© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
日本の北関東のとある街、眉難市―眉難高校の“地球防衛部(笑)”は相変わらず何もしない部だった…。部員の修善寺鏡太郎(しゅぜんじきょうたろう)、霧島龍馬(きりしまりょうま)、和倉七緒(わくらななお)、万座太子(まんざたいし)と道後一六(どうごいちろ)がのほほんとお茶を楽しみ、一銭の得にもならない馬鹿話をだべるだけの部だった。放課後“黒玉湯”へ移動する一同。気持ちよすぎて湯に沈む修善寺の腕を霧島が引き上げると、一緒に釣れたのは奇妙な格好をした美少年だった。「私はホニャラランド ホニャラ王家第一王子のカルルスさん!みなさんをハッピーに統治しに来ました☆」こうして5人は魔法の国(ホニャラランド)の跡継ぎ争いに巻き込まれる事に…
東京西部に位置する巨大な『学園都市』。総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力レベル0』から『超能力レベル5』までの六段階で評価されていた。そんな学園都市で、能力者たちの頂点に君臨する最強の能力者・アクセラレータ。 7人しかいない『超能力者』の中でも、飛び抜けた能力を誇る第一位は、その力ゆえに殺伐とした日常を送っていた。繰り返される常軌を逸した『実験』と、絶対的な力を求めた末に経験した敗北。その先に待っていた、とある少女――ラストオーダーとの出会いによって、運命が大きく変わることになる。最強にして最凶の『悪』 ――アクセラレータが、学園都市の『闇』をなぎ払う!!
© anilog.jp