© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
一族の悲願のため強奪した大聖杯を象徴に掲げ、魔術協会からの独立を目論む黒の陣営。 彼らの野望を阻止せんと魔術協会によって招集された赤の陣営。 ルーマニア・トゥリファスを舞台に、二つの陣営に召喚された英霊十四騎によって繰り広げられた聖杯大戦は、 此度の大戦の監督役である赤の陣営のマスターの一人、シロウ・コトミネによってその様相を変える。 大聖杯による全人類の救済を願うシロウ・コトミネ――“奇跡の子”天草四郎時貞。 ルーラーとして聖杯大戦の調和を願う――“聖女”ジャンヌ・ダルク。 “竜殺し”の力をその身に宿し、己の願いの為剣を取る、何者でもなかった少年――ジーク。 それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。
あなたは、こんな都市伝説をご存知ですか? 「東京の地下を縦横無尽に走る地下鉄。その中に、美麗な男子ばかりが乗っている電車が存在する。 その名は『ミラクル☆トレイン』。出会えた貴女にはきっと幸せが訪れる」 地下鉄の駅に入っていく1人の女の子がいる。周りはいつもと変わらない風景。 しかし、自動改札を通る瞬間、タッチしたカードが密かに光を放つ。 そんな異変に気付かないまま、ホームへと向かう女の子。ホームにいつものように大江戸線が滑り込んでくる。 ドアが開き、女の子が電車に乗り込むと――車内に異空間が広がり、6人の美麗な男子たちが待ち受けていた。 それは、いつもの電車ではなく、都市伝説で噂となっている奇跡の電車『ミラクル☆トレイン』だったのだ。 そして、6人はなんと『駅』たちだった……! 6人を統括している車掌と、ガイドの女の子は言う。 『ミラクル☆トレイン』は、悩みごとを持つ人の前に現れる。 そして、駅達がその悩みを解消するのだと。 こうして『ミラクル☆トレイン』に乗ってくる人々の悩みを解決していく6人。 様々なトラブルを乗り越えていくことで、彼らの絆も強まってゆく。 さあ、今日はどんな乗客が乗って来るのだろうか…?
舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。その人口の約8割が学生ということから、『学園都市』と呼ばれていた。学園都市の生徒達は、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、その能力によって、『無能力』(レベル0)から『超能力』(レベル5)までの6段階で査定されていた。主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”『幻想殺し』(イマジンブレイカー)と呼ばれる能力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消してしまい、常に不幸な人生を送っていた。しかし、そんな日常に突如変化が訪れる。夏休みに入ったばかりの日、彼の部屋に、純白の修道服のシスターがいきなり空から降ってきた。不思議少女が空から登場という展開に「ありえねぇ……」と上条当麻はつぶやくが、その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた――と。そして彼女は自らを『禁書目録』(インデックス)と名乗る。ここは“超能力”が一般(あたりまえ)として認知された、“科学”の象徴である学園都市。どう考えても偽名な少女のオカルト発言に、上条はいぶかしむが――――次の瞬間。上条の前にインデックスを追ってきたという“魔術師”が現れた。異能を打ち消す右手を持つ少年の、少女を守る戦いが今始る……!
かつて大事な人と生活の一切を一瞬で失った29歳の女性──紫東遙。彼女は大事な"何か"を取り戻そうと、特務機関"TERRA"に入った。遙のターゲットは神名綾人。12歳も年下の高校生だ。だが綾人こそは、中学のときに離ればなれになった遙の想い人だったのだ……。 時空の断層に引き裂かれた恋人というSF舞台設定、そこで試される人の心の真実。そして映像は綾人が乗り込む巨大な神像ラーゼフォンと、異形の兵器ドーレムとのバトルでヒートアップしていく。綾人が完全に目覚めたなら、世界は恐るべき事態に見舞われる。それを食い止めるには、めぐり逢えた綾人を殺さなければならない。この決断に遙は耐えられるのか?そして綾人の口づけを待つ"眠り姫"は、この愛にどう関わってくるのか?ファンの話題を独占したTVアニメーション『ラーゼフォン』が、まったく装いも新たな物語を獲得。劇場映画として、ここに新生した!
16歳の少年 九澄博士(くずみ・ひろし)は、都心から離れた山間にあるニュータウン嫦娥町(じょうがまち)で暮らすこととなった。 河川が“旧市街”と“新市街”を分断するこの町は、今もまだ謎に包まれた土地文化や風習が数多く残っている。取り立てて目立つ存在ではなかった博士をクラスメイトはあり得ないぐらい気にかけてくれる。そんな環境に戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、ただ1人、クラス委員を務める櫛名田眠(くしなだ・ねむる)だけが明らかに博士と距離を置いているのが気がかりだった。数少ない接触の中で、彼女は博士に忠告する。「旧市街には近づかないように」そこに何があるのか?・・・そして恐怖と謎が交錯する。
「堕ちた強豪、飛べない烏」―――。かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂”の舞台。春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、烏野高校はチームの“進化”を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。迎えた春高予選。一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。ぶつかり合うプライドとプライドの果て、体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。全国まで、あと一つ。対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 今、烏野高校最大の挑戦が始まる――!<勝つのは、どっちだ。>
再び訪れる、世界崩壊の危機。ある日、“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタが、トリニティセブンの一人・浅見リリスの魔道書『ヘルメス外典』に何の気なしに触れた瞬間、眩い光に包まれ、目の前には謎の少女が姿をあらわす。「リリム」と名付けられ、アラタとリリスを親と慕う少女。だが、少女の出現と同時に、世界に異変が。目覚める禁忌の“悠久図書館”。そこには、錬金術の究極の産物 人の手によって造られし“白き魔王”が封じられていた。“白き魔王”は、真の魔王へ至るため、アラタとトリニティセブンたちの抹殺を企てる。かつてない強大な力を持つ“白き魔王”を前に、世界の崩壊と、絶体絶命の危機がアラタたちを襲う。アラタとトリニティセブンたちは、この世界を守れるのか?彼らの最後の戦いが今、始まる!
© anilog.jp