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大学に入学したばかりの主人公タンタンは、今日も自作ドローンKAKAの改良に余念がない。飛行テストのために投げたディスクが突然の海風で、歩いていた女性・ショウに当たってしまう。アクシデントはあったが、KAKAの出来栄えに感心したショウはロボット競技大会「ロボマスターズ(ロボマス)」への参加を目指すサークル清水湾工作室のチラシをタンタンに手渡す。ある出来事が原因でロボマスから遠ざかっていたタンタンだが、ショウとの出会いをきっかけに再びロボマスと関わることとなっていく。大学生たちのロボマスターズにかける熱い想いと、主人公タンタンの成長を描いた、青春ストーリーが今始まる。
様々な異世界からやってきたモンスターとバディを組み、カードファイトをする。それがバディファイト。舞台はカードゲーム『バディファイト』のカードを通して様々な異世界と繋がった2030年頃の地球。第1シーズンで世界最強のバディファイターとなった、未門牙王(みかどがおう)の前に、突如巨大な竜、五角竜王天武が現れた。なんとかファイトに勝利した牙王に天武はこの世界「とてつもない脅威」を人々に迫っている事を伝える。だが直後、謎の敵「イカヅチ」が現れ天武の記憶を奪ってしまう!さらに100体のイリーガルモンスター「百鬼」もこの世界に現れ、超東驚の街は大混乱に陥るのだった。この事態に立ち向かうため、牙王は「バディポリス」となり、「百鬼」とその親玉である「イカヅチ」と戦う事を決意する。さらに「イカヅチ」の背後には、かつて複数の異世界を滅ぼし、この世界をも食らいつくさんとするモンスター「ヤミゲドウ」の存在があった。はたして、牙王は龍炎寺タスクら仲間と共に、8体の「角王」と呼ばれる超モンスターを集め、「ヤミゲドウ」を封印する事ができるか!?世界の命運をかけたカードファイトが再び幕を開ける!!
クルマ&青春コミックの金字塔、しげの秀一原作の「頭文字(イニシャル)D」。「ヤングマガジン」(講談社刊)で1995年から18年間連載され、累計発行部数は5,500万部を突破、テレビアニメ化や実写映画化もされてきた原作の完結から1年―。原作の魅力を最大限、劇場用アニメに再構築する難題に挑むべく、2014年に第1部「新劇場版『頭文字D』Legend1 -覚醒-」、2015年に第2部「Legend2 -闘走-」、そして2016年に第3部「Legend3 -夢現-」が劇場公開される。最新の3DCG技術と新たな製作スタッフ&豪華キャストによって描かれた、「新劇場版『頭文字D』」3部作は、新たにファンを魅了した。本作「新劇場版『頭文字D』BATTLE DIGEST」は、劇中の伝説バトルシーンの数々だけでなく、激走のオープニング映像、熱い走り屋たちの華麗なドライビングシーンを、迫真のユーロビートサウンドを背景に再構成した待望の新劇場版3部作バトル全集である。
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