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    3. BECK

    BECK

    BECK
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    作品情報
    昨日も今日もたぶん明日も明後日も… たいしてかわりばえのしない毎日… おれってホント退屈な奴 おれなんて別にいてもいなくても… 世の中は動いていくんだもんなァ ず~っとず~っと このつまらない日常が続いていくのかな… 田中幸雄14歳 ホントに平凡な人生だった… あの男に出会うまでは… こんな主人公のモノローグから始まるこの物語。主人公は趣味も特技もとくにないふっつーの中学生:田中幸雄、通称・コユキ。このコユキ、ある日偶然道で出会ったヘンな犬を助けたことにより犬の飼い主である冒頭モノローグにでてくる 「あの男」に出会ってしまう。助けた犬の名前は「BECK」。後にコユキが活躍するバンド・BECK の名前の元ネタとなる犬。飼い主男の名前は「竜介」。人を引きつける魅力を持つ不思議な男。帰国子女であり、天才的なギタリストでもある彼は、今全米の若者に一番影響力があるカリスマ・バンド「ダイイング・ブリード」のギタリストとかつてアメリカでバンドを組んでいたという。沖縄出身のアイドル「国吉ちえみ」を最高の音楽と信じて疑わなかったコユキは、「ダイイング・ブリード」の音楽を聴くことでロックに目覚め、竜介が作ったバンド・BECK に巻き込まれていく。その後、主人公であるコユキはただの平凡な中学生ではなく、本人に自覚のないまま実は飛び抜けた音楽的才能を持っていることが後々判明する。コユキの歌声は聴くものを震撼させるほどの素晴らしいものがあったのだ! そんなコユキの成長と BECK というバンドの奮闘物語をこの漫画の「メインストーリー」とするなら、「サイドストーリー」となるのがコユキの日常(学校)生活。幼馴染の先輩でミス東中の「泉」と竜介の妹でサバサバした帰国子女「真帆」との恋愛模様。ギターを教えてもらうと同時に水泳をコーチしてもらう、さえない中年独身貴族・斎藤さん(44)との交流。学校でのイジメ、アルバイト等々…。そういった出来事がコユキの音楽中心の生活と並行して、「イベント」ではなく「日常して描かれていくストーリーである。

    エピソード

    • 十四歳の風景

      十四歳の風景

      「いつまで、こんな毎日が続くんだろう……オレの人生は、14歳にして袋小路の中にあった」 コユキ・本名:田中幸雄は何の取り得もコレといった目標もない中学2年生。その日も、憧れの存在だった石黒泉に水着盗撮犯と誤解された上、町ではヤンキーに絡まれボコられる散々な一日だった。ヘコんだコユキの前に現れたのは、ツギハギだらけの奇妙な犬…BECKとその飼い主、ぶっきら棒に英語を話すロン毛の少年。コユキ・14歳、竜介16歳。彼らの運命の歯車が今ゆっくりと動き出した・・・。

    • LIVE HOUSE

      LIVE HOUSE

      「コレが……ライブハウス……」 アメリカの人気バンド「ダイイング・ブリード」 のギタリスト・エディとバンドを組んでいたことがあるという竜介。彼のバンドが出演するというライブハウスを訪れたコユキと泉だが、2人がたどり着いたドアの先では、竜介ともう一人のギタリスト・栄二がバンドの事を巡って口論の真っ最中。ハラハラしながら竜介のバンドを待つコユキの目の前、ステージには、英詞でソウルフルに歌う少女……竜介の妹・真帆の姿があった。

    • Moon on the water

      Moon on the water

      「Moon on the Water……ダイブリで一番好きな曲なんだ……」 栄二と別れた竜介は、新たなメンバー探しを始める。彼の代理で真帆と食事をするハメになったコユキは、一緒に竜介の住処へ行くことに。満月を見上げてダイブリの歌を歌うコユキに、真帆は大きく心を動かされる。そんなある日の放課後、泉に言われるがまま市営プールを訪れたコユキが出会ったのは、無類のロック好きで元五輪代表水泳強化選手、斎藤という男だった。

