© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
ティナの両親の仇、 “死神蜂の男”を追う旅が今始まる― 人気TVアニメの第2シリーズ。戦争回避をするために旅をした、ウエルベール国、王女リタ・シオールと女盗賊ティナ・ローターは、無事グリーダム国王に訴状を届け、戦争回避を成し遂げた。だが、それはまた別々の生活に戻ることを意味していた。両親の仇“死神蜂の男”を捜し求めるティナ。王女としての生活をするリタ。しかし、2人の心には、寂しさが強く残っていた…。ウエルベールへ帰還することになったリタ。その頃ティナも、仇の手がかりを掴み、旅する決意をしていた。「これでいいのか? リタと旅したいんだろ? だったら奪ってくればいいじゃないか!」ティナは自分に問いかける…。リタ出立の日、城へ向かうティナ。「私をどこへでも連れていって下さい、今度は私がティナを助ける番です!」リタの言葉は2人に固い絆を取り戻した。そして相棒のジン、妖精シェリー、戦車ジラノ・ド・ボルジュラック、ガラハド・アイガーと共に新たな目的地へと旅立つのであった…。再び動き出した運命は、複雑に絡み合いながら真実へと導いていく…。一行を待ちうけるものとは、一体何なのか!?
バブル戦争から十数年、世界は富める者と貧しき者の二極分化が急激に進み、日本もまたその例外ではなかった。富める者はひたすら己の欲望と快楽を求め、東京はその欲望を満たす快楽都市と化した。パスポートを剥奪され国内でくすぶっていた戦場カメラマン雑賀(サイガ)は、ある日秘密クラブの潜入取材を依頼される。それはセレブの中でも特に選ばれた者だけにしか出入りを許されないと言われる闇の社交場「六本木倶楽部」。その会員になれた者には究極の快楽が与えられるという。潜入に成功した雑賀に助けを求める謎の少女、神楽(カグラ)。彼女は「六本木倶楽部」の支配人、水天宮によって倶楽部のシンボルとして操られていたのだった。神楽をつれて逃げる雑賀、だが雑賀は神楽と接触したことによって「写殺能力」に目覚めることになる。そして「六本木倶楽部」からの追っ手もまた、欲望によって特殊な能力に覚醒した者たちだった・・・。「六本木倶楽部」とは、そして神楽とはいったい何者なのか。神楽とのラブストーリーを軸に、二人の絶体絶命の逃亡劇が始まる。
半身ともいえる愛機・チェインバーとの壮絶な別れからおよそ半年。大海原を往く船団ガルガンティアで、レドは仲間たちとともに新たな人生を踏み出していた。 サルベージチームの一員として懸命に働くかたわら、失われた旧地球文明の痕跡をたどる日々。そんな彼の前に、かつての上官・クーゲルの船団からやってきた少女『リーマ』が現れる。 エイミーの後輩としてメッセンジャー業を学ぶリーマとの出会いから、レドは波乱の過去を噛み締め、いまを生きる自分と改めて向き合うこととなる。そしてその未来には、さらなる困難と危機が待ち受けていた。 チェインバーとの絆を胸に刻み、レドはひとりの青年として空と海のもたらすすべてに立ち向かってゆく。
淡路島激闘編、ここに開幕――!鬼神の襲来により、人ではなく“鬼”が覇権を握る日ノ本。 “最強の武士団”結成を誓い、故郷を飛び出した武蔵と鐘巻小次郎は 旅の途中で出会った服部つぐみと3人で「鐘巻武士団」を結成。 鬼を倒す唯一の武器である「鬼鉄刀」を手に入れ、夢への一歩を踏み出した。そして播磨で、武蔵たちは上杉竜臣率いる大武士団「上杉武士団」と出会う。 彼らの目的は、淡路島を飲み込んだ巨大鬼神“砲戦竜八岐大蛇”の討伐。 そこには武田尚虎率いる「武田武士団」や 武蔵と同年代の武士である島津秋弘や尼子勝巳たち どこか浮世離れした人見知りの姫・猿渡みちるの姿もあった。 さまざまな思惑が渦巻くなかで、武蔵たちも鬼神退治に参戦する。対する八岐大蛇は、“一度も傷ついたことがない”鉄壁の鬼神。 武蔵たちの新たな闘いは、いまだかつてないほど 苛烈を極めようとしていた――。
