• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 不機嫌なモノノケ庵 續

    不機嫌なモノノケ庵 續

    不機嫌なモノノケ庵 續
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。妖怪祓いを行う物怪庵の主・安倍晴齋への「100万怨」支払いのため、奉公人として妖怪祓いの仕事を手伝うことになった芦屋花繪。ある日、2人が仕事を終えてモノノケ庵に戻ると、隠世を統制する三権神の1人、立法からのSOSが届く。2人はすぐさま隠世を訪れるが、そこで芦屋は事件に巻き込まれることに…。芦屋と安倍の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が再び幕を開ける。

    エピソード

    • 肢簾(えす)

      肢簾(えす)

      “現世(うつしよ)”にとどまる妖怪たちを、本来彼らが棲むべき“隠世(かくりよ)”へと送り届けることを生業としている “物怪庵(もののけあん)”――。 その物怪庵の主・安倍晴齋(あべの はるいつき)と、奉公人(アルバイト)・芦屋花繪(あしや はなえ)と妖怪のモジャが、安倍の上司・立法(りっぽう)からの依頼で隠世へとやってきた。立法の仕事を手伝う二人と一匹だったが、芦屋のミスで、立法とともに隠世を治めるトップスリーのひとり、行政(ぎょうせい)のもとに書類を届けることになってしまう。果たして行政とは――?

    • 尾鳴(おお)

      尾鳴(おお)

      芦屋が立法に頼まれ、行政に巻物を届けに行くことになった。その途中、巨大な猛獣の姿をした妖怪と出くわしてしまった芦屋は驚いて逃げ出すが、見た目とは違い親切な妖怪だと知ってひと安心。落し物をして困っているという妖怪の探し物を手伝った芦屋は、偶然にも行政の邸“鳴禽籠(めいきんろう)”に行くところだというこの妖怪の背中に乗って目的地まで送ってもらうことになる。 実はこの妖怪――。

    • 行拶(ぎょうさつ)

      行拶(ぎょうさつ)

      隠世から現世にエゲンという妖怪が来ることになった。「隠世に学校をつくる!」という夢を持つエゲンは、現世にある安倍や芦屋の高校を期限付きで視察するのだという。真剣な様子で学校視察をするエゲンのために、張り切ってその手伝いをしようとする芦屋。ところがなぜかずっと不機嫌な安倍に困惑する。安倍には今回の視察に関して少し気になることがあったのだが、芦屋はそんなことにはまったく気づかず――。

    • 臼舂(うすつく)

      臼舂(うすつく)

      無邪気なキツネの妖怪・ヤヒコは、山でかわいらしい妖怪を見つけた。この妖怪を連れ帰ったヤヒコは “キナコ”と名づけてかわいがり、キナコもヤヒコに懐く。ところがキナコは現世にとどまり続けるには弱すぎて、いずれ消滅してしまうかもしれないことがわかる。キナコを助けたいヤヒコは、物怪庵の安倍や芦屋に頼んで隠世へと祓ってもらうことにするが、「ヤヒコと一緒じゃないと隠世に行かない」と言うキナコと、事情があって隠世に行けないヤヒコが対立。そんな中、芦屋がある提案をする――。

    • 虎入(こい)

      虎入(こい)

      泥棒の濡れ衣を着せられたモジャが、立法、行政と並ぶ隠世のトップスリー、司法(しほう)の邸“白洲獄(しらすごく)”に連行されてしまった。モジャの無実を訴えるため、安倍とともに隠世にやってきた芦屋は、対面した司法の思いがけない正体に驚く。一方で安倍は、今回の件に別の妖怪が関与していることを見抜いていた。それはもうひとりのトップスリー、行政。人間嫌いの行政は、隠世と縁の深い物怪庵に、人間の奉公人(アルバイト)がいることに強い不快感を抱いていた。そして、行政の策略により、芦屋と行政が対峙してしまう……。

    • 光芽(みつが)

      光芽(みつが)

      芦屋の友達、嵯峨(さが)と伏見(ふしみ)の誘いで、安倍と芦屋が写真部の合宿に参加することになった。行政との一件があったからか、はなれた場所にいる妖怪の気配を察知できるようになった芦屋。だがまだその能力を使いこなせてはおらず、安倍は、この合宿の間に芦屋の察知能力を鍛えようと考えていた。その練習相手としてヤヒコが呼ばれるが、ヤヒコが面白半分で仕掛けたイタズラが、芦屋が秘めた別の力を引き出すことになる――!

