• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

    エピソード

    •  

       

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    • 与太郎放浪篇

      与太郎放浪篇

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは? どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      自分の落語を見つけ、すっかり売れっ子になった菊比古。みよ吉と逢瀬を重ねても、考えるのは落語のことばかり。寂しがるみよ吉をよそに、落語漬けの充実した日々を送っていた。一方の助六は人気にかこつけてやりたい放題。身の丈以上の噺に手を伸ばしては、大師匠方の不興を買っていた。説教に腹を立てる助六と振り回される菊比古。そんな二人のもとへ、みよ吉がやってきて……。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    スタッフ

    • ITAN

      講談社
    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      細居美恵子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 原作

      雲田はるこ
    • 掲載誌

      ITAN(講談社)
    • 撮影監督

      浜尾繁光
    • 監督

      畠山守
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平
    • 製作

      落語心中協会
    • 音楽

      澁江夏奈
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音響監督

      辻谷耕史
    • 音響製作

      ダックスプロダクション
    • ITAN

      講談社
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平

    キャスト

    • アニさん

      須藤翔
    • アマケン

      山口勝平
    • みよ吉

      林原めぐみ
    • ヤクザ兄貴

      加瀬康之
    • 七代目有楽亭八雲

      家中宏
    • 与太郎

      関智一
    • 助六

      山寺宏一
    • 小夏

      小林ゆう
    • 有楽亭八雲/菊比古

      石田彰
    • 松田

      牛山茂
    • 猫助師匠

      林家しん平
    • 萬月

      遊佐浩二
    • 萬歳

      茶風林

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    銀魂.

    銀魂.

    天人(宇宙人)が来襲して、価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人や高層ビル、バイクなど何でもありの世界で変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。いい加減で無鉄砲、でもキメるところはさりげなくキメたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんと仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

    2018年

    ふしぎなコアラ ブリンキー

    ふしぎなコアラ ブリンキー

    おしゃまなサンディーが住む家に届けられた小包は、38年も前に行方不明になっていた祖父から祖母へと届けられたものだった。中にはコアラのぬいぐるみが入っていて、サンディーはあまりの可愛さにコアラの鼻と自分の鼻をくっつける。その途端、ぬいぐるみはまるで生きているかのように動き出し、自分のことをブリンキーと名乗った。超能力を持っていたブリンキーは、水をかぶると元のぬいぐるみに戻ってしまうのだが、仲良しになったサンディーの役に立ちたいと一生懸命になる。しかし、サンディーと暮らし始めたブリンキーを連れ戻そうと、わがままなコアラの女の子プリンティが異次元からやってきて大騒動になる。子ども達に人気のコアラを主人公にした、楽しいメルヘンコメディ。

    1984年

    アンデッドガール・マーダーファルス

    アンデッドガール・マーダーファルス

    19世紀末。 吸血鬼・人造人間・人狼など、異形な存在がまだ暮らしていた世界。 首から下のない不老不死の美少女探偵・輪堂鴉夜が、“鬼殺し”の 異名を持つ半人半鬼の真打津軽と、彼女に付き従うメイドの 馳井静句と共に、怪物専門の探偵 “鳥籠使い”として数々の事件を 解決しながら、鴉夜の奪われた体を探してヨーロッパを巡る―――。

    2023年

    超獣機神ダンクーガ

    超獣機神ダンクーガ

    宇宙からの侵略は突然始まった。宇宙軍士官学校の訓練生だった忍は,特別機甲部隊・獣戦機隊に配属。野獣の力を秘めたメカ・獣戦機に乗って侵略者であるムゲ・ゾルバドス帝国軍と戦うことになる。獣戦機隊のメンバーには同じく訓練生の沙羅,雅人,亮の3名が加わり,各地でゾルバドス軍を撃破してゆく。しかしゾルバドス軍には,沙羅の恋人であり,士官学校の教官でもあったジャピロが侵略軍の司令官として加わっていた。その天才的な頭脳を己の欲望のために振るうシャピロの指揮により,ゾルバドス軍は勢力を拡大。北米大陸はほぼ制圧されてしまう。やがて物量を駆使したシャピロの包囲作戦により獣戦機隊も砂漠で孤立。だが,絶体絶命かに思われたそのとき,獣戦機は新たな進化を遂げる。D・A・N・C・O・U・G・A―ダンクーガ―獣を超え,人を超えた神の戦士の誕生である。

    1985年

    リーンの翼

    リーンの翼

    『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督が、新たなファンタジーを紡ぎ出す!地上とは別の異世界「バイストン・ウェル」から来た少女リュクスと出会ったエイサップ・鈴木は、虫型マシーン「オーラバトラー」に乗り込んだ。地上界とバイストン・ウェル、ふたつの世界をかけた戦争が始まる!

