© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
“あなたは そこにいますか?”西暦2150年。遠い宇宙から来たシリコン生命体・フェストゥムとの戦いは、新たな局面を迎えていた。第一次蒼穹作戦で砕かれた北極ミールは、その欠片を世界中にまき散らした。それらはやがて、独立したミールとして、個別の活動を始めた。大半のミールは人類への憎しみを抱き、戦いを挑んできたが、一部のフェストゥムは人類との共生を選択した。同じ思想を持つ者は、人類のなかにも存在した。彼らは人間であり、フェストゥムでもあった。その存在が戦局を混乱させ、より多くの憎しみを生んだ。戦いはもう、人類対フェストゥムという単純な構図では語れなくなっていた。そんななか、竜宮島だけは戦いの表舞台から姿を消し、沈黙を守っていた。2年前の来須 操との邂逅で、島はミールと対話する手段を手に入れた。それは島に、可能性をもたらした。アルヴィスの子たちは、戦いの準備を整えながら、敵を理解する術を模索していた。そして、今また、島に更なる進化がもたらされようとしていた。フェストゥムの言語を解する少女と、フェストゥムに守られた少女。ふたりが出会う時、新たな世界の扉が開く…
ある時、最古の神竜が人間に討たれた。 悠久の時を生き、神々すらひれ伏す絶大な力を持つその竜は、孤独と共に己の死を受け入れた。 しかし、次に気がついた時、竜は辺境の村人ドランとして第二の生を受けていた。人間として竜よりずっと短い生を生きることになった彼は、畑仕事に精を出し、食を得るために動物を狩る……。 質素ながらも温かい村での生活に、ドランの心は竜生では味わえなかったささやかな喜びで満たされていく。しかし、そんなある日、沼地の調査に出かけたドランの前に、セリナと名乗る半身半蛇のラミアが現れた。 伴侶を探して旅をしている彼女は、ラミアなのに人間を誘惑するのが苦手だという。 人と魔物、相容れぬ存在ながらも次第に心を通わせていく二人。 だが、二人の前には様々な外敵が現れて――!?辺境から始まる、元最強最古の竜の“生き直し”ファンタジー!
荒川弘によって生み出された、酪農青春グラフィティー「銀の匙 Silver Spoon」。小学館刊行の「週刊少年サンデー」にて、2011年より連載が開始し、現在も好評連載中の本作。進学校での激しい学力戦争から逃れ、自信を失っていた八軒勇吾が、「寮があるから。」という理由で入学した大蝦夷農業高等学校(通称:エゾノー)で“仲間”との出会いや、“農業”や“酪農”の体験を通じて成長していく姿を描く。「農業の世界」という、実際はあまり認知されていない、“ファンタジー”にも見える世界でのリアルな出来事が新鮮なエンターテイメントとして提供され、また、登場人物たちの成長や絆を描く王道の「青春ドラマ」は読者の共感を読んでいる。さらに、「農業の世界」をリアルに描くという作品の特性上、世代・性別を問わず読まれ、その結果、コミックスの累計発行部数は、2013年10月18日に発行された第9巻までを含め、1200万部を超える大ヒット作品となっている。その「銀の匙 Silver Spoon」が満を持して、アニメーション化。
新十郎と因果。ふたりの出会いと、初めての事件を描く ―TVシリーズでは見ることの出来ないオリジナルストーリー 対テロ戦争による破壊の傷が、生々しく残る東京。 そこに帰国した一人の青年。後に新十郎と呼ばれることになるこの青年の側には、謎めいた少年・因果がいた。 行くあてもない新十郎に、東京検察庁の虎山泉が接触してくる。 「きみ、大野妙心を知ってるよね?」 大野妙心とは、新興宗教『別天王会』の会師。 彼は、現御神(あきつみかみ)を称する少女・別天王をまつりあげ、ヤミヨセという秘密儀式を行っていた。 だが儀式の最中、信者が次々に獣に襲われて死ぬという事件が発生。 獣そのものの実在を証明できず、警察は殺人事件として立件できないでいた。 過去と現在が交錯し、真実を求める新十郎の前に、神をも超える力を持つという別天王が立ちふさがる。 それは新十郎と因果の出会いから始まる、敗戦探偵最初の事件―。
とある大陸の、とある時代。大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。
「シゴフミ」それは、「死」についての物語。人は、現実世界で生きていく中で、様々な不条理と向き合っていかなければならない…。様々な生い立ち、友人関係、家族、そして未来への不安…。そして答えの1つとして、「死」がある。その結果を選ぶ人、その結果を与えてしまう人。「もし、この世から去ってしまった人の伝えたいメッセージを、知ることができたなら…。」現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」が届くことで始まるストーリー。死んだ人の思いとは? 現世に届けたいメッセージとは? 死にまつわるエピソードを積み重ね、自らの存在理由や生きることの意味を伝えてくれる。それが、「シゴフミ」。
宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死。門閥貴族による権力闘争が始まる。一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。
© anilog.jp