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    3. 金色のコルダ ~primo passo~

    金色のコルダ ~primo passo~

    金色のコルダ ~primo passo~
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    星奏学院は音楽科と普通科が併設された伝統ある高校。普通科2年生の日野香穂子は、ある日、学院に住む音楽の妖精・リリに見出され「魔法のヴァイオリン」を託されてしまった。魔法のヴァイオリンを手に権威ある学内コンクールに挑む事になった香穂子だが、 コンクール参加者は、音楽科のエリートばかり。 香穂子を取りまく恋、友情、そしてコンクールの行方は…。

    エピソード

    • ありえないプレリュード

      ありえないプレリュード

      普通科と音楽科が併設された高校・星奏学院。そこに通う普通科2年生の日野香穂子は、ある日突然、学院に住むという音楽の妖精・リリから魔法のヴァイオリンを託されてしまう。長年の研究の成果である“魔法のヴァイオリン”を手に、数年毎に開催される学内音楽コンクールに参加してほしいというのだ。しかし、コンクールの参加者達は、個性豊かで魅力的だが、手強そうな音楽科のエリートばかり。全くの素人である香穂子は、参加を断ろうとするが…。

    • 前途多難なガヴォット

      前途多難なガヴォット

      コンクール参加者に選ばれなかった音楽科の上級生、(通称・柚木親衛隊)に絡まれていた1年生の冬海笙子を助けた香穂子は、自分自身もトラブルに巻き込まれてしまう。売り言葉に買い言葉で、彼女等の前でコンクール参加者としてヴァイオリンの実力を披露しなくてはならなくなってしまった香穂子は、リリの言った「誰にでも音が奏でられる---」という言葉を信じ、演奏を始めるが…。

    • 匿名希望のショパン

      匿名希望のショパン

      コンクール参加にあたり、何もかもが初めての香穂子はとまどいを隠せず、選曲一つをとっても全く見当がつかない。同じくヴァイオリンで参加の音楽科2年の月森蓮に相談するも、「俺に答える義務はない」と冷たくあしらわれてしまう。そんな時、学校帰りにふと立ち寄った小さな楽器店で、香穂子は意外な人物が華麗にピアノを弾く姿を目の当たりにする。

    • 迷い心のワルツ

      迷い心のワルツ

      セレクション目前、なんとか伴奏者は決まったがなかなか演奏曲を選べない香穂子。ピアノを弾けることを明かした土浦は悩む香穂子に、演奏に関するアドバイスをする。その後、再び立ち寄った楽器店で思いがけず、土浦の子供の頃の演奏ビデオを見ることになった香穂子は、ある曲に心を動かされ……。

    • 裸足のヴィブラート

      裸足のヴィブラート

      第1セレクション当日。コンクール会場に到着した香穂子は、柚木の正装姿に驚く。しかも女性更衣室から出てきた冬海も、可愛らしい装いに。衣装を用意していなかった香穂子はリリに詰め寄り、なんとか事なきを得る。正装に身を包んだ他の参加者も控え室へ集まり、金澤によって演奏順が発表された。ついにコンクールの幕が上がるが、そこで驚くべき事態が…!?

    • 胸騒ぎのポルカ

      胸騒ぎのポルカ

      第1セレクションが終了したのも束の間、新たな参加者が発表され、驚く香穂子。そんな中、校長の発案によるコンクール参加者全員での合宿が始まった。練習をしたり、音楽に関する本を読んだりと思い思いに音楽に取り組む参加者たち。練習曲を選んでいた香穂子に、志水が語ったある作曲家のエピソードとは……。

    • 秘めやかなデュエット

      秘めやかなデュエット

      コンクール参加者全員での合宿中、金澤に買い物の荷物持ちを頼まれた香穂子は志水、冬海と共にお土産探しも兼ねて出かけることに。買い物の最中、志水は香穂子の練習中の音を聴いた率直な感想を述べ、「理想の音」について話し始める。志水の話に触発され、香穂子は自分の演奏について考え始めるが……。

