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    3. 弱虫ペダル LIMIT BREAK (5期)

    弱虫ペダル LIMIT BREAK (5期)

    弱虫ペダル LIMIT BREAK (5期)
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。 今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す!そして迎えた夏のインターハイ。 昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。そんな中、遂にレース最終日がスタート! 2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。 各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?

    エピソード

    • 最終日、スタート!!

      最終日、スタート!!

      インターハイ栃木県大会3日目。坂道たち総北の連覇を懸けた大会は、ついに最終日を迎えた。スタート前、キャプテンの手嶋を中心に士気を高めるチーム総北。御堂筋率いる京都伏見も、全員がボーズという異様なスタイルで現れ、覚悟を見せる。寝坊した真波も何とか間に合い、最終日のレースがついにスタート!先頭争いに加勢するため、一秒でも早く前の今泉に追いつきたい坂道は、得意のハイケイデンスを使い、全力でペダルを回す!

    • ピラニア

      ピラニア

      先頭を走るエースたちに追いつくため、一時的に協調して走る総北と箱根学園。そこへ、先行していた京都伏見の御堂筋と水田が落ちてきた。レース早々の失速に驚き、理由を問い詰める鳴子。しかし、御堂筋は後方、熊本台一の井瀬を使い、密かにフェイズを進めていた。一方、御堂筋から今回のフェイズの重要な役割を任されていた山口は、ムチャぶりと複雑な心境の中、チームのために完遂する覚悟を決めていた。

    • 共に進む力

      共に進む力

      御堂筋の策略により、巨大なピラニアの群れとなった最終集団。次々と先行する選手を飲み込み、ついには協調していた総北と箱根学園へと襲いかかる!動揺と混乱の中、集団に飲み込まれてしまった手嶋。必死に協調相手を探すが、御堂筋の裏切りにあった集団は失速してしまう。しかし、助けに来た青八木と合流し、手嶋に一筋の光が差し込んだ。二人は息の合ったコンビネーションで、前を追いかける!

    • チーム2人

      チーム2人

      集団を飛び出し、前を追う手嶋と青八木に立ち塞がる京都伏見。山口は、御堂筋から託されたフェイズを完遂するため、手嶋と青八木に条件付きのスプリント勝負を仕掛けてきた。クライマーの手嶋には不利な勝負だが、受けなければ前には進めない。脚の痛みで全力のスプリントができない青八木を気遣い、前を引く手嶋の姿に、青八木は二人が出会った頃のことを思い出していた……。

    • 先輩

      先輩

      京都伏見とのスプリント勝負を制し、見事チームとの合流を果たした手嶋と青八木。6人全員でのレースを楽しむ坂道たちだが、その時間は長くは続かない。箱根学園に追いつくため、全力でチームを引く青八木の脚は、前日からの痛みで限界が近づいていた。そんな先輩の背中を見て、涙が止まらない鏑木。青八木の想いを受け継ぎ、チームのために走ることで、自らも大きく成長しようとしていた。

    • 銅橋正清のインターハイ

      銅橋正清のインターハイ

      山の入り口まで1㎞地点。青八木の決死の引きにより、先頭の箱根学園に追いついた総北。食らいつく鏑木とのスプリントバトルで消耗した銅橋は、限界が近づき、意識がトビながらも、一心不乱にチームを先導していた。かつては初めてのインターハイを恐れ、真波や荒北から必死に感想を聞き出していた銅橋。だが、今は自らの力を解放し、全力でレースを楽しんでいた--!

    • FINAL ROAD!

      FINAL ROAD!

      スプリンターたちに送り出され、最後の山へと突入した坂道たち。4人のクライマーがいる箱根学園から、次々と総攻撃を受ける総北だが、オールラウンダーに転向した鳴子の活躍もあり、何とかその場をしのぐ。しかし、峠の合間にある平坦道にさしかかかると、箱根学園キャプテンの泉田がチームを引いて一気に加速!エーススプリンター泉田の、筋肉を限界まで研ぎ澄ましたやりのような走りによって、総北は一瞬で引き離されてしまう!

