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夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。「かけおち、しよ」なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられなかった典道。「もしも、あのとき俺が…」なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。何度も繰り返される一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?花火があがるとき、恋の奇跡が起きる―
人間たちに葬られたドラゴンたちの怒りが宿る杖・竜の涙(ドラゴンクライ)…。妖精の尻尾(フェアリーテイル)は、奪われた杖を取り戻し、世界を守ることが出来るのか――!?フィオーレ王国の神殿に祀られた魔法の杖・ドラゴンクライ。世界を滅ぼすほどの力を秘めるというこの杖が、王国の反逆者・ザッシュによって奪われ、ステラ王国の国王・アニムスの手に渡ってしまう。ドラゴンクライ奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・フェアリーテイルのナツ、ルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルは、ザッシュを追ってステラ王国へと潜入する。そしてドラゴンクライを巡る攻防の中で、彼らはアニムスに仕える魔導士・ソーニャと出会うが…。ドラゴンクライを我が物にしようとするアニムスの狙いとは!? 国を救いたいと願うソーニャの秘密とは!?様々な思惑が交錯する中、フェアリーテイルは世界の危機に立ち向かう!!そして、壮絶な戦いの中で、ナツの本能が目を覚ます――!?
ある森に「森の民」という種族のポポという少年が、母(ピア)と二人で暮らしていました。ポポは樹液を取りに森へと出かけるとかつて父(ペレ)が使っていた「星読み台」に立ち寄り、父のことを思い出しました。思い出に浸るポポの目に森の一点が歪んで見えました。そこは「遺跡」と呼ばれる禁断の場所。ポポが近づくと「遺跡」が輝き始め、父から渡された「守護者の証」も反応し光を放ちます。ポポは怖くなってその場から逃げだしました。ポポが家に着くと母は植物のような姿に変わり果てていて、ポポにこの森を出るように促し、ポポも父親と同じく「森の守護者」であることを告げると動かなくなってしまいました。ポポは母を治せるのは父だけと思い、探しに出るため故郷の森を出ました。すると突然、謎の巨大甲虫(コーカサスオオカブト)に襲われます。が、一匹の謎のカブトムシ(ムシキング)が現れてコーカサスを撃退し、飛び去って行きました。そのカブトムシと入れ替わるように、喋る小さなカブトムシ(チビキング)がポポの前に現れ、ポポの仲間になり、二人は共に旅立つことに…。
忍――。それは遙か昔、戦国の世にあった影(かげ)の存在。人の中に隠れ、探り、煽り、騙し、壊し、そして殺す――。あらゆる闇の仕事を引き受けていた陰(かげ)の存在。いつしか人々の心から消え去り、おとぎ話のように語られるだけになってしまった翳(かげ)の存在。しかし、彼らが人々の心から消え去ろうとも、人々の業が変わることはない。いまだ闇の世界に生きるものは必要とされ続けている。忍は今も存在しているのだ。現代の忍の雇い主は、政治家や大企業の幹部たち。強大な権力を持った彼らの中には、忍を己の欲を満たすための道具と考えているものもいる。そんな闇に動かされた“悪忍”たちに対抗するために、政府はあるプロジェクトを立ち上げた。“善忍”――そう呼ばれる国家所属の忍を育成する機密プロジェクトである。そして“善忍”を育成するために作られた機関が「内閣特務諜報部諜報一課付特殊機密諜報員養成所」――通称、忍学科。学生数1000人を抱える名門マンモス進学校「国立半蔵学院」の知られざる裏の姿。この物語は悪と戦う“善忍”となることに青春を捧げた、国立半蔵学院忍学科に籍を置く5人の少女たちの愛と勇気の軌跡である。
産業革命時代の雰囲気を色濃く残した世界、プレステール。そこに住むクラウス・ヴァルカは、父の残したヴァンシップを使って、幼なじみのラヴィ・ヘッドとともに空の運び屋をしていた。彼らの夢は、父達が越えることのできなかった、はるか上空の巨大な嵐・グランドストリームを越えること。 だがある日、謎めいた少女アルヴィス・ハミルトンを空中戦艦シルヴァーナに送り届ける依頼を受け継いだことから、彼らは、世界を揺るがす戦いに巻きこまれてゆく。大いなる風と雲の海が広がる世界、プレステール。はるか上空を吹き荒れる巨大な嵐、グランドストリーム。プレステール上で対峙する二大国家、アナトレーとデュシス。いま、激動と波乱の物語の幕が開ける!
私、宇佐美いちか!スイーツが大大大好きな中学2年生! 海外で働くお母さんが帰ってくるときいて、 お母さんのためにショートケーキ作りに挑戦中♪ …だったんだけど 「おなか、ぺっこぺこペコ~~~!」 「ペコリン」っていう妖精が突然空から降ってきた!! いやぁ~~これは驚くでしょ!!でもそれだけじゃないんだ! クリーム爆発にケーキ泥棒…街でもふしぎな事件がいっぱい起こってて……! しかも犯人はこれまたヘンテコな怪物!? スイーツに宿るエネルギー「キラキラル」を抜き取って、 次から次へとスイーツを真っ黒に変えてしまったの!! もちろん私のショートケーキはそうはさせない。 だって、お母さんへの「大好き」がつまった大切なものだから……。 宇佐美いちか特製!うさぎショートケーキを完成させたその時――!! 私、伝説のパティシエ・プリキュアになっちゃった~~~!? こうなったら!この宇佐美いちか改め「キュアホイップ」が 想いがつまった大事なスイーツ……守ってみせる!!!
玄野計は、ちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていない16歳の高校生。ある日、地下鉄のホームで小学校時代の同級生・加藤勝が、線路に落ちた男を助けようとする現場に遭遇し、そのまま加藤とともに電車ではねられる。即死…と思われた二人は、瞬時にしてマンションの一室に移動する。そこには巨大な黒い球体と、玄野たちと同様に「死んだはずの」人間が集まっていた。「ガンツ」と呼ばれる球体は、玄野たちに武器を与え、宇宙人と戦うというミッションを課せるのだった。宇宙人の正体、この世界の謎、明らかにオーバーテクノロジーな武器、他の人間に姿が見えない事、消えた自分たちの死体……。そして、全てが謎の玉「ガンツ」とは……?
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