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ある日、プリマになった夢を見た灯里は、いつもと違う日常風景に戸惑いを覚えます。食卓にアリシアの姿はなく、ドアを開けて入ってきたのは見知らぬ後輩。やがて訪れるであろう現実を前にして、夢の中の灯里は、その場に立ちつくすことしかできませんでした。目が覚めたあとも、灯里の不安は消えません。そして、頭をよぎったひとつの疑問。「アリシアさんは、どうして私を選んだんでしょうか?」その夜、夢の内容を打ち明けた灯里に、アリシアは自らの過去について静かに語りはじめます。それは、グランマの引退から灯里の入社までをつなぐ、ARIAカンパニーの知られざる歴史の1ページ。あの日、親友とともに昇った大鐘楼からの眺めは、アリシアの心境にどのような変化をもたらしたのでしょうか?
西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。
浮世絵町に住む少年・奴良リクオは見た目はおとなしいごく普通の中学生。しかし彼が暮らす古風な日本家屋では妖怪たちが身の回りの世話をしていた。というのも、リクオはよろずの妖怪の頂点に立ち、魑魅魍魎たちを従えるぬらりひょんの孫。現在空席となっている妖怪一家“奴良組”の三代目頭領と目される男だったのだ。しかしながら当のリクオはそんなことには無関心。人間として暮らしていくことに強い執着をもっていた。リクオはぬらりひょんの血を引くも、母、祖母ともに人間の、妖怪と人間とのクオーターだったために、妖怪の力を発揮するのも夜に限られていたのだ。しかも妖怪になっている時の記憶は人間の時のリクオにはない。いつかは三代目を継いでくれると信じてやまない奴良組配下の妖怪たち。そしてリクオをふがいなく思い、奴良組に変わって妖怪の頂点に立とうと野心を抱く妖怪たち。浮世絵町に暮らす人間たちをも巻き込んで、さまざまなドラマが繰り広げられる。いにしえより人々に“畏れ”られてきた妖怪。果たしてリクオはその畏れをまとい、妖怪の頂点に立つことができるのだろうか――。忠義、仁義、友情に絆、そしてバトルも描く妖怪任侠絵巻。
東京下町、谷中野(やなかの)町に住んでいる小学四年生女の子、赤川ぽこ美。ニックネームは「ポコタン」。勉強も運動も苦手ですぐに落ち込んでしまうネガティブ少女だ。 そんなポコタンを、ポコタンがまだ幼いころに他界した父の夏彦は天上の『ヨミヨミランド』から心配している。 ある日夏彦は、ヨミヨミランドで働いて貯めた魔法パワーの種、魔法シールを使って、ポコタンの様子を見に地上へやってきた。 そしてポコタンの飼い猫「マミタス」に、日頃ポコタンを助けられない自分に代わって助けるようにと、魔法の猫じゃらし「みらくるじゃらし」と変身できる鈴「みらくるベル」を託す。 これを使うとマミタスは、みらくるキャットに変身するのだ! ポコタンの家族や近所の愉快な仲間、他の猫たちも巻き込んだドタバタストーリーが始まる!
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