    • こころ紡ぐカノン

      こころ紡ぐカノン

      第2セレクションに向け、月森のコンクールに対する真摯な姿勢に、普通科であることに甘えてはいられないと、香穂子はテーマに沿った演奏曲選びや、新たな伴奏者探しをはじめる。しかし、思う様に準備は進まず、日々焦りばかりがつのってしまう。その様子を心配した、クラスメイトの美緒と直は香穂子がいる練習室に向かい、たまには息抜きも必要とアドバイスをするが…。

    • 安らぎのコンチェルト

      安らぎのコンチェルト

      軽い気持ちで言った自分の一言に対する月森の思わぬ反応が気になり、香穂子は練習に集中できずにいた。休日、少しでも人前での演奏に慣れようと、香穂子は土浦のアドバイスを受け、外で練習するべく街へ出かけた。練習場所を探して街を歩くうちに、天羽と出会った香穂子は、「セレクションの衣装選びにつき合ってあげる」という彼女と、偶然伴奏者と打ち合わせ中だった冬海と共にブティックへと向かう。

    • 孤高のヴィルトゥオーソ

      孤高のヴィルトゥオーソ

      土浦が初参加となる、第2セレクションは、月森の両親がゲストとして招かれていた。著名なピアニストである月森の母親“浜井美沙”の登場に、にわかに騒ぎ始める音楽科の生徒たち。そして以前から彼女のファンであるという、土浦も緊張を隠せない。そんな中、開催のアナウンスが流れ、いよいよ第2セレクションが始まった。これまでの練習の成果を存分に発揮すべく、演奏に挑む参加者たち。しかし、またもやハプニングが起こり…。

    • 白と黒のアダージョ

      白と黒のアダージョ

      第2セレクションが終了したばかりの夜、天羽の家に泊りがけで遊びに行った香穂子と冬海。今回のセレクションは、とてもいい演奏だったと感想を語る天羽に、冬海は緊張して音が震えてしまったと反省し、香穂子ののびやかな演奏をうらやましいと言う。しかし、香穂子の内心は2人の気持ちとは裏腹で……。

    • 後ろめたさのピアニッシモ

      後ろめたさのピアニッシモ

      柚木の突然の豹変に、動揺を隠せない香穂子。今まで優しく接してきた柚木とは、全く別人のような言動に困惑するばかり。その様子を気にかけた美緒、直や天羽に相談を持ちかけようとするが、タイミングを逃してしまう。再び柚木と2人きりになった香穂子は、柚木を問いただすが……。

    • かけがえなきメロディ

      かけがえなきメロディ

      第2セレクション2位の結果を受けた香穂子は、“魔法のヴァイオリン”を使う自分に後ろめたさを感じ、がむしゃらに練習を重ねていた。放課後、香穂子の前に現れたリリは、中間試験が控えていることを理由に、ヴァイオリンを一時預かることに。コンクールに参加する以前の生活に戻った香穂子だが、何か物足りなさを感じて……。

    • 乙女心のカプリチオ

      乙女心のカプリチオ

      慌てふためいた火原が言った言葉に、唖然とする月森、土浦、志水。なんと、香穂子と柚木が婚約したというのだ! その話題の渦中にいる二人は、放課後、高級ブティックへ出かけていた。そこには、柚木の思うがままに、試着をさせられている香穂子の姿が。しかも、柚木は香穂子のことを、名前で呼び捨てにしていて……。

    • 高鳴る胸のアリア

      高鳴る胸のアリア

      サッカー部を休部して、コンクールに専念している土浦。しかし、ふとした会話の中でチームメイトの佐々木からサッカー部復帰への意思の有無を問われ、戸惑う。一方、香穂子は冬海から、第3セレクションの曲選びについて天羽に指摘された事を受け、演奏する事を、自分なりに理解しようとしている事を聞く。悩みながらも少しずつ自分の力で進もうとする冬海を、香穂子は後押しする。