    • 横好(よこすき)

      横好(よこすき)

      突然、隠世から、立法が物怪庵にやってきた。立法は、自分の管理下にある物怪庵の奉公人(アルバイト)・芦屋に対し、行政が勝手に「隠世への出入り禁止」を言い渡したことに腹を立て、これを撤回させようと、行政とは“賭け”で決着をつけることにしたという。だが当事者である芦屋には、隠世に行き来することに迷いがあり……。そんな中、安倍や芦屋の同級生で、ヤヒコの面倒を見ている藤原禅子(ふじわら ぜんこ)が、地域の自治会長から依頼を受けた僧侶の父とともに「幽霊が出た」という場所を調べるために訪れると、そこには――?

    • 脱羅(ぬら)

      脱羅(ぬら)

      「一日だけ人間の姿になって、盆踊りの輪に入って一緒に踊りたい」――そう願う妖怪ケシを物怪庵に連れて来た芦屋と禅子は、安倍とも協力してケシを人間に変装させると、一緒に盆踊りを楽しむことにする。そして願いはかなえたものの、ケシを隠世に送り届けた途端、安倍が疲れ果てて眠ってしまう。実は安倍は、芦屋に内緒で行政絡みの仕事を一件終わらせたあとだった。自分のせいで安倍がムリをしたのではないかと考える芦屋は、二度と一人でムリをさせまいと――。

    • 榮影(えいえい)

      榮影(えいえい)

      芦屋の母が急に体調を崩し病院に運ばれた。連絡を受け、安倍に頼んで病院まで送り届けてもらった芦屋は、母に取り憑いた妖怪アラナキを発見。慌ててアラナキを引き離す。おかげで母の体調はよくなるが妖怪の見えない母は不思議顔。そして芦屋は、母から失踪した父・榮(さかえ)とも昔、同じようなエピソードがあったと聞いて驚く。一方、偶然病室の外で話を聞いていた安倍は、今耳にした、“芦屋榮”という名前に聞き覚えがあった――。

    • 黒遣(こっけん)

      黒遣(こっけん)

      芦屋の父、榮のことを調べることにした安倍は、隔世まで出向いて手がかりを探すが決定的な情報は得られないでいた。そんな中、安倍と芦屋が通う高校の文化祭が始まり、二人は宣伝係をすることに。その途中、文化祭を散策していた禅子と出会うが、禅子は、一緒に連れてきたヤヒコを見失ったらしい。いたずらを繰り返すヤヒコを捕まえて、二人で一緒に遊ぶことにした安倍。何の気なしに榮の話を振ってみると、ヤヒコからは意外にも――。

    • 帰居(きい)

      帰居(きい)

      安倍と芦屋は、妖怪のコモンの依頼で、コモンが面倒を見ていた妖怪の5兄弟を隔世に祓うことになる。ただ、5兄弟の末弟チュンゴはまだ飛ぶことが出来ず、隠世での生活には対応できそうにないため、コモンのもとに置いていくことになっていた。そんな中、訓練場の吊橋から落ちそうになるコモン。それを引っ張り上げて助けたのは、飛べないはずのチュンゴだった。何かを察する安倍。なぜチュンゴは飛べないふりをしていたのか――?

