• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 弱虫ペダル LIMIT BREAK (5期)

    弱虫ペダル LIMIT BREAK (5期)

    弱虫ペダル LIMIT BREAK (5期)
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。 今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す!そして迎えた夏のインターハイ。 昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。そんな中、遂にレース最終日がスタート! 2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。 各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?

    エピソード

    • 最終日、スタート!!

      最終日、スタート!!

      インターハイ栃木県大会3日目。坂道たち総北の連覇を懸けた大会は、ついに最終日を迎えた。スタート前、キャプテンの手嶋を中心に士気を高めるチーム総北。御堂筋率いる京都伏見も、全員がボーズという異様なスタイルで現れ、覚悟を見せる。寝坊した真波も何とか間に合い、最終日のレースがついにスタート!先頭争いに加勢するため、一秒でも早く前の今泉に追いつきたい坂道は、得意のハイケイデンスを使い、全力でペダルを回す!

    • ピラニア

      ピラニア

      先頭を走るエースたちに追いつくため、一時的に協調して走る総北と箱根学園。そこへ、先行していた京都伏見の御堂筋と水田が落ちてきた。レース早々の失速に驚き、理由を問い詰める鳴子。しかし、御堂筋は後方、熊本台一の井瀬を使い、密かにフェイズを進めていた。一方、御堂筋から今回のフェイズの重要な役割を任されていた山口は、ムチャぶりと複雑な心境の中、チームのために完遂する覚悟を決めていた。

    • 共に進む力

      共に進む力

      御堂筋の策略により、巨大なピラニアの群れとなった最終集団。次々と先行する選手を飲み込み、ついには協調していた総北と箱根学園へと襲いかかる!動揺と混乱の中、集団に飲み込まれてしまった手嶋。必死に協調相手を探すが、御堂筋の裏切りにあった集団は失速してしまう。しかし、助けに来た青八木と合流し、手嶋に一筋の光が差し込んだ。二人は息の合ったコンビネーションで、前を追いかける!

    • チーム2人

      チーム2人

      集団を飛び出し、前を追う手嶋と青八木に立ち塞がる京都伏見。山口は、御堂筋から託されたフェイズを完遂するため、手嶋と青八木に条件付きのスプリント勝負を仕掛けてきた。クライマーの手嶋には不利な勝負だが、受けなければ前には進めない。脚の痛みで全力のスプリントができない青八木を気遣い、前を引く手嶋の姿に、青八木は二人が出会った頃のことを思い出していた……。

    • 先輩

      先輩

      京都伏見とのスプリント勝負を制し、見事チームとの合流を果たした手嶋と青八木。6人全員でのレースを楽しむ坂道たちだが、その時間は長くは続かない。箱根学園に追いつくため、全力でチームを引く青八木の脚は、前日からの痛みで限界が近づいていた。そんな先輩の背中を見て、涙が止まらない鏑木。青八木の想いを受け継ぎ、チームのために走ることで、自らも大きく成長しようとしていた。

    • 銅橋正清のインターハイ

      銅橋正清のインターハイ

      山の入り口まで1㎞地点。青八木の決死の引きにより、先頭の箱根学園に追いついた総北。食らいつく鏑木とのスプリントバトルで消耗した銅橋は、限界が近づき、意識がトビながらも、一心不乱にチームを先導していた。かつては初めてのインターハイを恐れ、真波や荒北から必死に感想を聞き出していた銅橋。だが、今は自らの力を解放し、全力でレースを楽しんでいた--!

    • FINAL ROAD!

      FINAL ROAD!

      スプリンターたちに送り出され、最後の山へと突入した坂道たち。4人のクライマーがいる箱根学園から、次々と総攻撃を受ける総北だが、オールラウンダーに転向した鳴子の活躍もあり、何とかその場をしのぐ。しかし、峠の合間にある平坦道にさしかかかると、箱根学園キャプテンの泉田がチームを引いて一気に加速!エーススプリンター泉田の、筋肉を限界まで研ぎ澄ましたやりのような走りによって、総北は一瞬で引き離されてしまう!

