• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 戦姫絶唱シンフォギアAXZ

    戦姫絶唱シンフォギアAXZ

    戦姫絶唱シンフォギアAXZ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    ワールドデストラクターである「チフォージュ・シャトー」を駆使した、錬金術師キャロルによる世界解剖計画――通称「魔法少女事変」の阻止から数週間後。シンフォギア装者たちを苦しめ、一度ならず敗退へと追い詰めた「アルカ・ノイズ」の脅威は世界各地に蔓延していた。時おかずして発生する次なる事件に、何かしらの関連性を疑いつつ鎮圧にあたる装者たち。熱帯夜に遭遇したのは、通常物理法則の埒外にある怪物「ヨナルデパズトーリ」と、怪物を「神の力」と呼び、自在に使役する三人の錬金術師「サンジェルマン」「プレラーティ」「カリオストロ」であった。錬金術師たちが属する秘密組織「パヴァリア光明結社」は、これまでにシンフォギア装者たちが乗り越えてきた騒乱に関わってきたばかりか、人類史の裏側に暗躍してきた恐るべき敵対勢力である。 ついに顕現、そして強襲するかつてない脅威に戦慄を隠せないシンフォギア装者たち。人知れず奪われた聖遺物「アンティキティラの歯車」は、無邪気な瞳のホロスコープに巨大な陰謀を映し出すのであった。

    エピソード

    • バルベルデ地獄変

      バルベルデ地獄変

      夏休み登校日。疲労した響の前に降り立つヘリは、シンフォギア装者たちを新たな戦いへと誘うべく回転翼をとどろかせた。舞台は、南米の軍事政権国家バルベルデ。アルカ・ノイズを保有し、自国民に対して不当な弾圧を行うバルベルデ政府に対して、国連直轄の超常災害対策機動部タスクフォースS.O.N.G.は、しかるべき決議の後、武力介入を敢行するのであった。たちどころに制圧されていく軍事拠点。だが――不可知の結界に守られた旧いオペラハウスに姿を見せる三人の錬金術師。その名は、サンジェルマン、カリオストロ、プレラーティ。バルベルデ政府に錬金術の断片を譲渡していたのは、熱帯の夜に咲く、毒花のごとき彼女たちである。無慈悲に命を摘み取っていく錬金術師たちに、最後のLiNKERを投与したマリア、調、切歌が不退転の覚悟で立ちはだかるのであった。

    • ラストリゾート

      ラストリゾート

      想定された訓練通りに遂行される制圧任務。だが、その果てに顕現したのは想定外の異常事態。邪神にして蛇身、ヨナルデパズトーリを模した「神の力」であった。映像データを守るため、マリアはたしかに「神の力」を螺旋に抉ったが、埒外の現象によって「無かったこと」に貶められてしまう。一方、響、翼、クリスは、訪れた小さな村にて、化学兵器プラントの工場長より卑劣な交渉を持ちかけられる。膠着は、プラントで出逢った少年ステファンによって崩されるが、そのさなかにてクリスは残酷な選択を迫られる事となった。検知したアルカ・ノイズ反応を追って、再び錬金術師と対峙するマリアたち。不利な状況にあっても諦めずに奮戦するものの、あと一歩が及ばず、LiNKERの効果時間が超過してしまう。マリアたちの眼前に屹立する光の柱は、今まさに形為そうとしている「神の力」であったが――

    • 歯車が描くホロスコープ

      歯車が描くホロスコープ

      早くも対峙する装者と錬金術師。そして舞台は日本へ。私立リディアン音楽院の二学期が始まったものの、終わらない夏休みの宿題とクリスに突きつけられた残酷な選択に胸を痛める響の表情は浮かなかった。バルベルデ政府が保有していた機密資料を手に、遅れて帰国する翼とマリア。そこに襲いかかるはカリオストロとプレラーティ。苛烈な歓迎儀式に搭乗していた特別機は破壊されるものの、ケースに収められた機密資料はかろうじて守られるのであった。サンジェルマンは、起動したアンティキティラの歯車を以ってしてティキを目覚めさせる。――と、その時、けたたましく鳴り渡る電話の呼び出しベル。受話器の向こうより語りかけるのは、パヴァリア光明結社の統制局長、アダム・ヴァイスハウプトその人。ティキの瞳のホロスコープは、新たな戦いを予感させるのであった。

