• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. WHITE ALBUM

    WHITE ALBUM

    WHITE ALBUM
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    ●時は1986年――“バブル”前夜。来るべき狂乱とその崩壊を、巷は未だ知らない。 電車内でイヤホンをしているのは、 競馬か野球か英会話を聴くオジサン達だけだった時代。 アスファルトには、引き剥がされたプルトップが散らばっていた時代。 携帯電話は勿論、自動車電話も珍しかった。 留守番電話は電話機とは別に買わねばならず、 駅前の電話ボックスには、テレカを手にしたサラリーマンが列を成していた…そんな時代。 若き恋人は、誰もが腕時計を嵌め、 握り締めた受話器から聞こえる呼出し音に胸を高鳴らせながら、 悩み、泣き、誤解し合い、すれ違っていた――。

    エピソード

    • そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ

      そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ

      夕凪大学二年生の藤井冬弥は、恋人であり新人アイドルの森川由綺と学内で偶然会うが短い会話を交わすのみに留まっていた。そして、由綺と同じ事務所の先輩にしてトップアイドルである緒方理奈の出演する番組のアシスタントをする由綺は、彼女や理奈を敵視するアイドルグループ「桜団」の嫌がらせを受け窮地に陥るが…。

    • ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?

      ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?

      TV番組の収録を終えた由綺は所属事務所の社長であり、かつて音楽界のスターだった緒方英二の自宅に呼び出される。その頃、冬弥は幼なじみであり現在も同じ大学に通う、河島はるかの突然の訪問&散歩に連れ出されていた。遅れて緒方邸に到着した理奈は、英二の部屋でなぜか泣きじゃくる由綺に遭遇する…。翌日、“エコーズ”でバイトをする冬弥のもとに不自然な変装の二人組が現れるが、それは由綺と理奈だった。由綺は仕事に向かい、店内に残った理奈は冬弥に紙ナプキンに書いたメッセージを手渡す。「電話番号 おしえて」―――。

    • 手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ

      手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ

      理奈から提案されたバイト「マネージャーのヘルプ」。明日からの現場には由綺も一緒だという。“エコーズ”との掛け持ちもOK。冬弥は提示された条件よりも、由綺に会いたい一心で家庭教師のアルバイトをキャンセルする。翌日現場に向かうと理奈のマネージャーは解雇され、冬弥は英二から未経験にも関わらずヘルプから正規マネージャーへの昇格を告げられる。しかし彼は、その後の収録現場での態度が理奈の逆鱗に触れ、厳しく叱責されてしまう。理奈の本当の思いは…?

    • 想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね

      想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね

      土曜日、理奈の取り計らいで冬弥と由綺は、久々にデートできることになった。行く先は母校、蛍ヶ崎高校。そこで由綺から「秘密の半分」が明かされる…。当日の未明、理奈は電話で冬弥に待ち合わせの時間と場所の変更を告げ、自分との時間を作ろうとする。だが、冬弥はうっかり理奈の指定した時間と場所を間違えてしまう。待ちぼうけの中、冬弥は蛍ヶ崎高校の三年生、観月マナに出会う。奔放で勝気なマナに振り回される冬弥。そして二人は蛍ヶ崎高校に向かうが…。

    • 邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい

      邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい

      翌朝、冬弥を由綺のマネージャー・篠塚弥生が待ち受けていた。由綺と冬弥の軽はずみな行動は、芸能ゴシップ記事の格好の餌食になってしまう可能性があることを説かれる。弥生はかつて理奈が陥った罠を引き合いに出し、冬弥に由綺から手を引いて欲しいと暗に迫る。その夕方、弥生の突然の訪問を受けた冬弥は、誘いを断りきれず夕凪市街に二人で外出する。帰りの車内、冬弥は弥生に唇を奪われる。逃げるように自分の部屋に帰り着いた冬弥は美咲が学祭に向けて書いた演劇部の台本を目にする。台本をめくる彼に電話のベルが鳴る…。

    • 悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?

      悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?

      はるか経由で由綺からの伝言を聞き、困惑する冬弥のもとに泣いて取り乱す美咲から電話が入る。演劇部部長である田丸の嫌がらせで、衣装と小道具まで作ることになってしまった、という。そんな美咲に冬弥は快く協力を申し出る。そんな中、由綺のデビューシングル、「WHITE ALBUM」のレコーディングが始まり…。

    • イメージはどんどん構築しなきゃ。ただでさえ、端から崩れてくものなんだから

      イメージはどんどん構築しなきゃ。ただでさえ、端から崩れてくものなんだから

      由綺はデビュー曲「WHITE ALBUM」のレコーディングを無事終える。その頃冬弥と美咲は、泊り込みで衣装と小道具を作るため冬弥の実家を訪れていた。翌日、冬弥は家庭教師のバイトのため、前回門前払いにされた観月邸に赴く。そこにいたのは由綺とのデートの日に出会った少女・マナだった。マナは出題した問題に易々と解答し、冬弥の舌を巻かせる。その帰り、駅まで迎えにきた美咲と“エコーズ”に立ち寄った冬弥は、二人で食事中、店にやってきた理奈に出くわす…。

    • 時間がない時ほど、多くの事ができる。やってしまう。もちろん、恋だって

      時間がない時ほど、多くの事ができる。やってしまう。もちろん、恋だって

      理奈の圧倒的なヴォーカルに触れ、衝撃を受ける冬弥。英二も彼女を評して自分には「やることがない」、とさえ言う。しかし同時に、レコーディングされた由綺の「未完成」な歌に触れた冬弥は、たまらずにスタジオを飛び出す。追ってきた理奈は冬弥に自分と英二、そして由綺の音楽について語る。同じ頃、精神の均衡を崩したはるかは街をさまよい、男たちに絡まれるが、偶然通りかかったマナによって助けられる。冬弥は締め切りが近づき、追い込みとなった美咲との作業に日々没頭していった。

    • 思い出に気の利いたシナリオは要らない。口から出た瞬間、どうせみんなたわ言

      思い出に気の利いたシナリオは要らない。口から出た瞬間、どうせみんなたわ言

      演劇部のゲネプロ当日、冬弥と美咲は小道具と衣装を完成させた。しかし、田丸は本番までにそれらの色彩を「モノトーン」に変更しろという。途方に暮れる冬弥と美咲に、冬弥の父が協力を申し出る。三人で徹夜し、なんとか間に合わせることに成功したが、寝坊してしまった冬弥は学祭での由綺のステージを見逃してしまった。翌日、演劇部の本番。開演直前に訪れた冬弥と美咲は、講堂前で田丸に門前払いをくらう。不当な扱いに怒った美咲は、冬弥を連れて閉鎖された講堂の二階に侵入するが…。

    • 一人相撲が虚しいのは、一人だからってだけじゃない。観客の目が、痛いんだ

      一人相撲が虚しいのは、一人だからってだけじゃない。観客の目が、痛いんだ

      講堂で怪我をした美咲は病院に一泊し、付き添った彰と急速に距離を縮める。「桜団」を擁するM&MM代表・神崎樹と緒方プロ・英二との間で交わされた密約により、理奈はコンサート会場の変更を余儀なくされてしまった。英二の横暴に対して、理奈は交換条件を出す。それは冬弥を再び理奈の専属スタッフとして雇うことだった。由綺はコンサートに向けた「ケジメ」として、冬弥への手紙を、弥生に託す。理奈と共に“エコーズ”に来店した冬弥は、美咲に声をかけるが一緒にいた彰に冷たく突き放される。冬弥との会話でヒントを得た理奈は、クリスマスイブのコンサートでの大胆な計画を思いつく…。

