© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
街に出て、あたりを見渡せば一人は視界に入るだろう平凡な男子高校生・柏樹朝。 代わり映えのしない毎日に何の疑問も持たずに出かけた学校への道のりで、朝は様々な災難に 見舞われる。それは出かける前に何の気なしにつけたテレビでやっていた奇妙な占いの通り。 次々と起こるトラブルの中で、5人の少女たちと最悪とも言える出会いを果たした朝。 身も心も疲れ果て、やっとの思いでたどり着いた学校で、彼が目にしたのは、 転校生や新任の教師としてやってきた5人の少女たちの姿だった。 必死に顔を隠す朝だったが、隠し通せるわけもなく……。 自称・朝の親友を名乗る伊集院好雄から、5人との関係を聞かれる朝。 5人の少女たちとも一緒に過ごすうちに全てが誤解であることがわかり、少しだけ打ち解けていく。 そして放課後、家に帰ろうと靴箱をあけると、そこには一通のラブレターが。 差出人不明のラブレターには校舎裏の桜の木の下で待っていますと書かれていた。 これもまた占いの通り。こうなったら全てを確かめてやろうと、朝は桜の木の下へと向かう。 桜舞う季節、5つの恋の風が吹き抜ける 淡く切ない青春ラブストーリーが今、幕を開ける。
世界のカードゲーム人口は数億人を超え、生活の一部として当たり前のようになっていた。『カードファイト!! ヴァンガード』。今、世界で一番注目を集めているこのカードゲームを通じて、二人のカードファイター先導アイチと櫂トシキは、多くの仲間やライバルと出会い、大きく成長した。穏やかな日常の中で、アイチは、絆を結んだユニット「ブラスター・ブレード」から、滅亡のふちにある惑星クレイを救って欲しいと願いを託される、不思議な夢を見る。そんな中、立凪タクトが発表した招待制の大会「メサイア・スクランブル」にアイチと櫂が招待される。優勝賞品は、夢で聞いた救世主の名前「メサイア」のカード。時を同じくして、世界中では、ヴァンガードのカードからユニットが消失する事件が発生していた・・・惑星クレイの滅亡、ユニットの消失、・・・そして、招待者の前に立ちはだかる男、伊吹コウジ。アイチと櫂のタッグにとって、最も過酷な戦いが、今、幕を開ける。
2005年2月、女性向けゲームメーカー「Nitro+CHiRAL」から発売された『咎狗の血』は、それまでのBLゲームには無い硬質な世界観と真正面から人間の愛憎を描いた作品として話題を集めた。 兄ブランドであるニトロプラスが得意とする容赦のないストーリーテリングをBLに取り込んだ物語は、今なお名作と呼び声高い。 2008年には、新規シナリオを追加したPS2版が発売され、ゲームのセールスは、PC版とあわせて9万本以上を記録。また、『咎狗』の世界はゲームだけに留まることなく、CDドラマやノベル、グッズと多彩に展開。現在連載中のコミック版も好評を博すなど、ロングラン・ヒットをとげた本作は、今も多くのファンを魅了しつづけている。 その『咎狗の血』が発売5周年を迎える2010年、ついにテレビアニメ化されることになった。 アクション作品に定評のある監督・紺野直幸がシリーズ構成・高橋ナツコとタッグを組み、トシマの街で開催される死のバトルゲーム、そして生死の狭間で交差する男たちの心を描く。 第三次世界大戦直後の荒廃したニホンに生まれ育った主人公・アキラは、容赦なく降り注ぐ運命にどう立ち向かうのか。 2010年、血と狂気に彩られた物語が再び幕を開ける……!
1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。 今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す!そして迎えた夏のインターハイ。 昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。そんな中、遂にレース最終日がスタート! 2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。 各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?
絶強の霊力を持ち、自らの命を削りながら天脈地流バランスを保つ祭司を陽冥司 (ようめいし)という。陽冥司を務める端木煕 (たんもく·き)は、世間の万霊を沈めることを責務にしている。しかし陽冥司の命と霊力を狙い続けている悪霊だけではなく、その地位や権力を欲しがる人間たちからも常に狙われるという宿命を背負っていた。彼らの攻撃は一刻も止むことがなく、端木煕は常に戦い続ければならない境遇である。そんな状況の中で、唯一、端木煕が自分自身として向き合うことが出来た存在―それが楊敬華 (ようけいか)、陽冥司である端木煕と運命をともにする守護霊―「影霊 (えいれい)」であった。第1期アニメでは語りきれなかった端木煕の過去。そして新ストーリーが幕を上げる。彼の記憶に眠っていた“章軒 (しょうけん)”という 人物は一体何者なのか……。
地中海のコルカカ島には、パリの大文豪ヘミングウェイが発見しながら、そのまま残された莫大な財宝があるという。彼が絶筆した原稿に、その場所が記されていた。これに必要な黄金の鍵を追ってドイツへ向かうルパンだが、同じ目的で暗躍する武器商人のマルセスが放った雇兵たちに先を越されてしまう。ひとまずコルカカ島へ赴くルパンが見たのは、現地の大統領カルロスをクーデターで倒そうとする男コンサノの軍勢にいる、次元の姿だった。一方、五ェ門もまたカルロス側に雇われていた。コンサノとカルロス、それぞれの代理人として勝負を強いられる次元と五ェ門だが、二人の対決は引き分けに終わる。時を経てコルカカ島に到着したマルセスはコンサノと提携。やがてルパンは島で酒場を開く女マリアから、コンサノとカルロスは10年前に財宝を狙って来訪した同胞だったと知る……。
© anilog.jp