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綱手から任務を受けたナルトは、サクラ、ヤマトとともに抜け忍ムカデを追い、砂隠れにある廃墟「楼蘭」に辿り着いた。 ムカデの狙いは廃墟地下深くに眠る龍脈だ。決着をつけるべく廃墟の奥深くナルトは向うが、 ムカデが解放した龍脈のエネルギーに飲み込まれてしまう・・・。 意識を失ったナルトが目覚めると、見たこともない光景が広がっていた。 天空にまでそびえるいくつもの塔に囲まれた街。何が起こったのかわからないまま、 再びムカデを探し始めたナルトは、街の女王サーラと出会う。そこは、栄華の絶頂時代にある「楼蘭」の街だった。 若き女王サーラは民に愛され、街は平和だった、しかし、謎の大臣アンロクザンが恐ろしい兵器を作っているという黒い噂が広がっていた・・・。 ミナト「いまから6年前、一人の未来から来た忍がいた。君と同じように、突然ね。」 大臣アンロクザンの正体は、ムカデだった!素性を隠し力を蓄え、この時代で再び龍脈のエネルギーを狙っている! 恐るべき陰謀を知った三代目火影・猿飛ヒルゼンは、ミナト・チョウザ・シビ・カカシの四人一組(フォーマンセル)に指令を下す。
この世の全ての物、万物には神が宿っている。戦う神「ゴウリキシン」と、「親方(おやかた)」と呼ばれる人間が音楽に乗せて行う力比べ、太古から続くその戦いは『カミズモウ』と呼ばれていた――。音楽好きの小学生・夢幻(むげん)ダイは、ある日、空から落ちてきた石の神・ゴウテツと出会う。「俺の親方になって、一緒にカミズモウで戦え!」 カミズモウでの優勝を目指し、一緒に戦うパートナーである「親方」を探していたゴウテツは強引にダイに迫る。突然の展開に戸惑うダイの前に、さらに謎の存在・「ジャリキシン」達が立ちはだかる! 「何が何だかわからないけど…やってやるよ、カミズモウ!」 決意したダイの前に「神(じん)太鼓(だいこ)」が現れ、光に包まれたダイは「親方」へと変身する…! 叩いて! ノッて! ぶちかませ!! 目指せ最強のゴウリキシン! カミズモウ! はっけよーい、のこった!!
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