    • 手嶋のオーダー

      手嶋のオーダー

      大会前、キャプテンの手嶋から、今回のインターハイでは「山のエースを外す」と言い渡されていた坂道。山でのファーストアタックで、箱根学園の強敵、真波を早めに潰すためのオーダーだ。しかし、泉田のスプリントによって予想外に開いた距離を埋めるため、手嶋は自らを犠牲にしてチームを引く。その一歩一歩全力で進む熱いバイブレーションは、坂道たちだけではなく、箱根学園のエース・葦木場にも伝わっていた……!

    • 転校生

      転校生

      インターハイ最終日の山で、山岳賞を懸けた勝負を手嶋に持ちかける葦木場。小学生の頃、転校生だった葦木場は、音楽を通じて手嶋と仲良くなり、中学の時には同じ自転車部で走っていた。レースで中々結果を出せない二人だったが、手嶋は密かに葦木場の中に眠る才能に気付き、山岳賞を獲らせたいと考えていた。しかし、手嶋と一緒に走れるだけで楽しいと感じていた葦木場は、その気持ちに気付けないまま、二人はすれ違ってしまう。

    • 響きあう振動

      響きあう振動

      互いに一歩も譲らない、熾烈(しれつ)な山岳賞争いを繰り広げてゆく手嶋と葦木場。しかし、葦木場に必死で食らいつく手嶋の脚は既に限界が近づいていた。ロードレースでは平凡な実力といわれた手嶋だが、一歩一歩努力する、実力を超えて無理をする走りこそ自分の必殺技だと信じ、ペダルを回す。その熱い走りを見た観客から“手嶋コール”が沸き起こり、葦木場からもその強さを認められた手嶋は今、予想外の才能を開花させる。

    • 仰ぎ見た空

      仰ぎ見た空

      中学のころから互いの目標であった山岳賞を懸けて闘う、手嶋と葦木場。中学3年の冬、自分の才能に見切りをつけ、自転車をやめると言いだした手嶋。葦木場はそれを阻止しようと画策するが、突然の転校でかなわなくなってしまう。高校では疎遠になった二人だが、葦木場は自転車さえ続けていれば、いずれ出会えると信じていた。そして今、再会を果たした二人は、積年の想いを抱えながら、インターハイ最後の山岳ゲートへと突き進む!

    • 来襲!!

      来襲!!

      最終ゴールに向けて動き出した総北と箱根学園。クライマーの新開が登りのアタックで加速する中、オールラウンダーに転向した鳴子も、鋭い登りで対抗する。手嶋から最後のオーダーを託され、坂道たちは全力で前に進む!しかし、総北と箱根学園の2チームに絞られたかに見えたゴール争いは、後方から密かに機会をうかがっていた第三の脅威、京都伏見の登場によって混迷を極める!

    • 新開悠人の覚悟

      新開悠人の覚悟

      突然の京都伏見の襲来に、かき乱されるゴール争い。先頭を追う御堂筋を止めるため、新開悠人が立ち塞がる。いつも強気で飄々(ひょうひょう)としている新開だが、積み重なる勝負と重圧で限界に近づいていた。今までの自分だけ勝てばいいと思っていたレースから、箱根学園のジャージに勝ってほしいという想いに変わった新開。覚悟を決めて走るその姿を見ていた小鞠は、理屈を超えた新開の“にく”に興味を奪われていく。

    • 鳴子VS真波 ギリギリバトル

      鳴子VS真波 ギリギリバトル

      ゴールを目指し先頭を走る坂道たち。黒田と真波が追うが、その後ろにはぴったりと鳴子が張り付いていた。鳴子はエースクライマーの真波に、登りで捨て身の勝負を仕掛ける!坂道たちに先に追い着いた方が勝利、負けたら鳴子は黒田を抜かないというルールの下、二人のギリギリバトルが始まった!去年より登れるようになった鳴子だが、真波の天性のクライムには及ばない。無謀な勝負に思われたが、そこには一縷(いちる)の望みが…!

    • 攻防!ダウンヒル!!

      攻防!ダウンヒル!!

      先頭で坂道と今泉に合流を果たした鳴子。ドリームだと思っていた“3人でゴール”という約束の可能性に近づき、胸が高ぶる坂道。しかし、ここまで真波や新開と勝負してきた鳴子の体力は限界が近づいていた。後続の箱根学園は、黒田が猛烈なスピードで追い上げ、後ろの御堂筋も、ゴールを目前としたこの下りで、一気に勝負を仕掛けてくる!ハイスピードなダウンヒルで、熾烈(しれつ)な先頭争いが始まった!

