• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

    エピソード

    •  

       

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    • 与太郎放浪篇

      与太郎放浪篇

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは? どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      自分の落語を見つけ、すっかり売れっ子になった菊比古。みよ吉と逢瀬を重ねても、考えるのは落語のことばかり。寂しがるみよ吉をよそに、落語漬けの充実した日々を送っていた。一方の助六は人気にかこつけてやりたい放題。身の丈以上の噺に手を伸ばしては、大師匠方の不興を買っていた。説教に腹を立てる助六と振り回される菊比古。そんな二人のもとへ、みよ吉がやってきて……。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    スタッフ

    • ITAN

      講談社
    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      細居美恵子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 原作

      雲田はるこ
    • 掲載誌

      ITAN(講談社)
    • 撮影監督

      浜尾繁光
    • 監督

      畠山守
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平
    • 製作

      落語心中協会
    • 音楽

      澁江夏奈
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音響監督

      辻谷耕史
    • 音響製作

      ダックスプロダクション
    • ITAN

      講談社
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平

    キャスト

    • アニさん

      須藤翔
    • アマケン

      山口勝平
    • みよ吉

      林原めぐみ
    • ヤクザ兄貴

      加瀬康之
    • 七代目有楽亭八雲

      家中宏
    • 与太郎

      関智一
    • 助六

      山寺宏一
    • 小夏

      小林ゆう
    • 有楽亭八雲/菊比古

      石田彰
    • 松田

      牛山茂
    • 猫助師匠

      林家しん平
    • 萬月

      遊佐浩二
    • 萬歳

      茶風林

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    宙のまにまに

    宙のまにまに

    高校1年生の春 ― 小学1年から2年間過ごした町に戻ってきた 大八木 朔。そこで再会したのは、朔の幼少時代にトラウマの思い出を残した 天敵・明野美星!平穏な学園生活をのぞむ朔の想いとはうらはらに、強引な美星のペースにまきこまれ、朔は美星の所属する廃部寸前の天文部に入部することに…。じゅうぶんな設備も予算もないうえ、生徒会長フーミンにも目をつけられている弱小天文部。しかし、美星の親友・小夜や、ひそかに朔へ想いを寄せる姫、虚弱体質ながら星への情熱は人一倍の路万部長、写真部ながらも天文部にいりびたる江戸川といった個性的な面々とともに、朔は、だんだんと星空を愛するようになっていった…

    2009年

    瀬戸の花嫁OVA

    瀬戸の花嫁OVA

    木村太彦のマンガを原作にしたTVアニメ「瀬戸の花嫁」のその後を描いたOVA。平凡な中学生の満潮永澄と人魚の少女の瀬戸燦は、人魚の世界にある掟のために夫婦となった。さまざまなハプニングを乗り越え、無事に中学三年へと進級した永澄たち。果たして永澄は平穏な新学期を迎えることは出来るのであろうか…。

    2008年

    プリンセスチュチュ

    プリンセスチュチュ

    「卵の章」(1~13話)と「雛の章」(14~26話)で構成されたTVアニメで、「雛の章」は最終話を除き前後編で放送された。金冠学園でバレエを勉強している落ちこぼれの女の子・あひる。その夢は憧れのみゅうとと一緒に踊ること。そんな彼の失くした心を取り戻すため、あひるはプリンセスチュチュへと変身して…。

    2002年

    バーチャルさんはみている

    バーチャルさんはみている

    ミライアカリ、電脳少女シロ、猫宮ひなた、月ノ美兎、田中ヒメ、鈴木ヒナをはじめ、総勢30名超のVTuberが出演するTVアニメ「バーチャルさんはみている」が、2019年1月9日より放送開始! アイディア協力として庵野秀明氏が加わり、メインキャストの6名はエヴァンゲリオンの制服衣装で登場! 主題歌は音楽プロデューサー・中田ヤスタカ氏が楽曲提供。1話~6話をキズナアイ、7話~12話は出演メインキャストのVTuber6名によるスペシャルユニット「バーチャルリアル」が担当。VTuberの個性と魅力を引き出すオムニバス形式で完全オリジナルの3DCGアニメーション作品としてお届けします。

    2019年

    へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ

    へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ

    舞台はF県F市の某地下。総帥イルパラッツォ率いる秘密結社アクロスは、世界征服のために市街征服を目指す理想推進機関。理想の実現を果たすため、二人の美少女構成員・エクセルとハイアットは今日も戦いを繰り広げる。…と言えば聞こえはいいが、イルパラッツォ配下の構成員はエクセルとハイアットの二人のみ。しかも市街征服の偉大な事業はボランティアのため、二人は安アパートに潜伏しながら地道にアルバイトで生活資金を稼いでいるというていたらく。この極貧生活を支える最後の頼みはペット兼非常食として飼われている子犬のメンチ。 いっぽう、市政の黒幕?蒲腐(かばぷ)博士はふとしたきっかけで彼らの陰謀を察知し、市役所内に特務機関・市街安全保障局を設置して戦いを挑むのだが…

    1999年

    Free!

