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人と妖の間で忙しい毎日を送る夏目は、 偶然昔の同級生・結城と再会したことで、妖にまつわる苦い記憶を思い出す。 そんな頃、夏目は、名前を返した妖の記憶に出てきた女性・津村容莉枝と知り合う。 レイコのことを知る彼女は、いまは一人息子の椋雄とともに穏やかに暮らしていた。 彼らとの交流に心が和む夏目。 だが、親子の住む町には謎の妖が潜んでいるらしかった。 そのことを調べに行った帰り、ニャンコ先生の体についてきた"妖の種"が、 藤原家の庭先で、一夜のうちに木となって実をつける。 どことなく自分に似た形のその実を食べてしまったニャンコ先生が、 なんと3つに分裂してしまう――!?
“為せ 汝の欲することを”かつて世界を救った英雄達がいた。数多の英雄達は〈破壊〉の力と戦い、この世界を守ったのだ。そして、時は流れ――英雄たちは歴史の彼方へと去り、彼らの力を身に纏い戦う〈継承者〉と呼ばれる少年少女達に世界の運命は託されることとなった。〈継承者〉の頂点に立つ〈セブンナイツ〉の一人、少女ファリアは押し寄せる〈破壊〉の軍勢との戦いの中、ネモと名乗る一人の少年を救う。激戦の中、ネモは自らも知らぬままに〈英雄〉の力を喚起し、〈継承者〉としての力を振るう。だが、彼の〈英雄〉は誰も知らぬ、誰も語らぬ者だった。そしてこの時より始まるのだ。過去と現在の交錯する魂の旅路が――
恋と星空に憧れる天文部員、こずえ。夏休み、友達の反対を尻目にひとり天体観測の旅に出る。本当の理由は誰にも言えなかったけど、誰かに呼ばれているような、大切な何かを忘れているような、そんな不思議な気持ちを抑えることはできなかった。答えはきっと星が教えてくれる・・・。妖しく光り輝く隕石のカケラも、そんなこずえを後押ししていた。旅先、こずえは一人の少年と出会う。寂しい目をした孤独な少年、銀河。そんな彼に惹かれていくこずえだが、銀河の生まれ持った使命は容赦なく二人を隔絶してしまう・・・。銀河の持つ使命とは一体何なのか。固く閉ざされた心の扉を開くため、こずえは走る。満天の星空の下、キセキの夜が始まる―。
ご町内の発明家レオナルド博士が作り出したタイムマシーン「トンデケマン」。形はヤカン型でことばを話すという一風変わったマシーンである。ある日、マシーンの実験中にトンデケマンが作動、はやととゆみは、9世紀のバクダッドにタイムスリップしてしまった。辿り着いた先でトンデケマンとはぐれてしまい、現代に戻れなくなった2人。偶然、追われるシャララ姫を助けた事がきっかけで、ダンダーン王子と共にトンデケマン捜索に協力してくれることとなったのだが…。毎回ドタバタと騒ぎを起こしながら、姫を狙うアブドーラに奪われたトンデケマンを取り返し、無事に現代へと戻ることができるのであろうか!? さあ! 個性豊かなキャラクター達が繰り広げる時空を超えた冒険ストーリーが始まるぞ!!
時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで有名な劇場「大帝国劇場」であった。秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用係(モギリ等)として呼んだという劇場支配人・米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは、“霊力”を武器にして、帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。大神は花組の隊長として、個性豊かな6人の隊員たちを、時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会」へ立ち向かっていく。
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