GODZILLA 決戦機動増殖都市
作品情報
ゴジラから地球を取り戻す戦いに挑むハルオと仲間たち。人類の生き残りフツアの民の助けを得て、かつて対ゴジラ兵器"メカゴジラ"を開発していた研究所へ向かう。
エピソード
スタッフ
キャスト
あなたへのおすすめ
あなたにおすすめのアニメです
あなたにおすすめのアニメです
来るべき近未来、人類は絶対無公害・完全リサイクル可能な第3のエネルギーシステム「シズマドライブ」の発明によって、輝かしい平和を享受していた。だがその陰では、全シズマシステムを停止させ、地球を真の闇に包み込む「地球静止作戦」を策謀する謎の秘密結社BF団と、国際警察機構の熾烈な戦いが繰り広げられていた。BF団は次々と怪ロボットやエージェント集団・十傑集を差し向け、究極兵器・大怪球フォーグラーは、世界各国でエネルギー停止現象を引き起こしていた。これに立ち向かう史上最強のロボット、ジャイアント・ロボとその操縦者・草間大作、そして国際警察機構エキスパートたちの熱い戦い!果たして、BF団総帥ビッグ・ファイアの真の目的とは……!?物語は想像を絶する展開に向け加速する!
ゲーム、アニメ主題歌などで社会現象を巻き起こした「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第2弾。天野ケータのほか、未空イナホがダブル主人公として加わり、新たなアイドル妖怪USA(ウサ)ピョンも登場する。街で見知らぬ少年を助けたことで死んでしまったケータが、とり憑いた人間を「普通」にしてしまう妖怪「フウ2」になってしまう姿を描いたエピソード1「ケータくんが死んじゃった!? ケータ改め、妖怪フウ2の誕生!」、8年後の未来にタイムスリップしたジバニャンが、生前の飼い主だったエミちゃんを街で見かけ、助けようと奔走するエピソード2「ジバニャン、未来へタイムスリップ! エミちゃんをハッピーにするニャン大作戦!!」ほか、5つのエピソードが描かれ、最後のエピソードではエンマ大王の秘密が明らかにされる。
どこにでもいるごく普通のデジモン大好き少年だったタカト。そんなタカトが見つけた青いカードは、カードリーダーを本物のデジヴァイスに変える不思議な力を秘めていた。画面に映るデジモンのタマゴ・デジタマをドキドキしながら見守るタカト。しかし次の日の朝、タカトが見たものはすでに割れてしまった空っぽのデジタマだった。 それでもデジモンの誕生を信じ、生まれたはずのデジモンを自分から探しに行くタカト。そしてタカトは空から降りてきた光の下でついに出会う。ずっと夢見ていた本物のデジモンに。タカトの想像したとおりの姿で生まれてきたタカトだけのデジモン・ギルモンに。 ギルモンと出会えたことに素直な喜びを感じ、失敗したり落ち込んだりしながらも一生懸命ギルモンの世話を続けるタカト。好奇心いっぱいの行動でときにはまわりを驚かせながらも、無邪気にタカトを慕うギルモン。そんな2人の二人三脚の冒険は今やっと始まったばかり。はたしてこれから2人をどんな事件が待ちうけているのだろうか……!?
愛情深い性格ゆえに、これまでの人生、ダメ男ばかりを引き寄せては、何度もだまされてきた母・肉子ちゃん。 とんでもなく豪快で、子どもみたいに純粋な母に比べて、しっかりもので大人びた性格の小学5年の娘・キクコ。 ふたりは肉子ちゃんの恋が終わるたびに各地を放浪し、北の漁港の町へと流れ着く。 漁港で途方にくれる母娘の胃を満たしたのは、一軒の焼き肉屋「うをがし」の焼肉だった。 妻に先立たれ、店をたたもうとしていた店主・サッサンは、目の前に現れた肉子ちゃんを”肉の神様”だと思い、 「決しておなかを壊さないこと」を条件に肉子ちゃんを雇いいれる。 こうして、サッサンが所有する漁港の船を住処に、肉子ちゃんとキクコの新しい生活が始まった……! キクコは地元の小学校に転入する。土地の言葉をきちんと使い、運動神経がよく、まわりの友達から「かわいい」と 言われることが多いキクコは、大阪出身でもないのに大阪弁で思ったことをすぐ口に出し、 町中でマトリョーシカと噂される母・肉子ちゃんの存在を、最近ちょっと恥ずかしいと思っている。 一方、学校ではこの年頃特有の女子グループ間のやっかいな抗争に巻き込まれたり、 風変わりな少年・二宮との出会いで、キクコは少しずつ成長し、この漁港の町をどんどん好きになっていく。 肉子ちゃんの次の恋が終わったら、またこの町を出て行かなければならない。 そんな不安がよぎるキクコと肉子ちゃんの大きな秘密が明らかになり……
まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。女学校に通っていた花村紅緒は、祖父母の時代から決められていた許婚、伊集院忍少尉と出会う。紅緒は、当初少尉に反発していたが、やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあっていく。しかし、少尉が戦地で消息不明に――。どこかで少尉が生きているのではと諦め切れないそんな彼女の目の前に、少尉と瓜二つの人物が現れる。ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフだ。ところが、少尉そっくりなサーシャは紅緒のことをまったく知らない様子。ショックを受けた紅緒を励まし、支え続けたのは、彼女が働く出版社の編集長、青江冬星だった。愛する人と同じ姿でありながら自分のことを知らない、サーシャ。一方、過去は忘れて新しい道を共に歩んでいこうと語る冬星。2人の間で紅緒の心は激しく揺れ動く――。そんな中次々と衝撃的な事実が明らかとなり、ついには歴史的大事件に巻き込まれることにも…短くも激動の大正時代。その真っ只中を時には笑い、時には涙し、ひたむきにまっすぐ駆け抜ける「はいからさん」。彼女は、最後に何を選び、誰と結ばれるのか――。
© anilog.jp