© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
舞台は2030年頃、日本の首都・超東驚(ちょうとうきょう)。人間は「バディファイト」を通じ、「親近界」と呼ばれる異世界の住人たちと交流を始めていた。バディファイトとは、選ばれた人間「バディファイター」が、異世界の住人(バディモンスター)と相棒となり繰り広げるゲームである。その戦いは、時に国の命運を左右することもあるほど重要で、バディモンスターの力を悪用するものも現れていた。相棒学園初等部6年、未門牙王(みかどがおう)。彼もバディファイトに憧れ、いつかモンスターを相棒にしたいと願っていた。ある日、不良に絡まれている少年を見かけた牙王は、正義感から得意の合気柔術で少年を助け出す。そんな牙王の活躍を遠く異世界から眺めていたモンスターがいた。ドラゴンワールドの英雄の息子、「ドラムバンカー・ドラゴン」だ。ドラムは常識破りな牙王を気に入り、バディ(相棒)として契約する。バディモンスターに選ばれた主人公がバディファイトを通じ、相棒や仲間との絆を深め、ともに成長していくストーリー。
風鳴 翼と雪音 クリス、そして――立花 響。運命に翻弄された少女たちは、FG式回天特機装束「シンフォギア」にてその身を鎧い、数多の戦いと幾多のすれ違いを経て、決戦の地に集結した。そびえ立つカ・ディンギルが狙い定めるは、バラルの呪詛にて人類の相互理解をジャミングする巨大な監視装置「月」。人類史の裏側で数千年に渡って暗躍してきた巫女フィーネの企みは、月を破壊し、神代の言の葉「統一言語」を取り戻すことであった。だが、月の破壊は、重力均衡の崩壊をはじめ、惑星規模の災厄を引き起こすことになる。迫り来る脅威「ルナアタック」に対し、命を燃やした少女たちの絶唱は、空に、胸に、高らかに響き渡るのであった。それから約三ヶ月後。激闘の末に欠けた月が見下ろす世界にて、物語は再び動き始める。複雑に絡み合う世界情勢のもと、日本政府が保有する「シンフォギア・システム」は、いまだ各地にて観測が続く、認定特異災害ノイズへの有効対策手段として、機密の一部が開示されたものの、その装者に関しては、多くを秘匿したままとなっている。日常を保障されつつ、日米共同研究に参加するシンフォギア装者たち。いつかノイズのもたらす危難を駆逐することができたら、世界のステージで歌ってみたいと夢見る翼。与えられた場所の暖かさに馴染めず、戸惑うばかりであるが、徐々に他者との接触を受け入れはじめるクリス。聖遺物との融合を果たし、新霊長と称されるものの、いささかも変わらず趣味の人助けに邁進する響。それぞれが、それぞれの現在(いま)を生きる中、ひとつの指令が下される。特異災害対策機動部と、米国連邦聖遺物研究機関が最優先調査対象としている、完全聖遺物「サクリストS」を米軍岩国ベースまで搬送すること。日米両国間の協力体制が確立した今、さしたる問題も無く遂行されるはずの作戦であったが、新たな敵は暗い嵐の夜に紛れ、すぐそこにまで迫撃しつつあった。開け放たれたバビロニアの宝物庫より蔓延するノイズの大群。異なる物理法則がもたらす破壊の不協和音が充ちる中、撃ち貫くがごとく、少女の歌声が轟く。『その名は、ガングニール』聖遺物との融合症例第一号、立花 響の咆哮である。統率された動きにて殺到するノイズの群れ。その向こうに見え隠れする人の影――そして歌声。新たなる局面は、少女たちの血が流れる歌と歌の激突によって幕を開ける。
地元の公立高校・風舞高校へ入学した鳴宮湊。入学早々、顧問のトミー先生から弓道部に勧誘され、幼馴染の竹早静弥、山之内遼平は入部を快諾する。とある思いから入部を断っていた湊だったが、遼平に押し切られる形で弓道部の説明会へと足を運ぶと、そこには如月七緒、小野木海斗らの姿もあった。貴重な弓道経験者ということで、トミー先生の指名によって湊は急きょ、参加者の前で射を披露することになるが、矢は的には当たらない。湊は弓引きにとって重大な病を抱えていた……。湊、静弥、遼平、七緒、海斗。弓道によって5人が出会い、そして、美しくもビターな〈青春〉の中をもがき続けた先、少年たちが手に入れたものとは――。
異世界ハルケギニアで偶然見つけたゼロ戦に乗って、才人は元いた世界に帰還する方法を探していた。もしかしたら日本に帰れるかもしれないという千載一遇の好機を迎えた才人。しかし、そのチャンスを自らあきらめ、ルイズのピンチを救うためにハルケギニアに留まり、結局もうしばらくルイズの使い魔でいることを選んだ才人。ルイズも、ようやく才人を一人前の使い魔(!?)と認めたようで、今までのように犬呼ばわりしたり、床で寝させたり、鞭で叩いたりはしなくなっていた。しかし、そんな待遇の良さに調子をよくした才人は、せっかくのルイズのはからいをよそに相変わらずあっちにふらふら、こっちにふらふら…。その度にご主人様であるルイズの逆鱗に触れ、結局お仕置きされてしまう才人。そんな、相変わらずの平和な日々が続いていくはずだったのだが…。
© anilog.jp