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淡路島激闘編、ここに開幕――!鬼神の襲来により、人ではなく“鬼”が覇権を握る日ノ本。 “最強の武士団”結成を誓い、故郷を飛び出した武蔵と鐘巻小次郎は 旅の途中で出会った服部つぐみと3人で「鐘巻武士団」を結成。 鬼を倒す唯一の武器である「鬼鉄刀」を手に入れ、夢への一歩を踏み出した。そして播磨で、武蔵たちは上杉竜臣率いる大武士団「上杉武士団」と出会う。 彼らの目的は、淡路島を飲み込んだ巨大鬼神“砲戦竜八岐大蛇”の討伐。 そこには武田尚虎率いる「武田武士団」や 武蔵と同年代の武士である島津秋弘や尼子勝巳たち どこか浮世離れした人見知りの姫・猿渡みちるの姿もあった。 さまざまな思惑が渦巻くなかで、武蔵たちも鬼神退治に参戦する。対する八岐大蛇は、“一度も傷ついたことがない”鉄壁の鬼神。 武蔵たちの新たな闘いは、いまだかつてないほど 苛烈を極めようとしていた――。
29歳の派遣OL、オネイさん。仕事イマイチ、趣味ナシ、彼氏ナシ。そんな彼女の一人暮らしの部屋には謎のペットが住んでいる。その名は“クリノッペ”。黄色くてちっちゃいプニプニした生き物だ。クリノッペは、話しかけてもしゃべらない。けれどとってもダンスが得意!時に激しく、時に切なく、大好きな飴ちゃんをもらえばご機嫌に。インドの山奥で発見されたクリノッペが、なぜこの島国にやってきたのか、なぜオネイさんの家に転がり込んできたのか……。その答えを知るのは、時おり現れるミステリアスな紳士、ナンチョビ―・マツダのみ。ともあれ、クリノッペと暮らすオネイさんの毎日は退屈知らず。クリノッペダンスイベントに出場し、ライバルとバトルを繰り広げたりもする。そして二人きりになった部屋の中、クリノッペは今日も踊る。オネイさんの喜びや毒や切なさを、受け止めるかのように踊るのだ。そんなクリノッペを見てオネイさんは思う。「クリノッペ。あんたもしかして、あたしのこと好きなの…?」ひとつ屋根の下、オネイさんとクリノッペが繰り広げる、ちょっぴりシュールでほんわかなストーリー。
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