    • 鳴子特急!!

      鳴子特急!!

      捨て身のダイブバンクで一気に先頭に躍り出た御堂筋。ゴール前の最終局面で200m以上の距離を奪われてしまった総北は、“鳴子特急・最終便”で御堂筋を追いかける!全ての物を軽量化し、意識が遠のきながらも前を追う鳴子の姿に、もう3人でのゴールはないことを悟る坂道。覚悟を持って走る鳴子に、今泉と坂道は全力の感謝で言葉を贈る。二人の想いを受けとった鳴子は最後の力を振り絞り、根性の走りを魅せる!

    • 変わる風向き

      変わる風向き

      尾根沿いの下りに入ったインターハイ最終日、ゴールまで残り4.5㎞。鳴子が決死の覚悟で残してくれた先頭ポジションを守る為、御堂筋に勝負を挑む今泉。これまで何度も御堂筋に心を砕かれながらも、チームの支えの中で成長を遂げてきた今泉は、御堂筋のギリギリの戦法にも動じず、エースの走りを見せる!しかし、ゴール前最後の下りで突然の雨!今泉VS御堂筋、雨の中、二人のハイリスクな因縁のバトルが開幕する--!

    • ウォーターゲートダイブ

      ウォーターゲートダイブ

      突然の雨の中、下りでのハイリスクバトルとなった今泉VS御堂筋。お互い先頭を一歩も譲らない攻防の中、自らのリミッターを跳ねのけて突き進む今泉。一方、後方の坂道も、慣れない雨での下りに苦戦しながら、総北のワンツーフィニッシュを目指し、全力で今泉を追いかける。レースは土砂降りの中、今泉と御堂筋は、巨大な水たまりができた下りを、全力ダイブで駆け下りる!

    • 最後のオーダー

      最後のオーダー

      雨の中の死闘を制し、先頭を走る今泉。坂道も合流し、トップを独走する総北の状況に、杉元たちサポートメンバーも歓喜する。このままワンツーフィニッシュを狙う二人だが、その背後からは箱根学園の黒田と真波が迫っていた。黒田に背中を押され、一気に先頭へと飛び出した真波。その危機的状況に戸惑う坂道だが、チームのためにできることはただ一つ。坂道は、今泉から最後のオーダーを託される……!

    • 5月の水族館

      5月の水族館

      ゴールまで残り2㎞。今泉から最後のオーダーとしてゴールを託された坂道は、覚悟を決めて真波を追う。インターハイ前の春先、偶然レース帰りに立ち寄った水族館で再会した、坂道と真波。二人はそこで、夏のインターハイ、出しおしみの無い勝負をしようと約束する。そして、図らずもこのインターハイ最終日のゴール前で闘うこととなった二人は、戸惑い、チームの勝敗を背負いながらも、運命的な勝負の瞬間に胸を高ぶらせていた。

    • スイッチとハナウタ

      スイッチとハナウタ

      坂道と真波のゴール争いが始まる少し前、引き離された先頭に真波を運ぶ黒田。1年前、予選で真波に負けて腐っていた黒田は、荒北から部を託されたことで、再び箱根学園を王座へと引き戻す決意した。“スイッチ”によって鋭い走りを見せる黒田は、脚の痛みに耐えながら、最後、自身の想いを真波に託し、背中を押した。羽根を広げて加速する真波。一方、引き離される坂道は窮地の最中、なぜか頭には“ハナウタ”が流れていた!

    • 声、届け

      声、届け

      応援に駆け付け、ゴール前の山道で真波を待つ委員長。1年前のインターハイの後、総北に敗れ傷心する真波に、委員長はどう接したらいいかわからずにいた。体が壊れるくらい練習に明け暮れる真波が心配になり、東堂に相談するが、真波が負った深い傷はすぐには回復せず、今は見守ることしかできないと返される。それから1年間、ずっと真波を見てきた委員長は、大会が近づくにつれ、真波が一つの答えにたどり着くのを感じていた。

