GODZILLA 決戦機動増殖都市
作品情報
ゴジラから地球を取り戻す戦いに挑むハルオと仲間たち。人類の生き残りフツアの民の助けを得て、かつて対ゴジラ兵器"メカゴジラ"を開発していた研究所へ向かう。
エピソード
スタッフ
キャスト
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彼らの「夢」は――。 "大きくなったらなりたいもの"に遙は魚を描いた。 「自由に泳ぎたいから」と。 初めてのチームとして幼い絆を結び合う、遙、真琴、渚、そして、凛。 凛は世界で戦う夢を、渚は楽しく泳ぎ続けたい気持ちを語る。 そして、真琴は夢をまっすぐ言葉にできる二人を眩しく見つめていた。 時は流れ、大学に進学した遙と真琴。 二人は、中学生時代のチームメイト、旭、そして、郁弥に再会する。 しかし、かつて結んだ絆は形を変え、郁弥を重く縛っていた。 そんな郁弥を救いたいと遙は決断をする。 真琴もまた、様々な選手たちの心に触れていく。 日和が抱く郁弥への希望。宗介との偶然の再会。教え子の岬が与えてくれたもの。 そして、世界への壁を知った遙の思い。 それはやがて真琴にある決意を与える。 一方、岩鳶高校水泳部にも新しい春が訪れる。 怜と渚が遙と真琴とともに結んだ絆は、新たな蕾となって花開こうとしていた。 自分たちが見た"あの景色"を後輩たちにも見せてあげたい。 目標はメドレーリレーで全国大会に進出すること。 絆が紡いだのは「夢」。 これから飛び込む激流に向け、彼らは「夢」を確かなものにしていく。 そして、泳ぎ続ける青年たちの物語は、次なる舞台へ――。
魔女見習いの資格を取り上げられ、普通の女の子に戻っていたどれみたち。そのせいでマジョリカは元の姿に戻ることができなくなり、魔女界に戻ることにした。元の姿に戻れない悲しさ、でも誰も恨めないという優しさ、そしてどれみたちとの別れを惜しむ寂しさ…。そんな複雑な気持ちのマジョリカは、どれみたちに書置きだけを残して、見送られる事なく帰ってしまう。それで納得いかなかったのがどれみ・はづき・あいこ・おんぷの四人だった。彼女たちはもうひと目マジョリカに会うため、マジョリカの忘れ物を届けるという事にして魔女界へと向かう事を決意。そこで女王様の庭園に迷い込み、「ウィッチー・クイーン・ローズ」から100年振りに生まれたという魔女の赤ん坊を発見してしまう。これが新たなる騒動の始まりだった!! 魔女界の掟では、誕生の瞬間に立ち会った者は、それから一年間は母親として世話をしなければならない…。再び魔女見習いに戻されたどれみたちは、再会したマジョリカやララと共に、「ハナ」と名づけたその赤ちゃんを育てる事になる。初めての育児に直面したどれみたちは、自分たちもそうやって育てられたという事を知り、様々な苦難や困難を乗り越えながら、やがて自らも成長していくのだった。「おジャ魔女どれみ」シリーズの第二弾。前作で魔女見習いの資格を取り上げられたどれみたちだったが、魔女の赤ん坊「ハナ」と出逢った事で再び魔女見習いとして活躍する。どれみたちのライバルとして前シリーズから登場していた瀬川おんぷも、今シリーズからは同じ仲間としてハナの育児に奮闘。あいこと大ゲンカをしたり、仕事と育児との板ばさみになったりして、キャラクターとしての深みを一層増していった。さらに前シリーズではグッズ屋として営業していたMAHO堂も、ガーデニングショップ「フラワーガーデンMAHO堂」としてリニューアルし、育児と同時に魔法の苗木を育成していく事となる。
舞台はとある国にある街モーストシティ。 古びたビルの2FにTVアニメ『月刊モー想科学』を発行する小さな出版社があった。TVアニメ『月刊モー想科学』は奇想天外で「も~びっくり!」な事件、 科学者でも「も~無理!」なオーバーサイエンスな現象を記事にしている科学雑誌である。 スタッフは美人編集長と編集者のタロー・J・鈴木だけ。 それに加えてアシスタントの小学生ジロー・田中と犬のサブローがいるのみだ。 編集部はいつも空で、タローとジローとサブローは 同じビルの1Fにある喫茶『岩(ロック)』に入り浸っていた。ある日、科学者のゴロー・佐藤が相談に訪れたことから、奇想天外な物語が始まるのだった……。
隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その片隅で一人の青年が戦乱に巻き込まれようとしていた。名はイクタ・ソローク。戦争嫌いの怠け者で女好きという、およそ軍人とはかけ離れた人物だ。幼馴染であるヤトリシノ・イグセムとともに高等士官試験を受けていた彼は、二次試験への送迎船で、看護学校出身のハローマ・ベッケル、旧軍閥名家のマシュー・テトジリチ、そしてヤトリと同じく忠義の御三家の一角、レミオン家のトルウェイ・レミオンと出会うこととなる。道中、彼らと賑やかな時間を過ごしていたその時、突如船が座礁する。総員退艦となり脱出する5人……だが、そこで一人の少女が船から海へ落ちる姿が目に入る。ためらわず、大荒れの海に飛び込むイクタ。そして、彼は少女の小さな手を握った。時に帝暦905年。それが後に常怠常勝の智将と呼ばれた男と、帝国最後の皇女と呼ばれた女の初めての邂逅。“約束された敗北”へと向かう、物語の発端である――。
男が武士(おとこ)として生き、その生命と信念を一振りの刀に懸けて戦った最後の時代——幕末。黒船来航に端を発し、泰平の世に翳りが差し始めた徳川最後の時代。若者たちが新時代を望んだ動乱の陰に、人知れず、世に騒乱と混沌を巻き起こす「覇者の首」とよばれる存在があった。歴史の変革期に目覚めたその「首」には、手にした者に「天下」を約束する強大な魔力があるという。そして、野望を導くその首の力を封じることを宿命づけられ、古来より戦い続けてきた影の存在「永遠の刺客」。歴史の裏で繰り広げられてきた両者の戦いは、その力を手にせんとする者たちを巻き込みながら、歴史の変革に大きく作用してきた。ある者は、己のため。ある者は、復讐のため。そして、ある者は、理想のため…。「覇者の首」を巡り、それぞれの思いが交錯する。その思いは、まるで複雑な歯車のように噛み合い、やがて時代を動かし始める! あたかもそれは、未来にむかって動くひとつの「機関」を形成するかのように…。今、動乱の幕末を舞台に、「機関説」の幕があがろうとしていた——!
無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――「知識の箱」。そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。そこにはウイルスに襲われている少女がいた。少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。やがてその少女が目覚めた。その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。「お花畑に、帰らないと……」。
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