    • 胸につかえていることを、時は解決してくれない。忘却のラベルを貼るだけで

      胸につかえていることを、時は解決してくれない。忘却のラベルを貼るだけで

      英二はクリスマスイブのコンサートをめぐる密約…緒方プロとM&MMの勝敗を決める、「観客動員値」の秘密を明かす。理奈は、事務所のゴミ箱から発見した「手紙」について弥生に詰問するが、その答えは…。完璧主義者の理奈はコンサートに向け、一切の妥協を廃したハードなリハーサルを続ける。そのすぐ傍で「仕事」としてそれを見守る冬弥。マナは、はるかと一緒に自転車でツーリングに出かける程の仲になっていた。そんな日々の中、由綺との関係に悩む冬弥は、弥生の前で感情をさらけ出して…。

    • 縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと

      縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと

      冬弥は、弥生との関係を理奈に明かすが、「危険すぎる」と咎められる。翌日、理奈は“エコーズ”で冬弥のバイト終了をVIPルームで待つが、冬弥は弥生の車で帰ってしまう。弥生を自らの部屋に招き入れ、さらに深みに嵌っていく冬弥。”Club Calma”の楽屋で理奈は、由綺が冬弥に宛てた「手紙」を読み聞かせる。由綺の、そして自分の本当の気持ちに気づいた冬弥は、号泣しながら理奈のもとを飛び出す。由綺のコンサートに行く――決心したものの、肝心のチケットが手に入らず途方に暮れる冬弥に友人たちは…。

    • 器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね

      器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね

      クリスマスイブ――さまざまな想いを抱いてコンサートが始まった。夕凪公会堂での由綺のコンサートに訪れた冬弥は、客席からステージの彼女を眩しく見つめる。デビュー曲「WHITE ALBUM」にのせて去来する二人の思い出…。「まだ終わりじゃない」…理奈は“Club Calma”での白熱のライブを終えるものの、休む間もなく猛スピードで移動を始める。その行く先は!? ライブ終了後、バックステージに呼ばれた冬弥は由綺から大きなプレゼントを渡される。別れ際、由綺は冬弥にささやく「好き」――。

    • チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう

      クリスマスイブのコンサート終了後、持病の発作で倒れた冬弥の父は病院に収容される。翌日、冬弥の父を由綺が見舞いに訪れるが、外出していた冬弥とは行き違いになってしまう。神崎樹はイブのコンサートを無断でキャンセルし、行方をくらませていたM&MM所属の歌手・松山めのうを発見し、激しく叱責する。そして「観客動員値」をめぐる賭けの「戦利品」として緒方プロに運び込まれた絵画を前にした英二は…。

    • 見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない

      英二によるレッスンが中止になった由綺は冬弥の父が入院する病院を訪れた。屋上で語り合う冬弥と由綺。由綺は自らがふともらした一言から自分を責め始め、冬弥の前で涙を流す。由綺は「指定席」――冬弥の背中に身を預け、落ち着きを取り戻す。そして大晦日。由綺は冬弥のアパートを訪れ、二人は口付けとともに新年を迎える。1987年が始まる…。

    • 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば

      正月を自宅で過ごす予定だった冬弥の父は容態が急変し、再び入院する。冬弥は父の容態が思わしくないことを知らされる。数日後、緒方プロで会議が開かれる。「ビーナス音楽祭」――毎年二月に行われる若手女性歌手の登竜門であり、理奈が一度も出場のチャンスを与えられなかった舞台について…。「ビーナス」には各プロダクションから一人もしくは一グループしか出場できないという原則があった。英二の思惑を理解した理奈は、突如「独立」を宣言し席を立つ…。

    • バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある

      緒方プロからの独立を宣言した理奈を雨の中、由綺は必死に追いかけ、復帰を懇願する。しかし理奈の決心が翻ることはなかった。落ち着きを取り戻した由綺は、理奈と「WHITE ALBUM」レコーディング時の思い出を語り合う。一方、英二は樹と彼女のコンサルタント・三角から絵画の前オーナーからの返却もしくは買取の要請が来ていると報告する。だが、それは樹達が仕組んだ策略だった…。英二は言われるがままに所有するスタジオ”Tri-Sad”を差し出すが、額面には届かない。対価に英二が提案したものとは…?