    2005年

    魔法使いの嫁

    魔法使いの嫁

    羽鳥チセは15歳の少女。彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。

    2017年

    キャプテン

    キャプテン

    野球の名門青葉学院中等部。そこから墨谷二中に転校して来た谷口タカオは、同校・弱小野球部に入部する。チームメート達は否が応でも谷口に期待を寄せるが、谷口は青葉では2軍の補欠だった事を言い出せない。しかし、谷口は陰の努力で次第に実力をつけていく。そして次期キャプテンに指名された。当惑する谷口だが、持ち前の責任感とファイトでチームの実力を懸命に底上げしていく。やがて墨谷二中の野球部は、青葉と互角に戦えるチームへと成長。谷口の卒業後も、彼が燃やした情熱は、情に弱い丸井、天才肌のイガラシら後輩たちに受け継がれていく。

    1983年

    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

    主人公の人間キノと言葉を話す二輪車エルメスは、世界をあちこち旅している。世界のあちこちには個性豊かな国があり、人々は自分たちなりの法や常識をもって暮らしていて、キノとエルメスはそんな国々を訪れ、基本的に3日間だけ滞在し、また次の国へと旅立っていくのだ。そんなキノとエルメスの旅の話は、時に優しく、時に哀しく、時に滑稽で、時に胸に突き刺さる。そして、珠玉の物語たちは、一言では言い表せない鮮烈な光景を私たちに見せてくれるのだ。“美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい”世界を。

    2017年

    名探偵コナン 漆黒の追跡者

    名探偵コナン 漆黒の追跡者

    東京を中心に発生した6件の広域連続殺人事件。目暮警部ほか、各県の刑事たちに加え、小五郎も捜査会議に参加する。ふとしたきっかけからコナンは、会議を抜けた一人の刑事がスポーツカーに乗り込むところを発見した。「あの車は・・・。まさか、ジンだ!!」「黒ずくめ」の一人が会議に潜入して、ジンが運転するスポーツカーに乗って逃走したに違いない。連続殺人事件は「黒ずくめ」の仕業なのか?一触即発!工藤新一が生きていることを、ジンが知れば、新一だけでなく彼に関係したコナンの仲間たちも抹殺するだろう。あまりにも危険であることを承知の上でコナンは単独捜査を開始する。

    2009年

    エルフを狩るモノたちII

    エルフを狩るモノたちII

    TVアニメの第2シリーズ。突然、異世界に飛ばされた格闘バカ、兵器オタク、オスカー女優の3人は元の世界へ戻るため、この世界に彼らを呼んでしまったエルフの長と日本に帰るための呪文を探しエルフを脱がしまくる…。またもや脱がして脱がしまくる、スチャラカ・ファンタジー。

    1997年

    KUBO/クボ 二本の弦の秘密

    KUBO/クボ 二本の弦の秘密

    三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り──。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは? 祖父である〈月の帝〉と相対したとき、全ては明らかとなる──。

    2017年

    文豪ストレイドッグス DEAD APPLE

    文豪ストレイドッグス DEAD APPLE

    はじまりは、6年前。 あらゆる組織を巻き込み血嵐吹き荒れた 88日間の「龍頭抗争」は、 ヨコハマ裏社会史上最多ともいわれる 死体の山を積み上げることとなった。 ポートマフィアの盟友である中原中也とともに その死線をくぐり抜けた太宰治が、 亡き〝友〟の言葉を懐いて ボス・森鴎外と決別し、新たな場所に己の生を見出したのは、 それから2年後のことである。

    2018年

    まかでみ・WAっしょい!

    まかでみ・WAっしょい!

    現実と隣り合わせの世界にその教育機関――現代に隠れ住みし魔法使い達の学園<マジシャンズ・アカデミイ>は存在していた・・・魔法使い候補生の羽瀬川拓人が召喚実技Ⅱの追試で呼び出してしまったのは、なんと「魔力値十万以上、神格値五千。属性不明」というケモノ耳美少女! しかも<学園>の指示により彼女との同居を命じられてしまった!!そのうえ拓人に恋する従姉の鈴穂が押しかけてくるわ、魔法機杖の化身のファルチェまで加わるわで、拓人の周りはこれでもかの確率変動ハーレム状態に突入!? さらには業深いオタク趣味を凶悪なスキルで加速させる先輩・榮太郎や、犬耳メイドのエーネウス、虎耳巫女のミヤビに魔性のボンテージ美女シンクラヴィアも入り混じり、拓人の日常は神界、魔界をも巻き込んだ一大騒動へと発展していく――。果たして彼の運命や如何に?!

