• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

    エピソード

    •  

       

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    • 与太郎放浪篇

      与太郎放浪篇

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは? どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      自分の落語を見つけ、すっかり売れっ子になった菊比古。みよ吉と逢瀬を重ねても、考えるのは落語のことばかり。寂しがるみよ吉をよそに、落語漬けの充実した日々を送っていた。一方の助六は人気にかこつけてやりたい放題。身の丈以上の噺に手を伸ばしては、大師匠方の不興を買っていた。説教に腹を立てる助六と振り回される菊比古。そんな二人のもとへ、みよ吉がやってきて……。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    スタッフ

    • ITAN

      講談社
    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      細居美恵子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 原作

      雲田はるこ
    • 掲載誌

      ITAN(講談社)
    • 撮影監督

      浜尾繁光
    • 監督

      畠山守
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平
    • 製作

      落語心中協会
    • 音楽

      澁江夏奈
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音響監督

      辻谷耕史
    • 音響製作

      ダックスプロダクション
    • ITAN

      講談社
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平

    キャスト

    • アニさん

      須藤翔
    • アマケン

      山口勝平
    • みよ吉

      林原めぐみ
    • ヤクザ兄貴

      加瀬康之
    • 七代目有楽亭八雲

      家中宏
    • 与太郎

      関智一
    • 助六

      山寺宏一
    • 小夏

      小林ゆう
    • 有楽亭八雲/菊比古

      石田彰
    • 松田

      牛山茂
    • 猫助師匠

      林家しん平
    • 萬月

      遊佐浩二
    • 萬歳

      茶風林

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    アウトブレイク・カンパニー

    アウトブレイク・カンパニー

    やっと決まった就職先は、ドラゴンが空を飛ぶ異世界だった! だが生粋のオタクである加納慎一は困惑するどころか欣喜雀躍、喜色満面。なぜなら異世界のエルダント帝国は、美幼女の皇帝陛下が君臨し、メイドとしてハーフエルフの美少女があてがわれ、巨乳の獣耳少女やらめがねっこ女性自衛官やらが入り乱れる魅惑の世界だったからだ! 慎一の使命は異世界との交易に最適とされた『オタク文化の伝導』。アニメにラノベ、漫画にギャルゲー、全てに堪能な慎一は尊敬され、憧れを抱かれ、思わぬリア充生活が始まる!

    2013年

    クリオネの灯り

    クリオネの灯り

    ずっとイジメられっ子のレッテルを貼られていた実(ミノリ)。 そんな彼女の笑顔を見たいと願う方(タカシ)と杏子(キョウコ)は、ある雨の日の午後、思い切って声をかける。 けれど結局、本当の笑顔は見られないまま、彼女は体調を崩し学校に来なくなってしまう。 それから二ヶ月・・・方と杏子の元へ一通の不思議なメールが届いた。 送り主の名前もなく返信すら出来ないそのメールは、隣町の夏祭りを知らせるものだった――

    2017年

    GRANBLUE FANTASY The Animation Season 2

    GRANBLUE FANTASY The Animation Season 2

    いま再び、広大な蒼の空へ―――空に憧れ、星の島を目指す少年は、蒼い髪の不思議な少女と、運命と生命を共にすることになった。空へと旅立った少年と少女が出会ったのは、信頼できる仲間たち、そして空を渡る騎空挺。帝国の追撃を躱し、星晶獣との邂逅を経て、二人は絆を深め、成長していく。だが、星の島への道程はまだ半ば。少年と少女は、仲間とともに次なる旅路へ進む。

    2019年

    銃皇無尽のファフニール

    銃皇無尽のファフニール

    世界を滅ぼすドラゴンが求めるのは―― つがいとなる「Dの少女」。 25年前、突如現れたドラゴンと総称される怪物たちにより、世界は一変した――。 やがて人間の中に、ドラゴンの力を持った“D”と呼ばれる異能の少女たちが生まれる。 世界で唯一の男の“D”である少年・物部悠は、“D”の少女たちが集まる学園・ミッドガルに強制的に送り込まれた。 偶然、学園生の少女イリスの裸を見てしまい、さらに生き別れの妹・深月と再会した悠は、この学園に入学することになり……!? 落ちこぼれの少女と、最強の暗殺者になるはずだった少年が、世界を脅かす7体のドラゴンに挑む――!