    • Strum the guitar

      Strum the guitar

      「あのギターは、エディに貰ったギターなんだ……」 ギターと水泳の練習を始めたコユキ。ところが、竜介から貰ったギターのネックを一瞬の不注意で折ってしまう。「2度と来るな……!」NY時代の思い出のギターを粗末に扱われ、竜介に絶交宣言されたコユキだが、壊れたギターを見た斎藤に修理が可能だと教えられ、一縷の望みを得るのだった。一方、千葉と共にバンド結成を目指す竜介だったが、彼が目をつけていたベーシスト・平をスカウトするため、栄二も策を巡らせていたのだった。

    • BECK

      BECK

      「『BECK』にしよう!」 斎藤の指導でギターと水泳のトレーニングに明け暮れるコユキ。地元の夏祭りで開催される歌謡コンテストでライブ初出演も決まった。一方、バンドに名前が必要だと気付いた竜介だが、彼の考えるバンド名はどれも微妙。結局、千葉の適当な思いつきで「BECK(仮)」に決定する。そして歌謡コンテストの日。心配された雨も上がり、真帆と共に会場へ乗り込むコユキだが、緊張を紛らわすため飲みすぎたベースの亀島が、酔いつぶれてしまった!

    • 兵藤とジャガー

      兵藤とジャガー

      「C・コバーンが持ってたジャガー、1度弾いてみたかったんだ」 2学期が始まったコユキのクラスに、副担任の産休代理教師・桃子先生が赴任してきた。早速合唱コンクールの陣頭指揮を任されたコユキは、熱意が裏目に出てクラスを仕切る兵藤の反感を買うことに。その上、軽音楽部の部室を訪ねたコユキは、置いてあったギター・ジャガーを勝手に触って兵藤グループともみ合いになり、ボディに傷をつけてしまう。そして実はそのジャガーは、学校のケンカ王・北沢力也の私物だったのだ……

    • ルシール

      ルシール

      「ルシールって名前があるんだ、あのギター。竜介がヤバい所で手に入れた、曰くつきのギター」 ジャガーの件で兵藤にパシリ扱いされるコユキ。学校が終わると、ギターと水泳の練習、そしてギターの修理代を稼ぐため斎藤の仕事を手伝う毎日が続いていた。一方、BECKもメンバーが揃い、初ライブを迎える。栄二に壊されたレス・ポールに替わり、竜介の肩から下げられているのは、弾痕が残る曰くありげなギターだった。修理代も貯まり、直ったギターを楽器店で受け取ったコユキだが、その帰路に兵藤と力也に出くわしてしまう。

    • 校内放送

      校内放送

      「……ボーッとしてたら、何事もなく人生は過ぎて行くんだ……」 やっと竜介とわだかまりが解けたコユキ。相変わらず兵藤に頭が上がらないが、真帆とは何となくいい感じだったり、桃子先生に一目ぼれした斎藤の世話を焼いたり、卒業した泉と再会したり、目まぐるしく変わっていく毎日を過ごしていた。ある日、相変わらずクラスでは孤立しているコユキは、放送室の前を通りかかる。手にはダイブリのMD。突如、学校中のスピーカーから流れ出した大音響は、コユキとBECKを新たな運命に導いてゆく。

    • LIVE前夜

      LIVE前夜

      「バンドは、ただ技術がよければいいってもんじゃない。大切なのはChemistryなんだ」 サクという音楽仲間もでき、明るい兆しが見えてきたコユキの学生生活。兵藤たちの嫌がらせで水泳大会の殆どの種目にエントリーさせられるが、斎藤や真帆の応援もあって、見事に連中の鼻を明かす。一方、BECKは伸びない観客動員と金欠の狭間で停滞気味。ドラムの東郷が脱退した。ドラム雑誌を読んでいたサクがBECKの練習に参加する事になる。そして、サクの叩き出すビートに、BECKは更なる可能性を見出す。

    • FACE

      FACE

      「あの……あの曲、オレに歌わせてくれないかな?」 コユキとサクをサポートメンバーに加えた新生BECKの初ライブは、盛り上がりのないまま終わった。うなだれるコユキだが、竜介の新曲に閃きを感じ、自分に歌わせてくれと申し出る。「FACE」と仮に名づけられたその曲を歌う声は、メンバーにコユキが秘めた限りないポテンシャルを確信させるものだった。リハーサルを重ね、着々と完成度を上げていくBECK。そんなある日、スタジオへ向かうコユキの前にあの力也が立ちはだかった。