    • 手嶋のオーダー

      手嶋のオーダー

      大会前、キャプテンの手嶋から、今回のインターハイでは「山のエースを外す」と言い渡されていた坂道。山でのファーストアタックで、箱根学園の強敵、真波を早めに潰すためのオーダーだ。しかし、泉田のスプリントによって予想外に開いた距離を埋めるため、手嶋は自らを犠牲にしてチームを引く。その一歩一歩全力で進む熱いバイブレーションは、坂道たちだけではなく、箱根学園のエース・葦木場にも伝わっていた……!

    • 転校生

      転校生

      インターハイ最終日の山で、山岳賞を懸けた勝負を手嶋に持ちかける葦木場。小学生の頃、転校生だった葦木場は、音楽を通じて手嶋と仲良くなり、中学の時には同じ自転車部で走っていた。レースで中々結果を出せない二人だったが、手嶋は密かに葦木場の中に眠る才能に気付き、山岳賞を獲らせたいと考えていた。しかし、手嶋と一緒に走れるだけで楽しいと感じていた葦木場は、その気持ちに気付けないまま、二人はすれ違ってしまう。

    • 響きあう振動

      響きあう振動

      互いに一歩も譲らない、熾烈(しれつ)な山岳賞争いを繰り広げてゆく手嶋と葦木場。しかし、葦木場に必死で食らいつく手嶋の脚は既に限界が近づいていた。ロードレースでは平凡な実力といわれた手嶋だが、一歩一歩努力する、実力を超えて無理をする走りこそ自分の必殺技だと信じ、ペダルを回す。その熱い走りを見た観客から“手嶋コール”が沸き起こり、葦木場からもその強さを認められた手嶋は今、予想外の才能を開花させる。

    • 仰ぎ見た空

      仰ぎ見た空

      中学のころから互いの目標であった山岳賞を懸けて闘う、手嶋と葦木場。中学3年の冬、自分の才能に見切りをつけ、自転車をやめると言いだした手嶋。葦木場はそれを阻止しようと画策するが、突然の転校でかなわなくなってしまう。高校では疎遠になった二人だが、葦木場は自転車さえ続けていれば、いずれ出会えると信じていた。そして今、再会を果たした二人は、積年の想いを抱えながら、インターハイ最後の山岳ゲートへと突き進む!

    • 来襲!!

      来襲!!

      最終ゴールに向けて動き出した総北と箱根学園。クライマーの新開が登りのアタックで加速する中、オールラウンダーに転向した鳴子も、鋭い登りで対抗する。手嶋から最後のオーダーを託され、坂道たちは全力で前に進む!しかし、総北と箱根学園の2チームに絞られたかに見えたゴール争いは、後方から密かに機会をうかがっていた第三の脅威、京都伏見の登場によって混迷を極める!

    • 新開悠人の覚悟

      新開悠人の覚悟

      突然の京都伏見の襲来に、かき乱されるゴール争い。先頭を追う御堂筋を止めるため、新開悠人が立ち塞がる。いつも強気で飄々(ひょうひょう)としている新開だが、積み重なる勝負と重圧で限界に近づいていた。今までの自分だけ勝てばいいと思っていたレースから、箱根学園のジャージに勝ってほしいという想いに変わった新開。覚悟を決めて走るその姿を見ていた小鞠は、理屈を超えた新開の“にく”に興味を奪われていく。

    • 鳴子VS真波 ギリギリバトル

      鳴子VS真波 ギリギリバトル

      ゴールを目指し先頭を走る坂道たち。黒田と真波が追うが、その後ろにはぴったりと鳴子が張り付いていた。鳴子はエースクライマーの真波に、登りで捨て身の勝負を仕掛ける!坂道たちに先に追い着いた方が勝利、負けたら鳴子は黒田を抜かないというルールの下、二人のギリギリバトルが始まった!去年より登れるようになった鳴子だが、真波の天性のクライムには及ばない。無謀な勝負に思われたが、そこには一縷(いちる)の望みが…!