    • 上蜘(じょうち)

      上蜘(じょうち)

      コモンから聞いた、以前物怪庵にいたという人間の奉公人の話が気になる安倍は、その真偽を確かめたくなる。そんな安倍に立法は、白洲獄に何か資料が残っているかもしれないと助言。何とか白洲獄に入り込み、資料を調べていた安倍は関係のありそうな資料を見つけるが、そこに書かれていたこととは――?一方、禅子から妖怪がらみの相談を受け禅子の実家の寺にやってきた芦屋は、偶然ヤヒコから“芦屋榮”と会ったことがあると聞き――。

    • 翻寧(ほんね)

      翻寧(ほんね)

      禅子から相談を受け、安倍とともに「妖怪を見た」との噂がある神社を訪れた芦屋が突然、妖怪に取り憑かれてしまった! ササというこの妖怪は、金髪、金眼で、強力な妖怪さえも屈服させる力“威光(いこう)”を使う“人間”によって、長い間、狭い社に封印されていた。自分の自由を奪った人間とよく似た安倍に悪意をむき出しにするササ。安倍はそんなササに操られた芦屋の動きを止めるため気絶させるが、ササはさらに憎悪を募らせ……。そのとき、ふいに芦屋が起き上がった。だが、いつもと違う芦屋の様子と冷たい瞳に、安倍はある人物を思い浮かべる――。

    スタッフ

    • 3DCGディレクター

      井崎正裕
    • アニメーション制作

      ぴえろプラス
    • キャラクターデザイン

      あおばみずき
    • シリーズ構成

      吉岡たかを
    • 撮影監督

      安西良行
    • 監督

      川崎逸朗
    • 編集

      佐々木紘美
    • 美術監督

      千葉薫
    • 色彩設計

      阿部みゆき
    • 音楽

      市川淳
    • 音響監督

      森下広人

    キャスト

    • ゴウラ

      日笠陽子
    • シズク

      橋本ちなみ
    • ヤヒコ

      大谷育江
    • 司法

      下野紘
    • 安倍晴齋

      前野智昭
    • 立法

      諏訪部順一
    • 芦屋花繪

      梶裕貴
    • 藤原禅子

      高垣彩陽
    • 行政

      遊佐浩二

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    落語天女おゆい

    落語天女おゆい

    月島唯、飛鳥山雅、谷中妙、小石川鈴、千石涼、内藤晶は現代に暮らす普通の女の子。そんな彼女たちに<天女>としての覚醒の刻が訪れ…。幕末の混乱期、江戸・京・大坂では、邪が支配する都市にせんと企む妖魔・妖怪たちとの戦いが繰り広げられていた。その戦いに決着をつけるため、宝珠の導きによって幕末へ召還される唯たち。唯は「落語天女」として、唯にライバル心を抱く飛鳥山雅も「落語天女」として覚醒する!妙、鈴、涼、晶もそれぞれ「神楽天女」「計略天女」「剣客天女」「機巧天女」へ覚醒していく。そんな唯たちと共に戦うのが、落語界では神様と言われる三遊亭圓朝であり、平賀源内、土方歳三といった実在の人物たち。また戦いだけではなく、長屋に住む人たちとの交流から様々なことを学んでいく。現代とは違った価値観の社会に触れて人間として大きく成長していく唯たち。そんな時、江戸を守っていた結界が魔の手によって破られようとしていた。唯が使える最大の武器は言葉。人々に希望を与える言葉の力で敵に立ち向かっていく!

    2006年

    異世界かるてっと

    異世界かるてっと

    「オーバーロード」「この素晴らしい世界に祝福を!」「Re:ゼロから始める異世界生活」「幼女戦記」。総シリーズ累計1600万部超え、BD&DVDシリーズ総売上枚数50万枚超えを誇る4作品が、ぷちキャラアニメになって大暴れ!ある日突如として現れた謎のボタン。ポチっと押すと、なんとさらなる異世界へ転移してしまう!!そこには他世界から転移したキャラクターたちも大集合していて…!?監督・脚本≪芦名みのる≫、キャラクターデザイン・総作画監督≪たけはらみのる≫、アニメーション制作は≪スタジオぷYUKAI≫が担当。「ぷれぷれぷれあです」「Re:プチから始める異世界生活」「ようじょしぇんき」と、ぷちキャラアニメ界を牽引してきたスタッフ陣が、異世界系ライトノベル4作品のクロスオーバーアニメーションに挑む!