    • うそつきなヴァイオリン

      うそつきなヴァイオリン

      王崎の依頼で子供達のためのヴァイオリン体験教室の手伝いをする事になった香穂子、月森、志水、火原の4人。専攻が弦楽器ではない火原は雑用を手伝う事に。王崎のヴィオラを加えた急ごしらえのカルテットで子供達に模範演奏を披露する事になったが、香穂子は初めて弾く曲に戸惑う。月森の助けでなんとか最後まで弾く事ができた香穂子だが、ふとした事で普通のヴァイオリンを弾いてしまい…。

    • 焦燥のクレッシェンド

      焦燥のクレッシェンド

      第3セレクションを目前に控えたコンクール参加者達。それぞれの想いでセレクションまでの日々を過ごしていた。そんな中、ヴァイオリン教室に参加して以来、様子がおかしい香穂子。心配した土浦と火原は、原因は月森にあるのではないかと彼を問いただすが、「本人に聞けばいい事だ。」と一蹴されてしまう。逆に月森から「なぜ日野のことで、そんなに熱くなる?」と問われた土浦と火原は…。

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      傷心のパルティータ

      香穂子はショックのあまり、弦が切れたヴァイオリンを手に、心配するコンクール参加者たちから逃げる様に舞台袖を後にする。参加者全員の演奏が終わり、順位が発表される中、控え室でたった一人、呆然としている香穂子の前にリリが現れる。リリは、ヴァイオリンを魔法で修復しようと懸命に試みるが……。

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      音楽準備室で柚木の話を聞く金澤、その会話を偶然聞いていた柚木親衛隊の一人、新見晶は大変なことが起きたと騒ぎ立てる。その噂は親衛隊の間に広がり、またたく間に学院中の話題に…。ほどなく火原の耳にも入るが、柚木から直接話しを聞けなかった事にショックを受ける。

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      涙色のロンド

      リリに魔法のヴァイオリンを返すと決めた香穂子は、久々にヴァイオリンを持って登校するが、冬海やクラスメイトに、練習を再開するのかと問われ、気持ちが揺らいでしまう。最終セレクションのミーティングは、参加者全員が揃わないまま進められるが、現状を知ったコンクール参加者たちの心の内には複雑な思いが……。

    • もう一度、アンダンテ

      もう一度、アンダンテ

      もう一度、ヴァイオリンの練習を始めると決意した香穂子は、切れたままの弦を張りなおすべく、月森に弦の張り方を教えて欲しいと頼む。その申し出に月森は、“明日、駅前で待ち合わせをしよう”とだけ答える。不思議に思う香穂子を、月森はとある場所へ連れて行く。それは、原点に帰ってヴァイオリンと向き合う事を決めた香穂子への、エールでもあった。

    • 君のためのファンファーレ

      君のためのファンファーレ

      第3セレクションの散々な演奏から、なかなか立ち直れない火原。それは、今まで“音楽が好き”という気持ちだけでトランペットを吹いてきたが、香穂子への想いとの葛藤で演奏に集中できず、ミスを繰り返してしまった自身に、改めて“音楽と自分”を問う結果となった。悩む火原に金澤は、苦い過去を思い出しつつも、あるアドバイスをする。

    • 俺たちのカデンツァ

      俺たちのカデンツァ

      いよいよ最終セレクションのテーマが発表された。テーマは『解き放たれしもの』-----最後の舞台に向けて、緊張感が高まる中、香穂子と天羽は報道部の部室で過去のコンクールを収録したカセットテープを見つける。「スクープかも!」と色めきだつ天羽は早速そのテープを聴いてみる事に。しかし、そこから流れてきた音は、意外な人物によるものだった。

    • 心満たすハーモニー

      心満たすハーモニー

      最終セレクションを前に、参加者たちも準備に余念がない。魔法のヴァイオリンを失った香穂子は、それでも今できる最上の演奏をしようと懸命に練習を重ねる。その姿に他の参加者たちは、香穂子を通して自分たちが背中を押されている事に気づく。その中のひとり、月森にも、ある決意が生まれるのだった。