    • 攻防!ダウンヒル!!

      攻防!ダウンヒル!!

      先頭で坂道と今泉に合流を果たした鳴子。ドリームだと思っていた“3人でゴール”という約束の可能性に近づき、胸が高ぶる坂道。しかし、ここまで真波や新開と勝負してきた鳴子の体力は限界が近づいていた。後続の箱根学園は、黒田が猛烈なスピードで追い上げ、後ろの御堂筋も、ゴールを目前としたこの下りで、一気に勝負を仕掛けてくる!ハイスピードなダウンヒルで、熾烈(しれつ)な先頭争いが始まった!

    • 鳴子特急!!

      鳴子特急!!

      捨て身のダイブバンクで一気に先頭に躍り出た御堂筋。ゴール前の最終局面で200m以上の距離を奪われてしまった総北は、“鳴子特急・最終便”で御堂筋を追いかける!全ての物を軽量化し、意識が遠のきながらも前を追う鳴子の姿に、もう3人でのゴールはないことを悟る坂道。覚悟を持って走る鳴子に、今泉と坂道は全力の感謝で言葉を贈る。二人の想いを受けとった鳴子は最後の力を振り絞り、根性の走りを魅せる!

    • 変わる風向き

      変わる風向き

      尾根沿いの下りに入ったインターハイ最終日、ゴールまで残り4.5㎞。鳴子が決死の覚悟で残してくれた先頭ポジションを守る為、御堂筋に勝負を挑む今泉。これまで何度も御堂筋に心を砕かれながらも、チームの支えの中で成長を遂げてきた今泉は、御堂筋のギリギリの戦法にも動じず、エースの走りを見せる!しかし、ゴール前最後の下りで突然の雨!今泉VS御堂筋、雨の中、二人のハイリスクな因縁のバトルが開幕する--!

    • ウォーターゲートダイブ

      ウォーターゲートダイブ

      突然の雨の中、下りでのハイリスクバトルとなった今泉VS御堂筋。お互い先頭を一歩も譲らない攻防の中、自らのリミッターを跳ねのけて突き進む今泉。一方、後方の坂道も、慣れない雨での下りに苦戦しながら、総北のワンツーフィニッシュを目指し、全力で今泉を追いかける。レースは土砂降りの中、今泉と御堂筋は、巨大な水たまりができた下りを、全力ダイブで駆け下りる!

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      最後のオーダー

      雨の中の死闘を制し、先頭を走る今泉。坂道も合流し、トップを独走する総北の状況に、杉元たちサポートメンバーも歓喜する。このままワンツーフィニッシュを狙う二人だが、その背後からは箱根学園の黒田と真波が迫っていた。黒田に背中を押され、一気に先頭へと飛び出した真波。その危機的状況に戸惑う坂道だが、チームのためにできることはただ一つ。坂道は、今泉から最後のオーダーを託される……!

    • 5月の水族館

      5月の水族館

      ゴールまで残り2㎞。今泉から最後のオーダーとしてゴールを託された坂道は、覚悟を決めて真波を追う。インターハイ前の春先、偶然レース帰りに立ち寄った水族館で再会した、坂道と真波。二人はそこで、夏のインターハイ、出しおしみの無い勝負をしようと約束する。そして、図らずもこのインターハイ最終日のゴール前で闘うこととなった二人は、戸惑い、チームの勝敗を背負いながらも、運命的な勝負の瞬間に胸を高ぶらせていた。

    • スイッチとハナウタ

      スイッチとハナウタ

      坂道と真波のゴール争いが始まる少し前、引き離された先頭に真波を運ぶ黒田。1年前、予選で真波に負けて腐っていた黒田は、荒北から部を託されたことで、再び箱根学園を王座へと引き戻す決意した。“スイッチ”によって鋭い走りを見せる黒田は、脚の痛みに耐えながら、最後、自身の想いを真波に託し、背中を押した。羽根を広げて加速する真波。一方、引き離される坂道は窮地の最中、なぜか頭には“ハナウタ”が流れていた!