    • 黄金錬成

      黄金錬成

      翼とマリアがバルベルデ共和国より持ち帰った機密資料を解読するため、長野県松代にある国土安全保障の要、風鳴機関本部を訪れるS.O.N.G.の面々。装者たちは周辺の警戒任務にあたるものの、最後のLiNKERを使い切り、シンフォギアを纏えないマリア、調、切歌は焦りを隠せなかった。一方、パヴァリア光明結社の錬金術師たちも、統制局長アダムから下された「シンフォギア破壊命令」を実行すべく、ファウストローブの完成を急ぐが、ローブ越しの決着はもどかしいと、カリオストロは宣うのであった。そして訪れる、シンフォギアとファウストローブ激突の瞬間。大量に出現したアルカ・ノイズを殲滅するために抜剣。決戦仕様のイグナイトモジュールを起動させるが、それこそが罠であった。絶体絶命の窮地に陥る響、翼、クリス。さらに――

    • 虚構戦域に命を賭して

      虚構戦域に命を賭して

      戦場に介入した統制局長アダム・ヴァイスハウプトは、わずかばかりの黄金を錬成するついでに装者必殺の鉄槌を振り下ろす。絶体絶命の響たちを救ったのは、LiNKERを介さずにギアを纏ったマリアたち。だが、国土安全保障の要である風鳴機関本部は跡形もなく消失してしまうのであった。その挺身に絶唱級の負荷も危ぶまれたが、奇跡的に軽症で済むマリア、調、切歌。すべては、アガートラームの特性によるものと推察されると、エルフナインは、マリアの脳内に残るアガートラームの電気信号痕を辿ることで、脳のどの領域にシンフォギアが繋がっているのかを突き止めようと試みる。それは危険な行為であったが、LiNKERのレシピ解明の突破口でもあった。ついに、神の力の具現化を本格始動させるパヴァリア光明結社。先だってシンフォギア装者の討伐は不可欠とし、総力戦を仕掛けてくる。支配からの解放を謳うサンジェルマンとの拳の握り合いを思い悩む響。親友の胸の内を察した未来は、ただ「負けないで」と背中を押すのであった。

    • 決死圏からの浮上

      決死圏からの浮上

      錬金思想の最果てか、それとも遠い日の屈辱を雪ぐためか。完全を希求するサンジェルマンは、巨大アルカ・ノイズを伴って強襲してくる。装者連携による対応で、あっけないほど脆く崩れる巨大アルカ・ノイズ。だがそれは罠。分裂した個体がそれぞれに侵攻する分断作戦であった。LiNKER完成のために足りない最後の欠片、シンフォギアが繋がる脳領域を探るべく、残された電気信号痕を観測するマリアとエルフナインは、昏い世界の奥底で、懐かしくも忌まわしい声に翻弄されるのであった。限りなく続くアルカ・ノイズとの戦いに、徐々に疲弊していく装者たち。親友・未来に迫る危機に際して正義の選択を迫られた響は、選ぶのではなく、すべてに対してこの手を伸ばそうと、封殺された抜剣を試みる。一方、仮想に形成された深層意識内で、マリアは自分の記憶を客観視する。子供の頃よりも、少しだけ高く広くなった世界に立つことで見えてくる事実。そう。ウェル博士はいつだって、はぐらかす事なくハッキリと伝えてきたのだ。

    • ARCANA No.00

      ARCANA No.00

      爆心地にて対峙するシンフォギア装者と錬金術師。いわれなき理由に踏み躙られた過去を持つサンジェルマンは、殴り合いより話し合いをと呼びかける響の言葉を拒絶するが、響もまた、サンジェルマンと同様の傷を隠しているからこそ簡単には折れない。月遺跡の掌握のため、サンジェルマンたちが求める通称「神の力」。それは、藤尭が死地より持ち帰った映像記録データの解析によって、生命エネルギーより錬成されるモノと判明するが、同時に、響の一撃によって分解されるような規模ではないだろうと弦十郎は推察する。徐々に明らかになっていくパヴァリア光明結社の目的。だが、抜剣を封殺されたシンフォギア装者たちの状況は劣勢である。対抗策を探し求めるエルフナインは、膨大な聖遺物関連資料の中から一縷の光明を見出す。赤き輝石に対抗する奇跡とは、立花響の軌跡そのもの。胸からこぼれた取るに足らないガーベッジこそが希望の欠片であった。