    2019年

    グリム名作劇場

    グリム名作劇場

    ドイツ各地の民間伝承を集め、19世紀初頭にヤコプとウィルヘルムのグリム兄弟によってまとめられた、世界的に有名な「グリム童話」から、選りすぐりの名作をアニメ化。エピソードごとにキャラクターデザインの担当を変え、物語ごとに色々なビジュアルスタイルを楽しめる。収録された物語は有名なものだけでなく、「ズルタンじいさん」「命の水」といったややマイナーなものもあり、バラエティに富んだラインナップとなっている。

    1987年

    さようなら竜生、こんにちは人生

    さようなら竜生、こんにちは人生

    ある時、最古の神竜が人間に討たれた。 悠久の時を生き、神々すらひれ伏す絶大な力を持つその竜は、孤独と共に己の死を受け入れた。 しかし、次に気がついた時、竜は辺境の村人ドランとして第二の生を受けていた。人間として竜よりずっと短い生を生きることになった彼は、畑仕事に精を出し、食を得るために動物を狩る……。 質素ながらも温かい村での生活に、ドランの心は竜生では味わえなかったささやかな喜びで満たされていく。しかし、そんなある日、沼地の調査に出かけたドランの前に、セリナと名乗る半身半蛇のラミアが現れた。 伴侶を探して旅をしている彼女は、ラミアなのに人間を誘惑するのが苦手だという。 人と魔物、相容れぬ存在ながらも次第に心を通わせていく二人。 だが、二人の前には様々な外敵が現れて――!?辺境から始まる、元最強最古の竜の“生き直し”ファンタジー!

    2024年

    デジモンアドベンチャー02

    デジモンアドベンチャー02

    あの夏の日から3年。太一たち8人の“選ばれし子供たち”の活躍で平和を取り戻したデジタルワールドだったが、そこに‘デジモンカイザー’と名乗る少年が突然現われて混乱を巻き起こしていた。カイザーはデジモンの進化を抑制するダークタワーを各地に立て、デジモンたちを操ることができるイービルリングで支配地域を広げる。一方、お台場に引っ越してきたタケルは太一に良く似た雰囲気の少年・本宮大輔と出会う。そしてかつての仲間であるヒカリと再会した。だがそこへデジタルワールドからのSOSが届き、3本の光がデジタルゲートを通って現実世界へとやって来る。その光は新しいデジヴァイスだった。それを手にした大輔、京、伊織は新たな“選ばれし子供たち”として選ばれたのだ。さらに新しい力を手に入れたタケルとヒカリを加えた5人は、デジタルワールドを征服しようとするカイザーから平和を取り戻すため戦うことを決意するのだった!

    2000年

    魔法使いの嫁 星待つひと

    魔法使いの嫁 星待つひと

    羽鳥チセ15歳。身寄りも、生きる術も、希望も何一つ持たぬ彼女を金で買ったのはヒト為らざる魔法使い・エリアスだった。彼に『弟子』兼『花嫁』として招き入れられたチセは戸惑いつつも、停まっていた時を動かし始めてゆく……。そんなゆっくりと、しかし着実に時を育む、穏やかな或る日――。倫敦のアンジェリカより届いた書籍を整理しようとするチセが見つけたのは、日本語で描かれたひとつの本。それは幼き日、その身に重すぎる荷を背負い、孤独を抱える少女が縁とした特別な絵本で……。茨の魔法使いと出逢う以前――チセに訪れた一片(ひとひら)の前日譚。羽鳥チセ8歳。そう、これは、わたしのものがたり。

    2016年

    マルドゥック・スクランブル

    マルドゥック・スクランブル

    未来都市マルドゥックシティの少女娼婦ルーン・バロットは、裏社会の陰謀に巻き込まれ命を落としかける。しかし、人命保護を目的とした緊急法令「マルドゥック・スクランブル09(オー・ナイン)法」によって救われ、禁じられた科学技術を身に宿したバロットは、相棒のネズミ型万能兵器ウフコックとともに自らが巻き込まれた陰謀に立ち向かっていく。

