• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

    エピソード

    •  

       

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    • 与太郎放浪篇

      与太郎放浪篇

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは? どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      自分の落語を見つけ、すっかり売れっ子になった菊比古。みよ吉と逢瀬を重ねても、考えるのは落語のことばかり。寂しがるみよ吉をよそに、落語漬けの充実した日々を送っていた。一方の助六は人気にかこつけてやりたい放題。身の丈以上の噺に手を伸ばしては、大師匠方の不興を買っていた。説教に腹を立てる助六と振り回される菊比古。そんな二人のもとへ、みよ吉がやってきて……。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    スタッフ

    • ITAN

      講談社
    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      細居美恵子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 原作

      雲田はるこ
    • 掲載誌

      ITAN(講談社)
    • 撮影監督

      浜尾繁光
    • 監督

      畠山守
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平
    • 製作

      落語心中協会
    • 音楽

      澁江夏奈
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音響監督

      辻谷耕史
    • 音響製作

      ダックスプロダクション
    • ITAN

      講談社
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平

    キャスト

    • アニさん

      須藤翔
    • アマケン

      山口勝平
    • みよ吉

      林原めぐみ
    • ヤクザ兄貴

      加瀬康之
    • 七代目有楽亭八雲

      家中宏
    • 与太郎

      関智一
    • 助六

      山寺宏一
    • 小夏

      小林ゆう
    • 有楽亭八雲/菊比古

      石田彰
    • 松田

      牛山茂
    • 猫助師匠

      林家しん平
    • 萬月

      遊佐浩二
    • 萬歳

      茶風林

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ドラゴンズドグマ

    ドラゴンズドグマ

    覚者としてよみがえったイーサンは、自分の心臓を奪ったドラゴンを倒す旅に出る。だが、道すがら怪物と戦うたびに、彼もまた少しずつ人間らしさを失っていく。

    2020年

    勇者王ガオガイガーFINAL

    勇者王ガオガイガーFINAL

    地球各地の研究機関が保管するQパーツを、護が力づくで強奪!? 宇宙の収縮に気付いた戒道は、GGGとともに三重連太陽系に謎を解く旅に出る。護のコピーを操る新たな敵・ソール11遊星主の目的は何なのか? 機界原種たちとの戦いから1年半後の宇宙を舞台に、宇宙規模の壮大なスケールで勇気と命の尊さを描く続編。

    2000年

    爆裂天使

    爆裂天使

    20XX年の東京副都心、新宿。料理学校に通う恭平は、いきなり激しい銃撃戦に巻きこまれた。凶悪そうな男にデザートイーグルを乱射する少女の腕には、翼のような刻印が……。後日、コックのバイトに応募した恭平は、巨大トレーラーで4人の少女と出逢う。セイ、メグ、エイミー、そしてジョウ……彼女だけは、どこかで見た気がしてならない。彼女たちこそは華僑組織「白蘭」(バーレン)のスペシャリスト。いま新たな指令がくだる!

    2004年

    星を追う子ども

    星を追う子ども

    ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。

    2011年

    境界のRINNE

    境界のRINNE

     同じ高校に通う死神少年・六道りんねと、幽霊が見える少女・真宮桜。2人は、学校中から寄せられる霊の悩みを解決する毎日を送るが、とある事情でとても貧乏なりんねは、死神道具を買うのにも桜に借金する始末…。お互い気になるのに進展しない2人だったが、百発百中(?)の占い師や怖がりな契約黒猫、そして、りんねと縁の深い人物まで現れ、事態は超・混迷!りんねと桜の霊界をも巻き込んだ奇想天外な放課後はまだまだもっと続く!!

    2015年

    ひだまりスケッチ×ハニカム

    ひだまりスケッチ×ハニカム

    人気アニメの第4シリーズ。私立やまぶき高校の美術科に通うゆのは、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で、同級生の宮子、先輩の沙英とヒロ、後輩の乃莉となずなたちと、一緒に毎日過ごす。楽しいことも、おもしろいことも、びっくりするような出来事もあれば、ちょっと落ち込むこともある、そんな当たり前で特別な日々の中で、ゆのは、優しく温かい仲間とともに、一歩ずつ夢に向かって進んでいく…。

    2012年

    おしりたんてい

    おしりたんてい

    「フーム、においますね」レディーにやさしくスイートポテトがだいすきなめいたんてい・おしりたんていが、じょしゅのブラウンとともに、どんなじけんもププッとかいけつ!