    • 過去と未来の狭間で

      過去と未来の狭間で

      賢者の石への対抗手段として動き出す、シンフォギア強化計画。愚者の石さえあればと期待する装者たちであったが、弦十郎の面持ちは厳しい。一方、調と切歌のユニゾンに敗退したプレラーティのダメージは存外に大きく、サンジェルマンも祭壇設置の儀式に追われるため、カリオストロは単騎出撃を決意。搦め手と取り出したのは、位相差障壁を檻と駆使するアルカ・ノイズであった。バルベルデへ帰国の直前、クリスに面会を求めるステファンとソーニャ。明るい表情で臨むステファンに対してクリスの表情は硬く暗く、後悔に苛まれ続けるソーニャの表情もまた、クリス同様に翳っている。踏み込むべき一歩を互いに躊躇する最中に出現するパヴァリア光明結社。装者分断を必勝の策とするカリオストロは、調と切歌の引き離しに成功。イグナイトモジュールに加えユニゾンまで封殺することで勝利を確信する。だがその時、窮地のクリスに投げかけられたステファンの言葉は、赦しではなく発破。燃え上がる想いを武器に、譲れない胸の張り合いがここに決着する。

    • 碧いうさぎ

      碧いうさぎ

      ラピス・フィロソフィカスによる抜剣封殺への対抗手段――絆のユニゾン。装者たちの連携練度が進む中、調だけが上手くいかず、焦りを募らせる。その時、神社本庁を通じて神の力に関するひとつの情報がもたらされる。曰く、神出ずる門の伝承。早速現地にてS.O.N.G.による調査が開始する。一方、仲間に犠牲を強いるやり方に不信感を懐いたプレラーティは、アダムの元に赴いて真偽を質すが、結果、決裂を決定的なものとする。儀式執行中のサンジェルマンの元に向かおうと疾駆するプレラーティ。なりふり構わない暴走のあおりで、進行ルートに拡大する被害は甚大。駆けつける翼と調は、プレラーティに目的を問うがにべもなく拒絶されてしまう。まもなく差し掛かる住宅地への蹂躙を阻止するため、ユニゾンによる高機動戦を提案する翼であったが、調の表情は暗い。狭い世界の関係性しか知らない調にとって、誰かと繋がる事は容易でない。出口の見えない隧道を走る調に、翼はいつかの自分を重ねるのであった。

    • アン・ティキ・ティラ

      アン・ティキ・ティラ

      命を礎とする覚悟は済ませてある。だが、志を踏み躙られるのは果たして。求めた理想の為だとしても、アダムとティキの言葉はサンジェルマンの心を苛む。S.O.N.G.は神社本庁との連携によって、パヴァリア光明結社の作戦を、レイラインより引きずり出した星の命による「神の力」の具現化と看破。決戦に備えての疎開が進む中、弦十郎は対抗手段となる可能性を示唆する。――それは、「神の力」に対抗する「神殺し」の存在。だが、「神殺し」の真実へと至る道筋は悉く潰されており、解明は困難。緒川は各国の情報機関と連携し、すべてを詳らかにすべく奔走するが…難航するS.O.N.G.をよそに着々と進行するかに思えたパヴァリア光明結社の作戦。間一髪、要石によるレイライン遮断にて鼓星の神門を閉じる周到な八紘。それでもアダムは、自信に蓄えられた圧倒的な魔力を消費し、大地に描かれた鏡写しのオリオン座に照応する天のオリオン座を門に見立てて開闢。得られた星々の命とティキを交じり合わせる事で「神の力」を産み落とそうと試みる。

    • 神威赫奕の極みに達し

      神威赫奕の極みに達し

      夜天を巡る星々の命はティキに降り注ぎ、今まさに神の力と完成しつつあった。握った正義は違えども、アダムの思惑を阻止せんとする響とサンジェルマンは、理解しあえぬ敵同士のままに勇気を花咲かせ、この鉄火場に共闘を実現する。予期せぬ作戦の軌道修正に著しく力を消耗していたために黄金の錬成は叶わず、拳撃と銃撃の奏でるコンビネーションに追い詰められていくアダム。好機に「だとしても」を貫くサンジェルマンは、ついにアダムをとらえるが、それは長きに渡って隠された、パヴァリア光明結社の秘密を抉る一撃でもあった。人でなしの咆哮に呼応したティキは、浴びる星々の命を固着させ、その身に鎧う。響とサンジェルマンに向けた敵意が、かくあれかしと形為し、神力はここに顕現。ディバインウェポンと完成したティキが誇る圧倒的な攻撃と絶対的な防御に、装者は、S.O.N.G.は、そして人類は、為す術もなく打ちのめされていく。誰もが戦慄し、諦めかけたその時、突如として開示されるバルベルデドキュメント。たとえ世界が異形の空に閉ざされても、撃槍は無限の鼓動に奮い立つ。

