ハイキュー!! コンセプトの戦い
作品情報
春の高校バレー宮城県予選、決勝戦進出を果たした烏野高校排球部。宮城県の絶対王者と名高い白鳥沢学園高校を相手に、春高出場をかけた激戦に真っ向からいどむ。
エピソード
スタッフ
キャスト
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実家の下町の定食屋「ゆきひら」を手伝う日々を送っていた幸平創真は、中学校卒業と同時に、ある料理学校への編入を父・城一郎に薦められる。それは日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」……卒業到達率10%以下の超エリート校だった。厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。様々な試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。同じ志を持つ仲間や、同世代の実力者たちと出会い、一人の人間としても確実に成長を続けていた。――そして迎えた秋。一年生の中でも選ばれた者しか出場を許されない遠月伝統「秋の選抜」、その出場切符を創真は手にする。「秋の選抜」予選のお題は“カレー料理”。優勝候補でスパイスの使い手、葉山アキラの作るカレーにスパイスの奥深さを知った創真は葉山の宣戦布告に受けて立つべく、スパイスと格闘。予選当日の朝まで試行錯誤して調理に臨み、葉山と同じ“香りの爆弾”という発想に行き着いたが、結果は葉山94点、創真93点と僅差で葉山が一位に。葉山に敗れはしたものの、見事に本戦出場を決めた創真。悔しさを滲ませながらも、さらに強くなることを心に誓い、かくして迎える「秋の選抜」本戦。トーナメントに肩を並べたのは、創真、恵、タクミ、緋沙子、アリス、黒木場、葉山、美作、の8名。次なる創真の相手は……!?そして、てっぺんを取るのは……!?
三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。
『血界戦線 & BEYOND』とは、内藤泰弘の漫画『血界戦線』『血界戦線Back 2 Back』をアニメ化した作品である。タイトルの略称は『B4』『BBB&B』。内藤泰弘作品は『トライガン』もアニメになっている。 2017年10月放映開始。2015年4月期アニメ『血界戦線』の2期に位置付けられている。前作のアニメオリジナルキャラクターはエンディング等でわずかに姿を見せるのみ等、本編で説明されることはなく、本作には引き継がれていない。 制作は『鋼の錬金術師』『エウレカセブン』で知られる「ボンズ」。前作の監督・スタッフの一部が入れ替えられている。 ヘルサレムズ・ロットは、かつてニューヨークと呼ばれていた街。三年前、一夜にして崩壊し、異世界と現世の混在するあわいの都市となった。多種多様な生物が闊歩するようになったが、平和的に共存しているとは言いがたい。小さな諍いから破壊活動まで、日常茶飯事となっていた。 秘密結社ライブラは、ヘルサレムズ・ロットの危うい均衡を守るために活躍する組織。メンバーは超人的な能力の持ち主が多く、彼らは「技名を叫んでから殴る」派手な戦闘スタイルを誇っている。 レオナルド・ウォッチ(通称レオ)は、異界の存在から与えられた「神々の義眼」を持て余す、勇気はあるがとりたてて才能のない少年だった。「神々の義眼」とは、肉眼では見えないものを見、他者の視覚を支配することができるなど、神のような力を秘めた眼球である。能力を見込まれたレオナルドは、ライブラに合流、組織の一員として活動をはじめる。勇気はあっても戦闘能力が低く、事件に巻きこまれやすいレオナルドのと、仲間たちの日々が描かれる。 今シリーズは、軸になるストーリー性は希薄で、ライブラのメンバー各人にスポットを当てたオムニバス形式である。基本的に1話完結になっている。事件に巻きこまれやすいレオナルドは、各話で何らかの形でからみ、狂言回しかつ主役格として扱われる。
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