激闘の最中、自らの武器である経典と短剣を飲み込まれ、最悪の事態に追い込まれたメノウ。 窮地に立たされた《処刑人》の少女は、襲い掛かる【魔】の小指に、最後の戦いを挑む。

    スタッフ

    • 3DCGディレクター

      柴山一生
    • アニメーションキャラクターデザイン

      玉置敬子
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクター原案

      ニリツ
    • シリーズ構成

      ヤスカワショウゴ
    • プロップデザイン

      ヒラタリョウ
    • プロデュース

      SBクリエイティブ
    • 原作

      佐藤真登
    • 撮影監督

      福世真吾
    • 監督

      川崎芳樹
    • 編集

      坪根健太郎
    • 美術監督

      丹伊田輝彦
    • 色彩設計

      岡田恵沙
    • 製作

      処刑少女製作委員会
    • 音楽

      未知瑠
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • アーシュナ

      M・A・O
    • アカリ

      佳原萌枝
    • オーウェル

      久保田民絵
    • シシリア

      渡辺明乃
    • ブレア

      甲斐田裕子
    • マノン

      石見舞菜香
    • ミツキ

      内田雄馬
    • メノウ

      佐伯伊織
    • もも

      金元寿子
    • 少女

      春野杏

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    魔法少女隊アルス

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