    • 金城、最後の仕事

      金城、最後の仕事

      ゴールまで残り700m。拮抗(きっこう)状態で削りあう坂道と真波の闘いに、レースを見守っていた荒北は、真波が勝つと予想する。敗北を知り、地の底からはい上がった真波こそ、ゴールをつかむ資格があると宣言する。それを聞いた金城は、この1年、坂道も大切な存在を失い、失意の中にいたことを明かす。世界一尊敬する巻島との突然の別れで道が見えなくなっていた坂道。金城はそんな坂道を海へと誘い、ある出来事を話す……。

    • 2人のラストスプリント

      2人のラストスプリント

      金城から、総北はつらい時こそ支えあうチームであること、巻島がイギリスで手紙を読んでいることを聞いた坂道は、その日から驚くほど回復していった。その話を聞いた荒北は、坂道にもまた、ゴールをつかむ資格があると知る。ゴールまで500m、懸命に走る坂道と真波に、先輩たちが最後のエールを送る!巻島の言葉に後押しされ、最後の気力を振り絞る坂道。それぞれの想いを胸に、二人はラストスプリントでゴールを狙う……‼

    • 大空に手を挙げた者

      大空に手を挙げた者

      坂道VS真波、ゴール目前のラストクライム!チームのジャージを託され、仲間の想いをつないで走る坂道と、過去の自分を超えて、雪辱を果たすという誓いを胸に走る真波。それぞれの想いを背負い、全開全力、最後の力を振り絞って走る二人。皆が見守る中、ついに、車輪はゴールラインを越える!長かった3日間のインターハイ。その頂を制し、最後に大空に手を挙げるのは、果たして--。

    スタッフ

    • 3DCGスーパーバイザー

      佐々木俊宏
    • CG監督

      藤谷秀法
    • アニメーション制作

      トムス·エンタテインメント
    • キャラクターデザイン

      番由紀子
    • メカデザイン

      秋篠Denforword日和
    • ライドデザイン

      堀内博之
    • 原作

      渡辺航
    • 撮影監督

      金光俊
    • 監督

      鍋島修
    • 編集

      坂本久美子
    • 美術監督

      吉原俊一郎
    • 美術設定

      泉寛
    • 脚本

      砂山蔵澄
    • 色彩設計

      中尾総子
    • 音楽

      沢田完
    • 音響監督

      高寺たけし

    キャスト

    • 今泉俊輔

      鳥海浩輔
    • 古賀公貴

      中村悠一
    • 寒咲幹

      諏訪彩花
    • 寒咲通司

      諏訪部順一
    • 小野田坂道

      山下大輝
    • 巻島裕介

      森久保祥太郎
    • 手嶋純太

      岸尾だいすけ
    • 新開悠人

      内田雄馬
    • 杉元定時

      市来光弘
    • 杉元照文

      宮田幸季
    • 東堂尽八

      柿原徹也
    • 橘綾

      潘めぐみ
    • 段竹竜包

      羽多野渉
    • 泉田塔一郎

      阿部敦
    • 田所迅

      伊藤健太郎
    • 真波山岳

      代永翼
    • 福富寿一

      前野智昭
    • 荒北靖友

      吉野裕行
    • 葦木場拓斗

      宮野真守
    • 金城真護

      安元洋貴
    • 銅橋正清

      小野大輔
    • 鏑木一差

      下野紘
    • 青八木一

      松岡禎丞
    • 鳴子章吉

      福島潤
    • 黒田雪成

      野島健児

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ダンボール戦機WARS

    ダンボール戦機WARS

    時は2055年。 手のひらサイズの小型ロボット「LBX」は世界最高のホビーと称され、プロリーグの設立などビジネスにおいても大きな存在感を放つ時代となっていた。LBXの戦場、それはあらゆる衝撃を吸収してしまう未来の箱、「強化ダンボール」の中だった。そんなダンボールの中で戦う彼らのことを、人は「ダンボール戦機」と呼んだ。LBXプレイヤーの聖地として名高い「神威大門統合学園」。ここは世界で唯一のLBXプレイヤー養成機関である。厳しい入学条件をクリアし、晴れて神威大門への転入を果たした少年「瀬名アラタ」は、同じく転入生だという「星原ヒカル」とめぐり会う。期待に胸を躍らせるアラタであったが、彼らを待っていたのは学園の地下に広がる直径10kmの巨大ジオラマ「セカンドワールド」、そして、そこで繰り広げられる世界戦争のシミュレーション「ウォータイム」という学園独自の規則であった。クラス委員長「出雲ハルキ」が指揮する「第1小隊」に配属されたアラタとヒカルは、仮想国「ジェノック」の兵士としてLBXバトルに参加させられる。幾多の思惑が渦巻く学園の謎とは一体? 少年たちに忍び寄る魔の手とは?壮絶な運命へとつながるバトルがいま始まる!

