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ナイトメアとの戦いも終わり、ココとナッツとミルクは、故郷のパルミエ王国を復活させるために元の世界へと帰っていった。プリキュアの力も手放し、普通の女の子としての日々を送っていたのぞみは、遠く離れたココへ、届くあてのない手紙を書いていた…。そんな彼女の前に、自分なら手紙を届けられるという不思議な男の子が現れる。彼が渡してくれたのは、バラの紋章をあしらった心当たりのない手紙。封を切ると、中からはバラの花びらが飛び出し、フローラと名乗る不思議な女性が姿を現した。彼女はキュアローズガーデンという別世界から、のぞみに助けを求める。のぞみは快く引き受け、男の子に詳しい事情を聞こうとするが、そこに一人の男が現れる。どうやら、手紙が形を変えたローズパクトを狙っているらしい。もう一度、プリキュアに変身する時が来た。美しく華麗なる戦いが、再び幕を開ける!
大河崎重工・自衛隊・米軍の三者は、対戦車用の新型陸上兵器スレイヴ・トルーパー「MADOX」を完成させる。それは強大な装甲と攻撃力を有する試作パワードスーツだ。だが性能実験で、引き立て役を強いられた米陸軍戦車隊のエース・キルゴアは、MADOXに遺恨を抱く。しかしMADOXは秘密輸送中、不慮の事故を経て自動車工場勤務の市井の若者・杉本紘二の手に渡ってしまう。不完全なプログラムが作動、機体を着込んでしまう紘二だが、彼はその日、海外留学する恋人・名倉しおりを見送りに行く大事な用があった。MADOXを着込んだまま強引に空港に向かう紘二。だが、その前にあのキルゴアの姿が……。アートミックの製作によるSF活劇アニメ。未曾有の緊急事態より恋人との逢瀬を優先する主人公の姿はコメディチックだが筋運び自体はあくまでシリアス。異才アニメーター・田村英樹のキャラクターデザインも印象深い。
201X年―冬。浮島地区で七原文人の実験のために信じていた者たちに裏切られた小夜は、その復讐を果たすべく東京にいた。だがそこは世界企業セブンスヘブンを後ろ盾にした文人の実質的支配下となっており、青少年たちを完全管理下に置く青少年保護条例が施行され、なにかの実験が行われていた。 そんな東京で小夜は社会を裏から支配する“塔"の秘密を暴くために活動するネットコミュニティ・サーラットのメンバーに出会う。ITベンチャー・シスネット代表の殯蔵人を中心に、指揮担当の矢薙春乃、松尾伊織と藤村駿の現場担当コンビ、中学生ハッカーの月山比呂、そして地下鉄で“古きもの"に襲われたところを小夜に救われた、大切なものを失った少女・柊真奈。小夜は真奈と出会い、そしてサーラットに導かれた。利害の一致した小夜はともに七原文人の組織“塔"に戦いを挑むことになる。 サーラットは所在不明の文人の居場所を、ネットを駆使して探し続け、ついに私立十字学園に講演に訪れるという情報を入手。小夜は真奈とともに制服を身につけ潜入する。全ては文人との決着をつけるためであったが、実は文人の罠だった。果たして小夜とサーラットは、真の自由をその手に掴めるのか……。
A.D.2008年。1999年に落下した異星人の戦艦がもたらしたオーバーテクノロジーをめぐって、地球統合戦争が勃発。ベテランパイロットたちは次々に失われ、まだ10代の少年たちまでが戦場にかりだされていた。その頃、鳥人伝説の伝わる南海の孤島に、異常なエネルギー反応が探知された。それは異星人がはるか昔にこの地上にもたらした、オーバーテクノロジーの遺産(プロトカルチャー)かもしれないと予測された・・・統合政府と、反統合勢力は未知の遺産を入手すべく、開発されたばかりの新型可変戦闘機VF-0(ゼロ)とSV-51を投入し、激しい争奪戦を繰り広げられることになる。巨大な岩石が立林する群島を舞台にVF-0(ゼロ)に命を賭けて戦う男たち。そして島に伝わる伝説の力を守ろうとする少女たちの恋と夢・・・。美しい珊瑚礁やジャングルが戦場に変わり、時代が大きく移り変わろうとしてゆく。そしてついに、島に眠る禁断の力が目覚め、巨大な鳥人のような姿の戦艦が空へと舞い上がる!伝説と最新兵器が交錯する中、若者たちは戦いの果てに何を見るのか。
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