    2010年

    ゲキドル

    ゲキドル

    —— 謎の災害・世界同時都市消失から5年 世界は混乱の中にありながらも、少しずつ復興を遂げようとしていた

    2021年

    あはれ!名作くん

    あはれ!名作くん

    むかしむかしあるところに数々の名作キャラを輩出する名門「竜宮小」という学校がありました。ある日「松田名作」というフツーの男の子が竜宮小に入学。超バカで超ハイテンションの「スウィーツ」、おにぎりと言われるとキレる「むすび」 ナルシストで自称ロボの「ノキオ」、明らかにウサギよりも足が速い「ボルト」など濃いキャラに囲まれた名作くんは、立派な名作キャラとして卒業できるのでしょうか――

    2017年

    カッパの三平

    カッパの三平

    ようこそ、とっても不思議なカッパの国へ!日本の妖怪大集合!!三平はカッパそっくりな男の子。ひょんなことから水底の世界に迷い込み、カッパに捕まえられてしまうが、自分と瓜二つのカッパ、ガータローと友達になりカッパの国をぶじ逃げ出す。人間界にもどった三平は行方不明の母ちゃんをさがしに、ガータロー、いたずらたぬきの黒磨、ちっちゃなミワラシ、ズッコケ死神と一緒に、恐ろしい妖怪たちの棲むといういう鬼首岳へと旅立つ…。

    1993年

    平穏世代の韋駄天達

    平穏世代の韋駄天達

    “韋駄天” × “魔族” × “人類”、 何が起こるか誰にもわからない 禁断のバトルロワイアルがいま始まる―!!

    2021年

    妖怪ウォッチ シャドウサイド

    妖怪ウォッチ シャドウサイド

    これは、ケータが活躍した世界から、30年後の物語―ケータの息子・ケースケは、幽霊やUFO、ましてや妖怪の類は信じないタイプ。しかし、ひょんなことから姉のナツメ、トウマ、アキノリが結成した「妖怪探偵団」と共に、世にも不思議な怪奇事件へ巻き込まれることに…街の至る所で起きる不可思議現象は、今も昔も妖怪の仕業だった!?新たに“シャドウサイド”と“ライトサイド”の姿を手に入れた妖怪たちが、妖怪探偵団の前に立ちふさがる!そして、忍び寄る怪しい影の正体とは…妖怪ウォッチ新章、ここに開幕!

    2018年

    かくしごと

    かくしごと

    隠し事は、何ですか?・・・ちょっと下品なまんがを描いてる漫画家の後藤可久士。一人娘の小学4年生の姫。可久士は何においても愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは・・・自分の仕事が『漫画家』であること。自分の”かくしごと”が知られたら。娘に嫌われるのでは⁉”愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる——”

    2020年

    シャングリ・ラ

    シャングリ・ラ

    「地球温暖化」の影響で近未来の「東京」は熱帯都市へと変貌した!一面の森となった東京で、特権市民はタワー状の積層都市アトラスに住み、庶民は地上でスコールと地盤沈下の脅威におびえ生活していた。危険なジャングルと化した森で武装ゲリラを率いる18歳の主人公、北条國子は、誰もが幸せに暮らせる未来を手に入れるため、カーボンファイバーでできた巨大ブーメランを手に、庶民を置き去りにした一方的な“森林化”を進める政府軍に対して真っ向から戦いを挑む!

