© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
かつて妖精は、“兵器”だった―。この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。戦争から9年の歳月が経つ。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。
日向ゆめは、とっても明るく元気な中学1年生。ゆめは入学式の前日、お空の上から落ちてきた謎のぬいぐるみを拾います。そのぬいぐるみは自らを「みゅー」と名乗り、突然話し始めたのです。しかも、「みゅー」はパートナーと心と心を通じ合わせると、同じ夢の中に入ることができる『ユメシンクロ』という力を持っているといいます。その夜、ゆめが見た夢にお空の上にあるミラクルドリーミー王国の女王様が現れ、ゆめに告げます。「みゅー」と一緒にドリーミーストーンをいっぱい集めることができたら、あなたの夢を一つだけ叶えます、と。こうしてゆめは新しい中学校で恋に部活に胸をときめかせながら、「みゅー」と共にドリーミーストーンを集めることになるのです。
2050年。父の興したメーカー・リビルド社で、 「自律機械DZ(ディジィ)」への開発貢献により、 若くして名声を得た技術開発者デリダ・イヴェン(主人公)。 デリダは、あるとき同僚のネイサンと共に「DZ」の重大な欠陥に気付くが、 忠告に耳を傾けない上司に腹を立て、危険と知りながら対策を先延ばしにし、 ネイサンの愛娘・マージュの誕生日を祝うパーティへとむかう。 しかし、穏やかなひとときを過ごしたその翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。 逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、 10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた! 制御を失った「DZ」の群れに襲われ、何もかも諦めそうになったそのとき、 デリダはネイサンの最期の言葉を思い出す。 「マージュを頼む」 己に降りかかった運命に戸惑いながらも、 マージュを探すため、デリダは歩き出す。 再会は、”刻”を越えて――― これは、想いが旅する物語。
これは、ある少女の記憶から始まる物語。18世紀、大西洋。父と船旅へ出ていたフェナ・ハウトマンは海賊に襲われ、 たった一人小型ボートで漂流し、命をつなぎ留める。 フェナが漂着したのは、国家が黙認する娼婦・男娼の島<シャングリラ>だった。10年後──。 雪のような肌と白銀に光る髪を持ち、 美しく成長したフェナは、初めての“仕事”を目前に控えていた。 だが、それを受け入れることはできず、幾度となく想像してきた島からの脱出を決心する。迫りくる追っ手に絶体絶命のフェナは、 真っ赤な鎧に鹿の角の兜をまとった青年・雪丸に救われる。 雪丸は、フェナを「見つけ出す」と約束した少年だった。 そして2人の“再会”は、フェナ自身に眠っていた言葉を呼び起こす。炎に包まれ、沈みゆく船。 「必ず俺が見つけ出す!」と約束した少年。 そして最愛の父が叫んだ、あの言葉──。「<エデン>に向かえ!」フェナはその真意を知るべく、雪丸たちと共にの謎を解く船旅へ出る。
かつて、人の声が万物の真理を呼び起こしていた時代があった。だが、ある発明によって人類の歴史は大きな転換期を迎える。「文字」それは優れた伝達手段として瞬く間に普及したが、声と真理との間に「ロゴスワールド」を誕生させてしまう。それから数千年後――文明の発達はロゴスワールドを肥大化させ、文字の暴走を引き起こした。これに対抗できるのは「創声力」と呼ばれる、真理の力を引き出せる創声部の若者たち。阿佐ヶ谷に住む少年「灰吹陽」は、文字の暴走に遭遇し、現実世界に波及する混乱を前にして、運命の声を発した。「叫べ、創声合体」と……。ロゴスワールドを鎮める唯一の存在、「アクエリオン」が誕生したとき、文字を巡る新たな神話の1ページが幕を開ける。
核戦争により全世界が荒廃した、その後の時代――。世界帝府による絶対的な統治のもと、人々はすべてを統制され、自由を奪われた世界を生きていた。しかし、あらゆる武力をもつことが禁じられるなか、世界帝の独裁を打ち破らんと密かに抗戦を続けるレジスタンスがいた。彼らは美術品として残されていた「古銃」を手に、戦いを挑む。そしてその魂に呼応するかのように現れた古銃の化身「貴銃士」たち。気高く、華麗に戦う彼らの「絶対高貴」は、世界にひとすじの希望をもたらす――!生命(いのち)を得て生き生きと輝く若き貴銃士たちの日々。笑い、泣き、喜び、迷い、時に傷つきながらも、ひたむきに自らの「絶対高貴」を追い求めて戦う美しき若者たちの物語。僕たちは何のために戦い、何を守るべきなのか――。Be Noble!
「話をしようと思う。俺と、美遊の……これまでの話を」 世界は滅びに向かって進んでいた。 その歩みを止められるのは、〝聖杯〟たる美遊の犠牲のみ。 世界か、美遊か——。 〝世界の救済〟を掲げるエインズワースが突きつけられた問いに対し、 イリヤが出した答えは、両方救うという単純な〝ワガママ〟だった。 戦いは小休止を迎え、一行は美遊と士郎が育った家に身を寄せる。 団らんのなか、士郎は、美遊との過去を話し始めた。 あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊。 士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。 それから、5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた。 しかし、そんな日常は突如として終わりを告げる。 美遊の生家へと訪れた二人。その前に、美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し——。 美遊と士郎、エインズワースの因縁が、ここに語られる。
© anilog.jp