    • AXZ

      AXZ

      宙空に漂う神の力は、新たな器と定めた立花 響に向かって流れていく。響の身体に固着されるエネルギーは、サナギを思わせる異形の肉塊と変貌。ありえない現象にサンジェルマンは息を飲み、アダムはその場を後にするのであった。戦慄する各国は、迫る超常脅威の新生に緊急の安全保障理事会を開催。災禍の中心たる日本に対して、バルベルデの規模を凌駕する武力介入を検討する。風鳴訃堂は、かねてより強行してきた新法案・護国災害派遣法を響に適用。第二種特異災害と認定し、殺処分することで反応兵器投下を未然に阻止しようとする。だがそれは、響の親友である小日向未来には到底受け入れられない裁定である。国連による日本への武力介入が決議される前に最善を尽くそうとする装者たちは、人型に輝く銀の力と化した響を救わんと奮闘。そこにはサンジェルマンの姿もあった。響とその仲間たちが、これまでに培ってきた有形無形の「絆」全て統べての救出作戦。奇跡ではなく、軌跡が成し遂げた結末に安堵する一同。人は繋がり、ひとつになれるという理想を予感させる空には、光が小さく瞬いていた。

    • 涙を重ねる度、証明される現実は

      涙を重ねる度、証明される現実は

      見上げた空に不浄をもたらす光はなく、錬金術師もまた光へと還っていった。歌でブン殴る事しかできない現実に慟哭する響。だが眼前に、尚も脅威は立ちはだかる。門の開闢に力を消費し、さらに神の力まで喪ったアダムは美形のプライドを焼却。高みに焦がれてきた人形は、高みに角を戴く姿へと成り果て、ここに決着を求める。装者六人のユニゾンによって上昇するフォニックゲイン。それでも、決戦機能のエクスドライブを起動させるには程遠く、苦戦を強いられる。終わりなき闘争に疲弊する装者たち。その原因こそバラルの呪詛と喝破するアダム。圧倒的な戦闘力に打ちのめされ、挫けかけた響の胸に届くサンジェルマンの声。見やる先に輝く、ファウストローブのコンバーターにして主兵装たるスペルキャスター。突き動かされるように飛び出す響。だが、逆転の可能性は無情にもアダムに握り潰される。炸裂するファウストローブの形成エネルギーを浴びる響は、絶唱にて対抗。前線に立つ仲間たちと銃後にて支える仲間たちの想い。そして――サンジェルマンの理想。全てはひとつに束ねられ、支配を強いる完全(アダム・ヴァイスハウプト)に貫き抗う六領(シンフォギア)へと新生(リビルド)する。

    スタッフ

    • 2Dワークス

      影山慈郎
    • CGディレクター・チーフデザイナー

      森野浩典
    • ProjectシンフォギアAXZ

      MAGES. キングレコード ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アクションディレクター

      杉江敏治
    • アニメーション制作

      サテライト
    • アルカ・ノイズデザイン

      光田史亮
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      藤本さとる
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • サブキャラクターデザイン

      吉川美貴
    • シリーズ構成

      金子彰史
    • フューチャービジュアル

      ンゴ・ロング
    • メインアニメーター

      大久保義之
    • メカニックデザイン

      大河広行
    • 制作協力

      遠藤正二朗
    • 原作

      金子彰史
    • 撮影監督

      志村豪
    • 特殊効果

      飯田彩佳
    • 監督

      小野勝巳
    • 編集

      定松剛
    • 美術監督

      松本浩樹
    • 色彩設計

      篠原愛子
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 製作

      ProjectシンフォギアAXZ
    • 音楽

      藤間仁
    • 音楽プロデューサー

      上松範康
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • CGディレクター·チーフデザイナー

      森野浩典
    • ProjectシンフォギアAXZ

      金羊社
    • アルカ·ノイズデザイン

      光田史亮
    • 藤田淳平

      Elements Garden
    • 藤間仁

      Elements Garden
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • アダム・ヴァイスハウプト

      三木眞一郎
    • エルフナイン

      久野美咲
    • カリオストロ

      蒼井翔太
    • サンジェルマン

      寿美菜子
    • プレラーティ

      日高里菜
    • マリア・カデンツァヴナ・イヴ

      日笠陽子
    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 暁切歌

      茅野愛衣
    • 月読調

      南條愛乃
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴八紘

      山路和弘
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々
    • 風鳴訃堂

      麦人

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    アカメが斬る!