    2018年

    聖戦士ダンバイン

    聖戦士ダンバイン

    異世界バイストン・ウェルに引き込まれた若者ショウは、不思議な人型戦闘兵器“ダンバイン”を与えられ、野望に燃える地方領主ドレイクの“聖戦士”として迎えられる。抵抗勢力の若きリーダー・ニーと、それに協力するマーベル達に出会ったショウは、ドレイクの野望を阻止しようと彼らと共に立ち上がる。

    1983年

    砂ぼうず

    砂ぼうず

    サブカル向けコンテンツを打ち出し注目されている「コミックビーム」連載作品で、コミックス各巻平均7万部を誇るロングセラー作品「砂ぼうず」のアニメ化。独創的なストーリーの切り口、アイロニカルなヒーロー像、破天荒かつアクロバティックなアクションが楽しめる本作。作中登場するリアルな銃器描写もこの作品の魅力のひとつで、サバイバルゲームマニア、兵器・銃器ファンを虜にしている。

    2004年

    アイドリッシュセブン

    アイドリッシュセブン

    --父の経営する「小鳥遊芸能事務所」で働くことを決めたあなた。そこであなたを待っていたのは7人のアイドルの卵たち。あなたの初仕事は個性的な彼ら「IDOLiSH7」のマネージャーをすることだった。「私、みなさんが、IDOLiSH7が大好きですから…!」バラバラだった彼ら7人の心まとめあげ、今、アイドルとマネージャー、同じ夢を胸に抱きアイドルの頂点へと駆け上がる-- 小鳥遊事務所」に集められた、未来を担うアイドルの卵たち。 お互いに出会ったばかりの7人は、性格も個性もバラバラ。 けれど、それぞれに異なる魅力を持ち、アイドルとしての未知の可能性を秘めていた。 グループを結成し、共に第一歩を踏み出した彼らの名は「IDOLiSH7」アイドリッシュセブン。 光り輝くステージで歌い踊る姿は、やがて人々の心を惹きつけていく。 華やかだが、時に厳しいアイドルの世界で 彼らは夢を抱きながら、その頂点を目指す――!

    2018年

    DEAD HEAT

    DEAD HEAT

    近未来、FX(エフェックス)と呼ばれるモータースポーツが人気を集めていた。従来のレース要素に加え、上半身にある腕により相手への妨害などの格闘要素を盛り込んだのが人気の秘密だ。  D級FXチーム「ビッグウェーブ」はライダーであるマコトに紅一点のカオリ、メカニックのサブローとヨシオの4人だけのチーム。マコトはA級ライダーの仲間入りをし、ワールドGPを制覇することに夢を馳せていた。そんな「ビッグウェーブ」が、次に目指すレースはオープンカップ。

    1987年

    ジェネレイターガウル

    ジェネレイターガウル

    西暦2007年。最新テクノロジーの粋を集めた皇樹(おうじゅ)学園都市内に、各分野のエキスパートを育成するために設立された皇樹学園があった。ある日、皇樹学園高等部に、ガウル、コウジ、リョウという3人の転入生がやって来る。その日以来、穏やかな学園生活の陰で壮絶な戦いが繰り広げられることになる。3人を襲う異形の者たちと、迎え撃つ白い影。ジェネレイターと呼ばれる彼等のスピードとパワーは、人間のそれを遥かに超越していた。ガウル、コウジ、リョウは一体何者なのか!? そして彼等の目的は!? また、彼等を襲うジェネレイターと、背後でうごめく謎の組織クヴェレとは…!?