    • 愛しのアヴェ・マリア

      愛しのアヴェ・マリア

      最終セレクション当日---参加者たちはそれぞれの想いを胸に舞台へと向かう。会場には音楽科・普通科の分け隔てなくコンクールを、そして音楽を楽しむ生徒たちの姿があった。そして、最後の幕が上がろうとした矢先……

    スタッフ

    • LaLa

      白泉社
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      藤岡真紀
    • コミック原作

      呉由姫
    • コルダ製作委員会

      TYO アニプレックス コーエー ゆめ太カンパニー 白泉社
    • シリーズ構成

      吉田玲子
    • 制作

      ゆめ太カンパニー
    • 原作

      コーエー
    • 掲載誌

      LaLa(白泉社)
    • 撮影監督

      松崎信也
    • 監修

      ルビー・パーティー
    • 監督

      於地紘仁
    • 編集

      森田清次
    • 美術監督

      柴田千佳子
    • 色彩設計

      有尾由紀子
    • 製作

      コルダ製作委員会(コーエー、アニプレックス、白泉社、TYO、ゆめ太カンパニー)
    • 録音

      名倉靖
    • 音楽

      田尻光隆
    • 音響効果

      森川永子
    • 音響監督

      菊田浩巳
    • LaLa

      白泉社
    • アニメーション制作

      ゆめ太カンパニー
    • コミック原作

      呉由姫
    • コルダ製作委員会

      白泉社

    キャスト

    • サッカー部部長

      岩田翼
    • リリ

      水橋かおり
    • 中田

      中江真司
    • 佐々木淳之介

      菅沼久義
    • 冬海笙子

      佐藤朱
    • 南楽器店主

      檀臣幸
    • 土浦梁太郎

      伊藤健太郎
    • 天羽菜美

      増田ゆき
    • 宮内弥生

      満仲由紀子
    • 小林直

      中尾衣里
    • 小泉麻衣

      中島優紀
    • 崎本水枝

      桑島法子
    • 庄司恵

      黒河奈美
    • 志水桂一

      福山潤
    • 新見晶

      服部加奈子
    • 日野香穂子

      高木礼子
    • 月森蓮

      谷山紀章
    • 杉谷亜矢子

      木村まどか
    • 柚木の祖母

      鈴木弘子
    • 柚木家運転手

      花輪英司
    • 柚木梓馬

      岸尾大輔
    • 柚木雅

      神田朱未
    • 校長

      松本大
    • 森宮薫

      大原崇
    • 森真奈美

      庄司宇芽香
    • 津川麻衣

      前田愛
    • 浜井美沙

      山像かおり
    • 火原和樹

      森田成一
    • 火原陽樹

      松田佑貴
    • 王崎信武

      小西克幸
    • 近衛十和子

      大黒優美子
    • 金澤紘人

      石川英郎
    • 高遠美緒

      新井里美
    • 高階礼乃

      遠藤綾

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    特装機兵ドルバック

    特装機兵ドルバック

    西暦1999年のある日、太陽系に巨大なコロニー型宇宙船が侵入してきた。宇宙船には、故郷の星を失ったイデリア星人200万人が乗っていた。彼らは1万年余の間、安住の地を求め星から星を渡り歩き、太陽系に最後の望みをかけ、地球に安住の可能性を見出していた。しかし、宇宙船のエネルギーは残り少なく、人類が住んでいる事を知っていながら生き延びるために地球を侵略しようと宇宙艦隊を送り込んできた。地球防衛軍は、直ちに反撃を開始するが圧倒的な科学力の差で敗走を強いられてしまう。異星人の襲来をひとり予測していた高城洋一大佐は、イデリア人に対抗するべくバリアブルマシンを開発し、無限真人、ルイ・オベロン、ピエール・ボナパルトの3人へ託した。そして、結成された特装機兵部隊ドルバックの活躍に反撃の糸口を見つけ攻撃を開始する。

    1983年

    はねバド!

    はねバド!