    アカメが斬る!

    帝国の圧政によって苦しむとある村の少年剣士・タツミは、村を救う希望とお守りを胸に、幼馴染みと共に帝都へ出稼ぎに出発する。道中、夜盗の襲撃に遭い散り散りになりながらも、たった1人帝都に辿り着いたタツミを待ち受けていたのは、絶句するほどに腐敗しきった帝都の真の姿だった。「最近、帝都の重役や富裕層の人間を狙う恐るべき殺し屋集団がいる。」一方でそういった噂を耳にしたタツミは、身をよせた貴族の家で闇夜に潜む彼らの存在に気がつく。殺し屋集団――――――ナイトレイドたちの存在に。

    2014年

    銀河漂流バイファム 消えた12人

    銀河漂流バイファム 消えた12人

    TVシリーズの番外編となるシリーズ初の完全新作OVA。タウト星を目指すある夜、ドアに隙間が空いていた女の子の部屋の前に居合わせたことから、スコットはクレアたちに痴漢扱いされてしまう。腹をたてたスコットは小型艇でジェイナスを飛び出すが、ボギーが敵の襲来を告げた。ロディたちが救助に向かい、無事ジェイナスに戻ったスコットだったが、今度は艦内で怪奇現象が続発する。ジェイナスの過去に起きた失踪事件について聞かされたスコットは、その謎を解決すべく、全員で事件の現場である13号倉庫に向かおうと決意するが…。

    1985年

    ハイスクールD×D NEW

    ハイスクールD×D NEW

    私立駒王学園に通うバカでスケベな男子高校生イッセーこと兵藤一誠は、その身に強大な神器(セイクリッド・ギア)を宿していたがために命を奪われてしまうが、学園一の美少女にして、憧れの先輩であったリアス・グレモリーの手によって、悪魔として転生を果たす。しかしその代償はリアスの下僕悪魔として生きることだった! エロいけど、ポジティブで真っ直ぐな一誠が、ご主人様にして上級悪魔のリアスとその眷属の美少女悪魔たちに囲まれながら、いつの日か自らも上級悪魔となり、ハーレムを築くという夢を叶えるため、様々な敵を打ち倒していく努力と友情と熱血の学園バトルエンターテインメント!

    2013年

    にゃんぼー!

    にゃんぼー!

    四角いカラダに耳としっぽ……彼らは宇宙からやってきた「にゃんぼー」。壊れたUFOを直して宇宙へと旅立つ日を夢見るトラをはじめ、妹のコトラ、おませなシロ、やんちゃなミケ、ミステリアスなクロなどなど……。そんな「にゃんぼー」の仲間たちは、人間の知らないところでネコのように毎日を自由気ままに、ときには大騒ぎをしながら楽しく暮らしているのです。

    2016年

    こどものじかん

    こどものじかん

    学期途中から双ツ橋小学校の3年1組のクラス担任となった新任教師・青木大介。そこで九重りんというマセた女の子と出会った青木は、りんから「今日からりんが彼女になってあげる」と言われ、タジタジとなってしまう。果たして、青木は問題だらけの児童たちをまとめていけるのか?

    2007年

    てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!

    てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!

    「てっぺんグランプリ」 それは全国のお笑いを目指す若者たちの甲子園。 各地の予選を勝ち抜いた「5組」のお笑いトリオたちは、 大会主催者から課されるさまざまな「試練」にチャレンジしなくてはならない。すべての試練をクリアしたトリオだけが、晴れて本選に出場できるのだ!これは、お笑いの《てっぺん》を目指す 15人の少女たちのひと夏の青春ストーリーである!!