    2013年

    こうしす!EE

    こうしす!EE

    ここは京姫鉄道広報部システム課。社内システムエンジニアの祝園アカネは日々セキュリティトラブルにてんてこ舞い。安泰人生のはずが、なぜこんなことに!? 情報セキュリティをテーマとしたお仕事系コメディ。 監督の井二かけるは、本作品を代表作として第2回京都デジタルアミューズメントアワード映画・映像・アニメーション部門賞受賞。 ※本作品はOPAP-JP contributorsによりオープンソース方式で制作された「こうしす!」を、京姫鉄道合同会社が有償配信用に再編集・一部改変したものです。本作品の素材はCC-BY 4.0ライセンスにて入手可能です。

    2023年

    つくもがみ貸します

    つくもがみ貸します

    江戸は深川、仲町にて損料屋・出雲屋を営む、お紅と清次という姉弟がいた。損料屋というのは、日用品から骨董品、そして美術品とありとあらゆる品をいくらかで客に貸し出す商いのこと。ただこの出雲屋が取り扱う道具たちが、他の店のものと一味も二味も違うのは、作られてから百年以上が過ぎ、魂を宿した「つくもがみ」という一種の妖のようなものになってしまっているところ。お客の元に貸し出されては、色々な話を聞いて来て、噂話を繰り広げる「つくもがみ」たち。人が良く情け深いお紅と清次は、そんな「つくもがみ」たちの力を借りながらこの町で起こる大小さまざまな騒動を解決していく。江戸の町に花開く「つくもがみ」と人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺、骨の髄までとくとご堪能あれ―――。

    2018年

    銀牙伝説ウィード

    銀牙伝説ウィード

    北アルプス山中で母犬・桜と貧しいながらも穏やかな日々を過ごす主人公:秋田犬ウィード。しかし、幸せな日々は長くは続かなかった・・・。母:桜が病に倒れてしまったのだ。なんとウィードは、巨熊赤カブトを倒した奥羽軍団の総大将、勇気とカリスマを兼ね備えた伝説のオトコ「銀」の一人息子であるというのだ。父の偉大さを知ったウィードは、まだ見ぬ父に会うため偶然出会ったイングリッシュセッターのGBとともに遠く奥羽へと旅立つことを決意する。勇気一つを胸に秘め、ウィードの冒険が今始まる!!

    2005年

    とんかつDJアゲ太郎

    とんかつDJアゲ太郎

    東京・渋谷の片隅にある一軒のとんかつ屋「しぶかつ」の3代目・勝又揚太郎は、家業のとんかつ屋を手伝っているものの、本腰を入れることもなく、日々をダラダラ過ごしていた。そんなある日の閉店間もない頃、出前を任された揚げ太郎が届けた場所は、1軒のクラブだった!町内会の盆踊り大会よりも自由度が高く、ストレスフリーな空間の虜になったアゲ太郎は、クラブカルチャーにどっぷりとつかり始める中、とんかつ屋とDJの共通点を発見し…!?

    2016年

    世話やきキツネの仙狐さん

    世話やきキツネの仙狐さん

    日々、自宅とブラック会社を往復する会社員・中野のもとに押しかけてきた神使のキツネ・仙狐さん(800歳・幼女)。彼女は疲労困憊の中野を、食事、洗濯、特別サービス(?)でめいっぱい“お世話”して、潤してくれるのです。突然始まる、仙狐さんと中野の共同生活。現代社会に疲れた全ての人に届けたい、お世話系甘やかしコメディ!