    • 虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて

      記者会見で明かされた理奈の移籍先。それはライバル関係にあると目されていた神崎樹のM&MMだった。理奈の移籍とほぼ同時に桜団も解散を発表し、副団長のサリーがソロデビューすることになる。由綺は冬弥の父の病室を一人訪れる。二人は冬弥について語り合うが…。冬弥は緒方プロでの最後の仕事を終えた理奈に会うため、TV局の楽屋に現れる。気丈に振舞っていた理奈だが、冬弥に肩を抱かれ彼女の中で何かが崩れ去る。「キスして、藤井君」―――

    • 飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど

      冬弥と入れ替わりで理奈の楽屋に現れた由綺は理奈自身の口から冬弥とキスをしたことを告げられる。そして理奈のアシスタントとして冬弥もM&MMへ行くことも…。衝撃を受け、取り乱す由綺。自分を打てという理奈の言葉に、由綺は自分の手を傷つけてしまう。週明け、M&MMに冬弥を伴って出社した理奈は、樹からめのうのレコーディングへの協力を命じられる。スタジオで冬弥はイブのコンサート当日、夕凪公会堂前で出会った女性がめのうだったことを知る。自分のアルバムにも関わらず、曲の完成度に無関心なめのうは理奈にレコーディングを任せ、冬弥と二人話し込む…。

    • 恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者

      冬弥が帰宅すると部屋の前にめのうが待っていた。冬弥の部屋に上がっためのうは我が家のように気ままに振舞うが、現れた事務所のスタッフに連行されてしまう。英二は樹から手に入れた「少女の絵画」を贋作と断じ、真作を求め続けていた。英二の目に見えていた絵画の正体とは…。由綺は英二に真実を告げる。理奈はがら空きのスケジュールの中でも冬弥に付き添われながら地道な自主練習に励んでいた。冬弥は弥生との関係を未だ断ち切れない…。

    • 別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程

      冬弥達をつけまわしていた影…理奈のマネージャーだった平良木が物陰からカメラを構えていたところを田丸に声をかけられる。平良木は緒方プロ関係者への復讐を企てていたようだがそこに田丸が付け入ろうとする…。家庭教師でマナの部屋にいた冬弥は偶然現れた母の樹に発見される。冬弥の妄想と断じていた由綺との交際や、理奈のマネージャー業を事実と知ったマナは突然激昂し、家を飛び出してしまう…。

    • 口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから

      家を飛び出したマナの行方を追ってはるかの山荘までやってきた冬弥。そこには捨てたはずのテニスの練習に打ち込むはるかがいた。美咲は田丸に突然声を掛けられ、ある記事のライターの仕事をしないか、と持ちかけられる。提示される冬弥と弥生の密会の写真。美咲は自分と田丸がよりを戻すことを条件に写真の公開をやめるよう提案するが断られる。危機を救ったのはめのうだった。田丸とは面識があるようだったが…。冬弥の記事の代わりにめのうが田丸に提供するという”ネタ”とは…?

    • 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。後の苦しみは想像もしない

      「明星音楽祭」への出場が決定した由綺は、本番に向け練習に明け暮れる。一方M&MMからはめのうが出ることになった。知らせを聞いた理奈はめのうとナツコがレコーディングを行っているスタジオを訪れるが…。冬弥の父は病床で遠い日の夢を見る。そこには幼い由綺がいた…。そのまま目覚めることなく彼は逝く。葬儀を終え実家の遺品を美咲とともに整理し、父の在りし日の思い出を語る冬弥。突如美咲の前で涙を流し、二人は抱き合う。「今日だけだよ」――