    • Summer holidays

      Summer holidays

      「今、オレの目の前にエディとマットがいる。コレは現実なんだ。決して夢なんかじゃない……」 いよいよ中学生活最後の夏休み。コユキは進路指導にギターの練習、そして真帆と遊園地でデート。一緒にプロのシンガーを目指そう、と言うコユキだが、真帆は「私は、コユキとは違うんだ……」と答え、唇にキスを残して去っていく。ある日の下北沢、BECKのライブは開始前から異様な期待感に包まれていた。来日中のダイイング・ブリード、ギタリストのエディがお忍びで観に来るという情報が流れていたのだ。

    • シークレットライブ

      シークレットライブ

      「ギターってのは、たった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」 ダイイング・ブリードのシークレットライブに招待されたコユキたち。そのライブは、竜介のライバル・栄二を売り出すために仕組まれた場でもあった。ところが、ボーカルのマットは栄二のギターを燃やして追い返すと、コユキをステージに上げる。『MOON ON THE WATER』を歌うコユキの声は、観客たちを魅了する。夢のような体験から一週間、卒業した泉と久々に再会したコユキだが・・・。

    • シエル・ブリュ

      シエル・ブリュ

      「確かにアイツはムカつくヤツだけどさ……オレ、アイツのギター好きなんだ」 2学期が始まり、コユキとサクは田辺とバンドを結成して文化祭の音楽コンテストに出ることになった。あのシークレットライブ以来、BECKには追い風が吹き始めていたが、田辺のバンド「シェル・ブリュ」の練習を、兵藤一味にせせら笑われる。しかしコユキとサクは、そんな兵藤にも何か魅力を感じるのだった。そして文化祭当日。田辺は敵前逃亡、兵藤たちに煽られた生徒たちのブーイングを浴びるコユキたちの「シェル・ブリュ」の運命は・・・。

    • Dream

      Dream

      「ここは……どこだ……?」 プールでの一件以来、何となく顔を会わせづらくなっていたコユキと真帆だが、泉の気遣いのお陰で仲直り。一方、BECKのメジャーデビューへのアプローチは、ことごとく失敗。蘭が業界に張り巡らせた厚い壁をぶち破るため、竜介は自力で最高のCDを作ろうと、憑かれたようにリハーサルに没頭する。39.5度の熱を出しながらも、BECKのためにオールナイトで練習スタジオに入りするコユキ。朦朧とした意識の中で彼が見たものは……

    • Back to School

      Back to School

      「なんか、ギターが呼んでる気がするんだ……オレのこと」 その後半は波乱万丈だったコユキの中学生時代は終わり、サクと一緒の高校生活が始まった。驚いたことに千葉も同じ一枝学園の上級生だった。心機一転、BECKに全力投球するために自分のギターを買おうと決心したコユキは、竜介と共に訪れた楽器店で、中古のフェンダー・テレキャスターに魅了される。憧れの名器を手に入れるため、中華料理店でバイトを始める彼だが、バンドと学校とバイト……苦難の道は始まったばかりだった。

    • インディーズ

      インディーズ

      「ライブも大事だ……でも、今のオレたちの問題は……コレだ!」 竜介の元にエディから連絡が入った。ダイブリのツアームービーを見た持ち主が、盗まれたルシールの在処に気付いたらしいという。一方、テレキャスを買うためコユキがバイトしてる店を、真帆と友達のヨシトが訪れた。真帆と親しげに接するコユキに、アイドル俳優のヨシトはジェラシーを抱く。そして、なけなしの金でBECKが自主制作したCDも思うように売れず、何とか状況を打開しようと悩む5人だったが……

    • スリーデイズ

      スリーデイズ

      「アメリカで、オレらの音楽が鳴ってるのか・・・。」 BECKの自主制作盤は、シカゴのインディーズレーベルで発売されることになった。コユキも念願のテレキャスを手に入れ、ギターの練習にも熱が入る。高校では益岡弘美との出会いもあった。BECKのメンバーは、それぞれバイトとスタジオ練習に明け暮れる毎日だ。彼らは着実にバンドとして進歩し続けていた。そんなある日、コユキと真帆は、ダイブリのツアームービーを撮ったJ・ウォルシュ監督の映画『スリーデイズ』を見に行く。

