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桜舞う四月。俺-支倉孝平-は、記念すべき10回目の転校を果たした。新しい学舎は修智館学院。かなりの進学校だとか、キリスト教精神に基づく伝統校だとかは割とどうでもよくていちばん大切なのは《全寮制》だってこと。これなら、転勤族の親父に連れ回されることもない。俺はようやく自由を手に入れたのだ。寮の一室で目覚め、友人と登校。充実した授業を受け、帰寮。夜は思い思いの時間を過ごし、就寝。そんな、落ち着いた毎日が待っているはずだったのだが…… 気力体力ともに溢れる副会長、はかなげで清楚な後輩、ミステリアスなクラスメート、常識から大きく外れた寮長、気苦労の絶えない幼なじみ、知り合ったのは個性的すぎる人ばかり。賑やかにならないはずがない。転校ばかりの過去に置き忘れたものも得ることができなかったものもここでなら、取り戻せる気がする。今はまだ、おぼろげな形しか見えないけれど。
新宿區イーストサイド・・・・・・混沌を極めたその街の中心には、ネオン瞬く歌舞伎町が広がっていた。光が強けりゃ影も濃い。悪人どもの潜む暗がりの、そのまた奥に探偵長屋の明かりが灯る。ハドソン夫人の営むその長屋は、なくて七癖、曲者ぞろい。野心満々のケッペキ探偵に、男を化かす姉妹探偵。はたまた刑事くずれのオッサン探偵がいるかと思えば、ヤクザを破門されたアンチャン探偵・・・・・・そして真打は、落語をこよなく愛する天才探偵シャーロック・ホームズ。切り裂きジャックによる猟奇殺人が起きたその夜、舞台の幕は上がった。探偵どもの化かし合いを横糸に、シャーロック、ワトソン、モリアーティ、三つどもえの友情を縦糸に・・・・・・ミステリー? いやさコメディ?なんともはや、判別不能ドラマのはじまりはじまり~。
三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。彼らの瞳が見つめる先は彼女と、そしてもうひとつ。津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道に建設された、謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる二人。だが中学三年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう…。言いようのない虚脱感の中で、うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、ヒロキは東京の高校へ、タクヤは青森の高校へとそれぞれ別の道を歩き始める。三年後、ヒロキは偶然、サユリがあの夏からずっと原因不明の病により、眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキ。そして眠り姫の目を覚まそうとする二人の騎士は、思いもかけず「塔」とこの世界の秘密に近づいていくことになる。「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。
時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガは仲間と栄華を誇った本拠地ナザリック地下大墳墓で一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトされない異常事態が発生。NPCたちが意思を持って動き出し、さらにナザリックの外には見たこともない異世界が広がっていた。モモンガはかつての仲間を探すため、ギルドネームであったアインズ・ウール・ゴウンを名乗り、異世界にその名を轟かすことを決意。これまでは余計な争いを避けるため目立たぬよう行動してきたアインズだが、ついにその超越者たる力を見せつけるべく表舞台に姿を現す。「喝采せよ。我が至高なる力に喝采せよ―。」
ゲーム内の姿で異世界へと召喚されてしまったディアヴロ(本名・坂本拓真)は、「私こそが召喚主」とお互いに主張するシェラ、レムの2人と、ゲームにそっくりな異世界での日々を過ごしていた。エルフの王国の精鋭部隊と戦ったり、魔族と戦ったり、復活した魔王クレブスクルムを従わせたり。「我はディアヴロ。異世界の魔王であるッ!」と魔王を演じながら、強敵に立ち向かっていくディアヴロは、ときには美少女たちに翻弄されつつも、確かな信頼関係を築き上げていた。――そんなある日。湖東の森に出かけたディアヴロたちは、ボロボロになったひとりの少女と出会う。「か、神様……、なのですか?」 それは聖騎士に追われた、教会の大主神官・ルマキーナだった……! コミュ力ゼロの魔王(演技)が、絶対的な強さで突き進む! 異世界魔王と召喚少女たちが繰り広げる“夢いっぱいの異世界冒険譚”、再び!
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