    1998年

    夏へのトンネル、さよならの出口

    夏へのトンネル、さよならの出口

    あの日の君に会いに行く。ウラシマトンネル――そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。 ただし、それと引き換えに……掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。これは、とある片田舎で起こる郷愁と疾走の、忘れられないひと夏の物語。

    2022年

    聖闘士星矢 邪神エリス

    聖闘士星矢 邪神エリス

    星の子学園に勤める相沢絵梨衣が突然、姿を消した。そして、城戸沙織も! 邪悪の化身アーレスとの戦いを続けてきた星矢たちの束の間の休息も、沙織を人質にした挑戦状が届き打ち破られた。一方、聖闘士(セイント)の中で、最高最強と呼ばれたセイントたちが世界各地の墓場の中から蘇ってきた! サジッタの魔矢、サザンクロスのクライスト、楯座のヤン、琴座のオルフェウス、オリオン星座のジャガー。星矢、紫龍、氷河、瞬の四人は、沙織救出に、北海道へと急ぐが、星矢の体はサジッタの矢によって受けた傷で次第に弱まっていく…。

    1987年

    境界戦機 第二部

    境界戦機 第二部

    ゴーストと戦った隠岐の島戦から8ヶ月後。 日本を舞台にした戦乱はいまだ終わりを迎えていない。 他勢力に先んじて軍事用自律思考型AIの実用化に成功した北米同盟は、他3勢力との境界線を越え、支配領域を拡大させていった。 この日本人の存在を無視したパワーゲーム――に怒り、抗う者たちがいる。 レジスタンス組織『八咫烏』は、ケンブを失った苦しい状況でありながら、いまも日本を取り戻すため戦い続けていた。

    2022年

    劇場版ファイブスター物語

    劇場版ファイブスター物語

    学文明が緩やかに衰退を始めているジョーカー太陽星団を舞台に、光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、そしてファティマと共に最強の戦闘兵器モーターヘッドを駆る戦闘人間ヘッドライナーたちの数千年に及ぶ歴史を描く壮大なファンタジー。星団歴2988年。惑星アドラーに降り立った美青年、レディオス・ソープ。捕らわれの身となったファティマ・ラシキスを助け出そうとユーバー大公の城へと乗り込むが・・・。ファティマとは?そしてアマテラスの正体は?謎が謎を呼び、運命の糸は巨大な戦いに向けてつむぎだされていく・・・。

    1989年

    ガンダムビルドファイターズ

    ガンダムビルドファイターズ

    時は近未来。今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。製作したガンプラそのものを操作して戦うというバトルシステムの登場により、毎年ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。高いガンプラ製作能力を持つがバトルの操縦には疎いガンプラビルダー(製作者)のイオリ・セイは大会に出場しても初戦敗退を続けていた。そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、コンビを組んで世界大会に挑む!

    2013年

    転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~

    転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~

    偶然居合わせたコンビニで、 少女をかばい死んでしまった椎名和也。気づくとそこは、 夢にまで見た剣と魔法の世界だった! 貴族の三男カイン・フォン・シルフォードとして、 転生していた彼は、早速様々なものに興味を持つ。そして迎える五歳の誕生日、 慣習に倣い教会で洗礼を受けてみると……神々から与えられていたのは数々の加護、 更には規格外としか言いようのないとんでもステータスだった!転生生活はバトルに恋に勉強に、やりすぎくらいが丁度いい!? きっちり頑張るのになぜかきっちり怒られる、 カインの異世界はちゃめちゃライフ、 始まります!

    2023年

    スパイダーマン:スパイダーバース

    スパイダーマン:スパイダーバース

    ニューヨーク・ブルックリン。 マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。 彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。 そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。 その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは 全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだったー。

    2019年

    チア男子!!

    チア男子!!

    人を応援することで主役になれる、世界で唯一のスポーツがある──。チアリーディングに青春をかける、ちょっとワケアリだけど、キュートな男子大学生たちの物語、それが『チア男子!!』。柔道でザセツした坂東晴希は、幼馴染の橋本一馬に誘われて、前代未聞の男子チアリーディングチーム「BREAKERS」を結成する。集まってきたのは、理屈っぽい溝口、大食いのトン、お調子者の関西人・弦とイチロー、そしてチア経験者の美青年・翔という個性派揃い。“壊したい”何かをもつ男たちの、新たな挑戦が始まる……!

    2016年

    anilog_logo

    © anilog.jp