    2019年

    バブルガムクライシス TOKYO 2040

    バブルガムクライシス TOKYO 2040

    80年代にヒットした人気OVAシリーズのストーリーを新たにリメイクしたSFアクション。2040年。「ブーマ」と呼ばれる亜人(人造人間)と人間が共存する時代になっていたメガロシティ・TOKYO。だが、ブーマの凶暴化という事件が続発していた。そんな、ブーマ事件を専門に扱うためにADポリスが設立される。しかし、暴走するブーマに立ち向かったのはADポリスだけではなかった。ハードスーツに身を包み、暴走するブーマを沈黙させる謎の集団、それが、ナイトセイバーズである。

    1998年

    灼眼のシャナSP

    灼眼のシャナSP

    シャナにライバル宣言をした吉田一美とそれを受けたシャナ。二人の関係がギクシャクする中行われた校外授業。そこでは、悠二をめぐり火花を散らすシャナと吉田とは異なる、新たな恋のバトルが勃発していた!?持ち前の明るさと元気の良さで、クラスのみんなから好かれている緒方真竹(通称オガちゃん)。彼女はひそかに同級生の田中栄太に想いを寄せていた。しかし彼は同じくクラスメイトであり親友でもある、佐藤啓作と親密な様子(緒方視点で)・・・・・・。佐藤啓作に負けじと(?)、田中栄太にアタックする彼女の恋の結末は!?

    2006年

    VAZZROCK THE ANIMATION

    VAZZROCK THE ANIMATION

    「まずは1年。ちょっと冒険してみないかい?」ツキノ芸能プロダクション社長のその一言から始まった、VAZZROCKプロジェクト。芸歴の長さも、活動ジャンルも、年齢も、バックグラウンドもバラバラの12人のタレントたちが集められて、はや数年。彼らはVAZZY(ヴァジー)とROCK DOWN(ロックダウン)という2つのユニットを組み、コンビ・親友・ライバルとして互いの個性をぶつけ、磨き合ってきた。音楽活動はもちろん、ドラマや舞台、映画出演など様々な挑戦に挑む日々。悩んで、傷ついて、それでも進むから輝ける。新たな輝きの物語が、はじまる!

    2022年

    パーマン「コピーワールドの謎」

    パーマン「コピーワールドの謎」

    1号がパトロールから帰宅すると、コピーがいなくなっていた。窓の外を見ると、何故か1号の姿が。そこへ他のパーマンたちからコピーが行方不明になっていると連絡が入った。その夜ミツ夫は、謎のパーマン4人が宴会を開いているのを見て駆けつける。コピーがパーマンになっているのを確認したミツ夫は三人を呼んでパー着する。しかしあっけなくやられた上に、コピーと間違えられて住民たちに責められる。

    1984年

    オレん家のフロ事情

    オレん家のフロ事情

    若狭と龍己が入れ替わったお話から鷹巣の泥だんご合戦、サメの安賀里の虫歯事情まで、人魚の若狭とゆかいな仲間たちの楽しい日常コメディ

    2014年

    劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子

    劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子

    想いを背負い、新たな、そして未来の戦いへ。汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。遺伝子操作によって戦うために生まれた子どもたち、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」は、最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」で戦いを挑む。ウルガルの拠点を叩く決戦で勝利するが、その戦闘でイズルは重傷を負い昏睡状態となってしまう。戦闘母艦ゴディニオンでイズルの回復を祈るアサギたち。そんな中、ウルガルの皇族の遺伝子を持つディオルナがその姿を現し、残存部隊を統率して地球へと侵攻する。狙うは、ラビッツの母校・グランツェーレ都市学園の地下に眠る“遺伝子”。イズルの意識が戻らない中、「イズルのぶんまで戦う」と決意するアサギ。チームラビッツ、そして新アッシュを駆るチームフォーンは最後の戦いへと出撃していく。

    2016年

    ヤマノススメ

    ヤマノススメ

    人気イラストレーター・しろが描く“女の子だけのゆるふわアウトドア”コミック『ヤマノススメ』が、2013年1月よりTVアニメ放送開始!インドア趣味で高所恐怖症の「あおい」と、山大好きで常に周りを振り回す「ひなた」。幼馴染の二人は、幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為、登山に挑戦することに。登山道具で料理対決したり、近所の小さな山に登ってみたり…。少しずつ知識を身につけ、登山仲間も増えて行く。あの日見た朝日を見られるのはいつ?