    2008年

    ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON-

    ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON-

    キリト、ユージオ、アリスが最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから、半年が経った。戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは容赦なく進む。それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も―。

    2020年

    無限の住人-IMMORTAL-

    無限の住人-IMMORTAL-

    武士というものがまだ存在していた江戸の世――。百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。その男の名は「万次」。万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の面影を見た。一人では危うい凜の姿に、仕方なく手を貸すことに決める。しかし凜の仇は、剣の道を極めんとする集団――逸刀流。それは、不死身の万次すら追いつめる凄絶な死闘の始まりを意味していた。

    2019年

    ビックリマン

    ビックリマン

    天魔界の悪魔達が天聖界の攻撃を開始し、天聖界は荒廃していった。 天聖界のヘッドであるスーパーゼウスは、かつて天使と悪魔が仲良く暮らしていた平和な時代を取り戻すべく、西の果てにあるという世界、「次界」に誰もが仲良く暮らせるような新天地を築くため、天使ヘッド・聖フェニックスに8人の若神子を集めて次界を目指す旅をするよう命じた。 一方、聖動源で生まれた若神子の1人、ヤマト王子は次界へ行けば偉い天使になれるという夢のお告げを受け、次界への旅を始めたのであった。

    1987年

    フルメタル・パニック!

    フルメタル・パニック!

    世界最強といわれる特殊部隊「ミスリル」に所属する戦士、相良宗介。彼は、日本の高校に通う美少女「千鳥かなめ」を守るため、彼女の高校に転校生としてやって来る。そこで、巻き起こる一人戦争状態。一方で「かなめ」をめぐって暗躍する組織。学園ラブコメ、軍事サスペンスの両方を持ち合わせたSF冒険活劇ここに、参上!

    2002年

    かりん

    かりん

    21世紀の日本。とある地に住み着いた「吸血鬼一家」がおりました。彼らは人間から、こっそりちょっぴり血をもらいながら、慎ましく暮らしておりました…ですが、長女の「かりん」には人に言えない秘密が…そう。彼女は血を吸うのではなく、血が増えてしまう「吸血鬼」…じゃない「増血鬼」だったのです!そんなかりんも普段は普通の女子高生。だけど転校生「雨水健太」の登場によりその生活は激変する事に!前代未聞の増血鬼、「かりん」が巻き起こす、恥じらいの学園ラブコメ!!!

    2005年

    対魔導学園35試験小隊

    対魔導学園35試験小隊

    強大な魔法で人々を恐怖に陥れた「魔女」たちと、人類の間で繰り広げられた「魔女狩り戦争」が終結してから150年。残存する魔導の脅威を取り締まる「異端審問官」の育成機関「対魔導学園」では、今日も若き志願者たちが訓練に励んでいた。剣では誰にも負けない腕前を持つ草薙タケルもまた、対魔導学園に通う生徒のひとり。しかし武力の頂点は、剣から魔法、そして銃へと移り、彼が振るう“剣”はすでに時代遅れのものとなっていた。絶望的に銃の才能に欠けるタケルが隊長を務める「35試験小隊」、通称「雑魚小隊」は、彼を含め、劣等生たちの寄せ集め部隊。そんな小隊にある日、元異端審問官である夕焼け色の髪を持つ少女・鳳桜花が入隊することに。魔女に対し異常なほどの憎しみを抱えた彼女との出会いを機に、35小隊の運命の歯車は大きく回り始める……。「あなたは目的のためならば大切なものを捨てられますか?」突きつけられる“瑠璃色”の問い。魔女、死霊術師、錬金術師、魔導遺産……、世界を巻き込む様々な脅威に立ち向かっていく“最弱”の雑魚小隊。それぞれに“秘密”を背負い出会った問題児たちの歩む道とは…!?

    2015年

    寄宿学校のジュリエット

    寄宿学校のジュリエット

    この恋は、秘密―。 寄宿学校、ダリア学園。孤島に佇むこの名門校には、敵対する2つの国の生徒が通い、日々、争いを繰り返していた……。 そんな状況の中、東和国寮の1年生リーダー、犬塚露壬雄と、ウェスト公国寮の1年生リーダー、ジュリエット・ペルシアは、実は秘密の恋人同士! 犬塚の告白ではじまったこの恋は、学園中の誰にも!絶対!!何があっても!!!バレちゃダメ! 「別冊少年マガジン」での連載開始時から話題沸騰の学園ラブコメ。 その爆発的な人気は、「週刊少年マガジン」への異例の電撃移籍を経て、今なお加速中。最新11巻までの累計部数は220万部を突破! TVアニメは、『恋と嘘』や『アルスラーン戦記』を手掛けたライデンフィルムが制作。監督に『山田くんと7人の魔女』『恋と嘘』の宅野誠起、 シリーズ構成に『四月は君の嘘』『七つの大罪 戒めの復活』の吉岡たかをを迎え、他にも注目のスタッフが大集結! 絶対内緒の学園ラブコメ、開幕!!

    2018年

    anilog_logo

    © anilog.jp