© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
妖(あやかし)を目に映すことができたため人間に疎まれた夏目レイコは、その寂しさからか、妖たちに勝負を挑み、隷属させる証として名前を書かせたという。その契約書の束「友人帳」を手にした孫の夏目貴志もまた、レイコの力を受け継ぎ、人にあらざるものを見ることができた。そして、レイコと同じように、周囲から疎まれる存在でもあった。しかし、唯一の血縁であるレイコの遺したものを大事に想い、レイコが奪った名を妖たちに返すことを決める。そんな夏目の元にはいつしか様々な妖たちが集い始め・・・妖を見ることができる少年・夏目貴志と、招き猫の姿をした妖・ニャンコ先生とが繰り広げる、妖しく、切なく、懐かしい 感涙のあやかし譚。
チーズブリッジの町では、夜な夜な現れては子供を襲って食べるという恐ろしいモンスター“ボックストロール”の噂が信じられていた。町の権力者であるリンド卿は、悪徳害虫駆除業者のスナッチャーに駆除を依頼し、トロールたちは次々と捕えられていく。そんな人々に忌み嫌われるトロールたちと地下で楽しく暮らしていた人間の男の子エッグス。噂とは異なり、寝静まった夜の町でガラクタを集めては発明に勤しむ心優しいトロールたちであったが、エッグスの親代わりのフィッシュまでも捕獲されてしまい、救出のために地上に出たエッグスは初めて人間の社会を知ることに。大切な家族を取り戻すため、エッグスはリンド卿の娘の勝気な少女ウィニーと共にスナッチャー率いる駆除軍団に立ち向かっていく―。
20XX年アクションヒロイン戦国時代――!! かつて、とある地方都市が企画した小さなお祭りから始まった。『ご当地ヒロイン戦士』として地元をモチーフにしたアクションが観衆を魅了し、その評判により大人気を獲得。ご当地ヒロイン”ブームが各地で巻き起こった。その勢いで『ふるさとヒロイン特例法』が成立し、各自治体がステージショーをプロデュース。ご当地ヒロインが群雄割拠するに至る。人気を競い合うヒロインたちのショーは、国民的人気コンテンツとしてランキング番組が全国放送されるまでとなり、その中心となる“アクションヒロイン”は子供から大人まで愛される憧れの存在となっていた。 フルーツ産地ののどかな地方都市『陽菜野市』はその波に乗り遅れていた。陽菜野高校3年の城ヶ根御前は危機感を募らせている叔母の県知事から“アクションライブ”をプロデュースするよう唆される。とまどう御前だが、“アクションヒロイン”を成功させ、この街に活気を取り戻し、祖父が建設に尽力した文化ホールの閉館を覆すために、立ち上がる!!
ある森に「森の民」という種族のポポという少年が、母(ピア)と二人で暮らしていました。ポポは樹液を取りに森へと出かけるとかつて父(ペレ)が使っていた「星読み台」に立ち寄り、父のことを思い出しました。思い出に浸るポポの目に森の一点が歪んで見えました。そこは「遺跡」と呼ばれる禁断の場所。ポポが近づくと「遺跡」が輝き始め、父から渡された「守護者の証」も反応し光を放ちます。ポポは怖くなってその場から逃げだしました。ポポが家に着くと母は植物のような姿に変わり果てていて、ポポにこの森を出るように促し、ポポも父親と同じく「森の守護者」であることを告げると動かなくなってしまいました。ポポは母を治せるのは父だけと思い、探しに出るため故郷の森を出ました。すると突然、謎の巨大甲虫(コーカサスオオカブト)に襲われます。が、一匹の謎のカブトムシ(ムシキング)が現れてコーカサスを撃退し、飛び去って行きました。そのカブトムシと入れ替わるように、喋る小さなカブトムシ(チビキング)がポポの前に現れ、ポポの仲間になり、二人は共に旅立つことに…。
© anilog.jp