    • レオン・サイクス

      レオン・サイクス

      「ビジネスが目的だ……それと、宝探しをしにね」 バンドマンの聖地と呼ばれるライブハウス・マーキーに進出したBECK。オーディションライブでは緊張した一同だが、ライブを重ねるにつれ、着実に周囲から認められていく。コユキはギターも上達し、未熟ながらも作曲にも挑戦するようになった。コユキのデモテープを聴いた竜介は、荒削りだが光るものを感じる。ついにマーキーの夜の部に出られるようになったBECKだが、その頃、真帆にもタレントデビューの話が持ち上がっていた。そしてグレイトフルサウンドの為に、レオン・サイクスが日本にやって来る。

    • ブルース

      ブルース

      「こんなオレに、人の心を動かす音楽なんて作れるのかな……」 コユキたちに何も告げず、姿を消した竜介。彼を拉致したのは、アメリカ音楽界の大立者、レオン・サイクスだった。もちろん、昔NYで盗まれたベックとルシールを取り返し、犯人に制裁を加えるためだ。サイクスに連れて行かれた店で竜介を待っていたのは、伝説のブルースマン、J・L・ディビス。この世の名残にと、ブルースセッションを申し込む竜介。彼の才能に感服したディビスは、サイクスに処刑を思い留まるよう告げるのだった。

    • グレイトフルサウンド

      グレイトフルサウンド

      「世の中には、奇跡としか思えない出会いで生まれたバンドがある。決して、誰でもいいわけじゃない。そいつらしかいないんだ」 BECKに、佐藤のオバチャンという新たな支持者が現れた。エディと友人である竜介を通じて、ダイブリを国内最大級の野外フェスティバル、グレイトフルサウンドに呼びたいという。エディ、オバチャン、レオン・サイクス……BECKがグレイトフルサウンドに出演できる可能性に賭け、竜介は動きはじめる。彼が見たという、伝説のロッカーたちがフェスティバルのゴミ拾いをする夢――それは、前にコユキが見たものと同じ光景だった。

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      Write Music

      「曲を作ろうとしてた時は、ホント、なかなか出来なかったのに……急にメロディーが頭の中で鳴り出したんだ」 グレイトフルサウンド出演の可能性を残しつつ、BECKは再び動き出した。マーキーのレギュラーに定着、新たにCDを作ろうという話も持ち上がる。千葉はクラブでラッパーとして武者修行。一方、斎藤さんのオウム・ペイジを逃がしてしまい、真帆と共に街中を探し回るコユキ。「私はコユキが平凡な人間だなんて思わないよ」真帆に言われ、自分の生き方について思いを巡らせた時、聴いた事のないメロディーが、突然頭の中で鳴り響いた。

    • 前夜祭

      前夜祭

      「グレイトフルサウンドで戦うには、メンバー一人一人のスキルアップが必要不可欠だ。これ位の事もできないヤツなら、バンドを辞めてもらう」 コユキの学校は夏休みに入った。グレイトフルサウンドまであとわずか、BECKのメンバーもリハに、曲作りに気合が入る。特に竜介の神経過敏ぶりは尋常ではない。自分のメロディに自分で詞を付けることになり、悪戦苦闘したコユキだが、最終的に斎藤さんのアイディアを元に竜介が作詞をし、新曲『Slip Out』は完成した。リハとライブを重ねて上がるテンション、そしてついにグレイトフルサウンド会場に向け、BECKは出発する。

    • FESTIVAL

      FESTIVAL

      「千葉、もしかしたらお前はバンドにいるべきじゃないのかも知れない……」 運命の一日、グレイトフルサウンドが始まった。竜介は、栄二のベルアームと大物ラッパー・マルコムを向こうに回し、BECKの観客が一番多かった場合、借りはチャラにしてくれとサイクスに申し入れる。賭けに勝つか解散か、もはや後戻りができなくなったBECKだが、ライブ直前、些細なことから竜介と千葉が大ゲンカ。千葉は楽屋を飛び出してしまう。必死で千葉を探し回るコユキたちだが、ライブスタートは刻一刻と迫ってくる。

    • サードステージ

      サードステージ

      「ココの客は盛り上がってるフリをしてるんじゃない。本気で盛り上がってるんだもん」 アコギを片手に、ただ一人ステージに上がったコユキ。その歌声に引き寄せられるようにサクと平がアンサンブルに加わっていく。そしてついに竜介も、ルシールを携えて戻ってきた。一方、ハメを外して暴れ、警備員室に閉じ込められていた千葉も、尊敬するジェネレーション69の平野に助けられ、サードステージに急いでいた。激しく降り続ける雨の中、他ステージのトラブルもあり、徐々に観客たちはサードステージへ集まり始める。