    Free!

    「俺とお前の差を教えてやるよ!」「七瀬遙」は、「水」にふれること――「泳ぐこと」が好きだった。小学生のころ、同じスイミングクラブに通っていた「七瀬遙」「橘真琴」「松岡凛」「葉月渚」彼らは、小学校卒業前の大会での優勝を最後に、違う道へと進んでいく。やがて時が経ち、高校生活を無為に過ごしていた遙の前に、突然、凛が現れる。遙に勝負を挑み、圧倒的な強さを見せる凛。このままでは終われない。そして、真琴と渚が再び集い、新たに「竜ヶ崎怜」を引き込んで、岩鳶高校水泳部を設立。遙、真琴、渚、怜、そして、凛。これは、躍動感あふれる男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語――

    2013年

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

    人間に危害を加えたり事件を起こす悪霊や死霊に対して刑を下し、あの世へ送る能力を持つ天才的な魔法律の執行人ムヒョと助手を務めるロージー。彼らの元には霊に悩める人々が訪れていた。ある日、ムヒョの魔法律学校時代の同級生エンチューが現れ、壮絶な闘いの火ぶたを切る!

    2018年

    本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

    本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

    目覚めると、そこは本のない異世界だった――活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まって すぐのことだった。気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。 マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。 兵士の娘では、とても手が届かない。どうしても本が読みたいマインは決意する。「本がなければ作ればいい」体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。 果たして、マインは本を作ることができるのか!?マインの本を作る冒険が、いま始まる。

    2019年

    フューチャーカード 神バディファイト

    フューチャーカード 神バディファイト

    『遊びの神』と呼ばれる友チューバ―の未門友牙は相棒学園に通う小学6年生。友だちの加古川ランマといつも天才的なアイデアで楽しい遊びを配信している。そんな友牙がバディファイトを始めようとしたとき、カードの中から『闘いの神』ガルガンチュア・ドラゴンが現れた。伝説の竜神ガルガとバディになった友牙は、ライバルの『勉強の神』星詠スバル、『スポーツの神』陸王マサトたちと競い合って、最強の称号が与えられる「神バディファイター決定戦」に挑むことに。

    2018年

    ロボットカーニバル

    ロボットカーニバル

    大友克洋、福島敦子、森本晃司、大森英敏、梅津泰臣、北爪宏幸、マオラムド、北久保弘之、なかむらたかし、という漫画家+8人のアニメーターによる短編からなるオムニバス作品。「フランケンの歯車」、「プレゼンス」、「ニワトリ男と赤い首」など、いずれもロボットがテーマの全8編で構成されている。

    1987年

    ブブキ・ブランキ 星の巨人

    ブブキ・ブランキ 星の巨人

    宝島でのブブキ使いたちとの戦いを潜り抜け、島の落下による未曽有の大被害をブランキ“王舞”で防いだ東たち。戦いを繰り広げながらも共に島の落下を防いだ万流礼央子、そして四天王の生死は?海外ブブキ使いたちと、裏で暗躍する東の双子の妹・薫子の目的は?そして汀の行方は…?

    2016年

    ベルセルク 黄金時代篇III 降臨

    ベルセルク 黄金時代篇III 降臨

    逆賊として追われる鷹の団に、1年前団を去ったガッツが帰還する。彼の不在中、団をまとめていたキャスカは仲間を見捨てる形となった彼に怒りをぶつけるが、2人は絆を取り戻していく。その後2人は反逆者として捕らわれたグリフィスの奪還を決行するが、彼は激しい拷問によって身体を著しく傷つけられていた。すべてを失い、絶望のふちに沈むグリフィス。そんな彼の前に、失われたはずの《覇王の卵》ベヘリットが再び出現し……。

