© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
時は2710年―。遷都2000年祭を迎える奈良。 歴史保存と観光化のため、文化財の建物を取り入れた超巨大ビルが並列して立ち並ぶ、そんな世界―。 高校2年生のシンイチは修学旅行で奈良を訪れていた。周囲はどこもシカ、シカ、シカ・・・。うんざりするシンイチだったが、その時、突如白いシカがシンイチのカバンを奪って逃げてしまう。奈良の街を激走する一人と一頭。そんなドタバタの中、何者かに追われている謎の美少女トトを知らないうちに助けてしまうのだった。ひょんなことから、二人は奈良の名所を巡りデートをすることに・・・。 しかし、その最中トトを追っていた連中がシンイチたちを見つけてしまう。二人と一頭の運命は!?
【第1部】古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには奇妙な「石仮面」が伝わっていた。それは、永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇跡の仮面。だが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は少年時代から青年時代を共に過ごし、やがて「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。/【第2部】ジョナサンの死から49年後。時は移り、世代も変わる。石油王となったスピードワゴンは財団を設立し、ストレイツォは老師トンぺティに代わり、波紋使い一派の後継者となっていた。その頃、スピードワゴン財団が派遣した遺跡発掘隊により、メキシコのある遺跡にて一体の奇妙なミイラが発見される。そのミイラの傍らには、あの忌まわしき石仮面のレリーフが刻まれていた…!ジョースター家と石仮面を巡る因縁は未だ終わらず…!
ダカス星の帝王ゾアは、宇宙の母源ともいうべき超エネルギー“ボルテックス”を自由に操り、宇宙を征服しようと企んでいた。コマダー星をはじめ数々の星の文明を破壊したダガス軍団の猛威はついに地球に迫り、コズモ博士と001を連れ去っていった。集合したサイボーグ戦士たちはイシュメール号に乗り、敵の宇宙基地目指して飛び立った。<br>やがてサイボーグ戦士たちはある星に不時着する。そこで助けた美しい王女・タマラは009に恋をするが、それを知った003にはなぜか悲しみがよぎるのだった。ダガス軍団の本拠にたどり着いた009たちは001と博士の救出に成功するが、ゾアのダガス兵との戦いで004は傷つき、そこを死に場所に選ぶ。一方、ゾアはボルテックスの理論を持って宇宙へと向かった。それを追うイシュメール号。ついにボルテックスがその実体を現す――。
時に西暦2202年。あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。
「平和が一番」をモットーにする少年、桜井智樹と、空から落ちてきた未確認生物≪イカロス≫≪ニンフ≫≪アストレア≫の交流を描くハートウォーミング・コメディ(?)『そらのおとしもの』。テレビシリーズ2期、26話に渡って繰り広げられてきた智樹の学園生活を、ひっそりと見守っていた、一人の少女がいた。引っ込み思案で、恥ずかしがり屋の少女、≪風音日和(かざねひより)≫。自分とは対照的に、元気に学園を賑わす智樹に対し、密かな憧れを持っていた彼女は、意を決して、智樹のいる“新大陸発見部”へと入部。メンバーたちと交流を深め、友情を育んでいく。そんな矢先・・・。悲劇が日和を襲った。謎に包まれているイカロスたちの故郷“シナプス”からの脅威が襲いかかり、空美町に壊滅の危機が迫る!智樹とイカロスたちは、空美町を・・・そして、悲しい運命に囚われた日和を、救う事が出来るのだろうか。
夏休みで学生が出払った深夜の菊花大学。里帰りをしなかったオカルト研究会の男女5人は、第一回納涼クエストと称して、徳川埋蔵金が収められているという噂のある大学の資料庫に忍び込む。だがそこには埋蔵金などはなく、あったのは極めて保存状態の良い2体の女性のミイラだった。 仲間を焚きつけて資料庫に侵入させた鴨志田沙也香は、そのミイラの体内にあった謎の宝石“生命の石"を密かに奪う。埋蔵金が見つからず当てが外れた彼らは資料庫を立ち去るが、生命の石が奪われたことがトリガーとなり、2体のミイラが死から蘇ってしまう。 蘇った少女=魔術によって不死の存在となりながらも不慮の出来事からミイラにされていた元男爵令嬢ユーフロジーヌ・シュトゥディオンと、彼女の侍女として作られたホムンクルスのアルマ・Vは、奪われた宝石を求めてオカルト研究会のメンバーたちを襲撃していく。 果たしてメンバーたちは生き残れるのか? そして生命の石を奪った訳とは? 深夜の学生寮を血まみれの惨劇が襲う…。
© anilog.jp