    2013年

    地球防衛企業ダイ・ガード

    地球防衛企業ダイ・ガード

    2018年。突如現れた怪獣・ヘテロダインを苦心の末撃退した人類は、またいつ襲ってくるかわからないヘテロダイン用兵器として、ダイ・ガードを建造する。12年後、半民営化され警備会社のマスコットになっていたダイ・ガードは、ヘテロダインが再び出現したことにより、本来の戦闘マシンとしての機能を取り戻し…。

    1999年

    刀使ノ巫女

    刀使ノ巫女

    古来、人の世を脅かしてきた異形の存在・荒魂を御刀によって祓う神薙ぎの巫女。制服に帯刀が主な出で立ちの彼女たちは、刀使(とじ)と呼ばれる。正式には警察組織に属する特別祭祀機動隊。御刀の所持を公認された超法規的な国家公務員でありながら、そのほとんどは全国に五ヶ所存在する中高一貫の訓練学校に通う女子生徒たちである。ごく普通の学園生活をおくる彼女たちだが、ひとたび職務となれば、御刀を手にし、様々な超常の力を発揮して人々を守って戦う。この春。全国五校から選りすぐりの刀使たちが集い、各々の技を競う恒例の大会が催されようとしていた。大会に向け、多くの刀使たちが修練に励む中、ひときわ強い思いを秘め、ひとり技を磨く少女がいた。彼女が構えた御刀の切っ先が向くその先は―。

    2018年

    パズドラ

    パズドラ

    「パズドラ」の大会会場の一角にある屋台に、鮮やかな手つきでたこ焼きを作る少年「明石タイガ」がいた。そんなタイガの前にモンスターの「トラゴン」が現れ、パズドラのパートナーに指名される。店の宣伝になると考えたタイガは、トラゴンとともにエキシビジョンマッチに出ることに。パズドラに魅入られた少年が世界一のプロゲーマーを目指す物語、ここに開幕!

    2018年

    絶対少年

    絶対少年

    「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見いだせない少年。 夏休みのある日、少年は訪れた田舎町の森の中で光の妖精を伴った不思議なこどもと出会う。 「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。 冬のある日、少女は都会の街角で傷ついた光の妖精と出会う。 「絶対少年」とは、光の妖精たちに導かれる少年・少女たちの物語。

    2005年

    宙のまにまに

    宙のまにまに

    高校1年生の春 ― 小学1年から2年間過ごした町に戻ってきた 大八木 朔。そこで再会したのは、朔の幼少時代にトラウマの思い出を残した 天敵・明野美星!平穏な学園生活をのぞむ朔の想いとはうらはらに、強引な美星のペースにまきこまれ、朔は美星の所属する廃部寸前の天文部に入部することに…。じゅうぶんな設備も予算もないうえ、生徒会長フーミンにも目をつけられている弱小天文部。しかし、美星の親友・小夜や、ひそかに朔へ想いを寄せる姫、虚弱体質ながら星への情熱は人一倍の路万部長、写真部ながらも天文部にいりびたる江戸川といった個性的な面々とともに、朔は、だんだんと星空を愛するようになっていった…

    2009年

    森のくまさん、冬眠中。

    森のくまさん、冬眠中。

    「ノワと番になりたい!」 森で暮らすクマのノワは、子犬を拾った。 アイリと名付けて大事に育てることに。 初めての子育てに右往左往しつつも、アイリは素直で優しい子にすくすく成長。 2人仲良く暮らしていたが、ノワにはある悩みが…。 それは、もうすぐ冬眠の時期なのに、アイリが乳離れしてくれないこと! こんなに甘えん坊で大丈夫だろうか…? 不安な気持ちを抱えたまま、どうにか冬ごもりを始めて数か月。 胸に違和感を感じて目を覚ますと…目の前には大きな成犬が!? もしかして…あのアイリ!?乳離れできないワンコ×親バカなおっとりクマさんの癒し系ケモミミBL登場♡

    2022年

    30歳の保健体育

    30歳の保健体育

    ある日、主人公のもとに性愛の神が舞い降りむりやり童貞を卒業させるためのレッスンが始まった。 30歳童貞と30歳処女が繰り広げる、ちょっとエッチな純愛(!?)ラブストーリー!

    2011年

    anilog_logo

    © anilog.jp