仲良しの三匹のにゃんこ「ホピ、トト、マオ」は、新しい土地を開拓するため未知の大海原に旅立ちます。目指すは伝説の島「ほしの島」。激しい嵐を乗り越えて「ほしの島」に辿り着いたホピ達はさっそく島の開拓を始めます。しかしそこには様々な困難が待ち受けているのでした。はたしてホピ達は無事に「ほしの島」を開拓することができるのでしょうか。「ほしの島」に上陸すると、三匹のにゃんこ達は食料と水を探すために、島中を探検します。激流に流され、暴走トロッコでの冒険の末、ようやくソーセージの木やパンの実を発見し、食事にありつけます。ホピたちは、この島に作物を植えて畑作りを始めますが、この島の主であるモグラのグラドンと手下のモッピーたちが現れ、畑をめちゃくちゃに荒らしてしまいます。そんな邪魔にも負けないで、ホピたち3匹は歌い踊り楽しみながら島の開拓を進めて、青空の下で料理を作り、いつも美味しい食事を楽しみます。ホピたちは、島の開拓を始めるためには大勢の「お手伝いにゃんこ」が必要だと渡り鳥のリドリーに相談します。リドリーは商人にゃんこのコテツに応援を要請しに飛び立ち、やがて大空から落下傘のような風船に乗って無数のにゃんこ達を連れてきて「ほしの島」に降り立ちます。お手伝いにゃんこたちは、それぞれに得意な畑作業や料理をして見せるので、ホピたちは歓迎パーティを開いてもてなします。やがて、島にショップが出来てパンを販売すると、美味しいパンの噂を聞きつけ、大勢の「お買いものにゃんこ」がやってきます。大急ぎでパンを焼かなくては注文に間に合いません。ホピたちは、お手伝いにゃんこたちと力を合わせて、みんなで楽しみながら大量のパン作りを始めます。にゃんこ達の楽しそうな雰囲気が気に食わないモグラのグラドンは、子分のモッピーたちに命令して、作業の妨害やいたずらを仕掛けていきます。浜辺では、大蟹のビッグママが可愛いい子供のカーニーズを引き連れて散歩を楽しんでいます。そこにやって来たグラドンの入れ智慧で、一緒に、島外からやって来たよそ者のにゃんこ達を排除しようと企みます。「ほしの島」では、にゃんこ達とグラドン、ビッグママが繰り広げるコミカルなアクションとギャグ満載の攻防が始まります。
世界はWorld Government《世界統治機構》によって管理され、 気温上昇により過酷になった労働をロボットやアンドロイドに 担わせることが推奨されていた。 そして――ここはとある『空き家』。 人々から忘れ去れたこの場所には、 持ち主のいないアンドロイド・コバルト、ケイ、クロム、ネオンの4人が暮らしていた。 何のために作られたのか、なぜここにいるのかも分からないまま、 同じ毎日を繰り返す4人……。 ――そんな彼らと、1人の『少年』の偶然の『出会い』。 それは後に、人も、アンドロイドも、世界をも動かす運命の始まりだった。 胸に込み上げた名も知らぬプログラムを頼りに、 王者<STAND-ALONE>が君臨するバベルの頂点を目指す4人。 彼らはどうして生まれたのか? 彼らの胸に込み上げたものとは? 熾烈なエンターテイメントバトルの裏で、 世界の秘密が今、明かされようとしている――。 「大丈夫。きっとまた会えるよ。 たとえどんな困難がおとずれたとしても ―運命を、手に入れるために」
《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断りきれなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手がかりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。
© anilog.jp