GODZILLA 決戦機動増殖都市
作品情報
ゴジラから地球を取り戻す戦いに挑むハルオと仲間たち。人類の生き残りフツアの民の助けを得て、かつて対ゴジラ兵器"メカゴジラ"を開発していた研究所へ向かう。
エピソード
スタッフ
キャスト
あなたへのおすすめ
あなたにおすすめのアニメです
あなたにおすすめのアニメです
―――2020年、新東帝都。その中心にそびえる嵩天で、ひとりの男が高らかに「鶺鴒計画」の始動を宣言する。嵩天より放たれた108羽の「セキレイ」は神代の力を身に宿し、主たる「葦牙」を求め人の世に降り立つ。帝都を戦場とし、最後の一羽となるまで、闘って闘って、闘い抜くセキレイたちの運命。すべては、葦牙をいと高き「嵩天」へと導くために。愛する者と永遠に婚ぐために。主人公・佐橋皆人は、結、月海、草野、松──4羽のセキレイと出会い、その葦牙となった。そして自らの意志とは関係なく、帝都を舞台にした壮大なるゲーム──「鶺鴒計画」へと巻き込まれてしまう。『帝都封鎖』。鶺鴒計画も第弐段階へと進み、セキレイ達のバトルロイヤルがますます激化する中、皆人達は帝都脱出を試みる鷸ハルカとそのセキレイ・久能と出会う。彼らの脱出に手を貸した皆人達は、M・B・Iの狗“懲罰部隊”と激闘の末、二人を帝都から脱出させることに成功するのだった。それから数日……いつもと変わらない平和な日々を過ごす皆人達。しかしその裏では、『鶺鴒計画』が新たなるステージへと進み始めていた──。
暴力の荒野に自らを拳王と名乗る覇者・ラオウ。彼は暴力と恐怖により民衆を支配していく。一方、レイナは、海賊・赤鯱とともに、修羅の国に帰ることを決める。ラオウが再び修羅の国に帰って来ることを信じて…。だがラオウの前に、鉄仮面で素顔を隠した「南斗最後の将」を名乗る謎の人物が立ちふさがる。「南斗最後の将」を守る炎のシュレン、山のフドウ、海のリハクら「南斗五車星」は、愛と哀しみを背負い、民衆とともに暴力と闘い続けて来たケンシロウを救世主として、拳王軍に果敢に立ち向かう。北斗神拳伝承者の誇りをかけ、兄・ラオウに挑むケンシロウ。哀しくも美しい兄弟の戦いはついに、クライマックスを迎える------。
悪の魔術師として人々に恐れられているザガン。 不器用で口の悪い彼は、今日も魔術の研究をしながら領内の賊をぶちのめしていた。 ザガンは、悪友のバルバロスに誘われて参加した闇のオークション会場で、魔王の遺品として出品された白い髪のエルフの少女ネフィと運命的な出会いを果たす。全財産をはたいて、ネフィを自身の城へ連れ帰ったが、 これまで人付き合いをすることのなかった口下手なザガンは、 ネフィにどう接していいかわからないまま、まともな会話も出来ず狼狽えるばかり。これからはじまる二人の共同生活の行方は如何に―。口下手な魔術師と美少女エルフのじわキュンラブコメディ。
英国・ウェールズの魔法学校を卒業し、魔法使い見習いとなった10歳の少年ネギ・スプリングフィールド。彼は、父親のような最上級の魔法使い「マギステル・マギ」になりたいと願い、日本にある麻帆良学園へと修行のために派遣されることになった。生徒数3万人以上、広大な敷地内に大学から幼稚園までのあらゆる教育施設、さらには学生寮、病院、レストラン、巨大アーケードまで、なんでも揃っている巨大学園都市・麻帆良学園。その女子中等部2年A組の担任になったネギだが、さっそくクラスの女の子から「お子ちゃま先生」と、先生の威厳もなく子供扱い。それどころか、魔法使いであるとバレると厳罰となってしまうにもかかわらず、初日からいきなり自分のクラスの生徒である神楽坂明日菜に、魔法使いであると感づかれそうになったり、空き部屋がないからと、女子寮にある明日菜と近衛木乃香と相部屋になったりと苦労の連続!さらに謎のドラキュラ事件も勃発。生徒のために戦うことになったネギ先生だが、彼らの信頼を得ることができるのか? そして、この修行を乗り越え、父親のような「マギステル・マギ」へと辿り着くことができるのか?
リブラシティの事件から2年。行方不明となったベムたち妖怪人間の行方を探し続けていた刑事・ソニアは、目撃情報を元に「ドラコ・ケミカル」という製薬会社を訪れる。そこで出会ったのは、逞しく成長し、たった一人で悪と戦い続けるベロ、戦いを拒み、普通の女の子としての暮らしを望むベラ、そして、ベムにそっくりな姿の“ベルム”という男だった…。ベルムは、自分のことをベムと呼ぶソニアとの接触以来、毎夜、悪夢にうなされることになる。愛する妻と子どもに囲まれた暖かい家庭。優しい街の人々とのいつもの交流。気の置けない同僚と、やりがいのある仕事。そんな、自分にとってごく普通の、変わらないはずの日常が、音を立てて崩れ落ちていく―。「俺は一体、誰なんだ…?」
昭和百年を迎えた近未来。世界の人口は100億を超え、資源探求のための宇宙開発事業「火星テラフォーミング計画」が国際規模で進行していた。ロボット工学の権威・楢崎龍一は、かつての研究助手・吉澤に、ロボット研究の再開を依頼されるが隠遁生活のなか科学の誤用も懸念し、その申し出を断る。そんな中、火星より帰還途中の宇宙船貨物「いざなみ」が日本に墜落。落下した「いざなみ」に積載されていた怪獣ネガドンが墜落現場から覚醒。ネガドンは強力な破壊能力を有し、首都東京に向け侵攻する。人間の放つ攻撃をいとも簡単に打ち砕くネガドン。その模様をつぶさに映し出すTV映像を見つめる楢崎の脳裏に、事故で亡くした娘・恵美との約束が蘇る。「ロボットが人類の為に活躍する未来を創るのが、父さんの夢だ」。亡き娘との約束、そして科学と人類の未来を守るため、楢崎は立ち上がる。彼が向かった先は、彼自身が科学の結晶をかけ作り出したロボット・MI-6(ミロク)二号機。かくして、楢崎操る巨大ロボットMI-6二号機と、宇宙怪獣ネガドンの天地をも揺るがす壮絶な死闘が始まる…。
世界最高峰の探偵養成学校BLUEで天才と呼ばれながら、 ある致命的な“欠陥”を抱え、探偵の資格を剥奪された鴨乃橋ロン。 不遇の歳月を過ごした彼の運命は、警視庁捜査一課の一色都々丸 ――通称「トト」との出会いによって大きく変わる。 謎を解くロンと、捜査に動くトト。 難事件を次々と解決する二人は、次第に名コンビとなっていく。 そんなロンの行動に目を光らせるBLUEの内部には、彼の理解者もいた。 その一人である校長のエメリッヒは、ロンを追放するきっかけとなった 「血の実習事件」が何者かに仕組まれたものだと語る。 裏にいたのは、数多くの未解決事件に関わる「史上最悪の犯罪一族」――M家だった。 当主の名は、マイロ・モリアーティ。 彼はロンにさらなる絶望を与えるため、妹のウィンターを日本に送り込む。 ロンとマイロ、両者の間にある因縁とは……!?
© anilog.jp