    • 夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし

      めのうのスキャンダルは衝撃とともに世間に受け止められ、同時に英二の絵画取引をめぐる詐欺・脱税疑惑も報じられる。加熱する報道を避けるため冬弥の部屋に押しかけるめのう。冬弥はどうしてもめのうとの初めての出会いがいつだったか思い出せない。一方理奈はめのうの代わりに「明星音楽祭」への出場を宣言する。自分ではなく、めのうのレパートリーで…。英二の隠れ家を訪れた由綺は全てを失ったと言う英二を慰める。抱きしめあう二人。由綺は英二の胸の中で瞳を閉じる――

    • 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが――

      他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。自分だけが――

      劇物の混入された飲み物を口にした理奈は、声を出すことが出来なくなってしまう。弥生は由綺の「障害」ではなくなった冬弥に別れを告げる。三角の陰謀により詐欺容疑で警察に自主し、拘束される英二。めのうは冬弥の人生に現れ続けた「女神」の秘密を明かす。そして「明星音楽祭」当日。ステージに現れた由綺は…。

    • 僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく

      「明星音楽祭」当日。由綺は用意されたレパートリー、「恋色空」ではなく、「POWDER SNOW」のイントロを弾き始める。それに合わせ演奏を始めるバックバンド。そして途中からもうひとつの歌声が重なる――現れたのは声を取り戻した理奈だった。エコーズで彰と語る冬弥は封印していた記憶を取り戻す。幼い日、ある夏の思い出は――。

    スタッフ

    • アソシエイトプロデューサー

      中村則子
    • アニメーション制作

      セブン・アークス
    • キャラクターデザイン

      吉成鋼
    • キャラクター原案

      カワタヒサシ
    • プロデューサー

      三嶋章夫
    • 企画

      下川直哉
    • 助監督

      吉田泰三
    • 原作

      アクアプラス
    • 監督

      吉村明
    • 美術監督

      片平真司
    • 脚本

      佐藤博暉
    • 製作

      PROJECT W.A.
    • 録音演出

      塩屋翼
    • 音楽

      Elements Garden

    キャスト

    • 七瀬彰

      阪口大助
    • 冬弥の父

      宮林康
    • 平良木

      平勝伊
    • 森川由綺

      平野綾
    • 河島はるか

      升望
    • 澤倉美咲

      高本めぐみ
    • 田丸

      中井和哉
    • 神崎樹

      佐々木優子
    • 篠塚弥生

      朴璐美
    • 緒方理奈

      水樹奈々
    • 緒方英二

      速水奨
    • 藤井冬弥

      前野智昭
    • 観月マナ

      戸松遥

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    キノの旅 ~the Beautiful World~

    キノの旅 ~the Beautiful World~

    ひとつの国に3日間だけとどまるルールを決めたキノ達。それぞれの「国」に暮らす人々の「日常」の中に「旅人・キノ」という「非日常」が入り込むことで生じる小さな波紋。だがそれは、実は「日常」をゆるがすほどの大きな事件だったりする。キノ達は旅の途中で何を見て、そこで出会った人々の心に何を残すのか?

    2003年

    ボボボーボ・ボーボボ

    ボボボーボ・ボーボボ

    300X年、地球はマルガリータ帝国に支配されていた。帝国の皇帝ツル・ツルリーナ4世は、強大な権力を誇示せんと、毛狩り隊による“毛狩り”を開始した。地球上の全人類を、ツルツルボーズ頭にしようというのだ!だが、毛の自由と平和を守るため、ただ一人マルガリータ帝国に立ち向かう男がいた。勇者の名は、ボボボーボ・ボーボボ! 鼻毛真拳の使い手であるボーボボは、ビュティや首領パッチらの仲間を引き連れ、毛の平和を守るために戦いの荒野へ旅立つ!