    2022年

    LAST EXILE

    LAST EXILE

    産業革命時代の雰囲気を色濃く残した世界、プレステール。そこに住むクラウス・ヴァルカは、父の残したヴァンシップを使って、幼なじみのラヴィ・ヘッドとともに空の運び屋をしていた。彼らの夢は、父達が越えることのできなかった、はるか上空の巨大な嵐・グランドストリームを越えること。 だがある日、謎めいた少女アルヴィス・ハミルトンを空中戦艦シルヴァーナに送り届ける依頼を受け継いだことから、彼らは、世界を揺るがす戦いに巻きこまれてゆく。大いなる風と雲の海が広がる世界、プレステール。はるか上空を吹き荒れる巨大な嵐、グランドストリーム。プレステール上で対峙する二大国家、アナトレーとデュシス。いま、激動と波乱の物語の幕が開ける!

    2003年

    わかば*ガール

    わかば*ガール

    「ごきげんよう! 小橋若葉ですわ」小橋若葉、春から高校1年生。正真正銘のお嬢様ですが、普通の女子校に入学しました。新生活では見るもの全てが新鮮で、毎日はしゃいでしまいます。そんな彼女の目標は……ギャルになること!?変なお嬢様と個性派クラスメイトたちの交流を描く4コマコメディ、いよいよTVアニメスタート!

    2015年

    真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

    真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

    北斗神拳──経絡秘孔を突き、内部からの破壊を極意とし、そのすさまじき破壊力ゆえ、千八百年に渡り一子相伝の掟貫かれてきた拳法。その伝承者ケンシロウ、そして、その兄、ラオウ、トキの三兄弟によって、北斗神拳は長き歴史上、最強の時代に突入しようとしていた。ラオウは自らを拳王と名乗り、覇業を目指していた。修羅の国からやって来た拳王軍親衛隊隊長にして凄腕の女剣士レイナ(声:柴咲コウ)は、そんなラオウを深く愛していた。一方、ラオウの最大のライバルであり、聖帝を名乗る南斗鳳凰拳のサウザーも勢力を拡大していく。サウザーとの一騎打ちにケンシロウは敗れ、反乱軍を率いていた南斗白鷺拳のシュウもまたサウザーによって捕らえらてしまう…。そして、今、復活したケンシロウが聖帝十字陵にて再びサウザーに立ち向かう!

    2006年

    銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー

    銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー

    西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。

    1998年

    イケメン戦国◆時をかけるが恋ははじまらない

    イケメン戦国◆時をかけるが恋ははじまらない

    俺の名前は佐助。大学院生だったんだけど、ある日、戦国時代にタイムスリップしてしまった。しかも、教科書で学んだ歴史とはまったく違う戦国時代に……

    2017年

    GATCHAMAN

    GATCHAMAN

    歴史の裏に暗躍してきた謎の組織ギャラクターが、世界征服を企て活動を開始した。その存在をいち早く察知した国際科学技術庁の南部博士は、密かに作り上げていた特殊部隊・科学忍者隊を招集。南部博士の指令の元、科学忍者隊はギャラクターと熾烈な戦いを繰り広げる。

    1994年

    ヴィジュアルプリズン

    ヴィジュアルプリズン

    音楽。 それは人と人を繋ぐもの―― 数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの―― その力は、人ならざるヴァンパイアをも―― 変えるかもしれない―― ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。 彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。 人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、 彼らの音楽に熱狂してきた。 “ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。 ――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。 年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。 〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、 舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。 そして毎年10月の宴の日に、〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、 強大な力を授かるのだ。 願いを叶えるため、己の音楽を示すため、 愛する人のため、様々な思惑を 抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、 今、奇跡の歌が響く―――

    2021年

    エルフを狩るモノたち

    エルフを狩るモノたち

    ここは、耳の長い(お約束)エルフの住む異世界。そこへなぜか格闘バカのプータロー、日本人初のオスカー女優、ミリタリー・オタクの女子高生、プラス自衛隊74式戦車が召還されてしまった!元の世界に還るには、バラバラになった送元呪文が体に刻印された女性のエルフ・を捜し出さなければならなかった。そのどこにいるとも知れないエルフを求め、彼ら3人とエルフ族の長、そして戦車一台のエルフを脱がしまくるスチャラカ・ファンタジーの旅が続くのであった…!!