    少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける――インターハイを目指す、県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた、マンガ「はねバド!」(濱田浩輔/講談社『good!アフタヌーン』連載)が待望のアニメ化!!運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生[羽咲綾乃]。日本一を目指し日夜練習に明け暮れる3年生の[荒垣なぎさ]。部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

    2018年

    AYAKA ーあやかー

    AYAKA ーあやかー

    八凪幸人は、本土の児童養護施設で育った少年だったが、 ある時亡き父の弟子であるという傍若無人な青年・沙川尽義がやってきて、 幸人を故郷である綾ヵ島に連れ出してしまう。七つの島が連なる綾ヵ島は、火と水の龍の伝説が色濃く伝えられ、 「ミタマ」と呼ばれる不思議な存在が当たり前のように生息する奇妙な島だった。幸人は、綾ヵ島の調和を守る仙人であったという 父の三人の弟子たちと関わりながら綾ヵ島で暮らし始める。 だが尽義の二人の兄弟子である鞍馬春秋と伊吹朱の間には深い確執があった。調和の崩れ始めた「あやかい」島で、 幸人が直面する真実とは──

    2023年

    GATCHAMAN

    GATCHAMAN

    歴史の裏に暗躍してきた謎の組織ギャラクターが、世界征服を企て活動を開始した。その存在をいち早く察知した国際科学技術庁の南部博士は、密かに作り上げていた特殊部隊・科学忍者隊を招集。南部博士の指令の元、科学忍者隊はギャラクターと熾烈な戦いを繰り広げる。

    1994年

    現実主義勇者の王国再建記

    現実主義勇者の王国再建記

    たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、 ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。 召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。 勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、 持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、 傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。 ソーマと共に歩むのは、エルフリーデン王国の王女リーシア、 王国一の武を誇るダークエルフのアイーシャ、 怜悧な頭脳を持つハクヤ、大食いのポンチョ、歌姫のジュナ、 動物と意思疎通できる少女トモエなど、多才で個性的な仲間たち。現代知識で窮地の王国を再生する異世界内政ファンタジー、『現実主義勇者の王国再建記』。いよいよ開幕!

    2021年

    おそ松さん おうまでこばなし

    おそ松さん おうまでこばなし

    古き良き昭和の時代――。日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。それから時は流れ、現代。街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、ひそかに成長を遂げて帰ってきた! あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、おそ松達。はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…?! 赤塚不二夫生誕80周年という記念の年にTVアニメ「おそ松さん」としてよみがえる伝説的作品。その約束された問題作が、今再び幕を開ける!

    2016年

    エリアス ちいさなレスキューせん

    エリアス ちいさなレスキューせん

    子供の心を育てる、ノルウェーから届いたアニメーション! 「小さなレスキュー船エリアス」は、1999年に子供向けの絵本として、北欧の国ノルウェーで初めて出版されました。 そのストーリーは、絵本の世界で暮らす船や灯台、クレーンなどの、個性的で魅力的なキャラクターたちが大活躍する、とても楽しくて愉快なものです。(人間は一切登場しません)出版後すぐに大絶賛されてヒット作品となると、エリアスはノルウェー海上レスキュー隊のオフィシャルマスコットとして採用され、現在もその活躍を続けています。 そして、ノルウェー国内の大きな要望に応えて、2005年にアニメーション化されたものが本作品です。絵本の世界にTVシリーズならではのエンターテイメント性を加え、最新のフル3D CG技術によって、丁寧に映像化しました。 本作品は、子供たちに湾岸がどういう社会であるかを分かり易く教えることと、魅力的な各キャラクターを通じて、協力し合うことの大切さを伝えることを主目的としています。その内容は、北欧諸国を越えて、世界の映像関係者からから高い評価を受けており、2006年にTVシリーズで最も名誉ある米国EMMY賞にノミネートされました。 「小さなレスキュー船エリアス」は、北欧ならではの「豊かな心を育む教育」のやさしい要素がたくさん詰まった国民的アニメーション作品です。

    2009年

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