    • Slip out

      Slip out

      「コレが、最後のライブだよ」 3rdステージは熱狂に包まれていた。やっと5人が揃ったBECKは無敵状態。『Slip Out』がフェイドアウトしてメンバーがステージを去った後も、アンコールの声と拍手が響き続けていた。気力と体力を絞りつくした5人。アンコールに答えず、竜介はテントから1人去って行った。夜の木立の中、コユキは真帆と唇を重ねながらBECKが終ったことをつげる。そして新学期。高校に戻ったコユキに、佐藤のオバチャンから電話がかかってきた。

    • America

      America

      「離れてても、みんなの思いはひとつだと思うんだ……」 竜介は行方知れず、他の4人も別々の道を歩き始めた。しかし、コユキはBECKの復活を信じて動き出す。転校したサクが、ラーメン屋で修行していた千葉が、超人気インディーズバンド、ヒーロウズのベースとして活躍していた平が、コユキの元に再び集ってきた。そして、グレイトフルサウンドでBECKのパフォーマンスに触れたバンドF.V.Eから、アメリカ横断ツアーへのオファーが届いた。竜介の抜けた4人きりのBECKは、キケンなカケ、アメリカツアーへと日本を旅立つ。5人のステージは実現するのか?

    スタッフ

    • アニメーション制作

      マッドハウス 笠井信児
    • エグゼクティブプロデューサー

      松本慶明 森山敦 片山義朗
    • キャラクターデザイン

      堀元宣 小林治
    • コンポジットディレクター

      尾崎隆晴
    • シリーズ構成

      小林治
    • ヒダカトオル

      BEAT CRUSADERS
    • レコーディングエンジニア

      松岡義昭
    • 企画

      中山晴喜 丸山正雄 大月俊倫
    • 助監督

      増原光幸
    • 原作

      ハロルド作石
    • 掲載誌

      月刊少年マガジン「BECK」
    • 撮影プロデューサー

      奈良井昌幸
    • 月刊少年マガジン「BECK」

      講談社
    • 監督

      小林治
    • 編集

      木村佳史子
    • 美術監督

      上原伸一
    • 色彩設計

      こしかわよしみ
    • 音楽総合プロデューサー

      ヒダカトオル
    • 音楽製作

      DefSTAR RECORDS
    • 音響監督

      長崎行男

    キャスト

    • :ジミ・ヘンドリックス:
    • :ジョン・リー・デイビィス:
    • BECK

      麻生智久
    • ゴールディ

      JEFF MIYAHARA
    • コユキの母

      津田匠子
    • ブッキングマネージャー

      原田晃
    • ペイジ

      エナポゥ
    • マーキー店長

      小山剛志
    • メラニー

      冠野智美
    • レオン・サイクス

      Ryu
    • 兵藤

      森田誠一
    • 力也

      津田健次郎
    • 千葉恒美千葉

      大畑伸太郎
    • 南真帆真帆

      斉木美帆
    • 南竜介竜介

      上野裕馬
    • 和緒

      高乃麗
    • 平義行平

      野島健児
    • 斎藤研一斎藤さん

      掟ポルシェ
    • 本堂先生

      岩尾万太郎
    • 東郷

      高義治
    • 栄二

      渋谷茂
    • 桃子先生

      永島由子
    • 桜井裕志サク

      奈良徹
    • 田中幸雄コユキ

      浪川大輔
    • 田辺

      岩田光央
    • 益岡弘美

      山川琴美
    • 石黒泉泉ちゃん

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    劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟

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    学園都市製宇宙エレベーター『エンデュミオン』。その完成を目前に控えたある日、上条とインデックスは無能力者(レベル0)の少女・鳴護アリサと出会う。路上ライブで素晴らしい歌声を披露していた彼女と意気投合し、放課後を楽しんでいたところ、アリサにオーディション合格の知らせが舞い込む。エンデュミオン開通キャンペーンのイメージソングに、彼女の曲が大抜擢されたのだ。そんな幸せもつかの間、魔術師を引き連れたステイルが突如襲いかかってくる。ターゲットは、アリサ。なぜ科学サイドの人間である彼女が魔術サイドに狙われるのか? 魔術サイドの強襲を受け、学園都市側は女リーダー・シャットアウラ率いる秩序維持部隊『黒烏部隊(くろからすぶたい)』を展開する。上条とインデックス、そしてアリサを取り巻く状況が混迷を極める中、ステイルは、こう言った。「そこの彼女は、魔術サイドと科学サイドの間で戦争を引き起こしかねない」と――。科学と魔術、そして、歌と奇蹟が交差するとき、『エンデュミオン』を舞台に物語がはじまる――!