    • 声、届け

      声、届け

      応援に駆け付け、ゴール前の山道で真波を待つ委員長。1年前のインターハイの後、総北に敗れ傷心する真波に、委員長はどう接したらいいかわからずにいた。体が壊れるくらい練習に明け暮れる真波が心配になり、東堂に相談するが、真波が負った深い傷はすぐには回復せず、今は見守ることしかできないと返される。それから1年間、ずっと真波を見てきた委員長は、大会が近づくにつれ、真波が一つの答えにたどり着くのを感じていた。

    • 金城、最後の仕事

      金城、最後の仕事

      ゴールまで残り700m。拮抗(きっこう)状態で削りあう坂道と真波の闘いに、レースを見守っていた荒北は、真波が勝つと予想する。敗北を知り、地の底からはい上がった真波こそ、ゴールをつかむ資格があると宣言する。それを聞いた金城は、この1年、坂道も大切な存在を失い、失意の中にいたことを明かす。世界一尊敬する巻島との突然の別れで道が見えなくなっていた坂道。金城はそんな坂道を海へと誘い、ある出来事を話す……。

    • 2人のラストスプリント

      2人のラストスプリント

      金城から、総北はつらい時こそ支えあうチームであること、巻島がイギリスで手紙を読んでいることを聞いた坂道は、その日から驚くほど回復していった。その話を聞いた荒北は、坂道にもまた、ゴールをつかむ資格があると知る。ゴールまで500m、懸命に走る坂道と真波に、先輩たちが最後のエールを送る!巻島の言葉に後押しされ、最後の気力を振り絞る坂道。それぞれの想いを胸に、二人はラストスプリントでゴールを狙う……‼

    • 大空に手を挙げた者

      大空に手を挙げた者

      坂道VS真波、ゴール目前のラストクライム!チームのジャージを託され、仲間の想いをつないで走る坂道と、過去の自分を超えて、雪辱を果たすという誓いを胸に走る真波。それぞれの想いを背負い、全開全力、最後の力を振り絞って走る二人。皆が見守る中、ついに、車輪はゴールラインを越える!長かった3日間のインターハイ。その頂を制し、最後に大空に手を挙げるのは、果たして--。

    スタッフ

    • 3DCGスーパーバイザー

      佐々木俊宏
    • CG監督

      藤谷秀法
    • アニメーション制作

      トムス·エンタテインメント
    • キャラクターデザイン

      番由紀子
    • メカデザイン

      秋篠Denforword日和
    • ライドデザイン

      堀内博之
    • 原作

      渡辺航
    • 撮影監督

      金光俊
    • 監督

      鍋島修
    • 編集

      坂本久美子
    • 美術監督

      吉原俊一郎
    • 美術設定

      泉寛
    • 脚本

      砂山蔵澄
    • 色彩設計

      中尾総子
    • 音楽

      沢田完
    • 音響監督

      高寺たけし

    キャスト

    • 今泉俊輔

      鳥海浩輔
    • 古賀公貴

      中村悠一
    • 寒咲幹

      諏訪彩花
    • 寒咲通司

      諏訪部順一
    • 小野田坂道

      山下大輝
    • 巻島裕介

      森久保祥太郎
    • 手嶋純太

      岸尾だいすけ
    • 新開悠人

      内田雄馬
    • 杉元定時

      市来光弘
    • 杉元照文

      宮田幸季
    • 東堂尽八

      柿原徹也
    • 橘綾

      潘めぐみ
    • 段竹竜包

      羽多野渉
    • 泉田塔一郎

      阿部敦
    • 田所迅

      伊藤健太郎
    • 真波山岳

      代永翼
    • 福富寿一

      前野智昭
    • 荒北靖友

      吉野裕行
    • 葦木場拓斗

      宮野真守
    • 金城真護

      安元洋貴
    • 銅橋正清

      小野大輔
    • 鏑木一差

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    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

    時に西暦2202年。あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。

    2018年

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