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    3. スタミュ 高校星歌劇

    スタミュ 高校星歌劇

    スタミュ 高校星歌劇
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    作品情報
    「夢を諦める方法なんて、知らない――」『憧れの高校生』を追って、音楽芸能分野の名門・綾薙学園に入学した星谷悠太。1年間に渡る入科テストを無事クリアし、2年生から晴れてミュージカル学科生となったのだが……新学期早々、彼らに“新たなる試練”が……!2年生最初のカリキュラム。それは、鳳たち卒業生がメインキャストを務める≪卒業記念公演≫のサポートをすること。伝統の演目『Shadow&Lights』には、≪2年生育成枠≫と呼ばれる5役が存在し、毎年2年生の中から1チーム5名だけが、演者として舞台に上がることが出来る。それはミュージカル学科生として名誉であり、尊敬する元指導者との共演を果たすということでもあった。栄光への切符をかけ、星谷たち新ミュージカル学科生25名は、≪育成枠オーディション≫へ挑む!青春ドタバタ・ミュージカルストーリー、再び幕が上がる、その瞬間。

    エピソード

    • 第1幕

      第1幕

      晴れてミュージカル学科生となった星谷たち。学年も上がり、これまでライバルだった他チームのメンバーとはクラスメイトに。さっそく親睦を深めようとする星谷だが、team楪のリーダー・揚羽を始めとする新しい仲間たちは、一癖も二癖もある個性派揃いで……。一方、ミュージカル学科2年生としての最初のカリキュラムが発表される。それは、前・華桜会主演の卒業記念公演をサポートすること。今、新たな幕が上がる!

    • 第2幕

      第2幕

      特別コーチ・アンシエントの指導が始まった。星谷たちが挑むのは伝統の演目、ミュージカル『Shadow&Lights』の≪2年生育成枠≫5役をかけたオーディション。元指導者との共演を果たすべく、チームそれぞれが作戦を立て始める。一方、アンシエントたちはブロードウェイ遠征中の遥斗からある“ミッション”を言い渡されているらしく……?

    • 第3幕

      第3幕

      アンシエントによる役別稽古が行われている中、演技力の至らない星谷は鬼コーチの魚住から厳しい特別指導を受ける日々。辰己と申渡は、そんな星谷に「気分転換に綾薙学園中等部の部活発表会に行かないか」と誘う。賑やかなお祭りムードの中等部で、星谷が遭遇した人物は――?そして、星谷を待ち受けていたアクシデントとは――!?

    • 第4幕

      第4幕

      揚羽からキッパリと「同じじゃない」と言われてしまった星谷は、いつになく落ち込み気味。「何が違うのかな」と悩む星谷に、team柊は、役者として星谷には足りないものがあると指摘する。一方、天花寺は本職である歌舞伎の舞台に出演中。招待してもらった星谷たちは、天花寺のプロの役者としての姿を目の当たりにして、格の違いを痛感する。

    • 第5幕

      第5幕

      兄・遥斗の演技を完璧にコピーする揚羽に影響され、スランプ気味の月皇。それを見透かしたかのように、魚住は月皇と星谷に対してある提案をする。「お前たち、受ける役をコンバートしろ」チームのために一番の難役を任されている月皇は納得ができず、魚住に食ってかかってしまう。不協和音は、その様子を目の当たりにしたカンパニーにも伝染して――。

    • 第6幕

      第6幕

      ブロードウェイ遠征中の遥斗が突然帰国し、カンパニーは騒然。興奮冷めやらぬ星谷たちに、アンシエントは3週間にわたる大型稽古合宿を決行すると告げる。しかし、合宿初日のメニューは想像していたものとは少し違っていて――。「頑張った人にはご褒美があるからお楽しみに」果たして、星谷たちに用意されたご褒美とは――!?