    2013年

    灼熱カバディ

    灼熱カバディ

    宵越竜哉は『不倒の宵越』と呼ばれるサッカーの名選手だったが、 高校入学を機にスポーツと縁を切ってしまう。

    2021年

    07-GHOST

    07-GHOST

    千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。 1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。 もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。 だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。 そして十年後… 落城寸前のラグス王国の風景— 「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」 首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。 「また、あの夢だ…」 困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。 2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。 あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。 だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に 出会った時テイトの記憶が甦る。 「夢で見た男・・・」 その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。 そして、静かに血の海に横たわる男。 「あれは…俺の父さんだ!」 テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。 そして、テイトは軍を脱走する—

    2009年

    源氏物語千年紀 Genji

    源氏物語千年紀 Genji

    時は平安時代。帝とその寵愛を一身に受けた桐壺の更衣との間に光源氏が誕生した。やがて見目麗しい青年に成長した光源氏は、三歳の時に失った母に瓜二つの父帝の妃・藤壺の宮を慕い、道ならぬ恋に落ちていく。その苦悩から救いを求めるかのようにあまたの女性と契りを結んでいく光源氏―。平安の世を艶やかに彩る、光源氏と彼を取り巻く女性たちによる千年の時を超える不朽のラブストーリー。

    2009年

    GR -GIANT ROBO-

    GR -GIANT ROBO-

    世界各国に謎の巨大ロボットが出現、都市や遺跡を破壊し尽くしていき、世界は恐怖のどん底にあった。謎の巨大ロボットは忽然と現れては、また消え去り、目的は杳として分からなかった。一方、南与那国島でアルバイトをしている青年・草間大作は、不思議な少女に導かれ、海底の古代遺跡において、鋼鉄の巨人と"契約"を行う。運命に導かれ巨大ロボットの操縦者となった大作は、テロに対抗する国連組織に保護され、図らずも熾烈な戦いの渦中に巻き込まれる。謎の組織の目的とは?そして、謎の少女が警鐘する巨大ロボット同士の戦いの果てに待ち受けるものとは?今、壮大な物語が幕を開ける!

    2007年

    ひとりじめマイヒーロー

    ひとりじめマイヒーロー

    なくしていたから、求めていた。『居場所』と『絆』をなによりも。ヒーローは嫌いだった。自分の前には現れないから。そんなヘタレヤンキーの正広は、"熊殺し"の異名を持つ康介と出会う。泣ける『居場所』を切望していた正広。力よりも優しい腕を広げたかった康介。ぬくもりのなかで知った、眩しい感情。ずっと一緒の約束が破られた。だから健介は支倉と絶交した。けれど、支倉を忘れられなかった健介。健介の笑顔をもう一度見たかった支倉。すれちがっていた心が、ひとつの『絆』になる。

    2017年

    超次元ゲイム ネプテューヌ ~ねぷねぷだらけの感謝祭 (フェスティバル)~

    超次元ゲイム ネプテューヌ ~ねぷねぷだらけの感謝祭 (フェスティバル)~

    今日はプラネテューヌの仮装祭り! しかし準備の追い込み作業で、主宰のネプテューヌは満身創痍気味。そんな時、以前なつやすみ山で出会ったもう一人のネプテューヌ(おっきい方)がこの次元にやってきたという報せが入る。準備で手が離せないネプテューヌを残し、迎えに行くネプギアたちだったが、部屋へ戻ってくるとそこには真っ白く燃え尽きてしまったネプテューヌが……!!

    2022年

    幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-

    幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-

    みんなが知ってるあの子の、みんなが知らない物語――。海と山に囲まれた風光明媚な港町 "ヌマヅ"。 幼い頃から周囲になじめなかった少女ヨハネは、街の皆と距離をとって暮らしていた。私のやりたいこと、私の本当の居場所、それは―。素直になれない少女と歩む、 あなたの知ってる不思議な世界。『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』いま現れた、もうひとつの太陽。

    2023年

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