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さまざまな試練を乗り越え、FUTURE WORLD FES.への出場を誓ったRoseliaのメンバーたち。 そして、季節は秋を迎えた。 「約束」の作詞を経て成長したリサ。 紅葉狩りに出かけ、未来の自分たちへ決意の絵手紙をしたためる友希那と紗夜。 Roseliaのために何かしたいという思いに突き動かされ、新曲を作ろうとする燐子。 「残るクエストは、コンテストと大会と……FUTURE WORLD FES.……」 自分たちのゴールを考えはじめ、ふと不安になるあこ。 FUTURE WORLD FES.の先に5人が見た景色とは――。
千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。 1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。 もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。 だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。 そして十年後… 落城寸前のラグス王国の風景— 「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」 首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。 「また、あの夢だ…」 困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。 2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。 あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。 だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に 出会った時テイトの記憶が甦る。 「夢で見た男・・・」 その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。 そして、静かに血の海に横たわる男。 「あれは…俺の父さんだ!」 テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。 そして、テイトは軍を脱走する—
暖かな春の風。まばゆい夏の日差し。物憂げな秋の夕焼け雲。軽やかに舞う冬の雪…。四季によって、色とりどりの顔を見せる自然の風景。実は、それらは「季節使い」と呼ばれる妖精たちが司っているのです。風を操る「風使い」。太陽の日差しを操る「太陽使い」。雨を操る「雨使い」。そして、雪を操る「雪使い」など…。みんな、自然現象を自由に操ることが出来る妖精の一種なのです。見習い「季節使い」たちは早く一人前になるために一生懸命勉強しています。妖精の中でもっとも難しい職業である「季節使い」を目指す彼らは修行の一環として、人間界で暮らしながら「きらめき」を探し、『魔法の花』を育てなくてはなりません。しかしそんな彼らを人間たちは誰も知りません。人間は彼らの姿を見ることが出来ないのです。そんな見習い「季節使い」たちが人間のサガたちが住む街にやってきました。
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約束の日、幼なじみは再会する――――。 夏休みの終わり、ともに通っていた学園の廃園を機に、家族同然に育った幼なじみ達が離ればなれになった。 別れの日、幼なじみ達はそれぞれの思い出をタイムカプセルにつめて、3年後の再会を約束した。 そして、約束の夏―――― のの、誠、祭、衣織の四人は再会を果たすが、タイムカプセルは何者かによって学園のどこかに隠されてしまっていた。今は荒れ果てている学園を探し歩く4人。それはまるでかつての思い出を綴るようだった。 あの時言えなかった想い。変わってしまった気持ち。 3年の月日を経て、四人はかつてのまま笑いあえるのか、それとも時間はそれぞれを変えてしまったのか。 成長した幼なじみ達との思い出探しが、始まる。
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