    2015年

    Obey Me! The Anime Season 2

    Obey Me! The Anime Season 2

    2022年夏、全世界700万ダウンロード突破のイケメン悪魔調教モバイルゲーム『Obey Me!』のアニメ化第二弾! ゲーム本編では語られていない個性溢れるイケメン悪魔7兄弟たちが魔界で繰り広げる、賑やかで騒がしい日常がパワーアップして帰ってきました!

    2022年

    BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail

    BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail

    大人気ハードボイルド・アクションアニメ、復活!待望の第3期がOVAとなって登場!人気アニメ「BLACK LAGOON」の第3シリーズにあたるOVA。かつてロアナプラを震撼させた必殺メイド「ロベルタ」が再び姿を見せたとの噂に街がざわつき始める中、ロベルタを追ってガルシア少年と新たなメイド「ファビオラ」が街を訪れ、ロックにその捜索を依頼する。ロベルタの行方、そしてその目的は? 様々な謎と思惑を孕んだまま、ロアナプラを舞台にマフィア、アメリカ特殊部隊までも巻き込んだ壮絶な復讐劇の幕が上がる!

    2010年

    がんばれ!ルルロロ

    がんばれ!ルルロロ

    大ベストセラー絵本「くまのがっこう」シリーズから生まれたテレビシリーズ・アニメ。 主人公は、くまのふたごの女の子。オレンジ色がルルで黄色がロロ。 「ぴっ、けーれー!」ルルとロロがきょうのおしごとにチャレンジ! お庭の草むしりをしたり、海へ出かけたり、赤ちゃんのお世話をしたり… 大人にはちっぽけな出来事も、子どもたちには大ミッション。 おかたづけに料理、パパやママやおばあちゃんのお手伝いをする時は、声をそろえて「えいえいおー!」とはりきります。 ルルロロのドキドキとワクワクがいっぱいのおはなしです。

    2016年

    AIKa ZERO

    AIKa ZERO

    『AIKa』の7年前、『AIKa R-16』の3年後の世界を描いたサードシリーズ。主人公の藍華は19歳の女子大生。『AIKa』、『AIKa R-16』でキャラクターデザインを担当した山内則康が満を持して監督として登場!! パンチラ度:前作比150%! エッチで激しい肉弾戦:前作比200%!! パワーアップした姿に期待せよ!!

    2009年

    元祖 爆れつハンター

    元祖 爆れつハンター

    TVアニメ「爆れつハンター」の放送後にOVA化されたあかほりさとるの人気小説を原作にした作品。露出度がアップしたショコラやティラのコスチューム、そして彼らの性格もより原作に近くなり、TVシリーズとはひと味違う魅力が満載! パワーアップしたキャロットたちが、新たな騒動を巻き起こす!!

    1996年

    DAYS

    DAYS

    何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!

    2016年

    Fate/Grand Order -First Order-

    Fate/Grand Order -First Order-

    人理継続保障機関・カルデアにマスター適正を見込まれ招聘された藤丸立香。彼は初めて訪れたカルデアの施設内で、物静かな少女マシュ・キリエライトと出会う。魔術の素養がなく、最初の任務から外されてしまう藤丸だったが、その任務中に他のマスター候補者やマシュをはじめとしたスタッフの多くが大事故に巻き込まれてしまう。気を失った藤丸が目を覚ました場所――そこは、かつて聖杯戦争が行われた地、2004年の冬木だった。更に、彼の眼前には身の丈ほどもある盾を構えた少女―サーヴァントとなったマシュ・キリエライト―が現れる。“グランドオーダー”へ至る最初の指令――“ファーストオーダー”がここに発令される。

    2016年

    薬屋のひとりごと

    薬屋のひとりごと

    大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。 名前は、猫猫(マオマオ)。 花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。 ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。 今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、 興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。 美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。 人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。 きれいな薔薇にはとげがある、女の園は毒だらけ、噂と陰謀事欠かず。 壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。 稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。

    2023年

    とんでも戦士ムテキング

    とんでも戦士ムテキング

    宇宙の彼方のタコ星から、悪党四兄妹クロダコブラザーズを追って地球にやって来た保安官助手のタコロー。地球の少年リンと友人になったタコローは、地球征服を企み次々と騒動を起こすクロダコブラザーズを捕まえるため、リンを無敵のスーパーヒーロー・ムテキングに変身させる。