    2003年

    最遊記 RELOAD -burial-

    最遊記 RELOAD -burial-

    「幻想魔伝 最遊記」「最遊記RELOAD」「最遊記RELOAD GUNLOCK」・・・これまでに幾度もアニメ化され、その度に好評を博した人気アニメ「最遊記」シリーズ最新作が、満を持してOVAにてリリース決定!三蔵・悟空・八戒・悟浄たちの出会いを描いた、原作コミックスシリーズの中でも特に人気の高いエピソード『埋葬編』を、原作ファンも納得のハイクオリティでついに映像化…

    2007年

    蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

    蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH

    2148年 迫り来る宇宙からの脅威「フェストゥム」より人類を守り、奪われた皆城総士を救出し、人類に味方するフェストゥムのコアを解放する為の作戦「蒼穹作戦」より2年・・・平和は守られたはずだった。総士は存在が消滅しながらも、いつか竜宮島へ戻ると一騎と約束した。少年少女たちは取り戻した平和の中、日々を生きていた。そんなある日、一隻の艦が竜宮島へ打ち揚げられる。中には1人の少年が眠っていた。そして、突如平和は破られる・・・。

    2010年

    這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ

    這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ

    第1回GA文庫大賞優秀賞受賞作「這いよれ!ニャル子さん」が今度はテレビに這いよります!! (ただしFLASHアニメです)ニャル子、クー子に、新キャラのニャル恵とアト子が加わり、平穏なはずだった真尋の日常に襲いかかる「混沌」・・・。はたしてあなたはSAN値を保つことができるのでしょうか!? 乞うご期待!!(特にエンディングはがんばりました(゜∀゜*)ノ ウハ-)

    2010年

    アンゴルモア元寇合戦記

    アンゴルモア元寇合戦記

    1274年(文永11年)秋。元御家人・朽井迅三郎らは鎌倉幕府によって対馬に流刑される。嵐の海を渡り対馬に着いた流人たちは、島の主である宗氏の娘・輝日姫から恐るべき事情を知らされる。高麗を発した蒙古・高麗軍の大軍団が今まさに日本に向かっており、迅三郎たちは、最前線となる対馬で戦うために送られたというのだ。そして輝日姫から「対馬のために死んでくれ」と告げられ、圧倒的に不利な状況のなか蒙古・高麗軍を宗氏勢とともに迎え撃つ。

    2018年

    Buddy Daddies

    Buddy Daddies

    殺し屋バディの子育て奮闘記!? 狙ったターゲットは逃さない。 そんな男2人の殺し屋バディが、4歳の女の子を引き取るハメに。 新たに始まったのは、ホット&クールな男2人組と天真爛漫な女児との家族生活。 どんな仕事もこなす2人でも、1人の娘に悪戦苦闘。食事の世話から遊びの相手、保育園の送迎などに大慌て。それでも仕事の依頼は断れない。 さらに、女の子は2人が始末した極悪マフィアボスの隠し子だったのだ…! 果たして、仕事と育児の両立は可能なのか? そして、仮初めの家族に幸せは訪れるのか?オリジナルアニメーションを数多く制作してきたP.A.WORKSと、練り込まれたシナリオで定評のあるニトロプラスがタッグを組んだ新作オリジナルアニメーション。痛快アクション&ホームコメディ!

    2023年

    ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

    ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

    公爵令嬢リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナーには秘密があった。 それは『20歳で命を落としては5年前の婚約破棄の瞬間に戻る』こと。 商人、薬師、侍女、騎士など様々な生き方を存分に満喫してきたが、 7回目を迎えた今回の人生こそ長生きしてごろごろすると決心する。しかし、決意を胸に城を飛び出そうとしたところ、 残虐と名高いガルクハイン国の皇太子アルノルト・ハインと邂逅。 彼こそ騎士人生でリーシェを殺した張本人だが、妙に気に入られ——「願わくはどうか——どうか、俺の妻になってほしい」生き残るため、戦争を起こさせないため、過去に得た経験を駆使し、 敵国の花嫁となったリーシェの7回目の人生が始まる。