    2012年

    ポケットモンスター 遥かなる青い空

    ポケットモンスター 遥かなる青い空

    ポケモンマスターを目指し、旅を続けるサトシとピカチュウ。母ハナコとトナリタウンで会う約束をするが、その道中でロケット団にピカチュウを攫(さら)われてしまう。ピカチュウを探すサトシは、不思議な少年・ハルトと出会う―。これは、サトシとピカチュウの冒険の日々の、とある1つの出会いを描いた物語。

    2022年

    新世紀GPXサイバーフォーミュラ

    新世紀GPXサイバーフォーミュラ

    最先端テクノロジーを取り込んだマシンで競う「サイバーフォーミュラ」。サイバーシステム開発者を父に持つ風見ハヤトは、ニューマシン・アスラーダのドライバーに登録され、過酷なサイバーフォーミュラに参戦する。チームメイトたちやアスラーダとレースを重ねるハヤトは、レーサーとしてひとりの男として成長していく。

    1991年

    THE ビッグオー Second Season

    THE ビッグオー Second Season

    40年以上前のメモリー(記憶)がすべて失われた街「パラダイムシティ」。そこには様々なトラブルの解決を仕事とする男がいた。彼の名はロジャー・スミス。日々発生するさまざまなトラブルを解決するプロのネゴシエイター(交渉人)だ。ロジャーは巨大ロボット「ビッグオー」を操り、数々の事件を解決してゆく……。

    2003年

    タイムボカンシリーズ ヤットデタマン

    タイムボカンシリーズ ヤットデタマン

    探偵事務所の助手ワタルとコヨミのもとに、千年後の未来から二人の子孫だというカレン姫がやって来た。彼女はナンダーラ王国の王位を継ぐために必要な、ジュジャクという伝説の鳥を一緒に探して欲しいと願い出る。一方、弟のコマロ王子を王位に付けようと、ミレンジョ姫の一味もジュジャク捕獲を狙っていた。時間を越えたジュジャク争奪戦の中、ワタルはピンチに陥ると正義のヒーロー・ヤットデタマンに変身。巨大ロボット・大巨神に乗り込み、ミレンジョたちの野望を挫くために闘うのだった。

    1981年

    サムライチャンプルー セカンドシーズン

    サムライチャンプルー セカンドシーズン

    『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎が監督した新感覚サムライアニメ。時は江戸時代。ガラの悪いチンピラのような男ムゲン、剣の達人ジン、「ひまわりの匂いのする侍」を探してバイトを転々とする少女フウの3人が偶然出会った。性格のバラバラな3人は成り行きから一緒に旅をすることになり……!!

    2005年

    かいじゅうステップ ワンダバダ 第2シリーズ

    かいじゅうステップ ワンダバダ 第2シリーズ

    とおい宇宙のかなた、K10星雲チョーチイ星。こどもかいじゅうたちは、流れ星に願いごと。すきなもの、やりたいこと、かなえたい夢、いっぱいあるよね。いまはまだできないことも、いつかはできる。ひとりじゃできないことも、みんなで力をあわせればだいじょうぶ! 大きな願い、かなえよう。合言葉は「かいじゅうー! ワンダバダー!」

    2020年

    地獄先生ぬ~べ~

    地獄先生ぬ~べ~

    童守小学校に赴任してきた5年3組担任の鵺野鳴介、通称ぬ~べ~。普段の彼は、ドジでおっちょこちょいなところはあるが、どこか憎めない愛すべき先生として生徒たちに親しまれている。しかしぬ~べ~には、日本でただ一人の霊能力教師という、もう一つの顔があった。 常に黒い手袋で覆われている彼の左手には、この世ならざる存在――悪霊や妖怪などに直接触れて、浄化することのできる最強の力「鬼の手」が封印されているのだ。その力は、かつてある生徒を救うため、わが身を賭して封じ込めた地獄の鬼のものだった。子供たちが「闇の住人」に襲われ、危機にさらされた時、ぬ~べ~必殺の「鬼の手」が闇を切り裂き、魔を祓う!はたして今日はどんな怪事件や不思議な出来事が、ぬ~べ~を待ち受けているのだろうか?

    1996年

    てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう

    てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう

    3度目の春を迎える桃成高校てさぐり部。2度の12か月を過ごした後も、不思議な時空のせいで3年生がなかなか卒業できずにいた。そんな環境を利用した3シーズン目はなんと他作品とのコラボ! コラボのために突然やってきた「みならい女神」の5人が加わり、10人での新しいてさぐりな毎日が始まった。\コラボすぴんおふ、あたらしい!/

    2015年

    anilog_logo

    © anilog.jp