    1980年

    闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才

    闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才

    「死ねば、助かるのに…」それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。「…麻雀、分かるのか?」「いや、全然…ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。休憩中に南郷は、少年に言った。「俺の代わりに打ってくれないか?」「…?」少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。この少年が持っている気配…。「あんたは、死線を越えてきた…」今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。「あんたなら、越えられる。この死線…」南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために…。「少年、名前は?」しばらくの間の後、少年は答えた。「アカギ…赤木しげる」 彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

    2005年

    群青のマグメル

    群青のマグメル

    現実世界に突如出現した未知の新大陸で探険家達の救助を生業とする主人公のヨウと、その仲間たちの活躍を描く探検ファンタジー漫画。 舞台は地球。後に聖暦元年とされる年に太平洋上に突如として新大陸が出現。 マグメルと名付けられた大陸には未知の資源や刺激、そして未知の危険が待ち受けていた。 時に聖暦35年、マグメルで探険家たちの遭難が相次ぐ中、その救助を行う謎多き少年がいた。構造の能力という異能を操り、金褐色の瞳をした彼の名はインヨウ(因又)。 赤褐色の髪の少女であるゼロを助手とし、拾人館を営む凄腕の拾人者である。 ある日ヨウは極星社の社員エミリアから父親の救助を依頼される。 依頼は無事に成功したものの、大企業極星社の背後に潜み強大な権力を持つ神明阿一族の陰謀に巻き込まれていくことになる。

    2019年

    ガッチャマン クラウズ

    ガッチャマン クラウズ

    1972年10月にスタートし、平均視聴率21%を記録したタツノコプロの人気アニメ作品、「科学忍者隊ガッチャマン」が、2013年7月、完全新作オリジナルアニメーション『ガッチャマン クラウズ』として帰ってくる!舞台は2015年の日本。初夏。第二の首都機能があり、18万人の人々が暮らす東京都立川市。この街を主舞台に、ヒーロー新生の物語が展開します!

    2013年

    ガールズ&パンツァー 最終章

    ガールズ&パンツァー 最終章

    学園存続を懸けた大学選抜チームとの試合にからくも勝利し、ようやく平穏な冬の日々を過ごしていた大洗女子学園戦車道チームのメンバーたち。3年生の卒業を控え、生徒会が改選されて新執行部が始動するなど、小さな変化も始まっていた。そんなある日、彼女たちの上に降って湧いた騒動。再び現れた難問に立ち向かうため、戦車道チームが再始動する。

    2017年

    ARP Backstage Pass

    ARP Backstage Pass

    アーティスト養成校として名高いISM(International School Of Music)横浜校。その学園の生徒たちをアーティストとしてデビューさせる試み――通称「ARP」。そこに集った4人のメンバーARPはavexからデビューし横浜を拠点に華々しく活動している。生粋のエリートでありながら音楽に対する葛藤を抱くシンジ、幼いころから共に施設で育ち、アウトロー精神で音楽とともに戦ってきたレベルクロス ダイヤ、 レイジ、4オクターブの美声と圧倒的なダンスとルックスで周囲から孤立しながらも音楽を心から愛するレオン。彼らが出会うまでと、デビューしてからこれまでの日々のあらゆる喜びも苦しみも、メンバーごとに掘り下げながら忠実に描くドキュメンタリー。

    2020年

    暗殺教室

    暗殺教室

    ある日突然、月が爆発して7割方蒸発した。その犯人と称し、しかも来年三月には地球をも爆破するという超生物がやってきたのは、何故か中学校の教室。なんとここで教師をするというのだ。人知を超えた能力を持ち、軍隊でも殺せないその怪物の暗殺を、各国首脳はやむをえず、そのクラス、椚ヶ丘中学校3年E組の生徒に委ねることになる。なんと成功報酬は百億円。落ちこぼれクラス、「エンドのE組」の生徒たちは、卒業までにこの暗殺対象の教師、「殺せんせー」を殺せるのか・・・!?

    2015年

    映画 かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご

    映画 かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご

    TVアニメ「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」の劇場版第3弾。ゾロリとイシシ&ノシシは大の仲良しのきょうりゅうママから「かぞくに新しいたまごがうまれました! ぜひ見に来てください!」という手紙をもらい、きょうりゅうが住む南の島“おっとっ島”を訪れた。と~んでもなく大きなたまごにゾロリたちは大こうふん! 楽しい時間を過ごしていたが、その夜、巨大台風が島をちょくげき! たまごが海に放り出されてしまう…大荒れの海に飛び込むゾロリたち。果たしてゾロリは、たまごをかぞくのもとに送り届ける事ができるのか?

    2013年

    anilog_logo

    © anilog.jp