    2009年

    それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(OVA)

    それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(OVA)

    庄司卓の人気小説を原作にしたOVA。西暦2990年代。TERRAとNESSに分かれて覇権を争う人類は、人の死なない戦争という奇妙なシステムを生み出し、生命の安全を保証された宇宙戦艦による戦闘を行っていた。強引に未来に連れて来られた洋子は、TERRAの新造戦艦TA-29のパイロットとなり大活躍する…。

    1996年

    ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

    ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

    海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精・セルキー。そのセルキーの母親と人間の父親の間に生まれた兄妹。妹が生まれた夜、母は家族を残して突然海へと姿を消してしまいました。そして妹シアーシャの6歳の誕生日、兄妹はおばあちゃんに町へ連れて行かれますが、そこで突然、シアーシャがフクロウ魔女マカの手下に連れ去られてしまいます。兄のベンは妹を救うため、消えゆく魔法世界へと不思議な旅に出発します…。アイルランド神話を基に描く、幼い兄妹の大冒険、そして別れが、絵本から動き出したかのような、息を呑む圧倒的な映像美で紡がれていきます。

    2016年

    純潔のマリア

    純潔のマリア

    中世ヨーロッパ、百年戦争の時代を舞台に描かれる、最強にして処女、魔女にして聖女の名を持つ少女の物語――。 人知れず森にすむ、外見は少女だが強大な魔力を持つ魔女マリア。 恋はしたいけどその先はちょっと怖いお年頃…な彼女は目の前に溢れる戦争や争いが大嫌い。 兵士や戦争を止めない教会を、普段はフクロウ姿のサキュバス・アルテミスを放って惑わし、時に強大な魔力をもって、戦場そのものを消滅させ戦争をかき乱す。 しかし、魔力をもって人の世に介入する彼女の行動は、天界の方針に沿わないと大天使ミカエルに目を付けれられてしまい… こうして、天使と教会と百年戦争に、魔女は真っ向ケンカを売った。処女だけど。

    2015年

    化物語

    化物語

    高校3年のある日、階段から落ちてきた少女・戦場ヶ原ひたぎを助けた、阿良々木暦。その接触をきっかけに、戦場ヶ原の抱える秘密を知った阿良々木は、問題解決の為に協力を申し出る。実は彼も、戦場ヶ原同様、人に言えない大きな秘密を隠していたのだった―――。

    2009年

    ポルフィの長い旅

    ポルフィの長い旅

    20世紀の中ごろ、ギリシャにある小さなシミトラ村にポルフィとミーナという兄妹が暮らしていた。父親がアテネへ出稼ぎに出て留守をしている間、二人は母親のアネークを助け、親友の少年ザイミスや友達になったフクロウのアポロとともに、貧しくささやかだが平和な日々を送っていた。ポルフィには、父子で力を合わせて工場を盛り立て、いつか立派なガソリンスタンドを作る夢が、ギリシャ神話や歌が大好きなミーナは、家族で見た映画に惹かれ女優に憧れていた。そんなある日、村を突然の大きな地震が襲い、家族は離れ離れになってしまう…。

    2008年

    劇場版 トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王-

    劇場版 トリニティセブン -天空図書館と真紅の魔王-

    世界を崩壊させるという“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタはトリニティセブンの一人である浅見リリスらと共に遺跡調査を行っていた。アラタの力に反応した強い力により、辺りはまばゆい光に覆われ、気づけばそこは古より天空に存在する、全世界の英知を司る場所・「天空図書館」だった。すると突如、紅い稲光とともに、顔がアラタにそっくりなある男が現れる――。名は紅の魔王“アビィス・トリニティ” 彼は、魔王を滅ぼすための魔王であり、街を一瞬で消し飛ばす強力な力の持ち主故、長く「天空図書館」に封印されていた。アラタの魔王因子に反応してその封印を解かれた彼は、魔王としての力を取り戻し、世界を、すべてを無に還すことを目論んでいた。そのカギとなるのが、彼の娘・リリス――――なんと、リリスは最強魔王の娘だったのだ……っ! アビィスの危険すぎる力により囚われたリリス。アラタたちは、リリスを救い、最強魔王を打ち倒すべく魔王兵器を探すことに……。しかし、それを使えば、人の心を失い、完全に魔王化してしまうというが……。魔力を支配するか、それとも支配されるか――。アラタの最大のピンチが訪れる――!

    2019年

    anilog_logo

    © anilog.jp