    2024年

    大図書館の羊飼い

    大図書館の羊飼い

    学生数5万人、教職員8000人を数える国内有数の学校法人「汐美学園」。数多くの学生寮、各種スポーツ施設はもちろん、カフェレストランから路面電車まで備える充実ぶりで、特に「大図書館」は国立図書館に次ぐ規模と言われている。筧京太郎はここ大図書館で、幽霊部員だらけの「図書部」に所属し、1人でゆったりと本を読んでいた。 4月。どんな願いでも叶えてくれることで有名な謎の羊飼いから「今日、貴方の運命を変える出来事があるでしょう」というメールをもらった筧は、白崎つぐみと知り合う。友人の桜庭玉藻と共に学園をもっと楽しくするための活動を始めていたつぐみは、玉藻や筧の友人・高峰一景と共に図書部へ入部する。生徒からの相談を受け付け、悩みを解決することで学園を楽しくしようという活動を通じ、鈴木佳奈と御園千莉も入部した。コスプレによるビラ配りで知名度を上げた図書部は多数の依頼を受けるようになり、図書委員の小太刀凪からの注意を受けつつ、6月には独自のイベント「ミナフェス」を成功させた。図書部の6人は何れも羊飼いから同様のメールを受け取っていたことから、活動と並行して羊飼いの謎を追っていたが、京太郎だけがついに正体を突き止めた。 そして7月。図書部の活動を通し、筧は特定の女性の悩みと付き合い、深く触れあうようになる。

    2014年

    銀色の髪のアギト

    銀色の髪のアギト

    森が人を襲うようになった地球。人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々に分かれていた。森との共生を模索する中立都市に暮らす少年アギトはある日、泉で光を放つ機械を発見し、その中で300年間眠っていた少女トゥーラと出逢う。過去から来たトゥーラは、変わり果てた世界に衝撃を受ける。一方、森と敵対する都市ラグナに、やはり過去から来たという男シュナックが現れた。トゥーラが世界の正常化の鍵を握ると告げ、彼女を連れ出すシュナック。だが、その使命には大きな危険が伴っていた。トゥーラを救うため"森"と契約して禁断の力を手に入れるアギト。ふたりを翻弄する使命と禁断の力は、物語をどこへ導くのか?

    2006年

    スクールランブル二学期

    スクールランブル二学期

    塚本天満、恋する乙女の高校2年生。同級生の烏丸大路に恋をしているが、一向にキモチを伝えることができずにいた。播磨拳児、恋する不良の高校2年生。同級生の塚本天満に恋をしているが、これまた一向にキモチを伝えることができずにいた。天満にフラれたと勝手に思い込みショックで日本から逃げ出していた播磨だったが、入魂の漫画を描き上げ、再びに天満に告白すべく矢神高校に戻ってきた!その頃、2-Cは文化祭の出し物を何にするかで紛糾。そしてついに喫茶店軍と演劇軍に分かれ、サバイバルゲームで決着をつけることに!!

    2006年

    新・ど根性ガエル ど根性夢枕

    新・ど根性ガエル ど根性夢枕

    授業中の居眠りで、お城の京子姫と丁稚ひろどんの甘い夢を見たひろしは、目覚めても調子に乗りすぎて京子ちゃんとけんかになってしまう。そのいい加減さには、さすがのピョン吉も呆れ果て、ひろしはひとり残されるが、そんなひろしのもとに子分の五郎がやって来て、京子ちゃんのピンチが告げられる!さぁ、どうするひろし…。 

    1982年

    新米錬金術師の店舗経営

    新米錬金術師の店舗経営

    孤児院育ちの新米錬金術師サラサは、 亡き両親と同じようにお店を開くのが夢。そんなサラサが養成学校の卒業祝いに師匠からもらったのは、 とある辺境の村の空き店舗だった。予定よりも早く叶う夢に胸を弾ませるサラサだったが、 待っていたのはボロボロの店舗、 慣れないコミュニケーション、 危険な素材集めに魔物退治!?豊富な知識と高い魔力、 鍛えた剣術を武器に見知らぬ土地で奮闘するサラサ。店舗経営を通じて広まる想いと錬金術が、 出会いと絆を生んでいく――

    2022年

    がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

    がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

    価値観の多様化がさらに進んだ2035年。 高校へ行くことがあたりまえでなくなった時代… 少子化が進み、生徒数の減少から廃校の危機に立たされる学校も多くなっていた。 そんな活気を無くした学校のひとつ「私立聖桜学園」に、一人の転校生が現れる。 転校生の名は天宮学美(通称:まなび)。 元気少女のまなびは、聖桜学園にどんな旋風を巻き起こすのか!?

