© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
紀元前11世紀の中国、殷王朝の時代――――。時の皇帝・紂王は文武両道とうたわれた名君の誉れ高い人物だったが、絶世の美女・妲己をその妃に迎えて以来、魂の抜殻のような状態になってしまう。実は妲己は邪心を持つ仙女であり、誘惑術(テンプテーション)によって皇帝を操り、仲間の妖怪仙人たちをも王宮に引き込んで贅沢三昧の日々を送っていた。一方、はるか天空に浮かぶ仙人界・崑崙山脈の教主・元始天尊は、人間界が妲己の魔手により荒廃していくことを憂慮し、人間界・仙人界にまたがるビッグプロジェクト「封神計画」を実行に移すこととし、その実行者として道士・太公望を任命する。元始天尊は太公望に「封神計画」とは、悪しき仙人や道士の魂を新たに創設する「神界」に封じこめる計画であるといい、宝貝・打神鞭と霊獣・四不象を与えた。かくして太公望は計画実行のため人間界におもむくことになり、次々と襲ってくる妖怪仙人たちと戦うことになるのだった。
舞台は2030年東京。突如、東京近郊一帯で高周波の共鳴音が観測され、同時に街は紅い霧に包まれる。そして、その音を聞いたものは、動物、人問わず、意識を失ってしまう。首都機能のマヒに伴い、政府は一時的に同機能を大阪に移転、この現象を正体不明のウィルスと予測し、さらなるエピデミックを懸念して、東京を封鎖する。しかし、この『大共鳴』より6日後、意識を失っていた人々は何事もなかったかのように目を覚ます。その後、封鎖都市・東京は徐々に街としての機能を取り戻していくが、その日を境に様々な「異常事件」が起こり始め、人々は次第に、さらなる非日常へと浸食されていくこととなる。そんな中、血に秘められた力を解き放ち『英血の器』へと目覚めゆく若者たち──。彼らはお互いの力に引かれ、否応なしに出会い、心を通わせ、命を削り合う、過酷な運命の連環へと飲み込まれていく。
華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。ヒロ、コウジ、カヅキは瞬く間に女子のハートを魅了し、一気にプリズム界の頂点に上り詰めた。彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学したが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れて、エーデルローズは苦境に立たされる・・・そんな時、天才作詞作曲家としてOver The Rainbowを支えてきたコウジにアメリカから映画音楽製作の巨額オファーが舞い込む。4年毎に開催されるプリズムキングカップを翌年に控え、3人の進路は―― エーデルローズ存亡の危機。残された7人のエーデルローズ生。シュワルツローズからの刺客。そして、突然現れた不思議な少年。“最も女の子の心をトキめかせたスタァ”だけが得られるプリズムキングになるのは、誰だ!?
かつて、人の声が万物の真理を呼び起こしていた時代があった。だが、ある発明によって人類の歴史は大きな転換期を迎える。「文字」それは優れた伝達手段として瞬く間に普及したが、声と真理との間に「ロゴスワールド」を誕生させてしまう。それから数千年後――文明の発達はロゴスワールドを肥大化させ、文字の暴走を引き起こした。これに対抗できるのは「創声力」と呼ばれる、真理の力を引き出せる創声部の若者たち。阿佐ヶ谷に住む少年「灰吹陽」は、文字の暴走に遭遇し、現実世界に波及する混乱を前にして、運命の声を発した。「叫べ、創声合体」と……。ロゴスワールドを鎮める唯一の存在、「アクエリオン」が誕生したとき、文字を巡る新たな神話の1ページが幕を開ける。
ひとりの女王が、ひとつの宇宙を統べる世界 ─そこでは宇宙の中心に 女王の住まう「聖地」があり、女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる神々のような男性たちも在るといわれています。この物語に登場するのは、ふたつの宇宙。成熟した、豊かで平和な「神鳥の宇宙」は、女王と守護聖たちに守られています。そして、生まれたばかりの「聖獣の宇宙」。まだ守護聖がおらず、女王が独力で支えています。そして今、「聖獣の宇宙」に恐ろしい危機が忍び寄っていました ─17歳の少女・エンジュは、ある日とつぜん、 宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまいます。いつもひとりぼっちで、自分には何のとりえもないと思いこんでいるエンジュにとって、彼女を迎える聖地や守護聖たちは、まぶしすぎる存在でした。大きな使命を前に、とまどうエンジュ ……9人の守護聖たちに支えられ、新しい自分をみつける旅がはじまります。
人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するクーデターが勃発する。民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レイスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとしていた。エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?
今や世の中の出来事はすべてプログラム化されており、“プロミン”と呼ばれる不思議なモンスターのおかげでこの世の中の仕組みは動いていた!実は身の回りで起こる不具合(バグ)は、プロミンがバグ化した“バグミン”の仕業だったのだ!このままバグミンを放っておけば、いつか大事になるかもしれない…。少年ユートは突然現れた宇宙犬ワンダと出会い、カメラ型をはじめ様々なキーアイテムを駆使して様々なバグミンの捕獲に乗り出す!プロミンはそれぞれ、「モノを加速させる」「炎を出す」「モノを作り出す」など、“カミワザ”と言われる特別な能力をもっており、迫り来るバグミンに“カミワザ”を繰り出して対抗する!最初は身の回りのイタズラ程度だったバグミンによる被害も、どんどん大きくなってやがて地球規模に…果たして1人と1匹は地球を救う事が出来るのか!?
ローミーはいとこが営むベーカリーで暮らす、明るく元気いっぱいな小学5年生の女の子。でも実は、魔法の世界エモーション王国から地球にやってきたプリンセス!ある日突然、王国で管理されていた手のひらサイズの妖精、ティニピンたちが地球に飛んで行っちゃった! 喜怒哀楽、ぶりっ子、はずかしがり屋、負けず嫌いなど、それぞれの心の属性を持ったティニピンたちが地球で暴れると、人々の心が乱されてしまい大きなトラブルになることも。地球では学校に通ったり、お店を手伝ったり、友達と遊んだりと楽しい日々を送るローミー。しかし、ティニピンが現れると、ローミーはティニハートウィングで魔法のプリンセスに変身!プリンセスローミーはすべてのティニピンたちをキャッチし、無事に王国に返すことができるのか⁉
© anilog.jp