    • 第7幕

      第7幕

      ついに『憧れの高校生』の正体を知ってしまった星谷。それは予想もしていなかった相手で、動揺のあまりすっかり挙動不審に。一方、揚羽は憧れの『神様』と会えたことに興奮気味。しかし揚羽のパフォーマンスを見た遥斗は、思いがけない言葉を口にする。様々な想いが交錯する中、アンシエントは≪育成枠≫の選出に向けて、ある決断を下そうとしていた。

    • 第8幕

      第8幕

      遥斗に否定されたショックで、部屋に籠り、稽古に出て来なくなってしまった揚羽。 心配する星谷は、同じ役を目指す仲間として励ましたいと思ってはいるものの、何故だかいつもの調子で踏み出すことができずにいた。 「星谷くんにも、苦手な相手っているんだね」 那雪の言葉に、自分にとって揚羽が特別な存在なのだと気付き、星谷は――。

    • 第9幕

      第9幕

      育成枠オーディションの結果が発表される瞬間が近付いている。親友の星谷と、支え合い、励まし合いながら稽古に励んできた那雪だが、オーディションがチーム戦から個人戦になったことで、より個人のレベルが重視されることになり、ふと不安を覚え始める。そんな時、同じようにナーバス気味になっている人物がいることに気付き……。

    • 第10幕

      第10幕

      柊の代わりに、ランバート役に抜擢された星谷。思いがけない形で『憧れの高校生』と共演を果たすことになり、興奮と緊張を持って稽古に臨むが、鳳とのデュエット曲『Shadow&Lights』で声を合わせたその瞬間――星谷は声が出なくなってしまう。スランプの原因が自分でも分からず戸惑う星谷。そんな元教え子に、鳳は何故か声を掛けられないのであった。カンパニー全員が案じる中、ある日、星谷が姿を消して――。

    • 第11幕

      第11幕

      卒業記念公演はもう目前。稽古も仕上げの段階に入っている。仲間たちから受け取った“宝物”を抱き、今、大舞台に立とうとしている星谷を、優しい眼差しで見つめる空閑。実は空閑には、未だ明かしていなかった星谷への特別な想いがあった。育成枠オーディションの間、それぞれの場所で頑張ってきたteam鳳。5人の絆を確かめ合うように、集い、円陣を組む。「オレたち、スターダスト!!!!!」

    • 第12幕

      第12幕

      奈落落ちの事故で負傷した星谷。応急処置は受けたものの、痛みのせいで一時的に腕が上がらなくなってしまう。万全でない状態で役者が舞台に上がるべきではないと、断腸の思いで途中降板を促す魚住だが、それは星谷にとってあまりに辛い決断であった。一方、星谷の状況を知らされた鳳もまた決断を迫られる。「お前が言えば、星谷も諦めがつくかもしれない……」星谷の夢のゆくえは?今再びの最終幕!

    スタッフ

    • アニメーション制作

      C-Station
    • キャラクターデザイン

      渡邉亜彩美
    • シリーズ構成

      ハラダサヤカ
    • 企画・原案

      ひなた凛
    • 監督

      多田俊介
    • 製作

      スタミュ製作委員会
    • 音楽

      Ken Arai
    • 企画

      ひなた凛
    • 原案

      ひなた凛

    キャスト

    • 北原廉

      梅原裕一郎
    • 南條聖

      武内駿輔
    • 卯川晶

      松岡禎丞
    • 双葉大我

      保志総一朗
    • 天花寺翔

      細谷佳正
    • 戌峰誠士郎

      興津和幸
    • 揚羽陸

      島﨑信長
    • 早乙女律

      置鮎龍太郎
    • 星谷悠太

      花江夏樹
    • 暁鏡司

      森久保祥太郎
    • 月皇海斗

      ランズベリー・アーサー
    • 月皇遥人

      子安武人
    • 柊翼

      平川大輔
    • 楳=クリスチアン=リオン

      鳥海浩輔
    • 漣朔也

      羽多野渉
    • 申渡栄吾

      内田雄馬
    • 空閑愁

      前野智昭
    • 虎石和泉

      KENN
    • 蜂矢聡

      髙梨謙吾
    • 辰己琉唯

      岡本信彦
    • 那雪透

      小野賢章
    • 魚住朝喜

      森川智之
    • 鳳樹

      諏訪部順一
    • 双葉大河

      保志総一朗
    • 月皇遥斗

      子安武人
    • 楪=クリスチアン=リオン

      鳥海浩輔
    • 蜂矢聡

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