© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
西暦2019年、改元を目前とした日本。 その上空に突如現出した異次元の裂け目。 そこには天地逆転した異世界「真国日本」があった。 かつての軍国主義を維持したまま、永世昭和の世を続ける並行世界は、 現行兵器を無効にするガス兵器「幻霧」と 巨大人型兵器「伽藍」を駆使し、私たちの日本を軍事的侵略。 瞬時に政府を掌握し、事実上の征服を果たす。 我らに「令和」という時代は訪れなかった......。 ―――それから十年後。真国の属国として生まれ変わった幻国・日本。 厳しい検閲の中、かつて隆盛を誇ったマンガ、アニメ、アイドル等の サブカル文化は完全に死に絶えた......かに見えた。しかし、Otaku is not dead!サブカル文化を守るため真国に真っ向から抗う集団が存在した。 その名も秘密結社「アラハバキ」。 そして主力兵器「ガランドール」と、その動力源となり戦う少女たち。 人は彼女たちを称してこう呼んだ… 電池少女と…。
西暦1999年のある日、太陽系に巨大なコロニー型宇宙船が侵入してきた。宇宙船には、故郷の星を失ったイデリア星人200万人が乗っていた。彼らは1万年余の間、安住の地を求め星から星を渡り歩き、太陽系に最後の望みをかけ、地球に安住の可能性を見出していた。しかし、宇宙船のエネルギーは残り少なく、人類が住んでいる事を知っていながら生き延びるために地球を侵略しようと宇宙艦隊を送り込んできた。地球防衛軍は、直ちに反撃を開始するが圧倒的な科学力の差で敗走を強いられてしまう。異星人の襲来をひとり予測していた高城洋一大佐は、イデリア人に対抗するべくバリアブルマシンを開発し、無限真人、ルイ・オベロン、ピエール・ボナパルトの3人へ託した。そして、結成された特装機兵部隊ドルバックの活躍に反撃の糸口を見つけ攻撃を開始する。
坂の途中にある古びた下宿・五地荘に越してきた青年・天和響。「俺、教師になりたいんです!」と夕日に吠えるが、職もなければ金もない。大家のるるばあさんは、家賃回収のため容赦なくマグナムを構える。坂の上の門構えも立派な学校、青鞜三ノ宮学院中等部に職を求めて乗り込んだ響であったが、女尊男卑の学院長にきっぱり「我が校は女性教師しか採用致しません。」と門前払いをくらう。途方にくれる響に、るるばあさんが不気味に囁いて・・・ここから始まる大変身!ルージュにチーク、ブラにスカート、仕上げは首にチョーカーつけて、みるみる内に見目麗しい「天和ひびき」の出来上がり!さあ学院長とのリターンマッチ!ひびきに課された採用試験は、50mを転ばずに走れない14歳の女の子・樟葉楓子とのマンツーマン公開模擬授業であった。 女装の男性=教師と、14歳の女の子=生徒…。学校にいるときゃ女と女、課外授業は男と女、教師と生徒は女と女、男と女は10歳違い!!
2029年、突如発生した“アポカリプスウィルス”の蔓延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で組織された“GHQ”の武力介入を受け、その統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、人々はかりそめの平和を享受していた。そして時は流れ、10年後の2039年。鬱屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に冷めた視線を送る少年の名は、桜満集(おうましゅう)。天王州第一高校に通う高校2年生の彼は、クラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漫然と、平穏な日々を送っていた。しかし集の平穏な日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集が憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命を賭けて孤独な戦いを続けるレジスタンス組織”葬儀社”。いのりは、17歳の若き首領恙神涯(つつがみがい)に率いられたこの組織のメンバーでもあったのだ。いのりや涯たちに導かれ、“葬儀社”の活動に関わり始める集。そして、彼の右手に現れる“王の刻印”。その“印”により集は、人の身体から「ヴォイド」と呼ばれる物質を自在に引き出し、それを武器に闘う力を得る。しかしそれはまた、彼が背負った“罪の王冠”の物語の始まりでもあった……。
© anilog.jp