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ある日、世界は連結した。突如として開いた門(ハイロゥ)と、5つの世界の連結。私たちの住む青の世界―――地球 夜と魔法が支配する黒の世界―――ダークネス・エンブレイス 祈りと神々が守護する赤の世界―――テラ・ルビリ・アウロラ 科学と電脳が管理する白の世界―――システム=ホワイト=エグマ 武器と軍隊が統治する緑の世界―――グリューネシルト 天使、悪魔、妖精、魔女、女神。お伽話の中にしかいなかった存在が、現実のものとして現れた。時を同じくして、特殊な能力――エクシードに目覚めた少女たちが、それぞれの世界に出現しはじめる。彼女たちは『プログレス』と呼ばれ、その保護・育成を掲げる巨大学園都市『青蘭学園』に集められた。この学園で少女たちは出会う。ともに絆を紡ぐ仲間たちと。5つの世界共通の敵、世界を終焉へと誘う『ウロボロス』に。
「私は今度こそ、この手で、我が王を殺すのだ――」遍歴の騎士・ベディヴィエールとカルデア一行が足を踏み入れた特異点――西暦1273年のエルサレム。そこは民たちが住処を追われ、三つの勢力が対峙する不毛の地であった。白亜の城を築き、民を殺戮する獅子王と「円卓の騎士」を討つべく、ベディヴィエールらは「山の民」と協力し立ち向かう。大切な仲間をも喪う死闘を終えた彼らは、強大な力を持つ「太陽王・オジマンディアス」に同盟を持ち掛ける。しかしオジマンディアスは獅子王の計画を明かし、自らの民を守るためにその提案を一蹴する。獅子王の真意を知り慄くベディヴィエールたちだったが、仲間たちとともに、その目的を阻止すべく、聖都・キャメロットへの進撃を決意するのだった。そしてついに、聖都決戦の日を迎える。冷酷非道に成り果てた獅子王の真の狙いとは。滅びの約束された世界で、人類を救済する方法とは。赦されぬ罪を背負い続けたベディヴィエールの迎える結末とは。――最も哀しく、美しいFate、ここに完結。
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この作品は『とある事情でしばらく離れ離れになっていたものの、ゆえあって再び一つ屋根の下で暮らすようになったふたりの兄妹が、特に波乱もない平和な日常をのんべんだらりと送っていく様子を、これといった起承転結もなくつづっていくだけの単調な物語』のはずだったが…、主人公・姫小路秋人が6年ぶりに再会した双子の妹・姫小路秋子は極度のブラコンになっており、兄に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。 更に転校先の聖リリアナ学園では、生徒会長の二階堂嵐、生徒会副会長の那須原アナスタシア、秋人の友人で京都から追っかけてきた猿渡銀兵衛春臣と、一癖も二癖もあるメンバーも集まり、気付いたらみんな一つ屋根の下で暮らすことに…。 秋人の望んでいた『平凡な日々』はあらぬ方向に進んで行ってしまうことになるのであった。
捨てる時代から再利用する時代へ。そして時代は進化し、大切に保管し愛でる時代がやってきたのだ! そこには、それまで不必要な扱いをされてしまっていたアキカンのせつない想いが込められている。 中身のジュースを飲みつくしてしまったらもはや自分は不必要。でもそんなのはイヤッ! ジュースを 飲み終わってもいつまでも自分のことを大切にしてほしい。 その想いがいつしかアキカンをガーリッシュ(少女化)させた――。 一方、アキカン収集癖のある、普通のようで色々ちょっと変わった男の子がいた。 名前は大地カケル。好奇心の旺盛な年頃の彼はある日、メロンソーダとの運命的な出会いを果たす。 プルタブを引き、リップに口をつける。 注がれるジュースはキスの味!? そしてアキカンは麗しい少女の姿に変身した! "ガーリッシュ"(少女化)と呼ばれる儀式によって成立したアキカンとオーナーの関係。カケルの アキカンはメロンソーダだったことから、メロンと名付けられて、カケルとの禁断の(?)同居 生活が始まった・・・ メロメロメロ~ン! メロンが唱える魔法の呪文は、オーナーとアキカン(カケルとメロン)のラブ&ジュースな関係を深めていく。
201X年―冬。浮島地区で七原文人の実験のために信じていた者たちに裏切られた小夜は、その復讐を果たすべく東京にいた。だがそこは世界企業セブンスヘブンを後ろ盾にした文人の実質的支配下となっており、青少年たちを完全管理下に置く青少年保護条例が施行され、なにかの実験が行われていた。 そんな東京で小夜は社会を裏から支配する“塔"の秘密を暴くために活動するネットコミュニティ・サーラットのメンバーに出会う。ITベンチャー・シスネット代表の殯蔵人を中心に、指揮担当の矢薙春乃、松尾伊織と藤村駿の現場担当コンビ、中学生ハッカーの月山比呂、そして地下鉄で“古きもの"に襲われたところを小夜に救われた、大切なものを失った少女・柊真奈。小夜は真奈と出会い、そしてサーラットに導かれた。利害の一致した小夜はともに七原文人の組織“塔"に戦いを挑むことになる。 サーラットは所在不明の文人の居場所を、ネットを駆使して探し続け、ついに私立十字学園に講演に訪れるという情報を入手。小夜は真奈とともに制服を身につけ潜入する。全ては文人との決着をつけるためであったが、実は文人の罠だった。果たして小夜とサーラットは、真の自由をその手に掴めるのか……。
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