    1996年

    超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA

    超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA

    ムゲ帝王との戦いを経て、獣戦機隊の面々にもとりあえずの日常が戻っていた。それぞれが自身の問題と向き合い悩む中、謎の組織バンディッツが破壊活動を開始。さらには巨大な敵グザートが出現し、迎撃に向かう忍たち。しかし敵は自爆してしまい、それが新たな戦いの幕を開けることとなった……。

    1987年

    ベルセルク

    ベルセルク

    また“あの夜”がやってくる。「黒い剣士」が吠える、戦いの“夜”が―。国産ダーク・ファンタジーの最高峰として、日本のエンターテインメント史上に圧倒的な存在感を誇る大ヒットコミック『ベルセルク』。国内のみならず海外でも絶大な支持を誇る本作の、新たなアニメ化がついに本格始動のときを迎える。胸のうちにくすぶる激情の炎に突き動かされ、終わりのみえない復讐の旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。彼の前に立ち塞がるのは、残虐非道な無法者、妄執に囚われた悪霊、そして敬虔なる神の使徒。おぞましい人ならざる力を振るう敵に、鍛え上げた体と磨き抜いた技――人としての力をもって、ガッツは戦いを挑み続ける。命を削りながらも。旅路の果てに何が待つのか。答えはただ、“夜”の中にある。目を凝らし、闇を見つめよ――!

    2016年

    天保異聞 妖奇士

    天保異聞 妖奇士

    時は天保十四年。江戸の地下に人知れず存在する神社がある。そこに「蛮社改所(ばんしゃあらためしょ)」は組織された。表向きは蘭学者を処罰するための組織だが、実態は違う。諸国に潜む「妖夷(ようい)」を討ち取ることを真の任務としていた。妖夷――、それは江戸にはびこる魑魅魍魎。骨肉を持った異界の獣たちである。「蛮社改所」はあくまで正規の存在ではない。そのため、集まったメンバーはまともな幕臣たちではなかった。記憶を失った男や、山で育った男、男装の少女など。得体は知れないが、それぞれに妖夷を討つための特別な力を持った者たちである。彼らは町に出て、さまざまな怪異事件の風聞を集める。そしてその中から、妖夷の存在を探り出し討伐するために動き出すのである。彼らに与えられたコードネームは「奇士(あやし)」――。

    2006年

    アシュラ

    アシュラ

    15世紀中期、相次ぐ洪水、旱魃、飢饉で荒野と化した京都。それに追い打ちをかけるように始まった日本史上最大の内戦・応仁の乱。その死者数・行方不明者はあまりに膨大で、歴史のページには刻むこともできなかった。こんな時代に産み落とされたアシュラは、ケダモノとしてサバイバルを続けながら生き抜いていく。そんな時一人の少女・若狭の優しさと愛、そして法師の教えに触れ、アシュラは次第に人間性を備えていく。言葉を覚え、笑い、喜ぶ日々。しかしそれは苦しみと悲しみの始まりでもあった。やがて天災と貧困が起こり、人間性を失っていく人々。ついに若狭さえも……。果たしてアシュラの運命は?

    2012年

    ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~

    ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~

    田舎育ちの女子高生・涼海ひより。 好きなことは走ること。得意種目はハードル走。 そんな陸上一直線女子のひよりは、 陸上部のある学校に進学するため、 地元を離れ、東京の桜丘高校へと入学することに。偶然クラスメイトになったのは 超人気高校生アイドルユニット『LIP×LIP』の 染谷勇次郎と柴崎愛蔵。 街中の大型ビジョンで流れる華やかな姿とは裏腹に、 ひよりは険しい顔でにらみ合う2人を目撃してしまう。アイドルなんて興味もないし、 あんな怖い人たちと関わりたくない。 そう思っていたはずなのに・・・。「どうして私が、この2人のマネージャー見習いに!?」新しく出会った友達、 服部樹里や中村千鶴との楽しい学校生活。 上京の目的だった部活動。 そして、右も左もわからないアイドル業界で、 マネージャー見習いとしても奮闘するひよりは大忙し。眩いステージで輝く高校生アイドル努力と根性の陸上系ヒロインの新しい青春が始まる——。

    2022年

    無限のリヴァイアス

    無限のリヴァイアス

    人工衛星リーベ・デルタが、ゲドゥルトの海へと沈下し圧漬する事件が発生。リーベ・デルタで訓練を受けていた487名の少年少女たちは、謎の巨大航宙艦「リヴァイアス」に乗り込み、大人を失った状況下で救助が来るのを待ち続ける。だが、彼らは行く先々で攻撃を受け、生き延びるために戦うことを余儀なくされる……。

    1999年

    anilog_logo

    © anilog.jp