    2007年

    すもももももも ~地上最強のヨメ~

    すもももももも ~地上最強のヨメ~

    代折羅不動心眼流宗家武闘家・犬塚雲軒の一人息子で後継者である犬塚孝士は、とあるトラウマから武術を捨て検事を目指す普通の高校生。ある日、彼と結婚して最強の子孫を作るために波夷羅一伝無双流宗家・九頭竜千太夫の一人娘・九頭竜もも子が押しかけてくる。そんな二人の前に次々と刺客たちが襲い掛かってきて…。

    2006年

    プレイボール2nd

    プレイボール2nd

    墨谷高校野球部3年生の壮行試合から数ヶ月。異例の1年生新キャプテン・谷口率いる墨高は、倉橋・半田・鈴木という1年生新メンバーを加えて始動する。しかし、墨高ナインはなかなか一致団結することができず…。より個性的なメンバーを加えての谷口キャプテン編、ファン待望のシリーズ第2弾試合開始!!

    2006年

    AIKa ZERO

    AIKa ZERO

    『AIKa』の7年前、『AIKa R-16』の3年後の世界を描いたサードシリーズ。主人公の藍華は19歳の女子大生。『AIKa』、『AIKa R-16』でキャラクターデザインを担当した山内則康が満を持して監督として登場!! パンチラ度:前作比150%! エッチで激しい肉弾戦:前作比200%!! パワーアップした姿に期待せよ!!

    2009年

    Free!-Eternal Summer-

    Free!-Eternal Summer-

    前回の大会を経て、更に絆を深めた遙、真琴、渚、怜。いつもと変わらない日常の中、それぞれの成長した姿を見せていた。一方、凛は過去の自分を乗り越えて自分の夢へと走り出し、そして新たな仲間と共に最高のチームを作ることを目指す。岩鳶と鮫柄、仲間と水泳……そして彼らの未来。彼らは自分自身と向き合い、それぞれの思いを胸に秘めながら、新たな夏を迎える――。

    2014年

    劇場版 シドニアの騎士

    劇場版 シドニアの騎士

    太陽系滅亡から千年―。地下から現れた少年に、人類の希望が託された。 対話不能の外宇宙生命体・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて千年。脱出した人類の一部は、巨大な宇宙船シドニアで、繁殖しながら宇宙を旅していた。生まれてから地下でひっそりと暮らしていた少年・谷風長道(たにかぜながて)は衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)の操縦士となる。長道が初めて異性を意識した少女、星白閑(ほしじろしずか)。初めて友達となった男でも女でもない人間、科戸瀬(しなとせ)イザナ。長道の能力に嫉妬を覚える岐神海苔夫(くなとのりお)。寮を取り仕切るクマ型の寮母、ヒ山ララァ。宇宙船シドニアにおける“日常”の生活-恋、喧嘩、仲間との会話は明日も続くはずだった。再び奇居子(ガウナ)が現れるまでは…。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は、何を選択するのか?人類の存亡をかけた戦いが今、始まる―。

    2015年

    闇芝居

    闇芝居

    驚愕の都市伝説アニメ「闇芝居」の最新シリーズ。Jホラーの巨匠・清水崇ら豪華ゲスト監督や若手人気俳優達が参加する新エピソードが満載。清水崇監督(『魔女の宅急便』『呪怨』監督)コメント「『闇芝居』が還ってくる!…第1シリーズからの大ファンなので、仲間に入れてもらえる事が光栄です。悩んだ挙句、僕自身の実体験を紙芝居屋のおじさんに語ってもらう事にしました。寄ってらっしゃい、見てらっしゃい…」

    2014年

    anilog_logo

    © anilog.jp